遅ればせながら、今日は、秋の土用について

  Eセラネックレスお使いの皆様で、黄色の色が含まれる皆様に伝言です。

皆様ご存知の土用 実は、年に4回あるのを、前から書いてきましたがおぼえていらっしゃいますでしょうか?今月20日から、18日間秋の土用です。立冬(11月7日)の前18日間を秋の土用といいます。

自分が、ダウジング して、お渡しした皆様のEMXセラミックネックレスに黄色の色が入っている方(混ざった色に黄色が含まれる方)は、この土用が、ひじょうに大切となります。

 

             年に4回巡ってくる、土用に関係する各色 

 

つまり

イエロー(黄色=  (黄) )

オレンジ= (赤+黄))

グリーン (青+黄))

ダークグリーン(濃い緑= (青+黄+黒))

ダルグリーンにぶい緑= (青+黄+黒+白))

ペールグリーンうすい緑=(青+黄+白))

ベージュ= (黄+黒+白)) の方

 

 以上の7つの色の方は、この各季節の土用の間、「疲れやすい、からだがだるい、食欲がない、」と訴えるかもしれません。土用は、脾(東洋医学では、西洋医学の脾臓をささず、消化器一般をさし示します。)の氣が、旺盛になる時期です。旺盛になれない場合に、先に書いた症状「 疲れやすい、からだがだるい、食欲がない」が出ます。脾の氣が、弱くなると食べ物の消化吸収が十分でなくなるため、筋肉に力がなくなり、唇の色が悪くなります。また、脾の氣は、悩みすぎたり、湿氣の多いところで生活すると、弱くなります。

 東洋医学の五行学説から、脾を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は甘い味、五穀(食べると良い穀物)はキビ、五果(食べると良い果物)はナツメ、五肉(食べると良い肉類)は牛肉となります。旺盛になれない場合は、これらの物を摂るのが、良いとされます。

 しかし、ここで注意が必要です。ふだんから甘いものをよく食べたり、牛肉をよく食べたりしている方は、減らす方がベターです。つまり、何事も度合いが大切なのです。度が過ぎると、よくないです。この時季に、体調を崩すと、なかなか回復できません。どうぞ、黄色の色が、構成として含まれる7つの色の方は、特にこの、18日間を氣をつけて、お過ごし下さい。

 

参考文献 東洋医学全書

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では、前回のつづきです。

 では、前回のつづきです。患者様から体温が上がった報告を受けて、自然治癒力と免疫の力は等しいと言うことを思い出したのです。そして、自然治癒力(免疫の力)のことを思った時、弘祥が、思ったのがガンという病氣のことでした。



そこで、今日は、ガンについて少しお話ししたいと思います。これから、不定期で少しずつ書いていこうと思っております。



じつは、弘祥も親友をガンで亡くしました。今、自分が知っている知識・情報をもっと早く知っていれば、もしかしたら彼を助けることが出来たのでは…と思っております。そういう自戒もこめて書いています。


 人間は、赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも毎日、およそ3000~5000個ものガン細胞が生まれています。



「では、なぜ、全ての方が、癌にならないのか?」



その答えは、NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)という免疫細胞が、がん細胞を攻撃しているからです。


NK細胞は、笑うことや前向きの心や生きがいを持つことで、増える事がわかってきました。


だから、最近は「笑いの療法」「生きがい療法」などが注目されています。


 


以上は、ジャーナリスト、ニュースキャスターとして活躍された、故筑紫哲也さんが、生前番組で話されたお話しです。


 


NK細胞という言葉をはじめて聞かれた、御自身がガンでいらしゃる方や御家族にガン患者さんが、いらっしゃる方は、御友人にガン患者さんがいらっしゃる方は、NK細胞のことを調べて見て下さい。そして、知って下さい。


 


笑うと免疫力は、確実に上がります。反対に怒ると、免疫力は下がり、体温も低くなります。体温が1度下がると免疫力は、30パーセント落ちるのです。



笑いは「先端の科学」だと以前ここのぶろぐに書きました。



落語が好きな方は落語を、喜劇が好きな方は喜劇を、バラエティ番組が好きな方は、テレビでバラエティ番組をご覧になって下さい。



最初は、わざと笑ってもかまいません。それでも、効果があります。



アメリカでは、ガン患者さんが、減ってきていること、反対に、日本では増えてきていることも以前書きました。



じゃ、なぜ、アメリカはガン患者さんが、減ってきているのでしょうか?



それは、日本とアメリカとの治療方針に違いがあるからです。

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先日、あったうれしかったこと

 皆様、いつも、たいへんお世話になり、ありがとうございます。更新が、また、だいぶ飛びました。ごめんなさい。どうぞ、おゆるし下さい。

 

先日の話ですが、うれしいことがありました。

2ヶ月ぶりにおみえになった神戸の患者様から

「先生、体温が8分あがりました。」

「いつも、平熱は35度5分でしたが、おかげさまで36度3分になりました。」

そうなのです。体温が1度下がれば、免疫は30パーセントダウンしてしまうのです。

免疫力を上げるには、平熱を上げると良いのです。

現在の多くの方が一昔前に比べると、低体温になってきております。由々しき事態なのです。

このことがあって、今、一つ書いてみようと思うことがあります。次回から、少しずつ書いて見ようと思っています。

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