魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

「命を守る」キャッチコピー

2009-09-26 | ニュース

県内外から123点の応募
最優秀賞は愛知県の小寺さん

 
100_3935 県魚沼地域振興局健康福支部が募集していた魚沼地域「命をまもる」キャッチコピーの表彰式と自殺予防講演会が9月18日、小出ボランティアセンターで行なわれた。
 同部管内(小千谷市、魚沼市、川口町)は平成19年に県内自殺率ワースト1になるなど自殺率が高い地域であることから、自殺予防への意識啓発を図るため管内独自の自殺予防キャッチコピーを募集し、選定されたコピーを管内での自殺予防対策事業で広く活用することになった。
 キャッチコピーは管内を中心に県内外から123点の応募があり、審査の結果、愛知県名古屋市の小寺光雄さん(63)の作品「話しませんか あなたの悩み 心の声を」が最優秀賞に選ばれたほか、魚沼市小出島の井口吉明さん(49)の「手をつなごう こころ開いて 命をつなごう」が優秀賞、魚沼市茂沢の小林寛正さん(62)の「もうだめと おもいなやまず そうだんを」が佳作となった。
 表彰式では、魚沼地域振興局の櫻井優局長が「魚沼は高齢者の自殺が多く対策に取り組んできたが、中越地震以降は働き盛りの自殺が増えている。自殺を身近な問題と捉えてもらい、様々な機会でキャッチコピーを使い自殺予防に取り組みたい」とあいさつし、井口さんと小林さんに賞状と記念品を手渡した。
 また席上、遠方のため表彰式に出席できなかった小寺さんのコメントも紹介された。
 最優秀賞に選ばれた小寺さんの作品は早速、自殺予防のリーフレットや、自動車に付けるマグネットステッカーに利用されたほか、今後自殺予防の啓蒙啓発活動に活用される。
 なお、表彰式に続いては自殺予防講演会が開かれ、医療法人恵松会河渡病院診療部次長の松井征二医師が「知って安心!アルコールとうまくつきあう方法」と題して講演。アルコールとのうまい付き合い方として《1》アルコール以外の楽しみを持つ《2》孤独にならない《3》やけ酒、寝酒はしない《4》強いお酒は控えめに《5》ゆっくりと飲む《6》早めに切り上げ、きちんと食事を取ることなどを挙げるとともに、「アルコールを薬物として使用しないためには社会性を失わないことが重要。アルコールしか楽しみがない人はアルコールを止めてください。人は孤独になってはいけない。つながりを持つことが人の喜び。人とつながることでストレスを切りぬけることができる」と語った。

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草月流清美会いけばな展

2009-09-26 | お知らせ

10月3、4日

草月流清美会いけばな展(主催=草月流清美会)が10月3,4の両日、魚沼市の小出ボランティアセンター多目的室で開かれる。
 いけばな展は、草月流清美会(大塚フミ子代表)の1年1回の発表の場、「気軽に来場を」と呼びかけている。
 時間は9時30分から17時(4日は16時)まで。入場無料。

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紅葉&グルメフェア

2009-09-26 | お知らせ

さんさい共和国で実施中

魚沼市入広瀬地区のミニ独立国「さんさい共和国」では紅葉とキノコ料理、そば打ち・ちまき作りなどの体験を楽しんでもらう「紅葉&グルメフェア」を11月下旬まで実施している。
 さんさい共和国では、毎年この季節に期日を設定して1泊2日で市外からの参加者を募って、自然探索、そば打ちなどの体験と、秋の味覚きのこ料理を楽しむ「紅葉ツアー」を実施してきたが、一昨年からツアーを企画せず、地区内の旅館、民宿ごとに11月下旬までのフェア期間中、キノコ料理の提供や体験イベントを行なっている。
 フェアに参加しているのは地区内12か所の旅館、民宿、農家民宿。期間中はきのこグルメ料理の提供や紅葉ツアー、秋の味覚散策、そば打ち体験、ちまき作り体験、餅つき体験、郷土料理体験ができることになっているが、実施できる内容は宿ごとに異なっており、体験は別途料金が必要。また、10月31日の宿泊者には新米魚沼産コシヒカリ1キロがプレゼントされるほか、11月1日にはナメコ採り体験(昼食付・1人1000円)も行なわれる。問い合わせは魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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明田川孝さん偲びミニライブも

2009-09-26 | ニュース

生誕百年で墓にオカリナ設置

100_3963魚沼市今泉出身の彫刻家で「オカリナの父」と言われる故・明田川孝(あけたがわたかし)さんの生誕100年を記念して、古里に立つ墓に特大オカリナが設置されることになり9月22日にはその設置式典が行なわれた。
 明田川孝さんは1909年、今泉生まれ。上京後、旧制中学在学中にオカリナに魅力を感じ、東京芸大彫刻科に入学した年から本格的にオカリナ制作を始め、現在一般化している12穴式オカリナを発明。また、彫刻家としても多くのすぐれた作品を残したが58年、49歳の若さで死去。その後、妻のカズさんや弟子がオカリナ制作の遺志を継ぎ日本に広くオカリナを普及させた。
 同所の真福寺にある明田川さんの墓は中越地震で被害を受修復が今年行なわれたが、今年が明田川さんの生誕100年にあたることや、明田川さんが起業した「アケタ・オカリーナ」の創業80年を記念して、修復された墓に特大のオカリナが設置されることになったもの。
 設置式典には妻のカズさん、長男で株式会社アケタ代表の荘之さんら親族や、荘之さんと交流のある県内のオカリナサークルの会員、地元の人たちなど60人余りが参加。開眼法要に続いて、設置されたオカリナが披露された。
 また、この後はオカリナ制作者・奏者でジャズピアニストである荘之さんによるオカリナのミニライブも行われ、父・孝さんのために作曲した曲をはじめ、ジャズや日本の民謡などが演奏され「オカリナの父」明田川孝さんを偲んだ。

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知らないきのこは食べないで

2009-09-26 | ニュース

「毒きのこ食中毒発生注意報」発令

新潟県は9月16日「毒キノコ食中毒発生注意報」を発令、「知らないきのこは食べない」など注意を呼びかけている。
 県内では毒きのこによる食中毒が10月第2週から第3週にかけて4件発生、本格的なきのこ狩りシーズンを迎え、今後も毒きのこの食中毒の発生が懸念されることから注意報を発令したもの。
 9月15日、妙高市在住の男性が自宅近隣の雑木林できのこを採取し、自宅において油炒めにして来客とともに6人で食べたところ、おう吐などの食中毒症状を起こしたもの。患者宅に残っていたきのこ及び採取した場所のきのこを鑑別したところ「ツキヨタケ」と判明した。
 県福祉保健部生活衛生課では、本格的なきのこ狩りシーズンを迎え、今年はハタケシメジやアミタケなど食用きのこの発生が例年より10日ほど早い状況にある。また、この時季、毒キノコであるツキヨタケやクサワラベニタケの発生も確認され、今後も毒キノコ中毒の発生が懸念されることから「毒キノコ食中毒発生注意報」を発令したもの。
 毒きのこ食中毒の予防ポイントとしては《1》食用と正確に判断できないきのこは絶対に食べない、人にあげない《2》「柄が縦に裂ければ大丈夫」など様々な「言い伝え」は全く根拠のない迷信であるため信じないなどが呼びかけられている。

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30日まで秋の交通安全運動

2009-09-26 | ニュース

チラシなど配布して事故防止

100_4034秋の全国交通安全運動が9月30日まで実施されており、24日には魚沼市役所湯之谷庁舎前で交通安全指導所が開設された。
 指導所には市交通安全協会の役員や市職員、小出署員など約20人が参加。国道352号を往来する車を止めては「秋の交通安全運動実施中です。安全運転をお願いします」とドライバーに声をかけながら運動を知らせるチラシやティッシュなどを手渡した。
 同運動のスローガンは「夕暮れの 危険を減らせ 早めのライト」。運動の重点は「高齢者の交通事故防止」「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」となっている。

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うおぬま食文化フォーラム

2009-09-26 | お知らせ

米粉料理を講習・試食
11月8日

郷土料理など伝統の味を習い試食を行なう第15回「うおぬま食文化フォーラム」が11月8日に開かれる。
 フォーラムでは9時30分から「郷土料理講習会」が小出ボランティアセンターで開催され、今回は米粉を使った「ヨモギのシフォンケーキ」の講習が行なわれる。また、引き続き12時からは「試食&交流会」が魚沼市地域振興センターで行われ、市内の6団体が腕を振るった伝統の味と米粉料理を試食するほか、郷土料理のレクチャー、販売コーナーも行なわれる。
 募集人員は講習会が40人、試食会が60人。参加費は講習会と試食会が1500円(小学生1000円)、試食会のみが1000円(小学生500円)。申し込み締め切りは10月16日。問い合わせは実行委員会事務局(産業課地域農政室《電》799-3485)へ。

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麺業組合が魚沼学園で奉仕

2009-09-26 | ニュース

出来立てのラーメンに舌鼓

100_3987新潟県麺類業生活衛生同業組合魚沼支部(小川輝男支部長)では毎年恒例となっている魚沼学園、魚沼更生園へのラーメン給食の奉仕活動を9月24日に行った。
 「比較的簡単で、長く続けられるものを」と魚沼学園開設当初から始まったこの活動は、今年で47年目を迎えた。
 小川支部長が「皆さんに会うのを楽しみにしていました。いっぱい用意してあるので、おかわりをして食べてください」とあいさつすると、組合員が朝7時に学園にやってきて仕込みを行った本格的なラーメンが次々と食堂に運ばれた。
 学園、更生園の給食でラーメンが出されるのは年に一度、この日だけということで、毎年子どもたちが楽しみにしているこの奉仕活動。この日、ラーメンに舌鼓を打ったのは園生と職員約100人であったが、お代わりもOKということで用意された麺は160玉。
 この日は皆川雄二県議や守門地区の民生委員がボランティアに駆けつけ、ラーメンが出来上がると、園生が待つテーブルに次々と運んでいった。

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国体で会員事業所PR

2009-09-26 | ニュース

小出商工会が「トキめき展示会」
10月2日から3日間

 
小出商工会では同会員事業所の自社製品等を一般市民などに紹介する「トキめき展示会」を10月2日から4日までの3日間、小出商工会館1階ホールで開催する。
 この展示会は、トキめき新潟国体の成年男女バレーボール9人制競技が魚沼市で行われるのを機に、広く魚沼市民や国体の応援や観戦で魚沼市を訪れる人たちに会員事業所を紹介しようと開かれるもの。
 展示会には34社から出品される予定で、来場者アンケートに回答した人には抽選で魚沼産コシヒカリや地酒緑川がプレゼントされる。また、会場では魚沼産コシヒカリ新米の販売も行なわれる。時間は10時から16時まで。入場無料。

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トキめき新潟国体に出場

2009-09-26 | ニュース

小出高の高橋麻実さんが市長を訪問

100_39199月26日に開幕する「トキめき新潟国体」に出場する小出高校陸上部の高橋麻実さんが9月18日、魚沼市役所を訪れ、大平悦子市長に地元開催となる国体出場への意気込みを語った。
 この日は同部顧問の宮田正美教諭と、高橋麻実さん(3年)、高橋沙耶さん(同)の2選手が市役所を訪れ、まずは今年7月に奈良県で行なわれ両選手が出場したインターハイの結果を報告。高橋麻実さんはこの大会の100メートルハードルで7位入賞を果たすとともに、準決勝で13秒96の県高校新記録を樹立したことを大平市長に報告した。
 トキめき新潟国体少年女子Aの100メートルハードルに出場する高橋麻実さんには大平市長から激励金が手渡され「地元での国体開催は一生に一度。地元の人たちの声援の中で、今持っている一番の力で走りたい。インターハイよりも上位で入賞することが目標です」と力強く意気込みを述べた。
 国体出場は4度目となる高橋麻実さん。「ビッグスワンは合宿などで走り慣れているので走りやすい」と地元開催の国体での活躍を期していた。
 なお、トキめき新潟国体の陸上競技は10月2日から新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムで開催され、少年女子Aの100メートルハードルは競技3日目の10月4日に行なわれる。

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新学長に森正勝氏

2009-09-26 | ニュース

南魚沼市の国際大学

南魚沼市国際町の国際大学の杉原泰馬学長の後任として森正勝氏(アクセンチュア株式会社最高顧問)が10月1日付けで就任することになった。
 森新学長は山形県出身の62歳。昭和44年に新潟大学人文学部経済科卒業後、アクセンチュア株式会社入社。平成7年には同社代表取締役社長、15年に代表取締役会長、17年に取締役会長、19年に最高顧問に就任している。経済同友会幹事、株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現株式会社スカパーJSATホールディングス)非常勤取締役など要職を歴任しているほか、早稲田大学、青山学院大学、立命館大学などで客員教授を務めるなど教育にも熱意を持っている。
 国際大学は、国際的に活躍する人材の育成を主目的に設立された大学院大学。国際社会に貢献するために必要な専門知識と、異文化に対する理解と共感を持ったグローバルリーダーを養成しており、約50か国からの学生が在籍するキャンパスは、異文化理解、国際感覚等が自然と培われる環境となっている。

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魚沼の温かい心で作品案内

2009-09-20 | お知らせ

市観光協会が石川雲蝶ガイド養成へ
講座の受講者を募集中

 
魚沼市観光協会では、幕末から明治にかけて才腕を振るった名彫刻師・石川雲蝶の魅力を、魚沼市を訪れる観光客に発信する「石川雲蝶ガイド」を養成することになり、9月29日から4回にわたり開かれる養成講座の受講者を募集している。
 同協会では、市内の西福寺開山堂と永林寺が雲蝶の作品群を有し、積極的に作品を公開していることから、温かいもてなしの心を持った案内人を育成することにより、この地域の財産に磨きをかけようと石川雲蝶ガイドを養成することになった。
 養成講座は9月29日から4回にわたり開催されるもので、受講の対象は魚沼市内在住で、全講座を受講後にガイドとして実践活動ができる人(要普通免許)。
 講座の内容は9月29日(14時~17時)が新潟県民俗学会理事の高橋郁子氏による「雲蝶の生きた時代背景、人となり、作品を学ぶ」。10月2日(14時~16時30分)が魚沼歴史・民俗の会事務局の八海昭夫氏による「魚沼市内の作品の知識を深める」。5日(9時20分~18時)が旧栃尾市、三条市へ出かけての魚沼市外の雲蝶作品の見学。7日(13時~17時30分)が魚沼市内の雲蝶作品の見学と、奥只見郷ネイチャーガイド会長の桜井昭吉氏による「現役のガイドから学ぶ人との接し方」となっている。
 定員は20人で、受講料は2000円。受講申し込みは9月25日までに魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ電話で。

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東湯之谷小児童が川の環境調査

2009-09-18 | ニュース

ボートでの川下りに歓声

100_3865東湯之谷小学校の児童が身近な川の環境を調べながら川を下る「私たちの身近な川の環境調査探検隊」の活動が9月16日に行なわれた。
 この活動は、魚沼市と県魚沼地域振興局が魚沼自然大学の協力を得て実施したもの。子どもたちが佐梨川上流から魚野川の信濃川合流点までの4か所でCODやアンモニア、亜硝酸、硝酸、リン酸の5項目を調査し、身近な川の状況を知ってもらうこの探検隊には、東湯之谷小学校の3年生から6年生までの児童17人と先生、魚沼自然大学のアシスタントの計27人が参加した。
 小学校に集合した探検隊の一行は、バスで移動して佐梨川上流の駒の湯近くで調査を開始。2か所目の魚野川の佐梨川との合流点では試薬を使っての水の調査のほか、川の生き物の調査も実施。子どもたちは川の石をめくって水生昆虫を探したり、網で魚取りを行なった。集められた水生昆虫について自然大学の人から「トビゲラは長野県ではザザムシと言って食用にしています」「カジカは水のきれいなところにいる魚です」との説明が行なわれていた。
100_3904破間川との合流点での調査の後、宇賀地橋から下流はボートに乗って川下りとなり、3隻のボートに分乗した子どもたちは、普段は見る事のできない川からの景色を眺めながらゆっくりと魚野川を下った。流れの速いところでは歓声を挙げながら川を身近に感じた児童たち。中では一旦、河原に上がって説明を受けるなどしながら信濃川合流点近くで最後の調査を行なった。

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トキめき新潟国体でレシピ集を作成

2009-09-18 | ニュース

魚沼の食でおもてなしを

100_372410月2日から始まるトキめき新潟国体成人男女バレーボール9人制の選手役員の受け入れ打合せ会が9月11日、地域振興センターで開催され、「魚沼の食でおもてなしを」と魚沼地域振興局が作成した「魚沼・食のおもてなしレシピ集」が、選手役員が宿泊するホテル、旅館などの関係者に説明された。
 このレシピ集は、「全国各地から魚沼に集まるアスリートを魚沼の食でおもてなししてもらえれば」と作成されたもので、地元の食生活改善グループらが発行した本やコンテストの入賞作品などを参考に選んだ、魚沼の食材を活かした料理18品のレシピが紹介されているほか、魚沼の食材についての説明、バレーボール選手の食事のポイント、「おしながき」の作成例も記載されている。
 打合せ会には選手役員が宿泊する20軒の宿泊施設の人たちが出席。市観光協会、市からインフルエンザ対策など、選手役員の受け入れについての説明が行なわれたのに続いて、地域振興局の職員からレシピ集が説明された。
 説明の後は、「ゆのたに茶々の会」が作ったレシピ集に掲載されている料理の試食も行なわれ、参加した宿泊施設の人は「このレシピ集を参考に独自のアレンジを加えて、選手役員から喜んでもらえる食のおもてなしをしたい」と話していた。

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入賞、入選作199点を一堂に

2009-09-18 | ニュース

第5回魚沼美術展

100_3737 5回「魚沼美術展」(主催=魚沼市文化協会)が9月11日から14日まで魚沼市井口新田の小出郷総合体育館で開かれた。
 今回の美術展には魚沼市内を中心に155人の出品者があり、日本画部門には29点、洋画部門には74点、書道部門には38点、写真部門には61点の合計199点(前回208点)の応募があった。今回は応募された199点が入賞、入選となり、全作品が展示された。入賞作品は次のとおり。
【日本画】魚沼市長賞「春を求めて」山賀光也(小千谷市上ノ山)▼川口町長賞「雪降る日(Ⅱ)」畔上正夫(魚沼市吉田)▼魚沼市文化協会長賞「蒼い季節」斎藤久代(魚沼市並柳)▼新潟日報美術振興賞「装う」佐藤和(魚沼市佐梨)▼奨励賞「夕日に映えて」丸山カツイ(川口町牛ヶ島)、▼佳作「砂利プラント」神林賢二(小千谷市片貝町)「里の秋」山之内ヌヰ(魚沼市並柳)
【洋画】魚沼市長賞「里山稲架木冬の華」皆川捷巳(魚沼市虫野)▼川口町長賞「晩秋の木沢峠」星野登喜治(小千谷市山寺町)▼魚沼市文化協会長賞「まつり」吉澤道弘(小千谷市上ノ山)▼新潟日報美術振興賞「雨に咲く」小宮山豊彦(川口町西川口)▼奨励賞「雨から雪に」井上レイ子(魚沼市田川)、「野仏秋色Ⅰ」近藤忠男(小千谷市?生)、「晩秋の立木」滝沢治(魚沼市原)、「窓辺」森山重子(魚沼市小出島)▼佳作「農婦」飯田カツヨ(魚沼市小出島)、「初冠雪の頃」佐藤守弘(魚沼市四日町)、「魚沼の春」高橋正則(魚沼市虫野)、「苔むす庭」森山好美(魚沼市板木)
【書道】魚沼市長賞「天地は万物の逆旅なり」佐藤雄司(小千谷市本町)▼川口町長賞「蘇東坡詩」山岸春水(十日町市松之山)▼魚沼市文化協会長賞「出離」関矢幸子(魚沼市七日市)▼新潟日報美術振興賞「金子みすずの歌」米山タツ子(魚沼市小出島)▼奨励賞「ひまわり」岡部幸大(魚沼市須原)、「近刻四種」山本晃一(埼玉県川口市)▼佳作「幽玄」石田千代子(魚沼市井口新田)、「回望」柳瀬望美(魚沼市小出島)、「創作仮名」矢野晴代(魚沼市吉田)
【写真】魚沼市長賞「ひとみ」藤木雅彦(津南町谷岡)▼川口町長賞「六面相」星榮五郎(魚沼市和田)▼魚沼市文化協会長賞「来年の乱舞受継ぐラブコール」志田幸夫(魚沼市須原)▼新潟日報美術振興賞「ドライブ」若山文雄(南魚沼市六日町)▼奨励賞「祈願のアーチ」浅賀よう子(魚沼市根小屋)、「ミッドナイトブルー」桜井博之(魚沼市下倉)、「むらさきの追想」平澤悦子(魚沼市小出島)▼佳作「羽根繕い」須田作太郎(魚沼市本町)、「母100歳」仲淳(小千谷市元町)、「旭光に舞う」星義廣(魚沼市大沢)

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