あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19080 貪瞋癡@氷見 3月3日 日曜の夜のお楽しみ、牛はいなかったけど!厳選素材で作る懐かしの「中華そば」

2019-03-09 06:23:41 | 貪瞋癡
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ラーメンが美味しいワインバー
貪瞋癡(とんじんち)

この日のお昼には大阪からホロワーさんたちがやってきて貪瞋癡のラーメンを堪能して下さったそうです。神楽からの貪瞋癡、素晴らしい食べ歩きで毎回羨ましい限りです(^^♪

夜の部にお邪魔しましたが恒例の氷見牛骨ラーメンは、大腿骨の入荷が無かったのでありませんでした。残念(>_<)
しかしサービス精神旺盛な店主はこんなメニューを用意してくれていました。

懐かしの中華そば 800円


豚・鶏清湯に、どんこ(傘の開いていない肉厚干し椎茸)・利尻昆布の和出汁を合わせた最上級スープ。
どんこと昆布が一番高額だとか(笑)採算どがえし店主気まぐれメニュー。



表層の油がかなりコッテリして旨い~♪ ほのかに煮干しのビターさも感じたが出汁に僅かに使っている程度。
それぞれの旨味が相乗効果となって舌に沁みいることハンパない(^^♪ めっちゃ美味しい♡


今回は混ぜそば用に取り寄せておいた平打ち麺を使用。東京菅野製麺、多加水のツルプリ麺です。
多加水でももっともっちり感と手もみ感のあるピロピロ麺でも食べてみたいですね。


珍しく夜の部もしっかりお客さんを迎え入れていて(最近はずっとこうらしいがw)ほとんどのお客がこのメニューを食べて恍惚の表情で帰って行ったのが印象深かった(*´ω`)


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

貪瞋癡とは仏教用語。貪とん=むさぼり(欲深く物をほしがる、際限なくほしがる)、 瞋しん=怒り(自己中心的な心で、怒ること、腹を立てること)、癡ち=迷めい妄もう(物事の道理に暗く実体のないものを真実のように思いこむこと)、これを人間が持っている三毒と仏教では言います。

店名;貧瞋癡 (とんじんち)
住所;富山県氷見市朝日本町1-30
電話:0766-72-0104
営業時間;11:30~14:00 19:00~翌0:00(ラーメンバーなので夜のラーメンは概ね21時くらいまで)
火曜日の夜営業は不定休
定休日;月曜日
駐車場;なし
地図;

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