魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

広神中で自転車交通安全教室

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース

スタントマンが事故再現

Img_0012 Img_0016 スタントマンが自転車と自動車などとの事故を再現することで生徒たちから事故の怖さを知ってもらう自転車交通安全教室が7月22日、広神中学校(小林正和校長・生徒263人)で実施された。
 この交通安全教室はスケード・ストレイト教育技法(学習者に恐れを与えることにより社会通念上好ましくない行為を自主的に行わせないようにする教育技法)によるもので、平成24年度から県独自の予算でも実施している事業。今年度は県内で4回の実施が計画されており、広神中学校が3校目となる。
 同校の駐車場で行われた教室では全校生徒が参加。小林校長の「県内でも数回しか行われない今日の貴重な体験を目に焼き付け、心に刻み、これからの交通安全に活かしてほしい」とのあいさつに続いてスタンマンによる交通事故再現が行われた。
Img_0030 Img_0032 スタントを行ったのは車両によるスタントを専門とし、交通安全映画をはじめ「踊る大捜査線」や「GTO」など映画、ドラマのアクションでも活躍している「スーパー・ドライバーズ」。
 事故再現は時速40キロの自動車が止まっている自転車に衝突実験から始まり、傘さし、両手離し、電話をしながら、ジグザグ運転など自転車の違反行為による衝突、大型車による自転車の左折巻き込みと続き、衝撃的な事故の再現に最初は笑顔で見ていた生徒たちの表情も次第に真剣に。
 さらに左折自動車と死角を走行していた自転車の衝突、見通しの悪い交差点での自転車と自動車の衝突なども再現され、生徒たちは熱心に見入っていた。
 教室の最後には小出署の小杉敦秀交通課長が「自転車は便利だけど一つ間違うと交通事故の被害者や加害者になります。これからの夏休み。部活、遊びに出る時は交通事故に遭わないように」と講話、生徒の代表からは「体を張った交通安全教室で本当に危険であることがわかったので、これからは気を付けて運転したい」とお礼のあいさつがあった。

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マイマイガが大量発生

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース


市では動力噴霧機の貸し出しも

魚沼市で蛾の一種であるマイマイガが大量発生しており、先週末から市役所に対応策の問い合わせなどが相次いでいる。
 マイマイガは10年に一度くらいの割合で大量発生するとされるがその原因はわかっていない。
 魚沼市では18日からマイマイガについての問い合わせが寄せられるようになり、23日までに15件の問い合わせが来ている。このことから市ではホームページでマイマイガの生態や注意点、卵塊の除去方法などを紹介するとともに問い合わせに対しては専門業者の紹介も行っているところ。
 なお、大量発生は2、3年継続する傾向があるとされ、次年度以降の大量発生を防ぐため残された卵塊の除去を呼びかけており、高所の作業については市の動力噴霧機の自治会への貸し出しも行っている。動力噴霧機の申し込みは環境対策室《電》792-9766へ。

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「文芸うおぬま」が発刊

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース

市民から多くの作品集まる

Img_0053 魚沼市文芸協会(山之内喜七会長)が、市内文芸愛好者の作品発表の場として発刊作業を進めていた「文芸うおぬま」の創刊号がこのほどできあがった。
 同協会は、市内の文芸愛好者により平成23年3月に発足。様々なジャンルの文芸の作品発表の場として「文芸うおぬま」の発刊を計画、今年4月まで俳句、短歌、川柳、小説、詩、随筆の6部門で作品を募集するとともに市内の15小・中学校にも応募を依頼した。その結果、一般市民より延べ110人、児童生徒延べ260人余から作品が寄せられた。
 発刊にあたっては予算不足やスタッフ不足などから経費節減のために事務局の会員がパソコンで作品を入力するという作業を行って発刊にこぎつけた。同協会では「初めての試みだったのでどれだけの作品が寄せていただけるのか見当が付かなかったが、各ジャンルを通して多くの作品が集まり無事発刊することができました。ご協力いただいた方々に感謝しています」としており、今後は2、3年に一度の間隔での刊行を考えている。
 「文芸うおぬま」は1冊600円(送料は別途400円)。問い合わせは〒946-0214魚沼市松川63大塚明さん(《電》797-3140)、〒946-0112魚沼市田尻162-1櫻井幸子さん(《電》799-3071まで。

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健康づくりと介護予防学ぶ

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース


童謡・唱歌を歌う「ダリアの会」

Img_0049 中高年が一堂に会して童謡、唱歌を大きな声で歌うことで健康増進などに取り組んでいるサークル、童謡唱歌を歌うシニア「ダリアの会」(横山陽子会長)では「健康づくりと介護予防教室」を7月23日、堀之内公民館大ホールで開催した。
 同会は、中高年が集い、童謡唱歌を歌うことで健康増進、仲間づくりを進めようと平成22年10月に発足。根小屋の声楽家、新野一枝さんの指導により毎月2回、堀之内公民館で活動しており、現在会員は64人。中高年対象のサークルということから発足当時から毎年、健康教室や救急講習会も開催している。
 今回の健康教室では、魚沼市の保健師、栄養士、包括支援センター職員の3人を招き、熱中症対策やバランスの良い食事などについて学んだ。
 このうち熱中症については「昨年県内では8月中に515人が熱中症で救急搬送されました。人には体温を調節する機能がありますが、暑さでそれができなくなるのが熱中症。気温が高い、風が弱い、湿度が高い、急に暑くなった時は気を付けましょう」と説明され、「熱中症になり、意識がない時はためらわずに救急車を呼びましょう。意識がある時は涼しい場所に避難して、服を脱いだり、団扇であおいで体を冷やし水分を摂取する」と対処の方法も話され、「普段からの体づくりが大切。運動を心掛け十分に睡眠をとりましょう」と呼びかけられていた。

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地域貢献の2団体に感謝状

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース


市防犯協会と小出警察署

Img_9953 魚沼市防犯協会(会長=大平悦子魚沼市長)の平成26年度定期総会が7月17日、小出警察署で開かれ、席上、地域の安全安心に貢献した2団体に防犯協会長と小出警察署長連名の感謝状が贈られた。
 感謝状が贈られたのは魚沼市本町のスーパーマーケット有限会社サカキヤ(小杉広子社長)と有害鳥獣駆除を行っている新潟県猟友会北魚沼支部(佐藤正支部長)の2団体。
 有限会社サカキヤは、同店が発行するチラシで長年万引き防止を呼びかけているのをはじめ、万引き防止協議会の会長を務め寸劇や講話など積極的に活動を行うなど青少年の健全育成活動に貢献している。
 新潟県猟友会北魚沼支部は、多年にわたり市関係機関と連携してツキノワグマを主とする鳥獣による人身被害防止に取り組み、地域における安全安心の確保に尽力してきている。
 この日は小杉社長と佐藤支部長が総会の会場を訪れ、大平会長から感謝状が手渡された。
 感謝状を受けた小杉社長は「近年は高齢者の万引きが増えています。万引きはスーパーとしても切実な問題なので関係機関と協力して少なくなるよう努めていきたい」、佐藤支部長は「これを機会に市民から猟友会について理解していただければありがたい。会の高齢化も進んでおり、会員を増やしていきたい」と話していた。

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昨年上回る450人エントリー 8月10日にヒルクライム

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース



なべやかんさんら来場

Img_2549 大湯温泉から標高1050mの枝折峠まで国道352号線を自転車で駆け上がる第11回「枝折峠ヒルクライムinうおぬま」が8月10日に開催される。
 ヒルクライムは、上りだけのコースで速さを競う二輪車のレース。同大会は大湯温泉の奥只見レク都市公園交流センターユピオ前をスタート、枝折峠をゴールとする全長14キロ、標高差750mのコースで毎年競われている。
 今年の大会には、現時点で昨年を100人ほど上回る約450人がエントリーしている。また、魚沼市市制施行10周年を記念してオフィス北野所属のタレントなべやかんさんと、お笑いコンビ「ホロッコ」が来場することになっている。
 当日は6時30分から7時30分まで受付、8時10分から開会式、8時30分競技開始、12時から表彰式、抽選会という日程。問い合わせは魚沼市交流センターユピオヒルクライム係《電》025-795-2003へ。

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小宮山政男さんの作品展示

2014-07-26 | お知らせ


来月5日から宮柊二記念館

小宮山政男遊戯絵本「よく見ればこの世は浄土」展が8月5日から17日まで魚沼市堀之内の宮柊二記念館で開催される。
 堀之内在住の小宮山さんは、日常生活で感じたことを絵と文で表現した冊子、遊戯絵本「よく見れば此の世は浄土」を昨年12月に出版しており、同展では冊子に収録された原画を中心に展示される。
 開館時間は10時から16時。月曜休館。入館料は一般400円、小中高生200円。

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今年も6人の中学生派遣

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース


広島平和記念式典

魚沼市では今年度も8月6日に広島市で開催される「平和記念式典」に市内の中学校の生徒代表を派遣する。
 同市では平成21年5月1日に非核三原則の遵守と核兵器の廃絶を求め「非核平和都市宣言」を行ったことから、市内各中学校から推薦された生徒代表を毎年、平和記念式典に派遣し、平和に対する認識を深めてもらっている。
 事業は8月5日から7日までの3日間、派遣する生徒の人数は市内中学校各1人の計6人。
 なお、同市では派遣される生徒から平和記念公園内にある「原爆の子の像」に折り鶴を捧げてもらうため、市内中学生全員はじめ市民からも折り鶴を募集しており、今年は一人200羽以内で協力を呼びかけたところ、市民から2359羽、市内中学生から1331羽、計3690羽の折り鶴が寄せられた。

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アンデルセン賞受賞画家絵本展

2014-07-26 | '14魚沼地域のイベント


絵本の家「ゆきぼうし」で開催

魚沼市須原の絵本の家「ゆきぼうし」では「国際アンデルセン賞受賞画家絵本展」を1階展示室で開催している。
 8月4日までの第1期は「赤羽末吉絵本展」で「かさじぞう」、「ももたろう」など30冊ほどを展示している。26日19時からはゆきぼうし1階で「スーホの白い馬」、「つるにょうぼ」の朗読会が開かれる。読み手は新潟市在住の渡辺裕子さん。
 8月9日から9月8日までの第2期は「安野光雅絵本展」。「ふしぎなえ」、「旅の絵本」など約30冊を展示する。8月31日15時からは同館3回で読み聞かせライブが開かれる。第1部は子ども向け&大人向け絵本の読み聞かせ(音楽入り)、第2部は歌と語り。出演は蒲原智子さん(歌・語り)、海老紀美子さん(ピアノ)。問い合わせは同館《電》025-797-2330へ。

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27日まで「わたしの尾瀬」写真展

2014-07-26 | '14魚沼市のニュース

美しい風景や動植物、人

Img_9958 第18回NHK「わたしの尾瀬」写真展魚沼展が7月27日まで魚沼市地域振興センターコンベンションホールで開催されている。
 この写真展は、本州最大の高層湿原「尾瀬」の素晴らしさと自然の大切さを知ってもらおうと、NHKの新潟、前橋、福島の各放送局と尾瀬保護財団が企画した第18回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストに入賞した作品や尾瀬の自然保護に関する資料を展示しているもの。
 コンテストには、「風景」「動植物」「人」「保護」の4部門に、全国各地から838点が寄せられ、写真展ではこのうち入賞作品50点を大型の写真パネルで展示している。魚沼市からは動植物の部で星義廣さんの「小川と戯れ」が入選している。
 時間は9時から17時。入場無料。

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ジョン・健・ヌッツォ テノール・リサイタル

2014-07-26 | お知らせ



8月1日 小出郷文化会館

国内外の優れたアーティストの演奏を格安の料金で楽しむことができることで、毎年好評を得ている「うおぬま響きの森コンサート・シリーズ」の第2回公演「ジョン・健・ヌッツォ テノール・リサイタル」が8月1日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで開催される。 
 ジョン・健・ヌッツォは世界最高峰の舞台・ウイーン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場で活躍し、イタリア・オペラ・アリアから歌曲まで力強くリリカルな歌声で人々を魅了するテノール歌手。日本ではNHK大河ドラマ「新撰組」の主題歌や紅白歌合戦で注目を浴びた。
 プログラムはベートーヴェン「君を愛す」、「遥かなる恋人に寄す」、プッチーニ歌劇「トスカ」~星は光りぬ~ほか。ピアノ佐藤正弘。18時30分開場、19時開演。1回券は一般3500円、学生2000円。チケット購入は同館またはインターネット(カンフェティ)で。

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彫刻作家4人の作品展示

2014-07-26 | '14魚沼地域のイベント


8月1日から星と森の詩美術館

Photo 十日町市稲葉の星と森の詩美術館では、石彫作家4人の近作を紹介する「十日町石彫プロムナードの作家たち」を8月1日から開催する。
 「十日町石彫プロムナード」は、1995年以来、毎年夏に開催されている十日町石彫シンポジウムで制作された彫刻作品が街中に設置されたもの。年を追うごとに広がってきており、その数は20周年となる今回制作されるものを含めると参加作家77人、作品数86点にも及ぶ。同展ではその中から4人の作家をピックアップし、個々の作品世界をより深く紹介する。
 出品する作家は市川明廣さん(二科会評議員・埼玉県在住)、西巻一彦さん(神奈川県在住)、原透さん(国画会会員、日本美術科連盟会員・神奈川県在住)、渡辺忍さん(国画会会員、日本美術科連盟会員・神奈川県在住)。
 8月2日14時からは出品作家によるギャラリートークが開かれる。会期は9月28日まで。
 開館時間は9時30分から17時。火曜休館(9月23日を除く)、9月24日は休館。入館料は一般500円、小・中学生200円。

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夏休みものづくり教室

2014-07-26 | お知らせ


魚沼テクノスクールが開催

魚沼市堀之内の県立魚沼テクノスクールでは「夏休みものづくり教室」を8月21日に同校で開催する。
 教室は魚沼市内の小学生が対象。発電の原理を楽しく学ぶ《1》「発電体験」、自分の手形をレリーフにして残す《2》「セッコウ手形づくり」、ソーラーエネルギーの原理を学ぶ《3》「太陽光で走るソーラーカーづくり」、木工作でオリジナル写真立てを作る《4》「木工作写真立てづくり」の4つのコースがある。
 時間は13時から15時まで。参加無料。申し込み締め切りは8月8日。申し込み、問い合わせは魚沼テクノスクール《電》025-792-2410へ。

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記者日記

2014-07-26 | 小出郷新聞コラム

22日に広神中学校で行われたスタントマンによる自転車交通安全教室は、中学生に限らず、取材していた筆者らにも強く印象に残るものだった。スタントマンによる事故再現が県内でも行われていることは知っていたが実際に見るのは筆者も初めてであり、本物の事故さながらのスタントは迫力があり、改めて交通事故の怖さを感じさせてくれた。中学生を対象とした教室ということで自転車の事故を中心に事故再現が行われたわけだが、小出警察署管内では今年自転車による事故が増加しており、中学生に限らず、一般の人たちにも注意が求められている▼現在実施中の夏の交通事故防止運動の重点にも「自転車安全利用の推進」が挙げられている。同運動の資料によると「自転車安全利用五則」は《1》自転車は、車道が原則、歩道は例外《2》車道は左側を通行《3》歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行《4》安全ルールを守る(飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号の遵守と一時停止・安全確認)《5》子どもはヘルメットを着用となっている。また、自転車が歩道走行できる場合は《1》道路標識等により歩道走行できるとされている時《2》幼児、児童、70歳以上の者等が自転車の運転者である時《3》安全確保のため、歩道走行することがやむを得ない時としている▼免許が要らず誰でも乗ることができ、身近で便利な自転車であるが、それだけに安全ルールを分かっていない人も多いのではないかと思われる。自転車は生身の体むき出しで乗っているわけで、一度事故に遭えばケガをする確率が高い一方で、歩行者等に衝突すると加害者になってしまうこともある▼実は筆者も日頃の足にと先日、新しい自転車を購入したばかり。今回、スタントマンによる交通安全教室を取材したことを良い機会として、安全ルールを改めて確認して事故に遭わないよう、事故を起こさないように自転車に乗ろうと思っている。

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越後上布の実演と体験8月7日から

2014-07-26 | '14魚沼地域のイベント

鈴木牧之記念館

南魚沼市塩沢の鈴木牧之記念館では、国の重要無形文化財でユネスコ無形文化遺産に登録されている「越後上布」の実演や体験を8月7日から9日まで行なう。
 越後上布の材料となるカラムシ(苧麻)から糸となる麻の繊維を取り出す作業「苧引き」が実演され、希望者は無料(要入館料)で体験できる。指導は越後上布技術保存会。
 また、ハンカチやサラシにオリジナルの模様をつけ、草木の染料で染め上げる「草木染体験」も行われる。体験料は一般300円、南魚沼市内小中学生200円で、小学生でも簡単に体験できる。
 時間は9時30分から15時30分。入館料は大人500円、小中高250円(南魚沼市内小中学生は無料)。火曜休館。

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