
星生山~天狗ヶ城~中岳縦走を終え、久住分れより、北千里浜へ下る。『登りはゆっくり体力温存で、下りは技術を使って膝に負担かけず、軽やかに』とはいかず、ごろ石に足元をすくわれ、『あ!あいた~す』を2回、ざまないです。
北千里浜に降り立つと、何処のどなたがアートされたのか、白い小石で『ぜひおいて!』が目に入る。北千里浜はガスで迷いやすい、そのため10m~50m等間隔くらいにケルンが設置されてあります。過去に冬山遭難で、悲しい事故も発生しています。
縦走路や岩場での不要なケルンは逆に、危ないこともありますが、この場所なら大丈夫でしょう。わたしも一石、置きましたよ♪。
次回の山行の際、どう変化しているかな♪。(8月11日)
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