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Akatsuki庵

後活(アトカツ)中!

2018年6月 沖縄初訪問!の旅

2018年11月30日 06時15分23秒 | 旅アーカイブ
今年の中で印象深い旅の一つ。

それは沖縄への初上陸!だった。

とはいうものの、滞在時間は6時間だけだったんだけどねぇ

6月19日(朝)、始発電車で羽田空港へ。→その1

空港内のオーガニックカフェで朝食。


6:30のフライトで一路、那覇へ。約2時間半! 長かった~



9:05に那覇空港に到着。コインロッカーに荷物を預け、ゆいレールに乗った。→その2


途中下車して、那覇中央郵便局へ寄ってフォルムカードをGet


10:00すぎに終点の首里駅に着いて、徒歩で首里城をめざした。

街中は「アジアのどこかの国」って感じ。
アジア系の外国人観光客が多く、日本語があまり聞こえてこないこともあって、不思議な感覚だった。

首里城はよかった~→その3


本殿奥の書院・鎖之間(さすのま)でひとやすみ。


沖縄本島を吹き抜ける風が窓をたたく音が印象的だった。

首里城からの那覇の眺望もよかった。


昼食のため、城外を出て石畳を下った。「日本の道100選」に選ばれているだけあって、すてきなところ。→その4


民家に少し手を入れた趣のあるお店「いろは庭」さんで、うちなー料理を堪能。
 

のんびりしすぎて、午後は巻きを入れて続きを見物~→その5

戦後に復元されたとはいえ、世界遺産。とくに、城壁が迫力あった。(本土の石垣とも違うしねぇ~)


リミットが近くなったので、首里駅へ戻る。
途中、ちょっとだけ図書館に寄って、沖縄戦の写真集を閲覧した。


14:00前のゆいレールに乗って、空港へ戻った。(乗車時間30分だけど、なかなか面白かった)

那覇空港におけるスカイマークの搭乗手続きはちょっとややこしい。(てか、発見場所がわかりづらい)

大急ぎでお土産を買って、搭乗口へ向かった。


15:00すぎのフライトで沖縄を発った。


17:25に神戸空港に到着。

前日に大阪で大きな地震があって、神戸も交通機関が止まったりしていたのだけど、この日は影響は全くなかった。

実家に帰って、夕食~ そして2泊して、3日目の夜に夜行バスで関東に戻った。

なので、旅費はけっこー安上がり。

★旅の会計
 旅費(往路)   9,890円(スカイマーク 羽田→那覇)
 旅費(復路1)  6,800円(スカイマーク 那覇→神戸)
 旅費(復路2)  2,670円(高速バス   神戸→横浜)
 移動経費    2,740円
 飲食費     2,793円
 お土産代    3,781円
 拝観料       660円
 フォルムカード 1,730円
 ==============
  合計    31,064円

次回訪問はぜったいに1泊(以上)するぞ
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2018年5月 京都→金沢の旅

2018年11月23日 08時00分25秒 | 旅アーカイブ
今年も残すところ、あと40日をきった。

今年は北は北海道から南は沖縄まで、めっちゃ旅をしたなぁ。

さっさとアーカイブをまとめよう。

ということで、もう半年経っちゃったけど、5月半ばの旅。(5月14日夜~5月16日)

最初はいつもの通り、大阪から京都へと茶道具の展覧会を鑑賞する予定だったんだけど~

結局、夜行バスで大阪は下車しただけ。→その1

さっさと京都へ移動。朝食も京都駅構内。


そして、京都の茶の湯ツアーへ。→その2

まず、茶道資料館で「むしあげ焼」展を鑑賞。


徒歩で北村美術館へ移動し、「青を踏む」を鑑賞。


折しも、この日は葵祭りの巡行があり、しっかり見物。


ランチは吉田山のふるカフェへ。→その3

 

午後は楽美術館、それから大西清右衛門美術館へ。
 

今と違って、陽は長いしねぇ。三条通りをゆっくり歩いても、そうそうにお宿に到着。→その4

チェックイン後も三条東山方面へ散策した。

でも、夕飯は節約。


早々に就寝した。THE PRIME POD京都、今はもうない。


翌日は早起きして、ホットドックで朝ご飯を食べ、チェックアウト。京都駅へ向かった。→その5


サンダーバードで一路、金沢へ。


向かった先は金沢21世紀美術館。→その6


企画展「POWER OF ART」を鑑賞。


ハシゴして、金沢市立中村記念美術館で『美のチカラ~茶事の妙~』を鑑賞。


で、見終わったらお腹が空いたので、ランチへ。
 
「はざま」さん、また訪れたいよー。

午後は県立美術館で『美の力』展を鑑賞。


そして仕上げは常設コーナーで、念願の仁清の雉香合とご対面


で、新幹線で帰りましたとさ。→その7

★旅の会計
 旅費(往路)  4,000円
 旅費(復路) 18,170円
 旅費(その他) 1,200円←復路のバス予約キャンセル代
 宿泊(1泊)  3,000円←朝食代除く
 食事代     3,700円
 大福餅2個     240円
 美術館入館料  5,150円
 現地の交通費  1,230円
 その他     1,830円
 ==============
   合計   37,320円
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2018年5月 ゴールデンウィークの移動

2018年11月10日 06時05分49秒 | 旅アーカイブ
しばらくご無沙汰していた旅行記の整理。

アーカイブにする必要があまりないけど、今年(2018年)のGWの帰省話。

実はこの時期に関西まで往復するの嫌いだ。

だって、交通費は高くて、往復とも切符を抑えるの苦労するし、しかも混雑しているし。

予め所用が入っている時ならばともかく、
大抵は単純に3連休か4連休になるので、「じゃ、神戸に帰っとくか」というノリ。

そして、どのタイミングで連休がつくかは4月の下旬にならないとわからない。

今年は完全に出遅れた。
かろうじて、連休の終わりは当たりはついたので、そちらはEX予約で1ヶ月前に確保。(ただし、特割にはならない)

問題は関東→関西の移動ダ。

8,000円以上も出して夜行バスに乗る気にならず。
でも、ただ行くだけではつまらない。

かろうじて、6,500円で出ていた名古屋行きの夜行バスの予約を取った。→往路
(これとて、通常の倍額。普段、名古屋行きに乗らないので割高感をあまり感じないで済んだのがせめてもの救いか?)

もっとも、名古屋に用事はなく、まぁ、名古屋モーニングを食べるのが楽しみではあったのだけど、けっしてお安くはなく~

早々に名鉄に乗って津市へ向かった。



まぁ、目的はなかなか買えそうで買えない三重県のフォルムカードを購入するのが目的~→こちら


中央郵便局なのに、どうして駅から遠いのかな?

郵便局も市役所も城跡のお堀端になった。つまり、鉄道がお城を避けて敷設されたというわけ。
この辺の歴史というか経緯を紐解いてみるのも面白いかも。

と思いつつ、また近鉄線に乗って、阪神に乗り入れる電車に乗り換えて神戸に帰った。

途中で神戸のJICA食堂に寄った。


横浜にもJICAの食堂はあるけど、コンセプトがだいぶ違う?

まぁ、そんな感じで結局1万円近くかえて神戸へ帰った。

帰りはまったく面白くないんだけど、3泊して4日目の朝に家を出て阪神電車で梅田に出て、

中之島香雪美術館と湯木美術館をはしごしてから、大阪駅の駅マルシェでお昼御飯を食べて、新大阪駅から新幹線に乗った。→復路



EXのポイントが貯まって期限が近かかったので、こだまのグリーン車に乗った。
なので、混み混みな雰囲気を横目で見ながら、悠々とグリーン車のシートでまったりできたなぁ。

ただ、思ったより静岡とか浜松での人の出入りが多かった~



来年はどーんと10連休くらいあるんですよねぇ。

もっとも、そのうちの何日間が連休としてもらえるのかが皆目見当もつかないけど。

でも、混むだろうなぁ。

どーやって帰ろうかなぁ?

てか、それだけ休みになるのに、関西だけってつまらない。

でも、ちゃんと旅行しても、混むし高くつく~ まぁ、世間の連休中は1人旅は歓迎されないからねぇ。

★旅の会計
 ★旅の会計
 旅費(往路)  9,580円(名古屋まで6,500円 名鉄乗り継ぎ3,080円)
 旅費(復路) 13,040円(新大阪-横浜こだまG ポイント特典)
 宿泊        --
 食事代     2,420円
 美術館等入場料   900円
 現地の交通費  2,224円
 フォルムカード   555円
 その他     1,598円
 ===============
     合計 30,317円
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2018年4月 新潟→山形→宮城の旅

2018年09月13日 11時19分38秒 | 旅アーカイブ
2018年4月、春の青春18きっぷ3回分を利用した2泊3の旅。

初日、始発電車に乗り、高崎方面に向かった。→その1


長岡では1時間の待ち時間があったので、郵便局でフォルムカード購入。→新潟県のフォルムカード


昼食はお蕎麦。(へぎ蕎麦でないのが残念だったけど)


えっと、私の旅で13:56に新潟に到着。→その2


歩き出して30分ほどで、雨に見舞われてしまった。


夕方、ゲストハウス人参にチェックイン。
個室のようなドミトリーがよかった。→その3

電気が部屋全体についてしまうので、次回はアイマスクを持参しよう。

夕食は近くの居酒屋さんで済ませた。
新潟だけに、日本酒も半合だけ。
 

2日目。7:30にチェックアウトした。→その4

朝食は新潟昧のおにぎりで。「にぎり米」さんは新潟ならではのコンセプトのお店。


8:40発の米沢行「快速べにばな」で山形へ向かう。→その4


米沢で乗り換えて、12:25に山形駅に到着。→その6
フォルムカード購入のため、中央郵便局へ。→山形県のフォルムカード


山形市の街も少し散策。


ゆっくりお店に入ってる時間がなかったので、昼食はパンを買ってホームで食べた。


13:56発の仙山線で仙台へ。
この路線は逆方向(仙台→山形)で乗ったことがあるから、少し懐かしかった。


15:13に仙台に到着。→その7
思いがけず、桜が満開だった。


宿とは反対方向にある中央郵便局へ。

宮城県のフォルムカードを一気買い。→宮城県のフォルムカード


そこからお宿へ向かうわけだが、直角ではない交差点に戸惑った。


この日のお宿はナインアワーズ仙台。早割で1,900円その8


未来的なカプセルがカッコよかった。
 

夕食は仙台名物の牛たん定食。


3日目(最終日)は、一路南へ。→その9

5:00にチェックアウトし、仙台駅へ。(途中、鋭角交差点に方向を間違えてしまう)
6:00発の東北本線で南下。

朝食は郡山駅の改札近くのドトールで。


学生時代から気になっていた水郡線に発乗車。(まさか北から南下することになるとは、ね)


9:18に発車。
天候が心配だったので、途中下車を諦めてひたすら南下。

12:39に水戸に到着し、すぐ常磐線に乗り換える。
土浦で下りて、快速に乗り替える。

待ち時間にワッフルで簡単なランチとした。


土浦から先は危惧した通り、強風で電車が遅れてしまった。

帰宅は16:00すぎだったかなぁ。

充実した旅だった。

★旅の会計
 旅費(3日分) 6,990円 ←青春18きっぷ3回分 ディスカウント購入のため相場より若干安い
 グリーン車     980円
 宿泊費(2泊) 5,000円(1泊目3,000円+バスタオル100円、2泊目1,900円)
 食事代     5,160円(朝2、昼3、夜2)
 水・喫茶代     608円
 現地の交通費    210円
 フォルムカード 5,580円
 ===============
     合計 24,528円

《余談》
私にとって「始発」は高崎駅を7:48に着く分だが、本当はその前に1本「始発」がある。
4時台の京浜東北線で上野駅に到着し、上野発5:13の高崎線があるそうだ。→参考
これだと正午前に新潟に到着できる。

秋田まで到達できるし、青森でタクシーを予約しておけば、函館行きのフェリーにも乗り継げるらしい。

はぁ。自宅から出て、この乗り継ぎに乗るのは不可能ではないが、かなり高いハードルだな。
青森までは無理かもしれないけれど、秋田までは行ってみたいかも~。
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2018年3月 尾道への旅

2018年08月24日 12時37分41秒 | 旅アーカイブ
しばらく旅の記録をまとめてなかった。

この春、青春18きっぷを使って訪れた山陽本線の旅。

わざわざ旅したのではなく、帰省のついでに。

まずは、いつものように始発の東海道線で関東から西へ。→その1

神戸に直行するのはもったいなかったので、というか
どーしても行きたくて、中之島香雪美術館に寄り道した。→鑑賞記


中一日をおいて、舞子からリスタート。→その2


山陽本線を西へ西へと進み、11時前に尾道に着いた。



その日は尾道散策を楽しんだ。→その3



趣のある坂道に目の前の瀬戸内海。なかなかよかった。



見晴らし亭のカフェもよかったなぁ。→その4



商店街に戻って、ゲストハウスにチェックイン。
銭湯へ行って、尾道焼も食べた。 →その5


泊まったゲストハウス「あなごのねどこ」も面白いお宿だった。→その6


翌日は早起き。7時前にチェックアウト。港近くで朝ごはん。→その7


PASMOで福山に向かった。→その8


神勝寺というミュージアムや茶室を備えた禅寺を観光して、福山から新幹線で帰った。→神勝寺訪問記

3泊4日。わりとあっけなく過ぎた旅行だった。

★旅の会計
 旅費(往路)  4,660円(青春18きっぷ2回分)
 旅費(復路)  13,900円(のぞみ福山→新横浜 EX早割)
 宿泊      2,800円(ゲストハウス1泊)
 銭湯&タオル    800円
 食事代     3,351円
 喫茶代     1,460円
 拝観料     3,500円
 現地の交通費  2,209円
 趣味など    2,217円(主にフォルムカード)
 お土産など   1,396円
 ============
  合計     36,193円
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2018年2月 サクッと高知旅

2018年03月13日 06時13分22秒 | 旅アーカイブ
時間とお金はないけど、四国へ行きたいなぁ~と思い、
帰省と絡めた寄道旅。

2月12日(月) 朝8:05のフライトで高知に飛んだ。→その1


祝日の振替休日だけど、中央郵便局は営業しているので、フォルムカードもGet。


そして、高知城へ行った。→その2


歴史博物館へも行った。→その3


ひろめ市場で鰹のタタキを食べた。→その4




午後は高速バスで神戸へ。

吉野川沿いの景色とか、鳴門海峡、淡路島からの景色を楽しんだ。


今回は入門編。

四国は広い。
今回はJRを利用しなかったし、まだまだ楽しむ要素はあるなぁ。

★旅の会計
 旅費(往路) 羽田→高知   9,740円(ANA 75割+マイル投入) 
        空港→高知駅前   720円
旅費(移動) 高知→三宮   3,650円(5,650円のうち2,650円ポイント利用)
旅費(復路) 神戸→羽田   6,990円(スカイマーク いま得)
 フォルムカード(高知ほか11マイ)2,480円
 観光(高知城+博物館セット券)   890円
 昼食(鰹たたき定食7枚)   1,050円
 お土産            2,050円
 現地など諸々の交通費     2,256円
 =====================
    合計         29,176円
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2018年冬 超!節約型の京都旅

2018年03月10日 06時20分22秒 | 旅アーカイブ

1月

行きはもちろん夜行バス。→その1
安い便を探し、更にクーポン利用。

節約ポイントは「大阪まで行くべし」。

身支度は1時間300円のアンジェルブの利用がオススメ。


大阪の朝食は安くて、美味しくて、しかもゆっくりできる。
ロンドンティールームはオススメです)

 

まずは湯木美術館へ。鑑賞記


11:00の京阪特急に乗って、京都へ移動。→その2
移動時間も昼食タイムに当てるという節約ぶり。(さすがにセコすぎたかも)


あの薄口醤油が忘れられなくて。

澤井醤油本店は建物も貴重な町家で見るだけでも価値があります)

今回は楽美術館(鑑賞記)→茶道資料館(鑑賞記)の順番で訪れた。→その3
 

宿泊はTHE PRIME POD京都(※2018年9月末にClose)


1月の終わり、しかも日曜夜はどうも閑散期のようで、宿賃もプライスダウンされていた。

でも、快適。

パジャマもよかった~


夕食は少しだけ奮発。→その4


ホテルの目の前にある豆雅傳さん。

食後はさっさとホテルに引き上げて、シャワーを浴び、POD内でTVをダラダラ見て就寝。

翌日、1月29日(月)
朝ご飯を食べて、本能寺へ寄って宝物展を見て、帰路についた。→その5




帰りも高速バス。
富士山がよく見えた。


★旅の会計
 旅費(往路) 3,650円 ※3,700円のところ50p使う
 旅費(復路) 4,390円
 宿泊費    2,500円 ※朝食付き
 衛生       300円
 飲食費    2,982円 ※朝1、昼2、夕1
 展覧会    1,810円 ※4館(うち1館は年間パスで出費なし)
 現地の交通費   910円
 お賽銭        5円
 =============
  合計   16,547円

 旅費     8,040円(+宿泊費だと10,540円☆)
 ☆以外    6,007円
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2018年1月 冬の青春18きっぷ旅 白河・那須・日光編

2018年03月09日 05時06分40秒 | 旅アーカイブ
今年の正月明けに1泊2日の旅。

青春18きっぷを使って、今までやらなかった旅をして、
乗ったころのなり路線に乗りたいと思っていた。

もっとも、冬の期間は日にちが限られる。
11月末に日程が確定したので、与えられた状況の中で組んだ。

【1月5日(金)】
朝6時台の宇都宮線に横浜から乗り込む。

宇都宮まで約2時間。グリーン車に乗ってみた。→その1


通勤客で混んでいたけど、席をは確保できてよかった~

失敗は朝食を用意しておかなかったこと。
(宇都宮でフォルムカード買いにいく途中でカフェに入って~、という考えは甘かった)

で、コンビニでパンを買う。
有り難かったのは、乗り継ぎの電車が始発駅ということもあり、早々に入線していたこと。
乗り込んで、寒さをしのぎつつパンをかじっていたら、東京方面から乗り継ぎ客がすごーく乗ってきて驚いた。



東北本線を黒磯、新白河と乗り継いで白河へ。→その2


白河は初めてだったけど、けっこう観光箇所があった。→その3

白河ラーメンを食べて、図書館へ寄り~
 

小峰城も見物した。→その4


白河駅のレトロなたたずまいとカフェもよかった。→その5


のんびりしたにもかかわらず、14:00すぎには黒磯駅に到着。→その6
苦し紛れ?の時間潰し?に徒歩40分かけて日帰り温泉へ行った。


16:00前、チェックインしたものの夕食までには時間があるので、ふるカフェへ散歩がてら出かけた。→その7


日が暮れてからゲストハウスChusに戻り、夕飯を楽しんだ。→その8


食後は寒いこともあって、シャワーを浴びて早々に就寝。

【1月6日(土)】
6時起床。寒い中を身支度して、7:30にチェックアウト~ →その9
駅前で饅頭を買う。

Chusさんで朝食食べればヨカッタかなぁと後悔。
でも、サンドイッチを持たせていただけたことには感謝。


でもって、日光線経由で日光東照宮へ行った。




昼食は本宮カフェで。→その10

食パンのクラブチャウダーを食べた。


昼食後はとっとと岐路に着いたので、17:00前に帰宅した。

★旅の会計
旅費(往路) 3,320円(青春18きっぷ2,340円+G券980円)
旅費(復路) 3,120円(青春18きっぷ2,340円+G券780円)
宿泊費    3,996円(朝食付き)
銭湯     1,000円
食事代    4,530円(昼2、夕1)
喫茶・飲料代 1,389円
拝観料    1,620円 
現地の交通費   500円
趣味     2,560円(フォルムカード、お賽銭、お守り)
その他      250円(花びら餅)
===================================
  合計  22,285円

 青春18きっぷ利用とフォルムカード購入行脚とふるカフェ巡り~

 趣味3つがそろい踏み。
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2017年秋・京都旅 曜変天目が見たさに国宝展へ~

2018年03月08日 00時08分46秒 | 旅アーカイブ
秋、国宝展が観たくて強行した旅。

お金と時間がなくてひねり出した~。

10月28日(土) 
前日の夜行バスで京都着。→その1

VIPライナーが取れない上に週末料金で安くない
しかも朝5時到着だし。(早すぎる~)

歯磨きには苦労したわ~。でも、早朝は大変だとわかったし、朝6時開店のレストランは有難かった。

(いつも素通りしていたけれどねー)

そして、7時に京博前へ。2時間並んだ。振り返ったら、すごい行列!


おかげさまで生涯一度の曜変天目との邂逅も果たせて、満足~

春と同じで後はもうオマケ~
とばかりにカフェへ。→その2

西陣に移転した「ことばのはおと」さんへ。
 

2時間近く過ごして、雨も降ってきて面倒だなぁと思いながら、カフェを後にした。→その3

茶道資料館に行って、

京都市考古資料館に行って、楽美術館へ。


夏に見つけた御醤油屋さんにも寄ってお買い物。


堀川通に戻ってバスに乗って、お宿へ。
泊まりは胡乱座さん。


最初は錺屋さんのドミトリーに予約入れたんだけど、ダメ元で胡乱座さんに問い合わせたら、お部屋をキープしてくれた。(感謝)→その4


京都における個人経営のゲストハウスもなかなか大変なようで。→その5

夕食は胡乱座ご推奨の和食屋さんへ。→その6
温かい蒸し寿司の定食が美味しかった。


寒くなってきたので、銭湯へは行かずお宿のシャワールームを利用した。

翌朝は日曜日。まるき製パン所が平日より30分遅い開店だけど、営業だったのは有難かった。
 

朝食はいつもと同じ7時に済ましたけれど、けっこうギリギリまでお宿でプラプラ。
9時半にチェックアウトし、徒歩で南へ。→その7


台風が接近中で雨降っていたしねぇ。行くところもないし。

醒ヶ井通を下って行ったらどうなるだろう~と思って歩いて行ったら、堀川通と油小路に吸収されてしまった。


10:25発の昼行の高速バスで関東へ。

昼食はパン屋で多めに買っておいたけれど、草津SAでも調達できることを学習した。


到着時間の調整でぐるぐるしていてたけれど、予定より早く戻った。

★旅の会計
 交通費 往路  5,500円
     復路  4,652円←ポイント利用で少し安くした
 宿泊・貸タオル 4,100円
 飲食代     4,264円
 美術館     1,700円←京博はパスポート利用なので含まず
 現地での交通費   500円
 趣味(グッズ) 3,017円
 お土産など   1,663円
 ==============
   合計   25,396円

 土日ということで高速バスは割高になってしまったけれど、ポイントで補填した。
 宿泊後の朝が10:25ということで中途半端。

 時間をうまく潰す自信なく、慌ただしくなるのが嫌だったので、
 1,500円高くても胡乱座にした。天候も悪かったし、このチョイスは正解だったな。

 さて、次はこれをどこまで抑えられるかなっ
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2017年10月 下関・門司・博多・太宰府の旅

2018年03月03日 00時21分22秒 | 旅アーカイブ
夏の終わりまでに沖縄と北海道に行きたいなと思っている。

最初は「せっかく遠くへ行くのだから2泊はしないと~」と思っていたのだが、
『サク旅』を読んで、「とりあえず1泊でもいっか~」という気になっている。

両方は無理かもしれない。でも、どちらか1つは!と考えている。

そして、計画する際に「パックで予約した方がいいのか、よくないのか」も悩ましい。

そう、飛行機を伴う遠出の旅行は旅行会社が用意しているパックを予約する人が多いようだ。
確かに、若い頃はパック旅行で北海道も行ったけどさー。
確かに、申し込み1回で済むから楽だけどさー。

そんな時に思い出すのが、昨秋の山口&福岡の旅。
3ヶ月がかりで計画し、飛行機も宿も調べて検討して、予約を入れた。

さらに旅程については、ものすごーく考えた。

だけど、そういう1つ1つを自身で考えて組み立てていくプロセスがすごく面白かった。

その甲斐あって、旅をしている時はひとり旅をしている感覚があまりなかった。
ほぼ初めての土地であるにもかかわらず、ガイドが傍らにいて常に案内してくれているような感じで
天候悪い時もあったけど、不安にならず、そして移動とかもものすごく順調だったなぁ。

楽しい、そして3日間とは思えないほどの充実した内容だった。

【2017年10月16日(月)】
6:20のスカイマーク便で福岡へ飛ぶ。→その1

福岡空港から博多(天神)のバスターミナルまではノンストップ。


8:50発の高速バスで下関へ。10:25に唐戸市場前到着。
まずはフク(河豚)を見物して、フクを食べた。→その2




午後は壇ノ浦を通って、関門海峡を見物した後、関門トンネルを歩いた。→その3




晩ご飯もフクを食べた。


雨に煙る夜の関門海峡もきれいだった。→その4


【2017年10月17日(火)】
宿泊したゲストハウスで海を眺めながら朝食。


渡船で海峡を横切って門司へ。→その5

JR門司港駅は改修中。でも、内観は往時がしのばれた。→その6


門司港レトロも楽しんだ、→その7


出光美術館で『仁清と乾山』展も。→鑑賞記


お昼は焼カレー。


食後は早々にバスに乗って、小倉で乗り換えて博多へ移動した。


博多、というか福岡市の中心部は少し懐かしい。→その8

櫛田神社とか見物した。


ファーストキャビンを初利用。


夕食は屋台で博多ラーメンをすすった。→その9


【2017年10月18日(水)】
旅の最終日。
6:00に起床し、身支度を整えてチェックアウト。→その10
西鉄の始発駅をめざす。

途中、ベーカーリーで朝食。

(1,600円出して、めんたいこ重食べたい気持ちもあったが、ガマン)

西鉄 福岡(天神)駅から普通で数駅。
幼少の頃に暮らした辺りを散策。


懐かしい坂道。

降りた駅の1つ先の駅から旅を再開。太宰府へ。→その11


太宰府天満宮は幼稚園の年度末遠足がココだったので、よく来た。
(遠足以外でも、遠方から来客があると案内していたので、そのお相伴。高校の修学旅行でも訪れた)


お目当ては九州国立博物館。 桃山展の鑑賞記

2時間くらい滞在。でも、昼食は食べず。(高かったので)
梅ヶ枝餅でガマン。


太宰府駅前からバスで空港へ。


ちょっと早めに着いちゃったけど、放心状態で1時間過ごした。


ほんとに濃厚な3日間だったわ~

★旅の会計
 旅費(往復) 17,580円 スカイマーク いま得 ※片道 8,790円
 宿泊費(2泊) 6,200円 1泊め3,000円 2泊め3,200円
 コインロッカー   600円 2回分
 食事代     5,334円 朝2、昼2、夜2
 喫茶代     1,052円
 美術館etc.   3,360円
 現地の交通費  4,370円
 趣味      5,587円 主にフォルムカード
 お土産     1,296円
 ==============
    計   45,379円

九州まで行って5万円以内に収まっているのは、たぶん安いと思う。

書きながら考えた。
冒頭にふれたパック旅行にするか否か。

やはり、少しでも土地勘があるのだったら、自分で組んだ方が安上がりかも。

ということで、北海道は自力だな。

沖縄は考え中。
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2017年10月 JR秋パスの旅

2018年02月28日 06時01分54秒 | 旅アーカイブ
昨年10月の旅。

希望してないのについた3連休。

ならばっ!と急きょ計画した旅。

秋の乗り放題パス(秋パス)を購入。

これはディスカウントショップでは買えない。みどりの窓口で出発日を申告して購入。

10月7日(土)
いつもの通り、始発の東海道線乗り継ぎで西へ。→その1

愛知県まで来て、大府で武豊線に乗り換えて半田へ。
思いがけず山車祭りを見物できた。→その2


半田運河もよかった。


お目当ては彼岸花。


ほとんど終わりかけていたけど、なんどか見ることができた。

ごんぎつねの里~新見南吉の出身地ということで記念館も寄ってみた。→その3


昼食はコメダ珈琲。←初めての入った。


再びJRを乗り継いで、彦根へ向かった。→その4

徒歩20分ばかり歩いて、ゲストハウス無我さんへ。
チェックインして一息ついて外出。→その5

彦根夜楽というイベントへ。天守閣前までの登城が無料。先着100名は茶菓子接待あり。
 

帰り道に夕食。近江牛うどんを食べた。


銭湯にも寄った。すごーく歴史が古いところで驚いた~


お宿に戻って洗濯して就寝。

お宿は2泊。
2日目は身軽にお出かけ。

彦根駅から新快速で大阪の天王寺へ。→その6
(行き掛けにコンビニでパン買って社内で食べた)

北斎展を鑑賞。


会場のアベノハルカスも初めてだったので、上の展望も楽しんだ。
 

昼食はJR大阪駅の駅マルシェでたこ焼き。→その7


午後は香雪美術館へ。


で、彦根に戻った。
一旦、宿に帰り、夕食を求めて再び外出。
結構なお散歩になっちゃった。

駅前で彦根丼を食べた。


銭湯には行かず、お宿のシャワールームを利用して、母屋で読書を1時間ほどしてからドミトリーに引き上げた。
(ワンセグで大河ドラマ「おんな城主直虎」を見ようと思ったのだが、電波届かず~)

3日目はお宿の母屋で珈琲を淹れて朝食。→その8


7時すぎにチェックアウトして、帰路についた。
名古屋で途中下車して、フォルムカードを購入。(名古屋駅近くは「支店」なので、祝日も営業)

後はひたすら電車を乗り継ぐのみ。
昼ごはんは抜き。チョコレートとコメダでもらったピーナッツでしのいだ。
ひもじかった。

★旅の会計
 秋パス 7,710円
 宿泊費 5,600円(2,800円×2泊)
 衛生    780円(銭湯、洗濯機レンタル)
 飲食費 4,580円(朝2、昼2、夜2)
 観光  3,200円(美術館含む)
 趣味  4,485円(フォルムカード、北斎グッズ)
 ===================
 合計 26,335円

 ストレス発散もあって北斎カレンダーとか少し散財した。
 それがなければ2万5千円以内で収まっていたんだけどねぇ。

 まぁ、3日間だからコスパのよい旅には違いない。
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2017年夏 青春18きっぷで山陰旅行

2018年02月17日 07時49分31秒 | 旅アーカイブ
本日はblogを書く時間がないので、アーカイブで失礼。

ユズくん、がんばっ。


昨年の夏休みは青春18きっぷを利用した旅をしようと3か月前から計画を練った。

夜行バスで京都へ。→その1
夏休みだから、バス代もちょっとお高め。

朝食はJR京都駅構内の塩小路カフェ。
 

山陰本線で胡麻、福知山と乗り継いで城崎温泉へ。

秋弁買って、車内で食べた。
 

さらに西へ。→その2
浜坂から先は初めて。
鳥取で乗り継いで、大山を眺めながら米子へ。


ホテルにチェックインしたのが16:00くらいだったかなぁ。
まだ陽も高かったので、米子の町並みを散策した。→その3


ホテル泊だったけど、近所の銭湯へ行って汗を流しホテル内のレストランで夕食を摂った。


2日目は境港線に乗った。→その4


往復してから、山陰本線をさらに西へ。→その5
松江で時間調整。


江津で三江線に乗り継いだ。→その6


車窓がすごいよかった。


もうすぐ廃線だねぇ。もったいない。

終点の三次に着いた時には陽はとっぷり暮れていた。
この晩もビジネスホテル泊まり。
夕食はワニ料理。(鮫のお刺身)


初めて食べたけど、モチっとしていてなかなかの美味。

3日目は夜明け前にチェックアウト。始発の福塩線に乗った。→その7


井原鉄道に乗り換えて、井原へ。→その8


2時間後、また井原鉄道に乗って総社へ。吉備線(桃太郎線)に乗り継いで岡山へ。
駅そばで昼食。


山陽本線を乗り着いて、三ノ宮に帰った。

神戸は帰省ということで、3泊してスカイマークで関東に戻った。


計6日間の夏休み。

★旅の会計
 旅費(往路)   13,320円(夜行バス6,300円 青春18きっぷ2,340円×3回分=7,020円)
 復路(復路)    6,990円
 宿泊費(2泊)   8,900円(1泊目 米子4,200円 2泊目 三次4,700円)
 銭湯代        400円
 食事代      6,068円(朝食2、昼食3、夕食2)
 喫茶、甘味、水代 1,300円
 見学料        700円(水木しげる記念館)
 現地の交通費   2,610円(井原鉄道とか神戸関係)
 趣味       2,740円(主にフォルムカード)
 お土産代     3,882円
 ================
   合計    46,910円

 春の出雲旅に比べたら1泊多いのに約4分の3で収まった。
 京都から三江線経由の三ノ宮までの移動距離は井原鉄道も含めて約880㎞。電車旅を堪能できた。
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2017年夏・京都旅 日帰りみたい、落語ライブを聴いた~

2018年02月12日 05時02分27秒 | 旅アーカイブ
昨年やってみた安上がりの京都旅を振り返る。

京都でどうしても行きたいイベントがあって、決行した。
春は展覧会で朝早くに行けるけど、今度は夜。

ということで。

7月1日(土) 早朝の新幹線で京都へ。→その1
オーガニックなサンドイッチを買って朝ごはん~


まずは北山へ。古田織部美術館に初訪問。

また京都駅に戻って、河鍋暁斎展を見た。(渋谷でもやっていたんだけど、行きそびれたので)


昼食は祇園で。→その2


祇園まで来て、しかも7月初旬なんだから建仁寺に行かないワケにはね~→その3

半夏生を堪能。


暑くて、喉も乾いてきた~
で、四条通まで戻って鍵善へ。→その4
久しぶりの葛切り。やっぱり美味しい!


一息ついたら、楽美術館へ。→その5


いつもにも増して、ゆっくりじっくり鑑賞。

それから、当時まだ油小路通りにあったカフェ「ことばのはおと」さんへ。→その6


早めの夕食を摂るつもりが、葛切りの影響で空腹感がまるでない~
仕方なくジュースで粘る。


結局、1時間ほどで飽きちゃって周辺散策しながら時間を潰すことに →その7
カッコイイ醤油屋さんを見つけて、薄口しょうゆを買った。


それから、メインエベントの会場、有斐斎弘道館へ。→その8

桂吉坊さんの「吉坊のゆらり咄」を聴いた。

途中で雷が鳴り出して土砂降りに。


トークショーが長くなっちゃって、途中退出。

外はまだ雨でバスに乗るのを諦めて、地下鉄で京都駅へ。→その9
さすがにお腹が空いて、閉店間際のキオスクでおにぎりを調達してVIPラウンジで食べた。

歯磨きと洗顔を済ませ、22:00発の関東行きの夜行バスで帰ってきた。

エコノミータイプしか取れなくて、ほとんど眠れず。
朝5時に川崎駅前に着いて、それから真っ直ぐ帰宅したものの、その日は全く使い物にならず。

こんなことなら、安宿に泊まって翌日の昼便で帰った方がよかったと後悔した。→その10

さすがに戻りの夜行バスは体力的にキツい年齢になったかな。

★旅の会計
 旅費(往路)   10,700円(EX早得)
 旅費(復路)    5,000円(夜行バス)
 食事代      2,065円
 喫茶代      1,980円
 美術館・イベント 5,410円
 現地の交通費     930円
 趣味       1,105円
 お土産など      998円
 ===============
    合計   28,188円

 往復をバスにして一泊するより高くなってしまった~。
 やっぱり当たり前とはいえ、新幹線って高いよね~(でも、乗りたい)
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2017年春・京都旅 海北友松展を観に行った~

2018年01月28日 06時43分58秒 | 旅アーカイブ
海北友松展が見たくで強行した旅。→こちら

GWの帰省で京都へ寄る旅程が組めなくて、
ならば別途、節約型で行こう!と。

実はGW直前って、旅費が安くなる“穴場”だということも知っちゃった。

4月25日(火)の早朝、夜行バスで京都着。→その1

降りるのが京都だと他より多少高くでもラウンジが使えるVIPライナーの方がいい。

宿泊もするとなると、荷物預けはもう必須。→その2
朝ごはんは和食。


腹ごしらえも済ませ、京博へ。→その3
30分前に着いたけど並んでいなくて肩透かし?(方広寺跡を観光しちゃった)


海北友松展を見てしまったら、あとはオマケ。→その4
とりあえず北村美術館へ。

お昼はちょっと彷徨状態だったけど、さらさ西陣で。
 

午後は楽美術館、大西清右衛門美術館へ行ってから、お宿のカプセルリゾート京都スクエアへ。


3月にカプセルホテルに泊まって、「じゃあ、もう一つのカプセルホテルにも泊まってみたい」と思って。

結果はちょっと今一つ。事前予約より当日飛び込みの料金が安くなってるのも、どうかと~。

夕食もカフェめし。3月も訪れた「まつは」さん→その5


後はお宿に戻って、大浴場にも入って、ラウンジ(なぜか人がいない)でボーとしてから就寝。→その6


朝ごはんは進々堂のパンだったなぁ。


翌日はチェックアウトして帰るだけ~→その7
運動も兼ねて御池通から歩いて京都駅へ。

京都駅前を9:40発、川崎駅前着18:00の便で帰ってきた。


昼時に長篠設楽が原のPAで休憩したけど、五平餅を食べてしまったら、何か中途半端な感じ。

ちょっと中途半端だけど、9:40の川崎経由より、10:25の横浜経由の方がよさそうだと思った。
(なので、10月は横浜経由を利用した)

★旅の会計
 旅費(往路)    4,800円
 旅費(復路)    3,900円
 宿泊費(朝食付) 4,500円
 食事代      2,776円
 喫茶代      1,259円
 美術館博物館   2,300円
 バス代        500円
 図録代ほか    3,499円
 ===============
    合計   23,534円

 往路のバス代はさくら観光より高く、VIPの中でもいい方のバスにした。でも、割高ではない料金。
 帰りは値段が変動する。たぶん、1か月前のセール価格で3,900円をGetしたのではないかと思う。

 宿泊代は反省点。これまでは個人経営のゲストハウスばかり利用だったので、季節による変動がなかったけれど、
 ホテルはコスパも考えることが必要だと学習した。

 美術館博物館については、肝心の海北友松展はトーハクパスを使ったので計上なし。
 代わりといってはなんだけど、図録を買った。これは致し方ない出費。

 トーハクパスが失う今年は対策が必要だ。

 ということで、かなり限界に迫った安上がり旅。
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2014年 京都・安上がりの旅

2018年01月27日 06時25分41秒 | 旅アーカイブ
今年の課題は「節約」と「断捨離」。

座右の銘は「忍耐」とくに「耐」。

で、京阪神への往復はできるだけ安く抑えることが必須となった。

で、節約型で帰省を伴わない、かつ2万円台で収まった2つの旅を振り返ってみた。

★2014年5月13日(火)と14日(水)当時のブログ
 夜行バスで京都着。
→宿に荷物預けて、伊右衛門サロンで朝食。
 
午前は野村美術館北村美術館

ランチはのんびり時間をとった。
 

午後 大西清右衛門美術館に2時間滞在し、4時ちょうどに胡乱座にチェックインした。

夕食はワインが美味しいビストロへ行ったかなぁ。銭湯も行った。
翌日は早めに起きて、壬生寺界隈まで散歩して帰りにパン屋に寄って、宿で食べた。

チェックアウトして、茶道資料館楽美術館へ行って、京都駅へ。伊勢丹でお弁当を調達して12:50に高速バスの昼便に乗って帰ってきた。

1日半で茶道関係の美術館を5館巡った茶の湯旅。

◆旅の会計
 旅費(往路) 3,800円
 旅費(復路) 4,300円
 宿泊費   3,000円
 銭湯      370円
 食事代   5,371円
 喫茶代   1,202円
 美術館   2,700円
 バス代   1,000円
 趣味など    195円
 ============
   合計 21,938円

 当時は消費税5%だったし、胡乱座も値上がり前だった。
 茶道文化検定1級の合格証で行く先々で割引が効いた。チリ積もで結構安く上がった。
 昼便のバスも遅くて、午前中が観光に当てられて行き先を稼げたけど、帰宅が遅くなるのは体力的にきつかった。
(2018年現在は再現できないので、あまり参考にならない?)



★2014年9月19日(金)と14日(土)
夜行バスで大阪梅田に到着。→その1

身支度と朝食を済ませ、湯木美術館へ。→その2

京阪で京都へ移動。(昼食も車内でコンビニパン)
北村美術館泉屋博古館京都国立博物館野村美術館

えっ ホントにこんなに巡ったの~!1日に京阪5館も
我ながらスゴイ。

宿泊は胡乱座。夕飯はご近所でちょっと奮発してコースを食べたなぁ。

翌日。→その3

朝食。当時はまるき製パン所を探しきれず、あきらめてコンビニで調達。

チャックアウト後は徒歩で島原へ。
特別公開の輪違屋さんを見学→楽美術館へ。

丸久小山園で昼食を摂って、
大西清右衛門美術館
へ。

ぷらっとこだまで帰ってきた。

偶然、奥平了保の御所車を泉屋博古館と大西清右衛門美術館で見たことが印象に残った旅だった。

◆旅の会計
 旅費(往路)  3,800円
 旅費(復路) 10,065円
 宿泊費    3,000円
 銭湯・身支度   790円
 食事代    4,950円
 喫茶代       70円
 美術館    3,620円
 現地の交通費 1,470円
 趣味など     864円
 =============
   合計  28,629円

 検定特典で8館巡った割には入館料は安上がり。
 新幹線乗っちゃうとね、それなりにかかってしまう。

 青春18きっぷで安宿に2泊してじっくり中1日を巡るのが理想だけど、
 青春18と茶道具展がリンクするのは春休みだけだしなぁ。
 その春休みはどうしても帰省がかかっちゃう。

 秋パスだと京都足場に大阪や奈良、兵庫に足を延ばしちゃう。

 季節を合わせて安く京都で茶道具展となると往復を高速バスでせざるを得ないという結論に落ち着いた。

 それで、2017年はそういう旅を次々と繰り出すようになっていく。 
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