魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

プロのコーチらを講師に迎えて

2007-06-30 | お知らせ

スポーツ指導者養成講座

「魚沼市スポーツ指導者養成講座」(主催=魚沼市体育協会)

が5月より開かれている。今回の講座は、地域のスポーツ指

導者を対象に、子どもの発育段階に留意した適切な指導法を

学ぶとともに、地域柄、部活動との密接なかかわりがあること

から外部指導者に求められる資質についても積極的に学ぶ内

容となっている。すでに第2回まで終了しているが受講は受付

られており、受講料は2000円(年間)。

カリキュラムは下記の通り

▼7/25「スポーツコーチングクリニック・サッカー」講師・アルビレックス新潟コーチ

▼8/29「コアトレーニング」講師・NEC女子バレーボールチームトレーナー

▼9/22「普通救命講習」講師・魚沼市消防本部救急係

▼10/26「スポーツコーチングクリニック・バスケ」講師・新潟アルビレックスコーチ

▼11月「魚沼市内中学校部活動の現状と課題」予定

▼1/23「魚沼市内における内科的スポーツ傷害とその予防策」講師・スポーツドクター

▼2月「魚沼市内におけるスポーツ傷害の受診事例とその予防策」予定

▼3/7「学校部活動の現状と課題」講師・新潟県教育委員会保健体育課

申し込みは魚沼市教育委員会生涯学習課 794-6073へ。

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華やかな舞台楽しむ

2007-06-29 | ニュース

「魚沼芸能まり」

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魚沼市民謡民舞連合設立記念「魚沼芸能

まつり」が6/17小出郷文化会館大ホール

で開かれ、市内の芸能団体が日頃の練習の

成果を発表した。魚沼市では今年、市内の民謡、民舞、詩吟

謡曲、よさこいなどの団体により魚沼市民謡民舞連合が設立

されたことから、この芸能まつりはそれを記念して開かれた。

まつりでは、唄や踊り、詩吟、三味線、太鼓、神樂などおよそ

30の団体が出演して華やかな舞台が繰り広げられた。

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趣向凝らしたイベント楽しむ

2007-06-28 | ニュース

東京小出会が総会、懇親会

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首都圏在住の旧小出町出身者らの会「東京

小出会」の第46回総会と懇親会が東京上野

精養軒で開催された。

今年の総会には、魚沼市からの参加を含め例年を上回る約

210人が出席。市長をはじめとする魚沼市からの参加が年々

多くなっており主催者を喜ばしている。会では波形会長があい

さつの中で、戦時中に小出に疎開していて今回参加した7人を

紹介するとともに80歳以上の参加者7人にお礼の言葉とプレ

ゼントを贈った。「ふるさとPRタイム」では、小出郷文化会館の

イベント紹介や、干溝歌舞伎「やまびこ座」旗揚げ公演の案内

小出中学校吹奏楽部の活動の様子が映像で紹介され、楽器

整備への協力も呼びかけられた。小出囃子同好会の演奏に

続いては恒例の大抽選会となり、東京小出会会長賞の旅行券

ベースボールマガジン賞の巨人戦と宿泊券、北魚沼農協から

の魚沼産コシヒカリなどの賞品のほか、昭和14年生まれの学

年からの「東京八八会賞」や、魚沼市の商店から飛び入りの

特別賞も提供され会を盛り上げた。恒例の盆踊り「よいやさ」

で最後を締めくくった。

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ウチョウランの展示即売会

2007-06-27 | お知らせ

7/1魚沼山野草の会

魚沼山野草の会では「ウチョウランと山野草の展示即売会」

を7/1魚沼市井口新田の小出郷福祉センターで開催する。

同会員が丹精込めて育てたウチョウラン、山野草、斑入植物

盆栽などを展示即売するもので、格安の山野草や植木を販

売し、収益金を地域の福祉施設に寄付するチャリティーバザ

ーも行われる。時間は9:00~16:00.

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記者日記

2007-06-27 | 小出郷新聞コラム

15日、数10年ぶりに只見線に乗って大白川まで行ってきた。仕事柄、週に何度も国道252号は車で通るが、それと並行して走る只見線に乗るのは、恥ずかしながら今回が2回目であった。筆者のみならず車を運転する人ならば小出から大白川へ行く際には、ほとんどの人が車を使うだろう。そのほうが便利であるから▼そんな筆者が、今回極めて珍しく只見線を利用したのは、大白川で開かれた会合の、参加の条件が只見線を利用して参加することになっていたから。案内文には「只見線活性化のため」という、うむを言わせぬ言葉が書かれており、さすがに車での参加ははばかられた。実際問題、その会合とは酒宴が主たる目的であり、帰りの交通費を考えると只見線を利用することが経済的であった▼多くの参加者が小出駅16時8分発の列車で会場に向かったが、筆者は仕事の都合により一列車遅れて1755分に小出駅を出発した。車内のほとんどが高校生。幸い同じ会合に出席する人が筆者を見つけて向かいの席に座ってくれたので退屈な思いをすることはなかった▼周りがまだ明るいので車窓からの風景も良く見える。会話の合間に時々車窓に目をやると、252号線からの眺めとは随分と違うことに気がついた。週に何度となく252号線を車で行き来しているので、風景を見れば大体どこを走っているのかはわかるつもりであったが、ともすると停車している駅がどこであるかもすぐには分からないといった状況で、車窓から見る風景が車と列車では違うこと、只見線ならではの眺めがあることが改めてわかった。今回は大白川までであったが、只見、会津若松と足を伸ばせば、その思いはさらに深まることだろう▼列車に乗るまでは「面倒くさいな」とも思われた企画ではあったが、筆者なり気づいたこともあり、良い企画だったと感謝している。酒宴に出されたお酒と料理がとても美味しく、楽しいひと時を過ごすことができたことはいうまでもない。

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幻想的な光の飛翔に歓声

2007-06-26 | ニュース

小出ホタルの里祭り

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幻想的なホタルの飛翔などを楽しむ第10回

「小出ホタルの里祭り」が6/16小出中学校

玄関前と小出武道館および若葉町を流れ

る「ホタル川」で行われ、訪れた人たちが様々なイベントと幻

想的なホタルの光りを楽しんだ。小出中央地区コミュニティー

協議会が、ホタルが棲みやすい環境の整備や、幼虫の放流

などのボランティア活動を行って毎年開催しているこの祭り、

今年も夕方から武道館ピロティーで地元の人たちによるワタ

アメや水ヨーヨー、記念マジックホルダー作りなどの夜店が開

店し子どもたちの笑顔が集った。小出中学校前では小出中吹

奏楽部が演奏を披露、童謡のメドレーなどリズミカルな演奏に

集った人たちから盛大な拍手が送られた。周囲が夕闇に包ま

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れると会場の人たちは近くの「ホタル川」へ移

動し目を凝らしてホタルが飛び始めるのを待っ

た。主催者の話では「今年は雪解けが早かっ

たためホタルが飛ぶ時期を判断するのが難しかった」というこ

とであったが、川沿いに、一つ、二つとほのかな光が見え始め

ると、その数は時間とともに増え、あちこちで「きれいだね」との

声や歓声が上がっていた。

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つねって叩いて無礼講

2007-06-25 | お知らせ

30日に「しねり弁天たたき地蔵」

「しねり弁天!」と声をかければ、しねって(つねって)よく、

「たたき地蔵!」と叫べば叩くことができる奇祭、魚沼市

小出地区の「しねり弁天たたき地蔵」が今年も6/30の

夜、諏訪町弁天堂と稲荷町の地藏様を中心に賑やかに

行われる。当日、本町通などは15時頃から通行止めと

なり、サカキヤ前交差点では16時から小学6年生による

「よさこいソーラン」踊り、18:10からは「よさこいソーラン

踊り」が披露される。お囃子や踊り手を伴った長さ2.3m.

の御神体が繰り出し祭りを盛り上げる「ご神体渡御」は18

時からで唄と踊りが最高潮に達する20:00ころに新婚さ

んを乗せたご神体が弁天様へ突入する「今精様の婿入り」

が行われる。また「魚沼太鼓」の演奏も20:30から行われ

る。祭りを締めくくるのは弁天堂前でのご利益札入りの福

餅撒き。その後に〆踊りとなる。

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敬慕する人たち集い盛会裏に

2007-06-24 | ニュース

魚沼市で全国良寛会総会

作家・立松和平氏が講演

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良寛を敬慕する個人、団体により広く良寛の

遺徳を顕彰することを目的とした「全国良寛会

」の総会、魚沼大会が6/9魚沼市の小出

郷文化会館で開催され、全国各地から参加した同会員をはじめ

地元からも多数が出席し、盛大な大会となった。良寛の弟子貞心

尼のゆかりの地である魚沼市で初めて開かれた総会では、まず、

魚沼良寛会の平澤会長の開会の挨拶に続いて全国良寛会の長

谷川会長が「私どもは良寛を学ぶことで心が癒され安心できる。

総会を通じて良寛に景仰する多くの人たちと友達になることがで

きれば素晴らしい」と挨拶。総会後の記念講演では作家の立松

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和平氏が「良寛を書くということ」と題してほぼ満

員となった会場で講演。「良寛ほどの境地になっ

た禅師はいない。道元の教えを究極的に守っ

てきたひとが良寛。道元禅師を書くことになって10年間道元に

向かい合って浮かんできたのが良寛でした。良寛は我々がどう

して生きていけば良いのかを教えてくれている」と語った。アトラ

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クションでは、良寛・貞心尼贈答歌に作曲家・三

善晃氏が曲をつけた「貞心尼はちすの露からの

うた」が魚沼混声合唱団と子ども合唱団

「キッズ魚沼」により発表されたのをはじめ、国重要無形民俗文

化財に指定されている「大の阪」や「魚沼太鼓」が披露された。

また、総会の最後には全国良寛会の歌「また逢う日まで」が全員

で合唱された。

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1万4785筆の署名を添えて

2007-06-24 | ニュース

小出病院についての要望書提出

魚沼市民ら有志による「小出病院の医療を守る会」は6/15

基幹病院建設後の小出病院の病床数は190以上とすること

など小出病院についての要望書を約1万4千筆の住民署名を

添えて魚沼市長に提出した。同会は今年3月に設立されたも

ので、「基幹病院が設立されたとしても、小出病院は地域住民

の日常の医療中核施設として、外来はもちろん、精神神経科

を含む入院施設を備え、ある程度の手術も受けられる病院とし

て存続させてもらいたい」と、会設立と同時に署名活動を開始、

これまでに集められた1万4785筆の署名を添えて小出病院へ

の要望書を提出したもの。受け取った魚沼市長は「今の状況を

考えながら、どういう医療が必要なのか検討している。小出病

院は地域医療の核であり、変な形にならないよう地域全体で考

えていきたい。自分のところだけ良ければという時代ではないの

で、全体を考えながら良い方向に進めたい」と話した。

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子どもたちに様々な舞台芸術を

2007-06-23 | ニュース

「アートのたねシリーズ」を開講

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小出郷文化会館では、子どもたちから舞台

芸術の楽しさをちょっとづつ体験してもらう総

合舞台体験講座「アートのたねシリーズ」を

6/23からスタートさせる。この講座は、魚沼市内ででも地域

や通っている学校の規模によって子どもたちが触れることので

きる芸術に格差が生じている現状から「子どもたちが様々な舞

台芸術を横断的に体験できる機会をつくり、その中からお気に

入りのものを見つけてくれたらと企画された。6~12月まで月

替わりで楽しいエッセンスを凝縮した7つの講座を企画。子ども

たちはそれらを連続的に体験できるほか、好きなジャンルを選

んで参加することも出来る。受講の対象者は魚沼市内の小学校

1年生から高校3年生まで。会場は小出郷文化会館。お問い合

わせ・申し込みは小出郷文化会館へ。

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幟旗

2007-06-22 | 魚沼百景

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24日に魚沼干溝歌舞伎「やまびこ座」の

旗揚げ公演が行われる魚沼市干溝地区

では、この公演を盛り上げようと10日

地区の各地に幟旗が立てられた。その数は大きなものが

12本、小さなものが32本。青空の下、初夏の風にはため

く幟が往来の人の目を引いていた。

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大湯温泉でフリスビードック大会

2007-06-22 | お知らせ

6/30・7/1の2日間

日本フリスビードック協会による「フリスビードック」大会が6

/30と7/1の2日間、魚沼市大湯温泉の奥只見レクレー

ション都市公園で開催される。フリスビードックは、人と犬が

フリスビーを共通のゲームとして遊べるドッグスポーツ。人と

犬との抜群のコンビネーションから生まれる華麗なテクニッ

クとフリスビーさえあればできる愛犬との楽しいスポーツで、

年々競技人口を拡大している。競技は決められた時間内に

何回どのような状態でキャッチできるかを競う「ディスタンス」、

投げ出した地点からキャッチした時点までの距離を競う「ロ

ングディスタンス」、5枚のフリスビーを90秒間の音楽に合わ

せ自由に投げ演技の美しさを競う「フリーフライト」で、大会は

8:00~17:00まで。大湯地域では初めてとなるフリスビー

ドック大会で会場のレク都市公園は、開催条件である広い芝

生広場と270台の駐車場を有するほか、日帰り温泉施設「ユ

ピオ」、様々な植物を見ることが出来るロックガーデンもある。

今年度は愛犬と利用出きるようドッグランコース(無料)を試

行で整備した。

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破間川アユの稚魚放流

2007-06-21 | ニュース

広神西小学校の4年生

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「大きくなってね」。広神西小学校の4年生が

6/12破間川にアユの稚魚を放流した。同

校の4年生は総合学習で川の学習を行って

おり、学校の近くを流れる和田川で川遊びをするなど川と親

しんで来ている。アユの放流は、その一環として魚沼漁業協

同組合の協力を得て毎年行っているもの。この日は4年生42

人が広神中学校近くの破間川右岸を訪れた。放流ではまず、

地祇よを運んできた漁協関係者が「今日は水量が多いので

アユを追いかけて水に入らないこと。慌てないで落ち着いて放

流してください」と注意事項を説明され、児童たちは持ってきた

バケツに稚魚を入れてもらい破間川へと放していった。この日

児童たちが放流した稚魚は約2500尾、体長が10cm.にま

で育った大きなもので、川に放されて元気に泳ぎだすアユを子

どもたちは目で追っていた。

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新鮮「野菜市」オープン

2007-06-20 | お知らせ

湯之谷野菜生産組合

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湯之谷野菜生産組合では新鮮「野菜市」を

今年も6/9に魚沼市吉田の物産館「深雪

の里」前にオープンさせた。

組合員が朝取りした新鮮な野菜を販売するもので、11月中

旬まで毎週末の朝7:00から開かれる。この日は野沢菜や

大根、ほうれん草など新鮮な野菜が並び、オープンを記念し

て、訪れた人たちに限定200食で山菜汁の無料サービスも

行われていた。

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記者日記

2007-06-20 | 小出郷新聞コラム

真夏を思わせる暑い一日となった12日、広神西小学校の児童のアユ放流を取材しようと破間川の川原を訪れた。予定の時間よりも若干早く近くのプール脇に車を止めた。しばらく車の中で、子どもたちが到着するのを待とうかとも思ったが、天気も良かったので、先に放流場所に行って待つことにした▼数年前に取材したことがあったので、場所は大体検討がついていたからだ。破間川に注ぐ支流の土手を歩いて合流点近くまでいってしばし待っていると、漁協の人が、アユの稚魚が入った大きな桶を軽トラックに積んでやってきた。その軽トラックを追いかけるように破間川の川原へと降りていった▼「子どもたちがこの場所がわかないと困るので」と二人のうち一人が子どもたちを迎えに行ったので、子どもたちがやってくるまで軽トラックの脇でもう一人の人と話をしている時、思いもかけない出来事が起こった。稚魚が桶からにわかに魚が飛び出し始めたのである。最初は「元気のいい稚魚だな」程度に思っていたが、次から次へと稚魚が飛び出してトラックの荷台に散乱するさまは尋常ではなく、間もなく漁協の人が桶の中に酸素が出ていないことに気がついた▼川原に着いた時には出ていた酸素が原因はわからないが、いつの間にか止まっていたようだ。あわててボンベのバルブを回して酸素が出始めると、桶の中の騒ぎは速やかに収まった。次は荷台に散乱して苦しがっている稚魚を桶に帰してやらなければ。筆者も手伝って急いで一匹ずつ捕まえては桶に帰してやった▼アユの稚魚には可哀想であったが、思いがけぬアクシデントで筆者はアユの稚魚に触ることができた。考えてみると、他の魚はともかく、アユ釣りをしない筆者は、アユは食べても生きているアユに触るということが日常の生活の中でほとんどない。ましてや稚魚はなおさらだ。稚魚放流の取材は毎年していても、それにさわることはないのである。もっと川に親しむべきなのだろうかと思った。

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