魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

只見線の駅舎をきれいに

2017-09-18 | 17'魚沼市のニュー...

県理容組合魚沼支部がボランティア

 新潟県理容組合魚沼支部では9月11日、恒例となっている魚沼市内の只見線無人駅の清掃活動を行った。
 この活動は、同組合の全国連合会が平成21年、毎年9月の第2月曜日を「全国理容ボランティアの日」として制定、全国一斉にボランティア活動を行うことになったことから実施されている。
 同支部では青年部の呼びかけにより毎年只見線の無地駅の清掃活動が行われており、今回は青年部員9人が参加。薮神駅からと大白川駅からの二手に分かれて実施され須原駅で合流した。
この日は気温が高く蒸し暑い一日となり、参加者が合流した須原駅では、参加者は汗を拭きながらホウキで駅舎内外のクモの巣を払ったり、床の清掃、ガラス拭き、ホームの草取りを行った。
活動に参加した人たちは「全体的にどの駅もきれいで、吸い殻も減ったし、蛾の卵もなかった。これまで活動中に乗客に会うことなかったが、今回は3つの駅で写真撮影している人にあったりした。利用者が増えているのでは」と話していた
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アーケードをきれいに

2017-09-18 | 17'魚沼市のニュー...

魚沼青年会議所が地域貢献事業

 一般社団法人魚沼青年会議所(小杉英也理事長)では、魚沼市本町ベルロード商店街アーケードの清掃活動を9月10日に行った。
 この活動は地域貢献事業として今年5月から行われてきたもので、今回が8回目の実施となった。
 この日は同会のメンバー4人に商店街の人たち5人が加わり、移動式の足場を使って行われた。
 商店街では高齢の人も多くなっていることから、高いところの掃除がやり辛くなっており、活動はアーケードの高い部分を中心に行われてきており、この日もアーケードのクモの巣やゴミを払ったり、柱や天井、電球のソケットなどを雑巾で拭いていった。
 青年会議所のメンバーは「夏の作業は暑くて大変だったが、商店街の人からはありがとうと声をかけてもらっており、やってきて良かった」と話していた。
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10月7日 四季の潤い里山まつり

2017-09-18 | 17'魚沼市のニュー...
自然が生み出す恵み発信


 「~食まち うおぬま秋の陣2017~四季の潤い里山まつり」が10月7日、魚沼市干溝の響きの森公園と小出郷文化会館で開催される。
 このイベントは、魚沼の自然が生み出す豊富な恵みを広く発信していくもので、秋の陣では「米・キノコ」をテーマに様々な催しが行われる。
 当日会場では魚沼の美味しい塩むすびときのこ汁のサービスをはじめ、「魚沼のうまいもの出店」では市内の店の出店、魚沼ブランド推奨品のほか学校調理員による店も出される。
 「食育ブース」では豆つかみゲームや、かみかみメニュー・減塩メニューの試食、「里山ブース」では魚沼杉で作る工作体験、毎年好評のカンナくずプール、きのこ・木炭・木工品の展示販売などが行われる。 
 会場内のステージでは湯之谷小学校6年生による「魚沼PRこだわり弁当」学習発表と販売、魚沼市出身、おばたのお兄さん他2組の吉本芸人のステージや新日本プロレスのプロレスラーとの交流、お米のすく取り「重さピッタリ選手権」、大抽選会などが行われる。
 また今回は小出商工会青年部が設立40周年を記念してギネス世界記録に挑戦。文化会館内で「チームで一時間に作られた最も多くの海苔巻き」にチャレンジする。
 まつりは9時30分から15時までで、当日会場では「環境フェア」(エコクラフト・環境かるた取り大会・ゴミの分別大会・第1回魚沼市児童生徒標本展・おもちゃ病院等)、小出食品衛生協会の「きのこ講習会」、薬膳イベント、魚沼市消費者協会のフリーマーケットなども同時開催され、盛だくさんの内容となっている。
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米山知事迎え座談会

2017-09-18 | 17'魚沼市のニュー...

小千谷市魚沼市医師会



 小千谷市魚沼市医師会(金子一郎会長)では、創立70周年記念事業として「米山隆一新潟県知事を囲む座談会」を9月9日、小出ボランティアセンター多目的ホールで開催した。
 「小千谷・魚沼の地域医療を語る」をテーマとした座談会では、まず米山隆一知事が県の医療の取り組みについて語り「魚沼の医療再編は歴史的な思い切ったもの。当初は反対論もあったが、それをきちんとまとめて魚沼基幹病院ができたことは素晴らしいことだった。現在、基幹病院から周辺の病院への医師の派遣、患者さんの紹介、逆紹介もされており、上手く連携している。地域の医療機関と連携して医師の育成も進められています。うおぬま米ネットは先進的な取り組みで、ネットを通じて中核病院と他の医療機関が情報を共有する体制ができており、これを県内全体に広げていきたい」など説明した。
 魚沼基幹病院の内山聖院長からは、魚沼基幹病院の現状、市立小出病院の布施克也院長からは魚沼地域の医療の取り組み、厚生連小千谷総合病院の高橋達院長からは小千谷市の病院再編について語られた。
 その後の座談会では布施院長から「魚沼地域を医療再編のモデル地域として、県からご支援やご指導をしていただきたい」、内山院長からは「国は地域包括ケアシステムの構想を出しているが、厚労省のシステムには医療が入っていない。県でそれを考える時には医療を入れていただき、みんなで考えていきたい」などの意見が出され、米山知事は「機能分担がこれほどきれいにできているところはそんなに無い。モデル地域として魚沼を生かしていきたい。高齢化、人口減少に対応するために先進的な取り組みを進めていきたい」など話していた。
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統合後の新学校名募集

2017-09-11 | 17'魚沼市のニュー...

入広瀬中学校と守門中学校



 2019年4月に入広瀬中学校と守門中学校の2校を統合し、新たに開校する中学校の校名(候補)が募集されている。
 新中学校は、現在の守門中学校の校舎を使用し、生徒数(平成29年4月1日現在の2校の合計)は91人。
 応募条件は①漢字またはひらがなを使用(併用可)②既存の校名である「入広瀬中学校」「守門中学校」は不可。
 応募方法は必要事項①新中学校の校名(漢字にはふりがな)②校名の理由、由来など③応募者の住所、氏名、年齢、電話番号を記載の上、所定の応募用紙を用い封書またはFAXで送付するか、官製はがき、電子メールで。
 募集期間は平成29年9月10日から10月16日(当日消印有効)。
 応募、問い合わせ先は〒949-7494魚沼市堀之内130番地(魚沼市学校教育課内)入広瀬中学校・守門中学校統合準備委員会事務局 新校名担当(☎025-794-6072、FAX025-794-2353、電子メールgakkokyoiku@city.uonuma.niigata.jp(メール件名には「新校名応募」と入力)。
 新校名は、応募された校名の中から複数の候補を絞り込み、学区の世帯アンケートを実施。アンケート結果を受けて同委員会で校名案を1つに絞り込み、教育委員会での承認、議会での議決を経て正式に決定されることになっており、発表は今年12月頃の予定。
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お父さん対象の「イクメン講座」

2017-09-11 | 17'魚沼市のニュー...
寸劇などで子育てのヒント


 楽しい子育てのヒントをお父さんに提供する「あこがれの!イクメン講座」が9月5日、魚沼市子育て支援センター「ぱぴぷ」で開かれた。
 魚沼市教育委員会では、これまでにお母さんやおじいちゃん、おばあちゃんを対象とした子育て講座を開催してきており、今回は2歳児から5歳児までの子どもを持つお父さんを対象とした講座を開催、市内から13人が参加した。
 保育士らがスタッフとなって開かれた講座では、まず子どものほめ方のコツやポイントが説明され「ほめることで子どもの良い行動が増えます。できて当たり前のことができた時もほめてあげましょう。ほめる時は明るい表情、視線をあわせてお子さんに近づいて、子どもができている具体的な行動をほめます」とアドバイスした。
 親子コミュニケーションのコツについてはスタッフによる寸劇で具体的に紹介。「好ましくない行動を減らすには『スルー+待つ+ほめる』が効果的。好ましくない行動はスルー(体の向きを変え、視線を合せない)して良い行動が出るのを待ちましょう。そして良い行動が出たらすぐにほめましょう」、大人の言うことを聞きたくなる伝え方については「予告することで、子どもは行動を切り替えるための心の準備ができます」「『今すぐ着替えたら、絵本読んであげるよ』など肯定的な言い方をすることで、子どもたちのやる気につながります」など紹介されていた。
 講座の最後では参加者から「叱り方を学ぼうと参加したが、スルーするやり方があるのがわかって良かった。やってみたい」と感想が話されていた。
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社会福祉協議会が講義と訓練

2017-09-11 | 17'魚沼市のニュー...
地域防災力を高めよう


 地域防災力・防災意識を高めるための講義と災害ボランティアセンター設置訓練が9月2日、魚沼市須原の須原第1体育館で開催された。
 この事業は、魚沼市社会福祉協議会が、災害時に様々な支援者の力が最大限に発揮され、被災した地域の実情に合った活動が行われるよう、官と民、民と民の連携を進めようと開いたもので、自治会、青年会議所、民生児童委員、社協職員ら約100人が参加した。
 まず、株式会社野村防災代表取締役の野村祐太氏が「災害時における市民団体との連携を考えよう」をテーマに講義を行った。
 講義では、災害ボランティアセンターについてや、なぜ社会福祉協議会が設置するのかなどが説明され、組織・団体との連携については「ボランティアセンターと被災者の間に自治会役員や町内会長、民生委員などが入って、本当に困りごとがないか聞いてもらい、上がってきた情報をボランティアセンターと共有すると漏れがない」とした。
 また、土砂災害時のボランティア活動の具体例や、中長期支援、弁護士会や建設業協会など専門分野との連携・協働などについても説明されていた。
 講義終了後には、社協職員らによる災害ボランティアセンター設置訓練も実施された。
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地域住民も参加して捜索訓練

2017-09-11 | 17'魚沼市のニュー...
認知症徘徊高齢者を探せ


 認知症高齢者が急にいなくなった場合を想定した「認知症徘徊高齢者捜索訓練」が9月3日、魚沼市山田の構造改善センターで行われた。
 この訓練は、高齢化が進み魚沼市でも認知症の人がさらに増えることが見込まれる中、地域住民の認知症への理解を深め、地域ぐるみの見守り等の支援体制をつくろうと、同市が初めての試みとして実施したもの。
地区住民や警察、消防、社会福祉協議会など約50人が参加した。
 訓練ではまず、認知症高齢者がいなくなった場合の家族や地域の対応を寸劇で紹介した。
 その後の訓練は、認知症の「魚沼米子さん」がいなくなったとの想定で、参加者が米子さんの服装や髪形、性格、「日付や自分の家の場所がわからない。自分の名前は言える」などの情報をもとに捜索を行うもの。地区内には米子さん役のスタッフ2人のほか、服装などが似たダミーの人も用意された。
 米子さんを見つけたら構造改善センターに電話。開始から30分経過し見つからなかったら捜索を終了、全員がセンターに戻るという計画で実施された訓練。
 参加者は5つの班に分かれセンターを出発、服装などの情報をもとに米子さんの姿を探したり、畑仕事の人に情報を求めるなどして地区内を歩いて回った結果、30分以内に2人の米子さん役の人を見つけることができた。
 訓練後の意見交換会では、捜索にあたった人から「訓練では服装などの特徴がわかっていたが、わからないと大変だと思った」「声をかえてもそのまま歩いて行くので、対応がわからず少し困った」との感想が聞かれたほか、福祉関係の人からは「認知症の人も目的があるので、行きたいところに連れて行くというと安心する」「認知症への理解も必要で、声のかけ方もわかってもらうと良いと思います」などアドバイスされていた。
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24日に「小出病院祭」

2017-09-11 | 17'魚沼市のニュー...
ミニ講演やコンサート



 第2回「魚沼市立小出病院祭」が9月24日、小出病院外来棟と正面玄関で開催される。
 特設ステージ(外来棟2階講堂)ではオカリナ&ハンドベルミニコンサート(12時30分)、カーブス体操(13時10分)、ミニ講演(13時40分)、ウオヌマンのパフォーマンス(14時30分)、クイズ大会(14時50分)が行われ、ミニ講演では新潟大学新潟地域医療学講座特任教授の井口清太郎氏が「魚沼はとても良いところ」、小出病院教育・研修センター長の鈴木善幸氏が「キズの治し方」と題して講演する。
 また、お仕事ブース(外来棟1階・玄関)では、ミニ健康診断、電気メス・エコー体験、救急車・はしご車の展示、AED体験、キッズなりきりコーナー、透析機器の紹介、希望の木を作ろう、「カラダに優しいおやつ」試食が行われる。11時から15時。
 当日は院内レストラン味彩&管理栄養士のコラボ食「かるしおメニュー」(通常700円)を500円(限定80食)で販売する。
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ふるさとの良さ伝えたい

2017-09-11 | 17'魚沼市のニュー...

魚沼特使の星野裕矢さん



 北海道を拠点に活動しているシンガーソングライターで魚沼特使の星野裕矢さんがニューアルバムの発売を機に帰郷、9月1日には魚沼市の佐藤雅一市長を訪問した。
 星野さんは魚沼市山田出身。大学在学中に地元フェスやライブハウスで音楽活動を始め、2013年6月にファーストシングル「アイヱ」でソロデビュー。14年に安全地帯のギタリストである矢萩渉と武沢侑昂とともにバンド「EZO」を結成。最近では元柳ジュージ&レイニーウッドのミッキーヤマモト、石井清登とも活動。萩本欽一の生放送番組「欽ちゃんのドーンとゴールド!」(ニコニコ動画、AbemaTV FRESH!)のエンディング曲を担当、出演した。
 4枚目となるニューアルバム「君はおぼえているかい」がこの日発売となった星野さん。「次のCDでは魚沼市の曲もつくりたい。子どもたちも歌え、みんなで歌える曲。そしてお祭りで一緒に歌いたい」と話すと、佐藤市長は「活動の空いている時間を見つけて、市内のイベントを盛り上げてもらえればうれしい」と話した。
 今年4月より魚沼特使に委嘱されている星野さんは「北海道に行って、ふるさとの良さを感じています。米、酒など、ここにしかない素晴らしいものを広く知ってもらいたい。他所にはないものを魚沼から送り出したい」と特使としての活動に意欲を示していた。
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新ナンバープレート導入を

2017-09-10 | 17'魚沼市のニュー...

魚沼圏域5市町が実行委員会設立


 魚沼圏域の南魚沼市、十日町市、魚沼市、津南町、湯沢町の5市町では、「地方版図柄入り新ナンバープレート」の導入を目指すことになり、その実現に向け啓発活動等を行う実行委員会の設立総会が8月24日、南魚沼市役所で開かれた。
 国土交通省では、全国から「ご当地ナンバー」追加の強い要望があることから、「ご当地ナンバー」と地方版図柄入りナンバープレートを組み合わせた地方版図柄入り新ナンバープレートの追加を行うことになった。
 魚沼圏域の5市町では、新ナンバープレートの導入は、圏域の魅力発信とブランド力の向上に大きく寄与するものとして導入を目指すことになった。
 設立総会には、設立発起人の林茂男南魚沼市長、関口芳史十日町市長、佐藤雅一魚沼市長、上村憲司津南町長、田村正幸湯沢町長が出席。5人の発起人がひとりずつあいさつし、魚沼市の佐藤市長は「こうした取り組み自体が魚沼地域の絆を強くしていくと考えています。魚沼版のナンバープレートに向かってしっかりと取り組みたい」とあいさつした。
 続く議事では、会の名称を「魚沼圏域版新ナンバープレート導入実行委員会」とし、設立趣意書を承認するとともに規約を決定。役員選出では会長に林南魚沼市長、副会長に関口十日町市長と佐藤魚沼市長、幹事に上村津南町長と田村湯沢町長を選任した。
 会長に選出された林南魚沼市長は「色々な問題がまだあると思いますが、鋭意努力させていただき、皆さんと一緒に進んでいきたい」と意気込みを語った。
 新ナンバープレートは、地方公共団体から、特色ある地域名と図柄が提案されることにより導入されるもので、複数の市区町村を対象地域とする場合、対象地域内の登録自動車数が概ね5万台を超えていることと、地域を呼称する名称が国内外で相当程度の知名度を有していることを基準としている。
 魚沼圏域5市町の今年3月末現在の自動車保有車両数は6万6105台。5市町では来年3月に国土交通省に導入申込み書を提出することを当面の目標に取り組みを進め、平成32年度の新ナンバープレート交付を目指すことにしている。
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大栃山で案山子まつり

2017-09-10 | 17'魚沼市のニュー...
只見線沿線にズラリ




 魚沼市大栃山では第4回「案山子まつり」が行われており、同地内只見線沿いに多数の案山子が数か所に分けて設置されている。
同地区では平成26年、入広瀬公民館の呼びかけにより大栃山の農地活性化組合、農家組合、大栃山区が協力、骨組み用の木材や縄などを提供し「元祖鷹待山麓案山子組」と銘打って地区住民がかかしを製作。4年目となる今年も「只見線に手を振ろう」をテーマに8月26日に地区住民が様々なかかしを作り、只見線沿線に設置された。
今年は一般の作品26体に加え、コンパネを使った作品も20点あまり設置された。旅先で見掛けたものを参考に、案山子の数を増やそうという新たな試みとなっている。
これら力作は10月上旬まで展示され、その後は道の駅「いりひろせ」に1か月間設置される。
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旧井口小学校で解体前見学会

2017-09-10 | 17'魚沼市のニュー...
思い出詰まった校舎に別れ


 今年度、解体されることになっている旧井口小学校校舎の見学会が8月27、28の両日開かれ、同校の卒業生ら232人が思い出の残る校舎を見て回った。
 井口小学校は、今年4月に七日市新田に建設された新校舎に移転、これに伴い校名が湯之谷小学校と改められた。
 解体される旧井口小学校の校舎は、教室棟(鉄筋コンクリート造3階建)が昭和33年、特別教室棟(同)が昭和52年に建築されたもので、移転するまでの59年間に3232人の卒業生を送り出した。近く解体工事が発注される予定となっている。なお、昭和60年完成の体育館棟は湯之谷小学校第2体育館として存続される。
 見学会は、卒業生や市民の思い出が詰まった校舎を見てもらおうと行われたもので、27日には155人、28日には77人が訪れた。
 訪れた人たちは公開されたアルバムに懐かしそうに見入ったり、まだ机や椅子などもそのままになっている校舎を見て回っていた。
 同校の卒業生の30歳代の女性は「アルバムに親の年代の写真があって面白かった。校舎内を見て、昼休みの時間にやっていた全体鬼ごっこのことを思い出しました」と話していた。
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魚沼市でストリートライブ

2017-09-10 | 17'魚沼市のニュー...

小千谷市出身のシンガー・ルゥさん


 小千谷市出身のシンガーソングライター・ルゥさんのストリートライブが8月25日、小出まつりで賑わう魚沼市本町で開かれた。
 ルゥさんは、ウクレレとギターで弾き語りをするシンガーソングライター。2013年夏から日本各地を歌いながらまわる旅をはじめ、ライブハウス、野外、寺院、客船、列車など様々な場所でライブを開催。15年にミニアルバム「水無月の陽」、2年間佐渡に通って島の人たちと深く関わる中で生まれたシングル「トキまた会おうね」を16年8月にリリースしている。
 魚沼市では初めてのライブとなったルゥさん。CDショップ「プロミストランド」前で夕方開かれたストリーライブでは「カントリーロード」やオリジナル曲の「クリームシチュー」、「愛」、「トキまた会おうね」などをウクレレやギターで弾き語り。
 この日は小出まつりの初日で、まつりにやってきた人たちが足を止めて、歌に聴き入ったり、ライブ後にCDを買い求める姿が見られていた。
 この日2回のライブを開いたルゥさんは「お祭りで大勢の皆さんが来ていたので、私のことを知ってもらえればうれしい。これからも歌を通して人と人が繋がるきっかけとなることを目指して活動していきたい」と話していた。
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盛大に小出まつり

2017-09-10 | 17'魚沼市のニュー...
ゆく夏惜しみながら




 魚沼市の晩夏を彩る「小出まつり」が今年も8月25日から27日まで行われ、様々なまつり行事が繰り広げられるとともに清水川辺神社の境内や露店の並ぶ諏訪町通りや本町通りはまつりを楽しむ人たちが訪れた。
3日間を通じて好天に恵まれた今年の小出まつり。通りには各町内の神輿、囃子屋台・踊り屋台などが繰り出しまつりの雰囲気を盛り上げた。
26日の花火大会も天候に恵まれ、スターマイン&尺玉十段打ちのメモリアル還暦花火やナイヤガラ付き超特大スターマインの魚沼市民花火など約2000発の花火が澄んだ夜空にくっきりと大輪の花を開かせた。
清水川辺神社境内には東京小出会交流テントが設けられお酒が振舞われたほか、特設ステージでは小出中学校吹奏楽部の演奏や「山古志ベンチャーズ」や、魚沼の歌「あちこたねぇ」を歌う「Shiro」などによるバンド演奏、フラダンスや舞踊、歌謡ショーが開かれた。
本町交差点では、魚沼産☆夢ひかりのパフォーマンス、よさこいソーランなど街頭行事が行われ、多くの人を集めていた。
まつりのクライマックスを飾る27日の「民踊流し」は、本町通りに長い踊りの列をつくって「魚沼音頭」を踊り、魚沼響和會による「魚沼大みこし」が3日間のまつりを締めくくった。



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