魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

「食育の日」でイベント

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース
塩分控えめな料理の試食など



6月は食育月間であり、毎月19日の食育の日に合わせて、食育の普及啓発活動が魚沼市内のスーパーなどで行われた。
 この活動は、市内の健康づくり支援店の協力を得て、魚沼市食生活改善推進委員が中心となって実施されているもので、今年で7年目となる。
 健康づくり支援店であるサカキヤ、マルイ堀之内店、Aコープ広瀬店では、この日、食生活改善推進委員が店内に立ち、平成21年度から県で実施している「にいがたルネサンス運動」のアンケート調査や旬の野菜を使った簡単レシピの紹介や試食が行われた。
 このうちスーパーサカキヤでは、食生活改善推進委員が買物客に声をかけ、日ごろよく食べている麺類のスープをどれくらい飲んでいるかというアンケートに答えてもらうとともに、旬の野菜を使った簡単レシピとして「なすとパプリカのカラフルマリネ」を試食してもらうとともにレシピを手渡し「塩分控えめで簡単に作ることができるので、作って食べてみてください」と呼びかけた。
 この日配布された資料によると、成人の1日の食塩摂取量のめやすは男性が8グラム、女性が7グラムであるが、魚沼市では男性が11・3グラム、女性が11・1グラムであり、新潟県平均の10・8グラム、全国の10・4グラムよりも高くなっている。
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魚沼市プレミアム商品券

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース
7月12日に発売




魚沼市内の6つの商工会で組織する魚沼市商工会連絡協議会では、20%のプレミアムが付いた消費喚起・生活支援・子育て支援「プレミアム商品券」を7月12日に発売する。
 商品券は1枚1000円の券が12枚綴りとなった1冊が1万円で販売され、1冊あたり2000円のプレミアムが付く。発行は2万5000冊限定で販売総額2億5000万円、額面総額は3億円。プレミアム分の5000万円は魚沼市が補助金として支援する。有効期限は来年1月11日までで市内478の加盟店で利用できる。
 販売場所は市内6商工会。第1回販売は7月12日から17日までで、購入は1世帯2セットまで。市報6月25日号折り込みのチラシの購入券を持参のこと。
 第2回販売は7月21日からで1世帯5セットまで先着順で販売する。
 また、生活支援として非課税世帯に5000円分、子育て支援として今年6月分の児童手当受給者に子ども1人3000円分の商品券が申請により市より交付される。
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市内企業を訪問し現況確認

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース

魚沼地域の人材確保対策で


魚沼市内の高校生などの地元ものづくり企業への円滑な就職を促進する「魚沼地域ものづくり人材確保対策検討会議(仮称)」が設置されることになり、このほど魚沼市内の現況や課題、企業の意向などを確認するための企業訪問が行われた。
 同会議は、魚沼市、魚沼市教育委員会、南魚沼公共職業安定所小出出張所、魚沼地域振興局の行政機関、小出高校、堀之内高校、魚沼テクノスクールの教育機関、魚沼市内のものづくり企業の団体である魚沼市ものづくり振興協議会により構成するもので、高校生などの地元企業への就職を促進するとともに、雇用のミスマッチ等による早期離職を予防するための対策を講じることを目的としている。
 企業訪問は、魚沼市ものづくり振興協議会構成企業の協力により行われ、6月15日に1社、18日に4社、23日に2社を訪問した。
 このうち23日に行われた同市十日町のホリカフーズ株式会社水の郷工場への訪問には魚沼地域振興局の小林康昌局長はじめ高校、テクノスクールの校長、皆川雄二県議ら8人が参加した。
 一行は川井義博社長から会社の概要説明を受け工場内を見学、その後雇用などについて意見交換を行った。
 訪問を終えた小林局長は「生徒たちから地域に就職してもらうためにはどんな課題があるか、また企業はどう考えているかを確認しながら、新たな取り組みを検討していきたい」と話していた。
 同検討会議では、7月上旬に第1回会議を開き、市内の現況や雇用情勢についての課題を確認、7月下旬の第2回会議では課題への対応案について協議し、その後、新たな取り組み案をまとめていくことにしている。
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越後ハーブ香園が開園

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース
魚沼市横根



冬期休園していた魚沼市横根の「越後ハーブ香園」が6月6日にオープンした。
 展望の良いセントラルガーデンにはイングリッシュラベンダーとラバンジンラベンダーが植栽されており、様々なハーブを楽しむことができる。
 現在、ラベンダーやその他ハーブの花の時期にはまた早いが、その他の花が目を楽しませてくれる。
 また、ファミリーガーデンには1万平方メートルの芝生広場があり、バーベキューやグランドゴルフも楽しめるほか、同園ではトイレ、水、電源、ウッドデッキ、コインランドリー、シャワー棟を備えたオートキャンプ場やテニスコート(3面)も備えている。
 なお、同園は入園料無料。開園時間は9時から17時。木曜定休。
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参加者の募集始まる

2015-06-27 | '15魚沼地域のイベント

魚沼コシヒカリ紅葉マラソン


紅葉の魚沼路を走る第4回「魚沼コシヒカリ紅葉マラソン」が11月1日に開催されることになり、参加者の募集が始まった。
 昨年の大会には県内外から約650人が参加、天候に恵まれ、手作り感あふれる応援や新米おにぎりが参加者から好評を得た。
 今年もスタート、ゴール会場を薬師スキー場駐車場とし、ハーフ(21・0975km)、10km、2kmの種目を用意、親子や友だち同士などペアで楽しく走るファンランが復活され、幅広い年齢や親子でも楽しめる大会とすることにしている。なお、今回は4kmコースは行われない。
 参加資格と参加費はハーフマラソンと10kmが高校生以上で参加費4100円、2kmは小学生から参加でき1100円、ファンランはペアで2000円。部門別に6位まで表彰(ファンラン除く)。
 参加賞は、ゆのたに銘水杵つきもちと新米北魚沼産コシヒカリおにぎり。ハーフと10kmの参加者には新米北魚沼産コシヒカリ1kgも贈られる予定。完走者には完走証が発行される。スタートは8時30分から。
 今回は、アルペンスキー2006年トリノ五輪代表の関塚真美さんと、トライアスロン世界選手権出場4回の橘圭介さんの魚沼市在住の2人のアスリートがゲストランナーとして参加者と一緒に走る。
 参加申し込みはインターネット(RUNNET)及び専用FAX用紙により行われ、募集期間は9月23日までとなっている。
 問い合わせは総合案内コールセンター《電》03-5369-4522(月~金曜・9時30分~17時30分)または魚沼市教育委員会生涯学習課《電》025-794-6073へ。

※写真は昨年のもの
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サロンコンサートに120人

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース
病院で大迫力の演奏


6月1日に開院した魚沼市立小出病院の新外来棟1階で18日、日本を代表するニューオリンズブラスのパイオニア「ブラック・ボトム・ブラス・バンド」のサロンコンサートが開かれ盛り上がりを見せた。
 同バンドは、日本唯一のニューオリンズスタイルブラスバンドとして1996年にデビュー。JRAやユニクロのCM曲を担当するなど、テレビ・CM、映画に多数の楽曲提供をし、甲本ヒロト、東京スカパラダイスオーケストラ、トータス松本、BEGINなど様々なアーティストとコラボレーションを行うなど活動の場を広げるニューオリンズブラスの先駆け的存在。
 この日のコンサートにはこれまでのサロンコンサートで最多の約120人の来場者が集まった。
 コンサートでは「ニューオリンズジャズナンバー」や「What A Wonderful World」「SING SING SING」「ワッショイブギ」などの曲が次々と演奏され、病院のホールに迫力のブラスサウンドが鳴り響いた。
 来場者も一緒に手拍子を打ちながらの盛り上がったコンサートはお馴染みの「聖者の行進」で締めくくられ、演奏を終えた同バンドのヤッシーさんは「病院で演奏したのは初めて。できたばかりの病院で盛り上がり楽しかった」と汗を拭きながら笑顔を見せていた。
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和紙ちぎり絵の作品展

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース

すずらんの会が小出郷図書館で

和紙ちぎり絵すずらんの会(桜井静枝会長)の10周年作品展が7月12日まで魚沼市本町の小出郷図書館2階市民ギャラリーで開かれている。
 ちぎり絵は、ちぎった紙を台紙に貼って表現した作品。紙のちぎれた部分の質感などが独特な雰囲気を演出する。同会は毎月1回、小出郷福祉センターを会場に活動しており、現在会員は13人。
 今回の作品展では花や静物、尾瀬やスカイツリーなどの風景、源氏物語などを描いた会員の作品25点ほどが展示されており、会場では手すき和紙を手でちぎったり、剥いだりして丁寧に制作された作品が柔らかな雰囲気を醸し出している。
 開館時間は9時30分から19時(最終日は15時まで)。月曜休館。6月28日と7月5日には13時30分からちぎり絵の体験教室が開かれる。
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ふるさと歴史講座

2015-06-27 | お知らせ

7月18日世代間交流施設



「ふるさと歴史講座」の1回目が7月18日、世代間交流施設(湯之谷中学校となり)で開催される。
 市内で発掘された縄文時代の遺跡調査の結果と当時の魚沼の生活を学ぶ内容で、講師は生涯学習課職員。時間は13時30分から15時まで。参加無料で申し込み締め切りは7月17日。申し込み、問い合わせは湯之谷公民館《電》792-0530へ。
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リコーダーなどの演奏会

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース

7月5日の皇大市で


オカリナとリコーダーのコンサートが7月5日、魚沼市堀之内の皇大神宮境内で開かれる。
 コンサートは、皇大神宮参道で開かれている「皇大市」に合わせて開催されるもので、出演は堀之内小学校リコーダー部と地元のオカリナ・サークル。
 演奏はオカリナが9時30分頃から、リコーダーが10時頃から。入場無料。
 「皇大市」は、皇大神宮の昔の賑わいを取り戻そうと地区の商店などによる皇大市の会(友野浩会長)が5月から10月までの毎月第1日曜に実施しており、皇大神宮の参道で季節ごとの野菜山菜、魚沼のグルメ、手作り雑貨などを販売している。

※皇大市は5月から10月までの第一日曜日に開催されています。
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今年は383人がエントリー

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース

28日にロングライド魚沼


新緑と残雪の魚沼市全域を巡るコースを自転車で走る「ロングライド魚沼」が今年も6月28日に開催される。
 ロングライドは、レースではなく約100km以上を交通ルーツに則って一日かけて自転車で走るツーリングイベント。近年は自転車イベントしては主流となってきており人気が高い。
 「ロングライド魚沼」は、大湯温泉の湯之谷交流センターユピオ前をスタート・ゴールに干溝、青島、大石、吉水、根小屋、道光高原、広神野球場、須原、星の家、福山新田、渋川、大栃山、大白川、浅草大橋(折り返し)、穴沢、東野名、須川、神湯温泉、七日市、湯之谷中学校を巡る最大標高差450メートルのコース。
 今年は上級者向けの約110kmと中級者向けの約90km、初心者向けの65kmの3つのコースが設けられ、県内外から昨年を120人ほど上回る383人がエントリーしている。
 当日は交流センターユピオ前で開会式が行われ6時30分から順次スタートする。大会実行委員会では、「参加者に温かい応援をお願いします」と呼びかけている。
 大会についての問い合わせは湯之谷交流センターユピオ内・ロングライド魚沼実行委員会事務局《電》025-795-2003へ。

※写真は昨年のもの
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魚沼地区剣道大会

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース
団体戦は魚沼が優勝




第11回魚沼地区剣道大会が6月21日、南魚沼市五日町の雪国スポーツ館で開催され団体戦で魚沼市剣道連盟Aチームが優勝した。
 この大会は、魚沼地域の一般剣士が日頃の練習の成果を競う大会で、男子団体戦には7チームが出場した。結果は次のとおり。
【団体戦】《1》魚沼市剣道連盟A《2》十日町市剣道連盟《3》南魚沼市剣道連盟、小千谷市剣道会A
【個人戦・35歳以下】《1》関川優(魚沼市剣道連盟)《2》岡部廉(同)《3》岩子泰生(南魚沼市剣道連盟)、伊藤寛幸(小千谷市剣道会)
【個人戦・36歳以上】《1》桑原秀典(津南剣友会)《2》土田直哉(小千谷市剣道会)《3》原澤裕(南魚沼市剣道連盟)、井口清和(魚沼市剣道連盟)
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魚沼の「うつわ」

2015-06-27 | お知らせ

目黒邸資料館で企画展



魚沼市須原の目黒邸資料館で夏季企画「魚沼の『うつわ』~縄文時代から近現代まで~」が7月4日から開催される。
 同展では、市内から出土した資料を中心に縄文時代から近・現代までの土器・器を展示し、各時代の土器の特徴を分かりやすく解説する。
 会場では7月5日14時からと8月23日11時から展示解説が行われる。開館時間は9時から16時。入館料は大人200円、子ども100円。
 また、関連イベントして体験講座が開催される。
 「夏休み縄文体験教室土器土偶づくり」が7月31日と8月22日、「勾玉づくり・火起こし体験」が8月1日と21日に行われるもの。会場は小出北部公民館で定員20人。参加費は500円。申し込みは魚沼市教育委員会生涯学習課《電》025-794-6073へ。
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生誕百年写真家・濱谷浩

2015-06-27 | お知らせ

7月4日から県立近代美術館

長岡市千秋の新潟県立近代美術館では「生誕100年写真家・濱谷浩」を7月4日から8月30日まで開催する。
 濱谷浩(1915~1999)は、ロバート・キャパらによって結成された写真家集団マグナム・フォトとアジア人として初めて契約し、写真界のノーベル賞と言われる八セルブラッド国際写真賞をアジア人として初めて受賞するなど、国際的に高い評価を得た我が国を代表する写真家。1939年に雑誌の取材で初めて冬の高田を訪れたことを契機に、翌年から10年間にわたり新潟県の桑取谷の山村の民俗行事を撮影し、自身初となる写真集「雪国」を出版。風土と人間をめぐる探求心は日本海の沿岸に暮らす人々を3年間にわたり記録撮影した写真集「裏日本」へと発展した。1960年の安保闘争では徹底的な取材を実行し、ヨーロッパ各国に報道されるとともに「怒りと悲しみの記録」として出版された。
 同展では、1930年代の写真家としての出発点から60年代の安保闘争までの国内で撮影された主要なモノクローム写真を通して「人間」と「日本人」の在り方を問い続けた写真家・濱谷浩の足跡をたどる。
 開館時間は9時から17時。観覧料は前売券が一般800円(当日1000円)、大学・高校生600円(同800円)、中学生以下無料。
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佐渡人形芝居上演会

2015-06-27 | お知らせ

県立歴史博物館




長岡市関原町の新潟県立歴史博物館では国指定重要無形民俗文化財「佐渡人形芝居上演会」を7月5日、同館講堂で開催する。
 佐渡の人形芝居は「説経人形」「のろま人形」「文弥人形」の3種類がある。江戸時代からの古い歴史を持ち、いずれも国の重要無形文化財に指定されている。
 上演会では午前の部(11時~12時30分)に「曽我会稽山」、午後の部(13時30分~15時)に「吉野都女楠」が上演され、午後の部の冒頭では、ユニークな「のろま人形」を上演する。出演は佐渡真明座。定員は各150人。料金は無料。申し込みは同館《電》0258-47-6130へ。
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魚沼市美術展

2015-06-27 | '15魚沼市のニュース
今年は9月4日から




第11回「魚沼市美術展」(主催=魚沼市文化協会)が9月4日から7日までの4日間、魚沼市堀之内の堀之内体育館で開催される。
 募集作品は第1部「日本画」、第2部「洋画(油彩・水彩・版画)」、第3部「書道」、第4部「写真」。
 審査員は、日本画が櫛谷一代氏(日本美術院院友・県展参与)、洋画が滝沢徳氏(光風会会員・日展会友・県美術家連盟参事)、書道が小林畦水氏(書壇院顧問・県書道協会顧問・県展参与)、写真が平賀治雄氏(日本写真家協会会員・新潟県写真家協会会長)。
 出品資格は15歳以上(中学生を除く)、出品は1部門につき1人2点以内で、未発表の作品に限る。出品料は各部門とも一般が1点1500円、2点2500円、高校生等が1点500円、2点750円。
 作品の搬入は9月2日正午から午後6時までに堀之内体育館へ。審査は9月3日に行われ、各部門とも優秀な作品には魚沼市展賞(賞金3万円)、魚沼市文化協会長賞(賞金2万円)などが贈られる。
 なお、作品の展示は入賞、入選作品のみ。応募の規格など詳細については事務局(小出郷文化会館内《電》025-792-8811)へ。

※写真は昨年のもの
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