真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

ひと味違った写真を撮るダイビング@葉山

2020-09-22 | ダイビング


 待ちに待った海!! 鼻のダメージも回復し 水泳でまずは体力を戻して 陸上で耳抜きの感触を試し

    ようやく海中へ行ける日を迎えました

  雨予報と 真夏の暑さから急に長そでを勧める予報 久々のウエットスーツに不安を感じていましたが 

     またしても 予報は外れて 太陽の陽射しがまぶしいダイビング日和

   そして 水温は 24~25℃   さほど寒さを感じない心地の良い水温 ウエットスーツはストレスが無く快適でした

  連休中のダイビングは 水中写真家 古見きゅうさんの フォト講座のイベント

      加えて 撮影機材のモニター会もあり ちょっと気になる機材を貸してもらえる楽しみもありました

 トップの写真は そんな本日のテーマ ”ライトを駆使して撮影してみよう!”  の課題に合わせて ストロボは使わずに撮ったモノです

   


    フトヤギにノコギリハギがいるのをレイラちゃんがガイドしてくれたので せっかくなので 赤いフトヤギも背景に入れたくて

    ストロボに頼って撮影してから フトヤギのポリプがキレイに開いているところに 貸してもらった スポットライトの光を当てて撮りました

 光量のあるライトに ブルーのフィルターが付いています 

    ストロボ光では赤いものが 青い水中花のように写り 気分が上がり



  たくさん群れている ネンブツダイにも トライ 


     フォトセミナーでは あるがままの姿を工夫して撮影し より立体感を出したり 美しさを引き出す工夫をしてみようと

    様々な アプローチを紹介してもらいました

   が・・・・・・・・・カラーフィルターの付いたライトが 面白すぎて 遊んでしまいました 



 青が強すぎると 自然な感じが損なわれるので 被写体全体にかからない方が良いかなぁと 少しはずした ヒメハナギンチャク




 同じ所から フィルターを変えて ピンクのフィルターをかけてみました

   

   ピンクで撮った マツバスズメダイ 

      透明度が良くないので 海はグリーンに写ってしまいますが・・・・



  黄色い アイゴ は フィルターを使わず スポットライトだけを当ててみました

     このサカナは 海藻を食すので 漁師さんからは嫌われているようですが ルックスは 黄色で 素敵です



 1本終わり 休憩中は どんよりと 雨雲が立ちこめてきました   寒くて震えました




  アイドル イワアナコケギンポも真正面をはずして ライトを当てて撮影

    顔の位置が すぐに変わるので 目の光り方に失敗が多く ストロボ撮影より難しいと感じました

     動きのないものの方が 撮りやすいのですが 偶然性の面白さに賭けて シャッターを押す楽しさに夢中になり

       時間が足りなかった。。。。。



  ラストに 岩穴の中の ハコフグの baby 小さくて 離れていて ライトではお手上げなので ストロボをon

最後の最後に 少し近くに来てくれて 気持ちが通じた気がしました

       
   今日の目標であるひと味違った写真は なかなか思うようには撮れなかったのですが

  ライトの光が当たったところで露出を合わせて シャッター速度をコントロールして撮る(デイライト シンクロ)

 という方法を実践した経験は これからに生かしていけそうだと感じました

    ただ フィルターを付けたことで 暗くなり 感度を上げて撮ってしまったのは どうなのかなぁ。。。。という?が残りました

  スポットライトは スヌート撮影に生かすべきなのに 被写体との距離の調整がきかず カメラに付けたのは失敗だったと

     撮影して ダメだ~~~~~~~~~と 初めて気付いてしまったのは もはや 手遅れだったと思いますが

    何事も 実際にやってみないと 分からないことばかり

   とても良い勉強をさせてもらうことが出来ました


そして 海に潜れる事の幸せを ひしひしと感じ とても楽しい一日でした 

  


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ウスマメホネナシサンゴを見た日が。。。。。@葉山

2020-09-06 | ダイビング


   この名前が思い出せなくて !!  へんな名前 『ウスマメホネナシサンゴ』

      canon ギャラリーの古見きゅうさんの写真展で 密集しているキレイな写真に この名前を発見  

  密集している海は 意外にも東北の海・・・・サンゴと名がつくと 南の海というイメージでしたが 本州の海には普通に棲息している事が分かりました

     イソギンチャクのような触手が半透明で愛らしいのですが 岩に付いている丸い部分は堅く サンゴの仲間だそうです 

    7月終わりに葉山で潜って 出逢ったのが最後のダイビングだったのに・・・・・ 

       写真もサイズ縮小をして アップの準備をしていたのに そのままになっていました


   色々忙し過ぎて そこへ 一番大事な日に転倒して プールで泳ぐことも 海で潜ることも

            ずっと 我慢の 暑くて辛い夏が 継続中。。。 

  ウスマメちゃんの名前が分かり そしてケガから3週間経過し 良好で もう少しの我慢!!のタイミングで ブログに戻ってこられました~~~~~



  この日は濁りはあっても 揺れのない穏やかな海況だったので 極小世界ものぞくことが出来ました



  久々のワイングラス    ナガサキニシキニナという貝の卵 岩の隙間は うまく撮れません



黒いカエルアンコウは この日の前夜 ナイトダイビングで出逢った子と同一個体・・・・でしょう!!
  
    砂地で うようよいるサビハゼを 食べようと スキをうかがっているような様子でした



  コケギンポも浮遊してきた何かを パクリ いくところ! ピントボケていますが



キヌバリも ゴミのようなモノを口にしていました



 そして 最後にであった ハナキンチャクフグが可愛くて 正面を撮るときに 岩肌に触れた指にチクり

     激痛が走り 姿は見えていないのに ガンガゼが潜んでいたのか 指先に穴の空いたグローブ  指に

    黒いモノが刺さっている  という結末が待っていました 

        この結末も ちょっと悲惨だったことも有り ブログにする気持ちが失せていました

    稀にみる猛暑に加えて 依然と気を抜けないコロナ禍  おとなしく自粛生活は正解でしたが ここまでへこむ夏は

           長く生きていても未だかつて 経験無かったかな~~と 思います


               もう少しで プールも 海にも 復帰できそう 

             
   
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葉山初のナイトダイビング

2020-08-02 | ダイビング
 


暗くなってからのダイビングは禁止  がずっと続いていた葉山の海で 漁師さんにボートを出港してもらい

   潜ってみよう という素晴らしい体験が出来るので参加させてもらいました

     この日は漁協の方々もボートに複数乗り込まれ 暗闇の中 安全に潜れるのか・・・緊張と期待感いっぱいで 大勢のダイバーと共に

        暗闇に包まれないうちに出港しました

    すぐお隣にいらした漁師さんに 夜 漁に行かれることはあるのか伺ったら 葉山の海は 夜の漁はもちろん 船を出すことも禁止だとのこと

        そんな中 ダイバーの要望を受け入れてくださった方々への感謝の気持ちももちながら

            真っ暗闇の海を探索させてもらいました

        最初のウミウシは はじめまして のアカイオトメウミウシ 

             砂に潜って産卵をしていたようで 卵が見えていたと マサミちゃんが見つけてくれました

      どうしても砂に潜りたいらしく 触角が見えたのは 一瞬 

   ライトで照らしてしまったので 逃げ出したくなるのは当然ですが・・・・・嬉しい出会いでした 


 ここ何年かは ナイトダイビングと言えば 浮遊系しかやっていなくて プランクトンか ナイトマンタ ばかりでした

      普通に 暗い海散歩をするダイビングは 何年ぶりなのかというくらい 久々  

          いつも見ている馴染みがある海の 夜の様子をのぞいてみたいと興味津々



  根の縁の砂地に 黒いカエルアンコウが  目がどこにあるのか 分からなくて・・・・・

      白いエスカが目立っていました



  光を反射してキラキラしていたクシクラゲの仲間!? 



  ちょっと弱っているのか 猛毒 ハナガサクラゲ



   通りがかりに目についた 大きめヤドカリ イボアシヤドカリ?



  ネンブツダイの♂の口の中には メスから受け渡されたばかりの卵があふれています



  拡大すると 卵の粒が分かります

   証拠写真ばかりですが ぐるりと根の周囲を巡り 昼間見ないような生物の動きがあったり

     珍しいウミウシを見たり 新鮮で とても興味深いダイビングとなりました

 

    出港待ち19時少し前    海面がべた凪 

       水中もとても穏やかで 海況は最高でした

 

    1時間弱で上がってきましたが 真っ暗で ボートから見える夜景がキラキラ 

       水中でライトを皆で消して見えた夜光虫も キラキラ 

   
         この 非日常的な 漆黒の海を体験できた事に感謝しながら 

      皆で漁師さんたちにお礼を言って 港を離れている時も 顔がほころびっぱなし。。。。。。。。。  いい夜でした 
 
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空はどんより 水中はブルブル 葉山の海

2020-08-01 | ダイビング
 葉山2日目は ちょっと疲れて遅めの起床  2本目からの参加で 昼間は1本だけボートダイビング

    そしてこの日は記念すべき ナイトダイビング 初めてボートで夜の海に繰り出そうというダイビング

   そんなワクワクも有りでしたが どんよりとした暗い空から 土砂降りに。。。 

       ドライスーツで 雨をしのぎ 水中へはワクワクしてエントリーしました 

    暗~~い海を覚悟していましたが そこまで濁っていなくて ホッとして 3回目の出会いを楽しみにしていた ムラサキハナギンチャクへ

  トップの画像は 最初の1枚です

     一目で エ~~~~~~~~~~ッ  いつもと 違う姿が目の前に

       砂から 白くて太い茎のようなモノが伸び その上に いつもの花が咲いている感じ

    イメージが全然違っていて しばらく見とれてしまい とりあえず まるで ろくろ首のような姿の証拠写真を撮ってみました

 しばらく 周囲を見渡していると クサフグが チョロチョロと 私の周りを泳いでいきます

      この花と絡めて撮れたら面白いけれど 100mmマクロレンズでは そこまで離れると光が届かず 撮れないし・・・・・・・・

         なんて考えていると クサフグが 上を通過した瞬間 ドスンという感じで ろくろ首が 見えなくなり いつものように

             花が砂に乗っかる形になっていました 

    ムラサキハナギンチャクの とっても興味深い瞬間を目撃して 気分がすっかり上がってしまい

  近くにいるサビハゼ君を絡めて 背景に花の一部を入れて撮ることに 
 
        

     前回はサビハゼ君が 花を見ていて 後ろから撮りましたが 今回はこちらを向いている 

  でも 何だかなぁ~~~~~~~と いまいちな感じしか撮れなかったのが残念 

     ちなみに ろくろ首の正体は 棲管という この生物の身体で 砂の中に太くて長い器官を作って 花のような触手部分を引き込むような作りになっているそう

   刺胞動物で 触手には 強い刺胞毒があり 触ると強い痛みがあるそうです

 イソギンチャクとは異なり 砂地に穴を掘って潜り込んでいるため 移動はしない・・・ だから 同じ場所に咲いているようにたたずんでいるわけ 

日本固有種 ですって 

  この日の課題は ”葉山らしい” 1枚を撮って出し  鍵井先生に講評を頂くということらしく



   海藻の茎にいた アオウミウシ    つまらない写真で 好きではないけれど 環境を撮ることを優先してみました



   ウスイロウミウシが すたこらと移動して 赤いコケムシの場所で 動かなくなり 多分お気に入りの場所だったのでしょう。。。

       ありきたりな つまらん写真撮っていて 面白くないし  

            もっと 工夫が出来ないモノかと反省・・・・・



   ギンポちゃん がキュート 



   砂地にじかにあるイカの卵らしく アオリイカではないし ???



    拡大すると 赤い目が分かり ひとつずつ丸い膜で覆われていて 細長い中に詰め込まれている

  その半透明なシルエットは まさしく イカ   かわいい~~~~~~

     ケンサキイカ と判明

       あとどのくらいで 卵の中で成長してハッチアウトするのでしょうか。。。。。

         海の中は 不思議な命であふれていました  


     ナイトダイビングの報告は 次回アップします~~~~~~~~~おもしろかったなぁ 

  
     
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激しく変わる空のもと 葉山の海は穏やかで♬

2020-07-28 | ダイビング


  今年の夏も 水中写真家 鍵井先生と共に葉山の海を潜って アフターダイブのお楽しみも!!! というイベントに参加 

    ダイビングショップのフォトチームの方々と久々にダイビング&BBQ親睦会が豪華に開催され 楽しい1日となりました

       夏・・・・といっても梅雨が明けず 早朝の雷雨には目が覚めてしまい 海に潜れるのかと 心配し 

         4連休前に 新型コロナ感染拡大も有り 何かと不安がつのる 今年の夏 ではありますが

   慎重な 感染対策や海の安全を考慮したダイビングショップのはからいで 諸々の不安は すぐに消え まずはボートで2本潜ってきました

      最初の写真は ハナオトメウミウシ

        今回の課題は ”ウミウシを撮って出し” 現像で加工したりせずに 撮ったままのデータをすぐに提出

           作品を鍵井先生に 講評してもらい ミニフォトコン 優勝者には賞品も というので工夫したつもりでした 

    5cm以上の大きな個体で 100mmマクロレンズでそのまま撮ると ちょっとグロテスクな雰囲気でした 

      オレンジのドット模様をふんわり浮かせて ファンタジックに可愛らしく・・・・と作った絵のつもりでしたが

           撃沈 

         

             講評では 部分を切り取って撮るやり方は 良くやる方法で一見 面白く感じるが 安直    ウミウシ本来の生息環境など不明

                周囲の環境を入れて撮る方が良いのではないか とのことでした

           確かに 最近 ウミウシを気持ち悪く感じることも有り その部分は 隠しなるべく美しさを強調したい!!という姿勢で撮っていると思います

       海の中という大自然の中で 息づく生物を被写体に見据えたとき そのありのままの自然と向き合って 写真を見る人に 真実を伝えることが大切なこと

     せっかく海の中にお邪魔しているのに 歪曲した姿を切り取って出すというのは 欺瞞に満ちている行動なのか・・・・・って 気付かせてもらいました 
  
         楽しい中にも 色々気づきと学習する心を育ててもらっています 



   砂地の ありのままの色の ムラサキハナギンチャク 2回目の出会い

      さてどうやって撮ろうかと 見ると 視界に サビハゼが 

          砂地には もの凄い数で 密になっていて 1匹だけ 近くにいたので もう少し寄って~~~~~~~~~と念じました



      先月も 至近距離で撮った ウミエラ  ゆらゆらして なかなかシャッターがおりません 



     ガラスハゼのちっちゃい子 透明で小さくて ムチヤギのポリプに埋もれて分かりにくい

         目だけは見えるので 目を頼りに 撮っても ポリプで片目が隠れているモノばかり・・・・この1枚 両目が入っています
            目の色が サファイヤ 



 ムチヤギシリーズ   ムチヤギの下の方にじっとしている ビシャモンエビ エビかカニか謎の生物




   またまたちっちゃい子 穴からのぞくコケギンポ 時々引っ込みます



   暗~~い海でした。。。。。少し透明度は上がったようですが 水温は20℃くらいで ドライスーツでも震えました

       マツカサウオ大小居たので 寒さしのぎに撮っていました




    フォトコンに これを出そうかと迷った キイロウミコチョウ ちっちゃくて逃げ足が速かった~~~~~~~~~



    シロイバラ 極小  加工しまくり 何とか見られる状態になりましたが 


   1本目のボートで出港すると 空はどんより 西側に黒い雨雲が広く覆い ひょっとすると雨になるのか・・・・・

       海に潜ってしまうと 5~6mの透明度では 空の状況なんて全く分からず 1時間弱で上がると

          なんと青空で 陽がまぶしい空になっているではないですか 




  2本目まで 休憩時は青空でした

     時々 曇ったり また晴れたりと BBQの時も 降ることはなく 日焼けするほどの暑さで プールに入って泳いでみたり

        背泳ぎで青い空を見ていると 白い飛行機雲を引きながら飛ぶジェット機と 細い三日月が。。。

   不穏な日々 諸事情で 多忙に疲労困憊していたところだった事もあり とっても好い 命の洗濯 をしている気分でした 

 夕焼けを楽しみにしていたら とんでもない豪雨に襲われて

     結局 帰りの横横は まるで洗車機の中にいるような たたきつける雨を受け 前の車の赤いテールランプを追いつつ安全運転

        不思議なことに 横浜市に入った途端に ピタッと雨がやみ 道路は乾いていて 無事帰宅

  丸1日 空に翻弄されましたが 充実の夏の1日目が終わってしまいました

   
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ブクブクのエール♬

2020-07-07 | 水泳

   
水泳の再開から1ヶ月以上が過ぎ 少しずつ体力が戻ってきましたが まだまだ息が上がりやすいのは 老化のせいなのか!?

  水泳のマスターズクラスの練習が終わり ホッとして ふとアプリを開くと 出てきたのがこの八丈島の青い海

     8年前の7月7日に自分で投稿したとか   懐かしい気持ちと 青い海を泳ぎたい願望がふつふつと沸いてきました

  そう言えば・・・・ スキューバダイビングでは 背負ったタンクから口にくわえたレギュレーターを通して 息をゆっくりと吸います

     そして 息を吐くときも口からゆっくりと吐くわけで 鼻から吐くとマスクが曇るという困ったことが起こります 


  今日の水泳レッスンで 衝撃的な事を気付かせてもらうことが出来たので 記しておかないと

   息を吸うときは 水面に出た口から一瞬で空気を吸い 水中では 鼻から吐く方が 疲れにくい

       疲れてくると口からブクブクと吐いていて 意識して 鼻から出すようにすると 楽になる・・・

   心拍数が上がったときほど ブクブクやっている自分 

      そうだったんだ~~~~~~~~ 

    マスターズ水泳を長くやってきているのに こんな基本的なこと 初めて知るなんて 

        今日は 元オリンピアンのコーチに ステキなことを教えてもらえ 感謝 感謝 です

    老化には なかなか打ち勝つことが出来ない不甲斐ない自分に エールを送ろう

  
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不思議生物との出逢いも!!@葉山の海

2020-06-26 | ダイビング


 今年初めて葉山に潜ってきました

  ダイビング自体も 3ヶ月のブランクとなり 色々 忘れていることが多くて。。。。。。。

     不安を抱えつつも ワクワクで海へ

  砂地に突き出ていたウミエラ  葉山でお目にかかるのは初めて!! 

       ナイトダイビングで見かけるイメージでしたが

     昼間 さほど暗くはない海に花みたいに咲いていて 目的だった生物より撮ってみたくなりました



    トップの画像は スーパーマクロレンズで接写 

   「ORANGE SEA PEN 」 と言われるようで なるほど羽ペン

      サンゴやイソギンチャクのような 刺胞動物の仲間で プランクトンを餌にしているそう

          ナイトダイビングだと この中にちっちゃい生物が隠れていたり

               大好きな不思議生物です 



    ムラサキハナギンチャク     花のように 触手を揺らしていました

       不気味に美しくて どの角度から撮ろうかと 色々試しましたが

           静止画で この不気味さや美しさを切り取るのは 難しくて・・・・・

 いつも不思議生物だと思う甲殻類にも 出逢ってきました



      イボイソバナガニ エビなのかカニなのか 不可解な姿 

         どちらかというと エイリアンか・・・・古代生物か・・・・・

    不思議な格好良さに魅せられます 



   すぐ近くには 久々に見る ゼブラガニが 猛毒イイジマフクロウニに乗っていました

       猛毒の針を刈り取りながら住処にしているカニ  なかなかのオシャレ上手です



  ウミカラマツに大小居た オルトマンワラエビ  小さい方が可愛くて 



  もう一つ 極小の SMALL WORLD 甲殻類のワレカラ 

      肉眼では 見えない世界   撮れていると ほぼエイリアンたち!!!

         カマキリに似たハサミがあったり 尺取り虫のような動きをしたり たまたま写り込んで

             楽しませてくれる彼らを 主人公に撮ってみようという提案があったので

           トライしてみました     居るけれど 揺れていたり ピントが合わなくて

               ・・・・めげてしまい    画面でトリミングしてみると 面白いものも!

最後にサカナも



   ガラスハゼ 下から見上げてみました 



   ミナミギンポのちびちゃんの笑顔です 



   イワアナコケギンポのちびちゃんにも ご挨拶をして


      最初の水温19℃に ドライスーツのインナーの薄着が悔やまれましたが

          後半は 太陽が顔を出し 何とかセーフで 楽しい海散策を終えました

             写真はリベンジをしたい気持ちでいっぱいです

    
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3月の1200Dive @八丈島

2020-06-14 | ダイビング


 緊急事態宣言の解除までこぎ着けて 水泳をしたり アトリエをしたり

  今までしていたことが少しずつ出来るようにはなりましたが 

    with コロナ  嫌いな言葉!! いつもコロナウイルスに警戒して行動をしているわけで


  ダイビングに出かけたい と思いながら県をまたぐ移動は自粛 

      離島への上陸も 自粛  

 もう少しの我慢で 行けるようになるの!? でも もしも・・・感染を広める事につながれば・・・

    そんなことを考えていたら 3月終わりに LAST のダイビングに出かけた八丈島

  アップしていませんでした

3月下旬の フリージアまつりに合わせて 出かける恒例行事 

   今年も 準備していましたが 次第にコロナ禍で 自粛の動きが進み

      様々なイベントが中止となり フリージアまつりも中止でした

   島の感染者はゼロでしたが 観光客が感染を拡大する可能性もありますし。。

     

  フリージアの持ち帰りも無いので 満開の花々が咲き乱れて見事でした 

      生憎の雨降り 背景の八丈富士は雲の中

  5年連続 フリージア畑が見られたことは 本当に嬉しくて 忘れられない光景となりました

    そして 海は・・・・・・・・悪天候で1便欠航 2便だけ着陸しかろうじて上陸

         当然 大時化  

   底土 だけは潜水OK  Luckyでした!!!  



  イソハゼちびちゃん  地味~~な感じですが 目が合った一瞬 ときめきが 



  アンナ!? センターのラインが無いし・・・  触っていないのに 二次鰓も引っ込んで 
    こざっぱりしすぎているオシャレな子



  海の神様が 余計な書き込みと邪魔なラッパみたいな突起を付けてしまったコールマン 



  逃げ足が速すぎるダイアナちびちゃん 



  白飛びしてしまった キヌハダモドキ 



   そして撮りたい生物を見つけられなかった時間つぶしに カンザシを沢山撮っていたり。。。。。


 これと言った写真が撮れなかったので 敢えてblog 更新をする気になれなかったことを思いだしましたが

   この1本だけで終わり 1泊で帰宅     ちょっと切なさを感じつつ・・・・

      これが1200本目の記念ダイブ  となりました

      10年前から通って 300本弱をガイドしてもらっています

  このあと 海に行けない日々が 長~~~~~~~~く続くことなど 考えていなくて

   自粛の動きが出てきた中 島は感染ゼロだよと受け入れて下さったコンカラーのコウタローさんや

      ガイドしてくれた フジモンに感謝 

         そして毎年 一緒に行って下さる水泳仲間のエダさんにも感謝しています

   この直後から島のゲスト受け入れは全ショップで自粛となり最後のゲストとなりました~~~



   記念にサービスして頂いたジンジャエールと持参のチーズケーキ(デコレーションはフジモン)

    





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天使のいちご

2020-05-26 | 植物


自粛期間が始まり少したった頃 園芸店で見つけた いちごの苗

    白くて 表面のつぶつぶが 赤  そんなラベルが目につき

         苗を衝動買い 

     あり合わせのプランターに植えて 日当たりが良くて 雨が直接当たらない

         縁側の上に置き 大切に見守ってきました

           その名は "天使のいちご” 



    よく熟してきたので 2個収穫 中も真っ白

        真っ赤なのが可愛い いちご! あまり 映え がしない いちご なのですが

            とても良い香りがして 甘みもあり ジューシーで 

                 美味しかったのは意外でした 
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デイジーの花を作って。。。

2020-05-19 | 植物


  丈夫なクレマチスのニューフェイス ムラサキの繊細な模様がとてもキレイ


 自粛生活が1ヶ月以上続き 依然と解除にはならず。。。

    プールはもちろんのこと 海にも行けず 干からびそうのなですが

      この生活 たっぷりある自分の時間が嬉しくて 

  時間に追われる日常から解放された 自由時間 色々やっています

    季節も良くて ジャングルチックな庭の整備をして 以前から欲しかった植物をネットで取り寄せて植えたり 




   暖冬だったためか いつもの5倍の花を付けた 地味なシンビジュームを切り花にして楽しんだり



   ステキなカルミアも沢山咲かせています


  断捨離もかなり捗り ゴミの多さにビックリしていたら なんと 社会問題になっていたりして・・・

     そんな 家の中の片付け中  忘れられた手芸キットの作りかけを発見 

       おそらく 10年以上放置していたであろうキルトのプチバッグ

   途中放置は嫌いで 滅多に無いのですが これは歯が立たなくなり ほぼ GIVE UP だったと思われます

 ここ数日 毎晩頑張って 遂に今夜 完成です 

    

 デイジーの花を5個作って 止め付けて。。。。おしまい     

      手芸なんて ず~~~~~~~~~~っとご無沙汰していましたが 

         マスクを縫ったりミシンとの縁があり すんなりと取りかかれました

    手間暇のかかる やっかいなシロモノ    とても心地よい疲労感と共に達成感 

        デイジーを最後に作るのが 楽しみで頑張れた気がします 





   オマケ   庭に沢山!!!!! コバンソウ もお届けします

          もうひと頑張りの STAY HOME



      
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