今日20日から夏の土用です。

   当院「オンラインショップくまの835」でEセラネックレスをお世話させていただいた皆様にお伝えします。  

 今日20日より、夏の土用に入ります。以下のネックレスの色の方は、以下のことに氣をつけて、8月7日の立秋までをお過ごし下さい。  

 

 皆様ご存知の土用 実は、年に4回あるのを、前に書きましたがおぼえていらっしゃいますでしょうか?今日20日から、18日間夏の土用です。立秋(8月7日)の前18日間を夏の土用といいます。

 自分が、ダウジング して、お渡しした皆様のEMXセラミックネックレスに黄色の色が入っている方(混ざった色に黄色が含まれる方)は、この土用が、ひじょうに大切となります。

  

       年に4回巡ってくる土用に関係する各色 

 

つまり

イエロー(黄色=  (黄) )

オレンジ= (赤+黄))

グリーン (青+黄))

ダークグリーン(濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ペールグリーンうすい緑=(青+黄+白))

ベージュ= (黄+黒+白)) の方

 

 以上の7つの色の方は、この各季節の土用の間、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴えるかもしれません。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期です。旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない」が出ます。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

 東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

 しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。どうぞ、黄色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、特にこの、18日間を氣をつけて、お過ごし下さい。

 

参考文献 東洋医学全書

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(オレンジ色の)EMXセラミックネックレス(Eセラネックレス)の方に伝言です。

 

 ぶろぐを書く時間が現在なくて、本当にとんでしまっております。ごめんなさい。今、書いているものもぼちぼちとアップしていきますので、また、お読み頂ければうれしいです。どうぞ、よろしくお願いします。

 

では、今日は、題にも書きましたが、オレンジ色のあなたに伝言です。「オレンジ色では、ないよ。」 という方にも読んで戴きたいと思います。ですのでオレンジ色も(  )でくくりました。

あなたの家族にオレンジの方がいらっしゃいましたら、食事を氣をつけてあげていただきたいと思いますので、…。

 

「私のうちには、オレンジ色がないよ。」「私は、オレンジじゃない」とおっしゃる方には、復習の意味で、また、ここをたまたま訪問戴いた初めてのあなたには、東洋医学の考えを読んでいただけたらと思います。この時期の養生のヒントになると思います。ぜひ、読んで下さいね。

 

 

では、はじめてみたいと思います。 

皆様の中で自分が、ダウジングしてお渡しした色が、オレンジ色(だいだい色)の方にお伝えしたいと思います。 そうでない方(オレンジ色では、ない方)にもお伝えしたいと思います。

            

            

 

            

 

               

今月の7月20日より、夏の土用に入るわけですが、オレンジ色(だいだい色)は、東洋医学では、黄色と赤色が混じった色です。そして、図のように黄色が脾・胃をあらわし東洋医学の脾は、西洋医学の脾臓と違い、消化器一般をさします。季節は土用を表わします。

そして、赤色は心・小腸を表わしており、季節は、夏です。

4月17日春の土用に入り、土用は5月5日立夏で明けたのですが、今度は季節は夏に入りました。そして、7月20日夏の土用に入りますので、オレンジ色の方は、春の土用・夏・夏の土用と体調が、すぐれない時期が東洋医学的に言うと4月17日以降続いていることになります。

  では、次に黄色と赤色の復習ですが、まず、黄色の各季節の土用の間は、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴える方が多くなります。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期ですが、旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない」という症状が出ます。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五菜(食べると良い野菜)はせり、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。

 

   また、続いて入った赤色の夏は、心の氣が、旺盛になる時期なのですが、旺盛になれない方が赤色の方に多くみられます。

心の氣には、からだの氣を引き締めて、固める作用があります。心の氣は、陰性な性質を持ちまた、寒性の性質を合わせ持っています。そして、心の働きを引き締めて固めております。心は、人間生れると、死ぬまで動き続けることになります。かたときも、休むことなく動いているわけです。臓としては、熱の多い陽臓に分けられますので、暑くなってきますと、心に負担がかかって来ます。なぜなら、夏に入ると、まわりの自然界の陽の氣も、最高のレベルに達して来るからです。そうしますと、自然と体のまわりの暑さから、普段から熱の多い心は、さらに熱が多くなります。その為、そこで、陰性と寒性の性質を持つ心の氣が、活発になって心の熱を、低く抑えるように働いて来ます。ですから、心の氣が、旺盛にならないと、心の臓に、熱がこもってきます。

また、暑くなり痛みやすくなるところは、東洋医学では、脈(みゃく)です。同じく疲労をおこしてくるところは、血です。心の臓が、病んできた場合出て来る五液は、心は汗になります。普段から、人一倍汗をよくかいている方か、もしくは、ほとんど汗をかかない方が、多いと思いますが、寝起きや日常生活で普段かかないような汗をかいた場合は、特に注意が必要です。早めに休むとか、遠出を控えるとか、下記のものを、摂ったりして下さい。

東洋医学では、東洋医学の五行学説から、心を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、苦い味、五穀(食べると良い穀物)は粟(あわ)、五果(食べると良い果物)は杏(=あんず)、五菜(食べると良い野菜)は薤(=らっきょう)、五肉(食べると良い肉類)は羊肉となります。したがって、心の氣が、旺盛になれない方はは、心の氣を旺盛にするために、羊肉やアンズ、らっきょう、粟などをとるのが良いとされています。

 

要約 

では、以上のことをここで、簡単に要約します。オレンジ色(だいだい色)の方は、まず、黄色の土用に入ると疲れやすい、からだがだるい、食欲がないなどと訴えられ、脾の氣が、弱くなりますので食べ物の消化吸収が十分でなくなり、筋肉に力がなくなります。そして、そのまま、赤色の夏に入ると心を守ってくれる心氣が、旺盛にならないため外氣温の上昇のため、心に熱がこもり出します。そうすると、その熱のため体内の血が、サラサラ状態からドロドロ状態へと粘りが生じて来ます。その為に血液循環である血行もよい状態といえず、例えば、筋肉に栄養を運ぶ血行が悪くなるため、柔らかい筋肉も硬くなります。その結果、例えば、本当にカチンカチンの肩こりが生じてきます。そして、また黄色の土用に入り種々の症状が、新たに出て来ます。

 

 では、現在、これらのことに心当たりのある方の養生ですが、まずは、まだまだ暑い日が続いて行くと思いますので、ドロドロ状態の血をサラサラ状態にするため心の氣を旺盛にしてあげていただくのがよいと思います。心にこもっている熱を冷やすため「苦い味」や「羊の肉」などを摂っていただいたらと思います。そして、ドロドロ状態の血をサラサラ状態にしていただいて、体内の血行をよくしていただくのがベストだと思います。そうしてから、土用の養生をされたら、この時季、楽に過ごせるのではないかと思います。

 

参考文献 東洋医学全書

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