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セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

世界体操選手権 東京2011観戦後記

2011-10-16 | セカンドライフ
             東京体育館正面ゲート(JR千駄ヶ谷駅前)   


    内村選手の筋肉を見て頂きたい

 

  日本国旗が床で優勝したので会場起立の上掲揚された



  山室光史選手(右端)の銅メダルも大したものです。世界で三番目なんだものね

世界体操・男子個人総合 内村航平が大会史上初の3連覇には感動の波が収まらない。
山室光史選手も素晴らしい演技なのに、内村選手の快挙で一寸名前が隠れているが、銅メダルだって素晴らしいには違いない。

内村選手は「エレガンス賞」迄受賞した。さすがに彼の右に出る演技は見られないもの。
美しいの一言。釘づけになってしまう。

個人総合の金メダルはアッパレなんだけど、何せ翌日は種目別と続く。
個人総合トップと言う事は、大抵各種目も出場するわけで、航平選手は出ずっぱり。
スーパーマンでも有るまいし気の毒になって来る。

それでも日本国旗が上がるのは、感動的で国際大会で「君が代」を聞くのは格別な感が有る。
表彰式の都度、会場起立するわけで、選手の芸術的な演技を見せて貰えるなら起立位、何の事は無い。

会場内は、ムシムシするかと思いきや、マスクも要らない程、爽やかな風が吹いていた。
「こうへい~~!」「こうじ~~」コール、頑張って応援して来ました。女子選手にも頑張って欲しい。
同行の友は恥ずかしいって静かにしていましたけどね。