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Akatsuki庵

後活(アトカツ)中!

2020年12月 青春18きっぷで京都旅

2020年12月30日 17時38分03秒 | 旅アーカイブ

新型コロナの第3波で感染が拡大し、勝負の3週間に敗れた翌日、
以前から予定して冬の青春18きっぷで旅に出た。その1

私が普段暮らしている関東平野は乾いた空気で晴れていたけど、
全国的には大雪の影響があって、関ヶ原の雪景色にびっくりしたなぁ。

大阪へ寄った後、京都入りしたのが15:00前。
駅前の金券屋でモビチケ購入。京都駅南側の映画館で「天外者」を鑑賞。

 

宿へ行く途中に伊勢丹でお弁当を買って、宿で夕食。

翌朝、普段と同じ時間帯に起床。その2

西本願寺でお身拭いを見物してから、バス&徒歩で新町四条上ルへ。

 いっかくじゅうで朝ごはん。

バスで宿に戻った後、少し年賀状の宛名書き。

時間帯を見計らって、また外出。

 澤井醤油本店で薄口しょうゆとさしみ醤油を購入。

バスで堀川鞍馬口へ。

 全国高校駅伝・女子の部を沿道観戦。

ランチは「ことばのはおと」で。その3

 青春プレートはこのボリュームで1,080円!

そして、食後は「にゃんこパフェ」Xmasバージョン。

周りはカップル(夫婦含む)や友人同士ばっかりだけど、
ここはブックカフェだから、本来は一人で楽しむ空間なんだけどなぁ。

と思いつつ、2時間近く滞在。高校駅伝・男子の部を観戦。

寺町通りでお買い物して、お宿に戻った。その4
夕食までは年賀状の宛名書きに専念! 書き終わったら日は暮れていた。

連泊特典のクーポンを握りしめ、向かいの京都勝牛へ。

店内混んでいたので、テイクアウトの弁当を買って戻った。

 

翌朝は5:00にチェックアウト。その5

青春18きっぷで在来線を乗り継いで帰宅。

 富士山に雪がない。

一旦、帰宅してからまた外出。渋谷。

 懐かしい映画「夢みるように眠りたい」を鑑賞。

★旅の会計
旅費  4,740円(往復※)
宿泊代 4,824円(GoToトラベルで35%割引、京都の宿泊税込み)
食事代 2,783円
喫茶代 2,074円(にゃんこパフェ1,200円含む)
映画  1,490円(金券屋でモビチケ購入 「天外者」)
交通費   595円(金券屋で購入した市バス一日乗車券)
その他 1,314円(澤井醤油、鳩居堂のはがき)
==========
合計 17,820円

 

★2020年の旅の総括
新型コロナ感染拡大の影響で春の東北旅行をキャンセルして、
遠く(北海道、九州、四国、沖縄)へは行けなったけど、
回数的には13回、泊りがけの旅に出た。(うち2回は帰省なのでblogにUpせず)

行先は本州に限られたし、日本海側へは行けなかったけどね。
和歌山(熊野詣)や名古屋、岐阜、木曽路(奈良井宿と福島宿)など
関東と関西の間に挟まれて行けそうで行けないところを旅できたのはよかった。
GoToトラベルで少しお安く行けたし、比較的に人出が少ないところを選んで行ったので
ゆったりした気分になれたし。

京都もね、理想の極致(?)のお宿に出会ったしね。
Smart Stay Shizuku京都駅前は今年だけで3月、7月、9月、12月2回と計5回も利用した。
12月28日から休館してしまったけど、復活してほしい。

ナインアワーズ名古屋駅もよかったわぁ。

これまで旅先でのお宿は「泊まる」ということと「荷物を置いておく」という足場でしかなく、
宿でくつろぐことに重きをおいていなかったけど、宿で過ごす楽しみを知ったのが今年の収穫。

何よりも最近は外国人観光客が幅を利かせていて、一人旅はちょっと肩身が狭いような気さえしていた。
今年ほど一人旅客が喜ばれた(?)という年も珍しいのでは?

食事も「おひとりさま」はコスパ悪いと嫌われ気味ではあったけど、
最近は「おひとりさま歓迎」と書いてある飲食店も多いしね。

来年は新型コロナがどうなるかわからず、インバウンド客が戻るかどうかもビミョー。
あ、でも東京オリンピックを開催するなら、インバウンド客ももれなくついてくるよね。

だから、コロナが下火になって、インバウンドが戻ってくるまでの間に
せいぜい一人旅を楽しめたらいいなぁ、、、と甘い考えを持っている。

甘いね。きっと。

とにかく、平穏が日々が戻ってほしい。
そして、観光産業の方々もどうかそれまで持ちこたえてほしい。

と祈らずにはいられない、年の瀬。

 

 

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2020年11月 紅葉がきれいだった京都と神戸

2020年12月22日 08時29分00秒 | 旅アーカイブ

11月13日(金)
夜行バスに乗り、早朝に京都駅前に到着。その1

朝散歩で新熊野神社や法住寺界隈へ。

朝食は「いっかくじゅう」にて →その2

食後の珈琲は「センティード」にて。

朝食後は鞍馬口駅周辺を散策 →その3

 

それから茶道資料館へ行った。

地下鉄で蹴上へ移動。
南禅寺の紅葉、初めて生で見た。 

 野村美術館で「わび」を堪能した。

三条寺町界隈にて昼食。松茸ごはんが美味しかった。

食事を終えたら、さっさと神戸へ帰った。

それから2日後、帰りは神戸空港から飛行機で羽田空港へ。番外編

TOKYOを空から見下ろしたぜ。

★旅の会計
旅費(往路) 4,800円
旅費(復路) 5,990円(Skymark ダッシュ割)
飲食費    2,110円
美術館    1,600円
現地の交通費 2,219円
その他    1,433円
=============
 合計   18,152円

帰省にはなるべくお金をかけたくないんで。

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2020年10月 秋パスの旅

2020年12月18日 13時36分48秒 | 旅アーカイブ

秋の乗り放題パスを利用した鉄道旅。

10月中旬に計画していたが、台風の進路のせいで延期。
(今年は利用期間がいつもより長くて助かった)

とはいうものの、初日=10月17日(土)は雨。その1

 

風呂敷バックにカバーをかけた。

いつもより更に早い乗り継ぎで名古屋へ。

 ←期間限定のランチパック。

昼過ぎまでに昭和美術館と桑山美術館をハシゴできた。

 

昼食は名古屋駅のホームできしめん。

 

食後は改札を出て、お宿へ。

チェックインの時間まで珈琲ブレイク。 

ナインアワーズのチェックインが14:00~って、うれしい。(今までこんなに早くに入ったことなかった)
今回はナインアワーズ名古屋駅に泊まりたくて計画したくらいだし。

チェックインした後は10階の共有エリアでゆっくりくつろいだ。その5

 

夕方になって外出。
松坂屋美術館前で友人と待ち合わせて「よみがえる正倉院宝物」展を鑑賞。その2

その後は矢場とんへ。

 

味噌カツ&どて焼を食べた。

2日め=10月18日(日) →その3

  宿は連泊だけど、一度チェックアウト。(ロッカーはそのまま使える)

朝6時すぎの中央本線に乗った。(途中で友人も乗ってきた)

 朝食は前夜に買ったパン。

まずは奈良井宿。

 

 

三重の関宿と似た雰囲気。2時間で充分観光できた。

中央本線は普通列車のダイヤが少ない。乗り遅れないように注意が必要。

戻りは木曽福島駅で一度下りた。昼食兼ねて観光その4

 

こちらも約2時間の滞在時間。

さらに中津川駅で乗り換えの際に改札外へ。

 

栗きんとんを買って、名古屋までの列車内で食べた。

夕食は名古屋駅の近辺で。

3日め=10月19日(月)

 

やはり早朝にチェックアウト。

この日は単純に関東に戻っただけ~。→その6

乗り継ぎ回数は少なかったけど、豊橋まで各駅停車だし、静岡駅で10分以上停車してるしで、
いつもと同じ。(スムーズ感はなかった)
でも、名古屋からなので時間は短く、正午前に帰宅。(昼食も自宅で食べた)

★旅の会計
秋の乗り放題パス 7,850円
宿泊費(2泊)  4,176円
飲食費      6,640円
美術館など    1,800円
交通費        620円
その他      1,230円
===============
  合計    22,316円

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2020年9月 連休に大阪・京都へひとり旅

2020年12月17日 06時42分00秒 | 旅アーカイブ

今年は新型コロナに振り回された1年だったけど、

その中で9月の立ち位置は第2波と第3波の間で人々の緊張が緩んだ時期?

私もその一人。
希望していないけど、シルバーウィークの4連休のうち3日間が休みとなったので、
京都中心に出かけた。

9月19日(土)の夜、久しぶりに夜行バスに乗った。その1
(8月に乗ったのは夜行ではなかった。1月末以来?)

1日目=9月20日(日)

利用したのはVIPライナー。ラウンジ利用料金込みなのが決め手。
コロナ以前は大阪へ行くなら、さくら観光の方が安かった。
それで、JR大阪駅構内のアンシェルブを1時間300円で利用していた。

しかし、コロナでさくら観光のバスは運行中止つづき。
予約してはキャンセルの連絡が入り、電話で手続き~の繰り返し。
そして、運行再開したと思ったら料金が安くない。
(しかも、この第3波でまたまた運行中止)
アンシェルブも閉店してしまったし。

もはや夜行バスは一択のみ。

まぁ、他社より少々高いとはいえ、ここは仕方ないだろう。
朝食処(ロンドンティールーム)近いし。

いつもは9時過ぎまでうだうだして、湯木美術館に行くのがパターンだが、
今回は時間を有効に使うべく先に芦屋へ行くことにした。
大阪到着に着いたこともあり、ほどよい時間で店を後にした。

阪急電車で芦屋川の滴翠美術館へ。 

 大阪へ戻って湯木美術館へ。その2

昼前に美術館2つハシゴして、昼食は気になっていた二十四節気料理を~とトコトコ歩いたが、
予約で満席。諦めた。ミクリ、いつか行きたい。

 

その代わりに老舗のカレー屋でランチ。 

昼食後に中之島駅から京阪電車で出町柳へ。
7月に買ったディスカウントきっぷ利用して、最大料金分を利用。

 出町ふたばに50分並んで買ったおはぎ。(お彼岸だし)

北村美術館にも行った。 

 ついでに梨木神社で萩の花も見た。

バスで京都駅前へ行き、夏と同じ店で夕食買って、お宿へ。その3

 

パソコンでテレビ視ながら夕飯。

2日目=9月21日(月・祝)

お宿の朝食はまだ休業中だったので、朝食を食べに外出。

ごくフツーの喫茶店(最近少なくなったけど)で、フツーのモーニングセットを食べた。

2日目はバスの一日乗車券をフル活用。  →その4

 野村美術館へ。(3月と同じパターン?)

疎水に沿って岡﨑公園まで歩く。透明な茶室も見物。

 

平安時代末期に白河殿があった辺りを歩いて熊野神社まで歩き、そこからバスに乗った。
烏丸通りの先で降りて北上。京都府庁内も見物。→その5

 

府庁の裏門から出させてもらって、楽美術館へ。

そこでお昼時。晴明神社の裏手(西側、大宮通かなー?)で穴場のランチ。

 

午後は白峯神社を参拝してから、一気に南下! →その6

 

ニュースポットで抹茶体験。

 

終わったら、疲れて頭痛もしてきたので、早めに宿へ戻り、マンガを読んだ。
(夕飯はコンビニ飯)

3日め=9月23日(火・祝)
朝食もコンビニで調達。→その7

この日は地下鉄の一日乗車券を利用。

西清右右衛門美術館へ。 

「本日は」というからには展覧会は開催している!
ドキドキものだったが、10時に開館してホッとした。

長居して、急いで南下。
昼食はとっさの判断で深草の住宅街の中にあるドイツパン屋で。

 

そこから頑張って歩いて、鳥羽離宮跡の一角へ。→その8

 

 

院政期に思いを馳せた。

ちょうどいい時間で京都駅に戻って、新幹線で帰った。

 新型車両、乗りたかった~(今回は乗れず)

★旅の会計
旅費(往路) 3,300円(6,300円のうちTポイント3,000円投入)
旅費(復路)10,900円(EX早割)
宿泊費    3,134円(2泊、税込み)
飲食費    5,724円
拝観料など  5,004円
現地の交通費 2,402円
その他      460円
=============
 合計   30,924円

 

 

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2020年8月 夏休みに熊野詣

2020年12月12日 07時15分00秒 | 旅アーカイブ

今年の夏休みはすごーく久しぶりに二人旅。
以前から行きたいと思っていた熊野古道。
春に名古屋を訪れた時に手にした「フリーきっぷ」を利用して行ってきた。

1日目=8月25日(火)
早朝、自宅を出て新幹線で名古屋へ。その1
名古屋駅のホームで連れと落ち合った。

←JR東海の特急車両。

8:05の特急「ワイドビュー南紀1号」で熊野(地方)へ。

正午前に紀伊勝浦に到着。 

まずは腹ごしらえ。 

やはり、南紀勝浦はマグロだね。

午後、熊野那智大社&青渡岸寺へ。その2

 

熊野古道の一部(大門坂)を歩く。

 那智の滝~

参拝&見物を済ませて、バスで新宮へ移動。その3

神倉神社を参拝。

 

壁のような石段にもうフラフラ~

どうにか日没前にホテルにチェックイン。(GoToトラベルキャンペーン利用)

夜はなれ寿司を食べた。 

2日め=8月26日(水)。

ビジネスホテルでビュフェタイプじゃない朝食。

そして、熊野本宮をめざす。その4

 フリーきっぷのバス券が大活躍。

10時前に本宮前に到着し、散策。

 

明治の半ばまでは熊野川の中州に本宮大社が建っていたんだよねぇ。
(よくそれまで水害に遭わずにすんでたこと!)

 

熊野本宮大社も参拝。

 昼ご飯はうどん。その5
水曜日で飲食店の定休日多く、なんとか昼食にありつけた。

そして、お目当て(?)のシュークリーム屋さん。
美味しかった~

 

そして、午後は苦行(!?) 熊野古道の大日越。その6

 

 

約3kmのトレッキングを苦しみながら楽しんだ。

右足の親指の爪が痛くて、2時間もかけてやっとこ湯の峯温泉に到着。その7

 

つぼ湯に浸かって、少しだけ疲れを癒やした。

それから湯の峯温泉のはずれにある旅館へ。その8
(GoToトラベルを生かして宿のグレードをUPした)

 

久しぶりに豪勢な夕食。

3日目=8月27日(木) 

 朝風呂も楽しんだ。

朝食も豪華~ 温泉粥も美味しかった。

 

実は3日目。実は残念なことがあった。
本来なら、川下りで新宮に戻りたかったのだが、水不足で欠航。

バスに乗りながら熊野川を眺めながら気分だけ味わった。その9

 

川下りするよりは早い時間帯に新宮に到着できた。
おかげで、熊野速玉大社もゆっくり参拝できた。その10

 

熊野詣を何度もした平安末期の上皇たちの一覧も見た。

それでも時間が余ったので、熊野川の辺りを散策し、新宮城跡も訪れた。その11

 

12:44発のワイドビューで名古屋へ。

 

社内で昼食のめはり寿司。

熊野詣の旅はこれで終わったが、私の旅は終わらない。
名古屋到着後、1時間時間を潰して夕方の高速バスで大阪へ。その12

 

神戸の実家に辿りついたのは23:00頃。
(予め遅くなることを伝えていたにも関わらず、超怒られた)

神戸には8月いっぱい滞在。
途中、フォルムカードを買いたくて痛い足を引きずって、
青春18きっぷを使って岡山まで往復した。こちら

 

31日に飛行機で戻ってきた。

前回(5月末)に飛行機に乗った時は東京都心から羽田に降りるルートでビックリした。
今年3月に加わった新ルートだ。
しかし、8月は南側から横浜の街を眺めながらスッと降りるルート。
都心側から降りるルートは南風が吹くときなのだそうで、
比率にすると全体の4割ぐらいなんだとか。

★旅の会計
☆熊野旅行
 交通費  9,970円
 宿泊費 12,565円(1泊目5,300円 2泊目7,265円)
 つぼ湯    400円
 ロッカー   300円
 飲食費  5,767円
 拝観料    540円
 お守・賽銭  735円
 その他  2,372円
 ===========
 合計  32,649円

☆帰省
旅費(往路) 9,760円
旅費(復路) 7,490円
食事代      630円
喫茶代      765円
交通費    4,800円
趣味     4,556円
その他      999円
=============
合計    29,000円
(帰省中、岡山へ日帰り旅行)

夏休み旅行の合計 61,649円

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2020年7月 青春18きっぷで東北リベンジ

2020年12月09日 07時47分00秒 | 旅アーカイブ

結局、コロナ禍が与えた今年の旅行への旅行は~
 4月初旬に東北行きを諦めた。青春18きっぷ1回分が未使用→7月末に規模を半分にしてリベンジ
 5月初旬(GW)の帰省をキャンセル →5月末と6月初旬に2度に分けて代替(キャンセルの損失は発生せずも、2往復したため出費嵩む)
って、ところ。

結果的には4月以外は毎月、どっか行ってた。(3月、7月は2回も)

ただ、やはり東北は満を持して計画していただけに残念至極。
1度ならず2度目の「じっくり山形観光」は遠のいてしまった。

ということで、7月の末。
夜行&2泊3日の旅を単純1泊2日にして決行した。

7月30日の朝、始発で出発。その1

宇都宮を経て黒磯に至る。ここで遅めかつ豪華な朝食。

ついでに昼用のパンも買って、福島あたりで半分食べた。

 

午後2時に仙台に到着。その2

七夕飾りに感動しつつ、まずは郵便局へ。フォルムカードを無事。

青葉城まで歩き、山?を登り、城跡を見物した。

 

麓の博物館で結構、ゆっくり鑑賞した。

それからまた歩いてお宿へ。その3

夕食は牛タン。 

翌朝はまた始発出発。朝食は前日買ったパン。

東日本大震災以来9年ぶりに復旧した常磐線に乗った。その4

 

復旧区間を抜けた後、日立で途中下車してカフェへ。

 

雨脚強く、水槽の中にいるみたいだった。

勝田駅でも途中下車。その5

空模様が怪しかったため、コキアは諦め珈琲屋さんでちょっと豪華なランチ。

 

仕上げは勝田駅からグリーン車に乗って、帰ってきた。

★旅の会計
旅費(往路)  2,370円
旅費(復路)  3,370円
宿泊費     2,300円
飲食費     6,378円
博物館       460円
フォルムカード 3,615円
==============
  合計   18,493円

安上がり。

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2020年7月 青春18きっぷで道連れ旅

2020年12月06日 07時02分56秒 | 旅アーカイブ

今年の7月は4連休があった。
ちなみに、来年も4連休がある。

東京五輪のために設定された連休だったんだけど、
今年はコロナ禍のために、物の見事に空振り~

「いったい、なんでココに連休が」的な心境だった。
私は3連休だったのだけど、とにもかくにも希望もしていないのについた3連休!
ということで、急遽お宿の予約をとって京都に出かけた。その1

名古屋から友人が乗ってきて、道連れ旅。

13:42に大阪到着、中之島香雪美術館へ。

京都までBackして、お宿にチェックイン。その後に三条烏丸に出た。

 祇園祭山鉾巡幸が中止になった代わり。

その帰りに夕食も済ました。 

 提灯で味わう祇園祭気分。

翌日は早起きして、青春18きっぷを使って福知山へ出かけた。その2

朝ご飯も福知山で食べた。 

 

明智光秀が築城した福知山城! 石垣がとても興味深かった。

帰りに寄った洋菓子屋さんがめちゃヒット! 

午後は京都市内に戻った。その3

午前中、福知山ではよいお天気だったのに、午後の京都市内は土砂降りでマイッタ。

平安京創生館でなぜか長居してしまった。

 遅めの昼食はお好み焼き。

楽美術館へも行った。 

名古屋へ帰る友人を見送って、お宿に帰った。
お宿は今回もSmartStayShizuku →その4

 

翌日も早起きして、法金剛院へ。その5

 

1年前に諦めた蓮の花を見てから、帰途についた。

★旅の会計
旅費(往路)  2,370円
旅費(復路)  2,370円
宿泊費(2泊) 5,560円(1泊目2,980円 2泊目2,580円)
コインランドリー  500円
飲食代     5,145円
拝観      3,550円
現地の交通費  3,221円
==============
 合計    22,716円 

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2020年6月 県境界移動の自粛期間中なのに旅行

2020年12月04日 05時51分00秒 | 旅アーカイブ

結構時は「あまり褒められた旅じゃないよなぁ」とビクビクしながらの旅だったけど、
今となってみれば、、、
むしろ、「人が少ない時期に旅行できてラッキー☆」という本音は間違っていなかった?

前回は5月末のこそこそ帰省だったけど、実は6月の旅行の方を早くから計画していた。
5月末に3連休が入ったことを知ったのは4月末だったので、それから慌てての手配だったけど、
6月の方は4月始めに予約したかなぁ。
なんせ、緊急事態宣言が出たせいでGWの帰省の予約が根こそぎキャンセルになっちゃったせいで、
「意地でも6月に行ってやる!」てなことで。

なので、1週間以内に関西まで2往復することになってしまった。その1

往路は飛行機。(新幹線より安かったから)
午前中だったけど、いつものように早朝というわけではなく、自宅で朝食を食べてから出かけた。

 なんか、妙な気分だったワ。

神戸空港に降りて、三宮まで出て阪急で芦屋へ。

 

阪急沿線つながりで滴翠美術館と逸翁美術館をハシゴ。
計算外だったのは逸翁美術館内のカフェが撤退してしまったこと。

昼食は阪急池田駅の駅ビル内で喫茶店カレー。

それから大阪へ出て、湯木美術館と大阪東洋陶磁美術館をハシゴ。

 

中国陶磁に圧倒されて、フラッとなりつつ京阪電車で京都へ。その2

京阪三条で降りて、河原町通の京都一の繁華街のど真ん中にあるホテルへ。

 

ザミレニアルズ京都、いいホテルだったわ~

荷物を置いてすぐ外出。その3

 

お蕎麦で会食(といっても2人。並んで食べた。会話も正面を向いて)

食後は鴨川を二条通まであがって、みそそぎ川で蛍観賞してから解散。

翌朝、お宿では食事提供していなかったので、パンを買いに行ってからラウンジで朝食。

9時前にチェックアウトして、ホテルの前からバスに乗って、八瀬へ。その4

瑠璃光院前は行列だった。
人が多くなったせいか10時ちょい前に開門してくれた。

 

青楓がこんなに美しいなんて、初めて知った。

それからバスで岡﨑まで戻ってきて、細見美術館へ。→その5

鑑賞し終わったところでほぼ正午。
ランチは岡北で鱧天うどん。 

 午後は大西清右衛門美術館で茶釜鑑賞。

少し時間が余ったので、澤北醤油本店で薄口醤油を買いに寄ってから京都駅へ。

疲れたので、スープストックトーキョーで休憩。
(てか、SSTは営業再開したのがめちゃ嬉しかった~)

で、15:37の新幹線で戻ってきた。

★旅の会計
旅費(往路)  9,690円(スカイマーク)
旅費(復路) 10,900円(新幹線 早得)
宿泊費     2,488円(宿泊税200円含む)
飲食費      7,079円
拝観・鑑賞   7,404円(7か所)
現地の交通費  3,186円
その他       550円
==============
  合計   41,297円

GoToトラベルキャンペーンじゃなかったのに、宿泊代が安い!
でも、旅費がかさんじゃう。
夜行バスが利用できないとこうも割高になってしまうのか、とつくづく思った旅だった。

 

 

 

 

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2020年5月 こそこそ帰省

2020年12月03日 08時43分27秒 | 旅アーカイブ

緊急事態宣言が解除され、でも県境を跨ぐ移動は自粛してねという期間中、
こそこそと関西へ帰省で移動していた。

あの頃は皆さん、超素直で本当に移動を自粛していた。でも、、、

あれから半年以上経って、もう「自粛」の歯止めは効かなくなっている。
GoToトラベルが実施されている以上、限定的に云々してもね~。

てなことで、5月29日(金)の朝、新幹線で京都へ。→その1

京都駅から南下して、東福寺方面へ。京阪の駅前のカフェ?で遅めの朝ごはん。

京阪利用は3月の関西行の際に買ったディスカウントのチケットがあったから。

大阪で中之島香雪美術館へ寄り、阪急御影で香雪美術館に寄った。→その2

 

こそこそとはいえ、それなりに交通費かけているから眼鏡屋&実家との往復じゃもったいし。

きつねうどんも食べたなぁ。 

2泊して、神戸空港から帰京。→その3

 座席は1つ置きだったけど、それなりに人が乗っていた。

羽田空港への着陸ルートが都心からになっていて超びっくりした。

★旅の会計
旅費(往路) 10,900円(新幹線 早割)
旅費(復路)  7,990円(スカイマーク)
飲食費     1,394円
美術館     1,550円(2館)
現地の交通費  2,742円
その他     1,290円
==============
  合計   25,866円

決して安い旅ではありませんでした。

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2020年3月 外出自粛要請前の旅

2020年11月13日 06時20分00秒 | 旅アーカイブ

2020年3月の「春分の日」を含む3連休。
結果論だけど、ここがコロナ感染の曲がり角だった。
(この連休で移動した人々によって、感染者数が一気に増えたのだ)

かくいう私も移動した一人。
感染の危険におびえながらの旅だったなぁ。
どうにか、感染は免れたけどね。

 3月20日朝、6時台の新幹線で名古屋へ。→その1

友人と落ち合って、在来線で岐阜へ。それから朝食。

 岐阜城へいざっ! →その2

大河ドラマ館を見物した後、金華山登山。 

 昼食は「信長どて丼」。→その3

ロープウェーで下りた後、川原町界隈へ。人気のカフェで一休み。→その4

 

夕食は名古屋に戻って手羽先食べた。 

翌日は名古屋市内観光。→その5

 ドニチエコきっぷが大活躍。

いりなかでサラダモーニング。 

 昭和美術館で茶道具を鑑賞。

大須商店街まで戻って、ランチは老舗のハヤシライス。 

後は史跡とか明治のお屋敷を見物。(お屋敷は軒並み臨時休館していて、外観のみ)

 

私のリクエストで四間道にも。趣のある町並みと美味しい珈琲がよかった。→その6

 

夕食はカレーうどん。 

 最後は大須の龍を見物。

3日目。始発で名古屋を発つ。→その7

朝食は車内で。 

向かった先は安土城跡

 

久しぶり、でも3度目の訪問。やはり、圧倒された。→その8

 

で、お昼過ぎに安土を発って、関東まで青春18きっぷで帰った。

★旅の会計
旅費(往路) 9,650円
旅費(復路) 2,970円
宿泊?    7,299円
銭湯&荷物  1,500円
飲食費    7,875円
観光     2,470円
現地の交通費 3,512円
趣味     2,291円
=============
  合計  37,567円

今回は友人宅に2泊させてもらった。
宿代がわりにお土産を豪華にしたり、スーパー銭湯代を負担したり、夕食の居酒屋さんを多めに払ったり。

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2020年3月 お水取り&京都旅

2020年11月10日 13時25分09秒 | 旅アーカイブ

2020年も残り2か月をきり、ぼちぼちと年末に向けてのあれこれが始まっている。
ということで、今年の旅行の整理を始めよう。

但し、今年は主に帰省オンリーの旅は省いて、純粋に旅として楽しめたものをアーカイブにまとめる。

なので、2020年初めの旅は3月の初旬。
お水取り再びの旅。

3月6日、小中高が臨時休校を求められて混乱した中での出発。→その1

いつもの始発乗り継ぎで京都へ向かった。

13時13分に定刻通りに京都駅に到着。
駅前のお宿で荷物を預けてすぐに京都駅に戻り、奈良線に乗った。
14時18分に奈良駅に到着。

乗り継ぎの車内で友人と連絡を取り合い、ならまちで合流。
で、葛餅を食べた。

興福寺の宝物館にも寄って、久しぶりに元山田寺仏頭に再開できたのもヨカッタ。

そして、東大寺の二月堂へ。お水取りの見物。→その2

 

中止こそされなかったけど、非公開になってもおかしくなかったところを公開されていたのは3月初旬だったから~。
(まだ五輪の延期も決まってなかったし、緊急事態宣言も出ていなかったから)
でも、人出は例年の半分以下だった。

見物後、東向商店街で夕食。

時間短縮&友人と一緒だったこともあり、帰路は近鉄線利用。
京都駅で解散し、宿へ。

2日目は宿でいつもの時間に起床し、宿内でモーニング。→その3

泊まったのはSmartStayShizuku

今から思えば、宿内で外出することなく朝ごはんが食べられるって、ホント便利。
その後、コロナの影響で食事の提供が休止されてしまったから。
(現在は復活している?かも)

9時すぎまでゆっくりした後、外出。
京都駅前からバスに乗って、野村美術館北村美術館承天閣美術館で美術館めぐり。

 

この後、桝形商店街で昼食。 

それから京都市考古資料館へ。

 ここで体調不良に。

で、そうそうに宿へ戻った。 

夕方になっても体調は回復せず。

 旅先ならではのコンビニ飯。
でも、こういう過ごし方ができるのも、このお宿ならでは。→その4

3日目の朝には体調も回復。
始発で京都を後にした。→その5

名古屋市内の某駅で途中下車。
友人と待ち合わせて名古屋モーニング。

3月末の旅行の打ち合わせをして、再び青春18きっぷ旅を再開。

 昼食は島田駅のキオスクで買った握り飯。

★旅の会計
旅費(往復) 5,760円(金券屋購入の青春18きっぷ2回分)
宿泊(2泊) 6,260円
洗濯&乾燥    400円
飲食代    4,982円
美術館など  2,900円
現地の交通費 1,445円
その他      808円
=============
 合計   21,535円

いつものことながら、青春18ならではの安旅。

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2019年12月 師走の九州旅

2020年01月23日 09時31分00秒 | 旅アーカイブ

先日、BS朝日の旅番組『新・鉄道 絶景の旅』で筑肥線から松浦鉄道に乗り継ぐ旅を紹介していた。→こちら

まぁ、同じ時期の旅だからねぇ。
番組は途中下車をしては美味しいものを食べ、絶景ポイントを楽しむという、かなり贅沢で優雅な旅。
2泊3日かけてゆるゆるとしたルートを、こちとら1日で通過しちゃったのだから、かなりの格差。

もっとも、車窓からの眺めしか見てないし、それも日の出前で暗くて見えなかったし、うとうとしていたりしたから、
ドローンをつかって俯瞰的な映像や私が見ていなかった景色もふんだんに紹介されていて「ほー。こんなんだったのかぁ」と
とてもいい復習になった。

あーゆー旅行、私にはまず無理かなぁ。

と思いつつ、振り返る。

まず、初日は午後から出発。

12月11日(水) その1

 13:30ごろ、京急品川駅構内で立ち食いうどんを食べ羽田空港へ。

ちょっと早く着いたので珈琲を飲む。

15:00のフライト、福岡空港内の渋滞あり、17:30やっと飛行機を降りることができた。

地下鉄で中洲川端へ。 

ナインアワーズ中洲川端にチェックインした後、外出。

郵便局で目的を果たし、夕食は鶏の水炊きを食べた。

 屋台を横目にさっさと宿に帰った。

ナインアワーズ、五輪を控え都内では話題デス。 →その2

2日目 12月12日(木) →その3

この日は乗り鉄! 

 姪浜駅。

駅前に玄界灘をイメージした波のモニュメントがあったなんて!
(番組みて唖然。そう言われれば、なんかあったような。暗くてよく見えんかった)

 筑前前原駅。糸島市だったのねぇ。

唐津駅。あまりいい印象はないけど、やはり、観光しないとよさはわからない。

 朝食はコンビニ飯。

 

伊万里を経て平戸口へ。

 

玄界灘から東シナ海へ。まーーーったく意識していなかった。でも、「日本一のアジ・サバ水揚げ基地」はわかった。

番組では途中下車して、市場へ行ってた。1時間に一本だから行けるのかなぁ。(時間的にビミョーな気はする)

たびら平戸口駅で降りて、平戸観光へ。 →その4

番組ではタクシーに乗っていたけれど、私は路線バス。

 海鮮飯。(これが私なりのせいいっぱいの贅沢)

食後は約2時間ほど、周辺を観光した。→その5

 

 

カスドースも食べられてヨカッタ。→その6

14:26のバスでたびら平戸口駅へ戻り、松浦鉄道の旅を再開。→その7

佐世保で佐世保線に乗り換える。大村湾に沈む夕日がきれいだった。

 

しかし、長崎駅が近くなって、突然に腹痛が。
なんとか宿にたどり着いたものの、夜もコンビニ飯になってしまった。

 

宿泊は2018年夏にも泊まったファーストキャビン長崎。→その8

 

便利でいいお宿です。

3日目 12月13日(金) その9

お宿のミニ朝食はありがたい。

ノープランで長崎市内の中心部を散策した。

 

 

 

大浦けいのお宅跡から中国風の寺院、眼鏡橋渡って奉行所跡から博物館、諏訪神社、図書館と歩き回る。

宿の近くに戻ってきて、昼食は長崎ちゃんぽん。

つい最近、自宅の溜まりに溜まったTV番組の録画のリストをチェックしていたら、「ふらっとあの街 旅ラン10キロ」で昨年6月に放送された長崎市内のが出てきた。→こちら
録りっぱなしたまま視るのを忘れてた~。少なくとも予約録画した時点で長崎に行くことは年頭になく、行くことが決まっても録画の存在すら気づくことなく~

視て、「行く前に視ておけばよかった~」と反省。

でも、番組とは違う角度で別の場所にも行ったから、それはそれでよかったノダ。→その10

 

長崎の坂を堪能できたのが楽しかった。

 

美術館のカフェで休憩。

予定1時間早いバスに乗って長崎空港へ。→その11

 

夕暮れフライトがヨカッタ。

そして神戸空港経由で羽田に戻った。

 

夕食はまたもやコンビニ飯。

でも、2日間と半日を堪能して、充実した旅だった。テレビ番組のようにはいかなかったけれど~

★旅の会計
旅費(往路)  8,890円(羽田→福岡)
旅費(復路)  9,890円(長崎→羽田)
宿泊費(2泊) 4,700円(1泊目1,900円、2泊目2,800円)
飲食費     7,946円(朝2昼3夕3、喫茶)
衛生・荷物     400円(コインランドリー)
拝観料     1,300円
現地の交通費  4,738円(青春18きっぷ1回分含む)
趣味・娯楽   3,837円(フォルムカード代含む)
お土産代    2,144円
==============
   合計  43,845円

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2019年11月 正倉院展と佐竹本三十六歌仙絵をめぐる旅

2019年12月09日 07時57分00秒 | 旅アーカイブ

毎秋、文化の日を前後する半月間に開催される奈良博の正倉院展と京博の佐竹三十六歌仙絵展の後期へ行った旅。

11月7日(金)
夜行バスで早朝に京都到着。→前半編
ちなみに正倉院展後半の旅程を組んだのは佐竹本の後期、てか4週めが一番多く出展される週で
前期と合わせて全31点を鑑賞できるので、それをねらった。

直前までどちらを先に行こうかと迷ったのだが、やはり正倉院展を混雑の中で鑑賞するのは避けたく、朝一に奈良へ駆けつけた。
7:50頃に奈良博前の列に並び始め、9:00開館と同時に入館。心静かに堪能できた。

 (写真をクリックすれば鑑賞記にリンク)
気候もよく、好天に恵まれて、待ち時間がまったく苦にならなかったのはラッキーだった。

10:16、近鉄奈良から大阪へ移動開始。(それにしても、今年だけで奈良を3度訪れた。けっこー珍しい現象)
10:59に大阪難波に到着、心斎橋筋商店街を
北上。本町あたりでガス欠。串カツランチ。

 お腹を満たしてから北上を再開。正午前に湯木美術館に到着。

ドーチカ商店街から大阪駅前第2ビル、ダイヤモンド地下街を経て阪急大阪梅田から阪急御影へ。

14:00に香雪美術館に到着。

我ながらセコいと思うけど、阪急御影-神戸三宮よりもJR住吉-三ノ宮の運賃が10円安いので、いつも海側へ行ってしまう。

自宅には「16:30頃に帰る」と伝えていたが、15:00台に帰宅したので「えらい早いお帰りで」と言われた。
まぁ、想定より早く帰ったことで、休息が思ったより取れてよかった。

11月10日(日)
中1日おいて旅を再開。→後半編
8:00すぎに神戸の自宅を出て阪急で京都へ。10:39に京博に到着。

 佐竹本三十六歌仙絵展を堪能。

日曜昼間なので前回よりも賑わっていたが、正倉院展ほどの混雑はなくじっくり鑑賞できた。

京博を後にしたのが13:00前、お腹はペコペコ。

なので、いつもなら敬遠する揚げ物もがっつり食べた。

あとは15:30の新幹線までの時間つぶし。

 

半兵衛麩の2階にある弁当箱の博物館と東本願寺の渉成園へ行った。

今年は夏の京都アスニーもそうだったけど、茶道具展を離れて穴場的な観光スポットへも足を運ぶようにしている。

で、おやつに麩饅頭を買って帰りの新幹線で食べた。

なんつーか、私にしては余裕のある旅だった。(まぁ、帰省も目的だったしね)

★旅の会計
旅費(往路)  4,800円(VIPライナー 夜行バス)
旅費(復路) 10,900円(新幹線EX早割 京都-新横浜)
飲食費     2,218円
美術館など   4,400円
交通費     3,036円
グッズなど   6,263円
お土産その他  5,140円
==============
   合計  36,757円

帰省なので、宿泊費がかからないからと油断していたら、お買物で散財しちゃった。
まぁ「その他」は自宅近くのスーパーや百均で買った生活用品や食料品も含んでるんだけど。
でも、旅の最中じゃないと絶対に買わないと思うので、一応計上しておくことにした。

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2019年10月 秋パスの旅

2019年12月06日 07時49分00秒 | 旅アーカイブ

2年ぶりにJRの秋の乗り放題パスを利用しての2泊3日の旅。

10月18日(金)
例によって例のごとく、在来線の始発乗り継ぎで京都へ向かった。→その1

食事は車内でパンを3回に分けて食べ、朝昼をやり過ごす。

13:11に京都駅に到着し、茶道資料館と北村美術館へ行った。(画像をクリックすると、それぞれの展覧会の感想記にリンクします)→その2

 

河原町通を三条通まで南下して、お宿(CABIN INN)にチェックイン。

 

一休みして、スマホも充電してから再び外出。

東山通を七条通まで南下して、京都国立博物館へ。佐竹本 三十六歌仙絵を堪能

 

金曜の夜間延長を利用して、のんびり鑑賞できた。

帰りは河原町通から北上。

 夕食は節約。でも、牡蠣フライを美味しく食べた。

10月19日(土)
朝はそこそこ早く起床。お宿の朝食はパス。宿替えのため、早々にチェックアウト。→その3
新町錦のあたりで当てにしていた朝食処が営業しておらず、仕方なく高木珈琲へ。 

 雨がパラつきだして焦る中、五条通まで歩き、この日の宿に荷物を預けて、京都駅へ向かった。

新快速で芦屋へ向かい、滴翠美術館で不昧と遠州展を鑑賞。

鑑賞後、また京都まで戻り、山陰本線に乗り換えて二条駅で下車。→その4

雨脚が強くなってきた。昼食は三条会商店街にて。

 鶏肉で関西風すき焼き。美味しかった。

食後は三条通をそのまま東へ移動し、大西清右衛門美術館へ。
秋から冬にかけての茶釜を堪能した。

堪能したけど、見学時間はそうはかからず。午後の時間をどう過ごそうかと考えつつ、御池通へ。

 京都国際マンガミュージアムで思いの外長滞在しちゃった。

気がつけば、チェックイン開始時間まであと20分と迫っていて、慌てて五条通のゲストハウス錺屋へ向かうも出遅れた~。
ベッドは上段になってしまったが、下段の方と1時間近くも話が弾んで楽しかった。

その後はそれぞれの過ごし方。私は銭湯&食事へ外出。

夕食は招福亭のあんかけ蕎麦。

 帰りにコンビニスイーツを買って帰り、キッチンで食べた。

夜はめぐりズムと耳栓のおかげで悪夢をみながらもよく眠った。

10月20日(日)
最終日。ゲストハウス錺屋に泊まるのは京都駅に徒歩で行き来できるのと、出発をすごーく早くしたいから。→その5
今回も始発の東海道線(上り)に乗った。

8:30頃、名古屋の金山で中央本線に乗り換えて大曽根駅で下車。少し歩いて喫茶ぱんとまいむへ。

ちょっと遅めの朝食にありついた。

ここで名古屋在住のお友だちと合流。徳川園&徳川美術館へ。

 美術館では『殿さまとやきもの―尾張徳川家の名品―』を鑑賞。

一人でも鑑賞に時間かかるけど、二人だとさらに時間を使う~

昼食もぱんとまいむ。(安いから)

 

14:00すぎに大曽根を出発、関東への帰路についた。

帰宅は20:30頃。秋パスの旅は4回目だけど、まぁ季節がいいので充実するなぁ。(中日の時間がビミョーだけど)

★旅の会計
 旅費(往復)  7,850円
 宿泊費(2泊) 5,100円(1泊め2,100円、2泊め3,000円)
 銭湯        450円
 飲食費     4,231円
 美術館     5,604円(7館)
 図録・趣味など 9,917円
 現地の交通費    595円
 ==============
    合計  33,747円

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2019年9月 秋分の半田・名古屋旅

2019年11月29日 06時11分00秒 | 旅アーカイブ

秋分の日の連休を利用して、半田の彼岸花を見がてら名古屋を旅した。

9月21日(土)発の夜行バスで名古屋へ向かった。→その1

9月22日(日)
早朝に栄に到着。すぐ友人宅へ向かい、歯磨き&洗顔メイクをし、荷物を置かせてもらって出発。
 名古屋モーニングはフルーツジュースで。

食後、JRで半田へ。

 

兜ビール跡や新美南吉の生家(復元)を見物~
でも、肝心の彼岸花はまだほとんど咲いていなかった~
 

ランチは御酢がよく聞いた赤みそ煮込みがメイン。

 
日本酒の蔵元を見学し、半田運河でミツカンの蔵を見物した。
そして、ミツカンミュージアムへ。→その2 

満開の彼岸花を見ることができなかったのは残念だったけど、半田を満喫した。

帰りもJR利用。16:00台の武豊線で名古屋へ戻った。

市内のクワハウスで岩盤浴&食事も含めて3時間半を満喫してリフレッシュ。

 夕食は名古屋メシのイタリアン。

9月23日(月・祝)
2日目はエコきっぷを使いまくった。
星ヶ丘で名古屋モーニングを食べた。
 
東山動植物園の動物園エリアへ行った。→その3
 
コアラとゴリラ(イケメンゴリラのシャバーニくん)

名古屋メシもしっかり食べたしねぇ。→その4
極めつけは覚王山の洋食屋。これぞ、名古屋だ!のランチで感動~
 

覚王山へは「ころもがかえ」を買いたくて、SOLCION覚王山店へ寄った。

 

友人が招待券持ってて、横山美術館で薩摩焼の展覧会も鑑賞した。

 明治のはじめ、全国でいろんな薩摩焼が生産され輸出されたことを初めて知った。

まぁ、地下鉄の東山線を途中下車しながらの移動だったけどね。市バスも乗りたかったなぁ。

そして、17:15に名古屋駅前を出発する高速バスで帰った。
ちょうど夕食の時間帯でもあり、2度の休憩時間は各30分と食事もできちゃうくらいだったんだけど、
ランチのボリュームがありすぎて食べられない~

ゼリーを食べただけ。

23:00台に帰宅できた。コンパクトに楽しめた旅だった。

★旅の会計
旅費(往路) 5,500円
旅費(復路) 4,000円
クワハウス  1,180円
飲食費    4,603円
入場料      700円
現地の交通費 1,960円
お買物    2,052円
その他    3,800円
=============
 合計   23,795円

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