魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

「B-1グランプリ」出場決定

2013-05-25 | インポート

南魚沼きりざいDE愛隊

Img_0799ご当地グルメでまちおこし活動をしている南魚沼市の「南魚沼きりざいDE愛隊」が5月11日、「B-1グランプリ」を開催している愛Bリーグ(ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会)の本部加盟団体となり、11月9、10日に愛知県豊川市で開催される「B-1グランプリ」全国大会に県内の団体としては初めて参加することになった。
 「南魚沼きりざいDE愛隊」は、郷土料理「きりざい」を基にしたご当地グルメ「南魚沼きりざい丼」を通じ、同市を全国に発信するため結成された官民協働によるまちづくり団体。
 「きりざい」は、刻んだ野沢菜漬けと納豆を混ぜたもので、家庭によって、たくわんや炒りゴマ、ニンジンを入れるなどの具材のバリエーションも豊富。戦国時代から食べられてきたとも言われる昔から家庭にあった郷土料理。同市では学校給食で月に1回出されているのをはじめ、市内の飲食店・旅館など22か所でメニューに加えられており、「南魚沼きりざいDE愛隊」では県内外で活動を行ってきていた。
 22日は「南魚沼きりざいDE愛隊」が市役所を訪れ、井口一郎市長に本部加盟団体資格決定通知書を手渡し、本部加盟団体となったことが報告された。
 報告を受けた井口市長は「厳しい基準を3年かけてクリアした。市も一緒になって全国大会開催を目指したい」と期待をかけていた。
 なお、6月29日には愛Bリーグ関東甲信越支部会議が南魚沼市役所で開かれることになっている。

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魚沼市のギフトカタログ

2013-05-25 | インポート

説明会開き参加呼びかけ

Img_0097魚沼市内の6つの商工会で組織する魚沼市商工会連絡協議会では、魚沼市内で製造・生産された商品や特産品などのギフトカタログ「魚沼まるごと市場」への参加を呼びかける説明会を5月22日、魚沼市地域振興センターで開催した。
 「魚沼産コシヒカリ」で広く知られる「魚沼」の名を使って、米をはじめとする魚沼の商品や特産品を売り出し、個々の店の売り上げ増のお手伝いをしようと企画されたもの。
 説明会には約30人が出席。まず、運営事務局である湯之谷商工会の内田幹夫会長が「糸魚川市でギフトカタログをつくり1000部が半年で売れたことを知り視察に行き、魚沼でも是非つくりたいと考えました。第1弾として2000部を売って、第2弾、第3弾とつなげたい」とあいさつ。続いて同商工会の桜井忍事務局長からギフトカタログの概要が説明された。
 発売されるギフトカタログは小売価格5250円。一般的なギフトカタログ同様、カタログをもらった人が掲載されている商品などから希望するものを選んでハガキで申し込むと、その商品が届くというもの。
 B5版、フルカラーで同連絡協議会では70社、100くらいの商品などを掲載する計画。参加料は1ページ3万1500円。1ページに2品まで掲載でき、複数ページの参加も可。カタログの有効期間は発売より2年とし、発売は今年9月の予定で秋の冠婚葬祭の引き出物やお歳暮、お見舞返しなどでの利用を期待している。
 説明後の質疑応答では「季節限定商品でもよいのか」、「商品表示のガイドラインは考えているのか」、「参加者が70社無かったら企画はどうなるのか」などの質問があり、「季節限定の商品でも結構です」、「購入された方が安心して食べられるように表示を記載したい」、「今後事務局でお願いにまわるなど70社集める努力をします」と答えられていた。
 ギフトカタログの応募の締め切りは5月31日。申し込み、問い合わせは運営事務局の湯之谷商工会《電》792-1511へ。

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新潟大とサスクェハナ大の学生

2013-05-25 | インポート

学校を訪問してコンサート

Img_0085新潟大学教育学部音楽科とアメリカのサスクェハナ大学の学生による学校訪問コンサートが5月22日、魚沼市の入広瀬小学校と守門中学校で開かれ、子どもたちが日本とアメリカの学生が奏でるハーモニーや室内楽を楽しんだ。
 新潟大学では、アメリカ・ペンシルバニア州のサスクェハナ大学の学生との交流を行っており、小出郷文化会館との提携事業として2010年から両大学の学生による学校訪問コンサートを開催している。
 コンサートを開いたのは新潟大学の学生19人とサスクェハナ大学の学生9人の計28人。
 守門中学校のコンサートは、音楽室に集った全校生徒93人を前に、学生全員によるブラームス作曲「ジプシーの歌」の合唱で始まり、日本とアメリカの学生による合唱や二重唱、室内楽などを次々と披露。生徒たちは歌や演奏に静かに聞き入ったり、アップテンポの曲では手拍子を打つなどしてコンサート楽しんでいた。

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シバザクラが見ごろに

2013-05-25 | インポート

根小屋の「花と緑と雪の里」

Img_0081魚沼市根小屋の奥只見レクリエーション都市公園道光・根小屋地域「根小屋花と雪と緑の里」のシバザクラが今週、見ごろを迎えた。
 同公園のシバザクラ広場は、約1ヘクタールの広さに16万株のシバザクラが植えられており、毎年、赤、ピンク、白の色鮮やかな花を楽しませてくれている。
 今年は雪消えが遅れたことと春先の気温が低かったことから例年より開花がおそくなっていたが、ここに来て開花が進んでおり、この週末には見ごろとなりそうだ。
 公園では、シバザクラまつりが6月2日まで開催されており、期間中の土曜、日曜には9時からシバザクラの苗が先着100人にプレゼントされるほか、地元山菜や飲食、シバザクラの苗の販売、綿あめや風船などのプレゼント(9時から各300個)が行われている。また25、26日には金魚すくい、水風船吊りなども実施される。

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1人超過の21陣営が出席

2013-05-25 | インポート

市議選立候補予定者説明会

6月16日告示、23日投票が行なわれる魚沼市議会議員選挙の立候補予定者説明会が5月17日、小出郷福祉センターで開かれ、定数20人を1人超過する立候補予定者21人の陣営の人たちが出席した。
 説明会に出席したのは現職15人、元職3人、新人3人の陣営の人たち。
 地区別予定者数では堀之内が4人、小出6人、湯之谷4人、広神3人、守門2人、入広瀬2人となっている。
 なお、魚沼市議会の定数は今回の改選で、現行の24人から4人削減し20人となる。

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魚沼市の山開き

2013-05-25 | インポート

駒ケ岳は6月24日に

夏山シーズンを控えて魚沼市では6月から7月にかけて山開きを行う。
 権現堂山は6月2日で長松戸隠神社で7時30分から安全祈願祭が行なわれる。
 鳥屋ヶ峰も6月2日で8時から小平尾天満宮内で安全祈願祭。
 駒ケ岳山開きは6月30日で駒ケ岳避難小屋でお守り(先着100個)配布。
 荒沢岳山開きも6月2日。荒沢登山口で6時30分から8時までお守り(先着50個)配布。なお、国道352号枝折峠は災害復旧工事のため一部交通規制箇所がある。
 平ヶ岳の山開きは7月7日。4時から6時まで鷹ノ巣登山口でお守り(50個)が配布される。
 山開きについての問い合わせは魚沼市商工観光課観光振興室《電》025-792-9754へ。

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魚沼市民茶会

2013-05-25 | お知らせ

23日 UOSHINで開催

魚沼茶道会では第6回「魚沼市民茶会」を6月23日、魚沼市のUOSHINで開催する。
薄茶席=櫻井宗良
薄茶席=高橋宗高
立札席=仲丸宗敏
点心席は魚沼市小出ボランティアセンター。
 会費3500円。時間は9時30分から15時。

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わらべうたの会拡大版

2013-05-25 | インポート

6月15日 小出北部公民館

魚沼市須原の絵本の家「ゆきぼうし」では「わらべうたの会拡大版」を6月15日、小出北部公民館で開催する。
 同館では毎年、7月から毎月第1金曜の10時から「わらべうたの会」を開いており、新潟市在住の藤田智加子さんからいろいろなわらべうたを紹介してもらって親子らで楽しんでいる。
 今回は拡大版として曜日と会場を変えてひらかれるもの。時間は10時から11時30分までで参加費は1家族100円。対象は赤ちゃんから年長児くらいまで。

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「シャンソンの夕べ」楽しむ

2013-05-25 | インポート

春の宵にほろ酔い気分で

Img_0040Img_0029春の宵にほろ酔い気分でシャンソンを楽しむ「シャンソンの夕べ」が5月19日、小出郷文化会館小ホールで開かれた。
 この催しは、魚沼では聴く機会が少ないシャンソンを楽しんでもらおうと、越後魚沼ロータリークラブが毎年開催しているもの。
 ドリンクバーが設けられ、ビールなどを飲みながらのリラックスした雰囲気となった会場には約100人が訪れた。
 この夜の出演は、シャンソン・カンツォーネ・日本の歌・オリジナリ曲などジャンルを越えた多彩な活動を行っている珠木美甫さんと、リサイタル・ライブ・ディナーショーなど活動、近年は津軽弁に訳したシャンソンが好評な福浦光洋さん、ピアノの豊嶋裕子さん。シャンソンメドレーで幕を開けたステージでは福浦さんの津軽弁の歌や、珠木さんのオリジナル曲などが澄んだ歌声で披露され、コンサートの後半はお馴染みの「ラストダンスは私と」、「愛の賛歌」などで会場を楽しませていた。

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さんさい共和国でツアー2013

2013-05-25 | インポート

山菜を食べて採って

さんさい共和国・新緑の大白川「山菜ツアー」の参加者が募集されている。
 魚沼市入広瀬地区のミニ独立国「さんさい共和国」の恒例イベント。ツアーは入広瀬地区、大白川地区の旅館・民宿の宿泊者を対象とした限定企画で6月8,9日に1泊2日で行われる。
 行事日程は、8日は大白川の山菜会館で17時30分から前夜祭が開かれ、鬼面獅子山太鼓の演奏、抽選会などが行われる。
 9日は、9時から大白川わらび園で山菜採りを行い、野外昼食の後解散となる。
 参加料金は大人12000円、小中学生9000円。申し込み、問い合わせは入広瀬・大白川地区の各旅館・民宿または魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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記者日記

2013-05-25 | 小出郷新聞コラム

魚沼から行く尾瀬ルートで、久しぶりに尾瀬に行ってきたのは3年前の6月上旬だった。尾瀬に行く際には車で国道352号を行くことが多かったが、昨年は銀山平から鷹ノ巣までが、まだ通ることができなかったため、本当に久しぶりに奥只見湖の定期船と予約バスを使って尾瀬を訪れた▼筆者が初めて尾瀬を訪れたのは入社して4、5年経ってからのことであった。当時は上越新幹線が開通して間もないころで、新幹線を利用すると首都圏から日帰りで尾瀬に行くことができるようになったことから「ピクニカル尾瀬」というネーミングで首都圏からの客を呼び込もうと力を入れていた▼上越新幹線浦佐駅から奥只見まで定期バスを利用し、奥只見から鷹ノ巣の尾瀬口までは定期船、尾瀬口から御池までは予約バスと様々な交通手段を活用して尾瀬へと誘うコースである▼その時、予想していたよりも楽に尾瀬沼まで行くことができることがわかり、その後は車を使い、家族や友人を連れて何度となく尾瀬沼を訪ねた。他県からのルートに比べるとアクセスが悪い感も否めないが、他のルーとにはない特色を持っているルートだと思う。▼3年前の尾瀬行きでは、事前に便利な「フリーきっぷ」を購入、初夏の陽射しを受けながら定期船に乗り込み、湖の周囲の山々の緑、残雪の荒沢岳などの眺めを楽しんだ後、バスに乗り換え沼山峠へ▼沼山峠はまだ、一部に雪が残っていたが、残雪を渡ってくるひんやりとした風がかえって心地よかった。峠を下ると尾瀬の代名詞ともいえる水芭蕉が迎えてくれた。時間的な制約があるため、わずかな滞在時間ではあったが、晴天の尾瀬は実にさわやかで、気持ちがよかった▼遥かな尾瀬も、魚沼からは行こうと思えば気軽に行くことができる。一昨年の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受けたルートであるが昨年には国・県各機関の迅速な対応で再開通することができた。そして今年もまた、6月1日に魚沼から行くルートが山開きとなる。

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東北復興チャリティ

2013-05-25 | お知らせ

榎並千花リサイタル

Photo_3東北復興チャリティ「榎並千花リサイタル」が7月5日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで開催される。
 榎並さんは新潟出身のヴァイオリニスト。桐朋学園大学音楽学部卒。1998年全日本学生音楽コンクール中学生の部全国1位。03年ミケランジェロ・アバド国際コンクール1位。東京交響楽団を経てソロで活躍中。
 リサイタルは魚沼倫理法人会の主催で、収益は倫理法人会を通じて被災地復興に役立てられる。
 プログラムはR・シュトラウス「ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調作品18、エルガー「愛の挨拶」、マスネ「タイスの瞑想曲」、ショパン「ノクターン」第20番嬰ハ短調遺作(ピアノソロ)、モンティ「チャルダッシュ」ほか。
 18時開場、18時30分開演。入場料は2000円。チケットは小出郷文化会館などで扱われている。

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藤巻秀正彫刻展

2013-05-25 | お知らせ

池田記念美術館で開催中

Photo_2南魚沼市浦佐の池田記念美術館では、十日町市在住の彫刻家、藤巻秀正氏の個展を開催している。
 藤巻氏は1937年、中魚沼郡橘村(現十日町市)生まれ。多摩美術大学彫刻科卒業。69年に二科展で特選となり79年に同会員、12年に二科会評議員に就任。県内外で多くのモニュメントを制作、東京などで個展、グループ展を開催している。
 今回の個展では80年代から現在までの作品約50点を展示している。6月24日まで開催。また、6月16日14時から藤巻氏による作品解説と近隣作家たちとの大放談会が開かれる。
 開館時間は9時から17時(入館は16時30分まで)。入館料は一般500円、高校生以下無料。水曜休館。

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笛田博昭テノール・リサイタル

2013-05-25 | インポート

6月23日 南魚沼市民会館

Photo湯沢町出身のテノール歌手・笛田博昭さんのリサイタル(主催=公益財団法人五島記念文化財団)が6月23日、南魚沼市民会館大ホールで開かれる。
 笛田さんは湯沢町出身の34歳。名古屋芸術大学音楽学部声楽科首席卒業。2度のミラノ留学後、多数のオペラ公演、コンサートに出演。2007年にはマダム・バタフライ世界コンクール第1位となるなど新進気鋭のテノール歌手。藤原歌劇団団員。
 当日のプログラムはヴェルディ「仮面舞踏会」より・永遠に君を失えば、ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」より・五月の晴れた日のように、プッチーニ「トゥーランドット」より・泣くなリュウ、チレア「アルルの女」より・フェデリーコの嘆き、レオンカヴァッロ「道化師」より・衣裳を着けろ、ほか。ピアノ浅野菜生子さん。ソプラノの鈴木規子さん、鈴木愛美さん、テノールの上本訓久さんが賛助出演する。
 料金は全席自由で2500円、中学生以下500円。チケットは南魚沼市民会館(《電》025-773-5500)などで扱われている。

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来月9日の南魚沼グルメマラソン

2013-05-25 | インポート

全国から4448人が申し込み

6月9日に南魚沼市で開催される第4回「南魚沼グルメマラソン」に全国から過去最高の4448人の参加申し込みがあった。
 大会は、医師、シンガー、アスリートと多彩な活動を行なっている福田六花(ふくだ りっか)さんのプロデュースによるもので、同市浦佐の八色の森公園をスタート、ゴール会場にハーフマラソンと8分の1マラソンのコースで行なわれ、一面の水田と八海山、魚野川を見渡しながら走り、南魚沼グルメを堪能する。
 申し込み数の内訳はハーフが3511人、8分の1マラソンが937人。地元新潟はもとより、東京、埼玉、神奈川など首都圏からの申し込みが多く、今回も北海道、沖縄からのエントリーがあった。また、今回も女性参加者が約34%と高い割合を占め、特に8分の1マラソンは女性の割合が高い。
 大会にはゲストランナーとして今回も作曲家・音楽プロデューサーの松任谷正隆さんが参加。前夜祭でトークイベント計画されているほか、大会当日もレース終了後には松任谷由実さんの「(みんなの)春よ、来い」を松任谷正隆さんの指導によりレース参加者全員で合唱することになっている。
 当日は9時にハーフマラソン、9時45分に8分の1マラソンがスタート。10時からの参加者コシヒカリ食べ放題のグルメ屋台(有料)には市内外から35店が出店する予定。

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