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路地裏のバーのカウンターから見える「偽政者」たちに荒廃させられた空疎で虚飾の社会。漂流する日本。大丈夫かこの国は? 

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【話題】:報道でもバラエティでも…テレ朝・玉川徹氏 定年後に獲得へ動きそうな「芸能プロとテレビ局」

2023-03-02 09:00:30 | 【新聞社・報道・テレビ・ラジオ・NHKの功罪・マスコミ・雑誌・著作権】

【話題】:報道でもバラエティでも…テレ朝・玉川徹氏 定年後に獲得へ動きそうな「芸能プロとテレビ局」

 『漂流する日本の羅針盤を目指して』:【話題】:報道でもバラエティでも…テレ朝・玉川徹氏 定年後に獲得へ動きそうな「芸能プロとテレビ局」

 いまテレビ界をザワつかせているのが『羽鳥慎一モーニングショー』のコメンテーターとしてすっかりお馴染みになった、テレビ朝日の玉川徹氏だ。今年60歳の定年を迎えるようだが、テレビ各局や芸能プロダクションが獲得に向け動き始めているという。

【画像】『モーニングショー』収録現場&玉川徹氏「意外な素顔」写真

 「誕生日を公表していないため正確な年齢はわかりませんが、初夏を迎える頃に60歳になるといわれます。60歳の定年を迎えたら契約社員になるか、退社するか意思を明確にしなければなりません。仮にテレ朝に残ったとしても、年収は300~400万円と現役時代の約4分の一以下になってしまうでしょう。そうであるなら、フリーになって一旗あげるべきではと期待が高まっているんです」(テレ朝関係者)<button class="sc-yyapj QSknM" data-cl-params="_cl_vmodule:detail;_cl_link:zoom;" data-cl_cl_index="45"></button><button class="sc-yyapj QSknM" data-cl-params="_cl_vmodule:detail;_cl_link:zoom;" data-cl_cl_index="45">玉川氏が所属するテレビ朝日(画像:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)</button>

玉川氏が所属するテレビ朝日(画像:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)(提供:FRIDAYデジタル)

 2月21日、絶妙なタイミングに『モーニングショー』で扱われたのが玉川氏の定年退職に関する話題だった。

 「流行りの対話型AI『チャットGPT』について取り上げたんです。『チャットGPT』に玉川さんの定年後について質問をしたところ、4つの可能性が提示されました。1つがコメンテーター、2つ目が講演活動、3つ目が執筆活動、4つ目がNPOや地域ボランティアに参加する社会貢献という選択肢です」(同前)

 ◆〈恩を仇で返すことがないように〉

 引退はせず現役として働く可能性が提示されたことに、玉川氏はまんざらでもなさそうだった。満面の笑みを浮かべながら、こうコメントしたのだ。

 〈社会貢献活動は、目からうろこだった。これからは恩返し、ということですよね。僕はこの番組で話すことが恩返し、社会のためになると思っていた〉

 すると司会者の羽鳥アナが間髪入れずに〈恩を仇で返すことがないようにしていただきたいですね〉と合いの手。玉川氏の定年問題を笑いに変えた。  

 「玉川さんの定年をネタにすることは、羽鳥アナの発案だったと聞いています。安倍晋三元総理の国葬にからむ『電通発言』でミソをつけた玉川さんの『今後』は、下手をすれば炎上する可能性があった。それを見事に笑いにし、ネタとしてまとめた羽鳥アナは立派です。

 当然、定年問題を取り上げることは玉川さんも賛同していたでしょう。羽鳥アナを信頼しているのと同時に、定年後は独立する方向で腹をくくっているからかもしれません」(同前)

 羽鳥アナは玉川氏をいじって笑いにすることが多く、2人の信頼関係がうかがえる。そうした関係を反映してだろうか。定年後の玉川氏獲得に真剣になっているといわれるのが、羽鳥アナらが所属する芸能プロダクション『テイクオフ』だ。

 「可能性は高いと思います。羽鳥アナは玉川さんが大好きで、『テイクオフ』で役員も兼ねる宮根誠司アナにも紹介しているといわれる。契約金は1億円という、具体的な話まで出ているという噂まで飛び交っているんです。それだけフリーとしての玉川さんに、価値があるということですよ」(芸能プロダクション関係者)

 玉川氏へ興味を示しているという組織は他にもある。名前があがっているのがTBSだ。視聴率が低迷し、大リニューアルが囁かれる『News23』のキャスターに抜擢するという話がある。

 「TBSの目標の一つが、第二の筑紫哲也さん(08年11月に亡くなったジャーナリスト)を見つけることです。玉川さんもその候補でしょう。ジャーナリストしても、コメンテーターとしても期待できますから。情報番組や報道などのキャスターをお願いすれば、高い視聴率が期待できます。

 玉川さんは、羽鳥アナのイジリでバラエティ番組にも応用が利くことが証明されている。硬軟両方に通じる存在は、テレビ界にとって貴重でしょう。池上彰さんや林修さんのポジションも狙えるかもしれない」(同前)

 定年後は、玉川氏の新たな時代が来るかもしれない。

 元稿:講談社 主要出版物 【週刊FRIDAY DIGITAL】 2023年03月02日 09:00:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。


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