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Akatsuki庵

後活(アトカツ)中!

2019年8月 九州の東側を巡った夏休みの旅

2019年11月28日 00時14分00秒 | 旅アーカイブ

昨年の夏休みは九州の西側を北上する旅だったが、今年は東側を南下する旅に出た。

8月27日(火)
早朝、6:20フライトのスカイマーク001便で福岡空港に向かった。
その1

 朝食は機内で。予め買ったパン、気圧で袋が膨れてた~

福岡は、てか九州北部は土砂降り。その中を九博へ向かった。

室町将軍展、よかったわ~(旅立ちの1週間前に急きょ、旅程を組み直した甲斐あった)

そして、スタバの太宰府天満宮前店へも行けた。→その2 

ホッとする間もなく、先を急ぐ。参道で梅が枝餅を3つ買って、西鉄大宰府駅へ。→その3
西鉄二日市からJR二日市まで歩くつもりだったけど、雨脚の強さにタクシー移動に変更。
青春18きっぷの3回目に日付を入れてもらって、ホームへ。
列車の遅延情報もあった中で久留米方面への普通電車はダイヤ通りで、逆に予定より1本早い電車に乗れた。

 車内で昼食代わりの梅が枝餅を食べた。

 

雨脚がどんどん激しくなるし、雨雲レーダーをチェックしたら線状降水帯らしきものが出ていたし、
気が気じゃなかったけど、なんとか久留米に到着。(九州新幹線が運転見合わせになっていてビビった)

久留米からは久大線に乗り換えた。
 

13:07発の日田行きに乗って、日田から湯布院行きに、由布院から大分行きにと乗り継いだ。

 

雨雲は後から追いかけてきて、私が通過した3時間後には久大線が運転見合わせ~ けっこー綱渡りの旅だった。

大分駅で改札外に出て、15分ほど歩いて大分中央郵便局へ。

 フォルムカードを購入。第10弾の九州・沖縄版もね~

18:00過ぎ、予定通り別府のゲストハウス路地裏に到着できた。→その4

 
スマホの充電しつつ、必要最低限の小銭だけ持って宿の傘を借りて近所の温泉へ出かけた。

一旦、宿へ戻ってからスマホを持って改めて夕食食べに外出。

希望どおり、とり天が食べられた~

宿に戻って、早々にベッドへ。宿泊客は少なく、清潔でへいいゲストハウスだった。→その5

8月28日(水)
旅の2日目。一晩中、雨音がしていた。朝5時前に起床、着替えてシーツ類引っ剥がして廊下の回収袋に入れ、
荷物を持って共用スペースへ。→その6


誰もいないから、テレビを視ながら身支度してた。

雨仕様をしっかりしたうえでチェックアウト。別府駅まで徒歩2分だけど、ぬれずに済んだ。
駅構内コンビニで朝食を調達、青春18きっぷの4回目に日付をもらい、ホームに上がった。

5:55の日豊線、大分行きの始発は高校生で混雑していて驚いた。
 
電車がきれいでかわいい。

大分で6:18発の佐伯行きに乗り継いだ。車内はやはり高校生。制服がバラバラで遠くまで通学する子もいた。
(この週=8月26日<月>から2学期が始まっていたのねぇ)

7:43に終点の佐伯に着いて、改札を出た。みどりの窓口で延岡までの特急券付きのきっぷを購入。

8:13の特急「にちりん1号」が来るまでの待ち時間に朝食。

この時、佐賀は線状降水帯に覆われ、えらいことになっていて博多周辺も交通網が乱れていたようで。
でも、私は南へ行くので影響は全くなかった。

 

 青春18きっぷが使える延岡まで移動。

延岡といえば旭化成~
(ノーベル賞受賞者が出て話題になるのは、この1か月半後~)

倒木の影響で30分ばかり遅延したものの、正午過ぎに宮崎駅に到着。→その7
ここまで南下すると、もう大雨の影響はない。ホッとしたらお腹が空いちゃった~

 鰹のたたきが売りの店で敢えて冷や汁定食をオーダー。

食後、宮崎市探検へ。

 
宮崎中央郵便局でフォルムカードを購入。これで47都道府県すべてGetした!

 
西南戦争の際に西郷さんが滞在した所とか宮崎県庁舎とか、ちょこっと観光できてよかった。

13:38発の西都城行きに乗り、14:39に都城駅到着。→その8
15:00前なので、荷物だけ預けるつもりで駅近くの予約しておいたホテルに寄ったらチェックインできた~
部屋で一息ついてから外出~

てくてく歩いて都城市立図書館へ。

 
かっこいい図書館だったけど、データベース検索への取り組みは昭和だった~

帰りにチキン南蛮弁当を買って、部屋で鳥人間コンテスト見ながら夕食を摂った。
 

そして、また就寝~

8月29日(木)
この日も4時台に起床し、身支度して5:20にチェックアウトした。→その9
 

日豊本線、鹿児島中央行きの始発電車(6:06発)に乗った。

やはり、高校生多し。ご苦労なことだ。

車内で前日に弁当と一緒に買ったご当地仕様のパンで朝食。

都城を出てすぐに鹿児島県に入り、7:03の隼人駅に到着。
肥薩線、吉松経由の都城行きに乗った。嘉例川駅へ。通り雨があって冷や冷や~

7:30 嘉例川駅に降り立った。無人駅で。。。→その10

 
明治時代にタイムスリップしたような、令和の世によく現役で遺っているなぁと
感動するくらい、レトロで重厚感のある、博物館のような駅。

10分ほど見物してから、駅前から徒歩で鹿児島空港を目指した。→その11



 通り雨は去っていた。

坂を登って台地の上に出たら茶畑が広がっていた。

 その真ん中に飛行場がある~。みたいな?

 
直売所では一農家一商品ぐらいに、様々な商品があって、しかもお安くて。ついつい買いすぎ。
(でも、お土産で全部あげちゃったから、手元には残らず)

9:00前に空港に到着して、空港内をふらふらして、10:25のフライトで神戸へ。
 三宮で明石焼き食べて家に帰った。

8月31日(土)
元町に出て友人とランチ&お茶した。→その12

 南京町が賑わっていた~

 

9月1日(日)
朝食後早々に神戸を出て京都へ向かった。→その13
阪急で京都入り。とりあえず二条城の北東にあるこの日のお宿に寄って荷物を預けた。

←オープンしたてのファーストキャビン京都二条城

楽美術館で歴代展を鑑賞

 京都市考古資料館で御土居展を鑑賞。

 
昼食はお金がなくて、出町ふたばで御餅を買って、鴨川の河原で食べた。

 午後は野村美術館で茶碗展を鑑賞。

そして、残金が乏しい中で京都観光を如何に楽しむかの彷徨に突入~ →その14
 

 

 タダで井戸水汲んで、平安京の遺跡を見学して過ごした。
平安京の内裏跡の資料館は以前から興味はあったけど、なかなか訪れることが出来なかったからねぇ。

夕食は溜まったスタンプカードでタダで済ます。

  

宿泊したファーストキャビン京都二条城もオープンセールで半額だったし~。その15

9月2日(月)
1週間に及んだ旅の最終日。5:00前にチェックアウトして徒歩でJR二条駅へ。
青春18きっぷの5回目に日付を入れてもらう。
この夏は二条で始まり、二条で完結となった。

無理だと思っていた5:30の東海道線の始発に乗れて驚いた~

 車内で朝食。

米原、豊橋、浜松と乗り継いで静岡へ。

東海・北信越のフォルムカードを買ったら、一挙に懐が乏しくなった。

昼食はお握り2つ。

関東のフォルムカードも買ったら、ほぼ無一文状態に。

 ギリッギリで帰宅した。

★旅の会計
旅費(往路)  8,890円
旅費(復路)  6,930円
宿代(3泊)  9,840円
銭湯・洗濯     810円
飲食代     8,484円
美術館など   3.300円
現地の交通費 12,191円
趣味代     9,734円(フォルムカードとクリアファイル)
お土産代    4,828円
==============
 合計    65,007円

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2019年7月 梅雨明けしたばかりの関西旅

2019年10月17日 06時34分00秒 | 旅アーカイブ

今年の夏の青春18きっぷの予定はしっかり立てていて、1枚余ることがわかったので、
「じゃあ、7月の関西へ行くかぁ」と計画した。

7月25日(木)の夜行バスで大阪へ。

7月26日(金)
早朝7時くらいに大阪・梅田に到着。その1

先に朝食を済ませ、その後で身支度(アンシェルブ)へ行った。

8:30ぐらいに北新地をふらふらと歩き、中之島図書館のカフェで一休み。

  

9:00開店だけど、モーニングが人気らしい。→こちら 私は朝食済ませていたのでドリンクのみ。

10:00近くまでいてから、湯木美術館へ。 今年は盛夏の展示を鑑賞できたどー。

 続けて中之島香雪美術館へ。展示替えとかなかったけど割引もあったので、また鑑賞

13:00前に友人と待ち合わせ。仕事中の昼休みを利用して、ランチ。

14:00すぎに阪急で京都へ移動。→その2

 楽美術館で夏季展を鑑賞した。

宿泊は二条城の近く、御池油小路のカプセルリゾート京都スクエアさん。

荷物を置いて、すぐにお出かけ。三条通りを買い物しながら河原町通りまで抜け、バスで京都駅前へ。

 夕食はスープストックトーキョー。

バスで御池通りまで。お宿に帰って、就寝。

7月27日(土)
台風が日本列島へ近づいていた。 そこで予定を変更。一路、関東へ帰ることにした。→その3

 朝食を食べながら決め、名古屋への友人へも「今日は中止」と連絡。

で、二条駅から青春18きっぷで帰った。→その4

静岡駅で途中下車して、昼食。

おかげさまで、台風の影響なく無事に帰宅できた。

★旅の会計
旅費(往路) 2,840円
旅費(復路) 2,330円(青春18きっぷは11,650円で購入)
宿泊費    3,160円(うち200円は宿泊税
飲食代    4,125円
美術館    2,110円
現地の交通費   980円
その他    2,082円
=============
 合計   17,627円

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2019年6月 奈良・京都の旅

2019年10月09日 05時50分00秒 | 旅アーカイブ

6月に梅雨入り前の奈良と京都を訪れた。

6月5日(水)の夜に夜行バスで関東を発って京都へ。→その1

6月6日(木)
VIPラウンジで整えてから奈良へ向かう。

朝食はいつもの通り、幡INOUE。

大和西大寺駅から徒歩で南下し、唐招提寺へ。(6月6日は鑑真和上のご命日につき、和上像の拝観ができたので)

平城京跡の朱雀門ひろばまで徒歩で北上。→その2

 久しぶりに遣唐使船を見物。

くるりんバスで奈良公園へ移動。

 奈良博で藤田美術館展を鑑賞した。→こちら

鹿さんベビーラッシュということで鹿苑へも足を延ばした。→その3

 お腹も減って、昼食も(茶がゆなのであまり膨れなかったけど)

午後は奈良駅からJRと地下鉄で京都・東山方面へ。→その4

 

野村美術館で茶道具展も鑑賞した。→こちら

美術館から徒歩で祇園(宮川町)へ。ちょうど「あるくと」強化期間で歩数を稼ぐため~
それと、この旅最大の目的地(?)へ行くため。

 

一澤信三郎帆布でショルダーバッグを購入。

汗だくでゲストハウス楽座にチェクイン。荷物を置いて、しばしスマホ充電をして再び外出。→その5

銭湯で汗を流してから、

 いつものお店で夕食を食べた。

食後は鴨川の河原へ出て、蛍狩り。

鴨川の河原を黙々と徒歩で南下し、宿へ戻った。この日の歩数は38,581歩。距離にして25km強。

6月7日(金)
前日の晴天がウソのように、朝から土砂降り。

 

宿泊したゲストハウス楽座は9月10日でクローズしてしまった。
舞妓さんが暮らした置屋の間取りがよくわかる町家だけに惜しいなぁ。

この時は閉館の報を受けて、名残を惜しみに泊まりに行ったので、朝はゆっくりした。→その6

朝食はお宿の案内を参考に近所の喫茶店で。

既に雨脚が激しかった。天気予報はチェックしていたのに、強気で雨仕様をしていなかった~ →その7

それでも、歩数を稼ぎたくて歩いた。阪急の河原町駅で荷物をコインロッカーに入れたので、
単純に着ていた服と前日買ったショルダーバッグがずぶ濡れなっただけで済んだ。
で、通り抜けた京都御所が通年公開になったと知り、見学。→その8

 

御所からさらに北上した。途中、澤井醤油でお買い物。→その9

茶道資料館へ。裏千家の優品展を鑑賞。

 

 昼食は久しぶりに田丸弥のキノコピラフ。

帰りも澤井醤油へ寄った。

四条河原町まで戻り、荷物をピックアップして、阪急線で神戸へ帰った。

★旅の会計
 旅費(往路) 4,800円
 旅費(復路)11,400円 (新神戸→横浜 のぞみ)
 宿泊(1泊) 3,200円
 銭湯・荷物    750円(銭湯代が430円に。20円はドライヤー)
 食事・喫茶  4,701円
 拝観料    4,500円
 現地の交通費 3,089円
 趣味       432円
 お土産    3,058円
 =============
  合計   35,930円

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2019年5月 松山への旅

2019年10月07日 06時04分59秒 | 旅アーカイブ

5月の下旬、初夏の清々しい気候の中で松山を訪れた。

5月24日(金)、午前中は働いて午後半休を取った。→その1

昼食は京急品川駅にて、立ち食い蕎麦。

15:00、ANAのフライトで松山空港へ。

松山>空港からミカン~を意識。

5月の陽は長く、日没前に道後温泉に到着。
ゲストハウスにチェックインしてさっそく温泉へ。→その2

 一部、工事中だったけど、本来は男湯の湯船に入れたようで、これは貴重な体験だったかも。

湯上がりのまま商店街へ。

(ローソンの前で立ち止まり、看板を見上げたにもかかわらず、ツバメに気がつけなかったのは痛恨の極み)

夕食は鯛茶漬け。

 蜜柑ジュースバーにも立ち寄った。

宿に戻って、みかんゼリーも。

その夜はゲストハウス(シナモンハウス道後)に泊まった。→その3

 今治タオルはやはりいい。

翌5月25日(土)。わりと早くにチェックアウト→その4

朝風呂はパス。でも、散策ついでに足湯には浸かった。

朝食は道後温泉駅のスタバにて。→その5

オレンジ色のチンチン電車へ中心部へ。まず、郵便局へ行ってフォルムカードを購入。→その6

 

サツキがめっちゃ咲いていた。

麓から松山城に登った。→その7

 

えぇ、お城やった~

下山した後は『坂の上の雲』の世界に浸った~ →その8

 

昼食はさつま汁。

食後はぶーらぶらと松山駅をめざした。時間が余り、城下でしばしボーッとした。→その9

13:10の関西方面行きの高速バスで神戸へ。

 

今回は帰省も兼ねていて(大型連休中は帰省できなかったので)、実家で2泊したっけ。

途中、奈良へも出かけた。→番外編

この時は平城京跡へ行ったあとに大阪へ戻り、湯木美術館へ行って、→こちら

 中之島香雪美術館へも行ったっけ。→こちら

そして、阪神大震災直後の通勤ルートを改めて歩いてみたり。
片道5キロ、歩行時間のみで1時間。往復で10キロという当時出した概算は当たっていた。
(歩数として、当時は1日1万6000歩くらい)

ちなみに、今回は大型連休の代休にはならず、帰省は6月に再度仕切り直した。

★旅の会計
旅費(往路)  14,790円(羽田→松山9,890円 松山→神戸4,900円)
  (復路)   7,090円
宿泊費      2,000円(3,000円のところ、じゃらんポイント1,000円利用)
衛生費(銭湯代)   410円
食事代      4,999円
飲み物・おやつ代 1,077円
拝観料      1,720円
現地の交通費   5,222円(空港アクセスが意外とかかる。あと奈良・大阪への電車賃)
娯楽・趣味費   2,282円(フォルムカード、タオルや登城証明など)
お土産代     3,320円
================
    合計  42,910円

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2019年4月 名古屋旅

2019年05月22日 05時55分59秒 | 旅アーカイブ

大型連休の序盤にした旅行。

4月27日(土)、始発のJR東海道線の乗り継ぎで名古屋を目指した。→その1

朝食は自宅で済ましたので、車内食はなし。

昼前に名古屋に到着。まずは大須観音商店街を散策。→その2

昼食はあんかけスパゲティ。

栄とかテレビ塔、県庁&市役所の前を通って、名古屋城へ。

本丸御殿を見物。めっちゃ豪華でビックリ。→その3

 

夕食は味噌煮込み。麺はきしめん(だったと思う)。

食後、電車に乗って宿へ移動。20:00もチェックイン。

翌朝は早起きして、桶狭間古戦場跡へ。伝承地は2カ所あって、どちらへも行ってみた。→その4

 

泊まったお宿は有松のゲストハウスMADOさん。→その5

 

朝ごはんもお宿で。

有松の街並みもステキだった。

 

今回は泊まっただけだけど、再訪して絞り体験もしてみたいなぁ。

8:30くらいにチェックアウトして、再び中心部の方へ。

 昭和美術館で『青を愛でる』を鑑賞。

熱田神宮へ移動。あつた蓬莱軒は4時間待ちで諦めた。参拝した後、別のお店でひつまぶしを食べた。

 今回は名古屋めしを堪能したなぁ。→その6

名古屋コーチンや手羽先など鶏料理は次回だな。

帰りは新幹線で帰った。

★旅の会計
 旅費(往路) 6,400円(JR乗車券5,620円+小田原までG車780円)
 旅費(復路) 9,460円(EX会員予約)
 宿泊費    3,000円
 食事代    5,850円
 観光     1,100円
 交通費    1,865円
 お賽銭       45円(始終御縁がありますように!)
 その他      600円
 =============
   合計  28,320円
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2019年4月 春の北東北の旅

2019年05月19日 08時55分47秒 | 旅アーカイブ

 

春の青春18きっぷを利用して、久しぶりに北東北をお初のところも含めて巡った旅。

出発は夜行バス。リンガーハットの長崎ちゃんぽんを食べて、東京タワーから発った。→その1

 

★4月9日(火)

早朝、仙台駅について、はみがきもそこそこに北行きの電車に乗った。

朝食は蒟蒻ゼリー。

一ノ関で乗り継ぎ、花巻で下車して釜石線に乗り換えた。

←釜石からは8年ぶりに復旧した旧山田線、三陸鉄道リアス線に乗った。→その2

津波の爪痕がまだ残っていること感じ、鉄道の復活を喜ぶ地元民に触れた。

 

宮古駅で乗り継ぎの待ち時間。フォルムカードを買いに行って、お昼もたべた。

 

 

午後は「あまちゃん」の舞台になった車窓を楽しんだ。

 

 で、終点の久慈駅に到着。

ここからはJR八戸線。

最初は車窓が雄大で楽しかった。

 が、陸中八木で約1時間半の立ち往生~ →その3

おかげで八戸市内の宿への到着も90分遅れ、疲れた。ごはんもハズレだったし。

 

 

★4月10日(水)

朝の天気予報では青森は快晴、気温も東京より高いという。

 朝ご飯にせんべい汁。郷土料理を食べることができて良かった。

本八戸駅から出発。→その4

 三セクを特例にて、青春18きっぷで乗り切った。

青森駅でフォルムカードを買って、ミニ観光。→その5

 

ねぶたもタダで見物できた。

昼食はアップルパイ。

 お昼前の奥羽本線で秋田へ。3時間ぐらいを一般でのんびり行く鈍行旅。

午後2時前に秋田駅に到着。ほぼ初めての秋田観光。→その6

秋田市内でフォルムカードを買うついでに、お城跡とかを見物した。

 

 日本海も見えて、感動した。

帰りは超奮発して秋田新幹線こまちに乗った。

←最後にやっと写真撮影できたフキノトウ。

車内で夕食。秋田のおむすび。

 ★旅の会計
 旅費(往路) 8,700円 ※1
 旅費(復路)16,530円 ※2
 宿泊費    5,000円←じゃらんポイント投入後のお値段
 食事代    3,768円
 喫茶代      322円
 観光       100円
 現地の交通費   230円
 フォルムカード3,700円
 その他      305円
 =============
  合計   38,655円

 ※1 旅費(往路)の内訳
 夜行バス 3,000円
 青春18 2,330円
 三鉄   3,370円
 ===========
  合計  8,700円

 ※2 旅費(復路)の内訳
 青春18   2,330円
 秋田新幹線 14,200円←神田コインで安売り券で購入

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2019年3月 彼岸の青春18きっぷ旅~大阪・京都・滋賀~

2019年05月17日 05時48分34秒 | 旅アーカイブ
春のお彼岸に関西方面へ青春18きっぷを利用した二泊三日の旅。

★3月22日(金)
始発の東海道線乗り継ぎで西へ向かった。→その1
朝食&昼食用にヤマザキのランチパックを3つ用意した。
今回はうまくいった。
 
予定通り、13:43に大阪駅に到着。
中之島香雪美術館で明恵展を鑑賞。
(鳥獣戯画の甲巻前半がじっくり見物できてラッキー)
 
15:00の新快速で京都へ行き、16:00にゲストハウス錺屋さんにチェックイン。
思ったより早く到着したので、
富小路ギャラリーで茶杓展を観に行った。→その2
 
帰りに夕食も済ませた。
宿に戻ったら、疲れちゃって。
銭湯には行かずにゲストハウスのシャワーを浴びて、就寝。

★3月23日(土)
錺屋さんに連泊したので、中日(なかび)は身軽。
早起きして、キッチンでちょっとまったり。→その3
(コミック『舞妓さんちのまかないさん』のモデルになってるからネ)
7時すぎに出発。→その4
清水方向へ五条通を東へてくてく。
 
朝食はスタバにて。(寧年坂の町家を利用したステキなお店)→その5
 
 
朝食後は東山方面を目指して北上。
石塀小路を散策したり→その6  
 
疎水めぐりのお舟にも乗ったり→その7
10:00に野村美術館。
東天王町からバスで今出川河原町へ移動。
その8
北村美術館へ。
 
出町ふたばでお買い物。
 
お昼は「ひょうたん」
 
食後は茶道資料館をパスして、西南方向へ進んだ。
一条通りから楽美術館へ。
徒歩で油小路通を南下。微妙に東に寄りながら進んだ。
大西清右衛門美術館へ。
 
で、三条から五条まで徒歩で南下して宿へ戻った。
さすがに歩き疲れて、お宿のキッチンで休んでいたら、善哉を御馳走になった。
 
2晩めは銭湯へ→その9
 
  夕食は銭湯のお向かい「招福亭」で茶そば。
宿に戻って、桜餅を食べた。

★3月24日(日)
錺屋さんに泊まった時は大抵、朝食は食べずに早く出発するんだけど、
今回は珍しくお宿で朝ごはんを食べた。→その10
まるき製パン所で買ってきた。
 
7:30にチェックアウトして、MIHO MUSEUMへ。
 
12:00まえにMUSEUMを後にして、13:00前に石山駅から米原方面に行く新快速に飛び乗って、後は東へ~
21:00前に帰宅した。
 
★旅の会計
 旅費(往路) 2,330円
 旅費(復路) 2,330円
 宿泊(2泊) 6,000円(宿泊税含む)
 銭湯代(1回)  430円    
 食事代    5,035円(7食分)
 喫茶代      746円
 美術館    6,300円
 現地の交通費 1,805円
 趣味       400円
==============
  合計   25,376円
 
濃密かつちょいちょい贅沢しながらも安くあげた旅になったワ~
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2019年3月 半分、青春18旅~ミナミが印象的だった旅~

2019年05月15日 04時56分38秒 | 旅アーカイブ
単なる帰省なんですけど、たまたま梅田行きの予約がとれなくて、
久しぶりに難波へ足を踏み入れることになったので。
 
3月15日(土)の夜に出発。→その1
関西方面行きの夜行バスは第二名神高速を通るのに、なぜか名神を通っていたのがオドロキ。
それ以上に、多賀SAが機能的にリニューアルされていたのも感動。
 
3月16日(日)の朝6:30になんばに到着。→その2
VIPライナーに乗ったわけじゃないけど、朝の身支度はしたかったので、ラウンジを利用した。
 
あとは心斎橋筋をてくてく北上。
 
 
途中で朝食も。
 
道修町界隈も面白かった。→その3
 
10:00に湯木美術館へ。おひなさまの展示を鑑賞。→鑑賞記
 
昼食を挟んで、滴翠美術館へも行った。→鑑賞記
 
そして、神戸へ。
 
翌日は弓削牧場へ。→その4
 
お昼ごはんはカレーライス。
 
そして、その翌日、つまり3月18日(火)に青春18きっぷで関東へ戻った。→その5
お昼はますずし。
 
★旅の会計
行きの旅費  6,560円
帰りの旅費  2,330円
VIP(身支度)   600円 
食事代    1,908円
喫茶代      540円
美術館    1,196円
現地の交通費 1,195円
お土産その他 1,566円
=============
合計    15,895円
 
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2019年1月 青春18で年明け旅

2019年03月04日 06時10分05秒 | 旅アーカイブ

冬の青春18きっぷを利用した旅。

以前は年末にしていたが、ここ3年はなんとなく年明けにしている。

今年は1月8日スタート。→その1

始発の東海道線乗り継ぎで西へ西へ。
朝昼の兼用飯はお饅頭が3個


当然、足りるハズもなく~。
この前が13時間かけて岡山まで行ったので、大阪で離脱できるのはとても有り難かった~

13:43に大阪駅に到着。→その2

空腹に耐えられず、おうどんを食べた。


でもって、湯木美術館と中之島香雪美術館をハシゴ。
(画像をクリックすれば鑑賞記にリンクします)





16:00台の新快速で京都に戻り、山陰本線の二条駅から徒歩15分かけてお宿のカプセルリゾート京都スクエアへ。→その3


少し休んでから、エソラさんへ行って夕食。


帰りに二条城のライトアップを見物。


2日目(1月9日)は朝から霙まじりの雪が降っていた。→その4


駸々堂のパンで朝食。


この日の行動はちょっと迷いどころではあったけれど、折角近くなのだからと、超久しぶりに二条城を見物。


続いて、小川寺之内近辺をぶらぶら。→その5

茶道資料館で「旅する茶道」展を鑑賞。


「ことばのはおと」さんでランチ。


にゃんこパフェも美味しかった~


午後は堀川通を下って、楽美術館へ。→その6


ぶーらぶーらして、夕方のバスで西へ向かった。→その7

この日のお宿はファーストキャビン京都嵐山。

FCでは初めて二段型キャビンを利用した。


夕食は同じビル内の嵐丼で嵐山丼を食べた。


3日目は最終日。早起きした。→その8

朝粥はそこそこ美味しい。


名古屋に寄り道して、昭和美術館で茶釜を鑑賞。


名古屋駅に戻って、昼食にきしめんを食べた。


で、戻ってきた。

帰宅は18:00頃。

この前の戻りの青春18乗り継ぎが6時間後で体力的にハードだったので、
夕方帰りだけど、とても楽に感じた。

こうして鍛えられていくのかな。

★旅の会計
 旅費(往復) 4,660円
 宿泊費(2泊)5,600円(朝食含まず、宿泊税400円含む)
 食事代    5,090円
 喫茶代    1,122円
 美術館    3,910円
 現地の交通費 1,075円
 その他      370円
 =============
  合計   21,827円

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2018年→2019年 瀬戸内半周の旅

2019年02月26日 08時37分37秒 | 旅アーカイブ
旅というよりは、単なる帰省なんだけどね。

お金ないから青春18きっぷ使って、
でも、ただ帰るだけじゃ時間がもったいないし、
折角のお休みだからフォルムカードも買いに行きたいなぁ~ということで。

まず、12月28日(金)の早朝。
始発の東海道線乗り継ぎで西へ向かう。→その1
朝ごはんと昼ごはんはヤマサキのランチパック。


目的地は岡山。→その2


横浜駅5:29のに乗って、岡山駅到着が16:31だから、約11時間。

途中下車はただひたすらに乗り継ぎ、乗り継ぎの移動では最長になったと思う~。

どの号車に乗れば乗り継ぎが有利なのかということを考え続けた。
(効率を考えたのは初めてだったなぁ)

教訓) 次は姫路駅で立ち食いうどん屋に入るべし。

その夜は岡山駅前に新しくオープンしたホテルアベストグランデ岡山 なごみの湯に泊まった。→その3


翌日の朝ごはん。
ママカリにきびだんごと郷土料理を食べることができて、嬉しかった~
 

しっかり食べてから、四国へ向かった。→その4


高松で香川県のフォルムカードを購入した後、高徳線で徳島へ。→その5


徳島県のフォルムカードも無事購入できた。
目的を果たした途端に空白に~。
ナスカフェでオーガニックなカレーライスとココナッツジンジャーホットで温まった。
 

13:57の鳴門線に乗った。→その6

終点の鳴門駅から高速バスのバス停まで徒歩20分。
どうにか迷わずに辿り着け、15:00の神戸方面行のバスに乗り、舞子で下りてJRに乗り換え、三ノ宮駅へ。
で、日没直前に帰宅した。


実家で三泊して、元旦の午後に再び青春18きっぷの旅で関東に戻った。→その7

三ノ宮発15:07でさ、帰宅したら日付変わってた。

やってやれなくはないけど、翌日がかなりきつかった~。
ただ、何回かやれば慣れてくるかも~。

★旅の会計
旅費(往路)  7,160円(青春18の2回分\4,660 鳴門→舞子\2,500)
旅費(復路)  2,330円
宿泊(1泊)  2,500円(朝食付4,400円のところをポイント1,900円利用)
飲食費     1,456円
フォルムカード 2,035円
その他     3,221円
==============
 合計    19,551円

 ※青春18きっぷは定価11,850円ですが、ディスカウントチケット屋で11,650円で購入してます。

 岡山の夜は知人に御馳走になったし、実家では居候なので、旅費としては参考金額なんだけどサ。
 でも、きっぷが安くならない年末年始に旅行もつけて、2万円以内で瀬戸内まで行ってしまえたことに満足。
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2018年11月 サクッと阪神間

2018年12月30日 02時38分14秒 | 旅アーカイブ
神戸の帰省はあまりにも自然すぎて、旅行という感覚が希薄。

で、11月の帰省は「旅行・散歩」のカテゴリーで書くタイミングを逃してしまったのだけど、
往復とも飛行機を利用したせいか、実はちょっと旅気分だった。

なので、今回は「旅アーカイブ」のみの備忘録。

11月11日(日)
日曜日の朝、そこそこ早起きして羽田空港に向かう。

いつも待ち行列が出来ているHitoshinayaにサクッと入れてしまった。

竈炊きの御飯が食べたかったのだが、懐が寂しかったのでまた朝がゆに。
 

次は御飯にしよう。

7:20のフライトで神戸空港へ。
逆は何度もあるけれど、羽田→神戸は初めて。

サクッと着いたのがウレシイ。

8:40に着いて、ポートライナーで三宮へ。


海から見える神戸の街。テレビでよく見かける風景。

三宮から阪神電車で梅田に向かった。
ドーチカを通り、中之島を通り、湯木美術館へ。

不昧展の後期を鑑賞。→こちら
日曜日の開館まもない10時台なのに、けっこー賑わっていた。

前期も来たので、わりとサクッと鑑賞できるかなと思いきや、展示替えになったところが興味深く、
また前期はその後に京都へ行ったため、心に余裕がなくてあんまりじっくり拝見できなかった分、
時間をかけて展示物と向かい合った。

アンケートも書いて、外へ出たら10:50。

御堂筋へ出て、OMACYA SALONへ。→こちら
11:00の開店までしばし待つ。私以外も数人が待機していた。(いずれも女性。人気なの?)




他の人はランチの抹茶そばとか注文する中、ひとりラテをオーダー。

御堂筋からまた街中に戻る。

芝川ビルはいつもベトナム料理店しか行かないけど、
別の入り口には渋いBarがあるようで。
 

日曜日の午前中ということで、オフィス街の中之島も人が少なかった。


梅田まで歩く。
阪神百貨店のあたりとか再開発で随分と様変わりしたなぁ。


阪急神戸線に乗って、とりあえず西宮北口で途中下車。

駅構内(宝塚方面へ行く今津線のホーム端)のお蕎麦屋さんに行って、きつねうどんを食べる。
 

再び神戸線の普通に乗って、芦屋川で下車。
滴翠美術館へ。→こちら
「秋うらら」なかなかヨカッタ。

紅葉もよかった。
 

また阪急神戸線に乗って、御影はスルーして神戸三宮へ。

坂を登って北野町へ。

久しぶりに風見鶏の館を見た。


北野町はマンホールも地元の風景。


うろこの館へも行ってみたけれど、入場料にメゲてしまって、いつも入り口止まり。


スマホの電池も切れてしまって。

次の次の帰省時は展覧会の端境期にスケジューリングしてしまって、どっこも行けないからその折りに訪れてみよっかな。

とは今思う。

久しぶりに北野町へ行ったのはフォルムカードの写真撮影のため。→こちら


そんなこんなで、午後3時くらいになってようやく帰途についた。

で、2日後の午後、また飛行機で羽田へ戻った。

なんか、なんのことはない帰省。
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2018年10月 大阪→京都の旅

2018年12月29日 01時26分14秒 | 旅アーカイブ

秋恒例の、京都で泊まってその辺をウロチョロする一泊二日の旅。

今年は奈良の正倉院展はパスした。

★10月17日(水) 1日目

 前夜の高速夜行バスに乗って、朝6時に梅田に到着。
 アンシェルブはやはり並んで待たないと入れなかった。→その1

 朝食はロンドンティールーム。ミネストローネが飲みたくて、少し贅沢しちゃった。
  

 かなりゆっくり時間を過ごして、香雪美術館、湯木美術館をハシゴしてから京阪電車で京都へ。→その2
 昼食は社内でパンを食べた。
 

 今回はかなりケチケチ旅。
 出町柳に着いて、安売りチケット屋へ行き、バスのチケットもお安くGet。
 北村美術館へ行き、東山までバスに乗り、リニューアルされたばかりの野村美術館へ行った。

野村の後はお散歩。

琵琶湖疎水記念館により、無鄰庵にも寄った。

三条通に出て、西へ。

宿泊先のファーストキャビン京都河原町三条に到着したのは17:00ちょい前だった。

荷物を置いて、食事へ。→その3
お目当てのお店が予約で席が埋まってしまって行けなかったけど、
代わりにエソラさんに出会えた。

食後は寺町通を南下し、映画『日日是好日』を観て、映画館から徒歩5分で宿に戻ってお風呂に入って寝た。

「繁華街に泊まったら、こういう夜の楽しみもあるのかぁ」と新たな(?)発見。

★10月18日(木) 2日目

お粥朝食をいただく。→その4
茶道資料館の「酒飯論」展が意外に面白くて時間がかかり、
続く楽美術館の「光悦考」展も面白くて、長居してしまった。

昼食は楽美術館から油小路通を南に下ったベーカリーにて。
パンとポトフが美味しかった。
大西清右衛門美術館で歴代展を鑑賞。
時間に注意しながら、がんばって14:00に鑑賞を終え、京都駅へ向かう。

14:45の「のぞみ」で帰途についた。

帰り際に買った栗きんとん。



★旅の会計
 旅費(往路)  2,740円
 旅費(復路)  9,700円
 宿泊&洗顔費  3,300円(アンシェルブ&ファーストキャビン+宿泊税)
 食事代     3,120円(朝2、昼2、夜1)
 おやつ       280円 
 美術館等入場料 5,010円
 現地の交通費  1,330円
 その他     1,330円(お弁当ベルト、映画、お賽銭)
 ===============
     合計 26,810円

今回はわりと節約型の旅。

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2018年9月 北陸への青春18きっぷ旅

2018年12月28日 03時45分49秒 | 旅アーカイブ

この夏の青春18きっぷは兎にも角にも長距離に渡って乗り継ぎたいと思い、
また富山県のフォルムカード入手のリベンジ!ということで、北陸方面を目指すことにした。

★9月5日(水) 初日
前日、台風21号がすごい勢いで大阪から京都、滋賀を経て福井から能登半島へと駆け抜けって行った。

その影響がどう出るか不安要素がいっぱいの中、いつもの通りに始発の東海道線で出発した。→その1
朝食は前の晩に買っておいたヤマザキランチパック。

朝の時点で大垣から先が運転見合わせだったんだけど、目指しているうちに復旧作業が進み、
結果的には米原に予定通りの時刻に到着し、敦賀までの北陸本線が遅れていた影響で結果的には1時間早く敦賀に到着。

昼食は敦賀駅のセブンイレブンで買った押し寿司。

(コンビニで地方色豊かなアイテムを買う面白さに開眼)

車内で食べながら、福井を目指す。
14:30頃、福井駅に到着。
まず、中央郵便局で、2014、2015、2016の3枚のフォルムカードを購入☆→こちら



徒歩で以前から「訪れてみたい」と思っていた愛宕坂茶道美術館へ。→その2

お呈茶いただいて、やっとホッとした。

チェックインまでの時間潰しがてら、福井城跡に寄ってみた。→その3
天守閣跡の石垣が福井地震で崩れたまま遺されていたのと、「福井」の由来となった「福の井」にビックリ。

16:00、予約していたゲストハウスにチェックイン。→その4
暑さと疲れ、ドミトリーには冷房なしで、共有スペースでスタッフさんたちとお喋りを楽しんだ。
福井弁が聞けてよかった~

18:00にお向かいの食堂で夕食。

福井の郷土料理ではないけれど、栄養満点。何よりも宿からの近さが有難かった。
宿に戻ってシャワーを浴び、そのままバタンキュー。


★9月6日(木) 中日
この日も早朝出発だったので、5:00杉過ぎに起き出して身支度を済ませ、外が明るくなるのを待った。
共用スペースで待機中、スマホをチェックしたら「北海道で震度6強」の速報。
2ヶ月前に北海道へ訪れたこもあって、ギョッとしつつ、電池がもったいないので詳細は読まずにチェックアウトした。

福井駅を通り抜け、反対側に出て柴田神社へ。→その5
越前北の庄城と福井城が別の場所にあったということは、今回初めて知った。

福井駅へ戻り、朝食のパンを買ってホームへ。
6:22の金沢行きで出発。→その6


終点の金沢で乗り換え。
そこから先は第三セクターなんだけど、七尾線に乗る乗客に限り、別料金はかからないというのが青春18きっぷ“特例”。
9:30頃に七尾駅に到着。
駅前の図書館で一休みしようとしたら、休館だった
お手洗いを利用し、廊下に机と椅子があったので、しばし休憩しながら、観光ポイントを確認し、再び外へ。→その7
この日も残暑が厳しかった。
かつては北前船の海運で栄えた面影が残る古い町並みをぶらぶら歩きつつ、和蝋燭のお店や昆布屋に入り、花嫁のれん館に行き、
一向一揆に関わりがある厳かな寺院などを見物した。

11:41の七尾から高岡に抜ける高速バスに乗車。→その8
七尾城跡の脇を通って、県境を越えて富山県の氷見市へ。

バスを下りたところ(ひみ番屋街)で昼食。

富山湾を眺めながら、回転寿司。やっと生ものを口に出来る食欲が戻ってきた。

食後は富山湾と氷見の街歩き。途中、郵便局があったので寄って見たらフォルムカードが買えてしまった。→こちら
ぶらぶらしながら、ゆっくり氷見駅をめざした。→その9



氷見駅の待合室で待っていたら、隣の観光案内所から北海道地震の影響で全道がブラックアウトした報道が聞こえてきてビックリ。
(えらいことになっている~)
今回の旅の目的の一つはJR七尾線と氷見線に乗ることでもあったので、叶えることができたのはよかった。→その10
高岡で途中下車も~とは当初の計画にはあったけど、その場になっていると疲労困憊。空模様もアヤシクなっていたので、
富山市へ。方向間違えて遠回りしたが、どうにかお宿に辿り着いた。→その11
値段と朝食夕食と温泉付きだったので決めたけど、正直ビミョーだった。

 
夜は北海道地震のニュースを見て過ごした。

★9月7日(金) 楽日
早起きして朝食を済ませて、さっさとチェックアウト。

富山駅までの徒歩20分。その間にもう雨が降ってきた!
本当は高山線を縦断したかったのだけど、この時は夏の豪雨で一部不通。
よって、大糸線経由で戻った。

ただし、糸魚川までは第三セクター。→その12
富山県から新潟県を越える際に会社も代わって、電車も乗り換えないとならなかったので面倒くさかった。

糸魚川駅で改札を出て、少しぶらついてから青春18きっぷで入った。

そして、糸魚川線に乗った。→その13
松本から南小谷まで子どもの頃に乗ったことがあったけど、そこから先は初めて。
まさか逆から乗ることになろうとは~

ほんと、山岳電車って感じで、面白かった。南小谷から先はもう懐かしくて。風景もあまり変わってなかったしね。

昼食は南小谷で買ったみそぱん。

固かった~

松本から先は乗り慣れた中央本線。→その14
油断してしまって、甲府駅で大失敗

特急列車のお世話になってしまった。
でも、たまにはいいかも~

8時すぎに帰宅した。

★旅の会計
 旅費  11,730円(青春18きっぷ3回分、甲府-八王子「かいじ」)
 宿泊費  6,280円(2泊。ゲストハウス3,300円 いなり鉱泉 2,980円)
 飲食費  7,896円(いなり鉱泉の食事はこちらに計上、朝昼晩×2)
 見学料    600円
 趣味など 3,577円
 =============
     30,083円

 特急に乗ったのがアダで3万円超え~

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2018年8月 九州の西側を巡った夏休みの旅

2018年12月20日 06時05分57秒 | 旅アーカイブ

今年の夏休みは鹿児島と長崎への旅。

台風が2つ並んで南の海上を西へ進む中をドキドキの旅だった。
3泊4日で旅程をなぞるだけでも、けっこうなボリュームになるので、
画像は食べ物のみ。旅の景色はリンクを貼った本編で御参照されたし


8月20日(月) 初日
早朝、羽田空港の国内線第2ターミナルへ向かった。

いつものスカイマークではなく、ANA。
スカイマークでも鹿児島便は就航しているのだけど、7時台だったから。
6:40のフライトがあるANAにした。→その1

検査場を通過して左方向へ行くのも2008年に長崎へ行って以来。

10年前は着物で走って駆け抜けただけだったけど、今回はバームクーヘンと珈琲で朝食を楽しんでから。


台風の影響もあり、到着は少し遅れたけど、バスへの乗り換えもスムーズで9:18に鹿児島中央駅に到着。

駅前の中央郵便局でフォルムカードを購入。

鹿児島中央駅のコンコースのコインロッカーに荷物を放り込んでから
青春18きっぷの1回目に日付印を入れてもらって、ホームへ。

先ずは乗りもしないのに「指宿の玉手箱」を見物。→その2

そして、自らは普通列車で指宿枕崎線の鉄道旅を楽しんだ。

1時間ちょっと乗って薩摩今和泉で途中下車。→その3

ふるカフェ「梅里」さんで土鍋で炊いたご飯と薩摩料理のランチを堪能。
 

篤姫の実家。島津今和泉家の屋敷跡も見物したし、13:00すぎに再び電車に乗り込み西を目指した。→その4
開聞岳と終着駅の枕崎駅、行けてよかったぁ。



折り返しで鹿児島中央駅に戻ってきたら、日が暮れた。
駅構内で夕食を調達して、ホテルへ。→その5
チェックインして部屋に入った時にはもう汗だくで

シャワーを浴びてから部屋食。初日の旅は終わった。
 

8月21日(火) 2日目
ホテルは素泊まりにしていたので、朝食は外で食べようかを思ったが、失敗。→その6

でも、泊まったホテルのバイキングもよかった。鶏飯も食べられたしね。


台風の影響が出る前に巡られ巡っておこうと7:30に出発。
西郷隆盛像→鶴丸城跡→城山の展望台→西郷洞窟と巡り、そこでようやくバスに乗った。

先日、大河ドラマ『西郷どん』の最終回を視たけど、バスで下る道は
西郷どんが最期に下った道のりでもあったんだなぁ。

終焉の地は石碑はこの少し先かぁと思いつつ、途中下車もせず、
バスのルートで南洲神社も通ったけど、やはり途中下車はせず。

当時は幕末編で、あんまし面白くない展開だったからねぇ。
西南戦争のことも大河ドラマ以外にも『英雄たちの選択』も視たし、親から借りた磯田本も読んだしね。

知った今となっては、「ちゃんと観光しておけばよかったな」と軽く後悔もした。
でも、今回は時間的にちょっと苦しかったかも。

ということで、次に向かったのは仙厳園。→その7

修学旅行でも訪れたんだけど、あんまり覚えていない、
お屋敷の中には入らなかったのは覚えているので、今回はしっかり内部にも入った。
旧集成館へも行ったけど、観るところ多すぎて逆に流してサラサラ~と

スタバで一休み。
 
この辺りから天気がアヤしくなってきた。

その次は石橋記念公園へ行って、幕末近くの時代に甲突川に架けられた五石橋のうち移築復元された3つを観てきた。→その8
そこからはイルカ水路に行く予定だったのだけど、台風の影響で展示中止になったので、
とりあえずホテルに戻り、昼食を食べていたら、天候が荒れそうな雲行きに。


外出をやめて部屋で高校野球の決勝戦でも観戦しようかとも思ったが、
それはもったいないので、午後は鍛冶屋町の辺りを観光した。→その9

幸い、天候はなんとか保った。

しかし、夕食は外出するのは危なそうだったので、ホテル内のレストランで一人豚しゃぶ&バイキンク~


台風情報を気にしながら、2日目終了。


8月22日(水) 3日目
朝5:00前にチェックアウト。

レインコートにスパッツを雨防備スタイルで鹿児島中央駅に向かう。→その10
この日は青春18きっぷで長崎をめざす旅程。

悩み悩んで、肥薩線を諦めて鹿児島本線で北上することにした。

まずは川内まで普通に乗る。
川内→八代は本線が3セク化しているため、別途料金が発生する。
どうせ発生するなら、いっそのこと九州新幹線でバイパスしちゃえ~ということで、2駅乗車。

2駅だけ乗って新八代から再び鹿児島本線に乗って、熊本へ向かった。

結果、肥薩線利用よりも3時間40分早く熊本駅に到着。

熊本中央郵便局へは路面電車と徒歩で。→その11

9時ちょうどに郵便局に入り、フォルムカードを購入した。

路面電車に乗ったのもよかったが、遠目で熊本城が見えたり、古い町家や街並みが残っていたり、
また熊本地震の爪痕がまだ残っているのを目撃したり。

観光というほどの時間はなかったけれど、垣間見ることが出来たのは有意義だった。

辛子蓮根も食べることができたしね。


10:10、再び北上を再開。電車は八代-鳥栖間を1時間に1本ペースらしい。→その12
田原坂駅に「おぉ、ここがかの激戦地かぁ」と反応した。それ以外は穏やかで単調な車窓。
鳥栖で長崎本線に乗り換えた。

長崎行きだったんだけど、佐賀で途中下車。
当日の、直前まで旅先に迷うなんて、私にしては珍しいことなだんけどね。

新幹線乗車で捻出された3時間を佐賀市内観光にあてた。→その13
佐賀県のフォルムカードも買えたしね。
県庁の展望ロビーからの眺めもよかったし、佐賀城跡も鍋島直正公の功績を知ったことも有意義だった。

天候は風が強かったものの、青空も見える晴天。そして猛暑厳しく。
台風19号が九州南方でそのまま西へ遠ざかっていったことはわかったので、ホッとした。

暑すぎて食欲なく、昼食を抜いた分、15:00前後に小腹が空いてきて、暑さ避難と電車待ちを兼ねて
駅構内のミスドで一休み。


16:20発の普通列車に乗り、長崎本線をひたすら西へ向かった。→その14
終点の長崎駅に到着したのは19:37。長かった~

駅前から路面電車に乗り、新地中華街へ下車。
お目当ての皿うどん屋さんももう閉まっていたので、コンビニで皿うどんを買って、お宿のファーストキャビンへ。
チェックインして、キャビン行く前に共用スペースで夕食。


疲れている時に大きな湯舟があるお風呂で汗が流せたのはホント、よかった~
ついでにコインロッカーで洗濯も。

実は3泊のひとり旅は今回が初挑戦だったので、荷物を減らすためにも洗濯ミッションは重要だったノダ。
満足して、就寝した。


8月24日(木) 4日目
いよいよ最終日。
チェックイン時に予約しておいたミニ朝食を摂り、7:30にチェックアウト。


この日の長崎市は青空が広がる晴天。そして、猛暑。
バスターミナルで空港行きのバスチケットを買い、コインロッカーに荷物を預けてから、
近年、かなり整備された出島を見物し、→その15
路面電車で北へ向かい、原爆関係を見学→その16
再び南へ戻り、長崎駅前で途中下車し、郵便局でフォルムカードを購入した。
郵便局を出たところで、メールを受信。

なんと、予約していた長崎→神戸の飛行機が欠航になったという連絡だった。
たまたま長崎駅前にいたので、みどりの窓口に行って、切符を確保してから、
南行きの路面電車に乗って、乗り継ぎついでにバスターミナルでバスチケットの払い戻してから
大浦天主堂とその周辺施設を急いで観光。→その17

戻る際の乗り継ぎついでに職場へのお土産購入と荷物のピックアップをして、長崎駅へ戻り、
駅弁を買って、特急電車に乗り込んだ。→その18

13:20に長崎を出発。車内で遅めの昼食。→番外編

バラエティに富んだ一週間だった。

☆旅の会計
 旅費(往路) 15,970円(内訳 鹿児島まで¥10,090、鹿児島→長崎¥2,330+¥3,550)
 旅費(復路) 29,790円(内訳 長崎から¥18,890、新大阪から¥10,900)
 宿泊(3泊) 12,800円(内訳 鹿児島2泊¥10,000、長崎1泊¥2,800)
 コインロッカー   800円
 コインランドリー  500円
 飲食費(5日分)8,907円
 観光(入場料) 4,490円
 現地交通費   7,476円
 趣味      6,420円(内訳 フォルムカード32枚、柏崎記念\500)
 お土産など   3,240円
 ====================================
  合計    90,393円

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2018年7月 北海道への旅

2018年12月09日 08時50分55秒 | 旅アーカイブ

12月に入って9日目。
冬将軍の到来で、札幌や小樽は降雪に見舞われている。

テレビで雪におおわれた小樽運河の映像を見ただけで、「こわいっ!」と感じる条件反射のような思い。

誕生したその土地で、いったい何があったんでしょうねぇ。

今年はその小樽を久しぶりに訪れた。

7月1日(日)のこと。→その1


始発電車で羽田空港へ向かい、ちょっと贅沢な朝食をいただいた。


6:45のフライトで新千歳空港へ。

しかし、札幌へ移動中の電車内で突然の腹痛に見舞われた!

しばらく休んで、どうにか郵便局だけ行った。
 

10:00前、普通電車に乗って、ゆっくり小樽をめざした。→その2
小樽に着いて荷物を預け、バスで小樽水族館へ行った。



セイウチにあざらし、可愛かった~ →その3
 

トドやイルカーショーも楽しんだ。→その4
 

雨が降っていたのが残念。というか、体調不良も重なって、行動がスローに。

で、鰊御殿も行ってみた。→その5


中心部に戻り、昭和8年からあるという純喫茶で休んだ。→その6

(店内は撮影禁止)

16:00に宿にチェックイン。


ゲストハウスなので、共同スペースで時間を潰すもなんか落ち着かず、早々に食事がてらお散歩へ。→その7


シャコが食べたい。だけど、ほぼシャコしか食べられず。


小樽運河へも行ったし、旧日銀小樽支店の前も通った。
 

本来ならば北海道に梅雨はないはずなのに、なんで梅雨空なの? うらめしい思い。 蝦夷梅雨っていうらしい。

なんか、さえないまま1日めは終了した。

2日目。
朝食でも~ということで、まずは外出。→その8
小樽駅がきれいになっている!と、改めて気がついた。


三角市場へ行ったものの、生ものを見ると気持ち悪くなってしまい、海鮮丼は諦め、駅ナカでパンを買って、お宿で食べた。


8:15すぎにチェックアウト。
駅のコインロッカーに荷物を預け、雨が降り出す前に一番訪れたかった場所へ行く。→その9

住んでいたという界隈。変わったのか、変わってないのか、よくわからない。

1時間弱で周辺散策を終え、小樽駅へ戻り、余市へ向かった。→その10

偶然だが、ニッカウィスキーの創業記念日だった。


工場見学はよかったんだけど、ウィスキーはちょっと。リンゴのお酒(シードル)は美味しかった。→補記

このあたりから雨脚が激しくなってきてマイッタ

電車の本数が少ないので、乗り遅れないように余市駅へ戻り、再び小樽へ。

食欲は相変わらずないので、そのまま旧日本銀行小樽支店へ。→その11


最初は個人でじっくり見て休んで、それから見学ツアーに参加した。


見学終えて外に出たら、土砂降りで

織物工房のKAZUやガラス工房へ行って、さらに北一硝子三号館へ。→その12
 

スマホの電池はギリギリになるわ、体調悪いのに食べてないからフラフラに。
北一ホールで一休み。ピアノ演奏がすごくよかった。もっとノンビリしたかった~

雨脚が激しすぎて、それ以上先へ進めず、仕方なく小樽駅へ戻った。→その13
小樽駅の駅舎はもう観光スポットばりにキレイになっていたのが、ホントに驚きだったなぁ。


16:30の快速エアポートで新千歳空港へ。
体調も悪かったので、Uシート(=有料の指定席)にした。


空港について、やっと食欲が少し戻ってきた? 最後にやっとサッポロラーメンを食べることができた。


雨でフライトが遅れて、帰宅も遅くなっちゃったけど、22:00過ぎに帰宅できた。

1泊しか出来なかったけれど、2日間を目一杯に利用した北海道旅だった。→その14
天候不良と体調不良がなければ、天狗山へも行きたかったけどね~

★旅の会計
 旅費(往路) 10,390円
 旅費(復路) 10,890円
 宿泊費     3,300円
 移動&ロッカー 6,240円
 食事代     3,830円
 喫茶代など   1,013円
 見学費など   2,000円
 フォルムカード 1,360円
 グッズ代    7,625円
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   合計   46,648円

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