横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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日本再生論(その72)

2012-03-07 00:01:43 | Weblog
 “何らかの精神的なショック”が発作の原因・・・このような言葉を見聞きすることが結構あります。果たしてこれは事実なのでしょうか?

 人間長く生きている中では様々な悩みを体験します。そのような悩みによる極めて強いストレスは血管を強力に収縮させますので、体の一部組織の機能を顕著に低下させます。このことはハンス・セリエ博士の“ストレス学説”でとう(1936年)に明らかとされていることです。
 また、強力なストレスが負荷された際には、血圧が上昇することも起こりますので、このようなことが重複して死亡する帰結に至る可能性がまったく無いとは言い切れないかも知れません。

 例えば、ゴルフに於いてグリーン上でパットする際には、緊張で血圧値が極めて高くなることが知られています。
 ゴルフ人口は世界中では莫大な数になると思われます。果たしてパットの際に世界中で年間何人が亡くなられているのか、その数を私は知りません。しかし、恐らく、もし亡くなられる方がいましたなら、新聞種になるほど稀な事だと推測されます(また、かなり重いものを持ち上げようとすると血圧値はかなり上昇します。このようなことの際に突然死される方もおられるかも知れません。そのようなことを日常生活の中で頻繁に行っている人は数多くおられます。しかし、それが原因で死ぬとしたら、相当数の人が年間亡くなられることになるはずです)。

 そこで私は、もしそのようなことが原因の突然死が存在したとしますならば、確率という観点からもまず最初に疑うべきことは、心臓発作あるいは脳卒中など、人間の死亡原因の3~5割ほどを占める病気が原因の可能性の方を優先的に考えるべきだと判断するのです(ただ、現在の医学界では、これらの病気の原因を明らかとしていませんので、上記しましたようなケースの真の死因を確認できずにいます)。
 
 人間の体の中で突然死すらも起こさせうる激烈な作用を持つ物質が多量に産生される組織・部位が存在するのかということについて、今までのところそのような組織の存在が発見・確認されたという報告を私は今日に至るまで耳にしたことがありません。
 果たしてそのような体内の組織・部位は存在するのでしょうか?

 このような視点でこの問題を考えた時、体内でそのような可能性があるとしたら唯一考えられる部位は、腸からの腸内に於ける産物の吸収しかありえないと私どもは確信するのです(ただし、厳密には腸内は体内では無く、体外ということになります)。
 すなわち、腸内で極めて有害かつ激烈な作用を持つ物質が産生された場合には、これが腸壁から吸収され、血液中にこのものの濃度が一過性に高まる状態が生ずる可能性はありうるはずです。
 このような可能性は十分考えられることですから、このことを医学界は十分検証する必要があるはずなのです。
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1 コメント

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まりこ (mariko789w@yahoo.co.jp)
2012-03-09 05:45:52
はじめまして!( )/!ーロハ ンッ( ・) コッチダ!(^ー^)/ハロー!! 初めてコメント残していきます、おもしろい内容だったのでコメント残していきますねー私もブログ書いてるのでよければ相互リンクしませんか?私のブログでもあなたのブログの紹介したいです、私のブログもよかったら見に来てくださいね!コメント残していってくれれば連絡もとれるので待ってますねーそいじゃ.。+゜♪.。+゜♪.。+アドレス残していくのでメールしてね!

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