本日の熊野川カヌーマラソン大会は、中止になりました

 カヌーマラソン大会においでになった皆様にご伝言です。

 第22回熊野川カヌーマラソン大会は、天候悪化と低温と増水のため

 中止 になりました。

 

 なお、新宮の河原に降りる道路も国土交通省により閉鎖とされております。

 

  

  熊野川カヌーマラソン大会ホームページ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第12回熊野出会いの会のお知らせです。

  今日は、熊野で開かれるイベントのお知らせです。弘祥が、過去に参加して記事にした、熊野出会いの会のお知らせです。今年で12回目だそうです。主催は、熊野出会いの里の里長の麻野吉男氏です。

今年は、みんなで葦船を作り、熊野の神々に奉納して、神事の後実際に、乗船して熊野川を下るそうです。

弘祥は、昨年の熊野出会いの会の時、金曜の夜のみ診療を終えてから参加いたしました。出会いの里についてすぐに、麻野先生からご紹介を受けてごあいさつをさせていただいた方が石川仁氏でした。氏は自分の目の前で筆ペンで 手書きの名刺を書かれました。

石川さんは、葦船で太平洋を渡るという夢を実現させるべく活動されております。本当に壮大なロマンを持った方です。また、らくだを1頭連れただけの、サハラ砂漠の横断も成し遂げております。

 

弘祥はこのとき、サハラの掟も教えていただきました。

 

その内容については、また次の機会に書くことにします。

 

興味のある方は、熊野出会いの里までご連絡の上ぜひ、お出かけ下さい。

葦船作りの方は、当日参加もいいそうです。自由に参加して下さいのことです。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 


 

  

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Eセラネックレスと東洋医学的に見た夏の養生について

Eセラネックレス愛用のあなたに、夏の過ごし方について、以前にも書きましたが大切なことなので、また、書きます。

初めての方は、ぜひ、お読みになって下さい。すでに、理解されている方は、おさらいの意味で読んでいただけたらうれしいです。まだEセラネックレスを使っておられないあなたでも、ここを読んでいただくと、夏というものの過ごし方のヒントがありますので、活用していただけたらうれしいです。

 

EMXセラミックのネックレスに、黄色の色が含まれる方々には、たいへんご苦労様でした。今日5月5日で、立夏になりましたので、土用は終わりました。

 

次は、いよいよ夏です。夏を表す色は、東洋医学では、赤色となります。 次にかかげる色の方は、大切な季節になりました。以下をご覧いただき元氣にお過ごしになって下さいね。 

 

               夏を表す赤色を含む各色 

 

つまり

レッド(赤)  レッド(赤色) =(赤色) )

オレンジ(橙)  オレンジ(だいだい = (赤+黄) )

ディープレッド(濃い赤)  ディープレッド(濃い赤) = (赤多い+黒少し) )

ブラウン(茶)(  ブラウン(茶) = (赤+黒半々) )

ピンク(桃)  ピンク(桃色) = (赤+白) )

バイオオレット(むらさき)    バイオレット(むらさき) = (赤+青+白) )

 

夏は、心の氣が、旺盛になる時期なのですが、以上の6つの色の方は、旺盛になれない方がよくみられます。

 

心の氣には、からだの氣を引き締めて、固める作用があります。心の氣は、陰性な性質を持ちまた、寒性の性質を合わせ持っています。そして、心の働きを引き締めて固めております。

 

心は、「オギャー」と人間生れると、普通は死ぬまで動き続けることになります。かたときも、休むことなく動いているわけです。

 

臓としては、熱の多い陽臓に分けられますので、暑くなってきますと、心に負担がかかって来ます。なぜなら、夏に入ると、まわりの自然界の陽の氣も、最高のレベルに達して来るからです。1年の季節の中でも外氣の温度も最高になってきます。

 

そうしますと、自然と体のまわりの暑さから、普段から熱の多い心は、さらに熱が多くなります。その為、そこで、陰性と寒性の性質を持つ心の氣が、活発になって心の熱を、低く抑えるように働いて来ます。

 

心氣は、簡単に一言で言うとラジエターの役目をするわけです。ですから、心の氣が、旺盛にならないと、心の臓に、熱がこもってきます。

 

また、暑くなり痛みやすくなるところは、東洋医学では、心は、脈(みゃく)です。同じく疲労をおこしてくる五労は、血です。

 

心の臓が、病んできた場合出て来る五液は、心は汗になります。上記の6色の方は、普段から、人一倍汗をよくかいている方か、もしくは、ほとんど汗をかかない方が、多いと思いますが、寝起きや日常生活で普段かかないような汗をかいた場合は、特に注意が必要です。早めに休むとか、遠出を控えるとか、下記のものを、摂ったりして下さい。

 

東洋医学では、東洋医学の五行学説から、心を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、苦い味、五穀(食べると良い穀物)は粟(あわ)、五果(食べると良い果物)は杏(=あんず)、五肉(食べると良い肉類)は羊肉となります。したがって、心の氣が、旺盛になれない方はは、心の氣を旺盛にするために、羊肉やアンズ、粟などをとるのが良いとされています。

 

(;´д`)ゞあちぃ~(;´д`)ゞあちぃ~沖縄などの方が、ゴーヤを食するのは、じつに理にかなっていることと言えると思います。

 

どうぞ、赤色の色が、構成として含まれる6つの色の方は、夏のこの時期を、大切にお過ごしになって下さい。

 

 参考文献 東洋医学全書

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )