あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19081 ラーメンの万里@富山 3月4日 追加麺できる混ぜそばの新たな可能性シリーズ!牡蛎第二弾は Type-2 イタリアンの仕立て

2019-03-10 06:21:29 | 富山県東部(富山市周辺)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
富山の無化調、青竹打ち自家製麺のお店
ラーメンの万里(ばんり)

繰り上げで提供開始された今度のテーマは今が旬の「牡蛎」
金沢では『麺や福座』が牡蛎3兄弟のラーメンを提供していたが、富山の万里では牡蛎混ぜそばを2種類連続でリリースするとのこと。
第一弾は Type-1 「和の仕立て」 
第二弾は Type-2 「イタリアンの仕立て」



牡蛎の混ぜそばイタリアン 1200円+替え麺200円


イタリアンと言うことで具材の配色がイタリア国旗に因んだ《トリコロール》になっているのかと思ったらそうでもありませんでした(笑)

今回の牡蛎シリーズ、混ぜそばでは一般的な「太麺」を使わず青竹うちの自家製細麺を使用している。強いコシと透明感のあるツルもちな食感が特徴で、たしかに太麺だと大味に感じてしまうかもしれない。
ラーメンは三位一体、つけ麺は麺が主役、では混ぜそばは?万里ではソースと具材にシフトしていると言えるかもしれない。



塩清湯スープの上に麺をおき(軽く和える?)トマトソースの一種マリナーラ・ソース(トマト・ニンニク・オリーブオイル・オレガノ、、、今回はオリーブオイル不使用)で調理した大粒の能登産牡蠣(7~8粒)が入っている。前回と違って磯臭さというか牡蛎の風味はかなりこのソースによりマイルドになっている。また酸味や甘みも少なく爽やかな旨味のソースです。
なので麺に絡めても、いわゆるケチャップで炒めたスパゲッティみたいなものとは全く違います(笑)


今回の混ぜそばは一気に全部混ぜるのではなくマリナーラ・ソースと絡めた麺に、ロース肉のボイルハムを挟んだり
トマト・パプリカ・キドニービーンズ・青パパイヤのサラダと絡めたり
石垣島のパイナップル・揚げたモッツァレラチーズで味変したり、付け合わせの組み換えを楽しんでもらおうというのが店主の意図
、、、店主ブログより


今回も替え麺しました! 


塩清湯のスープとマリナーラ・ソースがかかった状態なのでそのままでも食べられます。しかもレギュラー同様に牡蛎まで入って居るではありませんか。
一般的に牡蛎3粒追加トッピングで200~300円しますのでメッチャお得!



残しておいた具材と別皿のレホール(西洋わさび)と国産レモンの皮の摺り卸しも投入して一気に完食。
日本山葵と違いツンツンした刺激は少なくてパサッとした口当たりだけど、レモンを加えることにより爽快感が増して軽く感じる。


今回のマリナーラ(海鮮、漁師)のソース、そこに入っているオレガノ、仕上げにあしらったフェンネルの葉などはどれも魚など魚介の生臭さを消す作用があるそうで、単なる見栄えではなくその辺の理屈を熟知している店主の引き出しの多さに今回も感服です。


♪ ♪
(【お店情報】

店主のブログは→こちら

店名;ラーメンの万里(ばんり)
住所;富山県富山市上冨居1-3-63
電話:076-444-1818
営業時間;[月~土]11:30~15:00 17:30~21:00
     [日・祝日]11:30~15:00 17:30~21:00
日曜営業
定休日;火曜日と第1水曜日
駐車場;あり
地図;


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