故郷にはそれぞれ郷土料理と言う物が有る。
宮城県には、海の幸を使った「はらこめし」と言うのが有る。
30年前から地域のバレーボールで知り合った仲間と随分長い付き合いになった。
毎年忘れずに、ご自慢の「はらこめし」と言うのを作ってくれる。
彼女は宮城県亘理町(ワタリチョウ)出身。3.11の大震災ではご実家も被災している
ので、東京から仙台経由で行ったり来たりを繰返して頑張った。
それでもこの季節の「はらこめし」を忘れて居ない。
鮭と、いくらを原料にした炊き込みご飯。彼女の自慢の「はらこめし」本当によく出来て
いて生臭さも全く無い。ピカ一!
我が子供達も小さい頃からすっかり馴染んでいる「はらこめし」。
娘の家でみんなで頂いたが一人ずつに、手間を掛けない様にと、お弁当にして七個持って
来てくれた。「家で作った分、全部持ってきたよわ!」と明るく言う。
つまりお釜で炊いた分全部運んで呉れたと言うのだ。
おかずも作ってくれて、何と言っても彼女の「はらこめし」はお店よりも美味しい
天下一品の味。毎年一回を楽しみにしているMyファミリーである。
有りがたい事です。30年もずっとなんて頭が下がるばかり。
※よわと言うのは仙台近辺の女性の方言。
「○○だよわ」私が彼女の方言で気に入っているのが、この 「よわ」である。
宮城県には、海の幸を使った「はらこめし」と言うのが有る。
30年前から地域のバレーボールで知り合った仲間と随分長い付き合いになった。
毎年忘れずに、ご自慢の「はらこめし」と言うのを作ってくれる。
彼女は宮城県亘理町(ワタリチョウ)出身。3.11の大震災ではご実家も被災している
ので、東京から仙台経由で行ったり来たりを繰返して頑張った。
それでもこの季節の「はらこめし」を忘れて居ない。
鮭と、いくらを原料にした炊き込みご飯。彼女の自慢の「はらこめし」本当によく出来て
いて生臭さも全く無い。ピカ一!
我が子供達も小さい頃からすっかり馴染んでいる「はらこめし」。
娘の家でみんなで頂いたが一人ずつに、手間を掛けない様にと、お弁当にして七個持って
来てくれた。「家で作った分、全部持ってきたよわ!」と明るく言う。
つまりお釜で炊いた分全部運んで呉れたと言うのだ。
おかずも作ってくれて、何と言っても彼女の「はらこめし」はお店よりも美味しい
天下一品の味。毎年一回を楽しみにしているMyファミリーである。
有りがたい事です。30年もずっとなんて頭が下がるばかり。
※よわと言うのは仙台近辺の女性の方言。
「○○だよわ」私が彼女の方言で気に入っているのが、この 「よわ」である。