真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

ジンベエと一瞬のスイムや上陸の3日目@モルディブ

2018-09-19 | ダイビング



3日目も朝食前から青い海に飛び込み ご機嫌ダイビング~~~と思いきや

    激流で 気合いを入れなければ前に進めないし 気を緩めると流される  眠気も一気に吹っ飛ぶ海でしたが

        モルディブでは必見の 薄紫色の美しいソフトコーラルが繁茂している大好きなポイント

             潮流がないと ソフトコーラルが美しく開かないということでした。。。。。前回は さほどの流れはなく ゆったりと泳げた記憶がありますが

      今回は ちょっと大変!! 流されないよう 周囲のたくさんのウミウチワに衝突しないよう・・・・緊張感 

   ヨスジの群れや アデヤッコが 薄紫のソフトコーラルに彩りを添えてくれるステキなシーンに出会いましたが・・・・・・アデヤッコの美しい姿が撮れたカットには

       薄紫の背景がなかったのです   激流の中 シャッターを押すのは 至難のワザ カメラの設定も なかなか変えることは出来ず



   そんな中 ドロップオフを流していると さりげなく マンタとモブラが ふわふわと通り過ぎていく癒やしのシーンが目の前に広がりました




  この日も 絶好の晴天   7時頃に日の出が見られる船上   日の出も日の入りも 360度 見渡せると方向感覚が麻痺します

 海も時化ることなく 安定の穏やかさ

     いよいよ ジンベエザメがよく見られるという海域に入り 沢山のボートが集結している・・・ということはジンベエが出ていることなのですね 

          長く捜索することなくジンベエ発見の声が!! ダイビング予定だった準備を 水面のスノーケルに変えて 大慌てで海へ飛び込むと

              そこには 少し先に大きな黒い物体がこちらに向っているのが 見えるではないですか~~~~~~~





  過去 毎回ジンベエスイムをしていて それはそれは泳ぎまくって ・・・カオを前の人のフィンで蹴られたり 壮絶なものでしたが 

     少し泳いでから ジンベエが近づいてくるのを待っていたら ベストポジション 正面近くを通り過ぎていきました

          もうこれ以上 何も望まない幸福感に包まれて 追うことはしません 

       Happy & Lucky な ひとときでした~~~~~~~~~ 

2日目は朝から 背中や後頭部が 循環の悪さから来る頭痛があったのですが 午後から スパを担当している うめちゃんにほぐしてもらったら とても良い具合に

    疲労回復し4本目の ナイトマンタまで 快調!! しかも 3日目は朝の筋トレ at 最上階デッキ に参加 筋トレマニアのテルさんの提案で 毎朝 みんなでストレッチや

       スクワットなど 程よい準備運動をして 体調維持が出来た感じです  水泳に変わる とても良い健康法だと体が認識  その後 疲労感からの頭痛は解消でした




  ジンベエザメとの至近距離の出会いがあったので かなりの満足感はありましたが 水中ジンベエが 最大の目標 念願 なので 次のジンベエ探索ダイビングにも期待をかけて

     みんなで ゆるゆると 泳いでいくダイビング    途中 サカナを追ったりはダメ と釘を刺され まっすぐに泳ぎ続けていたら


 

    視界にムスジコショウダイが  ほぼ その場で撮りました 


         30分ほど 泳ぎましたが  ・・・・・・・残念ながら ジンベエザメは どこか離れていってしまったようでした



  3本目は マクロ    みんなでマクロレンズに変えて 唯一 1本だけ 小さい生物を じっとして撮ることに

     でも・・・・・・・・・・目がマクロレンズについて行けない・・・・・・・・・やっぱり ワイドが好きなんだと 痛感しました


この子が 腹黒のモルディブクマノミ         腹びれが真っ黒です



  ガイドさんに教えてもらった ちっちゃめな ブチウミウシ    ほとんど撮れ高無し。。。トホホ 


この日はダイビング後 近くの島に上陸するミニツアー

 

   島の名前はわかりませんが モルディブの方々が普通に生活しているところに ちょっとお邪魔をするので あまり肌を露出しない服装で!とのこと

        敬虔なイスラム教徒である島の女性は 暑くても長袖と足まで隠れるスカートや長ズボンで 頭は大きいスカーフで顔だけ出してすべてを覆っている方が

            多く見られました


       お土産物屋さんも沢山あり English でも伝わります




  赤く縁取られた国旗です



 ボートの桟橋から続く 島のメインストリートは お祭りのように 赤い旗が! スピーカーから なにやら賑やかな声がながれ

     後で聞くと 大統領選挙の活動だそう !?



 お店も 沿道も 見るもの珍しく 楽しんでいるうちに すっかり 黄昏時に・・・・・

        ディンギーボートに分乗して 母船に戻り 

                  バラエティーに富んだ 3日目が 終わりました




  

      
            

            
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ツバメウオ大群やナイトマンタに興奮の2日目@モルディブ

2018-09-16 | ダイビング



 それは朝食前の1本目 前日と同じポイントに飛び込むと クリアーで吸い込まれるようなブルーの海

      様々な種類のサカナの群れを見て楽しんだあと

        安全停止中 1枚 2枚・・・・とツバメウオが増えてきたと思ったら ガイドのカオリータが指さす方向には

      大群がこちらに向ってきた~~~~~~



   残圧はあるし・・・幸い浅い水深だったこともあり しばらく ツバメたちの中で遊ばせてもらうことができました




      楽しくて 嬉しくて・・・・・・早朝から興奮しすぎ




 この1本目のはじめにナポレオンとの出会いが・・・・



  マダラトビエイも・・・・・・



 ムレハタタテダイの群れに 夢中にカメラを向けているのは 私だけではありません 興奮をまるごと・・・・離れていたので




  白砂とドロップオフが ずっと続く 美しい海風景 どんな風に切り取ったら良いのかと悩んだのですが




 水深16m位から ダイビングボートがくっきりと見える透明度がすごい!!



  イエローバックフュージュラーの大群も迫力でした



   ヨスジフエダイに似ている 小ぶりなベンガルスナッパーも 果てしなく続き

       そこにカメ(タイマイ)がスイスイと着底 甲羅が緑の藻に覆われていて皆の注目を集めていました




  近くの根の上には イソギンチャクが クマノミたちを育んでいるよう

     このクマノミたちは 可哀想ですが腹黒い特徴を持つ モルディブクマノミ

        イソギンチャクの裏側の薄紫と艶やかなクマノミの橙色が ブルーを背景に映えていて いやでもテンションが上がってしまいます


  この日は オプションで4本目のナイトマンタ!!  大当たりだった前回が忘れられなくて 

      あの瞬間に。。。再び出会えるのか 大光量の集魚灯にマンタが・・・集まるのか!? 期待に胸を膨らませていたら


        極小のサカナの群れから 次第に大きくなり サメまでやってくる光の中で  来た マンタが来ている

   サカナの群れがものすごくて プランクトンがなくなるのでは!? という心配も 全くなくなるくらい マンタ3枚が クルクルと

 


    本当にラッキー  

 

   最初から マンタを押しのけそうな勢いで グルクマが 顎をガクガクと やりながらグルグルと回っていたのですが

       マンタは 負けることなく 我々の頭スレスレを 行き交って 楽しませてくれ

             モルディブの 夜は 更けていくのでした 

 
                                                 長くなってしまいました 

 



 



 

   
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マンタがぶつかりそうだった1日目@モルディブ

2018-09-12 | ダイビング


  うわ~~~~~っ  マンタがぶつかってきそう

 モルディブクルーズ  前回の満足度がとても高かったので さらにわくわく感~~

   1日目のダイビングは いきなり ボルテージがMAXに跳ね上がる興奮が・・・・

     2本目の マンタのクリーニングステーションがあるポイント でもマンタが来ているかどうかは わかりませんが・・・ という

        あまり期待を持たせないような ブリーフィングにもかかわらず ボートから飛び込んで 潜行していくと すぐ先にはマンタ数枚の姿


 



流れていたので 岩を捕まりながら飛ばされないよう ちょっと無理のある体勢がつらい感じだった気がしますが

     頭上に舞ってくる巨大なマンタに シャッターを切る快感  

  めったにないときめきの瞬間を じっくりと楽しませてもらいました






  1本目の最初はヨスジフエダイの大群

     白砂がキレイで 色々なフォーメーションを見せてくれるヨスジたちの中に入ってみたり 長旅の疲れは完全に忘れていました



近くの根にはアカモンガラの ちびちゃんがびっしり!! 初めて見るライトブルーのキュートな子たちは 海の青に溶けそう



青い海を泳いでいくと その先にはムレハタタテダイの群れが 待っていて これぞ モルディブっていう光景に また興奮


 大好きなシーンに こんなにも頻繁に出会ってしまうなんて~~~~と思いつつも

    たまたま 至近距離に BEST5 に入るサカナにも出会ってしまった幸運も



 アデヤッコ ステキです 



 モンガラカワハギ 目の前をスイスイ

 


 雨期 だそうですが強い日差しが降り注ぎ サンセットも とってもキレイ



 1日目のバナナ忘れずに撮影して

      興奮しすぎないよう 気持ちを落ち着かせて ケガやカメラの水没には気をつけようと必死にクールダウンを心がける1日目の夜でした 

 
  
        

    
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魅惑のウミヒルモ @ 大村湾

2018-08-27 | ダイビング
 


 ナベカやマダラギンポの 仔魚の放出を見ようと乗り込んだ大村湾には 思いがけなくノトウミヒルモが広がる砂地がありました

     人が荒らさない浅い海だから・・・・・なのでしょう

         青々とした海草が あちらこちらに見られ
 
     しかも 小さくて目立たないのですが 蕾や花が咲いているのを 拓朗先生に探してもらって撮る事ができました

       光合成をしている海草で つぼみの中に空気の泡が入っているようで 花が開くと泡が!!

            ひっそりと 泡を抱えながら咲く様子は かれんで ときめいてしまいます



  たくさんの泡を付けているものも・・・・・・



   ゴミかと思ったら 極小の アミメハギの幼魚    葉には 拡大しないと分からないような卵も!



 ちびちゃんたちが 群れで泳いでいるのも可愛かった~~~~

ウミヒルモの 茂みには目を凝らさないと 分からないような 小さな生物が隠れています



  同じ緑色の オクヨウジ

      小さいエビも 同じ緑色をしていました

  


  同じ色ではないのですが 美形な トゲアメフラシの小さいサイズの子

     浅くて いくらでも水中で 遊んでしまい 気が付けば・・・・・・1時間はとっくに過ぎ

         それでも 空気はたっぷり残っていて もう上がりたくない!!って思ってしまう魅惑のウミヒルモの海でした
   



    
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第4回 Blue+ 写真展 壁に飾りたい海

2018-08-03 | ダイビング

今年も 水中写真家 鍵井靖章さんが企画の写真展に参加させて頂きます

本日8月3日からスタート!

 毎回 画期的な展示方法で 自分の写真が見違えるようなキレイなプリントになっていたり
 
    ステキな木製額に収まっていたり・・・・楽しみな展示に驚いたりするのですが

  今回も 過去にない規格のパネルに収まるので 自分でチョイスした写真が 

果たして どんな作品として会場に並んでいるのか・・・・・他のメンバーの方々の作品も気になり

    酷暑の日でしたが 銀座まで 早速確かめてきました



 部屋の壁に飾りたい海の写真!! 

    写真展出品の時には いつも飾りたい写真をチョイスしていますが・・・・

        今回は 特に思い入れのある写真なのですが やや チャレンジをしたつもりです

     何かは 会場で見て頂いての お楽しみ!! ということで ここでは明かしませんのであしからず 笑

  師匠 鍵井靖章さんの作品は さすが!!という 観る人の笑顔も 大いに期待できるユニークな作品でした

東京展の後 関西展もあります



    
      受付当番の予定 : 8月6日(月)10:30~13:00
                        
                        8月9日(木)12:00~14:00



        お近くにお越しの際は 是非お立ち寄りください      





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小さなギンポの凄い技・・・@大村湾

2018-07-28 | ダイビング


  マダラギンポのオスが卵から孵化したばかりの仔魚を 口にくわえて プッ!とはき出している瞬間

 マダラギンポや ナベカはイソギンポ科の小さな魚で オスが卵を護り 孵化と同時に口にくわえて

 海に放つ 不思議で面白い習性があると とある会で再会した拓朗先生が教えてくださり

    ちょうど 夏休みのタイミングでその生態行動が見られるというので 出かけてみる事にしました



 眼だけ 何とか見えほぼ透明の仔魚 2~3mmの長さ 

  口にくわえているのは 勿論見ても分かりません・・・・・・・

    そわそわと落ち着きない様子で 胸ビレをせわしなく動かしている時が 放出のタイミングだそうですが

  一瞬で スイカの種を飛ばすような感じで 結構離れたところまで 飛ばしています



 ナベカは 普段潜っている海より 浅い岩場やタイドプールにいて 何度も見かけた事がある
  
    馴染みのある魚で 色がキレイで ひょうきんな顔つきが 可愛らしい子です



  オスが オオヘビ貝の殻に入って 中に産み付けられた卵を護っているところ

 時々 メスを狙っているのか 穴から出て行くので そのすきにライトで見ると
 
     眼が はっきりと確認できる卵が見えました


こちらは とても見辛くて カメラでとらえる事すらできなくて・・・・・・・

 何となく その瞬間はわかるのですが 小さくて早くて 撃沈 (泣)


   大村湾の閉ざされた広大な海の奥の方の隠れた浅場に こんなにも面白いドラマがあるって驚き!!

      猛暑でしたが 海に入ってしまえば 20℃後半の海水で 太陽の光がキラキラして

          小さな生物にも沢山あえて 1時間を大幅にオーバーしても

      全くストレスの無い のんびり ゆったりダイビングでした

    ちっぽけな魚の 凄いドラマを間近で見せてもらい 大きな感動をもらった気がします


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海の日に@葉山

2018-07-19 | ダイビング

   「太陽燦々」 はえものを100mmマクロレンズ プラス クローズアップレンズで撮りました
      まさに 猛暑の海の日!!

久々のダイビングは 1ヶ月半ぶり
  台風8号の影響のうねりでクローズになってしまいその延期が海の日。。。たまたまの海の日ダイビングでした

 葉山も2月の終わり以来の ご無沙汰 荒れる事が多かった気がします

  連休で ショップは大勢のゲストで賑わい 朝から気温も上昇して 灼熱の夏日!!
    
     カメラの水没や 不具合に不安を抱えつつのボートダイビングでした

  シャッターが押せなかったり 自分のマスクが曇ってしまったり
 
      状況が好くても 撮影は思い通りに行かないものですが
 
     ブランクが1か月以上になると かなり酷いモノ。。。。。。。

  そんな中 幸い水温は24~25℃と 寒さを感じない快適水温で 
        気持ち良く海中世界を楽しむ事ができました



イガグリウミウシが 2個体 大きくて好かった!! 曇ったマスク越しに 見えました 笑

 

 コガネミノウミウシ 小さかった!



 シロウミウシの小さい子がウミシダに向かってお散歩中  後ろ姿しか撮れません



 ニシキハゼのオスの喧嘩シーンを教えてもらいましたが・・・・・
   海藻の中での闘いで 迫力の瞬間は撮れなくて 無念



定番の イワアナちゃんがフジツボの丘からのお顔出し  背景はキレイなウミシダというサービスがステキ!!

 他にもいて イワアナ団地のような岩になっていました



ひ弁がカッコイイ タツノオトシゴ   まさみちゃんが 葉山で久々に見られると紹介してくれました

 画像で見ると なるほど いつも見ているのはハナタツで ちょっと違っています
    海中では違いが分からず!



 最後に 涼しげな 雪を被ったクリスマスツリーのような はえもの

     ハネウミヒドラ  

   
    連日の猛暑に閉口しながら プールや たまに海に癒されて

        何とか頑張れる体力と気力を 保っている気がします。。。。。。。






  
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苦手な人物画・・・

2018-07-11 | 制作
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昨年から だらだらと完成が遅れていたF3号 もみ紙を使った課題にサカナを描こうと思っていたのに
  赤系に胡粉のひび割れを作った麻紙には こどもを描くしか無くて
     ゆいたんとりりーちゃんの仲良しぶりを描いてみました

 もみ紙の凹凸が とても描き辛くて 小さい画面に悪戦苦闘した末 ほぼ完成に・・・

   6月の初めに 妹が誕生したゆいたん
     1か月までは 保育園のお迎えに週3回行ってあげました

       オネエサンになって張り切っていたものの まだまだ甘えん坊で
      複雑な心境が 少し垣間見える様子

     この絵をまだ見せていないけれど・・・・・・・どんな反応を見せてくれるかな!?



そして次を描き始めたのも 人物で
   以前モデルさんをデッサンしたものを そのままの大きさで日本画にする事に!


 

   これを仕上げるまでは 海中世界を描かないつもりで 速くしかも忍耐強く描くしかない。。。。
           

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ハコフグ小鉢

2018-06-26 | 制作
赤土に白マット釉の ハコフグ小鉢



パープルと白い土の残りで引いたパターンで こちらもハコフグ小鉢




カレイ ?   ヒラメ ?

   どちらかといえば ヒラメかな!?   ヒラメ小鉢

      ザクザクと完成
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再会できた~~♪@小笠原

2018-06-15 | ダイビング
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不思議系 浮遊生物も満喫しましたが 海底に潜む固有種や キレイな魚たちにも また逢いたいと
   密かに思っていました
 

 昨年、ミズタマヤッコに初めて会いに行ったポイントで サンゴに群れていた ニラミハナダイが
  印象的でした    でも・・・・・深いため ミズタマヤッコがメインだったため
    写真を撮る余裕がなく 無念さが残ってしまったので 今回は ミズタマヤッコより
      時間をかけて!!と チャンスを 待ったいたら 
   いました!! 
 オスが 1匹 周囲には小さめなメスが沢山群れている まるで お花畑のような色彩のハーレム 

 

 ミズタマヤッコ ♂   昨年は すばやく通り過ぎて行ったオスですが・・・・
    今回は 撮っている方たちより 浅い位置で 減圧を出さないよう待機していたら
       目の前を 泳いでくれた幸運があり 何とか撮れたのですが 証拠写真。。。。
           せっかくのチャンスだったのに お粗末なワンカット 固有種です

ミズタマヤッコ ♀  沢山いて 動きはゆっくり!



 小笠原のアイドル的な存在・・・・絶滅危惧種になっているシロワニ!!
   かなり 強面 鋭い歯がのぞく迫力あるお口が魅力的!?
  Sand tiger shark タイガーシャーク と聞くと人食いザメ!!と思いますが
 この迫力ですが かなり大人しいサメらしいです
  
   サメの穴の口付近で 待機していた我々の目の前を ぐるりと2週してくれるサービスを!!
      向かって来た時 思わず逃げたくなりましたが お隣の方は 至近距離でじっとカメラを構えておられたので
         これは ひるんだら絶対にダメなんだ と自分に言い聞かせて耐えました

   この時のレンズは 浮遊系仕様で サメなんか撮れないのです (泣)
 1mと離れていない状況で 一応シャッターは押してきました
    ワイドで迫力ある姿を 撮りたかったなぁ~~~なんて 後悔。。。怖かったくせに 
       

 

 コガネヤッコが フレンドリーな感じで近くを泳いでくれるのが 嬉しくて~~~
   

   こんな子たちが 普通のソコモノ として姿を見せてくれる海は 最高で 
  2度目にして やっと会えた子や 2度目にして 撮れた子
      そして まだまだ リベンジしたい子や まだ姿を見せなかった謎の子を見るべく

 再再度 訪れたい小笠原の海。。。。。。。遠いのですが!!



 24時間の航海も 少し慣れた気もしますが・・・・・・・



     「行ってらっしゃ~~~~~~い!!」 には また来ますよ~~!!
     となってしまう不思議な お見送りの儀式も 再度 感動をしつつ帰ってきました


    
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