魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

優良団体で文部科学大臣表彰

2008-10-31 | ニュース

エンジョイスポーツクラブ魚沼

357_5796 魚沼市の総合型地域スポーツクラブ「エンジョイスポーツクラブ魚沼」(上村伯人理事長)はこのほど、生涯スポーツ優良団体として文部科学大臣より表彰された。
 文部科学省では、地域、職場でスポーツの健全な普及、発展に貢献し、スポーツ振興に顕著な成果をあげた個人、団体を「生涯スポーツ功労者」「生涯スポーツ優良団体」として表彰しており、今年は10月7日に功労者150人、優良団体134団体を表彰した。
 エンジョイスポーツクラブ魚沼は平成15年7月に設立され、魚沼市と協働して各種スポーツ教室、健康運動教室・高齢者筋力向上トレーニング事業などを開催し、地域住民の健康増進と仲間づくりに貢献。子どもから高齢者まで、気軽にスポーツに親しめる環境が整っており、総合型地域スポーツクラブの先進事例となっている。
 21日には上村理事長、星野仁副理事長、高木貞介クラブマネージャーが市役所を訪れ、星野芳昭市長に受賞を報告した。
 文部科学大臣からの表彰状と記念の楯を前に星野市長が「楽しい生活を送るためや、医療費を少なくするためにも健康づくりは大切。日ごろ地域住民の健康増進に尽力いただきありがたい」と同クラブの活動に敬意を表すと、上村理事長は「近年は住民の方々が健康づくりや生きがいづくりに投資することを理解し、お金を払うことに抵抗がなくなってきた。今後さらに健康づくりができる環境整備を進めたい」と述べていた。

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高齢者とその家族の相談窓口

2008-10-31 | お知らせ

高齢者とその家族の相談窓口

 新潟県高齢者総合センター(新潟市中央区上所2-2-2新潟ユニゾンプラザ3階)では、お年寄りや家族が抱える悩みごとや心配ごとの相談を無料で受けている。相談・予約電話は025-285-4165。11月の相談日程は次のとおり。
【よろず相談】毎週月曜から金曜、9時~17時
【専門相談】(要予約)▼法律=4、10、17、25日▼医療=5日▼心の相談=19日▼公的年金・公的保険=4日▼税金=14日
 また、中高年に役立つテレホンサービス(《電》025-281-5550・24時間年中無休)の11月の予定は次のとおり。
「福祉サービスに苦情がある時はどうする?(新潟県福祉サービス運営適正化委員会の紹介)」~11月16日
「生活習慣病を防ぐには」11月17日~12月7日

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立川談志一門会

2008-10-30 | お知らせ

魚沼JCが25周年記念し
11月24日

Photo 「立川談志一門会」が11月24日、小出郷文化会館大ホールで開かれる。
 一門会は魚沼青年会議所(佐藤与仁理事長)創立25周年記念事業として開催されるもので、出演は立川談志、立川談笑、東京ボーイズ、立川平林。午後5時開場、6時開演。チケットは全席指定で前売り4000円(当日4500円)。問い合わせは魚沼青年会議所《電》025-792-8220(平日9時30分~12時30分)へ。

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記者日記

2008-10-30 | 小出郷新聞コラム

魚沼市にも甚大な被害を与えた新潟県中越地震から4年が経過した。地震が発生した10月23日が近くなったからという意識はなかったが19日、急に思い立って旧山古志村を訪ねてみた▼中越地震の後、昨年まで山古志を訪ねたことはなかったが、地震により変わった山古志の現状を見たくなってこの夏に一度車で通ってみた。その時に道路などの変貌ぶりに驚くとともに改めて地震の被害の大きさを感じた。今回、最大の被災地といわれる木籠集落を通ってみると地震で水没した家屋がそのまま残されていた。中越地震で発生した地滑りが芋川を堰きとめた土砂ダムにより木籠集落では13戸が水没してしまった。そのうちの相当数が今もそのままに残されているのだ。車を止めて橋の上からそれら家屋を見てみた。他にも車を止めて家屋に見入る人たちが大勢いた。よく見ると一階部分の殆どが土砂で埋まっている家屋もあり、地震の恐ろしさを今も生々しく伝えている▼地元の住民にとっては複雑な思いもあるだろうが、地震の恐さを見る人から実感してもらえるものとして、また地震の教訓を長く活かしていくためには貴重な存在だ。ここを訪れる人は普段も多いのであろう道路脇には当時の様子を伝える立て看板も設置されていて、近くには売店が出され山古志産の米が販売されていた。元気な声で米を販売する人たちからは住民の地震に負けないたくましさが感じられて嬉しかった▼魚沼市ではこういった場所は残されていないが、中越地震の教訓を活かそうと毎年10月に防災訓練が行なわれており、今年は明日26日、広神東小学校をメイン会場に実施される。訓練は午前8時からで自衛隊や女性消防団、地元住民による炊き出し訓練、火災発生を想定しての消火活動、消防団や住民による水防訓練、防災ヘリコプターによる救出訓練、住民らによるバケツリレーなどが行なわれる計画。多くの市民から参加、見学してもらい中越地震の教訓を長く活かしてほしい。

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バレーボールで交流

2008-10-29 | ニュース

文京区と魚沼市

357_5774 東京・文京区と魚沼市の家庭婦人バレーボール連盟の交流大会が10月19日、堀之内体育館で開催され、愛好者がバレーボールを通じて交流を深めた。
 大会は文京区から家庭婦人バレーボール連盟、シニアバレーボール連盟の会員を迎えて開かれたもので、ウイングス(文京)対小出M・C(魚沼)、文京クラブ(文京)対サンフラワー(魚沼)、双方の連盟役員チームの対戦と3試合を行い、バレーボールを通して文京区と魚沼市の民間レベルの交流が深められていた。

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華麗な美の競演

2008-10-29 | お知らせ

31日から「浦佐菊まつり」

 第23回魚沼菊花展「浦佐菊まつり」が10月31日から11月10日まで南魚沼市浦佐の普光寺(毘沙門堂)境内で開かれる。
 この菊花展は、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、川口町、津南町、湯沢町の全域および長岡市(旧小国町)の菊花愛好家が1年丹精込めた約1000鉢を出品する県内でも有数の規模を誇る菊花展。10月29日に菊の審査が行われ新潟県知事賞など入賞作品が選ばれる。
 菊花展開催中には菊即売会(ダルマ・福助)が行なわれるほか、11月2日には作品のポイントや菊の説明をする「菊鑑賞案内会」が開かれる。また、3日は地元婦人部によるお茶等のサービスもあり、9日には入賞者の表彰式(午後1時30分~)が行われる。なお、会場入口には今年も菊150鉢による花のアーチが作られ来場者を迎える。入場無料。問い合わせは大和観光協会《電》025-777-3054へ。

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公園で塗装の奉仕作業

2008-10-28 | ニュース

小出商工会工業部

357_5768 小出商工会の工業部(山本鉄夫部長)では10月18日、小出島陣屋通りのなかよし中央公園で塗装の奉仕作業を行なった。
 同部では、講演会企画・先進地視察研修、建設業安全衛生講習会の実施などの活動を行っているが、今回新たに地域貢献の一環として奉仕作業を行なうことになった。
 作業には部員9人が参加。「市の財政も厳しい中、行政に頼るばかりでなく、自分たちでできることをやり、地域に役立ちましょう」とのあいさつに続いて、早速作業に取り掛かった。
 この日行なわれたのは塗装が剥げかかった公園内の手すりや木製のベンチなどの塗装作業。参加者はタワシで剥げかかった塗料を落としては、刷毛を使って丁寧に塗料を塗っていった。
 この日は晴天に恵まれ、塗装作業には打って付けの天候。参加者は額に汗を光らせながら熱心に作業を行なっていた。

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8日に「ふれあい展」

2008-10-28 | お知らせ

魚沼学園・魚沼更生園

 魚沼市十日町の知的障害を持つ子どもたちの施設「魚沼学園」と「魚沼更生園」(星文博園長)では、児童・利用者の活動状況を紹介するとともに各作業班の作品展示などを行なう「ふれあい展」を11月8日に両園で行なう。
 内容は、ふれあいコンサート(児童・利用者の歌・踊り)、作品展示、即売、バザー、喫茶などで多くの人たちの来園を呼びかけている。時間は9時30分から14時まで。

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泳ぐ宝石、美を競う

2008-10-27 | ニュース

魚沼市 錦鯉品評会

357_5740 第28回「魚沼市錦鯉品評会」(主催=魚沼市錦鯉生産組合)が10月16日、JA北魚沼本店駐車場で開催され、市内の養鯉家が丹精込めた錦鯉が美しさを競った。
 今回の品評会には市内の生産者30人から312匹が出品された。審査では10人の審査員によりまず、全体総合優勝が決定され、続いて紅白、大正三色、昭和三色、光ものなどの分類、規格ごとに体型・色彩・斑紋・資質・品位・風格などを総合した審査が行なわれ、部門ごとの優勝などが決定された。
 この後は入賞魚が会場の水槽へと移されて一般公開、斡旋となり、会場を訪れた人たちは泳ぐ宝石を間近で鑑賞していた。

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秋の窯出し展

2008-10-27 | お知らせ

11月7日から榧陶房

 魚沼市青島の榧(かや)陶房では「秋の窯出し!展」を11月7日から11日まで開催する。
 同工房の駒形悦子さんが秋の可憐な野草を一つひとつ器に描いた新作を展示する。時間は10時から18時。問い合わせは榧陶房《電》025-793-2265へ。

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中越駅伝女子で広神中優勝

2008-10-26 | ニュース

男子も5位で11月の県大会へ

Photo_2 第18回中越地区中学校駅伝競走大会(兼新潟県中学校駅伝競走大会予選)が10月15日、小千谷市の白山運動公園特設コースで行なわれ、広神中学校が女子で見事優勝を果たし、男子も5位に入賞した。
 同大会は、男子が6区間全長18・7km、女子が5区間全長12・6kmのコースで競われ、男子は中越地区の中学校から62校、女子は54校が出場した。
 広神中学校の女子チームは1区で10位につけ、その後9位、6位、5位とタスキをつなぐ度に順位を上げ、最終5区では区間新の快走でトップに躍り出て見事初優勝を果たした。男子も1区で6位の好位置につけ、その後の区間もその位置をキープ、最終6区でさらに順位を一つ上げ5位入賞の健闘をみせた。この結果、同校では男女とも11月5日に長岡市の国営越後丘陵公園を会場に行われる新潟県中学校駅伝競走大会に出場することになった。男女揃っての県大会アベック出場は初めて。男子は初出場、女子は昨年に続いての出場となる。
 同校では、一昨年の中越駅伝で男子が50位、女子が29位、昨年は男子24位、女子4位、そして今回男子が5位、女子1位と急速に力をつけてきた。陸上・クロカン部顧問の西川俊平教諭は「男子も昨年の24位からよくがんばってくれた。男女ともエースいない、総合力で戦うチーム。県大会では男子は入賞、女子は北信越大会の出場権獲得を目指したい」と話していた。

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晴天の下、秋を詠む

2008-10-26 | ニュース

春宵庵句会に40人

 魚沼市(旧堀之内町)が生んだ江戸時代の俳人、宮徐々坊(春宵庵)を偲ぶ第14回「春宵庵句会」が10月19日、同市堀之内の願念寺で開催された。
 春宵庵句会は、市内の有志による徐々坊敬慕会と魚沼市らがその業績を偲んで毎年開催しているもの。今回も魚沼市内外から俳句愛好者40人が参加、兼題には79人から376句が投句された。
 今回の席題は「天高し」と「木の実」で、参加者は晴天の下、寺の庭に出ては推敲を重ねながら作句を行っていた。席題の投句は10時30分に締め切られ、選者による選句が行なわれた。
 昼食に続いては披講となり、選者の講評、成績発表が行なわれた。高点句は「天高しクレーンが吊りし大棟木」(荒川完石)、「野生への朱鷺の放鳥天高し」(林照江)、「天高し天を支えて大鳥居」(樋熊鐘余子)。成績上位者は次のとおり。
【兼題】《1》高橋金男(魚沼市)《2》林照江(南魚沼市)《3》小島露峰(同)《4》水品律子(十日町市)《5》中沢北斗(魚沼市)《6》富永可南夫(同)
【席題】《1》荒川完石(南魚沼市)《2》林照江(同)《3》樋熊鐘余子(十日町市)《4》高橋金男(魚沼市)《5》阪西省吾(同)

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魚沼産コシヒカリ米粉で新商品

2008-10-25 | ニュース

県、市、JAが連携し販売始める

357_5745_2 新潟県魚沼地域振興局と魚沼市、JA北魚沼では、魚沼産米粉の利用拡大などを目的に「魚沼地域米粉プロジェクト」を立ち上げ、魚沼市内の業者等の協力により魚沼産コシヒカリの米粉を使った新たな商品づくりに取り組んできたが、これまでに麺類、菓子類の新たな商品が開発され18日に開催されたJA北魚沼大農業祭の会場などで販売された。
 魚沼産コシヒカリ米粉は、JA北魚沼管内で今年生産された魚沼産コシヒカリをJAが精米し、県内の製粉会社で微細製粉した米粉を協力店舗に提供しており、提供されている米粉はDNA鑑定でコシヒカリであることが確認されている。
 魚沼産コシヒカリ米粉を使った新商品は、米粉が入った魚沼そば(協力店舗=味乃家魚野川)、米粉麺のラーメン・焼そば(同=あずまや本店)、米粉のクッキー(同=有限会社甘泉堂)、米粉のカステラ(同=お菓子工房まるみや)、米粉のロールケーキ(同=有限会社芳林堂)、米粉のパン(同=ピーターパンながおか)。
 そばとラーメンについてはそれぞれの店で提供されており、菓子類は11日に行なわれた震災メモリアルライブや18日の農業祭の会場で販売された。
 同振興局では「日本一の魚沼産コシヒカリを使った米粉だけに、プレミアムが付く商品となるようにしたい」としており、11月には協力業者らによる協議会を発足させ研修、情報交換を行なってさらに取り組みを進めていくことにしている。

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自衛隊音楽隊の演奏楽しむ

2008-10-25 | ニュース

震災メモリアルコンサート

 陸上自衛隊東部方面音楽隊による「中越大震災メモリアルコンサート」が10月16日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで開かれ、会場を訪れた人たちはパンチの効いた自衛隊音楽隊の演奏を楽しんだ。
 このコンサートは魚沼市と同市自衛隊協力会の主催。中越大震災を機に始まったこのコンサートも今回で4回目。コンサートは今回も市民ら1000人を超える人たちが集まる盛況ぶりとなった。
 コンサートはベートーベン作曲「ヨーク連隊行進曲」やラウスキー作曲の「サンブル・エ・ミューズ連隊」などパンチの効いた演奏で始まり、バーンズ作曲「秋のひとりごと」、クライスラー作曲「中国の太鼓」など多彩な演奏を披露。
 第2部ではフライパンや鍋を楽器とした「キッチン変奏曲」で会場を楽しませたほか、おなじみの大河ドラマ「篤姫」のテーマや「崖の上のポニョ」など子どもにも親しみやすい曲も演奏され、会場を訪れた人たちは迫力ある演奏を楽しんでいた

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映画「筆子・その愛」

2008-10-24 | お知らせ

11月に山田監督の講演と上映会

012 障害児教育の母・石井筆子の生涯を描いた映画「筆子・その愛-天使のピアノ-」の監督、山田火砂子さんの講演と同映画の上映会が11月8日、魚沼市井口新田の小出郷福祉センターで開かれる。
 この「講演と映画の集い」は社会福祉法人魚沼更生福祉会が法人設立30周年を記念して開催するもの。
 同映画は明治期「鹿鳴館の華」と呼ばれながら女性の教育と地位向上に力を注ぐ一方、日本最古の知的障がい者の社会福祉施設「滝乃川学園」の創設者・石井亮一の妻として、また自身、知的障害者の娘を持つものとして社会福祉等まったく無い時代に先頭を切って戦い、障害児教育の母と呼ばれた石井筆子の生涯を描いた作品。山田監督自身も重度知的障害の娘を持つ母である。
 当日は13時30分から「映画で語る福祉-母として監督として-」と題して山田監督が講演。引き続き同映画が上映される。入場は無料だが整理券が必要で、入場整理券は同法人が運営する六花園、堀之内工芸、湯之谷工芸、ひろかみ工芸、かけはしで扱われている。

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