芝下鍼灸整骨院のホームページのてこ入れについて

皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。

2007年9月23日に芝下鍼灸整骨院のホームページを開設しました。自分一人のまったくの手作りですので、ぼちぼちと今まで、いろいろと直してきました。この度、本格的にてこ入れを、現在行っています。新しい項目も作りました。また、次の機会にご紹介させていただきたいと思います。

 その流れでですがこの度、オリジナルドメインも取得しました。

新しいホームページのアドレスは、http://shibashita-arigatou835.com/ です。

 

検索に 芝下 か ローマ字で「しばした」=  shibashita といれていただくと、すぐに見つかるようになったんじゃないかと思っております。

では、皆様、どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

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第11回熊野出会いの会のご案内です。

今日もこれから開かれる熊野の催しものの御紹介です。

弘祥は、昨年初めて第10回の第2部に参加したのですが、熊野本宮に麻野吉男氏が里長をされている熊野出会いの里があります。先日のヨウさんの木削り教室の会場となったところです。

麻野先生は、大阪藤井寺ご出身の東京大学を出られ農業をやってこられた方で、ご自身の勉強のため東洋医学を学ぶため鍼灸師の学校も卒業されている鍼灸師でもあります。

と書きましたが、じつは弘祥は昨日知りました。昨日7日、自分のところへ治療にみえて下さり、手当てしながら色々話していて、ひょっこり鍼灸師とわかった次第です。本当になんでもお知りで博学です。お話ししていてすごく楽しいです。

出会いの里は、築100年以上の古民家で民宿もされているそうですが、最近、宿泊客に朝、熊野川を一望出来るところ(ヨウさんから、ここから見る熊野川が大好きだと昨年お聞きしました。本当に素敵な木製デッキのテラスになっています。)にご招待してコーヒーをご馳走されているそうです。

その際、いろいろな話しをしているそうで、それこそ、熊野の事、農業の事、人間のこと、東洋医学の事、地球の事、環境の事、神様の事とあらゆるジャンルをお話ししているようです。

「本当に全員が全員やな。喜んでくれるで。」と話しを聞きました。弘祥も「そうだろう、そうだろう。」と思います。

そして、リピーターになる方も多く、多い人は今年3回来られたそうです。

 

その麻野先生から、話しがありました。氣功治療+お灸の治療を終えての帰りしなに 、

麻野先生「自分、出会いの会は参加してくれるんやろぅ?」と

弘祥「先生、今年は金曜日・土曜日と平日ですね。土曜日は、診療後用事が入っております。金曜日は、7時までの患者様を診させていただいておりますので…。ちょっと難しいんですが…」

麻野先生「せやからやな、仕事終わってからでええよ。宣伝しにおいでや。土曜日の朝仕事が、始まるまでに戻ればええやんかぁ」

弘祥「はあ、…わかりました。里長直々の仰せですかぁ?…。では、終わり次第お伺いするということで…。」

 

では、その麻野先生主催の出会いの会(少し前に、やはり診療にみえていただいた奥さんから案内頂いていたのですが、ずっとあれから弘祥の机の上で見張り番をしておりました。汗、汗!)の第11回の案内です。下の4枚がそうです。

弘祥は、仕事が終わってからお伺いします。皆様熊野本宮でお会いしましょう。 

 

  

  

 

  

  

 下の地図は、熊野出会いの里を中心に自由にスクロールできます。図の左端の上に表示されているバーを上にすると詳細図、下に下げると広域図と、地図の縮尺も自由に変えられます。他府県の方は、縮尺を変えてスクロールしてみて下さい。
        

 

  

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ヨウさんの「木削り教室」は、各地で開かれております。

先日の記事で、熊野ご出身で木削りマスターの滝本ヨウさんのことを御紹介する記事

を書きましたが、木削り教室は熊野以外でも各地で開かれております。

 

木削り教室のこれからの予定は、ここをクリックして下さい。

そして、一度ぜひ、ご体験下さい。弘祥おすすめいたします。

 

 

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白河 伊都子先生の「幸せは、数えると増える 法則」の本、紀宝町の鵜殿図書館にもあります。

近隣の皆様へ、遅くなりましたがご案内です。

弘祥が、以前ここで記事に書いた白河伊都子先生の「幸せは、数えると増える 法則」ですが、弘祥は、出版と同時に買い求めておりました。前作に続いて素晴らしい内容の本でした。白河先生から、出版の際、

「実例が盛り沢山で、初心者向け・子供向けにと思いました。」

「真理がわかっている方には物足りないか、逆に奥の深さに気付いてもらえるかです。」

「興味がおありでしたら手に取ってみてください。」とお聞きしておりましたので…。

その後、新宮市立図書館にも蔵書になり、患者様を中心に貸し出しを受けて読まれた皆様の感想等を聞いてきました。今年の5月に紀宝町の鵜殿図書館に子供と行った際、リクエストしてみました。そうしたら、前作のスピリチュアルプレゼント改訂版に続き、6月に紀宝町立鵜殿図書館にも蔵書となりました。すぐに、記事にしないとと思ってた所、芝下鍼灸整骨院のホームページに不備が見つかり直しておりました。現在、本格的にてこ入れを行いようやく、見やすいものが出来上がりつつあります。

それで、書こうと思っていた記事を今になって書いております。申し訳ございません。

白河伊都子先生の本が大好きな方や、白河先生のファンの皆様に連絡が遅くなりました。お詫び申し上げます。

では、どうぞ、皆様手に取ってみて下さい。下記の図書館のぺージの「本をさがす」という項目で蔵書検索を試みていただくと、本の状況が確認できます。予約も出来るようです。蔵書検索では、著者名に白河伊都子と入れてみて下さい。

 では、どうぞ、よろしくお願いします。

 紀宝町立鵜殿図書館

 

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昨年、ファミリーで参加した、木削り教室です。

では、3日の続きです。弘祥が昨年参加した「ヨウさんの木削り教室」について書いてみます。

まず、ヨウさんがひろげられたたくさんの日本やアメリカの木片の中からをゆっくり手にとって見ていきます。

氣に入った木片が見つかると、その木片と対話しながら削りだします。スプーン、ペンダントなどを…好きなもの(かたち)を削りだしていくのです。

小刀を一人ずつ貸していただけます。自分も昔、肥後守を持っていろいろ竹とんぼや豆鉄砲など作りましたので、なつかしいというかなんともいえない氣分でした。

小学生の子供二人は、相次いで少し手を切ってしまいましたが、それに臆することなく、それよりもすごい集中力でした。嫁さんは、ヨウさんが前の日にお参りした際、拾ってきたという神代杉でなにかを作り始めました。息子は、スプーンでした。それも相当堅い木だったみたいでヨウさんが、「その木で作るのは、たいへんだけどがんばってみる?」と… そして、自分と娘は、たくさんの木片から選んだものを、黙々と削っておりました。

 

あら削り、仕上げの削りと小刀を2種類使い分け、途中熊野出会いの里さん特製のジュースをおいしくいただきながら、時々ヨウさんに見せながら、削っていきます。

削りの段階が終わると、サンドペーパーでこすり、最後に植物の葉でこすって完成させます。

参加したみんなで、それぞれの作品に名前をつけてお披露目、次に作品の感想や木削りした感想など輪になって話したりしました。

では、自分たちファミリーの作品です。

 

 

 左端 当時小学5年生の息子の作った「スプーン」。本当に堅いものでしたので、よく出来たと思います。

その右横の白っぽいもの 当時小学2年生だった娘 「水たまりの中のお魚」下にわかりやすいように横に向けて撮った写真載せました。よかったら見てみて下さい。

その横 嫁さんが作った神代杉のペンダント「なまえは、?なんだったかな」

右端 弘祥が作ったものです。「癒し棒」と名付けました。

 

 

ヨウさんも「ほんとだ、なるほど、おもしろい」「いい名前をつけたね。」と言った娘の傑作作品です。

「水たまりの中のお魚」だそうです。

 

では、皆様よろしかったら 9月5日 (土曜日)朝10時からお昼1時まで

ヨウさんの木削り教室」が熊野本宮の高山の熊野出会いの里であります。

ぜひ、参加してみて下さい。

 

下の地図は、熊野出会いの里を中心に自由にスクロールできます。図の左端の上に表示されているバーを上にすると詳細図、下に下げると広域図と、地図の縮尺も自由に変えられます。他府県の方は、縮尺を変えてスクロールしてみて下さい。
        

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5日、熊野本宮で、開かれる催し物の案内です。

今日、いただいた「はがき」から急いで書いています。

その手紙の書き出しは、

残暑お見舞い申し上げます。

今、木削りの旅をしています。今回は、福岡、山口、神戸、大阪、くまの、三重、山形をまわります。今日はこれから…

そうです。ここまで読まれてわかった方は、「ヨウさんが帰ってくるんだ。」と思われたと思います。

初めての方に、ご紹介いたします。

名前を滝本ヨウさんといいます。

自分は、昨年熊野本宮で参加した「熊野出会いの会」で初めてお会いさせて戴きました。

その後、お誘いを受け、日を改めまして木削り教室に家族で参加しました。

 

滝本ヨウさんプロフィール

1949年 熊野生まれ

横浜とロスアンゼルス在住

18歳でカリフォルニアに移住、南カリフォルニア大卒業後、東京で22年間都市計画業務に関わる

1998年〈ふるさと工房 HOME〉を設立 木削り教室を日本及びアメリカで開催しながら、広い視野で地域生活圏をベースとしたふるさと作りを熊野、福井、横浜、ロスアンゼルスなどで推進中。

 

 

木削りに出会って もう 10年になります。

最初はストレス解消にやっていたのですが、木削りの

心地よさや、木の香りを楽しんでいるうちに、時計の針

とは違う、”縄文的な自然リズム”に魅せられました。

木削りをしていると、少年時代のふるさと、”熊野の森”

の記憶がよみがえり、ふるさとが元氣を与えてくれるように

感じます。

木にふれて、木と対話していると本来の自分自身に、

戻れるようで、いつの間にか自分を好きになっています。 

                          滝本 ヨウ

 

9月5日 (土曜日) 10:00~13:00

熊野本宮の高山(たかやま)にある築100年の古民家の宿 熊野出会いの里 

 

 

下の地図は、熊野出会いの里を中心に自由にスクロールできます。図の左端の上に表示されているバーを上にすると詳細図、下に下げると広域図と、地図の縮尺も自由に変えられます。他府県の方は、縮尺を変えてスクロールしてみて下さい。
        

  

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明日2日は、忍田 光先生が、光の世界に旅立たれて、ちょうど、1年です。

セラピー療術院の忍田 光院長先生が、昨年9月2日に光になられました。その時に、

弘祥が思ったことを今日は、書いてみます。このことは、9月28日に自宅をお参りさせて戴いた折り、ご家族の方にはお話しいたしました。

 

以下は昨年の御逝去の折のお話しですが

「先生が御逝去された。」という一報を、ご家族の方からお聞きした時、弘祥、実はたいへん驚いたことがあります。

先生は、1921年(大正10年)1月27日生まれでした。(自分は、26日生まれですので、それでよく覚えておりました。)

横に羅列すると

     1 9 2 1 1 2 7

そして先生が、御逝去された年月と時間を書きますと

日午前1127分  となり誕生日の上の数字の一番前の数字の1

をとると先生が旅立たれた時間と符合することに氣付いたのでした。

 

「偶然ではないのだろう。」と自分は思っていますが…。皆様は、どう思われますでしょうか?

 

今はただただ、たくさんの忍田 光先生との思い出を大切にして先生に感謝を申し上げ、ご冥福をお祈りするのみです。

ありがとうございました。忍田 光先生。合掌。

 

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