自分は、この会社(The North Face)さんの発表を信じたいと思う。

先日15日の熊野・那智の滝のロッククライミングについて、佐藤裕介容疑者と契約アスリートの関係にあったThe North 

Faceがホームページ上で見解を発表している。

 

自分もそうですが熊野カヌークラブの友人達にも愛用するものが多いですが、長年のTNFの愛用者として、この会社の言葉を信じたいと思います。

一部ネットで、契約アスリートと言う事で、会社を非難する文面が見受けられますが、長年、TNFを愛用して、今までのカタログ等の中での言葉や自然に対する考えや取り組みの紹介記事等から、今回の事は、まったく知らなかったと自分は、思っています。

事前に知っていたら、是が非でも止めてくれたと思います。

どちらかといえば今回のロッククライミングにTNFの装具等が使われたのでしたら、ある意味被害者的な位置づけではないかと自分や長年愛用している熊野カヌークラブの友人達も同じ思いでいます。

TNFさん、がんばって下さい。これからも愛用していきます。応援しておりますよ。

 

会社には、まったく了解を取っておりません。弘祥の独断です。転載致します。以下をお読みになって下さい。

 

2012/7/17

弊社 契約アスリート逮捕に関するご報告

お客様各位

2012年7月15日、弊社のTHE NORTH FACE契約アスリートの佐藤裕介氏が、和歌山県の「那智の滝」でロッククライミングをしたとして軽犯罪法違反容疑で逮捕されました。

これにより、佐藤裕介氏とTHE NORTH FACEとのアスリート契約は、即時、解除いたしました。

那智の滝は、世界遺産に登録されているだけでなく、熊野那智大社の御神体として神聖なものであり、そこにロッククライミングで登るとは、社会人としてあるまじき行為です。
今回の活動については全く知らされておらず、大変驚いておりますが、この事態を厳粛に受けとめ、今後このようなことが繰り返されないよう、社をあげて社員ならびに契約アスリートに対し、再発防止の徹底をしてまいります。

ご迷惑をお掛けした関係各位と、THE NORTH FACEを御愛用していただいているお客様に、深くお詫び申し上げます。

弊社では、社会的責任を果たすべく、今後もまい進していく所存でございます。

http://www.goldwin.co.jp/tnf/cgi/news/log/20120717105129.html

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那智の滝をロッククライミングして登ったと聞いて急ぎ書きました。

「那智の滝」でロッククライミング=世界遺産、3人逮捕—和歌山県警
時事通信7月15日(日)17時4分
 和歌山県那智勝浦町の世界文化遺産「那智の滝」(高さ約133メートル)で、ロッククライミングをしていたとして、県警新宮署は15日、軽犯罪法違反容疑で、日本を代表するアルパインクライマーの一人で、会社員佐藤裕介容疑者(32)=甲府市西高橋町=ら3人を現行犯逮捕した。
 「那智の滝」は熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」の御神体とされ、周辺は立ち入りが禁止されている。3人は「入ってはいけないことは知っていたが、日本一の滝に登りたかった」と容疑を認めているという。
 他に逮捕されたのは、会社員大西良治(35)=東京都国分寺市東元町=、団体職員宮城公博(28)=愛知県春日井市上田楽町=両容疑者。
 逮捕容疑は15日午前8時半ごろ、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する「那智の滝」に無断で入り、ロッククライミングをした疑い。
 那智大社からの110番で、駆け付けた警官らが滝の左側、高さ約100メートル付近を登っている容疑者らを発見した。
 同大社の朝日芳英宮司は「御神体を登るとは言語道断。昨日は例大祭『那智の火祭り』があり多くの人が拝んだばかりなのに、大変残念だ」と話した。 

[時事通信社]

 

三人の方にお伝えしたいと思います。自分は、氣功師で、どんなに遅く休んでも毎日5時30分には、起き熊野の氣を毎日いただく身で今、2時を過ぎましたが、書かないと眠らせていただけないようなので急ぎ書きました。

早く、一日でも早く那智山に上がり那智の滝の御前にて熊野の荒ぶる神々と御仏に心からお詫びを申し上げた方が良い。

自分も昔、熊野のある滝で滝行して修行させていただいたことがあります。その際に御神域を身を持って体験しました。命のやりとりも2回しました。だから、滝がどんな所か理解しているつもりです。

自分の友人に氣功を教えたことがありますが、友人は、当時、病の中で病が早く癒えるようにの思いで、鍛錬を初めて浅い日に那智の滝で氣功の鍛錬をしたことがあります。自分が知っていたならすぐ止めたのですが…その際、友人は、たいへん怖い目に会ったと話しをしてくれたことがあります。那智の滝でたんとう功で立っていたそうですが、「芝下、ほんまやでぇ、髪の毛が逆立ち、鳥肌が立って、足のふるえが止まらずしまいのしまいにどうなったと思う。身体ごと吹っ飛ばされたんやでぇ…。本当に、怖かったと…それから、友人は毎日、那智山に上がり、日参してお詫びを申し上げたそうです。病がとにかく早く癒えたい一心でした。深くお詫び申し上げます…と。そうして、ある日許しをいただいたと…

これは、患者様から聞いたお話です。巫女として那智の大社にお勤めするとその間に那智の滝に、大和髪を結って独特の衣装を身につけた、神を見るそうです。大黒様を想像していただくとあんな感じだそうです。

次のお話しも患者様が教えてくれました。熊野に来てあるタクシーに乗ると実に不思議な写真を時々見させてもらえるそうです。その運転手さんが自分で写した写真だそうでその中の那智の滝も写した写真があるそうですが、そこには、いろいろな神仏が写っているそうです。

世界的に活躍されたヒーラーで茨城県に当時いらっしゃったセラピー療術院の故忍田光院長先生が、熊野にお出での際に、自分が那智の滝にお連れしたことがありますが、滝をしばし見られてから、あそこには、観音様、あそこには、お地蔵様、あの辺はお不動様の姿が見られると教えてくれたことが、あります。その時の画像の一部です。見る人が見ればわかる写真の一枚だと思います。

 

 

どなたか忘れたが有名な作家で評論家の方だと思いましたが、その方がこんなことをおっしゃっております。「熊野というところは、神々の住まわれるところで本来、人間の住むところでは、ないと…。だから、熊野に暮らす民は、そこのところを強く思って、自分たちは、住まわしてもらっているんだと、肝に銘じて暮らして行かないと行けない。」と…

 

故忍田光先生の画像は、期限を切っておろします。亡くなった方の写真が、こちらでかかげられると、向こうの世界で落ち着かないと白河伊都子先生に教えてもらったことがあります。忍田先生、また、落ち着かないでしょうが、しばし、お許し下さい。芝下弘祥(裕章)

 

追伸:平成年2月3日  お約束させていただきましたように、故忍田光先生の画像は下ろしました。どうぞ、ご了承をお願いします。

 

 

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