アサリの砂抜きは不要?

アサリの砂抜きは常識ですが、実際は潮干狩りで取ったアサリを良く洗えば直ぐ食べれます??

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画像処理の進歩にビックリ(3)車を消す?

2012-10-27 11:37:37 | 開発

 画像を10回連続的に取って、その1/10の色を10回繰り返して加算すると、動いている車は消えて行く。。ような事が出来るのですね。。完全に固定して1/30にして30回加算。。みたいにすると、完全に消せそうです。

  1. 固定して連射。最初なので手ぶれが。。
  2. 手で押さえているのでぶれているな
  3. 結構旨く車が消えて来た
  4. よいかな?
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画像処理の進歩にビックリ(2)

2012-10-26 10:34:59 | 開発
 色合いで赤/青/緑を強調しただけでトイカメラ風に成るのですね。夜中に取ると画像がざらついて、それもまた良いかな。シェダー記述で10行程度で出来てしまうなんて、昔の苦労は何だったのでしょう。
画像エリアを確保して、ファイルを読み込み、RGBそれぞれのバイト位置で+-*/して、別な画像エリアに書き込み、ファイルに出力する。。その前後に画像フォーマット専用の処理も有るので、作成に1ヶ月なんてざらでしたが、今は3分で出来てしまう。
 
 1眼レフで写真を取っても腕のせいで雰囲気のある絵に成らなかったですが、iPhoneでチョット画像処理組み込んだカメラ(?)を作ると、何か腕が上がった様な錯覚に成ります。腕を磨くよりプログラムを工夫した方が私には合ってるかな。
  1. 噴水で遊んでいた子供達
  2. 赤を強調
  3. 緑を少し
  4. 緑を強調
  5. ポスター
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画像処理の進歩にビックリ

2012-10-25 23:33:34 | 開発

 久しぶりの不録ではなくて「ブログ」です。近頃、仕事の関係で画像処理を10年ぶり位に調べていたらトンでも無く進んでいたのでビックリ。 OpenGL1を使っていたのが今は4や5まである始末。iPhoneやAndroidもES2.0が動作しているのでGPUを利用するシェダーが使える ので驚いてしまった。  昔は色の補正や拡大、縮小など全て手作りしていたのが、シェダー言語で直ぐに作れてしまう。。。様なので、早速実験してみた。

 注意:以下の画像は写真を取った後に画像処理したのではなく、iPhoneで取りながらリアルタイムで画像処理したのを保存した物ですので、元写真状態自体が異なります。

  1. オリジナル
  2. ぼかしてみる
  3. 色合いを変更する

     
  4. ポスタリゼーション
  5. 水面を通して。。

 iPhoneのカメラアプリを見ると「リアルタイム」で画像フィルターをかけているのが近頃は良く有るがその性能に驚いていたが、シェダー言語を 使えば割と簡単に出来るのね。。。(ただし、色あいとか雰囲気とかを出す為の設定調整はなかなか難しいですね。。。センスが必要)。  iPhoneやAndroidには GPU=PowerVR が入っているので画像撮影しながら、GPUで画像処理する。。事がリアルタイムで出来てしまいます。試しにGPUを使わずARM のベクター演算も使ってみましたが、秒2~3フレーム程度で、画像がガクガクしてしまいました。GPUを使うとスムーズで「リアルタイム」と呼べます。

 恐るべし。。。GPU。。。使わない手は有りません。

 これなら、私のようなシロートでも「見ながら画像を仕上げられる」ので、それなりの雰囲気の写真が撮れそうです。

 

 

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