
ノトアリモウミウシ
温かくなるのを待ちきれず出かけた海・・・・
昨日の強風が治まり 日だまりはぽっかぽか
しかし、エントリーすると まず 顔面に突き刺さるような
水の冷たさ
ちょっと厳しく感じましたが 水がクリアーで
揺らめく海藻に 陽の光が放射線状に差し込み冷たさを忘れる
ほどワクワクした気分に
水温13度 気温は5~6℃
まず最初の出逢いが 上のウミウシ
ガイドして下さったスミエさんが 水中に浮遊しているのを発見!!
アマモに生息している可能性があるようで この子もきっと海藻上に
いて流れたのかもしれません
過去1回しか見ていないそう! レアモノ
ですね
赤紫の半透明の突起はガラス細工のよう
眼がぱっちりと白地にあるところもステキ
カイロを前後2個ずつと 靴底カイロも付けた身体も
そして心も一層温かくなり その後の極小ウミウシたちとの
出逢いにウキウキ

極小(4ミリ位) シラユキウミウシ

サラサウミウシのbaby (5ミリ位) うっすらと斑紋が

ヒロウミウシ 突起の大きさが不思議~!

5ミリ位 何だろう?と思っていたら・・・シロのbaby
黒点が 少ない
たまらなく可愛い子

アオのチビ ワイドタイプ

アオのチビ スレンダータイプ
いつも見ている海とは違ったタイプの普通種が居たり
バリエーションがとっても面白いです 

ゴシキミノウミウシ(6ミリ位)

富士山と江の島を望む葉山のビーチ
今朝の海はべた凪 
魚たちも わたしにとっては目新しい出逢いがいっぱいで
イメージが膨らみ ちょっとパワーがチャージできた
ステキな1日でした 



首のしわが何とも








って思う毎朝の





















処方してもらった


























お蔭で教室には間にあった


work book の準備


