今日、熊野で見させていただいた彩雲です。

 今日、熊野で見ることが出来た彩雲です。

 古(いにしえ)より、天空に現れる吉兆では、最高なものだそうです。

 きっと、「くまの」に何か良いことが起こるんでしょうね

 4月26日 朝8時30分過ぎです。太陽を中心にまるで日輪のようです。


     

 

 

 

 お昼前に治療を受けていた患者さまから、先生の後ろに見えるのは、虹ですか

 と聞かれ、振り返ると見えたものです。

 この患者さまとちょうど治療にみえられていた患者さまとうちのスタッフとしばし見に行きました。

 つぎからのの写真がそうです。

  

  

     

 

       

 

  わかりますか?

  朝、太陽の周りに出来た日輪のような彩雲にさらにもう一つ大きな彩雲がもっとおおきな日輪のように大円を描いていました。

 

            

             

                                   

     

   

         

 

     

   

      以上、幸せのおすそ分けでした。

  

 

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明日の17日から、春の土用です。

 Eセラネックレスお使いの皆様で、黄色の色が含まれる皆様に伝言です。

皆様ご存知の土用 実は、年に4回あるのを、前から書いてきましたがおぼえていらっしゃいますでしょうか?明日17日から、18日間春の土用です。立夏(5月5日)の前18日間を春の土用といいます。

自分が、ダウジング して、お渡しした皆様のEMXセラミックネックレスに黄色の色が入っている方(混ざった色に黄色が含まれる方)は、この土用が、ひじょうに大切となります。

 

            年に4回巡ってくる、土用に関係する各色 

 

つまり

イエロー(黄色=  (黄) )

オレンジ= (赤+黄))

グリーン (青+黄))

ダークグリーン(濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ペールグリーンうすい緑=(青+黄+白))

ベージュ= (黄+黒+白)) の方

 

 以上の7つの色の方は、この各季節の土用の間、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴えるかもしれません。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期です。旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない」が出ます。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

 東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

 しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。どうぞ、黄色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、特にこの、18日間を氣をつけて、お過ごし下さい。

 

参考文献 東洋医学全書

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第22回熊野川カヌーマラソン大会のお知らせです。

    カヌーを愛する皆様、お元氣でしょうか?寒い冬も終わり、あたたかい春が、熊野にもやってきます。パドリングには、最高の季節がやってまいります。お待たせいたしました。毎年、新緑の5月に熊野川で開催されるカヌーマラソン大会のお知らせです。 今年で22回目になります。

平成22年5月23日 日曜日 開催決定です。今年も弘祥の友人の引本君が、実行委員長です。弘祥も例年、熊野川カヌークラブの一員として、レスキューの方のお手伝いに行っておりましたが、今年はまだ、現時点で行けるかどうかわかりません。何とか都合がつけばまいりたいと思います。その時は、どうぞよろしくお願いします。

カヌーマラソンに出場される皆様、また、それを陰で支えて下さっている陸上及び水上スタッフの皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

熊野川カヌーマラソン大会スタッフ一同より

今年も、皆様方にお会いできることを我々、熊野カヌーマラソン大会スタッフ一同は、楽しみにしております。皆様、今年も熊野川でお会いいたしましょう。

 

熊野川カヌーマラソン大会ホームページ

 

熊野川カヌーマラソン大会公式ブログ

 

 

  携帯電話からは、 canoe@river.ocn.ne.jp  をご利用下さい。

第22回熊野川カヌーマラソン大会の参加申込書の受け付けを開始しました。

また、熊野川カヌーマラソン公式ホームページからも参加申込書をダウンロードできます。

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ありがとうございます。今日は、創立記念日です。

 皆様、いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。

 本日4月5日は、開業記念日です。

 平成4年の今日、芝下鍼灸整骨院を開業しました。今日で18年経ちました。

 開業してすぐに診させていただいた小学生や中学生のお子さん方が結婚されたと聞いて感慨にふけっておりましたら、今度は当時中学生で、よく診させていただいたお子さん方お二人が、それぞれに母親になったとつい先日も聞きました。

 

 

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お燈まつり・お灯まつり  「おとう」に上ってきました。その6

 では、つづきです。

 

迎え火が、中の地蔵に向かって降りて行った後、上り子は、今度上がってくる御神火を自分たちの松明にいただく準備を始めます。いままで頭巾をかぶっていなかった上り子も頭巾をかぶり、マスクをしたり、さらしで口元を巻いて備えます。子供達が、スイミングのゴーグルをはめているのも見かけました。

 

装束を整えた上り子達がそれぞれの場所で、円陣が出来てそれぞれの松明からはずした花を集めて集まりはじめます。

 

しばらくすると、遠くでどよめきが聞こえます。

 

暗闇の中を、進んでくる赤々と燃えさかる松明が見えます。中の地蔵で、御神火をいただいた上り子が、頂上の我々の所へ進んで来ます。走りながら、円陣の中心に集めた、松明の花に御神火を分けながら、こちらの円陣、また少し先にできた円陣に、あちらの円陣にと走りながら御神火を届けてくれます。

 

村上さんと自分がかこむ所にも、中心に集めた花に御神火がつけられました。月明かりの暗闇の中、昼間のように明るくなって火がおこります。いよいよ自分も、御神火を自分の松明にいただきます。火の粉と煙がすごいです。ある者は、燃えさかる松明を岩にたたきつけて、火の調節をします。こうしないと、あっという間に松明が燃えて短くなって、松明を持つ手に火が近くなるのと、これから山を下りるまで、足下を照らして降りないといけないからです。また、わらじで、燃えさかる松明を、叩き踏んで火の調節をする強者のご年配者も見ました。

 

上り子の持つ松明や代参用の松明に、どんどん御神火が分けられて行きます。火の点いた松明が、神倉神社の境内にどんどん数を増していきます。自分もかかげ持つ、真っ赤に燃えさかる松明の火の粉が手元に落ちて来ます。はんぱでなく、熱いです。煙もはんぱじゃありません。目には、煙がどんどん入ってきます。煙で、目がしみます。

 

そして、それぞれの上り子の持つ燃えさかる松明に書かれた、御祈願が、煙と共に空へ上がっていきます。

 

門が閉じられこの燃えさかる松明の熱い熱い火ともうもうと立ち上る煙でしばらく、上り子は、いぶされ続けます。頭上に持つ真っ赤に燃える松明から時々、落ちてくる大きな火の粉を、払いながらひたすら開門を待ちます。

 

 こんな感じです。ビデオは、今年のではありませんが、参考に見ていただいたらと借りてまいりました。masato001414さま、ありがとうございます。

 開門と同時に鳴り響く法螺貝の音が鳴り響く中、上り子が、我先と山門を飛び出して行きます。

 

 お燈まつり

 

 

わー、  わー、  わー

 

わっしょい、  わっしょい

 

 

わっしょい、   わっしょい

 

時々には、

 

うぉー うおー うぉー  と重なり 

 

ぶぉー 

 

ぶぉー  とおおきなどよめきが、聞こえます。

 

 

遠くで、ひときわ大きな声が聞こえて、遠くに見える、鳥居のところの松明の火がいっせいに動くのが見えます。上り子のひときわおおきなどよめきに、ホラ貝の音もかすかに聞こえます。門が開きました。

 

 ビデオは、今年の開門のようすです。

お燈まつり 和歌山県新宮市・神倉神社

 

村上さんといよいよ、燃えさかる松明をかかげ持ち、山をおりるため境内の参道を門の方に歩き始めます。すごい人数ですので、ゆっくりゆっくり進みます。

すると、村上さんが、自分の方を振り返って「もう門を先を競って走り出た者の中には、下に着いたでしょうね。 」 と…

 

  自分たちが、いる参道めがけて、岩の上にいたたくさんの上り子達が、火のついた松明を持って、岩肌を滑り降りてきます。火と一緒に滑り下りてくるので、怖かったですが、なかなか圧巻な光景でした。

 

突然、後ろの方が、自分をたたいてくれて、装束についた火を払って消してくれました。

 

やっと、門を出ましたが、もう走り降りるような状況では、ありません。真っ暗な中を松明の火だけで降りて行く、白装束の上り子が、ぎっしりと降りて行くのが見えます。幻想的な風景です。

 

時間をかけて、中の地蔵まで降ります。中の地蔵では、消えてしまった松明に、火の残る上り子から、また、火を分けてもらっています。

 

中の地蔵から下の鳥居までの、石段は特に急峻なので氣をつけておりました。ここの急峻な石段は、まさしく「手首を立てたるがごとし」ということばがぴったりなところです。弘祥も高校時代クラブのトレーニングで、駆け下りたことがありますが、下っているとき、自分の意に反してブレーキが効かず、だんだんと勝手にスピードが増していく急峻な石段で、顔が引きつったことが何度もあったのを思い出します。下の鳥居をくぐって降りきった境内の滝の前で、以前このぶろぐで紹介しました患者さまの3代目ヒサシさんも今年も上り子としてお灯まつりに参加されており、お会いしてあいさつを交わしました。

 

太鼓橋を渡ったその先には、上り子を待つ女性達で、ひしめいておりました。また、たくさんの観光客の方もおられるようでした。その間を縫うように通路が出来ているのですが、ちょうど上り子が、一列に歩いていける位しか空いていません。ぎっしりです。その女性達の中を縫うように歩いて行きます。

 

国道に出て、びっくりです。自分たちが、横切ろうと近付いた時、ちょうど赤信号になったのですが、機動隊員の持つ盾で行く手を完全にふさがれました。青信号になり、盾が一斉に90度まわって、盾のすきまから国道を渡り、引本君のお店に帰りました。彼は、もう早くに降りておりました。初上りの感想を聞かれました。自分は、「良かった。とっても、感動した。この感動は、言葉であらわせれない…。」とすると、引本ちゃんが、「なんか、ええやろう。感動したやろう。これで芝ちゃんもやみつきになるで~。来年また、一緒に上ろうやぁ…」と来年また、上る約束して「ありがとう。」とお礼を言ってお店を後にしました。

 

村上さんと一緒に途中まで、帰ったのですが「こここんなになりましたよ。」と右手の手っ甲を見せてくれたのですが、手っ甲の部分が焼けて大穴が開いておりました。それも、半端じゃなく大きな穴でした。

 

そして、村上さんとも「ありがとうございました。来年また、上りましょう。」とお互い約束してお礼を言って別れて帰路につきました。 

 

 下は、自宅に帰った時に、家族が撮ってくれたものです。

 

               

 

 そうしたら、嫁さんが、「危なかったねぇ」 と…「うしろ燃えているよ。」とまた、記念撮影をしてくれました。

 そういえば、腰のあたりが熱かったのですが、ちょうど、腰にカイロを入れていたので、そのせいだと思っていたのですが…、そうじゃなかったみたいです。ほどいた縄が焼けていました。

 

 

             

 

 装束を脱いだら、燃えて穴が空いておりました。

 

               

 

 

脱いだ装束を、洗面所のハンガーにかけると、洗面所にかかる、カレンダーの一部が見えておりました。

 

            

 

 

 

 いただいてきた、御神火は、上り子の男衆から無事の帰りを待つ女衆の手元に渡っされます。そして、女の手で神棚や床の間や玄関などそれぞれの家のやりかたで、燃えて短くなった松明が、置かれて行きます。

 

我が家は、嫁さんの手で、神棚に、納められました。これから、1年間我が家を見守っていただきます。

 

お灯の翌日、神様のお部屋には、木の焼け焦げた、なんとも言えない香りが、充満しており、氣持ちがいいです。

    

 

           

 

 

本当に長い長い文章を、読んで下さりありがとうございます。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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