19日から夏の土用です。

皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。初めての方は、ご縁に感謝申し上げます。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 Eセラネックレスお使いの皆様で、黄色の色が含まれる皆様に伝言です。 また、Eセラネックレスは、使った事がない方には、この時期の過ごし方のヒントにしていただければうれしいです。

 

皆様ご存知の土用 実は、年に4回あるのを、以前から書いてきましたがおぼえていらっしゃいますでしょうか?今月の19日から、18日間夏の土用です。立秋(8月7日)の前18日間を夏の土用といいます。

自分が、ダウジング して、お渡しした皆様のEMXセラミックネックレスに黄色の色が入っている方(混ざった色に黄色が含まれる方)は、この土用が、ひじょうに大切となります。

 

            年に4回巡ってくる、土用に関係する各色 

 

つまり

イエロー(黄色=  (黄) )

オレンジ= (赤+黄))

グリーン= (青+黄))

ダークグリーン(濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ペールグリーンうすい緑=(青+黄+白))

ベージュ= (黄+黒+白)) の方

 

 以上の7つの色の方は、この各季節の土用の間、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴えるかもしれません。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期です。旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない等」が出てまいります。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

 

 

 東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

 

 しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。どうぞ、黄色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、特にこの、18日間をお氣をつけて、お過ごし下されば幸いです。

 

参考文献 東洋医学全書

 

 

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Eセラネックレスと東洋医学的に見た夏の養生について

Eセラネックレス愛用のあなたに、夏の過ごし方について、以前にも書きましたが大切なことなので、また、書きます。

 

皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。初めての方は、ご縁を感謝申し上げます。どうぞ、よろしくお願いします。

 

初めての方は、ぜひ、お読みになって下さい。すでに、理解されている方は、おさらいの意味で読んでいただけたらうれしいです。まだEセラネックレスを使っておられないあなたでも、ここを読んでいただくと、夏というものの過ごし方のヒントがありますので、活用していただけたらうれしいです。

 

 

もう、立夏をかなりすぎてしまいましたが、(^_^;)、夏を表す色は、東洋医学では、赤色となります。 次にかかげる色の方々には、大切な季節になってます。これから、ますます暑くなりますそうです。以下をご覧いただき元氣にお過ごしになって下さいね。 

 

               夏を表す赤色を含む各色 

 

つまり

レッド(赤)  レッド(赤色) =(赤色) )

オレンジ(橙)  オレンジ(だいだい = (赤+黄) )

ディープレッド(濃い赤)  ディープレッド(濃い赤) = (赤多い+黒少し) )

ブラウン(茶)(  ブラウン(茶) = (赤+黒半々) )

ピンク(桃)  ピンク(桃色) = (赤+白) )

バイオオレット(むらさき)    バイオレット(むらさき) = (赤+青+白) )

 

夏は、心の氣が、旺盛になる時期なのですが、以上の6つの色の方は、旺盛になれない方がよくみられます。

 

心の氣には、からだの氣を引き締めて、固める作用があります。心の氣は、陰性な性質を持ちまた、寒性の性質を合わせ持っています。そして、心の働きを引き締めて固めております。

 

心は、「オギャー」と人間生れると、普通は死ぬまで動き続けることになります。かたときも、休むことなく動いているわけです。

 

臓としては、熱の多い陽臓に分けられますので、暑くなってきますと、心に負担がかかって来ます。なぜなら、夏に入ると、まわりの自然界の陽の氣も、最高のレベルに達して来るからです。1年の季節の中でも外氣の温度も最高になってきます。

 

そうしますと、自然と体のまわりの暑さから、普段から熱の多い心は、さらに熱が多くなります。その為、そこで、陰性と寒性の性質を持つ心の氣が、活発になって心の熱を、低く抑えるように働いて来ます。

 

心氣は、簡単に一言で言うとラジエターの役目をするわけです。ですから、心の氣が、旺盛にならないと、心の臓に、熱がこもってきます。

 

また、暑くなり痛みやすくなるところは、東洋医学では、心は、脈(みゃく)です。同じく疲労をおこしてくる五労は、血です。

 

心の臓が、病んできた場合出て来る五液は、心は汗になります。上記の6色の方は、普段から、人一倍汗をよくかいている方か、もしくは、ほとんど汗をかかない方が、多いと思いますが、寝起きや日常生活で普段かかないような汗のかきかたをした場合、例えば、ふだんよく汗をかく方が、かかなかったり、汗をほとんどかかない方が、よくかいたり…です。こういう場合、特に注意が必要です。早めに休むとか、遠出を控えるとか、下記のものを、摂ったりして下さい。

 

東洋医学では、東洋医学の五行学説から、心を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、苦い味、五穀(食べると良い穀物)は粟(あわ)、五果(食べると良い果物)は杏(=あんず)、五肉(食べると良い肉類)は羊肉となります。したがって、心の氣が、旺盛になれない方は、心の氣を旺盛にするために、羊肉やアンズ、粟などをとるのが良いとされています。

 

(;´д`)ゞあちぃ~(;´д`)ゞあちぃ~沖縄などの方が、ゴーヤを食するのは、じつに理にかなっていることと言えると思います。

 

どうぞ、赤色の色が、構成として含まれる6つの色の方は、夏のこの時期を、大切にお過ごしになって下さい。

ここまで、読んで頂きありがとうございました。 

 

 参考文献 東洋医学全書

 

 

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