吐く息が白くなってきました
街路樹も紅葉し、落ち葉がカサカサと音を立てています
ついに、暖房が手放せない、そんな季節の到来です
平年であれば、初雪の降る頃
まだ、白いものは見ておりませんが
「ウォームビズ」だって
北海道庁では室温20℃の設定にするそうです
私の勤め先は24℃、いつもで、これ以上低くすると風邪ひきます
スーパーの店先には、漬物用の大根、白菜、キャベツ(ニシン漬け用の大玉です)、赤カブが並んでいます
毎年、ベランダを利用して、ニシン漬けなど数品の漬物を漬けていましたが
気温の管理が難しいので今年は、断念します
冷蔵庫で作れる物だけです
今は、柿の季節なので昨日は柿を買い込み「柿酢」づくりをしました
何かしらの「手作り品」を作るのが好きなのですが、マンションでは限りがあります
漬物の季節は水商売では、客離れの季節だそうです
2,8月も駄目だと聞いたことがありますが
庭木のあるお宅では、冬囲いもしなければなりませんし
冬支度に忙しい北海道です
あるお店の「招き猫」です
食べ物ネタに食いつく食いしん坊のオリーブ98でした。
あたしゃ、今年サボったので楽しみがあり
ません…。
しゃーないので、去年の“残り物”でも
かじることにします。
土を掘って中に藁?とか敷くのかな?
新聞紙にくるんで野菜を春まで保存する自然の冷蔵庫ですね。
秋田でしたか、日本酒を土の中に埋めて置くと
温度が一定でおいしさが保たれるとテレビでやっていました。生活の知恵ですね。
保存食あると便利です。
私は何も作りませんが。
「柿酢」ってどんな風に作りますか?
この招き猫ふっくらしていて私みたい?
にしん漬けは、生臭いといって敬遠する人が多いですが、北海道の人は大好きです。使うキャベツの大きさは大王と言って、普通のキャベツの4~5倍の大きさで、柔らかいです。
あー、ハサミ漬けというのもありますよ。鮭を薄く切って、キャベツまたは白菜に挟んだものです。こちらも麹を使っています。
温泉に行ったとき、デパートではさみ漬け【高いのです】を買って、持っていき、後で食べましょうと思っていたんですが、食べずに冷蔵庫に忘れてきた事あります。
★徒然日暮さん★
少し前から食べ始めました。
味は母親によると、しょっぱいのと、梅そのものの皮が硬いのとで不評です。
それを聞いて、私は食べていません。アハハ………………。
でも、せっかく作ったんですから食べて見ます。
★kumiさん★
えー。
そうか、野菜の越冬用に土の中に埋める保存法も冬囲いでしたか。
そういえば、子供の頃には土中に大根、ジャガイモ、人参などを埋めていて、
掘り起こす手伝いしました。
日本酒を保存するのは良い方法ですね。保存する前に………………。。。
雪囲いっていうか、樹木を雪から守るための、縄や藁などで、保護する
あれです。、
柿酢は、本来柿だけで作りますが、私の作り方は簡単なものです。
醸造酢に柿を入れるという。
でも、酢がまろやかになります。梅酢も同じように作ります。
柿を四つわりにして、水気をきり、焼酎に付けて広口ビンにいれ、酢(なんでも良いです)を上から入れて、1ヵ月置きます。分量も目分量で、柿1に酢2くらいです。
そして、実を取り出し、三ヶ月熟成させればOKです。
普通の酢と同じようにも、薄めてドリンクとしても使えます。体に良いようです。
この柿酢を食べるようになって4年。他のは食べられません。
「柿酢の話」
http://www1.ocn.ne.jp/~foodsh/sub2.htm
「台所は薬の宝庫」
http://gifunet-web.hp.infoseek.co.jp/sub1105.htm
にも、作り方が載って居ます。
是非、この時期に作ってみてください。お勧めです。
この招き猫はいつものお蕎麦屋さんのです。
kumiさんは、一部映っていた写真から想像すると、ホッソリしていますよ。
大丈夫。。。
ブログではコメントが途中で飛ぶし記事の中で過去記事のURLをクリックして読んでいるうちにその記事にコメントしたり冬囲いもはなっから思い込み激しくて・・・おとぼけぶりがかわいいのは若い時だけです。分かってはいるけどなおんないです。
レシピ紹介ありがとうございます。
柿酢身体に良さそうですね。試してみますね。
あーそれから私、手が長めで指とか手首が細いだけでおしりは超デッカイドウです。だから一部写っていた写真は細くみえそうですが違います。といいながら今もこんな時間に
と漬物でイッパイ、ウィッ
おやすみなさい
北海道は、部屋をむちゃ暖かくするので、冬でも家では半袖・・・・という話を聞いたことが
あります。ホントですか?
実家は、すきま風がひどく外気温も家の中もほとんど変わりません。
なので、両親は着込んでこたつに入ってます。自宅で実践しているウォームビズです。
北海道の人は、ほとんど大雑把です。
以前よりも、家の建て方が良くなり、高気密、高断熱をうたった
住宅が増えています。
セントラルヒーティングが一般的になってきています。
以前の住宅には、集合煙突といって屋根の上まで銭湯の煙突を小さくしたような煙突がついていました。
各部屋から煙突を差し込む物です。一度燃やすと、こまめに止めることができない暖房だったせいで、暖房つけながら、窓、ドア開けたり、体温の熱い人は半そでになるんです。
でも、今年は灯油の価格は70円の声も聞かれますので、挨拶代わりに「暖房の節約法=厚着、暖房機の使い方など」話ます。
皆、真剣です。
九州出身者がこちらに赴任してくると、綿入れ、半天、コタツ使って居ますよ。
室温もかなり低いです。
見ならわなければ…