左が、2015日本ワインコンクール・スパークリング部門金賞のフジッコワイナリー「甲州スパークリング」2700円。
右が、同コンクール・甲州辛口部門金賞の同じフジッコの「甲州シュール・リー2014」1620円。
フジッコワイナリーは、スパークリング部門で、「シャルドネ」2700円も銅賞を受賞しました。
また、甲州辛口部門では、同ワイナリーの「甲州シュール・リー東渓2014」1620円、「甲州2014」(未発売)も、金賞です。
写真のワインと合わせ、同ワイナリーの3つのワインが、甲州辛口部門で金賞を受賞。
甲州辛口部門の5つの金賞ワインのうち、3つをフジッコワイナリーが受賞です。
他の2つは、盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ甲州シュール・リー」と、ダイヤモンド酒造の「シャンテY.A甲州樽発酵」です。
フジッコワイナリーは、佃煮で有名な食品メーカー「フジッコ」が親会社です。
山梨にワイナリーをつくって、30年です。
食品メーカーらしく、原料の葡萄にこだわる企業風土が、ワインの品質向上につながっています。
ワイナリーからは、「佃煮や豆のイメージが強いので、ワイナリーの名称を変えてほしい」と言う声も聞いたことがありますが、ワインも有名になりました。