真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

憧れのウミウシに再会♡

2024-02-13 | ダイビング


 寒い時期 ウミウシが増えてきています 

  1月の半ばに同じポイントで出会ったステキなレアなウミウシとまた出会えた幸運  がありました

     2本目の終わり近く・・・・寒くてだんだん耐えられなくなってきた時に

        ガイドのマサミちゃんに教えてもらった瞬間 アッ と叫び

   寒さを忘れ 目の前のオパールさんに 引き寄せられカメラを向けました

   オパールミノウミウシ 

    ジュエリーのオパールは大好きです  でも 雰囲気で共通するところは感じられませんが・・・・・・

         オパールというひびきがステキで この神秘的な妖艶さに繋がるような気がします

 前回 カメラの設定を変えながら 何とか綺麗に撮ってみようとトライはしてみたものの

     何だか今ひとつ 神秘的な雰囲気が出ていない不満が残っていました

  今回は いつも愛用しているカメラの水中ハウジングにトラブルがあり 

    手元にカメラがないので手軽に使えるコンパクトなオモチャをget

初使いのカメラに慣れなくて 苦戦していましたが 

   最後の撮影だったので うまくいかないシャッターの半押しに全神経を集中して撮ったつもり  

  オートで撮っているので 自分で調整しているのは 手持ちのライトの光の加減だけなのですが

前回とったモノとは 全く違う雰囲気が出ていて ひとりで興奮気味 

 水流で動く突起が 綺麗に揃うタイミングを狙っても きれいだ~~~~~と納得いく瞬間は 撮れず・・・

     突起の不思議な透明感は カメラがうまく再現してくれた気がします 

         どうでしょう・・・・・・・・・・・・




 クロヘリアメフラシが アヤニシキにのっているシーンの コンデジバージョン

       一眼と違って 揺れる海藻は 中々難しい。。。



ミラクルな赤い壁     ボブサン×2 とコモンが ちびちゃんトリオで至近距離に 

   並べたわけではありません    だから ミラクルなのです



   見たことがない ちびちゃんのサガミリュウグウウミウシが コケムシをむさぼっていました 



久しぶりな ハナミドリガイ  小さくて愛らしい・・・



極小 コノハミドリガイ 



背中に赤いリボン(寄生虫)を付けた アオボシミドリガイ  小さくて可愛かった ~~

    と 小さいウミウシも増殖中の 冬の海でした

      カメラが壊れ ドライスーツもレンタルを貸してもらいながら 何故に寒い真冬に潜っているのかーーーーーーーー

    という ❔ については 続編で綴りたいと思います 

   冷たくても ボートでガタガタ震えても 

         楽しく有意義な日を過ごしてきました 





 

  

フォトセミナーで潜る海@宮川湾

2024-02-05 | ダイビング


南岸低気圧の影響で寒くて 雪も降っている現在。。。なんと 横浜でも大雪警報が

 昨日は朝から雨でその後 曇り予報で 雪の予報はなし

     冷たい雨の中、出かけるのは少し気が重かったけれど

    「ワイド フォトセミナー」で講師が初めてお目にかかる自然写真家の 関戸紀倫さん

   以前から申し込んで 楽しみにしていました

  フランス人のお父様が冒険家で ご自身も自然を愛し雰囲気もワイルド 素敵な写真を撮られています


 宮川湾のボートポイントでのワイド撮影は 初めて (ビーチは大好きで何度かワイド撮影をしていますが)

   大体 下ばかり見て ウミウシや小さい生物に目をやっていたので ワイド目線は初 

 いつになく イシダイが沢山泳いでいました

    その中の1匹が ずっと目の前で立ち止まり ずっと微笑みかけてくれ。。。。。。。。

 楽しくなり気分が晴れてきました 

    実は この1本目 レンタルドライスーツで潜降に時間がかかり 深度を下げても今にも浮き上がりそうで

       撮影どころではなくて 

    2週間ほど前に同じスーツを借りて付けたウエイトと同じ重さにしたにもかかわらず ウエイトが軽かったのか・・

  浮きそうになるので 腕を上げて排気しようにも 全く排気が出来ず どうしても浮きそう 

そこで 海藻の岩の上で つかまれる岩の出っ張りをつかんで 片手でカメラを構えて撮影 

  岩と同化した黒い物体となっていたので サカナたちは結構近づいて来ます 

 しかも前夜に カメラの準備を終えて試し撮りをすると水中ストロボが光らない というトラブルが発覚

  ライトもストロボもなく自然光だけでの撮影なので ほぼ岩になりきっていました 



  カジメ(海藻)がモリモリしている林



 海が荒れて カジメが傷んで棒だけになってしまったモノがありましたが 移動が出来なかったので・・・

    不本意ながら 写ってしまいました 



カジメの棒の間のフレーム越しのイシダイ

次第に 水分がしみてきたためか 浮上しなくなってきたので 移動ができ 無事1本終え

2本目は 1kgのウエイトを増やして いつも通りのダイビングが楽しめて 



ガイドのマサミちゃんが ライトを当てて下さったので 岩の窓から 向こう側の風景を撮ってみました



 やはり 自然光だけでは色彩が写らないので ライトは必要

    ヤギに挟まるように休んでいるキタマクラのミドリの目が輝いて写っているのは嬉しい・・・



 赤いヤギから 赤いホシササノハベラが飛び出してくる瞬間は 編集で少し赤を足してみましたが・・・・・

         う~~~~~~~~ん やっぱりストロボが 欲しい  とても残念 



 竹を魚礁として沈めたところに 小魚がびっしりと群れていて

     そこに 捕食のためか 大きいサカナが出現 

  三浦や葉山の海では見かけない大きいサカナで 調べてみたら マダラハタ 

1本終わって休憩中に 講師の紀倫さんに ストロボが使えない事を話し カメラの感度をかなり上げて撮影しているが

     ここまで上げてもよいのかと質問をしたら 新しいミラーレスカメラなら 全く問題ないと応えてくれ

    この撮影時には すぐ後ろから ライティングをしてくださいました

  このハタも ピカピカストロボ撮影をしていたら 逃げていた可能性もあり ゆっくりと近づいてきてくれたのは

     岩となっていたせいだと 後で気づきました

 ライトを足してもらったので ハタに色味が出て 小魚も写っていて ホッと一息 

     海中で 画像チェック後 OKサインを頂き 悲しい気持ちも一掃 


    が   海中では ストロボが どうしても欲しい~~~~~~~~~

            と痛感

    海中は 11℃~12℃ でしたが なかなか気持ちが寒く 身体は熱っぽく(大きいカイロ3枚貼って) 楽しくも厳しいダイビングで

       ボート上が 猛烈に寒くて厳しくも わくわくする1日を過ごすことが出来ました 

  










 

綺麗がいっぱいの冬の海@宮川湾

2024-01-23 | ダイビング


  寒いだろうなぁ。。。と 覚悟を決めて三浦の海に出かけてみたら  水温は17℃位で

     思ったほど寒さを感じない というより その美しさに感動したり わくわくする生物との出逢いが多くて

           熱い想いで潜った海でした

 オパールの名を持つ妖艶なウミウシ 

    初めての出逢いでした     オパールミノウミウシ 

  背景が赤い岩の壁だったので少し暗めの方が雰囲気出るかな  と編集しています




   まるでざくざくとした織物のような アヤニシキ という海藻

     海水が冷たくなると 出てくるそうですが 青 紫 白の繊維を合わせたような

   美しい色彩で その上に クロヘリアメフラシの小さい子がいて 絵になります 



  小さな白い粒が並んでいて まるで遊んでいるような雰囲気ですが 胞子嚢がキレイに並んでいました

 八丈島では 以前 この光景をよく撮っていました

   どちらかというと南方で見られる海藻なので

    三浦や葉山でも 最近多く見られるのは やはり温暖化の影響かな~~ということでした



  アヤニシキ上の 極小のベルグウミウシ   1cm弱 いや 5mm かな。。。

      絶えず動いていました  初めましてのウミウシ 



 極小のアカエラミノウミウシ とても目立つところにいるのもフシギ



 巨大なサイズではない ミヤコウミウシ  鮮やかなトルコブルーの斑点が とてもオシャレ 




 そして とてもキュートな イロカエルアンコウのちびちゃん

    クルリと向きを変えて 真正面のお顔を向けてくれた良い子でした


  久々に ウミウシに感動をさせてもらい 小さい生物にわくわくするダイビングでした

     冬の海も本当に楽しくて 寒さには弱いのですが また潜りたくなる海でした 






    

2024年初ダイビング@愛南

2024-01-17 | ダイビング


 今年のスタートは 愛媛県の最南端 宇和海中公園の愛南でダイビング

  とても不思議な海中風景でした

    砂地に まるでお花畑のようなソフトコーラルがニョキニョキ

   その足下には たくさんの黄色いナマコが 

     ナマコの仲間で イエローシー キューカンバ の英名があるそうで

  色鮮やかで目を引きますが  こんなに群生しているのは珍しいそうです

    幻想的というのか 不気味というのか・・・・・・・ 



 ダイバーがあまり入っていないポイントだそうで ソフトコーラルが砂地から密にニョキニョキしているのも

     見たことがない光景でした

 1日目は ワイドレンズで 撮影    1ダイブだけで 終わりにしました。。。。

     身体に合わないドライスーツで キックが出来なくなり とても危険なダイビングだとわかり

        足が痛くて せっかくの愛南の海を前に 諦めざるを得ない状況でした




 この日の夕食は とても豪華な海鮮づくし 

   伊勢エビの活け作りが とても美しい舟盛りに

      お刺身全般が苦手なのですが マグロや他の魚の刺身以外 美味しく頂きました!!!

     ヒオウギ貝の貝柱は ホタテより小さいけれど美味

  特に クエ   初めてでした  舟盛りの手前 左側の白い刺身がクエ

     さっぱりとして 臭みはなく 食感も嫌な感じがなく美味しく頂くことが出来ました



  クエ鍋の最初に 薄切りのクエの身をしゃぶしゃぶして 中が少し生っぽく 

     周囲が白くなったところをポン酢でいただいたのは 最高に美味で贅沢なご馳走でした



 クエ鍋は クエの色々な部位をざくざく切った大きめの身を 煮込んでいました

   白身ですが 鱈とも違うし クセがなくしっかり食べ応えが有り美味しい という言葉しか見つかりません

   皆さん初めてで その美味しさに舌鼓を打っていました



2日目は 北からの強風で 風の当たらない海に移動して元気に潜ることが出来ました

   身体に合うレンタルのドライスーツで 快適に潜れました 

100mmマクロレンズで 可愛い子を



  ミヤケテグリ!? なのか・・・1cm無いくらいのちびちゃん



 クダゴンベが ペアで 





 ピグミーシーホース 住み着いているウミウチワと同じ色に擬態していて 撮るのにとても苦労しました 

    画面で拡大してみると とても可愛いのですが 肉眼では存在を認識することで精一杯 


  素晴らしい自然がそのままの海と 海の幸を食するという楽しみを 満喫させて頂いた素敵なツアーでした


      ダイビングショップNANAの楽しいツアー そして

          DIVE 愛南 の皆さんに感謝 しています 

    今年も身体を鍛えながら安全面も気を付けながら潜っていきたいと

           海の神様に誓いました

     











     

   




新年おめでとうございます

2024-01-01 | Weblog



          新年おめでとうございます

   

   昨年は フォーカスを決めた物事に納得がいくまで取り組めた年だったような気がします

     そして周囲の人の理解と協力も沢山もらえたことを実感しました

    今年は 積み上げてきた物事を さらに発展させていかなければと

      少々荷も重くなるような気配もしますが

    許容量を超えないように ほどほどにやって行ければと思います



    世界の平和と 一人一人の幸福を願ってやみません

   皆さまの 健康とご多幸をお祈りしています

      今年もどうぞよろしくお願い致します



 

    画像は12月中旬に 潜り納めと1400本記念ダイブをした八丈島で撮影したものです



   

   

  

    




アンダマン海クルージング 4日目(最終回)

2023-12-30 | ダイビング


 今年も残り少なくなってしまいました。。。。。。    

    アンダマン海クルージングの4日目を記録しておかないと 年を越せません 


  楽しくて美しい海の記憶をたどり この想い出を糧に日々頑張っているところも大いに有り

    1ヶ月ちょっと日々が過ぎてしまいましたが・・・

  4日目は クルーズの最終日 そして シミラン諸島の中でも 感動の海風景を見た気がします



 陸上でも見えていた巨岩が そびえ立っているだけでも驚きなのに

   そこから オオウチワが  圧巻の風景が目の前に広がります

そして TOPの画像のように 砂地が続くなか サンゴに覆われた根が点在

    まるでお花畑のようなカラフルなソフトコーラルが 



  巨岩の立ち上がりの側面にも 巨大なウチワが! ツノダシが 泳いでいきました



 カラフルなソフトコーラルは ブラックサンゴ !?

     サンゴの陰に 大きめなハタが隠れていて 光が当たると真っ赤な姿を見せてくれ 

        ステキな海風景にさらにパワーが加わるようで 嬉しくなります

   根の周囲には 小さいサカナが沢山群れて 覆うような感じになっているところも!





  白っぽいウミウチワの軸部分が赤くてとてもキレイ!





クルーズ船での最後の朝食



 この日の2本目が 最後のダイブ


最後の最後に タイマイが近くに居ました  まるでお別れを言いに来ているようでした 

 最終日に今まで降らなかった雨が・・・・

   最後の1本は 海面が波立ってしまい ディンギーに迎えに来てもらうのを待つのも波に揺られキツかった~~~

 酔ったり 雨に濡れたデッキで転倒したり 最終日に ちょっとしたハプニングに見舞われましたが

     ケガもなく無事に予定の14ダイブを潜ってきました 

 午後 カオラックの港に到着 ブルードルフィン号を下船

    翌日帰国する前に リゾートホテルで1泊し 濡れた器材を乾かします

 夕食は タイ料理のレストランで たくさんの種類の料理を頂き







  エビが特産物なので 料理に色々なカタチで使われていて エビ好きにはたまらない美味しさ

    少しHOT な料理もありましたが どれも美味しく 盛り付けがオシャレ

   タイ料理を満喫させてもらうことが出来ました

 この日は 11月末の満月の週末で タイの大きなイベントとちょうど重なっていました

   近くの川で灯籠を流して 川の女神へ感謝を捧げる ロイクラント祭り



  スマトラ島沖大地震で津波の被害があったカオラックのメモリアルパークにナイトマーケットが出て

   とても 賑やか     バナナの葉を折りたたんで花のように作られた灯籠は それぞれ個性的で素敵でした

   気に入ったものを買って 川に流してきました

  素敵なイベントに参加でき とてもラッキー

      最後の最後まで 楽しませてもらい カオラックの夜は更けていきました。。。。



        長くかかってしまいましたが 年内にUP出来 好かったです



          ご覧頂きありがとうございました 







 



 


アンダマン海クルージング 3日目

2023-12-13 | ダイビング


  順調なダイビングクルーズ 3日目はシミラン諸島まで南下

   9つの島が南北に並んでいて 巨岩の風景に目を見張ります

 前日からそのまま100mmマクロレンズで小さい生物を撮影



 インド洋ならではの 派手なハナダイが目に付きます

   インディアン フレーム アンティアス



  キンギョハナダイのオスが いつも見ている子とは色が違っていました



 ソラスズメダイかなぁ~~~と思って撮ろうとしますが すばしこくてなかなか撮れない子は

    輝くスズメダイ     アンダマン ダムゼル 



 マッコスカーズ フラッシャーラス(クジャクベラ)オスがフラッシング(ヒレ全開)して体色を鮮やかに変化させる様子を

     撮りたかったのですが・・・・・・・・残念ながら 離れていて ストロボ光が当たらず 色が出ていません。。。



  素早く泳ぎながら 瞬間 開くのですが 数枚シャッターを押しているのに色が出ていなくて残念でした 



 ヤマブキスズメダイのちびちゃん 



 サンゴの背景がステキ



 キュートなチョウチョウウオのちびちゃん  インディアン バガボンド バタフライフィッシュ 

        インド洋のサカナは 我が家の一番分厚い図鑑「日本の海水魚」には出ていなくて(当然

               タケシさんに教えて頂きました 



 ローランド ダムゼルはウヨウヨいます



 フタイロカエル君は ローランド抜きで



 極小のトウモンウミコチョウがステキなところにいるのを 教えてもらいました 



  シシマイギンポにも沢山出会ってきましたが 穴からのぞいている可愛い表情の子は ルボックスブレニー


   この日は ダイビングの合間に島へ上陸

  白砂のビーチから ドナルドダックの横顔のような岩が !

     山の上には 今にも落ちてきそうな巨岩が 



無事に 皆で撮影してもらいましたが ビーチサンダルで結構な山登り!

    観光客がとても多くて 表面が球面のような岩の上 サクが無いので足がすくみます



眼下には 上陸したビーチが!! 

 私たちが上陸したのは朝食後すぐだったので貸し切り状態で撮影できましたが

    観光客を乗せてきたボートがカラフルに 溢れてきました

 大型のトカゲを目撃したり クジャクのような羽色のミノバトを間近で見たり 貴重な自然がそのまま

     海も陸も 素晴らしい場所で感動の連続 

4本目のダイビングは ワイドレンズに変えて 薄暗くなってきた海中で魚の群れを撮影



   キラキラしているのは 根を覆っている 小さいサカナたち

     光が当たるとキラキラ 



  小さいサカナの群れを見向きもせずに通過する カスミアジ



  とにかく大群が 通過していくのには驚き 

    サカナたちは 家路についているそうで タケシさん曰く

        帰宅ラッシュのサカナたち

       だそうです

  家路を急ぐサカナたちの大群は 川のようにキレイに流れていき ストロボをピカピカ光らせて 撮ってきました

      3日間 4本ずつ潜ってきましたが このトワイライトのダイビングが そのラスト

     4日目は 2本で終わりなので  とても名残惜しい気持ちで サカナたちを見送っていました・・・・


 クルーズの食事も 毎食美味しく頂きました





朝食は ラーメンのよう  温玉を割り入れて 美味でした



ランチは タイの餅米 ピリッとした炒め物を付けて食べるのも初めての味



 最後の夕食。。。。。夜は多めに盛り付ける傾向でした

    ようやく3日目まで 記録が出来ました 最終日の2本の海も素晴らしくて

      感動を記録しておきたいと思います (今年中に出来ますように 



 





 











 


アンダマン海クルージング 2日目

2023-12-09 | ダイビング


 スリン島から南下してコタチャイピナクルで朝の1本目が始まりました



朝一番の出逢いは ツバメウオ 孤独な子がまったりとしていたので 近づいてちょっと失礼 

  と 至近距離でその美貌をいただき 



 ギンガメアジの大群が   一日目に大群のサカナと出会っていても

    もの凄い数のサカナに逢うと ウワ~~~~~ッ と興奮気味になります



  巨大なウミウチワ 

   エキジット準備で深度を浅くしていくときに 下の方に今までで一番の大群が見えていました。。。。。

  ちょっとタイミングが悪い不運もありましたが



  朝食は空腹だったので たっぷりと! かわいいクロワッサン お気に入りでした~~

そして2本目も近くのポイントでしたが 深度を下げていくと 次第に海の透明度が悪くなり

    深緑色に・・・・・・・そして 冷たい  しかも カレントが強くて前に進めない 

   出た!!!!!グリーンモンスター 

   水温が低いためか ガラスのポートの内側が 曇ってしまい写真の一部分が曇るという ガッカリなことに 

 流されないように 必死に進み無事に切り抜けられたのですが 撮れ高はゼロ  トホホ でした



  ランチの時はちょっと疲労感で 食欲もなくなり 



  グリーンカレーは人気でしたが 黄色い麺の焼きそば? しか食べられなかった弱い自分でした・・・



  こんなにキレイな風景が広がっていました

3本目は気分も良くなり コボンヘ



 見事なリュウキュウキッカサンゴ



 見渡す限りの元気なサンゴは圧巻でした



 ワヌケヤッコがいると教えてもらって 慌ててシャッター切るも 変なアングルでした~~~

    大好きなのに・・・・・フラれました



 その後 大きな岩で囲まれた間には ハタタテダイの群れがいるではないですか~~~

   透明度が今ひとつでしたが また興奮してしまい  見つめていると



 そこに川のように ユメウメイロの大群が ドドドーーーーーーーーーーーと流れて ムレハタタテダイが見えなくなり

行き過ぎると また出現 



 そこへ またしても大好きな ムスジコショウダイの小さな群れが通過していくという

     夢でも見ているようなシーンが目の前で繰り広げられていました



この後 レンズを100mmマクロに取り替えて コボンのステキな場所へ 

 4本目 ちっちゃい子達との出逢いは最高に楽しくて ずっとそこに居たかった~~~



  ルリホシスズメダイ ちびちゃんですばしこくて 手強い子 



  サンゴの上に緑色の海藻が色鮮やか   イソハゼ?の赤が映えています



 キレイなサカナ。。。?ですが



 そこかしこに沢山 チョロチョロしているフタイロカエルウオ



 ルボックスブレニーという とってもキュートな子にささりました 

  まるでこの子達の遊び場みたいな small world で 2~3匹でチョロチョロ動き回っている一瞬に癒やされてしまう~~~~

    この画像 最終ダイビングを終えて1枚ずつお気に入りを提出して

   ガイドさんに選んでもらうミニフォトコンが有り 大村タケシさんに選んで頂く幸運が 

 向き合う2匹の一瞬ですがこちらを向いている子の表情がたまらなくて (笑)  偶然撮れたのですが



 穴から小さな顔を覗かせる シシマイギンポ 



 同じく穴から  ヒナギンポ 

 もう 可愛い子がたくさんで キリが無いくらい・・・・・・・・・

午前中の弱り具合は どこへやら~~~



夕食は どっさり盛って 美味でした~

       
        長~~~い記録になってしまい 最後まで見て頂き ありがとうございました 

      3日目も続けたいと思います 



 







  










アンダマン海クルージング 1日目

2023-12-05 | ダイビング


タイ カオラックはマレー半島の西側で インド洋に面しています

  プーケット空港から車で北上しカオラックの町の港からクルージング船 Blue Dolphin号に乗船

    以前から憧れていた海に潜れるわくわく感でいっぱいでした 


  早朝に家を出発し シンガポール空港で乗り換えプーケット空港から車移動をして

   クルージング船に乗り込んだのは夜11時   

 この日は クルージング船の生活などの説明を聞いて 就寝

    就寝中は北上し  ダイビングを予定している最も北側のスリン島を目指して大移動をしていました

1日目 6:30 起床 起き抜けに1本目のダイビング スリン島のポイントでした

  サンゴが豊富で 素晴らしい海が待っていました



  パウダーブルーサージョンフィッシュ 

      モルディブのように群れてはいませんが あちらこちらで出会い気分上々



2・3・4本は (1日4ダイブします)アンダマン海で一番の巨大ピナクル(隠れ根)のポイント

  ソフトコーラルの群生が有り 大小サカナの群れも多いリチェリューロック



 ギンガメアジ ロウニンアジ キツネフエフキなど大きめのサカナが入り乱れて どど~~~~っと泳いできます



 根を覆うように群れるキンセンフエダイ



 巨大なウチワ



 ギンガメアジやシマアジの群れ



 大きいサカナが種々群れているのでもの凄い迫力!



 茶色っぽい模様のキツネフエフキが 勢いよく海底の岩をつつく場面



 キツネフエフキは白っぽい体色ですが興奮すると サッと茶色く変色

 

 赤い小さめのトマトアネモネフィッシュ 可愛いクマノミでした 



 岩全体を覆い尽くすキンメモドキの群れはあちらこちらで見られ

  どこを見ても 圧巻の海風景 


ダイビングの合間に食事をします

   タイ風の味付けで それほど辛くはなく たまにピリッとしたものも・・・・



 ランチ   好きなモノを好きなだけ取るブッフェスタイル



  いつも少なめでしたが種類が多く果物も付けてくれたので お腹いっぱいでした



  夕食  肉 サカナ とバラエティーにとび 食事がとても楽しみになりました


         2日目以降 少しずつアップしていこうと思います










small world と大きな感動の日@葉山

2023-12-04 | ダイビング


南の海でたっぷり潜って数日後の葉山ダイビングは 急に水温が低下して

  余りの冷たさにビックリ

  でも もう師走。。。冬になっていましたね~~~水温低下しないと海藻は育ちません

    ほぼ17℃ 冬の冷たさに下がっていくことは海の環境には重要なこと

       潜るには冷たい季節ですが どんどん下がってくれないと 困りますね~~

 再会できた大好きなクダゴンベ 

    大時化になる日が続き クダゴンベは無事なのか心配でしたが 無事 居てくれました

      前回より大きくなっているように見えました



   ウミカラマツが 揺れていなくて平和 

      たくさん居たマツカサウオが激減していて寂しくなっていました



  ニシキフウライウオが小さくて透明 

     これにはときめきました



 クルクルしているネジレカラマツにビシャモンエビが とガイドのティン君に教えてもらうも

    色もカタチも同じで見分けがつかず しばらく見つめてスーパーマクロレンズでようやく目を見つけて

     撮影

       手強いちっちゃいエビさん  輪の中に隠れているのも面白いですね~~



 常連のアライソコケギンポ

   光が当たるとキレイな真っ赤なお顔で インパクト強めでふさふさもステキ



 ウミシダがキレイなところに ニジギンポ   薄紫の海面もキレイで普通種の子が ちょっと好いステージに

   

      寒さに耐えられなくなり 上がりたいなぁ~~と思っていたら 静かだった海面が南の強風になり

   荒れてきたので すぐに上がってくるようにとボートからの指令が来たようで すぐに安全停止を初めて

   エキジット!    周囲に白波が立つくらい荒れていて 30分の間に時化になる海に驚き 

    予報通りだったようで ガイドさんは用心して前倒しに動いていたので無事セーフ 

 自然相手の行動は安全を第一にしなければ!と痛感    

海を熟知した方々に護られて海遊びを楽しませてもらっている幸せを感じます 

 上がると陽射しがポカポカ  好い日でした


 

  前のblog で 楽しみ半分 暗い写真の心配が半分と書いていた フォトコンの賞品が

     できあがり受け取ってきました 

 

   このバッグ  思っていた何倍もステキ

     ポケットの暗い写真は データを送って 少し明るく編集してもらったようで とてもキレイにプリントされています

 暗い写真が引き立つように たくさんの色の中から明るいベージュを選ばせてもらったのも 好い選択でした

 使うのがもったいないバッグ・・・・・お正月に初使いしようかな~~~

  賞を頂いただけでも嬉しかったのに ステキな賞品を楽しみに待って 出来上がり 頂くのは更に感激で

     嬉しい日となりました