魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

3月4日に折立温泉「百八灯」

2012-02-25 | インポート

復興テーマに雪墨画

Photo_2折立温泉「百八灯」が今年も3月4日、魚沼市の折立温泉の魚沼マレットゴルフ場で行われる。今年もまつりの中で魚沼市青島の画家・早津剛さんが巨大な雪壁をキャンバスに墨絵を描く「雪・墨・画」を制作することになった。
 「雪・墨・画」は、会場に巨大な雪壁を造り、雪国の民家を描き続けている早津さんが農業用の散布機を使って炭の粉を吹き付けたり、噴霧器で墨汁を吹き付けた後、壁面を削って、雪の積もった茅葺屋根などを描き出していくもの。今年は「復興」をテーマに東日本大震災の津波で内陸まで運ばれた漁船「第18共徳丸」が描かれる。
 百八灯祭りは折立温泉で江戸時代初期、寛永年間の初めから行われているという伝統ある行事。山の麓にある小さな稲荷様から山頂に向けて、ワラを置き、夜を待ってそれに点火、暗い夜空に無数の火を浮び上がらせ、幻想的な光景を見せてくれる。
 当夜は、魚沼マレットゴルフ場の特設おまつり広場で18時から、やきそば、豚汁、もち、そばなどの無料サービスが始まり、名物の6人搗きの餅つきや、郷土芸能ショーも。
 「雪・墨・画」は18時40分から描き始め19時20分に完成の予定。メインイベントの百八灯は19時30分に点火。20時からは花火の打ち上げ、20時30分から福餅撒与となる。

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消防、警察が冬山救助訓練

2012-02-25 | インポート

山岳遭難者を救え

Img_5226魚沼市山岳遭難防止対策協議会では、魚沼市消防本部と小出警察署合同の「冬山遭難救助訓練」を2月16、17の両日、湯之谷地区の慈眼寺山などで実施した。
 冬山遭難の発生時における実践的な捜索救助技術・救出方法の習得を目的としたこの訓練は2つの小隊に分かれて実施され、2日間で消防署員と小出署員約80人が参加した。
 訓練では、あらかじめ遭難者に見立てたダミー人形を雪の中に埋めて、救助隊が「ゾンデ」を使って遭難者を捜索する訓練から始まり、両署員が一列に並んで棒を雪に刺しながら慎重に進み遭難者を探した。
 また、救助された遭難者に対して低体温症などや外傷の応急処置方法の実技・説明が行われた後、遭難者を救助用のボートに乗せて搬送する訓練も実施。山の斜面ではロープを使ってボートを引き上げたり、下ろしたりする訓練も行われていた。
 今冬は積雪も多く、これからの時期は雪崩の発生も多くなることから、参加した署員は雪崩、山岳遭難に備えて真剣に訓練に取り組んでいた。

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スポーツ少年団が測定会

2012-02-25 | インポート

自分の体力を確認

Img_5264 Img_5271 Img_5286 魚沼市スポーツ少年団本部では、団員の「体力測定会」を2月18日、堀之内体育館で行った。
 測定会は、団員個々の運動能力を把握し日常の少年団活動、指導に役立てようと、同スポーツ少年団本部が一昨年から実施しているもの。
 測定会には当初60人ほどが参加する予定となっていたが、インフルエンザの流行などにより36人の参加となった。
 測定は、立ち幅跳び、上体起こし、腕立て伏せ、時間往復走、5分間走の5種目。まずは、5分間走以外の種目が同時進行で行なわれ、団員たちは次々と種目の測定、歯を食いしばって腕立て伏せを続ける団員の姿も見られていた。最後は5分間走で、参加した団員たちは真剣な表情で各種目に取り組んでいた。
 なお、測定会の後にはトレーニング講習会も行なわれたほか、閉会式は高得点を記録した参加者の表彰も行なわれた。

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災害時の対応を学ぶ

2012-02-25 | インポート

まちづくり市民会議

Img_5337魚沼市まちづくり委員会では、防災をテーマとした今年度3回目の「魚沼市まちづくり市民会議」を2月19日、魚沼市地域振興センターコンベンションホールで開催した。
 「地域力と自主防災」をテーマとした会議では第1部の防災講演会で三条市総務部行政課防災対策室主査の石塚衛さんが「三条市の水害体験から学んだこと」と題して講演した。
 この講演で石塚さんは平成16年7月13日の新潟豪雨被害について報告するとともに、被害後のハード整備とソフト整備を説明。ソフト整備では《1》情報収集、伝達活動の迅速化《2》水害対応マニュアルの作成《3》避難勧告等発令基準の明確化《4》災害時要援護者対策の強化《5》豪雨災害対応ガイドブックの作成《6》災害時相互応援協定の締結の5点について三条市の対応を紹介した。
 この後は、魚沼市の中川太一副市長が昨年の7・29水害の検証結果を報告。市の水害対応への連合自治会長や関連機関などからの意見をもとに本部対応の課題として《1》本部体制《2》情報共有、情報一元化《3》避難所の設置・運営《4》自主防災組織との連携を指摘し、今後の対応方針を示した。
Img_5341 また、第2部では「災害時あなたならどうする!」をテーマとしたテーブル意見交換会が開かれ、「自分で自分の命をどう守るか」「高齢者など弱者への対応」「市民と行政の役割分担」などについてワールドカフェ・スタイルで話し合った。

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浅草岳スキーツアー

2012-02-25 | インポート

4月7日 参加者募集開始

浅草岳の雄大な自然を満喫しながらスキーを楽しむ第56回浅草岳スキーツアーが今年も4月7日に行なわれることになり参加者が募集が開始された。
 同スキーツアーはスノーボードやトレッキング(歩きのみ)でも参加できる。
 ツアーの参加資格は中学生以上でスキーはシュテムターンができる人、スノーボードは中級以上の人。標高差約1000mを登り、下山する体力のある人。登りの所要時間は約5時間。
 募集人員は60人で最少実施人数は30人。参加費は3000円(ガイド料・傷害保険料・事務費含む)。
 当日の日程は6時~6時30分まで受付(浅草山荘)、6時30分から安全祈願祭、7時に出発し、11時30分頃山頂到着、13時30分までに下山を開始する。申し込み締め切りは3月31日17時まで。申し込み、問い合わせは魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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魚沼市が新年度予算案発表

2012-02-25 | インポート

暮らしの安心安全の確保に力
一般会計は5・7%増の250億円

 
Img_5235魚沼市は平成24年度当初予算案を2月16日、報道関係者に発表した。
 新年度予算案発表にあたり大平悦子市長は「平成24年度は市民生活全般の『暮らしの安心安全』の確保に、より一層取り組んでいきます」とし、防災対策では昨年7月の豪雨災害の早期復旧に取り組むことをはじめ、地域防災リーダー育成のための「防災士」の養成、コミュニティFMエリア拡張支援事業、データ放送活用事業により災害時の情報を市民がいち早く得るための対策に取り組むとした。
 生活面では過疎化・高齢化対策としてコミュニティ活動支援事業や高齢化地域対策モデル事業などを継続、新たに地域との「絆」推進事業を実施するほか、公共交通機関の確保、地域医療確保や新病院建設、高齢者への健康維持対策などにも引き続き取り組むこととした。
 子どもたちへの施策では老朽化の進んでいる井口小学校の建設事業や放課後児童クラブの再編成。地域活性化については企業誘致を引き続き進めるとともに、22年度から取り組んでいる環境施策をさらに推進しながら魚沼市版緑の分権改革や農観業推進事業、魚沼市雇用創出推進協議会が実施する地域雇用創造推進事業で農林産物のブランド化を進め雇用や所得の拡大をめざすなど重点施策について述べた。
 発表された平成24年度予算案は一般会計が総額250億2000万円で、23年度当初予算と比較して13億4000万円、率にして5・7%の増加となっている。
 歳入のうち市税収入については、0・2%の増の39億4320万円を見込んでいる。地方交付税は4・3%増の121億円。市債は57・7%増の27億3070万円となっている。
 歳出について主な事業をあげると、「暮らしの安心安全」関連では新潟・福島豪雨災害復旧費に7億940万円、消防庁舎建設事業に7億5000万円、放射性物質検査や防災士養成、洪水ハザードマップ改定などの防災対策事業に1050万円、コミュニティFMエリア拡張支援事業に100万円、データ放送活用事業に90万円、地域の「絆」推進事業に1260万円、新病院の建設費や財団法人設立支援、周辺環境整備事業など新病院対策事業に1億1190万円、子宮頸がんワクチン等接種に4470万円、守門こども園(仮称)整備の地質調査、実施設計に1190万円、井口小学校建設事業の用地買収、基本設計などに4億2800万円、老朽化した魚沼市斎場建設事業の環境アセスメントや地質調査に1200万円を計上している。
 「緑の分権改革」関連では、住宅リフォーム支援事業に3000万円、コミュニティ活動支援事業に1200万円、地球温暖化対策事業に880万円、森林整備事業に4260万円、中小企業活性化支援事業に500万円、起業家支援事業に150万円、小学生が自然環境学習を行う自然環境学習推進事業に560万円を計上している。

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魚沼市下島の水落さん当選

2012-02-25 | インポート

お年玉1等でパソコン

Img_5349堀之内郵便局(鈴木民夫局長)は2月21日、お年玉付年賀はがきの1等当選者に賞品を贈呈した。
 新年早々の幸運を射止めたのは魚沼市下島の水落みさおさん(43)。毎年250通ほどの年賀状が届くという水落さん。これまでに「ふるさと小包」が当たったことがあったが1等は初めて。
 1等の年賀状は、花き組合の仲間から届いたもので、水落さんが当選を知るよりも先に前後賞が出ていたことから「誰が1等に当選したのか」と話題となっていたという。
 1等の賞品は40型液晶テレビや海外・国内旅行、ノートパソコン・デジタルカメラ・プリンターのセット、料理家電セット、ビジネスチョイスグッズの5点から1点を選ぶもので、「子どもが当選はがきを見つけたので、子どもたちで使うように」とパソコンなどのセットを選んだ水落さん。鈴木局長から賞品が手渡されると「1等にはびっくり。楽しい思いをさせてもらいました」と笑顔を見せていた。

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スノーシュー&そば打ち体験

2012-02-25 | インポート

3月3日と4日、魚沼市下折立で

スノーシュー&そば打ち体験が3月3日と4日、魚沼市下折立で開催される。
 スノーシューで雪山を散策した後、そば打ちを体験するもの。時間は3日が10時から、4日が9時からで、集合場所は魚沼マレットゴルフ場(おりたて振興組合)。4日は百八灯の「わら背負い体験」も行われる。
 参加費は5000円で、両日とも定員25人。申し込みは29日までに魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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優美華麗「鬼島太鼓」

2012-02-25 | インポート

3月20日に魚沼公演

Photo日本を代表する太鼓集団「鬼島太鼓」の公演が3月20日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで行われる。
 「鬼島太鼓」は長野県木島平村を拠点とする太鼓集団。小学生から高校生までで、その生活は勉学、部活など一般の学生と変わらないが、帰宅後、日課である夜10時頃までの太鼓の練習と週末は移動公演で太鼓漬けの日々を送り、太鼓に青春をかけた少女たち。太鼓では世界最高峰といわれる「東京国際和太鼓コンテスト」一般の部で頂点となる最優秀賞を3度受賞。現在はフランス、ドイツ、ベルギー、韓国など国際舞台でも日本を代表して演奏を披露。その活動は国内にとどまらず世界中の人々を魅了する太鼓集団として国際舞台で認知されている。
 公演は13時開場、13時30分開演、15時終演。入場料は一般1500円(当日1800円)、中学生以下1000円(同1200円)、3歳以下無料(膝上)。チケット、問い合わせは同館《電》025-792-8811へ。

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大平市長らと意見交換

2012-02-25 | インポート

広神会が懇談会

Img_5246広神地区を中心とした有志の会「広神会」(貝瀬甲一会長)では魚沼市の大平悦子市長らとの懇談会を2月16日、清本の神湯とふれあいの里で開催した。
 会には同会員ら約40人が参加。大平市長はじめ皆川雄二県議、地元市議が招かれた。
 懇談会ではまず、大平市長がこの日発表された魚沼市の平成24年度予算案について説明。「昨年の災害での反省を踏まえて安心、安全を第一に予算編成に取り組みました。地域力を上げていくために新しい建設事業も盛り込んでいます」と話し、消防庁舎建設、防災士の育成、FMゆきぐにのエリア拡大の検討、データ放送などについて紹介、「新しい事業も入っているので期待してほしい」と述べた。
 また、皆川県議からは「基幹病院を運営する財団法人の理事長に広神出身の荒川正昭先生が就任することになりました。新しい小出病院については現在、県からの財産の移譲について話し合いを進めている。不便になるところもあるが良い病院をつくりたい。そのためには皆さんの協力が必要です」と述べられ、参加者からは「羽根川の改修はどうなっているのか。改修計画が遅れているので心配している」など質問されていた。

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記者日記

2012-02-25 | 小出郷新聞コラム

魚沼市では今冬も、雪を利用したロウソクの灯りアート作品の出来栄えを競う第6回「魚沼市結の灯りアートコンテスト」の作品が募集されている▼このコンテストは、プロジェクト結実行委員会と魚沼市、魚沼市観光協会などが主催して毎年行なわれている。魚沼市内で1月1日から3月11日までに制作された雪を使ったロウソクの灯りアートが対象で、個人でも団体でも応募できる。応募は、雪とロウソクの灯りによる作品を写真に撮って申し込むことになっており、規格は作品の大小に関わらず四つ切(ワイド可)またはデジタルカメラカラープリントA4。その他に側面などアピールしたい写真の添付可(サービス判など)。応募点数に制限はない。参加費は2000円。応募作品の中から一般部門とファミリー部門それぞれに金賞、銀賞、銅賞が決定されるほか、審査委員長特別賞などが選ばれる。審査は同市青島の画家・早津剛氏を委員長に主催団体の長等により行われる▼今年も市内各地で行われるイベント会場などに造られた雪灯りアートをいくつか見てきたが、今年の大雪を繁栄して大作が多く、趣向を凝らした作品が目を楽しませてくれている。コンテストはイベントでの大掛かりな作品に限らず、個人で制作した個性溢れる作品も募集している。作品の制作は3月11日までであり、残すところ2週間。家族や友人たちで制作して応募してみてはいかがだろう。
▼応募は、所定の応募用紙に必要事項を記入し写真の裏面に添付してプロジェクト結事務局(〒946-0041魚沼市本町1-2NPO法人魚沼交流ネットワーク内)または(社)魚沼市観光協会(〒946-0075魚沼市吉田1144)へ。審査結果は4月に入賞者に直接通知されるほか、本紙などで発表される。毎年バラエティに富んだ作品が応募されていて、写真を見るのも楽しい。果たして今年はどんな作品が集まるか楽しみなところ。応募の締め切りは3月19日となっている。



<魚沼百景>

Img_6800「大雪の中で」

大雪の中、一足早く春の足音を感じさせてくれるようなプリムラ・マラコイデスの花。魚沼市役所広神庁舎で職員が20年くらい育て続けているもので、年を負うごとに寒さにも強くなってきているという。薄紫の花がとてもきれいだった。

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3月3日 毘沙門堂裸押合大祭

2012-02-25 | インポート

魚沼に春を告げる奇祭

Img_5351魚沼に春を告げる「浦佐毘沙門堂裸押合大祭」が今年も3月3日、南魚沼市浦佐の普光寺で行われる。
 この祭りは、毘沙門天御本尊を開帳して行う押合祭に毘沙門天を信仰する人々が各地から集り、信者が他の人より早く参拝しようと、もみ合い押し合うその暑さと、年頭にその年の除災招福を願う心から、水行をして参前することが混じり合って、今の押合祭に受け継がれてきている。
 国指定無形民俗文化財で、まつりの準備、警護、進行は地元の30歳までの若者による浦佐多聞青年団が取り仕切り、当日までの数週間、四足二足を食べず毎日水行をして身を清めまつりの指揮にあたる。
 当日の日中は大護摩修行、稚児行列、浦佐小学校鼓笛隊演奏などのほか11時15分から16時30分まで境内で5回にわたり福餅配布、福餅撒与が行なわれる。
 祭りの当夜は19時10分から地元中学生の押合いが行われ、一般の水行参拝が19時30分から22時すぎまで続く。豊作を願って弓張堤燈(ちょうちん)を奪い合う「弓張撒与」は20時、21時、22時の3回。

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ホワイトカーニバル

2012-02-25 | インポート

26日 八海山麓スキー場

「八海山麓ホワイト☆カーニバル2012」が2月26日、南魚沼市荒金の八海山麓スキー場で行なわれる。
 雪上ステージでは12時のオープニングセレモニーに続いて茗荷沢の山崎正敏さによる二胡の演奏、八海太鼓や新潟市北区「松浜太鼓」らによる太鼓ショー、大道芸人「ロボットのぞみ」のパフォーマンスショー、大抽選会が行なわれる。
 また、会場ではイノシシ鍋、イノシシ丸焼き、わたあめ、餅などの無料サービスが行われるほか、豚串炭火焼、雪下野菜、谷地そば、あんぼ、おこわ、天地人バーガー等の模擬店も出店される。時間は12時から15時30分。
 なお、当日は小学生以下リフト無料となる。

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小学生アルペンスキー大会

2012-02-25 | インポート

5・6年男子は韮沢君(堀之内)優勝
女子は中澤さん(広神東)

Img_5328 第2回魚沼市ジュニア杯小学校親善アルペンスキー大会(兼第19回魚沼ライオンズクラブ杯争奪魚沼市小学校親善アルペンスキー大会)が2月19日、小出スキー場で行なわれ、市内の小学生が日ごろの練習の成果を競った。
 大会には市内から30人が出場。当日は小雪で時おり青空も広がる天候となり、参加した子どもたちは声援を受けながら標高差50メートルのコースを果敢に滑っていた。また、途中で転倒する児童もあったが、外れたスキーを付け直しゴールを目指すがんばりを見せていた。結果は次のとおり(時間は2本合計タイム)。
【女子】
▼1・2年生《1》滝沢紬(堀之内・1分00秒54)《2》小山杏寧(宇賀地)
▼3・4年生《1》星侑里(井口4・49秒36)《2》穴沢楓(入広瀬4)
▼5・6年生《1》中澤七香(広神東5・50秒99)《2》星伶音(井口6)《3》五十嵐倭子(同5)
【男子】
▼1・2年生《1》高橋悠冴(須原2・1分08秒70)《2》井上史悠(小出1)《3》桜井太蒔(須原2)
▼3・4年生《1》田中翼(小出4・50秒11)《2》貝沼遼太郎(堀之内4)《3》渡部要(同)
▼5・6年生《1》韮沢圭亮(堀之内6・45秒56)《2》浅井優議(入広瀬5)《3》近藤勇貴(小出6)

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3月18日に国際交流セミナー

2012-02-25 | インポート

ブータン国の情勢を聞く

第18回国際交流セミナーが3月18日、南魚沼市浦佐のホテルオカベで開かれる。
 このセミナーは南魚沼アジア交流会(羽賀幸子会長)が毎年開催しているもの。第1部ではジャーナリストのラ・ビシャル氏が国民総幸福度世界一「ブータン国の情勢」と題して講演、第2部では入居者約120人中90人、職員23人が東野本大震災の津波の犠牲になった宮城県山元町の老人ホーム梅香園職員の阿部勲氏が「老人ホーム梅香園の被災について」と題して講話する。第3部はアジアからの留学生が参加しての国際交流パーティーとなる。セミナーは13時30分、パーティーは16時10分から。
 参加費はセミナーのみ1000円、パーティー5000円。申し込みは3月5日までに遠藤さん《電》025-772-2012または羽賀さん《電》025-777-2130へ。

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