今日は、久しぶりに朝食におかいさんを食べました。

最近は、朝飯は、ごはん(必ず、味噌汁が付いています。)とパンがだいたい交互に

なっていて、おかいさんを食べていなかったのですが、テレビを見て「食べたいなぁ。」と

思っていたら、嫁さんより、明日の朝は、「おかいさんにしようか?」と話があり、楽しみ

に起きました。子供らは、おかいさんじゃなくパンを食べましたが…。おかずは、こんこ

(たくあんのことです。)とこんぶに梅干しです。

「おいしかったです。」「やっぱり、おかいさんは、自分にとっては、ガキの頃毎日食べ

ていたので、特別ですね。うれしかったです。」嫁さんから、子供ら大きくなって、家を

出るようになったら「毎日、おかいさんいしようか?」などと聞きながら、食べました。

 

  

       

 

おかずを食べてしまってから、写真を撮るのを忘れていたのを思い出し、あわて

てお茶碗によそって撮ってみました。それで、このような写真になりましたが

おかいさんのふんいきが、伝わればいいのですが

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昨夜のテレビから…書いてみました

 皆様いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。

 昨夜の秘密のケンミンSHOWは、見ましたでしょうか?

 和歌山県民は、あるものを食べると…

 最初、画面に秘密と目隠しがついてましたが、自分は直前の番組予告を見てピンと      

  来ました。

 皆様、和歌山県民と三重県民の一部の方は、すぐにわかったと思います。

 そう、茶がゆです。両親も弘祥も、和歌山県新宮の生まれです。育ったところは

 新宮の川向こうの三重県の南の端です。間の川が、熊野川です。

 弘祥も小学生の頃、朝ご飯はいつもあっちんちんの茶がゆでした。当時、弘祥が

 通った成川小学校は、給食などなかったので、お昼は家に食べに帰っていました。

 お昼も朝の残りの茶がゆ(自分たちは、おかいさんと呼びましたが…)が、時々

 今度は、冷えて出て来るのでした。

 そして、お宮さんの横の階段を下りて学校に戻りましたが、朝の登校時もそうでし

 たが「ちゃっぽん、ちゃっぽん」とお腹から、音が聞こえたものでした。最初聞いた

 時は、 「このお腹、どうしたんかなぁ」と不安になったことを思い出しました。

 故忍田 光先生も熊野来訪の折、茶がゆを食していただきました。

 「とても、おいしい。」とおっしゃっていたのを思い出します。

 

 

 

 

  

   お玉の下に写っているのが、おちゃっぱの入った袋です。この袋が

 熊野ではそれぞれのおうちで違うのです。テレビではティーパックになって

 おりましたが、弘祥が、ガキの頃は、それぞれのおうちの台所に袋を乾かす

 ためにかけておりました。おちゃっぱで茶渋の色がついてしまった袋を

 

 

 

 また、記事に時々書いています。麻野先生ご夫妻の古民家の民宿 でもおいしい

 茶がゆが食べられますよ

 

 

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故忍田 光先生は、今日が誕生日でした。

 おはようございます。いつも、皆様、たいへんお世話になり、ありがとうございます。

 このぶろぐは、アクセス解析が付いているのですが、故忍田 光先生のことを検索

されて、このぶろぐに来られる方がじつに多いようです。

小林正観さんによると、人間は、2度の死を迎えるそうです。一つ目は、肉体の死で

す。また、もう一つは、人々から忘れられて迎える死だそうです。つまり、835年に入

定して亡くなられた弘法大師様は、2度目の死は迎えていないという事になるそうです

また、もちろん一般の方々でも故人を知る人間が、ひとりでもこの世にいっらっしゃっ

る限り、この2度目の死は迎えないそうです。

 

弘祥と忍田 光先生は誕生日が、1日違いでしたので、忍田 光先生が存命の頃

は、今日1月27日は、毎年お元氣な声をお聞きしておりました。

そこで、今日は、先生と親しくさせていただいた10年間を越えるおつきあいの中で、

見聞きした数々の奇跡から一つの思い出をお伝えして、先生を偲びたいと思いま

す。

 

それは、平成10年3月29日の日曜日東京の丸の内のパレスホテルで「忍田先生を

祝う会」が盛大に開催され弘祥も出席いたしました。

それは、平成9年の秋の叙勲で勲五等瑞宝章を授与され、さらにたま出版より先生

の3番目の著書の出版、さらに喜寿を迎えられ御慶事が重なったこの機会に、皆様

方と共に忍田先生を祝うというものでした。会場前の広い広い廊下では、忍田 光先

生と記念撮影する来場者が一杯おられました。また、よくおみかけする女優さんや芸

能人やプロスポーツ選手が、氣軽に皆様からのリクエストで写真に収まっておりまし

た。会場入りする時間になり、自分の卓にまいりました。あまりの人数に開宴時間を

10分経ってもまだ、入場出来ない方がおられるようでした。

当時は、弘祥は、目が良かったのですが、一番端の方のお顔はわからないくらい、

あちこちからかけつけた皆様で一杯でした。この時のことが、載っている出版雑誌が

あるのですが、弘祥の手元の「ビィ・オール 65号」のその記事の中にも「会場が…

広い。広すぎる。端と端の人の顔同志は、多分視力3.0くらいなければ確認できな

いだろう。」とあります。

会場入りしてあたりを見渡すとよく、先ほどの女優さんの他の女優さんや芸能人、国

会議員さんや会社の社長さんまた、プロスポーツ選手とそれぞれの卓にお着きでし

た。どうやら、グループに分けられているようでした。そして、「自分たちの卓はどんな

卓かな?」と思っていましたら、全員揃ったということで、その卓で、だれかれとなく名

刺交換のあいさつがはじまりました。名刺を交換してわかりました。

弘祥のようなセラピストの方、氣功を研究している京都の研究所の所長、筑波

からは、当時有名な研究で知られた先生がヨーロッパに学会で留守のため、代理で

おみえになったという研究員とういうように人体を、特に氣と造詣の深い人々でした

時間を過ぎて開宴になり総合司会は、有名な元アナウンサーの中井美穂氏でし

た。

最初にお祝いの言葉があり、先生ご夫妻に故深野一幸氏オーラアート画家の龍

敬子氏、また患者様の代表で車いすの男性と白鶴の大きな樽の鏡開きがありまし

た。

それから、また、皆様の体験談やお祝いの言葉、歌があり、踊りがありじつに

忍田 光先生ご夫妻をはじめ集まった皆様、楽しいお時間を過ごしているようでした

 

そして、このとき一つの奇跡を見たのでした。会場の(横か後ろ?)大きな扉

が開き子供さんを抱いた男性が、それぞれ入ってまいりました。司会の中井氏から、

ご紹介がはじまりました。昨年10月(当時ですので平成9年の10月)「皆様から

向かって○側の○○○ちゃんは、2歳の女の子で、部屋で遊んでいて、誤ってころび

ガラステーブルの角に運悪く後頭部を強打して、意識不明の重体に、瞳孔もすでに

開いた状態でした。おとうさんは、警察官をされていたため我が子を抱いた時に、後

頭部から出る出血の血糊とチアノーゼの顔を見て、お父さんをはじめその場にいる

誰もが「もうダメかも知れない。」と思いました。その時、お母さんが、一縷の望みをも

って忍田 光先生に緊急のヒーリングを依頼されました。そして、その電話が終わる

や否やそれまで意識不明だった女の子が突然泣き出して、意識を取り戻して元氣に

なられました。」と

また、不思議なのですが同じ時期に今度は○県でこんなことがありました。と紹介が

はじまりました。

「また、もうひとかた皆様から向かって○側の○○ちゃんも、2歳の女の子で

、2段ベッドから後ろ向きに落ちて、頭を強打して、瞳孔が開きチアノーゼを起こして

おりました。ひじょうに重篤で危険な状態でした。

祖母様が先生のことをご存じで、緊急のヒーリングの依頼の電話をかけました

。やはり、電話をかけ終えた時に、意識を取り戻しました。」

今日お二人は、すっかりお元氣になられ、大好きなお父さんに抱かれて一緒に

お祝に駆けつけてくれました。」とのご紹介でした。

そして、お嬢様を抱かれたお父さんは、卓と卓の間をゆっくり歩かれ、皆様ご

婦人達は、お嬢さんの頭を撫でながら「良かったね」。「本当に良かったね。」「奇

跡ですね」「こんな近くで奇跡をみせていただき、ありがとうございます。」ある人は、

お父さんの手を握り感無量でことがが出ず、震えている方と我が孫、我が娘、我が

子がごとく声をかけておりました。ほとんどの女性が、ハンカチで涙を拭いておりまし

た。

そして、自分の卓の所へは、ガラステーブルにぶつけられらたお子さんが来て

くれました。お嬢さんを抱いたお父さんの目も真っ赤でした。自分たちもそれぞれの

ことばをかけておりましたら、同席の先生がお父さんにお願いされました。「お父さ

ん、わたしも治療をさせていただいてるものです。よろしかったら、お嬢さんのけがし

た所をぜひ、見せてもらえないか?」というようなことを方言の混じったことばで伝え

ました。すると、お父さんは「はい、いいですよ。どうぞ、どうぞ、見てやって下さい。」

ということでお嬢さんのうなじを急いで掻き上げられました。

席に戻りかけた他の先生や隣の卓からも見に来られました。弘祥もしっかり見

ました。

ちょうど、盆の窪に十字のような傷が残っておりました。その時、お父さんは

「忍田先生からは、ものごころ付く頃には、わからなくなるんじゃないの」と聞いており

ます。と話してくれたのでした。そして、卓と卓の間をゆっくり歩を進められて先生

のところに着いたお父さんに抱かれた二人に、先生は、本当にうれしそうにニコニコ

していたのを思い出します。

 

現代医学的に言っても、瞳孔が開き、チアノーゼを起こし、意識不明の重体の

状態が、緊急の遠隔ヒーリングの電話を終えると同時に意識を取り戻すということ。

それも、同時期に同じ2歳の女の子が、同じように回復して、元氣に抱かれているの

を目の当たりにして、忍田 光先生のヒーリングというもの、人の治癒力を深く考えさ

せられたのでした。

以上が、この日、見させていただいた一つの奇跡です。

 

白河伊都子先生からも「忍田先生のお力は、すごかったのですね。」「この世

にいらっしゃる間に、ぜひお会いしたかった方でした。」とお手紙もいただきました。

また、白河先生から、「故人とは、思えばすぐつながる。」とお聞きしました

。忍田 光先生とこの世で、お会い出来た皆様、残念ながらお会い出来なかった皆

様も、先生を思えばつながるそうです。自分も診療の白衣には、先生と一緒に写した

写真を入れております。

 

以上、在りし日の故忍田 光先生を、偲んで記事にしてみました。

忍田 光先生、ありがとうございました。合掌。

 

長文を読んで頂き、ありがとうございました。感謝。

 

 

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現在 冬の土用です。

皆様ご存知の土用 実は、年に4回あるのを、前から書いてきましたがおぼえていらっしゃいますでしょうか?今月17日から、18日間冬の土用です。立春(2月4日)の前18日間を冬の土用といいます。この時期は、「よく土をいじるな」「○○するな」等と言いますが、要はあまり動き(働き)すぎないようにして、滋養のある物をとりましょうということだと、読んだ事があります。

自分が、ダウジング して、お渡しした皆様のEMXセラミックネックレスに黄色の色が入っている方(混ざった色に黄色が含まれる方)は、この土用が、ひじょうに大切となります。

 

年に4回巡ってくる、土用に関係する各色 

 

つまり

イエロー(黄色=  (黄) )

オレンジ= (赤+黄))

グリーン (青+黄))

ダークグリーン(濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ペールグリーンうすい緑=(青+黄+白))

ベージュ= (黄+黒+白)) の方

 

以上の7つの色の方は、この各季節の土用の間、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴えるかもしれません。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期です。旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない」が出ます。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。どうぞ、黄色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、特にこの、18日間を氣をつけて、お過ごし下さい。

 

参考文献 東洋医学全書

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腕振り運動のすすめ

 皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。

  更新が、今日までまたまた、飛びました。

 お詫び申し上げます。

 何をしてたかと言うと、芝下鍼灸整骨院のホームページにあるページを作っており

  ました。それは、以下のような理由です。

 

 弘祥の机の上に今、氣になっているおはがきがあります。

 それは、セラピー療術院の故忍田 光院長のところからいただきました閉院の

 ごあいさつです。

 そこに、これからの日本についての筆記があります。

 このように書いてあります。

 

 これからの日本は、超高齢化少子化高負担の社会が待っています。

 一人一人が自助自立生涯現役の生活の心構えが絶対に必要です。

  皆様のご健康を切にお祈 り 申し上げます.。

 

 と、この文面を読んでいて、作ってみました。

 よろしかったら、おいで下さい。ここをクリックしてみて下さい。

 

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今年もよろしくお願いします。

 新年のお慶びを申し上げます。

 年頭に当たり皆様方の今年1年の日々が、良き年でありますように、お祈り申し上げます。

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