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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

黒葛野敦司 3rdアルバム「SHADOW」発売記念ライブ

2008年10月22日 | MUSIC
「黒葛野敦司 3rdアルバム「SHADOW」発売記念ライブ」

@JZ Brat  


黒葛野敦司(ss ts bs cl)

竹野昌邦(ts fl)、竹村直哉(bs)、米田裕也(as fl)
西直樹(pf)、納浩一(b)、岩瀬立飛(ds)、Chia(vo)





バリトン・テナー・アルト・ソプラノと、サックスの各種を操るマルチプレイヤーである
黒葛野敦司さんが、2008年7月に3枚目のソロアルバム「SHADOW」をリリース



 

レコ発ライブは7月30日、東京からスタート。東海・関西を周り、ファイナルを迎える。
初日も、1番楽しみにしていた、ビュッフェ・クランポン株式会社でのイベントも行けず
かろうじて聴くことができた時は既にファイナルステージ・・・ 2008年は縁がない?

 

    

今回、黒葛野さんの奏でるサックスは、勿論ユリウス・カイルヴェルトの「SHADOW」

ライブで聴くのは、「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station」 以来となる
竹野さん、米田さん、そして初めて聴く竹村さんとの、サックスカルテットも嬉しいな~



     

ジャズミュージシャンは「誰もやらないことをやりたいし、やってないことをやりたがる」
バリトンサックスで 「Giant Steps」をアルバムに入れたミュージシャンは、いないと
「誰よりも先に録音しちゃえ」ということで、今回の選曲。このエピソードは、おもしろい。

その「Giant Steps」を黒葛野さんと竹村さんが、バリトンサックスバトル。カッコイイ



 

ラストで、アルト奏者の甲本奈保美さんが飛び入り参加。熱い演奏が繰り広げられる。







黒葛野さんプロデュースの、Chiaさんのアルバム、「Pure Moon」「星からの贈り物」
タイトル曲は、個人的にも大好きだけど、「SHADOW」発売記念ライブという意味では
Chiaさんレコ発ライブと、黒葛野さんレコ発ライブの、相違点が明確な方が良かったな。

 

 

1st.

「G線上のアリア」
「星に願いを」
「How High The Moon」
「My Funny Valentine」
「Night and Day」
「Pure Moon」 
「Giant Steps」


 

2nd.

「A Nihgtingale Sang In Berkeley Square」
「La Fiesta」
「Moon River」 
「Invitation」
「月の砂漠~Caravan」
「星からの贈り物」
「My Favorite Things」 
「Lupin The Third Love Theme」


Enc.

「Take The‘A’Train」



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B→C (ビートゥーシー バッハからコンテンポラリーへ) [105] 中川英二郎

2008年10月21日 | MUSIC
「B→C (ビートゥーシー バッハからコンテンポラリーへ) [105] 中川英二郎」

@東京オペラシティ リサイタルホール  


中川英二郎(tb)

塩谷哲(pf)



    

1998年4月からスタートした、東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C」
「実力のある若手の日本人演奏家」に、スポットを当て、月1回の定期演奏会を開催。


「B→C」は、「バッハ(Bach)から コンテンポラリー(Contemporaryへ」の主題を表し
バッハの作品と現代の作品を軸にして、自由な発想でプログラムを組み、人気も高い。



 

第105回となる「B→C」に、その卓越した実力で日本を代表するトロンボーン奏者の
中川英二郎さんが登場。33歳という若さで、芸歴25年という ベテランミュージシャン



  

このリサイタルに登場するとは想像もしないでいたので、発売日早々に予約したのに、
「東京オペラシティ+中川英二郎=侍BRASS」の勘違い。タケミツ メモリアルに突進。





誰も居なくて、1番乗りだと喜んでいた頃、地下1階のリサイタルホールは長蛇の列・・・
286席は当日券なしの完売 意外にも、数列目の真正面の位置に座ることができる。




 
  

10人で満席になる店で演奏することと、100人くらいのライブハウスで演奏することと
定員1000人のコンサートホールで演奏することと、音楽的に、何か違いはあるのか?

集客とは、どういうことかということから生まれた、最近の私が感じている、素朴な疑問。





会場の広さの違いだけで、演奏する音楽には何の違いもない、という考え方もあるけど
10人を感動させること100人を感動させること1000人を感動させること。たぶん違う。


感動の桁を1つ増やすには、日常的なことを、ただ続けているだけでは、到達できない。

10人を感動させることができた者は、いつか、1000人を感動させることができるけど
10人を感動させることができない者は、いつまでも1000人を感動させることは難しい。

挑戦した時はじめて到達できる世界が確実にあり、挑戦にこそ感動が生まれる気がする。




 

そして、芸歴25年の中川英二郎というミュージシャンは、感動の桁を着実に上げている。
塩谷さんと挑戦した、素晴らしい中川さんのバッハを聴きながら、そんなことを感じた・・・



 会場で配られたプログラムより (未記載 )  

「ソナタ ト短調 BWV1029」
「トロンボーン協奏曲 Op.114」

「Trisense」
「Secret Gate」
「Journey Of A Rose」


Enc.

「Into The Sky 
「G線上のアリア 



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サロンコンサート Vol.88 川嶋哲郎デュオ・ジャズライヴ

2008年10月17日 | MUSIC
「サロンコンサート Vol.88 川嶋哲郎デュオ・ジャズライヴ」

@成東文化会館のぎくプラザ エントランスホール   


川嶋哲郎(ts ss fl)

佐藤芳明(acc)



 

のぎくプラザは、千葉県山武市の、多目的ホールと図書館からなる 文化会館。
8月を除く毎月第3金曜日には、エントランスホールでサロンコンサートを開催。



  

88回目は、サックスの川嶋哲郎さんとアコーディオンの佐藤芳明さんのデュオ 

お二人は西日本でプチツアーをされていたようだけど、その流れとは全く異なり
2009年2月22日「さんぶの森文化ホール」で、川嶋さんが、ケイコ・リーさんと
コンサートを開催する宣伝も兼ねて、今回のサロンコンサート出演となったらしい。



  

2006年に、佐藤さんとデュオアルバム「REASON OF REEDS」をリリース
収録曲が中心。川嶋さんを聴くのは3回目かな。御本人名義のライブは初めて。

コルトレーンの「Giant Steps」のコードそのままに遊んだという川嶋さん作曲の
「AGENT’S TIPS」が、おもしろい。「甘い罠」のユニゾンは、凄まじかったな~




   

佐藤さんは、クールにアコーディオンの楽器説明。左手では低音を奏でるけれど
単音でも和音でも出せるボタンが付いているらしい。600個リードが付いていて
サックスと同じ リード楽器だという話には、客席も驚きの声。嬉しそうな佐藤さん。


川嶋さんの曲「FIST」は ゲンコツの意味とか。殴りつけてくるような熱いテナーを
冷静に受け止める佐藤さんの音色。コントラストの妙が、このデュオの魅力かな?





 

サロンコンサートは、2005年9月16日に開催の「Vol.56ピアノトリオ宴」以来。
今までも気になるライブはあったけど、金曜日は時間が取れないことが多く断念。

それにプラスして、成東駅から徒歩、数分、国道126号線に出て左折するけれど
その左折した道が、とにかく怖い。駅からホールまで送迎の車が出てほしいな~



 

「MAHANA」 
「ANTIKYTHERA」
「甘い罠」
「Emotion」 
「AGENT’S TIPS」
「見上げてごらん夜の星を」
「FIST」
「故郷」 他



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四万十川の唄

2008年10月15日 | MUSIC
「四万十川の唄」


1 永遠の清流       
2 夜明け         
3 アラセ         
4 野村のおんちゃん    
5 菜の花        
6 蛍
7 光の中へ
8 僕のおとうさん
9 凛と
10 誰の中にも・・・



四万十川の流れる町で生活している地元の皆様が、作詞・作曲・演奏・録音。
「四万十川マーチ」も惹かれたけど、サックス奏者参加の文字に、コレに決定。



 

「なんとなく四万十川」 

財団法人四万十川財団のサイト「四万十川の音楽」をクリックして 思わず爆笑。
四万十川の風景を表現しているCDらしいけど、このユル~いタイトルは何!?

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Halftone Music presents MUSIC DIG Vol.2

2008年10月13日 | MUSIC
「Halftone Music presents MUSIC DIG Vol.2」

@Blues Alley Japan  


武部聡志(key pf)
鳥山雄司(g)
川江美奈子(vo pf)、Jusqua Grand-pere 高井博章(g) ひろせまこと(vl)
 

Special Guest

千住明(pf)
クレモンティーヌ(vo)





「アーティスト、プロデューサーのマネージメント、プロモーション業務を中心に、
レコーディング及びコンサートの制作、新人アーティスト発掘、プロデュース」を
されている、「ハーフトーンミュージック&システムズ」の、イベントライブ第2弾
 

  

代表取締役である武部聡志氏、所属ミュージシャンの1人である鳥山雄司さん

それだけでも嬉しいのに、千住明様のゲスト出演も決定したスペシャルライブ



 

記念すべき第1回目の「MUSIC DIG」は、2007年10月5日 渋谷0-Nest 
既に予定が組み込まれていたこともあるけど、先着順の立見席に躊躇して断念。
1年ぶりの開催に、リベンジ! (ホントにオッカケ人生でなく、リベンジ人生・・・)

しかも、2008年10月1日 アクトシティ浜松、千住明コンサートwithOrchestra
鳥山さんゲスト出演ライブも断念したので、(9月30日なら・・・)ダブルリベンジ!



その鳥山さんは、1部では、まず Jusqua Grand-pereの御二人と、セッション
Jusqua Grand-pereが、10月22日にリリースされる アルバム「dansez」の
「踊れ魂」と「Gypsy Dance 2008」に、プロデューサーとして参加されたらしい。

3人で早速「踊れ魂」を披露。ギターに深みが増す。アルバムも早く聴きたいな~





                        

川江さんとの共演は、ホール&オーツ「Private Eyes」 川江さんもノリノリで熱唱。
「ずっと見つめてる・・・」歌詞はストーカー的? 川江さんも、そんな面があると告白。

鳥山さん曰く、「執念深いヘビのような  ヘビ女  川江美奈子」 (オイ・・・




 

某NHKの収録があるらしく「見えない方が居るので」と、中央に移動された鳥山さん。
客電を完全に落とし、青い照明が鳥山さんの姿だけ、暗闇に浮かび上がらせる演出



 

「Fantasy」 恥ずかしいくらいベタな表現だけど、この瞬間、心のシャッターを切った!
もう、このまま、この映像を心に残して、帰りたいくらい・・・ 鳥山さん、カッコよすぎ!!
「Fantasy」は、アルバムで聴くたびに、今回のライブの演奏姿を、思い出すだろうな~






   

2部は、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして、主にクラシック界で活躍される
千住明様が登場。「ポップス界では、それなりに知られている」謙遜される武部社長
「ジャズ・フュージジョン界を、背負って倒れた」茶化された鳥山さん。客席、大歓声!


千住様作曲の、2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲に、3人で挑戦。
ドラマで聴いたオーケストラバージョンは素晴らしいけれど、負けず劣らずの名演奏。



   

3人は、活躍している音楽の世界が異なるけど、3つの世界を上手く統合しながら
「バブーノート」(小山薫堂氏 命名)というプロジェクトを結成、活動していくらしい!



  ホントですか?


好きなミュージシャンが、新しい音楽活動をスタートする時、居合わせたいと感じる私。
嬉しい  前日の「第165回DoCoMoコンサート鳥山雄司スペシャルセッション」も
異常な盛り上がりだったけど、私は、こういうイベント性に盛り上がる体質なのかも・・・

(そういう体質を、世間一般では「ミーハー」と呼ぶ。モチロン、自覚しているけれど・・・)



いずれにせよ、音楽界では、話題性が大きく注目度も高い プロジェクトになるだろうな。
プロジェクトが実際に動き出した時に、収録した映像が使われる可能性があるかもね!


  


1st.

「曲名不明」
「君へ (表記不明)」

「Mas Que Nada」

「Gypsy Dance」
「休日とブランコ」
「踊れ魂」

「Private Eyes」 

「All By Myself」
「Fantasy」


 

2nd.

「ロマンスの祈り」
「さざ波」

「一青窈メドレー」
「終日 (ひねもす)」

「風林火山 テーマ」
「僕らの音楽 テーマ」
「The Song Of Life」

「桜色舞うころ」
「ピアノ」
「ありのままでそばにいて」


Enc.

「夢桜」
「Dig in the Music」 





 「Dig In The Music」 

「ブルーベリーリキュール 洋梨と林檎のすりおろしジュース ライム ミントの葉」
御祝いに乾杯 美味しいけどアルコールの味が殆ど感じられなかった・・・  



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第165回DoCoMoコンサート 鳥山雄司スペシャルセッション

2008年10月12日 | MUSIC
「第165回DoCoMoコンサート 鳥山雄司スペシャルセッション」

@六本木ヒルズアリーナ  


鳥山雄司(g)

和泉宏隆(key)、 鶴谷智生(ds)、竹上良成(ss as ts fl)



 

1992年から、NTT DoCoMo社の「社会貢献&文化・協賛活動」の一環として
若手演奏家を応援するというコンセプトで開催されている 「DoCoMoコンサート」 


通常、六本木ヒルズけやき坂コンプレックス地下を会場に開催しているコンサート
今回は、スペシャルバージョンとして、六本木ヒルズアリーナに会場を移して公開。
 


 

FM局 J-WAVE NTT DoCoMoが提供している番組 「DoCoMo Body&Soul」
番組のナビゲーターを務めている鳥山雄司さんが、今回のコンサートをプロデュース 




     

2007年9月22日、第157回DoCoMoコンサート鳥山雄司スペシャルセッションは
「映像が浮かぶ音楽」というテーマで、主に映画音楽に、ボサノバ風のアレンジを施し   
弦楽カルテットという豪華な編成を生かした音作りをされた、アコースティックなライブ

映画音楽の旅は、東に西に南に北に、飛び回る。残暑も加わり、飛行機に酔ったな~




   

今回は、「「ジャズ」を「ギター」という楽器を通して表現する、音楽で綴る時空間の旅」
題して「ギター・オデッセイ」 ジャズも、それぞれの時代に名演と呼ばれるものがある
ということで、代表的な曲ごとに、鳥山さんが愛器のジャズギターを替えつつ再現する。



  

今回、ジャズの変遷、ジャズギターの名演、おぼろげながら、掴むことが出来たけれど
ギターに纏わる鳥山さん自身の現在の世界を、幾つか伺うことができたのも、嬉しい 



エレクトリックギター 「レスポール」を生み、多重録音のレコーディング技術を開発された
レスポール氏の、ドキュメンタリー映画「レスポールの伝説」を鑑賞、感動されたとのこと。
レスポール氏は現在93歳、しかも現役ミュージシャンとしてライブ活動もされているとか。

渋谷 UPLINK そろそろ上映が終了する。悩んでいたけれど、見に行くしかないよね!




  

また、ギター独奏なのに、深みも広がりもある ジョーパス氏のアルバムに影響を受けて
鳥山さんは次のアルバムを、ギター1本で勝負する決意をされたらしい。チャレンジャー!




 

後半では、マイルスデイビスの曲に続き、ようやく現代。ラリーカールトン、リーリトナーの
鳥山さん曰くの「難易度ウルトラ100・レベルD」の難曲を披露。「Captain Fingers」は
高校時代に挑戦。「どう弾いているのか分からなくて」断念・・・ 30年ぶりの リベンジ!!


鳥山さん的な感覚では、「人生の中で、やり残したものがあるのは、気持ちが悪い」らしい。
いつか完璧に弾きたいと、情熱を抱いていた(執念を持ち続けた)のが凄い・・・プロ根性!



 

今回のコンサートは、10月26日 「DoCoMo Body&Soul」で放送される予定で録音中
「Captain Fingers」ギターのチューニングに不具合が生じていたと録り直し。客席大歓声。


鳥山さんの演るぞという気迫が伝わる熱い演奏の「Captain Fingers」カッコイイ!!!

                           




個人的には、アルバム「TORIYAMA」収録曲 「Overnight Journey」初披露に、感激。
竹上さんも勿論ステキだったけど、某アルト奏者が長崎でライブ中というのが悔しいな~





 

そういえば「VOICE」に「ミュージシャンから苦情が殺到しそう」「これでワタシが弾けないと
お家断絶→市中引き回し→はりつけ→獄門→火あぶりの刑」とあったけど、どうしたかな?



 

「Overnight Journey」
「We Got Ready」
「How High The Moon」
「On Green Dolphin Street」
「Donna Lee」
「So What」
「All Blues」
「Breezin」 
「Spiral」
「Captain Fingers」


Enc.

「Captain Fingers」
「Milestones」
「Travels」





 (NTT DoCoMo HP
「DoCoMoコンサート」 
「第165回 DoCoMoコンサート 鳥山 雄司さんインタビュー」)



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東京佼成ウインドオーケストラ 第98回定期演奏会 Petit Fruit 小さな音の果実

2008年10月10日 | MUSIC
「東京佼成ウインドオーケストラ 第98回定期演奏会 Petit Fruit 小さな音の果実」

@紀尾井ホール  


東京佼成ウインドオーケストラ
指揮  渡邊一正


Guest
竹松舞(harp)



東京佼成ウインドオーケストラの、1963年から定期的に開催されている定期演奏会
98回目のテーマは「Petit Fruit 小さな音の果実」 楽器の音を生かした小規模編成。



 

「陽気なパリ」では、安藤真美子さんのトランペットソロ。凛々しくも優しくも聴こえる音色。
クラシックのコンサートは殆ど行かないので、女性トランペット奏者のソロは貴重な体験。



 

ゲスト竹松舞さんは、2007年に順天堂大学医学部を御卒業、現在臨床研修中らしい。
「天は二物を与えず」と言うけれど、才能は1人の人間に集中することが多いものだ・・・



 会場で配られたプログラムより

「「ブリタニキュス」より“ナルシス”のファンファーレ / アンドレ・ジョリヴェ」
「陽気なパリ / ジャン・フランセ」
「序奏とアレグロ / モーリス・ラヴェル」
「交響曲第一番ハ長調 作品21 / ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」
「交響曲第一番ハ長調 / アダム・ゴーブ 」



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魔王 オリジナル・サウンドトラック

2008年09月26日 | MUSIC
「魔王 オリジナル・サウンドトラック」
HARBOR RECORDS 2008年9月


1 Schlaflied
2 LiVE/EViL
3 BeeLzeBuB
4 RequieM
5 LuCiFer
6 AstArOth
7 fLEurEttY
8 pSYCHOMETRy
9 aGaLiaRePT
10 GracE
11 sAtAnAchiA
12 luciFUGE
13 saRgaTaNAs
14 Cliche
15 LiVE/EViL〈guitar version.〉
16 gEHENNa
17 GracE〈guitar version〉
18 neBirOs
19 Oblivion-・Male・Expiation・Nightmare
20 666
21 LiVE/EViL〈orchestra version.〉
22 Schlaflied〈chorus version〉



2008年7月4日からスタート、9月12日に最終回を迎えたTBSドラマ「魔王」
ドラマのサントラは良く買うけど、ドラマのシーンを浮かべながらは聴かない・・・
でも、ドラマを全く見ないままで聴いたら、感動の質は違う。サントラは、不思議。



全作曲、ピアノも演奏されている澤野弘之さんは、1980年生まれ。若さに驚く。
この「魔王」は、憎悪と苦悩を中心に、様々な人生と感情が交錯する人間ドラマ
複雑な思いが音で表現されている。澤野さんの曲が 感動を増幅したのは確実。


今までの作品は、ドラマも映画もアニメも、全て見ていないけれど、気になる・・・



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Across The Groove

2008年09月24日 | MUSIC
「Across The Groove」
本田雅人 BMG JAPAN 2008年9月24日


1 Captain Giovanni
2 HA-RU-U-LA-LA
3 Heart Of Zipangu
4 Stephanie
5 Cool Bounce
6 Diversity
7 Prairie In The Morning
8 Ocean Avenue
9 Friend Of My Life
10 My Ballad



Bob James(pf key)、Mike Miller(g)
Nathan East(b vo) Harvey Mason(ds)



  

その卓越した実力で日本を代表するサックス奏者の1人として活躍中の
本田雅人さんの、8枚目のソロアルバム。2008年4月に 御自身で初の
海外レコーディング。ソロデビュー ソロミュージシャンとして活動10周年!


微かなのに確かに伝わるドラムセンスと、「Heart Of Zipangu」が好き。
そして何より、いつまでも過ぎた世界に囚われず、新しい世界に乗り込む
本田さんの心意気こそが、カッコイイと感じたし、個人的にも嬉しかったな。
 






 

10周年を祝して、独立後のソロアルバムを、あらためて聴いて感じたこと


 

1曲目、ファンには人気の高い イケイケ系の本田節は、個人的に実は苦手。
1曲目の本田さんは、エネルギッシュで アグレッシブ。身体的に、精神的に
疲労がピークの時、聴けない。健康に左右され、いつも同じ状態で聴けない。

(これでも本田ファン?)



 

エンディングを飾る、癒し系のオリジナルのバラードも、個人的に実は苦手。

(これでも本田ファン?)



 

私が1番好きな曲に共通しているのは、勝手に命名している「やるせなさ系」

音楽に対する厳しさと反比例して、本田さん曰く、「平和的な人間」らしいので
世界に対してマイナスの感情は抱かないだろうし、表現もしないと思うけれど
心の奥底に隠し込まれた「闇」が迸るような、声が聴こえてくる曲。好きだな~



 「Assemble A Crew」

ビクターエンタテインメント 2004年7月21日

「Panther」



 「Crowded Colors」

ビクターエンタテインメント 2003年5月21日

「Retro Cat」 



 「Cross Hearts」

ビクターエンタテインメント 2001年10月24日

「Digi-Shake」



 「Real Fusion」

ビクターエンタテインメント 2000年8月23日

「Tokyo Train」



 「Illusion」

ビクターエンタテインメント 2000年1月21日

「Stratos」 



 「Carry Out」

ビクターエンタテインメント 1999年7月23日

「Blue Black」 



 「Growin’」

ビクターエンタテインメント 1998年11月21日

「Condolence」 







 「MASATO HONDA with VOICE OF ELEMENTS」

ビクターエンタテインメント 2006年7月26日

「Polka」



 「WITNESS Live!」

ビクターエンタテインメント 2005年8月24日

「Seasons」 



 「FOUR of a KIND Ⅱ」

ビクターエンタテインメント 2004年10月21日

「DUBAI」 



 「B.Station Live」

ソニーレコード 1998年8月21日

「THEME FOR B.B.S.」 



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Last Summer LIVE Vol.5

2008年09月15日 | MUSIC
「Last Summer LIVE Vol.5」

@千葉県教育会館ホール 


高田和泉(el)、内海源太(el)、倉沢大樹(el)



ヤマハ千葉センター主催によるエレクトーンコンサート、「Last Summer LIVE」
窪田宏さん、富岡ヤスヤさん、平沼有梨さん、3人による、2004年8月29日開催
「Last Summer LIVE Vol.4」から、実に4年ぶり。三連休の最終日。大盛況。



    

1年ぶりに千葉で開催される、和泉さんのエレクトーンのステージに、迷わず予約。
しかし、思わず口にしていた決まり台詞。ところで、千葉県教育会館って、何処!? 


駅から離れたローカル地。周囲は千葉県庁や裁判所のオカタイ環境、地味な建物。
エレクトーンライブというカタカナも、不似合いな場所。ホントにココで開催なの!?



     

しかし、嬉しいことに、人気プレイヤーが集結。個性的なステージが繰り広げられる。

和泉さんはオリジナル、内海さんはクラシック、倉沢さんはジャズ、アプローチも様々
和泉さんのオリジナルはユニークだし、ドラムやパーカッションなど リズムが効果的。




     

内海さんは、2ヶ月ほど入院され、音楽から離れざるを得ない体験をされたとのこと。
退院後も、音楽を聴くこともしないばかりか、音楽が嫌いになってしまったことも告白。


プロのミュージシャンの内海さんが、感じたであろう、つらさ、むなしさ、やるせなさは
音楽ド素人の私には、とても理解できないけれど、2007年7月から8月まで数日間
音楽から離れざるを得ずに、同じような気持ちで過ごしていたことを、思い出していた。


内海さんは、その後、何気なく弾いた曲で、一気に音楽への情熱が蘇ったとのこと・・・
密かに隠しておきたいような心情を、誠実に話されたことに驚く。演奏に熱さが伝わる。



 高田和泉

「Road To The Sky」
「KIIROI HAIKEI NO TORI 黄色い背景の鳥」
「サラダの歌」
「哀愁のアンダルシア」
「Glowly Day」



 内海源太

「Always」
「美女と野獣」
「涙そうそう」
「Riverdance」 他


 倉沢大樹

「A Night in Tunisia」
「ST.Thomas」
「Amazing Grace」
「Mas Que Nada」 他


 

Enc.

「風になりたい」



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Songs For Tony

2008年09月03日 | MUSIC
「Songs For Tony」
Harmo Saxophone Quartet(アルモ・サクソフォン・クァルテット) 
マイスター・ミュージック 1999年7月


1 Songs for Tony I II III IV
2 Escape to the Center
3 Quatuor de saxophones
  I Avec une sage decision
  II Vif
  III Assez lent
  IV Anime sans exces
4 ALLIAGES
  I Tres lent
  II Anime
5 Adagio
6 Danse




Harmo Saxophone Quartet(アルモ・サクソフォン・クァルテット) 
メンバー 中村均一(ss) 遠藤朱実(as) 松雪明(ts) 栃尾克樹(bs)


Songs For Tonyが、このカルテットで聴きたくて、予定通りに購入



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東京JAZZ 2008

2008年08月31日 | MUSIC
「東京JAZZ 2008」

@東京国際フォーラム ホールA  



NHK、NHKエンタープライズ、日本経済新聞社による、東京JAZZ実行委員会主催
2002年から開催されているジャズコンサートイベント 第7回目の東京JAZZ 2008


2008年9月にリリースの、本田雅人さんのソロアルバム「Across The Groove」
参加されたBobJames氏が率いるFourplayを聴くため、4年ぶりに東京JAZZ参加


前々日のMCで 「某サンボーンが出演するので、俺様は及びでなかった」と聞いても
「Japanese saxophone player  MASATO HONDA!」と、突然コールされて
飛び入り参加することを期待してチケットを購入したし、最後まで期待は捨てられず・・・



S席8500円 A席6500円 東京国際フォーラムということで、かなり席を考えた結果
少なくとも上からは見えるだろうと判断してA席。ステージは確かに遠いけど、見やすい。
 

                           

そのA席が嬉しい結果となったのは、Larry Carlton氏の奏でた「Amazing Grace」

吹いたシャボン玉が広がり、左にユラユラ、右にユラユラ、空に向かい飛んでいくように
1つ1つの音が、浮かび上がり煌く。ギターの弦からホールの天井まで五線譜が連なり
弾かれた音符が、1つ1つ描かれていくような演奏。なんて、ステキな音なのだろう・・・

                         



 オフィシャルサイトより



Fourplay


Bob James(pf)、Larry Carlton(g)、Nathan East(b vo) Harvey Mason(ds) 


「Chant」
「Blues Force」
「101 Eastbound」
「Fortune Teller」
「Amazing Grace」
「Tally Ho!」

「Bali Run」





東京JAZZ SUPER JAM


Fourplay
Bob James(pf)、Larry Carlton(g)、Nathan East(b vo) Harvey Mason(ds) 

David Sanborn(sax)、Ricky Peterson(key)、Sam Moore(vo) 他


「Maputo」
「You Don’t Know Me」 
「Come On Come Over」



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Yukarissimo Vol.5

2008年08月30日 | MUSIC
「Yukarissimo Vol.5」

@奇聞屋 


栃尾ゆかり(ss)
栃尾克樹(bs)、竹内永和(g)



サックスの栃尾ゆかりさんが、東京佼成ウインドオーケストラで活躍中の栃尾克樹さん
デュオ・シルフィードというデュオでも活動する ギタリスト竹内永和さんと組んだユニット

ゆかりさんの名前をシャレた「Yukarissimo」 2002年から年1回ペースでライブ開催
2007年は、できず、2008年は3月30日に次ぎ2回目。通算で5回目のライブらしい。



  

3月30日に聴きに行けず残念な思いを感じていたので、今回は気合を入れてリベンジ!
(最近「オッカケ人生」というよりは、「リベンジ人生」に、なりつつあるような気が・・・ 




 

ゆかりさんは、綺麗な女性  1部ではカジュアルな装い、2部ではドレスにお色直し 
ユニットのリーダーということで挨拶をされたけれど、言葉も控え目で柔らかくて好印象。


竹内さんはニコニコと穏やか。栃尾さんはスマートに見えるけれど、どこか関西モード?
「My Favorite Thingsは  です。皆さんも、飲んで食べて、飲んで飲んで 

今回のライブは1ドリンク付きだけれど、注文可能なビールはグラスも大きくて美味しい! 
 



 

柔らかなムードのままに、ライブも、ソプラノも、バリトンも、ギターも、柔らかい音を届ける。

しかし、バリトンを、あんなに柔らかい音では吹けない。しかも決して細くはなくて、通る音。
譜面台で指使いは見ることができないけれど、栃尾さんのブレスが気になるので、凝視!

竹内さんと2人で奏でた「くまんばちの飛行」 バリトンで、この曲!? 大成功に大歓声! 
 




9:00 11:00 13:00 15:00 19:00 21:00  不安定 
19時に開始 20時30分に終了。今日は救われたけど、あと30分くらい聴きたかったな。



 会場で配られたプログラムより (未記載 
 


1st.

「G線上のアリア」
「BEATLES GO BAROQUE」
 「Girl」
 「And I Love Her」
 「She Loves You」
 「Here Comes The Sun」
「モンマルトルの夢 (ギターソロ)」
「白鳥」




2nd.

「くまんばちの飛行」
「鐘の音 (ギターソロ)」
「夢 ドビュッシー」
「WAVE」
「Home~Over The Rainbow」
「My Favorite Things」 


Enc.

「SECRET (栃尾ゆかり) 



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HIROYUKI NORITAKE Birthday Special Live

2008年08月29日 | MUSIC
「HIROYUKI NORITAKE Birthday Special Live」

@Blues Alley Japan  


則竹裕之(ds)
本田雅人(sax)、須藤満(b)、松本圭司(pf key)



   

1964年8月27日が誕生日の則竹裕之さんのBirthday Live
誕生日から2日後の金曜日にしたことで、ファン集結の満員御礼。





    

しかも、今日のメンバーは、某VOICE OF ELEMENTSの4人
電話のみの予約。挑戦したけれど、1時間後に繋がり、席は完売
悩んだ挙句、本田さんのアルバム情報もMCで聞きたいと立見席。

 









BAJには、テーブル指定席と自由席と立見席の席区分が存在する。
指定席の予約者は、指定された席に座ることが出来るけれど、逆に
指定された席以外の席に 座ることは不可能という不自由さが、ある。

その反対に、自由席は決められたエリアではあるけれど席は自由で
立見席も、かなりエリアは狭いけど、何処に立つかは、自分で選べる。




私は、則竹さんと本田さんが、かろうじて見える場所に立つことができ
1部は ケーキ登場という毎度おなじみのバースディイベントも楽しめた。

(でも1曲目には、本田さんでなく御自分の曲を演奏してほしかったな)





1部が終了して余韻に浸る間、左側に空間ができたことに私は気付く。

隣で聴いていた方が、1部だけを聴いて帰られたのだと判断したのは
この日の天気は、朝は晴、昼は曇、夜中には大雨が降るという予報で
私自身もカサを持参していたし、1部で帰る予定を組んでいたから・・・



  

夜に雨が降る予報を忘れるほどに、入店の19時は空が晴れていたので
2部も聴く決断。時間に戻らないので、隣の方が居た空間に、体を動かす。

勿論、 知人ではない。荷物もないし、席を外すと声を掛けられても いない。



2部開演、電気が消えてメンバーが登場。暫くすると、後から声がした・・・

「そこは、私の席です。どいて下さい」







どちらが正しいとか、正しくないとか、それは、ここでは言わないとしても
あまりにもマナーがないと、私は感じる。せめて言うなら「私の席だった」

ここで、最初の席の話に戻る。立見席は、少なくとも「指定席」では、ない。
最初の場所を 「自分の席」だと主張したいのなら、荷物を置いておくとか
居なくなるけど戻ると声を掛けるとか、最低限の配慮は必要だと思うな~



則竹さんがMCで曰く、「店の外、大雨になっているって御存知ですか?」
その言葉に押されるように、店を出る。哀しい思いを抱えたライブとなった。



 

そして2つ心に決めた。1つは、Blues Alley Japan 立見では行かない。
もう1つは、某VOICE OF ELEMENTS ホール以外の会場は行かない。



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truth / 風の向こうへ

2008年08月20日 | MUSIC
「truth / 風の向こうへ」
嵐 ジェイ・ストーム  2008年8月


1 truth
2 風の向こうへ


「truth」は、2008年7月4日スタートしたTBSドラマ「魔王」主題歌
DVD付き初回限定盤を狙う ドラマを離れても曲としてカッコイイ



 

夢中で見ている「魔王」 2008年8月15日放送、第7話はボロ泣き。
韓国版のオリジナルも知らないので、勿論、結末も分からないけれど
最終回で成瀬君が迎える「終わり」 冷静に見ることができるかな・・・



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