Akatsuki庵

茶道具に関する展覧会を巡りつつ、
日本各地を少しずつ旅してます~

抹茶色のふきん

2018年10月21日 12時03分42秒 | アイテム
映画「日日是好日」、先週末の興行収入ランキングは第2位だったそうだ。

ぴあの初日満足度ランキングも第1位だったそうで。(って、基準がよくわからないんだけど)

ヒットしているようだね。

樹木希林の遺作の一つでもあり、遺言のような演技がとても素晴らしいし、
黒木華もいい。

地味なストーリーも、実は共感する人が多いのかも~

タイアップ商品の販売が23日までの取り扱いということで、買ってきた。

GINZA SIXにて。


中川政七商店の「花ふきん 水屋用」。

なんと、抹茶色のふきん。

白いふきんで抹茶がこぼれたのをふけば、抹茶色がベターっとついちゃう。
洗い流すのに、結構たいへん。

だけど、ふきんが抹茶色なら拭いても目立たない。

って、なんかビミョーな気がする。


中川政七商店のふきんは柄がいろいろあって、432円から。
抹茶色になると756円

なるほどねぇ。

と思いつつ1枚買って、同じ階のTabioで靴下1枚買って。

買い物を済ませて出たら、外は大粒の雨が降っていた~

でも、大粒だからこそ、傘に弾く雨の音が心地よかったなぁ。

今日はいいお天気なのにね。
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蝦夷梅雨旅~補記 りんごのお酒

2018年07月21日 08時24分00秒 | アイテム
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蝦夷梅雨旅~その10 ニッカウィスキー余市蒸留所見学から続く~

今日も暑い。

今年の夏は異常に暑い。

ピーク来るのが早すぎる‼️

今朝、「マッサン」再放送を視ていたら、
果汁工場がもうできていた。

あれが昭和9年って、ことかぁ。

いきなり、あの門や建物はない❗️
って、見学したからこそわかるツッコミを入れつつ、りんごに注目してしまった。

余市の林檎はそれだけでも、有名な産地だけど、
ニッカウヰスキーの中でもウィスキーと並ぶ重要なアイテムだと
先日の蒸留所見学でよくわかった。

ウィスキーの試飲がキツすぎたから、アップルワインのソーダ割を飲んでいて、
「果実酒って、美味しい」と目覚めた。
今まで、梅酒くらいしかマトモに味わってこなかった私。

で、直売コーナーでシードル購入。

先日の休みにジュース代りに飲んだ。

うまかった🎵

りんご関係はもう1つ買った。
ウィスキー入りのりんごジャム。

1瓶だけ残っていたので、つい買い物カゴに入れてしまった。
後でレシート見て驚いた。

1200円‼️

お土産にと他人にあげるにはもったいない。
だけど、気安く食べるのも~

でも、この夏は食べよう。

まずは比較にアオハタのリンゴジャムを買ってきて、
これを毎朝いただいている~

蝦夷梅雨旅~その11へ続く~


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小樽みやげ

2018年07月04日 08時41分27秒 | アイテム
今回は内緒の旅。

那覇行きも含め、周囲には言わなかった。
(ただ「神戸に帰省」とだけ。
帰省は隔月で定期的に行って久しい)

身内には那覇から神戸に移動する際に不慮の事があった場合に備えて
伝えねばならなかったし、

小樽も目的地の正しい場所を特定する必要上、「行く」と伝えた。

なので、お土産は買わず。

でも、自分へのお土産は買いまくった。

その1つが染織工房kazuの小物入れ。

随分前の事になってしまったけれど、
母親の友人で小樽在の方が神戸に来た事があった。

わが家に泊まっていただき、両親の小樽時代の思い出話を聞いた。

その際にお土産でいただいたのがkazuの赤いハンカチだった。

ものすごく気に入って、お守り代わりに持ち歩いていた。
今でもタンスの底にあるハズ。

以来、北海道物産展に行く機会があればkazuをのぞく。
織物のコースターや染ストールを買ったこともあった。

だから、小樽を訪れたら、寄って何か買いたかった。

どうせ買うなら、日々持っていられるものにしようと思った。

ちょうど西陣織のガマ口財布が糸ほつれと金具が汚なくなっている。

というわけで紐付きの小物入れ。

3年の京都旅行で買った帆布バックのポケットに、
スマホと定期券入りの財布、出入り証と鍵を入れていたのたが、
機種変更でスマホが一回り大きくなって、4つのアイテムを納めるのが困難になった。

で、財布を出し、取っ手に紐を結わえて使えるかなと。

とりあえず、使い勝手は悪くない~


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しぼり懐紙

2016年12月29日 13時32分22秒 | アイテム
夕方から除夜釜へ行くことになっちゃった。

だもんで、忙しい。

気を遣ってもらってるのはよくわかる。

世間なみの天皇誕生日からの連休。

年末休み~


だけど、今年は気遣い無用にしてほしかった~(涙)

仕事なんで。

だから、義理茶事と言われてもムリなんです。

お仕事あっての茶道ですし~

で、逃げたかった。

と思いつつ、絞り懐紙をさらにクチャクチャして柔らかにして
しわを伸ばし、また畳む。
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駅弁

2016年12月06日 08時46分43秒 | アイテム
どーでもよい事だけど、
先月末に新神戸駅を利用した。

朝に新神戸から西へ行って、昼過ぎに新神戸に戻る。

外食する気にもなれず、
「駅弁買って帰って、おうちで食べよう」

じゃあ、神戸名物で今まで食べたことのない、
普段なら買わないのにしよ~

と、選んだのが淡路屋さんの「あっちっち弁当」。

けっこうなロングセラーだと思う。

活性炭が入って、紐を引っ張ると化学反応が起き、熱が出る。
8分待てば、熱々のすき焼きが~



まぁ、期待したほどではなかったけれど、
そこそこ美味しかった。

この時は無性にボリューミィーな肉❗が食べたくて。

溢れる涙をこぼさないように、グッとこらえて
弁当をほおばった。
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加賀棒茶

2016年05月28日 07時16分57秒 | アイテム
昨日の話のつづき。

『殿、利息でござる!』は
仙台藩に1,000両を貸して、年100両の利息をとる。
それを40年間。一旦、反故にされ~

その間に受け取った利子は4,000両。
充分にモトはとってる~

超低金利な現代を生きる感覚からすると、「年利10%というのはスゴイな」と思う。

松田龍平演じる役人のように「利子とは払う法ではなく、受け取る側に回らなくては」が妥当かと。

なのに、仙台藩は借りたわけで。
(だから、どこの藩も財政難になっちゃったんだよ~。そして、徳政令とかあったら泣き寝入り~)

うぅ。やっぱり、原作を読みたい。

てなことはよいとして。

3月に金沢を旅行した時に、行く先々で出されたお茶がすべて焙じ茶だった。
(3年前に旅した時は、地元のお店に入らなかったので気がつくこともなかった)

焙じ茶よりは味は濃くて。

それが「加賀棒茶」であることを、最後に通り抜けた近江町市場で知った。

お茶屋さんの店頭で試飲して、安くしてもらって200グラム1,000円で購入。

そのあと、駅弁につけるペットボドルのお茶も加賀棒茶にして。

戻ってから2か月半、職場用のお茶はずっと加賀棒茶。
そろそろ、もうおしまい。

先日、定期的に通っている歯医者に行ったら、
「いつもより着色してますねぇ」と処置してもらった。

いつもより、、、思い当たることといったら、

けっこう、もともと焙じ茶にしては濃い。
濃くしたのが原因か。

飲みすぎたかなー。
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チケットホルダー

2016年02月20日 07時42分53秒 | アイテム
来月、友人と旅行する。

お宿の予約、道中の切符の手配、旅程表の作成~

よし、準備は整った。

切符やらなんやらを一つにまとめてファイリング~

こんな時のために、美術館を訪れた際に
チケットホルダーを買い求めている。


(ちなみに、私の趣味は美術展のクラアファイル収集)

さて、いざ収めるとなると、
なかなかしっくりくるものがない。

最近の流行り(?)サイズは
公演チケットを挟んでおく用途の小ぶりなもの。

確かに、ちょっと洒落たファイルに入れて
知人に渡すのって、粋だよね!

だけど、今はサイズの違う6枚の切符と
三つ折のA4サイズの紙を入れておかないとならない。

厚みがでる分、蓋ができる仕組みじゃないと
落ちてしまう~

でも、嵩張るのはイヤ。


試しに手持ちのチケットホルダーを並べる。

まぁ、縦横の大きさや構造の揃わないこと!

その中から選んだのは建仁寺の雲龍図。

渋いでしょ。

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京座布団

2016年01月29日 13時43分29秒 | アイテム
昨日にUpした写真。

お宿であまりにもしっくりするので、そのまま置いてこよかな、とも思った。

このレトロな和室の中に一つだけ“私物”が混じっている。

それは座布団。




いやね、前々から京座布団が気になっていたんですワ。

京座布団で有名なお店といえばプラッツさん。

嵐山にある直営店に行きたいなぁと思いつつ、嵐山まで足を延ばす機会なく

せめて洛中にないものかしら、、、と思って検索して見つけたのが洛中高岡屋さん。

こちらは堀川通りに近い五条通り沿い。

よく泊まるゲストハウス錺屋さんに近し

でも、錺屋に泊まる時は大抵忙しいから、、、場所さえ確認できてない

今回もさ、訪れる美術館は一つだけだったから、
後はのんびりとカフェでぷらぷら~としたり、お買い物したり~とかしたかったんだぁ。


だけど、突然の捻挫でそれどころじゃなくって。

足を引きずりながら、やっと訪れたこうそカフェ85さんで
長居するつもりに、ランチにデザートつけたんだけど、、、→こちら
やっぱり間が保てず~

で、映画を観ることにして、とりあえずバスに乗るべく丸太町通りまで歩いて、バス停に辿り着いた。

バスを待っている間、ふと振り返ればかわいい小座布団が目に入った。

しかも、800円

北川商店というお店の店先に置かれていたのだった。

店舗というよりは事務所みたいな感じ。

そこで改めて、「そーいえば、京座布団ほしーって思っていたっけ」と思い出す。

思わず店内に入り、3種類の座布団の中から茶色を選び手にとってしげしげと見る。

さすがだわっ。

正しい座布団の縫い方をしている。

ほんとに、茶道にも使える。(お茶事の際に薄茶席になった時に運び出すお座布団


で、旅先でもあったし、1個だけ購入。

(てなわけで、座布団抱えて映画鑑賞したのでした~)


お宿に帰って、いつもは平気な畳の上なのに、板の間とかあるし、なんか底冷えがするような。

で、袋からお座布団を出して座るといい感じ~。

和室にはお座布団よね。

木綿がしっかり入っていて、800円にしちゃあかなりお買い得。


そして、翌日も座布団をかかえて青春18きっぷの鈍行旅8時間を乗り通した。
(途中で座布団を敷いて座ろうかとも思った)

そういうわけで、今は私の椅子の上に鎮座している。

座布団が気に入るなって、初めてのこと。

やっぱり、京座布団ってサイコー
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「ころもづつみ」じゃなくて~

2015年11月30日 07時20分15秒 | アイテム
今年はなぜかカバンをよく買うような気がする。

9月に河鍋暁斎展で買った布のエコバックは使いたいんだけど、
旅行以外に出番がなく、使いたくてウズウズ。

10月に京都の喜一澤で買った通勤用のカバンはもう大活躍。



ポケットが外1つのみシンプルで、ファスナーがないのが心配だったけど、
意外に収まりがいい。

丈夫だしね。

当面はこれで機嫌良く過ごせそうだ。


それとは別に、新聞の夕刊の変わった商品を紹介するコーナーで“一目惚れ”して買ったカバンが一つ。



風呂敷のことを「ころもづつみ」というのだけど、
こちらは「ころもがかえ」→サイト

一見、風呂敷のよう。(てか、風呂敷の用途で使える)

多機能ふろしきバッグ ころもがかえ やま
 
イケックス工業



だけど、ショルダーバッグにもなる。(てか、これがメインの使い途)


メガネケースよりちょっと大きいサイズまで折り畳める。


帰省の時に1回使った。

持ち手の部分が布だからね。

重力にどれだけ耐えられるのかが心配。

だけど、そこそこ嵩があるものでないと包めないし。
(というか袋がある程度入ってないとバランス悪し)

ちょっと、当面は旅行バッグとして使ってみようかなと思っている。
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がんばる兵馬俑フィギュア

2015年11月26日 06時04分41秒 | アイテム
トーハクで開催中の『始皇帝と大兵馬俑』展(2016年2月21日<日>まで)

兵馬俑の中で一番のお気に入りはこの子。



槍を握って、片膝を立てて臨戦態勢中?(槍はないけど)

新聞夕刊でユニークなグッズが紹介されていた。→こちら

それが気になって~

グッズ売り場で捜して購入。



自宅で遊ぶ。

ちゃんと支えるには角度が大事。



“支えてる”感が健気。


実は吸盤の張り付きが緩いのと角度が難しい。



兵士よ、がんばって私のスマホを支えてくれ。
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一澤帆布

2015年10月21日 05時59分56秒 | アイテム
旅の行程だけ書くのは楽な作業だろうナと思っていたけれど、
これがどうしてなかなか骨が折れるもんで

リンク貼ったりとか、時刻を書き添えたりしているうちに、
「あ あのこと書くの忘れてた~」とかね、
またまた脇道にそれてしまって、困る

そういえば、珍しく(?)「京都でお買い物しなきゃ」と今回思い立った。

だって、せっかく繁華街の祇園に近いところにお泊りしたから、、、サ。

いつも、目の色変えて美術館から美術館へと住宅街やお寺の合間を黙々と移動しているだけで
お帰りリミットになってしまったし。

 ****************

神戸で暮らしていた頃、よく「一澤帆布」とネームタグが縫い込まれた布かばんを下げた人々を見かけた。

それが布かばんのブランドであることと、その「一澤帆布」が京都のお店であることを知ったのは
ずいぶん後のことだ。

ネット販売の時代でなくても、一澤帆布の布かばんは入手できたはずだが、
残念ながら御縁がなかった。

京都へちょこちょこと足を運ぶようになって丁度10年も経つのに、
一度もお店に行ったことがなかった。

場所は知っていた。
バスで東山通を通るたびに「一澤帆布のお店はこの辺?」ときょろきょろはしていたのだけど、
発見できたためしがない


もっとも、一澤帆布へ行かなかったのには理由もある。

“お家騒動”でお店が営業していなかったからである。
布かばんに罪はないけれど、もめ事のあるところで買いたくなぁ、という気持ちはあった。

そのうちに、「一澤」のお店が3つできてややこしい~という新聞記事を読んだ。
地図を見ても、場所がわかりにくくて余計に敬遠するようになった。


だけど先日、BS朝日放送の加藤千洋さんの番組を見て「一澤のかばんがほしいなぁ」と。

秋冬用の通勤カバンが壊れてしまって、「丈夫な通勤カバン」を欲していた。


で、ネットで営業時間と場所を調べた。
営業時間が午後6時までということで、宿にチェックインしたのが午後5時すぎだったので、
「早く行かなきゃ」と焦っていた。

グーグルマップによれば徒歩15分ほどかかったし。

で、東山通をてくてく~、いや少し脇道の路地に入ったりしながら北上。


今から思うと、「そういうコトしているから、間違えるんだよ」と反省する。

つまり、お店を間違えて(?)東山通の西側の歩道を八坂神社の方向から歩いていって、
最初のお店へ入ってしまったのである

目指していたのは一澤信三郎帆布だったのに、喜一澤の方でカバンを買った。

そういえば、6時を過ぎていたのにお店が開いていたなぁ。
喜一澤さんは6:30までが営業時間だった。

お店イチオシらしい手提げかばんは外側に2つポケットがついたもので15,000円。

予算オーバー。

ポケットやらチェックやらボタンがつくと、手間や材料費がかかって割高になる。

最初はできるだけシンプルなものでいいや。

で、6,700円のにした。(消費税がプラスされて、7,000円ちょい)

ファスナーないし、内側に仕切りやポケットもないけど、
その分は使い勝手を自分で考える。

丸い弁当箱を入れても、おさまりがよくて
ファスナーないけど、意外に便利。

信三郎さんの店ではないと気が付いたのは翌朝、ネームタグを見てから。
「そういえば、、、」と思い当たった。

でも、商品に偽りがあるわけではないし、気に入ったからいいや~

でも、職場にそのカバンを下げて行った日の帰り際、
同僚から「あら、信三郎の方じゃないのネ」

スルドイ。

また機会を作って、一澤信三郎帆布のお店も是非訪れて、
春夏用のカバンを買おう

と思った。


※写真の説明
右側が今回購入したかばん。秋らしい色合いでショ。
左側は河鍋暁斎展で購入したエコバック。
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台目棚

2014年03月30日 08時07分52秒 | アイテム
昨夜は風が強く吹いたので、炉灰篩は諦めた。

先週の日曜日にお訪ねした御近所さん宅にて。

不思議な?棚があった。

台目棚。

ん?

家元好の棚じゃなくて、
台目席になるようにと工夫された機能棚。

雲雀棚?

ちゃんとした台目席で稽古したことないから、
こういうこともわからない (^^;)))

なるほど。

便利だ。

お点前もさせていただいた。

最近、平点前でさえダメ出しされまくるので、
気持ちが萎縮しちゃって。


「流派が違うから、なにしてもわからないから大丈夫」
と、お優しい御近所さん♪

でも、台目席の道具の置く位置って。

うちの流派では~と、とりあえず御近所さんに教えてもらい、
帰宅してから、自分の流派の教本を確認。

同じだった。

勉強になったなぁ。

お点前も、稽古じゃなかったから、
もちろん注意されたことを気をつけながら
所作を展開していく楽しさは久しぶりに感じられた。

順番はもうわかっているから、
あとはもう、どれだけ形を美しく見せるか、
『型』としての技を磨く段階なんだよねぇ。

今の自分に求められているものは。

もっとも、別に競技じゃないんだから、
そこまでストイックにならなくても~
気楽にやれたら、それでいいんじゃん。

と思うワタシなわけで。

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんの演技を見ていて
考えてしまった。



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今年の友湖のふくさ

2014年01月31日 07時48分15秒 | アイテム
昨日は仕事帰りに銀座に寄ろうと思っていたのに、
残業で叶わず。

たぶん労働がキツくなっているのか、
あるいは寒いせいか、
はたまた体力が落ちてあるせいか、

最近は夜テレビをつける気力もなし。
(あんまし面白いドラマもないし)

むしろ、読書の方が楽しい夜。

目覚ましかけ忘れりゃ、起きられない。

今朝は目が覚めたら、外が明るい!!

うわっ~。
ということは朝寝坊だ。
(おかげさんで季節の日の出時刻はだいたい把握してる)

朝ごはん飛ばして、弁当だけ詰め込む。
慌てふためいて身仕度して、なんとか間に合わせる。
(朝食は着いてから調達

そんな中でも、blogネタをあれこれ考える~

あっ!
あれがまだ残ってた。

というワケで写真撮ってきた。

友湖の古ふくさ♪


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目的による茶筅筒の使い分け

2014年01月08日 08時54分07秒 | アイテム
昨日の続きです。

昨年入手した岩渕さんの茶筅筒、やっぱり軽い。

手にしっくり馴染んで、いい感触♪

でも、フツーサイズの茶筅を入れると、
収まらない。

何故なら、これは野点用の茶筅用の茶筅筒だから。

実はこれに気がついた時、軽くカルチャーショックを受けた。

確かに、世間で野点セットとして売られている道具組はある。
1セット持っている。

美術館で昔の人が使った茶箱はよく鑑賞する。
確かに、道具組は小ぶりだ、

稽古で習った茶箱点、雪月花は茶碗は小ぶりだ。
でも、茶筅はフツーサイズだ。

更には卯の花点、和敬点はフツーサイズの茶碗を使う。

ん? あれ?

いやいや、流派の点前としてする茶箱と
実生活で楽しむ茶箱は別に考えないと。

重くてフツーサイズの茶筅が収まる茶筅筒は
あくまでも茶箱点用に造られた点前道具なのだ。

と、当たり前のことに気がついた。

だから、実生活で自宅外に道具を持ち出して茶の湯を楽しむなら、
一旦、習った茶箱点は全て捨てて、
別個に応用の工夫や、用途を考え、バランスとセンスを考えた
道具組を自分の頭で考えて取り合わせていかないと、

自宅外の茶の湯は楽しめない。

ということを、この茶筅筒は教えてくれた。

そう気がついたタイミングで、また次なる道具と出逢うことになる。

私の自宅外の茶の湯、「軽茶(かるちゃ)」で展開しようとして、頓挫した。

根本的な違いをわかっていなかったから、チグハグになってたんだなぁ。


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茶筅筒の底

2014年01月07日 08時46分56秒 | アイテム
寒い~。

朝起きても、外が暗い。

今朝の日の出は6:51だそうで、
今時分が1年でもっとも夜明けが遅いそうな。

去年も年明けはキツかった。
今年は年末働いた関係で年明けはしんがり。

かなり出遅れ感あり。

?、!、!?、?

の繰り返しで1日が終わって、

XPから7になって、便利にはなった反面、
まだ使いこなせてないし、
ディスプレイが大きくなって、
見易いかと思いきや、目がチカチカするぅ!?

いやいや、今日もがんばるノダ。

と思いつつ、職場へ向かう満員電車の中。

とても茶道気分にはなれず、
どーしよ~と困っていた時に
「あ、そうだ」

こんなときにこそ書きたいことがあった。

茶筅筒。

今朝、出勤前におもむろに取りだす。

やっぱり、重いなぁと感じる。

昨年買った茶筅筒の軽さを知っただけに
尚更そう思う。

でも、重い茶筅筒には機能が備わっている。

それは底。

穴ではなく、丸ごと面なし。

だから、通常サイズの茶筅の柄がスッと抜けて、
穂先が茶筅筒に納まる。

そこが最大の利点♪

続きはまた後日~


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