真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

2019年のカレンダーに青いサカナ!

2018-12-11 | ダイビング



 12月に入ってから 加速度を付けて時間が過ぎていく感じがします 


   来年のカレンダーができあがり 早速お世話になっている方々に配り始めるのですが それもなかなかおぼつかず。。。




  表紙には 左下の3枚 自分の写真が使われています   

      下が モルディブのモンガラカワハギ   大好きなモンガラをタイミング良く撮影できた写真です

    その上2枚 向って左が 小笠原のニラミハナダイ  右が八丈島のケヤリとコールマンウミウシ

       すべて今年撮影したもので とっさに探し出せたお気に入り写真 

  


  トップの写真が 7 8月を飾っている パウダーブルーサージョンフィッシュ 青いサカナ

       9月のモルディブ クルーズの最終日に やっと会えた待望の群れ!!

            このブログに 1日目から4日目まで 記録していますが・・・・・・・・・・・

        最終日の5日目を 記載していなくて 

    実は 日本画展の作品制作に 追われ 写真の整理が途中で出来なくなり ブログにもアップが出来なかったという オチがあったことを

       ここでバラさなければなりません


     カレンダーに載せる写真のデータをチョイスする時に  大慌てで パウダーブルーのデータを探して 現像して 送ったので

        最終日の他の写真が 新しいデスクトップPCに入っていないことに気付きました 


    今年のやり残し まだまだ沢山ありますが 今年中には やり遂げなくてはなりません  そして 来年のカレンダーを配らなければ!!
     
 
    
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風響会日本画展(第37回)終了しました

2018-11-10 | 制作

 


 毎年この時期に開催の 日本画グループ展は37回目を数え 今回も多くの方々に見て頂き とても嬉しく思っています

   30号に海中世界を描き始めたのが 平成18年だったので 今回でちょうど10年


      10年前に描いたのは 八幡野でダイビングをしていて 沢山会えた ミノカサゴでした

   今回のF30号は トップの モルディブでやっと水中で出会えたジンベエザメ

     9月に見てきて 帰国後 描こうと思い立ち 制作スタートだったので 短期決戦で かなり辛い 夜中仕事。。

         大好きな ジンベエザメを描ける喜びを感じながらの 楽しさもありましたが!


          モルディブで 沢山の群れを見た ヨスジフエダイの 印象が強烈だったので ジンベエザメを取り巻くようにしてみたくて

               とにかく沢山描き 数えると 600匹・・・・・・

                        数えたことに 呆れると言われましたが・・・


                  実際の海風景とは違う 絵空事 !  










  F8号 同じく モルディブの海風景から   ムスジコショウダイ

       昨年 金箔を押して 失敗したパネルの和紙を 切り取り 揉み紙にし一回り小さいパネルに張り替えたもの

            金を沢山使って仕上げています


           冒険しつつ 実験的に描きましたが 楽しくて 一気に完成してしまいました




   P12号  教室で モデルをデッサンし それを元に日本画にしました  チャイナドレスの踊り子

        裾の切れ込みが 足の付け根まであり とてもセクシーなチャイナドレス 美しい方で 人物は苦手なので やめようと思いつつ

             うっかり描いてしまい かなり悪戦苦闘

 


     F3号   仲良し      リリーちゃんと ゆいかちゃん    娘が実家に母の様子を見に行ってくれたときに

          送ってきた写メールの画像に心が動き作品にしました    小さい作品ですが こちらも苦戦して完成 3歳の誕生日のお祝いにプレゼント

              ちょっと貸してもらい 展示しました

      

         今回は ウミウシがないねって言う指摘を多数頂きました


              また ウミウシも描いていきたいと思います


   
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日本画展のお知らせ

2018-10-27 | 制作



   第37回 風響会日本画展に出品します

 毎年 この時期に同じギャラリーで開催している日本画展ですが 今年も ギリギリセーフで完成しました


     昨年は F50号に初挑戦し パネルの重さと大きさに かなり疲れてしまったので 今回はいつも通りの F30号


    9月に出会ってきた モルディブの圧倒的な あの生物たちを描きたくて・・・・・・自分で撮ってきた写真と イメージの世界を膨らませた海風景に描き上げました 


      限られた時間の中での制作でしたが 思いが叶った感動と 過去にも描いたことがある経験に助けられ スムーズに進められた気もします


   他には F8号 同じ海での大好きなサカナの群れは ちょっと面倒な模様のサカナ。。。。。描き始めると 楽しく個々で少しずつ違った模様が面白くて早く描けたのにはビックリ!!


   かなり時間をかけた P12号の人物画  これは 何度もやめたくなりながらも 海の絵を描きたくて 何とか完成に持っていけた作品


      それから F3号の人物と犬  これも時間をかけて苦心した作品で モデルになった本人にプレゼントしていて 自宅にはありません


        作品展期間中 貸してもらうために搬入前日に 娘の所に取りに行ってきます


               人物は 苦手なのに なぜか描いているのが不思議~~~~ 


       メンバーは 大学時代の日本画教室の卒業生   卒業してから 年1度開催・・・・よく続いていると思います


              自分が一番にくじけそうな気がしていますが

           年一度の 同窓会感覚と お世話になった恩師への感謝の気持ち 

      細々とでもいいので 奥の深い 難しい日本画の技術とセンスを磨けたら という思いや

              絵が好きだった父親への想いも加わり 楽しみながら描いています


    作品がどんどん増え続けることへの懸念も あるのですが・・・・・・


  JR関内駅近くのギャラリーですので お近くにご用があれば 是非お越しください


       ◎は 当番で在廊しています    ×は行けない日です    ○は 行くつもりの日です   









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モンツキベラの baby ~~LOVE~~

2018-10-19 | ダイビング



すっかり秋めく涼しさ 葉山の海は久々にドライスーツにしました

    ウエイトを 重ためにして。。。。。。。(カメラが軽くなったので


  平日の のんびりダイビングで 葉山では初めてお目にかかる 『モンツキベラ』のちっちゃい赤ちゃんが 棒だけになったフトヤギに絡んだ ウミシダの中を

     ふらふらと 彷徨っている感じで ちょいちょい 見失ってしまいます


   この もんちゃんは 八丈島では 季節にあまり関係なく 見る確率は高く キレイなソフトコーラルにいると 必ず教えてもらい

       背景との絡み具合のタイミングを見て シャッターを押しています

          もんちゃんの 可愛さと 背景との対比が決め手になりますが


      今回の葉山の子は 背景と擬態しているような目立たない面白さが 格別でした 

          台風が多かった今年の夏 流されてきたのでしょうか・・・・・!?


 過去 初夏と 真冬の 八丈島の もんちゃんの写真です


 

 (初夏のもんちゃん)


 

 (真冬のもんちゃん)


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念願だった出会いが叶う4日目@モルディブ

2018-09-21 | ダイビング


以前から 間近で見たことがない マダラトビエイ

  4日目の1本目は 「クダラティラ」  毎回 サカナの群れがとっても多いエキサイティングなポイント




  輝さんを取り巻くヨスジが 圧巻 


    ヨスジの群れ ヒメフエダイの群れ・・・など どちらを見てもぐっちゃりと 群れが取り巻くポイント

       そこに マダラトビエイが びゅ~~~~ん 

    遠目に見たことは何度もありますが 至近距離に ゆっくりとやって来ることはまず考えられなくて・・・・

         このポイントで 長年の夢が叶った出会いでした




 同じチームで ご一緒していた Wさんたち  羨ましくなるような3ショットが撮れてしまいました 

   

   どうも・・・・同じ個体が グルグルと回っていたようでしたが  ヒトが 気になっていたのでしょうか!?

       真下から見ると エイ独特の 変顔チック    トリミングしてみました

  初めて知りましたが 目が 猫目 




  横顔が まるで鳥のよう。。。。。。マンタにも引けをとらない カッコイイ容姿だと思います


 そんな4日目・・・・・・前日に スノーケリングでジンベエザメとの出会いを果たしても やはり水中で!!を目指して リベンジをするそうで

   ジンベエザメが 深く潜っていくが確認された海域で 潜るそう   過去何度も 空振りを経験しているので

       まず ・・・・・・難しいのだろう  でも もし 出会えるチャンスがあるのなら~~~何度でも 潜りましょう 

   意欲満々で 泳ぎました

         ガイドさんの動きを注視しながら泳ぐこと20分 

    ガイドさんの 急な変異と すぐ近くに 黒い影  


   あっ  ジンベエが 来た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 





 これが2ショット目  遂に 念願叶う瞬間が訪れ   


   割合と落ち着いて シャッターを押して ダイビングコンピューターを見ていました




 みんなで追う場面ですでに リミットの深度だったことに気づき そこで追うのをやめたのでした 


    「みんな~~~~~~!! そんなに行かないで~~~~~~~~~!!」海中では 届かぬ声。。。

              ガイドさんに ストップをかけられて 皆さん無事 ジンベエとの出会いを果たしました 

  最初にモルディブで 水中ジンベエを目指してから 6年半が過ぎ 会いたい!!という気持ちが叶えられ 海の神様に感謝!

                                           モルディビアンスターズの皆様にも感謝!


   この 感激は筆舌には尽くしがたく 2ショット押したシャッターで 気持ちが映し出せたかなぁ~と感じています

      最終日に 5日間撮った水中写真で 各自1枚提出し フォトコンがありましたが この1枚をエントリーし 入賞を頂き さらに嬉しかったのは言うまでもありません

            ちなみに フォトコンの審査員は ダイビングをしないクルーたち! 水面のジンベエはいつも見ている方たち 水中っていうのは 写真だけ!

                自分の感動が 伝わったのが 本当に嬉しかった 

      前日の夜のことですが 島に上陸 夕食をさせて頂いたのは 前夜祭だったなって 後で思いました 



    満天の星空 新月の夜空には 天の川がくっきりと見え 星だらけで 星座も全く・・・・・わからず


    砂で作られたジンベエザメのレリーフは 素晴らしく胸を打つもので 水中で出会えなくとも これだけでも満足かも・・・・と思わせるものでした



 浜には 大きめなカニが いっぱい   砂のジンベエの頭部分の崩れたところは この子が 這い出した痕 


4日目は マダラトビエイ 水中ジンベエザメとの出会いだけでも もう満足感で いっぱいなのに


    3本目に ナースシャークのポイントでも 前回以上の興奮の体験が待っていて



 沢山のナースシャークが 我々のいる白砂の元に集結して まったりと あくび。。。。。。。

     まるで 丸太を転がしたように 重なりながら積み上がってゆき


 

 最後には 15本を数えました

     流れがなければ もう少し撮れたのですが・・・・・ 体をキープするために 砂に指を突っ込み  やたらと動けず 


 大満足のダイビング後は ガイドのSchermie の マジックショウ開催 




    初めて訪れた6年半前からの馴染みの現地ガイドさんで 日本語がお上手で 気さくな方   前回はちょっと時間が余ったときに カニの折り紙教室をさせてもらったら

       彼は とことん頑張り 折り上げ 驚きでした! 子供の頃から折り紙になじむ日本人でも難しいカニ折り紙なのに・・・・

 間近で見ていても 仕掛けがわからない ステキなマジックに 一同 大盛り上がりで


        大きく胸が動かされた 4日目も 更けてゆきました~~~~~~~~~~~~次回で 完結です 
                                                        
    




     






  




     
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ジンベエと一瞬のスイムや上陸の3日目@モルディブ

2018-09-19 | ダイビング



3日目も朝食前から青い海に飛び込み ご機嫌ダイビング~~~と思いきや

    激流で 気合いを入れなければ前に進めないし 気を緩めると流される  眠気も一気に吹っ飛ぶ海でしたが

        モルディブでは必見の 薄紫色の美しいソフトコーラルが繁茂している大好きなポイント

             潮流がないと ソフトコーラルが美しく開かないということでした。。。。。前回は さほどの流れはなく ゆったりと泳げた記憶がありますが

      今回は ちょっと大変!! 流されないよう 周囲のたくさんのウミウチワに衝突しないよう・・・・緊張感 

   ヨスジの群れや アデヤッコが 薄紫のソフトコーラルに彩りを添えてくれるステキなシーンに出会いましたが・・・・・・アデヤッコの美しい姿が撮れたカットには

       薄紫の背景がなかったのです   激流の中 シャッターを押すのは 至難のワザ カメラの設定も なかなか変えることは出来ず



   そんな中 ドロップオフを流していると さりげなく マンタとモブラが ふわふわと通り過ぎていく癒やしのシーンが目の前に広がりました




  この日も 絶好の晴天   7時頃に日の出が見られる船上   日の出も日の入りも 360度 見渡せると方向感覚が麻痺します

 海も時化ることなく 安定の穏やかさ

     いよいよ ジンベエザメがよく見られるという海域に入り 沢山のボートが集結している・・・ということはジンベエが出ていることなのですね 

          長く捜索することなくジンベエ発見の声が!! ダイビング予定だった準備を 水面のスノーケルに変えて 大慌てで海へ飛び込むと

              そこには 少し先に大きな黒い物体がこちらに向っているのが 見えるではないですか~~~~~~~





  過去 毎回ジンベエスイムをしていて それはそれは泳ぎまくって ・・・カオを前の人のフィンで蹴られたり 壮絶なものでしたが 

     少し泳いでから ジンベエが近づいてくるのを待っていたら ベストポジション 正面近くを通り過ぎていきました

          もうこれ以上 何も望まない幸福感に包まれて 追うことはしません 

       Happy & Lucky な ひとときでした~~~~~~~~~ 

2日目は朝から 背中や後頭部が 循環の悪さから来る頭痛があったのですが 午後から スパを担当している うめちゃんにほぐしてもらったら とても良い具合に

    疲労回復し4本目の ナイトマンタまで 快調!! しかも 3日目は朝の筋トレ at 最上階デッキ に参加 筋トレマニアのテルさんの提案で 毎朝 みんなでストレッチや

       スクワットなど 程よい準備運動をして 体調維持が出来た感じです  水泳に変わる とても良い健康法だと体が認識  その後 疲労感からの頭痛は解消でした




  ジンベエザメとの至近距離の出会いがあったので かなりの満足感はありましたが 水中ジンベエが 最大の目標 念願 なので 次のジンベエ探索ダイビングにも期待をかけて

     みんなで ゆるゆると 泳いでいくダイビング    途中 サカナを追ったりはダメ と釘を刺され まっすぐに泳ぎ続けていたら


 

    視界にムスジコショウダイが  ほぼ その場で撮りました 


         30分ほど 泳ぎましたが  ・・・・・・・残念ながら ジンベエザメは どこか離れていってしまったようでした



  3本目は マクロ    みんなでマクロレンズに変えて 唯一 1本だけ 小さい生物を じっとして撮ることに

     でも・・・・・・・・・・目がマクロレンズについて行けない・・・・・・・・・やっぱり ワイドが好きなんだと 痛感しました


この子が 腹黒のモルディブクマノミ         腹びれが真っ黒です



  ガイドさんに教えてもらった ちっちゃめな ブチウミウシ    ほとんど撮れ高無し。。。トホホ 


この日はダイビング後 近くの島に上陸するミニツアー

 

   島の名前はわかりませんが モルディブの方々が普通に生活しているところに ちょっとお邪魔をするので あまり肌を露出しない服装で!とのこと

        敬虔なイスラム教徒である島の女性は 暑くても長袖と足まで隠れるスカートや長ズボンで 頭は大きいスカーフで顔だけ出してすべてを覆っている方が

            多く見られました


       お土産物屋さんも沢山あり English でも伝わります




  赤く縁取られた国旗です



 ボートの桟橋から続く 島のメインストリートは お祭りのように 赤い旗が! スピーカーから なにやら賑やかな声がながれ

     後で聞くと 大統領選挙の活動だそう !?



 お店も 沿道も 見るもの珍しく 楽しんでいるうちに すっかり 黄昏時に・・・・・

        ディンギーボートに分乗して 母船に戻り 

                  バラエティーに富んだ 3日目が 終わりました




  

      
            

            
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ツバメウオ大群やナイトマンタに興奮の2日目@モルディブ

2018-09-16 | ダイビング



 それは朝食前の1本目 前日と同じポイントに飛び込むと クリアーで吸い込まれるようなブルーの海

      様々な種類のサカナの群れを見て楽しんだあと

        安全停止中 1枚 2枚・・・・とツバメウオが増えてきたと思ったら ガイドのカオリータが指さす方向には

      大群がこちらに向ってきた~~~~~~



   残圧はあるし・・・幸い浅い水深だったこともあり しばらく ツバメたちの中で遊ばせてもらうことができました




      楽しくて 嬉しくて・・・・・・早朝から興奮しすぎ




 この1本目のはじめにナポレオンとの出会いが・・・・



  マダラトビエイも・・・・・・



 ムレハタタテダイの群れに 夢中にカメラを向けているのは 私だけではありません 興奮をまるごと・・・・離れていたので




  白砂とドロップオフが ずっと続く 美しい海風景 どんな風に切り取ったら良いのかと悩んだのですが




 水深16m位から ダイビングボートがくっきりと見える透明度がすごい!!



  イエローバックフュージュラーの大群も迫力でした



   ヨスジフエダイに似ている 小ぶりなベンガルスナッパーも 果てしなく続き

       そこにカメ(タイマイ)がスイスイと着底 甲羅が緑の藻に覆われていて皆の注目を集めていました




  近くの根の上には イソギンチャクが クマノミたちを育んでいるよう

     このクマノミたちは 可哀想ですが腹黒い特徴を持つ モルディブクマノミ

        イソギンチャクの裏側の薄紫と艶やかなクマノミの橙色が ブルーを背景に映えていて いやでもテンションが上がってしまいます


  この日は オプションで4本目のナイトマンタ!!  大当たりだった前回が忘れられなくて 

      あの瞬間に。。。再び出会えるのか 大光量の集魚灯にマンタが・・・集まるのか!? 期待に胸を膨らませていたら


        極小のサカナの群れから 次第に大きくなり サメまでやってくる光の中で  来た マンタが来ている

   サカナの群れがものすごくて プランクトンがなくなるのでは!? という心配も 全くなくなるくらい マンタ3枚が クルクルと

 


    本当にラッキー  

 

   最初から マンタを押しのけそうな勢いで グルクマが 顎をガクガクと やりながらグルグルと回っていたのですが

       マンタは 負けることなく 我々の頭スレスレを 行き交って 楽しませてくれ

             モルディブの 夜は 更けていくのでした 

 
                                                 長くなってしまいました 

 



 



 

   
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マンタがぶつかりそうだった1日目@モルディブ

2018-09-12 | ダイビング


  うわ~~~~~っ  マンタがぶつかってきそう

 モルディブクルーズ  前回の満足度がとても高かったので さらにわくわく感~~

   1日目のダイビングは いきなり ボルテージがMAXに跳ね上がる興奮が・・・・

     2本目の マンタのクリーニングステーションがあるポイント でもマンタが来ているかどうかは わかりませんが・・・ という

        あまり期待を持たせないような ブリーフィングにもかかわらず ボートから飛び込んで 潜行していくと すぐ先にはマンタ数枚の姿


 



流れていたので 岩を捕まりながら飛ばされないよう ちょっと無理のある体勢がつらい感じだった気がしますが

     頭上に舞ってくる巨大なマンタに シャッターを切る快感  

  めったにないときめきの瞬間を じっくりと楽しませてもらいました






  1本目の最初はヨスジフエダイの大群

     白砂がキレイで 色々なフォーメーションを見せてくれるヨスジたちの中に入ってみたり 長旅の疲れは完全に忘れていました



近くの根にはアカモンガラの ちびちゃんがびっしり!! 初めて見るライトブルーのキュートな子たちは 海の青に溶けそう



青い海を泳いでいくと その先にはムレハタタテダイの群れが 待っていて これぞ モルディブっていう光景に また興奮


 大好きなシーンに こんなにも頻繁に出会ってしまうなんて~~~~と思いつつも

    たまたま 至近距離に BEST5 に入るサカナにも出会ってしまった幸運も



 アデヤッコ ステキです 



 モンガラカワハギ 目の前をスイスイ

 


 雨期 だそうですが強い日差しが降り注ぎ サンセットも とってもキレイ



 1日目のバナナ忘れずに撮影して

      興奮しすぎないよう 気持ちを落ち着かせて ケガやカメラの水没には気をつけようと必死にクールダウンを心がける1日目の夜でした 

 
  
        

    
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魅惑のウミヒルモ @ 大村湾

2018-08-27 | ダイビング
 


 ナベカやマダラギンポの 仔魚の放出を見ようと乗り込んだ大村湾には 思いがけなくノトウミヒルモが広がる砂地がありました

     人が荒らさない浅い海だから・・・・・なのでしょう

         青々とした海草が あちらこちらに見られ
 
     しかも 小さくて目立たないのですが 蕾や花が咲いているのを 拓朗先生に探してもらって撮る事ができました

       光合成をしている海草で つぼみの中に空気の泡が入っているようで 花が開くと泡が!!

            ひっそりと 泡を抱えながら咲く様子は かれんで ときめいてしまいます



  たくさんの泡を付けているものも・・・・・・



   ゴミかと思ったら 極小の アミメハギの幼魚    葉には 拡大しないと分からないような卵も!



 ちびちゃんたちが 群れで泳いでいるのも可愛かった~~~~

ウミヒルモの 茂みには目を凝らさないと 分からないような 小さな生物が隠れています



  同じ緑色の オクヨウジ

      小さいエビも 同じ緑色をしていました

  


  同じ色ではないのですが 美形な トゲアメフラシの小さいサイズの子

     浅くて いくらでも水中で 遊んでしまい 気が付けば・・・・・・1時間はとっくに過ぎ

         それでも 空気はたっぷり残っていて もう上がりたくない!!って思ってしまう魅惑のウミヒルモの海でした
   



    
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第4回 Blue+ 写真展 壁に飾りたい海

2018-08-03 | ダイビング

今年も 水中写真家 鍵井靖章さんが企画の写真展に参加させて頂きます

本日8月3日からスタート!

 毎回 画期的な展示方法で 自分の写真が見違えるようなキレイなプリントになっていたり
 
    ステキな木製額に収まっていたり・・・・楽しみな展示に驚いたりするのですが

  今回も 過去にない規格のパネルに収まるので 自分でチョイスした写真が 

果たして どんな作品として会場に並んでいるのか・・・・・他のメンバーの方々の作品も気になり

    酷暑の日でしたが 銀座まで 早速確かめてきました



 部屋の壁に飾りたい海の写真!! 

    写真展出品の時には いつも飾りたい写真をチョイスしていますが・・・・

        今回は 特に思い入れのある写真なのですが やや チャレンジをしたつもりです

     何かは 会場で見て頂いての お楽しみ!! ということで ここでは明かしませんのであしからず 笑

  師匠 鍵井靖章さんの作品は さすが!!という 観る人の笑顔も 大いに期待できるユニークな作品でした

東京展の後 関西展もあります



    
      受付当番の予定 : 8月6日(月)10:30~13:00
                        
                        8月9日(木)12:00~14:00



        お近くにお越しの際は 是非お立ち寄りください      





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