アサリの砂抜きは不要?

アサリの砂抜きは常識ですが、実際は潮干狩りで取ったアサリを良く洗えば直ぐ食べれます??

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ブログ復活

2011-03-21 22:11:59 | アサリの砂抜き

 2010年12月から2末までの「死事」=数十万行のプログラムをAndroidに移植も一段落して、その間に溜まった仕事も有る程度終わったので、ブログを復活する事にします。

 想像を超えるM9の大震災もあり、あまりお気楽な事を書くのもどうかと思いますが、暗くなっても仕方が無いので「普通」にする事にします。

 原発事故はまだまだ余談は許さない状況でしょうが、今回の事で「安全/安心確保」の必要性、「ツイッター」「クラウド環境」の堅牢性など色々な教訓が出てくるでしょうから、それを生かすのが重要になるのでしょう。

 

(PS)

 不規則な生活でまた体重が増加したので、ダイエットに努めなければ。ようやく暖かくなったので自転車復活です。

 

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わらびとツワとアサリ

2010-04-18 21:08:47 | アサリの砂抜き

 本日の収穫物=ツワは水にさらし、アサリも一応は塩水につけておきます。

 昨日の収穫物=わらびは硬いところを取り。。。

重曹で湯がきます。凄い色になります。

アサリは酒蒸し。わらびは天ぷら(色が褐色のはいつものな納豆天ぷらです)。。。

 つわの煮付け。嫁さん以外誰も食べない「わらびの酢醤油」。

 と、春を満喫した食事でした。費用は厚揚げと納豆で¥100程度か。。。後は、野山で採取したものでした。

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ツワとアサリ

2010-04-18 20:26:10 | アサリの砂抜き

 貝堀の帰りに「つわ」を目ざとく見つけた嫁さん=目が悪い割には、食い物を見るける目はマサイ人なみです。

 臼杵の河口で貝堀をするとアサリは泥の中にですが、狩床では砂地なので最初から綺麗です。洗うのも半分程度の回数でOKです(下の写真は最初と8回目ぐらい=殆ど同じように見えます。。。下に砂が若干あるか、ないかです)。

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今年最初のアサリ取り

2010-04-18 20:03:47 | アサリの砂抜き

 花見の時に聞いた=「四浦半島先端の狩床」に「大潮になると島と陸続きになる」場所が貝堀り出来る。。。場所に行ってみた。

<無事到着>
 3時ごろが干潮なので着いたら、本当に陸続きだった。地元の人がすでに貝堀をしていた。
 
 アワビなど高い物は取ってはいけません。。が、アサリはOKですね。

  RunLoggerVer1.5.10でのHI-Speed撮影=嫁さんの貝堀動作です。スナップを効かせて0.6秒に2回熊手が往復しています=0.3秒で1回掘る早業です

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恒例の貝堀

2009-05-25 10:18:46 | アサリの砂抜き

 昨年は都合で貝堀できませんでしたので、今年は2回行きました。

<一度目:5月9日>
臼杵川の先端から引き潮の海(川)へ入ったところ。
右の方はまだ「川」のままですが、内側は引いてしまっています。

<近くで貝堀開始>
2時間近く掘りましたが、あまり取れませんでした。今回長靴2つを買い、貝掘り料¥1000(2人分)を使ったので、合計¥5000円の高い「アサリ」になりました。
   

<二度度目:5月24日>
11時半からですが、リベンジに早く来ました。時間まで待機して笛と共に貝堀開始。

<正しい貝堀>
普通に貝堀します。プロ?のような人たちは潮の中で籠やザルを使用してゴッソリ採集しているようですが、特に注意も無いので来年は私もやろうかな!!
  
<収穫>
一回目よりは取れました。
    
<洗浄>
取ったらその日に食べるために洗います。今回は18回も洗いました。死んでいる貝があると、砂が詰まっているため10回目以降は力を入れて洗うと、1つ2つと死んでいる貝が割れて水が汚れるのでなかなか終わりません。腰が。。。痛い。

<洗ったあとの砂抜き?>
砂抜きは不要言っていますが、夕食までは時間があるので「塩水」つけておきます。調理前に見ると、砂は有りませんが分泌物が多量に出ているので、「砂抜き」ではなく「内部洗浄」の意味は有りますね。自転車を借りたご近所とジー様に配り、残りは私の夕食です。

<いつもどうりの酒蒸し味噌汁>
取った日に食べると見もぷりぷりなので旨い!!
 

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アサリの砂抜きは不要(4)??

2007-05-24 00:55:56 | アサリの砂抜き

  今年も恒例の潮干狩りでアサリを取りました。嫁さんと2人x2時間で、バケツ半分ほどの収穫です。¥500x2=¥1000なので、安いか疑問ですが(根性のある人は軽くバケツ1杯はとっていましたが。。)、レクレーションとして楽しめます。


 いつものように、採れたてのアサリをバケツで9回ほど水洗いして殻についた泥・砂を落とします(此れが、結構な重労働で腰に来ます)。 その後、ざるで3回ほど洗ってから、調理開始。今回は酒蒸しの予定が日本酒がなかったので「赤ワイン」蒸しになりました。ピーロートジャパンから購入している、嫁さんの隠しワインをつかった「高級アサリの赤ワイン蒸し」がおいしく出来上がりました。 。。。。。。写真でスープが黒くなっているのは、「赤ワイン」のせいで、特に、砂は有りません。

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アサリの砂抜きは不要(3)??

2006-05-28 10:30:21 | アサリの砂抜き

良く洗ったアサリを一応砂抜き?と呼ばれる作業をしてみました。写真はアサリを取り除いた後の汚れた塩水です。

アサリも生きていますから、分泌物が出ていますが、明確に砂は見当たりませんでした。分泌物を指先で触りながら確認したところ3個ほど砂のような物が有りました。

よって、この3個をどのように判断するかですが。。

1)洗い方が足らなくて、アサリの貝殻についていた砂が落ちた?

2)アサリ内部(身ではなく、身の外側)から吐き出された?:貝殻を閉じるときに砂をかんだ?

3)アサリの内部から吐き出された? :慌て者はどこでもいますから採られるときに慌てて砂まで吸い込んだ?

など考えられますが、いわれているように大量の砂があるわけではないので、良く洗えば直ぐに食べれる事には違いありません。

アサリの味噌汁は、道の駅湯布院で買った「カボス七味」をかけて、おいしくいただきました。

 

 

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アサリの砂抜きは不要(2)??

2006-05-27 22:44:07 | アサリの砂抜き

 5月27日に今年最後の潮干狩りに行きました。

少し雨模様でもあり、1時過ぎに行ったら潮が満ち始めておりタイミング的には遅れてしまいました。。が、逆に監視員が居なかったので500円の潮干狩り料が要りませんでした。ラッキー??
 1時間弱で程度の収穫。

 早速、バケツで3回ほど洗い、次にざるに入れて6回ほど良く洗いました。

 

 

洗った後に、ほんとにアサリ内部に砂が有るのか?無いのか? 調べるためにかわいそうですが、1個尊い犠牲になってもらいました。

写真のように、砂は見つかりませんでした(黒リ部分は内臓?の様ですが、つぶしてみても砂のザラザラ感は有りませんでした)。

 

 

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4月29日:アサリの砂抜き不要

2006-05-02 00:09:24 | アサリの砂抜き
4月29日:近くの臼杵湾にアサリの潮干狩りに行きました。今年はアサリの身が良く太っており、ほんの1~2時間でしたが、入漁料=500円/大人分以上の収穫が有りました。取ったアサリは、ざるやすり鉢で良く洗い、3%の塩水に1時間弱つけて、また洗い、アサリの味噌汁、バター焼きで美味しく食べました。
 世の中の常識として「アサリの砂抜き」が必要。。との記事がありますが、本当なのでしょうか? 私も30年以上そう思っていましたが、嫁さんに言わせると、「アサリの身に砂など無い。砂が入っていたらアサリが痛いでしょ?」。「砂は殻についているので良く洗えば直ぐに食べれる」。。と。確かに、この10年間、毎回アサリの潮干狩りをした後、良く洗って直ぐ食べていますが、砂でじゃりじゃりした事は有りません。ネットでアサリをレントゲン?でみて、砂が無いのを確認しているサイトが、あります。皆さん如何思います。実験してみてください。多くの人の確認ができるなら、「アサリの砂抜き不要」を正しい常識として広めましょう。
 アサリは「砂抜き」と称して、長く放置しておくと身が細り不味くなるので、なるべく早く美味しく食べましょう。
 
 
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