20日から夏の土用です。

皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。初めての方は、ご縁に感謝申し上げます。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 Eセラネックレスお使いの皆様で、黄色の色が含まれる皆様に伝言です。 また、Eセラネックレスは、使った事がない方には、この時期の過ごし方のヒントにしていただければうれしいです。

 

皆様ご存知の土用 実は、年に4回あるのを、以前から書いてきましたがおぼえていらっしゃいますでしょうか?今月の20日から、18日間夏の土用です。立秋(8月8日)の前18日間を夏の土用といいます。

自分が、ダウジング して、お渡しした皆様のEMXセラミックネックレスに黄色の色が入っている方(混ざった色に黄色が含まれる方)は、この土用が、ひじょうに大切となります。

 

            年に4回巡ってくる、土用に関係する各色 

 

つまり

イエロー(黄色=  (黄) )

オレンジ= (赤+黄))

グリーン= (青+黄))

ダークグリーン(濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ペールグリーンうすい緑=(青+黄+白))

ベージュ= (黄+黒+白)) の方

 

 以上の7つの色の方は、この各季節の土用の間、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴えるかもしれません。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期です。旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない等」が出てまいります。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

 

 

 東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

 

 しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。どうぞ、黄色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、特にこの、18日間をお氣をつけて、お過ごし下されば幸いです。

 

参考文献 東洋医学全書

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講演会のお知らせ

皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。初めての方は、ご縁に感謝申し上げます。

昨日、NPO法人 紀州熊野応援団の副理事長からいただいた案内です。

主催は、麻野吉男里長の熊野出会いの会です。

 

自分は、診療がありますので伺う事が出来ませんが、皆様、よろしかったらお出でになってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

地図は左上の部分で自由に縮尺を変え、画面をスクロールしてご利用下さい。そうして、いただければ他府県などからも目的地をさがすことが出来ます。なお、その際はをかこみの真ん中に合わせて下さい。

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Eセラネックレスに赤色が入る方に伝言です。熱中症にお氣をつけ下さい。

  皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。初めての方は、ご縁を感謝申し上げます。どうぞ、よろしくお願いします。

 

Eセラネックレス愛用のあなたに、夏の過ごし方について、以前にも書きました。最近ですが、特に暑くなってから患者様と接していて顕著にみえてきたことがありあす。

 

夏を表す色は、東洋医学では、赤色となります。 次にかかげる色の方は、良く読んで参考にして頂けたらと思います。

  

               夏を表す赤色を含む各色 

 

つまり

レッド(赤)  レッド(赤色) =(赤色) )

オレンジ(橙)  オレンジ(だいだい = (赤+黄) )

ディープレッド(濃い赤)  ディープレッド(濃い赤) = (赤多い+黒少し) )

ブラウン(茶)(  ブラウン(茶) = (赤+黒半々) )

ピンク(桃)  ピンク(桃色) = (赤+白) )

バイオオレット(むらさき)    バイオレット(むらさき) = (赤+青+白) )

 

夏は、心の氣が、自然と旺盛になる時期なのですが、以上の6つの色の方は、旺盛になれないようです。 

心の氣には、からだの氣を引き締めて、固める作用があります。

心の氣は、陰性な性質を持ちまた、寒性の性質を合わせ持っています。そして、心の働きを引き締めて固めております。

 

心の氣が正常であれば、熱の多い心は、リズミカルに働きます。つまり、心の氣(陰性)は心(陽性)を引き締めているわけです。

 

心は、「オギャー」と人間生れると、普通は死ぬまで動き続けることになります。かたときも、休むことなく動いているわけです。

 

臓としては、熱の多い陽臓に分けられますので、暑くなってきますと、心に負担がかかって来ます。なぜなら、夏に入ると、まわりの自然界の陽の氣も、最高のレベルに達して来るからです。1年の季節の中でも外氣の温度も最高になってきます。

 

そうしますと、自然と体のまわりの暑さから、普段から熱の多い心は、さらに熱が多くなります。その為、そこで、陰性と寒性の性質を持つ心の氣が、活発になって心の熱を、低く抑えるように働いて来ます。

 

心氣は、簡単に一言で言うと心のラジエターの役目をするわけです。ですから、心の氣が、旺盛にならないと、心の臓に、熱がこもってきます。

 

心は、臓を悪くする自然の現象が、暑さ(熱さ)です。東洋医学では、暑邪(熱邪)と表現します。

 

 

暑くなり痛みやすくなるところは、東洋医学では、心は、脈(みゃく)です。同じく疲労をおこしてくる五労は、血です。

 

東洋医学では、未病の段階でこれらの事がわかりますので現在、心臓の疾患で療養されている方は、特に暑さ(熱さ)対策が必要です。

 

今日も、昨日もいらっしゃいまいましたが最近聞いたのが、

「ちょっと太陽に当たると…ぼーっとしてきて、何が何だかわからなくなってくる」

「自分自身は暑くないので部屋でクーラーもかけずに用事をしていると、からだが言う事を聞かなくて、何とも言えない氣持ちになりました。」

「自分の身体が、自分のでないような…、私、いったいどうしたんでしょう。」

「休みなので、いつもより、ゆっくり寝て起きたら、部屋がむっとして、暑かったのですがその日から体調が戻りません。」

「頭が割れるくらい痛くてどうしようもないのですが、ただタオルに水を含ませて頭に載せると楽になります。」 

 

これら、6色の方は、暑さに弱い為、普通の人のように節電のためにエアコンを切るのは、注意が必要です。風通しの良いお部屋では、エアコンも切ってもいいいでしょうが、マンションなどで風があまり入らず、また、おとなりの部屋のエアコンが動き出してお隣の室外機から温かい風が入ってくるなどの場合、室温を見て身体の調子でエアコンで対策を取られた方がいいと思います。決して、無理をしない事です。

 

 

心の臓が、病んできた場合出て来る五液は、心は汗になります。上記の6色の方は、普段から、人一倍汗をよくかいている方か、もしくは、ほとんど汗をかかない方が、多いと思いますが、寝起きや日常生活で普段かかないような汗のかきかたをした場合、例えば、ふだんよく汗をかく方が、かかなかったり、汗をほとんどかかない方が、よくかいたり…です。こういう場合、特に注意が必要です。早めに休むとか、遠出を控えるとか、下記のものを、摂ったりして下さい。

 

東洋医学では、東洋医学の五行学説から、心を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、苦い味、五穀(食べると良い穀物)は粟(あわ)、五果(食べると良い果物)は杏(=あんず)、五肉(食べると良い肉類)は羊肉となります。したがって、心の氣が、旺盛になれない方は、心の氣を旺盛にするために、羊肉やアンズ、粟などをとるのが良いとされています。

 

 

どうぞ、赤色の色が、構成として含まれる6つの色の方は、夏のこの時期を、大切にお過ごしになって下さい。

 

 参考文献 東洋医学全書

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