昨日24日に出した、疳の虫の写真です。

 皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。今日は、昨日(24日)診させていただいた、6ヶ月の赤ちゃんの疳の虫の写真を載せたいと思います。赤ちゃんは、昨年のクリスマスイヴの日に疳の虫だしをさせていただいたお子さんのお母さんの紹介でみえられました。

疳の虫出しの際、写真を撮りたいと思っていても、なかなか撮る暇がありません。

昨日の赤ちゃんは、左手と右手で合わせて50本ほど出たでしょうか

それで、長いものを受付の窓の黒枠に置いたり、セロテープ台の側面に貼り付けてまた、プリンターの黒の部分を背に置いたりしたところ、良く撮れていたもので載せてみることにします。

 

しかし、ここで注意が必要です。疳の虫の写真をごらんになって、なんとなく氣分がすぐれなかったり、イライラしたりする方は、今すぐ別のページに行って下さい。 疳の虫というものは、そういうことを起こす虫なのです。子供が有名ですが大人にもあります。ですから、どうか、よろしくお願いします。その時は、疳の虫の写真のない他のページに飛んでいくか、ページをスクロールして画面から見えないようにして下さい。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 まず、受付の窓枠に置いていたものの写真です。黄色の矢印で示すものが疳の虫です。写真の左側に写る丸いものは、一般的な直径のネジです。

  

    

   

下の写真ですが疳の虫は、 出た後きっちりセロテープでくっつけて丁寧に取ります。取り終わったセロテープは、丸めてゴミ箱に捨てます。 青い部分は倒したセロテープ台の側面です。  

 

 

    

   

 

しかし、ここで注意が必要です。疳の虫の写真をごらんになって、なんとなく氣分がすぐれなかったり、イライラしたりする方は、今すぐ別のページに行って下さい。 疳の虫というものは、そういうことを起こす虫なのです。子供が有名ですが大人にもあります。ですから、どうか、よろしくお願いします。その時は、疳の虫の写真のない他のページに飛んでいくか、ページをスクロールして画面から見えないようにして下さい。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

  下の写真は、上の写真の左横からのアップの写真です。

 

    

 

プリンターの黒いところに、セロテープを貼りなおしてみました。この写真のアップが一番下の写真です。

 

    

     

 

しかし、ここで注意が必要です。疳の虫の写真をごらんになって、なんとなく氣分がすぐれなかったり、イライラしたりする方は、今すぐ別のページに行って下さい。 疳の虫というものは、そういうことを起こす虫なのです。子供が有名ですが大人にもあります。ですから、どうか、よろしくお願いします。その時は、疳の虫の写真のない他のページに飛んでいくか、ページをスクロールして画面から見えないようにして下さい。どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

   そして、下の写真は、プリンターに貼ってみた疳の虫のアップです。

 

        

 

 

  

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今日は、義父が書いた 心・からだのエッセイ 元気で長生き を紹介します。

  皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。

 今日は、皆様に義父が今月出版した本を紹介したいと思います。

 本の名前を「 心・からだのエッセイ 元気で長生き 」 といいます。

うちには、子達らは1冊ずつ、自分達夫婦には1冊いただきました。その本には、「芝下さんへ 原稿が成長して東京の旅から帰って来ました。 H22、10,2 倉本 牧雄 」とあります。

 この本は、2章から出来ていて、第1章は今年の3月21日のお彼岸に旅だった義父の101歳のお母さんの介護の記録と第2章は、介護を通して感じたことなどを読みやすいエッセイとして書かれております。

 亡くなられた義父のお母さんは、自分がお孫さんを嫁さんにもらった時、すごく喜んでくれて「にいさん、たのむわな」 「○○、あの子は、こんな子でな……」 「やさしい子でな……」 「今日は、ほんまに、うれしいわ」 「たのむわな」と自分の手を握って、くりくりしたやさしい目で高齢の女性でないようなしっかりと力強く握ってくれたことを思い出します。

その後高齢にもかかわらず、診療にもみえて下さり、手当もさせていただきました。うちの子達の誕生や、その後の子育て中にも、たいへんかわいがっていただきました。

また、自分は臨終にも立ち会いました。その日、3月21日朝6時頃より、急に熱が出てきたので、すぐに主治医に診てもらったところ、「今日は、一日自宅にいますので何かありましたら…と主治医が帰られた」とうちにも一報が入りました。それから、義父や義母が親戚に連絡を取ると、多くの親戚が「最後かも…」とごあいさつにおみえになりました。

あとで義父から聞いた話ですが、「芝下さん、不思議なのは近在の親戚が来てくれた時に、普段こちらにいらっしゃらない遠方の親戚が、一緒にたくさんみえて○○年ぶりに会ってもらったんだ。本当に、良かったよ…。」

そうです、皆様、たまたま、お彼岸で里帰りしていらっしゃっていたのでした。本当にこの最後の一日でたくさんの方とごあいさつされたそうです。うちの子らが到着して、呼びかけたらわかったようでした。そして、最初の熱発からおよそ12時間を経た夕方、皆様に見守られて眠るように逝かれました。

昔から言うそうです。お彼岸に亡くなる方は、金のくるまで迎えが来るそうです。

「お父さんは、この本が出来たていたら納棺の際に、一緒に一冊入れて持たせてあげるつもりだった。」と義母からお聞きしました。

よろしかったら、読んでみて下さい。ここの近隣の図書館にはあるそうです。 本をクリックしていただいいたアマゾンのページで、 クリック なか見!検索、 をクリックすると内容を読むことが出来るようです。

  

    

 
心・からだのエッセイ 元気で長生き
倉本 牧雄
文芸社
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今日から、冬です。冬の養生を書きます。

  皆様、こんにちは、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。今日7日は、立冬です。以前からこのぶろぐを読んでいただいている皆様には、復習の意味で、初めての方は、よろしければこれからのこの時期のヒントにして、お過ごし下さい。では、今日は、冬の養生についてのお話しです。

 

EMXセラミックのネックレスに、黄色の色の含まれる方には、ご苦労様でした。7日、立冬になりましたので、土用は終わりました。今日7日からは冬です。冬を表す色は、東洋医学では、黒色となります。 次にかかげる色の方は、大切な時季になりました。お氣をつけて、お過ごし下さいね。

 

             冬を表す黒色を含む各色 

 

つまり

ブラック(黒)  ( =(黒色))

グレー(ねずみ) グレー(ねずみ)= (黒+白))

ブラウン(茶) ブラウン(茶)= (赤+黒半々))

ディープレッド(濃い赤) ディープレッド(濃い赤)=(赤多い+黒少し))

ダークグリーン   ( 濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ベージュ= (黄+黒+白))

 

 

以上の7つの色の方は、冬は、腎の氣が、旺盛になる時期なのですが、旺盛になれない場合が、多くみられます。腎の氣が、弱くなると、体内に水分が多くなります。水太りの人の多くは、腎が弱くなっている方です。また、足腰が弱くなり、耳も遠くなります。また、人によっては、耳鳴り等を訴えるかもしれません。腎の氣は、恐れおののいたり、しおからいものを摂りすぎたりすると、弱くなります。冬は、自然と腎の氣が、旺盛になるので、水分をたくさん、ふだんから取れれている方は、少し控えていただけたらと思います。

東洋医学の五行学説から、腎を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、しおからい味、五穀(食べると良い穀物)は大豆、五果(食べると良い果物)は栗、五肉(食べると良い肉類)は豚肉となります。したがって、冷えやすい人は、腎の氣を旺盛にするために、豚肉や栗、大豆などをとるのが良いとされています

しかし、ここで注意が必要です。ふだんから、しおからいものをよく食べたり、豚肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。

どうぞ、黒色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、冬のこの時期を暖かくお過ごしください。

 

  冬になると皆様の中にも多くいらっしゃると思いますが、この時期よく豚汁を作って飲みますね。それは、東洋医学的に言ってひじょうに理にかなったことです。冬の養生として、大切なことです。

豚汁にぜひお豆腐などの大豆を入れてみて下さい。また、納豆もいいです。

 

 

また、足の裏から腎経は、はじまりますので、青竹踏みもおすすめです。

 

参考文献 東洋医学全書

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