お酒のブログ~スタッフ日記

酒屋のスタッフたちが、山梨県のワイナリー訪問記、ワインに関するお話、そのほかお酒に関するアレコレを書いています。

アーストン10年が入荷したが、全然話題にならない。

2021-04-21 15:59:59 | お酒の話(ワイン以外)

ウイリアム・グラント&サンズ社から、アーストン10年2種類入荷です。

ウイリアム・グラント&サンズ社は、グレンフィディックとバルヴェニーの会社ですね。

所有するガーヴァン蒸留所に併設する、アイルサ・ベイ蒸留所のシングルモルトウイスキーです。

左のシーカスクは、ピートの要素は無く、穏やかな香味。

右のランドカスクは、ピーテッド麦芽で、スモーキー。

名前と中身は逆な感じがするので、気を付けて。

なんと3000円台。

さすがフィディックの会社です。

グレンフィディック、バルヴェニーに続く、3つ目のシングルモルトウイスキー。

全然話題にならない。

おかしい。

秩父と駒ヶ岳の原酒交換と同じくらいの、ビッグニュースと思うのですが。


ドメーヌコーセー、ロゼ入荷です。

2021-04-20 14:11:43 | ワイン四方山話

ドメーヌコーセイ(長野県塩尻市)より、ロゼが入荷です。

昨年に続き、2度目のメルローロゼ。

極辛口。

2750円(込み)。

メルロー1種類しか作らないワイナリー。

メルローだけで、いろいろなワインをつくる。

そんなワイナリーは、ドメーヌコーセイだけ。

ラベルのバラは、畑の隣に綺麗なバラが栽培されていたから、と聞いています。

味村興成氏の自信作。

12本のみの入荷ですので、店頭だけの販売です。


お客様に要望されて、原茂ワイン。

2021-04-19 15:25:23 | ワイン四方山話

原茂(はらも)ワイン(勝沼)から、ブラッククイーンが入荷です。

このワイン、お客様から「美味しいから入れて」と言われて、初めて知ったワインです。

酒屋なのに、面目ない。

ブラッククイーン種は、日本ワインの父、川上善兵衛氏が大正時代に開発した品種。

日本の赤ワインの在来品種になっていますね。

在来品種では、マスカットベーリーA種に続く品種と思います。

原茂ワインと言えば、甲州種ワインに長けたワイナリー。

赤ワインでは、アジロンダックが得意ですね。

アジロンダックに続く、原茂ワインの赤ワインとして、期待します。

このワインの様に、美味しいワインなのに、当店で扱いの無いワインは、是非教えてください。

www.hamamatsuya.jp/wine-list4.htm#haramo

可能なものは、取り扱いさせていただきます。


最後の1本

2021-04-18 16:36:02 | ワイン四方山話

昨年、社長の死去により廃業された、富士屋醸造のワインです。

名執社長が亡くなられたのは、昨年4月だったので、1年になります。

店頭にあった最後の1本は、酸化している可能性もあり、引き上げさせていただきました。

30年前は大きなワイナリーで、アントリーワインのブランド名で、本坊酒造のマルスワインと、し烈な競争をしていたと記憶しています。

アントリーは、名執からつけた名前。

勝沼のワイナリーが、こんなに出てくる前の時代でした。

最後は、奥様と2人3脚で経営されていました。

機会があったら、開栓したいと思います。

 

 


ダイヤモンド酒造の限定ワイン

2021-04-17 16:33:55 | ワイン四方山話

ダイヤモンド酒造(勝沼)から、限定ワインが入荷です。

ダイヤモンド酒造のますかっとべーりーAぷらすは、長期欠品しています。

当店では、Yキューブ、Yカレを販売していますが、今回こちらが入荷。

価格は、Yキューブ、Yカレと同じ。

よろしくお願いいたします。

www.hamamatsuya.jp/wine-list3.htm#dia