魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

浦佐駅の雲蝶彫刻レプリカ

2010-05-28 | インポート

旅フェア2010で展示

376_765728年前に小出高校絵画クラブが制作し、JR浦佐駅に設置されている石川雲蝶の天井彫刻のレプリカが5月28日から千葉県の幕張メッセで開催されている第16回日本観光博覧祭「旅フェア2010」の会場に展示されている。
 このレプリカは昭和57年、同絵画クラブが文化祭出品のために制作したもの。幕末の名工・石川雲蝶の手による魚沼市大浦の西福寺開山堂の極彩色の天井彫刻「道元禅師猛虎調伏の図」をダンボール紙などを使ってほぼ原寸で再現した労作。文化祭後は浦佐駅の新幹線コンコースの壁面に設置され、28年を経て絵の具が剥がれたり、彫刻の一部が壊れたりしたことから、昨年2月には浦佐駅と当時同クラブの顧問をしていた魚沼市の画家、早津剛さんがボランティアを募って修復作業を行なった。
 同フェアには153地域から304の団体、企業が出展、3日間で12万人の来場者が見込まれている。



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魚沼から行く尾瀬

2010-05-28 | お知らせ

便利でお得なフリーきっぷ

100_9180今年も魚沼から行く尾瀬ルートが6月1日に開通するが、昨年に引き続き今年も「尾瀬・魚沼ルートフリーきっぷ」が発売されている。
 このきっぷは、魚沼から尾瀬への交通機関のチケットをセットにした最大1割引の便利でお得なもの。
 雪国観光圏・旅行業法の特例により発売されるフリーきっぷは【Aチケット】浦佐~沼山峠~浦佐(往復=バス・船・バス・乗合タクシー)が大人7000円、子ども(小学生)5400円、【Bチケット】浦佐~沼山峠(片道=バス・船・バス)が大人3200円、子ども1600円、【Cチケット】奥只見~沼山峠(片道=船・バス)が大人2350円、小人1200円の3種類があり、個別払い時の通常料金より最大で1割お得になっている。
 利用期間は6月1日から10月15日まで。利用にあたっては7日前までの事前予約が必要。奥只見観光や認定を受けた宿泊施設、魚沼市観光協会での販売のほか、今年は新たに湯沢町、南魚沼市、尾瀬の群馬の玄関口、水上温泉でも販売し、関越交通尾瀬ライナーと連携した尾瀬縦断の利用にも対応している。問い合わせは魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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21年度のシルバー人材センター

2010-05-28 | インポート

不況で実績大幅ダウン

100_9172社団法人魚沼市シルバー人材センター(石田光芳理事長)の平成22年度第1回通常総会が5月26日、小出郷福祉センターで開かれ、平成21年度の事業報告と収支決算が承認された。
 総会ではまず、石田理事長が「当センターも高齢化が進み70歳以上の会員が45%、平均年齢70・4歳となっています。しかし、当センターに登録し仕事をやりたい方が大勢いることはありがたいこと。経済情勢から満足できる仕事を提供できない残念。これからは一日一日を健康で楽しく人生を送られるよう当センターで仕事をしていただきたい」とあいさつした後、喜寿を迎えた会員19人に記念品が贈呈された。
 続く議事では平成21年度の事業報告と収支決算が承認された。
 同シルバー人材センターの平成21年度事業実績は、会員数が534人で前年度の522人より12人の増加となっている一方、受注件数が3084件で前年度の3397件より313件、9・2%の減少となっている。
 就業実人員は472人で前年度の480人より8人減少。就業延人員は3万4047人で前年度より3286人、8・8%減少している。
 契約金額も1億5122万2000円で前年度より1471万8000円、8・9%の減、配分金額も1億3813万9000円で、前年度より1625万6000円、10・5%減少と、景気の動向に影響され20年度の実績を大きく下回った。

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越後ハーブ香園

2010-05-28 | インポート

29日に開園

100_1498魚沼市横根の「越後ハーブ香園」が5月23日にオープンした。
 展望の良いセントラルガーデンには約8000株のイングリッシュラベンダーと約2000株のラバンジンラベンダーが植栽されており、7月には摘み取り(有料)もできるほか、約100種のハーブを楽しむことができる。
 今年は雪が多かったことから昨年より6日遅い開園。現在、ラベンダーやその他ハーブの花の時期にはまた早いが、ロックガーデンでは赤や薄紫色のシバザクラ咲き始めている。
 また、ファミリーガーデンには1万平方メートルの芝生広場があり、バーベキューやグランドゴルフも楽しめるほか、同園ではトイレ、水、電源、ウッドデッキ、コインランドリー、シャワー棟を備えたオートキャンプ場やテニスコート(3面)も備えており、サッカー場は7月にオープンの予定となっている。
 なお、同園は入園料無料。開園時間は9時から17時。木曜定休。

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さつきと盆栽展示会

2010-05-28 | インポート

広神体育センター
6月5、6日

100_9174「さつきと盆栽展示会」が6月6、7の両日、魚沼市今泉の広神体育センター(広神庁舎隣り)で開かれる。
 この展示会は、魚沼盆栽会の主催。地元の愛好者が丹精込めた「さつき」と盆栽を一堂に展示する。

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来月12日の南魚沼グルメマラソン

2010-05-28 | インポート

全国から3270人が申し込み

6月12日に南魚沼市で開催される第1回「南魚沼グルメマラソン」に全国から3270人の参加申し込みがあった。
 大会は、医師、シンガー、アスリートと多彩な活動を行なっている福田六花(ふくだ りっか)さんのプロデュースによるもので、同市浦佐の八色の森公園をスタート、ゴール会場にハーフマラソンと5キロのコースで行なわれ、一面の水田と八海山、魚野川を見渡しながら走り、南魚沼グルメを堪能する。
 申し込み数の内訳はハーフが2737人、5キロが533人。地元新潟はもとより、東京、埼玉、神奈川など首都圏からの申し込みが多く、北海道、沖縄からのエントリーもあった。
 また、大会には作曲家・音楽プロデューサーの松任谷正隆さんや、3000m、1万m、ハーフマラソンなどの前日本記録保持者で「超快速女」の異名を持つランナー片岡純子さん、モデル・エッセイストの木村東吉さんをゲストに迎える。
 当日は13時から開会式を行い、14時にハーフマラソン、14時15分に5キロがスタート。15時30分からの参加者コシヒカリ食べ放題のグルメ屋台(有料)には約20店が出店する予定。
 また、表彰式の後は福田さんのトークショーとライブも開かれるほか、翌日は10時から北里大学保健衛生専門学院を会場に福田さんの講演会も開催される。

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文京区民が田植え体験

2010-05-28 | インポート

晴天の下、田んぼに歓声

Img_5243魚沼市と交流を行なっている文京区の区民が5月22日、魚沼市内の田んぼで田植え体験を行なった。
 同市七日市新田にある文京区の保養施設「やまびこ荘」や薬師スキー場管理組合らでは地域活性化の取り組みとして文京区民を対象とした稲刈り体験や雪国体験、田植え体験を行なって都会に住む人たちとの交流を図ってきている。
 今回が3回目となる「魚沼コシヒカリ田植え体験」には21日と22日に「やまびこ荘」に宿泊する文京区民約70人が参加。21日の宿泊者は午前中、22日の宿泊者は午後にと2回にわたり行なわれた。
 「ゆ~パーク薬師」近くの田んぼに到着した参加者は、地元の人たちの手ほどきを受けながら恐るおそる素足で田んぼの中へ。この日は晴天に恵まれた絶好の田植え日和となったが、水はまだ冷たく足を入れた途端にキャーと歓声をあげる参加者も。子どもたちも頑張って苗を植えて笑顔を見せていた。また、昼食時には午前、午後の参加者合同で野外バーベキューも行なわれ好評だった。
 この日植えられた稲は、収穫後「やまびこ米」として体験参加者で希望する人たちに販売される。

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魚沼市観光協会定期総会

2010-05-28 | インポート

社団法人移行を承認

100_5255魚沼市観光協会は平成22年度定期総会を5月26日、魚沼市地域振興センターで開催、同協会が一般社団法人に移行することを承認した。
 法人への移行は、同協会で新たに、旅行業法に基づく旅行代理店業、郷土文化の保護、公共施設の管理運営、観光振興に寄与する人材の育成、指導及び支援等を充実させるため、かねてより準備を進めてきていたもの。移行日は今年6月1日で、これまでの任意の協会から一般社団法人格を持った新たな体制でスタートをきることになった。
 この日決定された平成22年度事業計画によると、同協会では今年度新たに魚沼の魅力を動画で発信するDVDの作成をはじめ、駅から市内観光地への無料シャトルバスの運行など二次交通整備による受入れ体制の充実、中学生によるジュニアガイドの育成などの事業に取り組むとともに、協会体制充実のための第3種旅行業資格の取得や、様々な業種や個人会員の新規募集により、地域をあげて「観光立市うおぬま」の普及、啓蒙を図っていくことにしている。

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枝折峠ウォーキング

2010-05-28 | インポート

申込締切りは6月4日

6月13日に開催される第1回「枝折峠ウォーキング」(主催=枝折峠ウォーキング実行委員会、尾瀬・魚沼ルート活性化協議会)の申し込み締め切りが近づいており主催者では「お早めに申し込みを」と呼びかけている。
 国道352号の枝折峠を歩くこのイベントは、魚沼市大湯温泉の交流センターユピオから銀山平までの「銀山平コース」(18キロ)、枝折峠山頂までの「枝折峠山頂コース」(14キロ)、枝折峠途中の五本松までの「五本松コース」(7キロ)の3つのコースがあり、参加日はいずれも大人1800円、小・中学生1200円、ファミリー参加(大人1人・子ども2人まで=小学生以下)2500円。参加費には記念品、バッジ、大会誌、ゼッケン、コース図、完歩証、傷害保険料が含まれている。スタートはいずれのコースも8時。
 また、前日12日の18時からは交流センターユピオで「ごっつぉウエルカムパーティー」(参加費大人3000円、小・中学生1500円)も開かれる。
 申し込みは郵便振替、締め切りは6月4日。ウォーキングは当日受付も行なわれるが参加費は200円増しとなる。問い合わせは同実行委員会(交流センターユピオ内)《電》025-795-2003へ。

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小千谷縮・越後上布展

2010-05-28 | インポート

6月12日から県立近代美術館

Photo長岡市千秋の新潟県立近代美術館では重要無形文化財「小千谷縮・越後上布展」を6月12日から27日まで開催する。
 同展は、国の重要無形文化財「小千谷縮・越後上布」が2009年9月にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して開かれる。
 小千谷縮、越後上布は、雪国で生まれ、風土が育み、雪国で暮らす人々の気質と忍耐が育んだ文化と歴史の結晶。雪さらしなど雪国文化の特質を有するとともに、原料から加工技術全般にわたり純粋の古法を伝えていることの貴重性が評価され、ユネスコ無形文化遺産に工芸品として第1号の登録となった。
 同展では、文化庁の協力のもと、後世に残すべき人類の財産として世界が認めた織物の優れた名品150点が展示される。
 また、毎週土、日曜には織りや苧績(おう)みなどの実演、毎週日曜日の14時からは作品説明会などが開かれるほか、6月19日には染色研究家・エッセイストの木村孝さんによる講演会(13時~)や夏着物ファッションショー(14時~)も開催される。
 会期中無休。一部展示替えあり。開館時間は9時から17時。観覧料は一般500円、大高生300円、中学生以下無料。

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記者日記

2010-05-28 | 小出郷新聞コラム

奥只見湖とゆかりの深い芥川賞作家、故・開高健さんの写真パネルや愛蔵品を展示する「生誕80周年記念・魚沼市開高健展」が、きょう5月29日から魚沼市地域振興センターコンベンションホールで開催される。▼開高さんは、1930年、大阪市生まれ。壽屋の社員だった58年「裸の王様」で芥川賞を受賞。70年夏、「夏の闇」執筆構想のため銀山平に3か月滞在し、奥只見湖の魅力に魅かれてその後も度々訪れては釣りと景色を満喫した。また、奥只見湖のイワナの乱獲に危機感を抱き、75年に「奥只見の魚を育てる会」を結成、自ら会長となり稚魚の放流や禁猟区の設定をはじめ、自然保護等に尽力した。89年12月、享年58歳で死去したが、その思想は奥只見の魚を育てる会のみならず、魚沼の地に脈々と引き継がれている。▼イベントは、今年が開高さんの生誕80周年にあたること、魚沼市の環境元年、奥只見発電所50周年を記念し「作家・開高健氏の功績と精神を広く紹介しよう」と関係団体で組織する実行委員会(常見忠委員長)が開催するもの。▼開高健展では、写真パネルや愛蔵品など約100点が展示される計画で、会期は6月13日まで。開館時間は10時から17時。入場料は500円。また、期間中の6月5日には吉澤一成氏(開高健記念会副会長、日本ペンクラブ事務局長、元サントリー株式会社広報部長)による記念講演も会場で開かれる。演題は「開高健が愛した奥只見湖と食と酒」。当日は14時からビデオ上映、15時から記念講演▼開高健展の開催に併せて開高健サイン入りのルアーストラップを販売している。ストラップは開高語録のサインが入った「河は眠らない」「悠々として急げ」の2種類があり、1個1000円。収益金は奥只見、銀山平地区の森林整備への「カーボンオフセット募金」や奥只見の魚を育てるために役立てられる▼イベント初日や講演会のある6月5日には開高さんが好きだった山菜めしを再現、来場者にサービスする。



<魚沼百景>

100_9008「川」

真夏を思わせるような気温の高い日があるかと思えば、日中でも上着が必要な肌寒い日があったりと、このところは体調管理も大変な気侯となっている。気温の低い朝となった20日、橋から破間川を見ると、霧が川面をすっかりと覆い幻想的な風景を作っていた。

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小野末・竹谷富士雄・三芳悌吉の世界

2010-05-28 | インポート

県立近代美術館

長岡市千秋の新潟県立近代美術館では常設展「小野末・竹谷富士雄・三芳悌吉の世界」を6月3日から7月4日まで開催する。
 新潟が生んだ3人の洋画家、小野末、竹谷富士雄、三芳悌吉の、それぞれの画業に迫る展覧会。それぞれの形で開花した3人の世界を楽しむとともに、日本独自の洋画を目指した作家たちの生き様も感じ取れる。
 開館時間は9時から17時(6月3日から6日までは18時30分まで)。6月7、28日は定休日。
 入場料は一般420円、大学・高校生200円、中学生以下無料。

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干溝歌舞伎、鹿芝居の公演

2010-05-28 | インポート

役者の熱演に盛大な拍手

100_9044昨年、響きの森公園に建設された野外ステージのこけら落としとなる越後魚沼干溝歌舞伎と鹿芝居の公演が5月23日に行なわれ、訪れた約1100人が魚沼杉を使った本格的な芝居舞台での熱演に拍手を送った。
 野外ステージは、県の補助を受けて文化会館前に面積約350平方メートルの常設ステージを建設、必要時にその上に組み立て式の屋根を設置する仮設屋根方式のもの。こけら落としとなる公演は、魚沼杉を使ってこのステージを歌舞伎小屋に作り上げて行なわれた。舞台は土台、柱、桁ともに魚沼杉の5寸角の材料を使った重厚感あふれるもので、立派な唐破風が一際目を引く。舞台の両側に設けられた花道も長さ23メートル、幅1・5メートルの堂々たるものとなった。
100_9060_6100_9084  当日はあいにくの雨となったが、公演ではまず、やまびこ干溝歌舞伎保存会の中学3年生2人による「やまびこ三番叟」が披露され、幕間には鹿芝居に出演する噺家の金原亭世之介さんの手品や、両方の花道を使っての「なぞかけ」も行なわれ会場を笑わせた。
 干溝歌舞伎保存会の「新版歌祭文 野崎村 お染久松」は久松を巡る二人の娘のさやあてを熱演。恋をあきらめるお光の悲哀が涙を誘い、終盤の両花道を使った駕籠と船により大阪に向う場面では、コミカルな演技に会場から盛大な拍手が送られた。
100_9123小学4年生から中学1年生までの子どもたちによる「白浪五人男」では「問われて名乗るもおこがましいが」など名台詞が会場を沸かせ、最後を飾った鹿芝居「仮名手本忠臣蔵 七段目一力茶屋の場」では、噺家が役者さながらに芸達者ぶりを発揮、噺家ならではのくすぐりやアドリブが大いに会場を笑わせていた。

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守門ふるさと講座

2010-05-28 | インポート

守門公民館で

守門公民館では「守門ふるさと講座」を6月15日と27日に開催する。目黒家の歴史を学び、ふるさとを再発見する講座で、講師は渋川の渡辺金作さん。申込は7日までに守門開発センター《電》797-2261へ。

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東京電力が東電小屋にカメラ

2010-05-28 | インポート

尾瀬ライブ映像配信

「東電小屋から尾瀬の今をお届け」。東京電力株式会社では尾瀬林業株式会社の協力のもと、5月21日の尾瀬山開きにあわせ、ホームページ「竹内純子と歩く尾瀬」(パソコン版・携帯版)に「尾瀬ライブ映像配信コンテンツ」を新たに開設した。
 同コンテンツは、尾瀬国立公園内にある「東電小屋」に設置したライブカメラからの映像(約10分ごとの静止画)を、衛星回線を利用して、ほぼリアルタイムに配信するもので、東電小屋から見る、刻々と移り変わる尾瀬ヶ原や至仏山の美しい生の姿を届ける。配信期間は、東電小屋が営業を終了する10月中旬までの予定。アドレスはhttp://www.tepco.co.jp/oze/live/index-j.html

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