真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

今年も金宝樹が真っ赤に♪

2022-05-17 | 植物


  初夏を感じる日があったのに ここのところ 梅雨前線にとりつかれ雨続き 

    しかも肌寒くて 暖房を付けたり・・・

そんな中でも 植物はきっちりと季節を告げてくれます 

   我が家の北西側 人通りのある坂道に面した庭では 順にピンク系 黄色系と咲き

     次に来るのが     燃えるような 真っ赤

   毎年のようにこのblog にアップしていますが



   雨が上がったタイミングで 撮ってみました

  咲き始めは 長く伸びた細い糸の花の先端が 金色に

    細い糸の花は 雄しべで 先端の金色は葯(やく)

   雌しべは どこ・・・・・・!? と調べたら



   小さく絡まった雄しべより 先にピンと飛び出してくる長目の細い糸だそう!

     先端が 金色ではない細い糸が 雌しべ でした 

    ブラシの木  英名が ボトルブラッシュ 

  どんよりした空の元 ひときわ真っ赤に輝いて 思わずカメラを向けてしまいました 


    明日は ようやく 五月晴れ の予報が出ました 

      金色に輝くような花が撮れるかチャレンジしてみようかな。。。

 

 

泣いているサカナもいた伊東の海

2022-05-07 | ダイビング


五月晴れに恵まれたこどもの日 風もなく海はとても穏やか 朝から夏のような陽射し 

  1本目はワイドレンズで(8-15mm)  透明度は15m位で青い海 

    ボートで出港すると  イルカさんたちが ご挨拶代わりのジャンプのサービス 

     テングダイのペアともご挨拶  数枚撮らせてもらいましたが 泳ぎ去って行きました~~



  この子が 「ナミダカサゴ」 泣いているサカナ 

   ダイビングでは行かない深場に生息しているようですが

     結構前から 20m位の岩の斜面にいるそうです 肉眼で見ると黒っぽく見えて

   薄くて 10㎝弱 種類が分からなくて 超ワイドでの撮影では 光がうまく当たらず 撮影はボツ

 2本目に 100mmマクロレンズに取り替えて リベンジ

   キレイなウミカラマツの脇で佇んで微動だにせず その目から白い涙が 流れ落ちているような表情

     泣いているサカナって 過去に大島の秋の浜で逢ったことが有り とても珍しいサカナだと聞き

      気合いを入れて撮ったことがある

   ガイドの川坂さんに 伺うと 「ニセボロカサゴ」ではないか とのこと

 目から涙を流したサカナの写真は このblogにアップしていたので 検索してみたら

   出てきました 

 この画像です 『ニセボロカサゴ』 と自分で書いていました




  2013年7月17日のblog記事でした    9年も前 ですがこのサカナはインパクトが強くて

      ガイドして下さった ギバさんが 大好きなんだよ~!!と話して下さったのが印象的で ハッキリと覚えています

  大島の「ニセボロカサゴ」は 結構大きくて 下顎にヒゲのような皮弁が有り 背ビレが二つに分かれています

   今回逢った『ナミダカサゴ』は ヒゲ(皮弁)がなく 背ビレはつながっているそう・・・横から撮らなかったので

どちらも とてもレアなサカナだそうで 逢えてラッキー



 うようよいる 嫌いなというか 怖くて近づきたくないウツボ 小さめだったので 近づいちゃいました 



 ちっちゃくて キュートなアカイソハゼ  グリーンのサンゴにいるなんて憎いねっ 



 アカホシカクレエビ イソギンチャクを撮るのは好き 動きが面白くて たまにウワッ キレイってなりますが・・・


    GW真っ只中の大渋滞を恐れながら行きましたが 

        行きも帰りも 渋滞にはハマらず ステキな海を楽しませてもらうことが出来ました 

      (帰りは iPhone の ドライブマップで 真っ赤な渋滞道路を避けた裏道を教えて頂いたお陰でスイスイ走れました)

    



サカナの絵(日本画)

2022-04-30 | 制作


    『タテジマキンチャクダイ』

 以前 撮影していた海中の写真を元にして制作した日本画です

  制作時間が全くなくて 絵を描くココロのゆとりも 描きたい物も

        浮かんでこない時期が長く続き

   教室に通うのも辞めようかと考えたりしていましたが

    今年に入って ようやく自分の時間を取り戻し 少しずつ描こうという意欲が湧いてきました

  コロナ禍が始まる直前に行っていたモルディブの画像を 懐かしく見返している時に

 2年前に大好きなアデヤッコを描いていたので 5番目くらいに好きな(笑) タテキン(省略形)を描いてみたくなり

  地味なナンヨウキサンゴに寄り添うペアを想定して構成しました

     実際のシーンではありませんが コガネスズメダイを 衝動的に描き込みました 




   こちらは 同時制作した 『ミノカサゴの幼魚』  厳密に言うと キリンミノカサゴの幼魚だと思うのですが・・・

     ずっと前に 八丈島で出逢ったbabyちゃん  本当はペアでは泳いでいませんが・・・

  ペアのさかなをシリーズで描いてみようと思い付いたわけで

   S6号 と小さめ     寒い時期でも暖かいリビングルームで描き進めることができました

      気温が低いと 膠(ニカワ)がゼリー状に固まってしまい進まない・・・

  保温ヒーターにニカワ鍋をのせて溶かしますが 溶けた時点でスイッチoff しないと 水が蒸発してしまうし

 岩絵の具を溶いた皿も 冷えるとニカワがゼリーに 

      ペットヒーターがちょうどいい保温と思い 上に皿をのせていると水分が蒸発 

   冬の日本画制作は なかなか大変です 

  背景の海は どちらも もみ紙の技法

     偶然の面白さ狙いなのですが これが楽しくて 次のペアシリーズも

         この方法で作戦を練っているところです  

 


Happy birthday to Lily !!

2022-04-11 | Weblog


 2012年4月11日生まれの リリーちゃんは 今日で10才 

   食べることが喜び  なリリーちゃんに 安心して食べられるケーキを作りました

       これは 料理というか・・・・・クラフトというか・・・・


  「犬のためのケーキ」で調べると サツマイモやカボチャを使って作られたケーキのレシピが出てきたので

     それもそうだ!!   カステラやクリームで無くても 可愛くて美味しい物を作ってあげれば 

        カボチャは レンチンでマッシュ  サツマイモは 輪切りにして茹でてマッシュ

    粘土の要領ですぐ出来て リンゴのスライスでバラの花風にデコレーション



 撮影してから 待ちきれなかった~~~ という感じで ガツガツ 




   10年前の6月終わり やって来た日には

         耳が折れていて 黒っぽくて まるで別犬でした 

     母のためにも 元気でまだまだ可愛い好い子でね~~~~~~~

久しぶりの出逢い@八丈島

2022-04-05 | ダイビング

 
この春は 島には行けないと諦めていたところ ちょっとしたタイミングの良さが重なって

  お誘いを受けて3日間で全ての支度をして わずか1泊2日で出かけることに

     行けたこと自体が LUCKY  

        更に LUCKY が重なり 久々の感動の出逢いも待っていました

   TOP の画像の ギンカクラゲに寄り添っている タイヘイヨウアオミノウミウシ 

 以前もナズマドのエントリー口に漂っているのを苦心して撮影したのは the アオミノウミウシ

      突起部分が長くて 妖艶なスタイル     粘土細工で沢山作りました

    今回もナズマドのエントリー口に漂っていたのですが ずんぐりとした雰囲気

         とにかくちっちゃくて ・・・・・

 初めて見る ギンカクラゲや カツオノエボシ(猛毒)と漂流中

   

    カツオノエボシって 透明な風船のようで 触手は とってもキレイな群青色・・・・それを食べているから

     アオミノウミウシは群青色なのですが 

   まさにブルードラゴンという名前の通り 猛毒を取り込んで更に濃縮した毒をもち 外敵から身を守るという 

      これに刺されると大変なことになるというのは 悪魔的な雰囲気でイメージできる気がします

 100mmマクロレンズで撮影して 拡大して見ると ギンカクラゲの美しさに感動しました

      この二つの生物を一緒に見られた幸運は 海の神様からの大きなプレゼント  になりました

 

 久々の八丈では コンガスリが 大発生中 

   通りすがりに 1カット撮影したり 目立つので あっちにもこっちにも 撮りきれません



  安全停止中に 交接している2個体の動きが もの凄かったし・・・



   ちっちゃくて 種が分からず とりあえず撮って拡大したら イナバミノ  キュート 



  似ている2個体 なのに離ればなれに行こうとしている!? 異種なのか・・・・・・
 
    あとで調べてみたら カグヤヒメ と 白線が細い方は ツユクサイロ のよう 

   ツユクサ・・・はじめましてのウミウシさん



よく出会いがあるホンノリイロ



  小さいけれど 完璧なスタイリング  キベリアカイロ 



 極小のアメフラシの仲間 アヤニシキが 美しい



  センテンイロがヨッコラショと海藻を上っているのが 可愛くて・・・





  ペアで ユウゼンが 泳いでいると ついついシャッターを切ってしまう やっぱり八丈島だなぁと 嬉しくなる

 2本目もナズマドに入れて アーチをくぐらずに 沖に行くと 馬の背のあたりで 目の前に・・・・・・ナント

     ハンマーヘッドシャークの密集した群れが

          これぞ ハンマーリバー  

 周囲に 魚の群れが多いなぁ~~と見回しているタイミングだったので すぐに気づいて 

   ガイドのコウタローさんと 目を合わせ少しだけ泳いでみましたが

       とっさのカメラ設定がうまくいかず シャッターは切れませんでした 

 

  ここに そのシーンが出せればよかったのですが・・・・

     その近くで 沢山群れていた キンギョやその他の群れを 代わりに・・



    キツネベラのちびちゃんも可愛かったけれど ピカッとすると瞬間移動して行方不明 



  うようよ岩にいた子  名前が。。。。?



  サビウツボが アカハタに 何かささやいているシーンです

     おばさんが近づいてきたから 気をつけなさいよ!!と 忠告しているのかしら 

   青い海の中にお邪魔して 生物たちにご挨拶しながら 撮って 泳いで~~~~

        そして 沢山心を動かされて 

   日頃のストレスが 一気に吹っ飛ぶ感覚でした


    ウキウキしながら帰ったら  泳ぎ過ぎで痛めていた左腕が 少しよくなっているのは

    脳内細胞から とても良い分泌があったから よい方向に向かっていると整骨院の先生が


 指の関節に突然現れた ヘバーデン結節も 行く前は痛くて困っていたのに すっかり治っているし 


    やっぱり 海の中はパラダイスだなぁ~~~たった1日だけでも 効果は絶大

        海のガイドのコウタローさん フジモンさん にも感謝です 

 



   

          



ウミウシいっぱい♡コミドリ色とりどり@葉山

2022-03-26 | ダイビング

 
 桜の開花も始まったのに 冬に逆戻りで 寒さに震えていましたが

   青空に太陽も出て とてもステキなダイビング日和 

     葉山の海に久々にお邪魔すると ウミウシたちもたくさん迎えてくれました

 タイトルの コミドリリュウグウウミウシ 

      ステキな色彩が大好きなウミウシですが ちょっとシワシワで 肌感が不気味な雰囲気もあり

   気になるキャラクターが印象的  

 top の画像は ゲストの水中写真家 古見きゅうさんから 少しお褒めを頂き 嬉しくなったもの 

  この種は様々な色彩が見られるようですが この日に出逢った子たちは レモン色から少し黄緑がかった黄色でした

     触覚や二次鰓の先端が 紫色   

         黄色と紫色って 補色関係で色相では全く反対 面白い組み合わせで アーティスティックだと思います

 フサコケムシ(海藻のように見えますが無脊椎動物) を大口で食している真っ最中



  拡大して見ると口がグロテスク  なのですが!

   

 別の個体も もぐもぐしていました

   こちらは ブルーの細かいドット模様がキレイ 



 2個体が向き合って これも もぐもぐタイム真っ最中

   小さかったので 一緒に画角に収まりました   奥にいる子に光が当たりにくくて残念でしたが・・・・

 
      他にも色々いましたが 今回は "コミドリ 色とりどり” のタイトルが浮かんでしまったので

           コミドリ ONLY にしておきます 

   可愛いと見るか    気持ち悪いと見るか・・・・

                      意見が分かれるややこしい子なのでしょう 

写真展が無事終了しました♡

2022-03-12 | ダイビング


 先週の水曜日に6日間の日程を終えて撤収してきました

   25回目となる写真展ですが何回目から参加しているのか調べてみないと分からないのですが・・・・

     10年以上経過しているのは確か   休まずに出品し続けていました

      今回は 事情があり パス しようかと迷いに迷って 出品写真を懸命に探して参加を決めたわけですが

   やはり 参加して良かったと 終えてからしみじみと感じています

 事情が許す限り ギャラリーには出向いていたので ゲストの方々ともお話が出来たり

    顧問の水中写真の大御所である 大方洋二先生からサカナの生態や 写真を撮る時の心構えなどお話を伺えたし

      イラストを描かれている 田端氏とお話をしたり 製品をお願いしたり getしたり
 
      いつもアクセサリーをプロの技とセンスで作って展示しているノブさんから 貝殻とスワロフスキーのピアスをgetしたり 


   終えてみれば それはそれは 充実の時を過ごさせてもらえ 気分転換になった貴重なひとときを過ごさせてもらえました

 出品したのは 小笠原に行くと 連れて行って頂ける魅惑のポイントで撮影したお気に入りの1枚

   3年前のモノですが 『ニラミハナダイ』 水深が30mちょっとの深場

       この時 水中ハウジングの調子が悪く シャッターが切れなくて イライラしたのが思い出されます

      オスとメスがちょうど重なった一瞬でしたが 何とか1枚撮れたのですが 角度が良くなかったと思っていたのですが・・・・・・

    稀少なハナダイだと皆さんから教えてもらい 毎年見ていたのですが改めて この写真が撮れた幸運に感謝の気持ちが湧いてきました



 2年ぶりのO美術館は 明るくリニューアルされていました



 例年より出品作品が少なかったのですが 大方先生の写真集『珊瑚礁の海  生きるための知恵くらべ』の出版の特別企画展も

    同時に開催され 美しい生態写真が一堂に展示されていたため 充実の内容になっていました

     感動が大きい写真ばかりだったので この写真集はgetしてきました 



   興味深い生態が分かりやすく説明されているので 子どもたちにも見せてあげたいと思っています



  小さい日本画と焼き物も立体展示スペースに展示して こっそりと 欲しいと言って下さる方に里子に出しました

     いつも展示販売していた「ウミウシ時計」は 円形や楕円形額が廃番になり 作らないことに・・・・・

        そして 今回は以前作った焼き物だけを持って行きましたが 焼成をお願いしていた所がコロナ禍もあり閉鎖

       ろくろや焼き窯は全て廃棄してしまうとのことで 急遽 焼き物が出来ない状況になってしまいました

  色々なところにコロナ禍のしわ寄せが来ていますが 今回写真展が開催できたこともある意味 挑戦 

  3回目のワクチンをして 日頃免疫力を付けるべく 栄養をとり泳ぎまくって

     打ち勝てる身体をキープしている自分に 更に目の保養と癒やしの効果を充填してもらえ

        とっても感謝 これからも大好きなダイビングを続けて 満足できる撮影をしようと

              誓ってしまいました 



   若い応援団も付いていて心丈夫です 


写真展『海で逢いたい』vol.25始まります!

2022-03-04 | 制作


2年ぶりに 『海で逢いたい』写真展が開催されます。

  昨年は コロナ禍で中止でした

今もなお、感染は減ってはいませんが 感染防止の対策は十分にしての開催となります

    会場に行くにあたって3回目のワクチン接種を済ませるよう努力しました

   毎年当たり前のように参加させてもらっていますが 1年抜けると

      出品する写真は・・・・・・・・・・・・いったい 何にするの~~~~~

  と悩み続けました

 海外にも行けず これは!!という写真が浮かばず 海に行く機会が激減していたので 少しさかのぼって

   お気に入りのサカナのマクロ写真をチョイス      何かは ひ み つ 

       会場で見てもらえると嬉しいです

  プロの水中写真家の作品や アマチュアの愛好家の素晴らしい水中写真は どれも素晴らしく

     居ながらにして 世界中の海の中を見て歩くような 気分にさせてもらえると思います


  立体展示スペースには 焼き物なども いつものように展示させていただきます

     小さい額入りの 日本画も展示させてもらおうと思っています(写真はありませんが!)



    ウミウシ皿



    ハコフグ鉢



     クジラ皿



     桃色土の小鉢(カエルアンコウ柄)

    
会場は O美術館 JR線 大崎駅 下車 北改札東口 大崎ニューシティー2号館2F (徒歩1分)

     3月4日(金)~ 3月9日(水)  10:00~18:30(最終入場は18:00)

      初日は13:00開館
      最終日15:00閉館

   在廊日時は分かりませんが ご連絡いただければ 極力合わせて在廊したいと思っています
    

早春の葉山の海♪

2022-02-26 | ダイビング


 この冬は横浜でも積雪予報が出たり(2回共に積もらず)寒くて 

   でも 海の出会いをイメージすると 寒さを克服してしまう期待感が勝ってきて

      人一倍寒がりの癖して テンションが上がってくるのが おかしいのですが 

  今回は ウミウシも増えてきているし キュートなカエルアンコウのbabyがいるらしい 寒くてもこれは見てこなくては 

 逢えたのが トップの画像   オレンジ色でドットの地模様がある子

    岩壁を覆っている海綿が 同じ色で 指してもらって やっと分かったくらい 目立たない子でした

   チャームポイントの丸顔が分かりやすいアングルで撮らせてもらって 満足~~~





 よく似たサイズと色味の オオモンかイロカエルなのか よく分からないキュートな子たちも



 朝陽が射しても 車で移動中の気温は マイナス1.5℃  キーンと冷たい感じでしたが

    雲ひとつ無い空に 真っ白な富士山がひときわキレイ

  1本目のポイントまでのボートからの風景  江ノ島と 裕次郎灯台です



   極小のアカエラミノ  ピンクのリボンのような 寄生虫が付いています

     あまりにも小さいので 100mmマクロレンズにスーパーマクロコンバージョンレンズを付けて

    藻のようなのが揺れて ピントが合わせられない状況で悪戦苦闘



  ミツイラメリも極小・・・



  ミツイラメリの白も見つけて



  立派なサクラミノ 大きいと ふさふさ突起の揺れの幅が大きくて それはそれで シャッターのタイミングが難しい。。



  真っ赤でステキ コザクラミノ 初めましてのウミウシで キレイに撮ろうと カメラの設定を変えようと目を離したほんの数秒で
   もさもさの中に身を隠したと思ったら 穴に潜り込んだようでした 



 これもまた極小のキュートなコミドリリュウグウ  かろうじて後ろ向きなんだ・・・って判別できました 



 そろそろ安全停止だよっていうタイミングで 極小フジエラミノ   肉眼ではよく分からず 
   スーパーマクロを付けて撮れない場所だったし トリミングして 分かる感じ 
      楽しくて 仕方ない~~~~~~~~~~

        久々の ときめき ウミウシ やっぱりいいなぁ~~って



  ご無沙汰していた ヒメホウキムシ 冷たいときに白い花のような姿を見せてくれます



  表情豊かで 楽しかったご愛敬のアライソコケギンポ君  アッと 叫んでいます



  ラストに見つけた子  ヤギに挟まれているようなところでじっとしているオキゴンベ

     ピカッと撮ると 逃げるはずなのに フリーズしたようにこちらを見ていました


  水温は15~16℃で 震えるどころか ココロがポカポカとときめく海の中でした


七色揃ったサカナ皿

2022-02-14 | 制作


 久々の投稿になってしまいましたが・・・相変わらず 泳いだり 描いたり 作ったり 

   昨年から未だ終わりが見えないサカナ皿

    ブルー系が欲しくて 釉薬を取り寄せ 2色追加!! で 7色揃ってしまいました



  手前のトルコ青は 不本意な強い青が出てしまい リベンジで 水均窯を取り寄せ 3枚作るも

    色自体は気に入っていますが 釉薬が均等にのっていないモノが2枚。。。。。

      なかなか思い通りには焼き上がりません 

 この30cmオーバーの皿  1ダースを超える大量生産しているではないですか