魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

小出公園でコンサート

2015-11-15 | スキー場再編問題
音楽と夜景楽しむ




小出の夜景を眺めながら音楽を楽しむ「スノーパーク・オータムコンサート」が11月8日、小出公園センターハウスで開催された。
 このコンサートは、小出スキー場を健康づくりと交流の場として使ってもらおうと、同スキー場を運営するNPO法人スノーパーク小出が開催したもので、今回が2回目。会場には約40人の聴衆が訪れた。
 出演は、魚沼市在住の古田島丞さん(ベース)、滝沢正徳さん(ギター)、桑原稔さん(同)、岩渕靖さん(ドラムス)、古田島小百合さん(ヴォーカル)によるバンド「SINCE1963」。
会場ではアルコール類やソフトドリンク、軽食も提供され、リラックスした雰囲気の中で始まったコンサート。前半は「枯葉」などジャズのスタンダードナンバーや洋楽を中心に演奏され、後半は「天城越え」や「糸」、「上を向いて歩こう」など日本のポップスや演歌など様々なジャンルの曲が披露された。休憩時間には小出の夜景を楽しむ人たちの姿も見られ、会場を訪れた人たちは、秋の夜長を音楽と夜景、お酒などで楽しんでいた。
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小出スキー場で清掃活動

2015-05-09 | スキー場再編問題

ゲレンデに感謝して

 

小出スキー場を運営しているNPO法人スノーパーク小出(上村伯人理事長)では5月4日にゲレンデの清掃活動を実施した。
 この清掃活動は、シーズン中にお世話になったゲレンデに感謝するとともに、翌日には小出公園で「さくら・つつじまつり」が開催されることから、きれいな会場でまつりを楽しんでもらおうと昨年から実施されている。
 活動にはNPOの関係者やスキー場の従業員、スキー場利用者のほか、同スキー場でスキー授業を行っている小出高校の生徒が大勢参加、全体で76人が集まった。
 総合スキーセンター前で大平俊治副理事長が「こんなにたくさんの方に参加していただきありがとうございました。山を大事にして子どもたちが大きくなってからここに戻って来られるようにしましょう」とあいさつ。参加者はゴミ袋やトングを手に出発し、空き缶やタバコの吸い殻などのゴミを拾いながら冬はゲレンデとなる公園の斜面を上がっていった。
 この日は五月晴れとなり気温も上昇、参加した人たちは汗を拭きながら2時間ほど歩いて冬はゲレンデとなる公園をきれいにしていた。

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入り込み前年度を上回る

2014-01-25 | スキー場再編問題

年末年始の市内スキー場

魚沼市では、市内スキー場の年末年始のスキー客入り込み状況をこの程まとめた。それによると平成25年12月29日から26年1月3日までの年末年始に魚沼市内のスキー場を訪れたスキーヤー、スノーボーダーは全体で1万2050人で、前年度の1万537人より14%ほど増加した。
 スキー場別では須原が5割近く、奥只見丸山で2割ほど昨シーズンより入り込みを伸ばしており、大半のスキー場で増加しているが、大湯温泉と薬師で若干減少した。
 今冬は初雪が早かったものの、その後の降雪が少なかったことから薬師では12月28日、小出は29日の営業開始と年末年始ぎりぎりのオープンとなった。昨年度の年末年始は天候が悪かったが、今年度は比較的穏やかな天候に恵まれたことからスキーヤー、ボーダーの動きが良かったよう。薬師スキー場では年末は少雪でゲレンデ状況が今一つで利用者が少なくなってしまったが、年始は昨年より多い利用者があった。小出スキー場では関東方面などからの利用者が増加したという。

平成25年度年末年始スキー場利用客状況   
(平成25年12月29日~平成26年1月3日)   
   
  平成25年度 前年度 比較

奥只見丸山  1750  1410  124%
大湯温泉        460    730    63%
薬師             2450   2697   90%
小出             3400   2300 147%
須原             3390   2860 118%
大原               600     540 111%
合計           12050 10537 114%

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スノーパーク小出設立記念講演会

2013-11-02 | スキー場再編問題

村里敏彰さんが五輪招致語る

Img_3778小出スキー場の運営を中心にスノースポーツの振興を推進する特定非営利活動法人スノーパーク小出の設立を記念した講演会が10月19日、魚沼市井口新田の小出郷福祉センターで開催され、JOC日本オリンピック招致委員会アドバイザーの村里敏彰さんと夫人の洋子さん(魚沼市出身)が講演した。
 東京五輪招致について村里さんは「リオデジャネイロで準備が遅れていて、ソチでもまだ施設ができないという状況の中、ロンドン五輪の大成功で成熟した都市で五輪をという流れが出てきていた。佐藤真海さんのプレゼンはタイムリーですごく良く、浮動票を入れてもらえると思った。そして何よりオールジャパンで行ったことが良かった。言うのは簡単ですが本当にできることがあるのだなと思いました」など語り、スノーパークについても「関係者が一つになって話し合って決めて、知識のある人が集まれば必ずできる。オール小出、オール魚沼でやればできる」とエールを送った。
 第2部のパネルトークでは講師2人と星勉教育長、上村伯人スノーパーク小出理事長がパネラーとなり東日本大震災の被害を受けた盛岡市でのスポーツクラブ設立の取り組みの紹介や教育面でのスポーツの役割などが話し合われた。

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薬師子供スキー教室始まる

2013-01-11 | スキー場再編問題

今冬も170人が受講

Img_5921Img_5941 「薬師子供スキー教室」の開講式が1月5日、薬師スキー場で行なわれ、今シーズンの講習が始まった。
 同スキー教室は1月5日から3月10日までの毎週土曜、日曜と祝日に全21回の計画で開かれるもので、今年も魚沼市内を中心に保育園の年長組から小学校6年生まで定員いっぱいの児童約170人が参加。今シーズンは募集開始から1週間で定員となる人気ぶりだった。
 この日の開講式にはスキーウエアの子どもたちが元気に集合。星光一校長が「大雪で大変といわれるが皆さんはスキーを楽しんでください。友だちをいっぱいつくりながら上手になるようがんばってください」とあいさつした。
 教室スタッフからの注意事項を聞いた子どもたちはゲレンデへ出て滑走し、クラス分けが行われた。
 この日は晴天となり、雪質も良い絶好のスキー日和。子どもたちは笑顔を見せながら初レッスンを楽しんでいた。

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入り込み前年度を上回る

2013-01-11 | スキー場再編問題

年末年始の市内スキー場

魚沼市では、市内スキー場の年末年始のスキー客入り込み状況をこの程まとめた。それによると平成24年12月29日から25年1月3日までの年末年始に魚沼市内のスキー場を訪れたスキーヤー、スノーボーダーは全体で1万537人で、前年度の9272人より13%ほど増加した。
 今シーズンは早期にまとまった降雪があったことから各スキー場が予定通り営業を開始した。スキー場別では薬師が4割ほど、大湯温泉で2割ほど昨シーズンより入り込みを伸ばしており、大半のスキー場で増加しているが、須原と大原で若干減少した。

   
魚沼市内スキー場年末年始入り込み   
(平成24年12月29日~平成25年1月3日)   
スキー場名 24年度 前年度 比較
奥只見丸山 1410 1340 105.22%
大湯温泉 730 600 121.66%
薬師 2697 1842 146.41%
小出 2300 1950 117.94%
須原 2860 2920 97.94%
大原 540 620 87.09%
合計 10537 9272 113.64%

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小出スキー場の再生を

2012-10-20 | スキー場再編問題

支援する会が設立総会

Img_4076_1_5魚沼市の小出スキー場の運営を支援する「小出スキー場を支援する会」の設立総会が10月16日、小出郷福祉センターで開かれた。 
 小出スキー場は指定管理者が決まらず閉鎖が見込まれていたが、このほど同市小出島の有限会社モダンアート社が指定管理を申請、今年度も営業が継続される見込みとなった。
 支援する会は、同スキー場の運営を支援するとともに、平成25年度からの民営化の方策を探っていくために市内の有志が設立準備会をつくり設立に向けた準備を進めていた。
 設立総会ではまず、設立準備委員会の上村伯人会長が「小出スキー場は歴史のあるスキー場。多くの子どもたちの教育の場所でもありました。私たちの使命は次の世代にこのスキー場を残すことであると議論を重ね、この度ようやく指定管理を受けるところが見つかりましたが、このまま経営が成り立つわけではありません。そこで市民の皆さんから支援していただく組織をつくることになりました」とあいさつした。
 続く議事では規約、平成24年度事業計画、予算が決定され、会長には上村伯人氏を選任した。
 同会では、小出スキー場運営を支援するとともに、25年度以降も継続できる施設として再生する方策を探っていくことを24年度の事業方針としており、支援組織としての充実を図るために市内外から入会者を募るとともに、会員の中からボランティアを組織して次期への活動の基盤をつくることにしている。
 会員については援助会員(一口2千円)、個人正会員(同1万円)、法人会員(同1万円)、特別協賛会員(同10万円)を設け、会費目標を500万円とし募集活動を行う。
 また、スキー場の運営協力では、誘客活動や運営体制の強化に協力するほか、スキー人口拡大のため市民に向けてスノースポーツへの参加と理解を呼びかける事業を行っていくことにしている。

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小出スキー場存続へ

2012-10-06 | スキー場再編問題

新たに指定管理希望団体

指定管理者が決まらず閉鎖が見込まれていた小出スキー場に、新たに指定管理業希望団体が現れ、今年度も営業が見込まれることになった。

同スキー場の指定管理を希望しているのは魚沼市小出島の塗装業、モダンアート社有限会社。

大平市長は10月4日の市議会行政報告で「9月13日の議会報告で小出スキー場らついては指定受託団体がないことから閉鎖するという報告をしましたが、その後指管理受託団体希望団体が現れました。希望団体は市内の塗装業者です。オープンまで時間がありませんが、指定管理に向け手続きを進めさせていただきます。」と報告した。

また、小出スキー場については、今年度運営を支援するとともに、平成25年度からの民営化の受け皿となる「小出スキー場を支援する会」の設立準備が進められており、今月16日に設立総会が開かれることになっている。

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「小出スキー場閉鎖へ」

2012-09-15 | スキー場再編問題

魚沼市が民営化に向けて再編を進めている市営5スキー場のうち、
小出スキー場はこれまでに指定管理者が決まらなかったため
閉鎖されることが13日、分かった。市議会9月定例会本会議で
大平悦子市長が明らかにした。

 スキー場再編計画は市の財政改革の一環。2013年度からの
完全民営化を前提に、12年度は各スキー場を指定管理者体制に
順次移行している。しかし小出スキー場については、市が民間企業
2社に運営を要請したが、「採算が取れず難しい」と断られたほか、
引受先になれるような地元組織もなく、継続を断念したという。

魚沼市スキー場再編のマトメはコチラ

http://artprint.blog.ocn.ne.jp/art/cat10802376/index.html

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須原スキー場存続へ

2012-09-01 | スキー場再編問題

地元住民や企業で株式会社設立

Img_1763_2魚沼市の市営スキー場再編により、須原スキー場の運営を市から引き継ぐ株式会社「魚沼須原スキー場」の発起人会(設立株主総会)が8月28日、須原地区の旅館で開かれた。
 株式会社魚沼須原スキー場は守門地区の住民29人と企業2社、魚沼市森林組合が出資者となって設立される。設立株式総会には出資者となる発起人約30人が出席。経過報告に続いて行われた議事で会社の定款を承認した。
 同社は須原スキー場のスキー場経営、レストラン経営、スキーレンタル業を行うことにしており、資本金は500万円。本社は現在のセンターハウスに置かれる。役員については代表取締役に大塚秀治氏、取締役に横山和俊氏、風間寅雄氏、志田幸夫氏、諸橋勤氏、監査役に山之内宏氏と平井正尚氏が就任する。
 代表取締役となる大塚氏は総会後の懇親会で「これまで3年近く皆さんから参加していただき今日にたどり着きました。多くの方々から資本を出したいとの話があり、須原スキー場を心配し、残してほしいことが切実に伝わってきました。いかに入り込みを増やしていくかが当面のテーマになります。当面の目標として5万人を目指し頑張っていきたい。リスクの高い商売ですが市からも援助いただき、冬の観光拠点として須原スキー場をしっかりと発展、拡大していきたい」とあいさつした。
 また、来賓として出席した大平悦子市長は「須原スキー場がこの日をようやく迎えホッとしている。合併前の民営の経験を活かし、民営化に向けて尽力いただきたい。市としても協力していきたい」と述べた。
 同市の市営スキー場再編では、平成24年度まで指定管理により運営され、25年度から完全民営化を目指すことになっており、株式会社魚沼須原スキー場の設立により、小出スキー場を除いた4つのスキー場で経営の受け皿が整備されたことになる。

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小出高のスキー場利用継続の請願

2012-06-23 | スキー場再編問題

市議会本会議で不採択

魚沼市議会は6月19日の定例会本会議で、今年1月に県立小出高等学校長と同校同窓会長から出されていた「新潟県立小出高等学校、冬季スキー授業における魚沼市営小出スキー場の利用継続を求める請願」を不採択とした。
 この請願は、魚沼市が市営スキー場からの運営撤退を進めている中、小出高校が冬期間に体育授業としている小出スキー場を今後も継続して教育施設として利用できるようにすることを求めているもの。
 請願は2月の市議会定例会に提出され、審査が産業建設委員会に付託。2月の定例会では審査結果が出されず継続審査となり、4月には同委員会と総務文教委員会が合同懇談会を開催し意見交換をした後、5月11日の産業建設委員会で不採択という審査結果が出されていた。
 本会議では「請願は直営ということも内包しており看過できない。他のスキー場から同様の請願が出されるなど今後に禍根も残す」との請願に反対する討論、「指定管理者が見つかったスキー場だけに存続を認め、それからはみ出した要望は拒否しているが、住民要望にはもう少し柔軟で包容力のある態度で臨むべき」などの賛成討論があった後、採決が行われ、可否同数となったことから議長の裁定により不採択とされた。

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地元住民らが草刈り

2011-09-10 | スキー場再編問題

薬師スキー場

Img_0376魚沼市七日市新田の薬師スキー場で9月4日、地元住民やスキー学校などが協力してゲレンデの草刈り作業を行った。
 ゲレンデの草刈りは、ゲレンデの雪崩を防止するため毎年行なわれている作業。同スキー場では地元住民らが奉仕作業として実施するようになって今回が3回目となった。
 作業には地元の七日市、七日市新田の住民をはじめスキー学校やスキー場職員、ジュニアレーシングから83人が参加。朝5時30分から作業は開始され、手分けしてゲレンデに伸びた茅などの草を刈っていった。
 作業には地元のアルペン選手・星瑞枝さんも昨年に続いて参加したほか、ジュニアレーシングの子どもたちも参加者にお茶を配るなどお手伝いしていた。作業を続けること3時間半、広いゲレンデの草がきれいに刈り払われた。

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薬師スキー場組合が30周年

2011-06-04 | スキー場再編問題

一丸となって事業発展を

Img_6232薬師スキー場や日帰り温泉施設ゆ~パーク薬師などを運営する湯之谷薬師スキー場管理組合(佐藤孝一組合長・組合員205人)の創立30周年記念式典が5月29日、ゆ~パーク薬師で開かれた。
 同組合は昭和55年6月、組合員220人により設立。同年12月には湯之谷薬師スキー場、58年4月には薬師テニスコート、平成8年にはゆ~パーク薬師がオープンし、地域活性化のため、これら施設を運営。今年4月には文京区の「やまびこ荘」が民営化され「四季の郷 薬師温泉 やまびこ荘」として引継ぎ、5月からは隣接するトレーニングセンター・ヤッコム、薬師運動公園の管理業務も行っている。
 記念式典には大平悦子魚沼市長、渡部敏明文京区区民部長ら来賓をはじめ組合員53人が出席。佐藤組合長が「やまびこ荘の民営化やヤッコム、運動公園の指定管理を受けて運営形態が大きく変りました。予算的に厳しい中、組合員の皆さんから更に組合を盛り立てていただきたい」とあいさつした後、組合30年のあゆみが紹介され、感謝状の贈呈も行なわれた。
 式典に続いては祝賀会も開かれ、出席した組合員は、和やかな雰囲気を楽しみながら、厳しい経営環境の中で一丸となってがんばることを再確認していた。

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魚沼市内スキー場の入り込み

2011-05-28 | スキー場再編問題

震災の影響などで1割減

魚沼市では同市内6スキー場の平成22年度(平成22年12月~平成23年5月)の入り込み状況をまとめた。それによると今シーズンの市内6スキー場の入り込みの合計は10万6654人で、前年度と比較して1万609人、9%の減少となってしまった。
 このうち奥只見丸山が前年度より大きく入り込みを落としている。同スキー場では東日本大震災により3月末まで営業を自粛したことや、その後も震災の影響で客足が鈍かったことが大きな減少につながった。
 その他のスキー場についても震災の影響や1月の豪雪などにより入り込みを前年度より落としたところが多かった。

魚沼市内スキー場22年度入り込み状況   
(平成22年12月~平成23年5月)   
                        22年度    前年度      比較
奥只見丸山    25500      34135      74.70%
大湯温泉         7176         4389     163.49%
薬師               15948       16359       97.48%
小出               18010        17530    102.73%
須原               30450        33900      89.82%
大原                 9570        10950       87.39%
合計            106654       117263       90.95%

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スキー場との協議の状況報告

2011-01-24 | スキー場再編問題

魚沼市が市議会産業建設委員会で

魚沼市議会の産業建設委員会は1月17日、委員会を開き、市営スキー場再編で同委員会が提出した提言書に市が回答した後の市当局の取り組みについて説明を受けた。
 同委員会では、市がスキー場運営から撤退することへの対応策などを、各スキー場の運営を委託されている団体や地元の関係者を招いて聞くヒヤリングを昨年3回にわたり開催、その内容を踏まえた提言書を11月2日に提出。これについて市からは12月14日に「市完全撤退の時期を1年間延長し、平成23年度末とする。民営化移行は平成24年度を目標として民間事業者との協議を開始する」とするなどの回答が示されていた。
 このことから市では早速、12月19日から28日までに各スキー場の運営の受け皿となる関係者との協議を行い、その状況がこの日の委員会で報告されたもの。
 市からの報告によると、大湯温泉、薬師、大原の各スキー場については、平成23年度は指定管理制度で運営を行い、24年度からの民営化に一定の理解をしめしていること、市内の会社役員が新会社を設立し経営を引き継ぐ意向を示している須原スキー場については、市との協議が整い次第運営にあたりたいとしている状況が説明された。
 唯一、運営の受け皿の目途が立っていない小出スキー場は、教育施設として引き続き市営での運営を望む声が根強いが、今後の運営について検討する協議会の設置に向け活動を続けることになっている。
 また、施設の移管については、ほとんどのスキー場が無償譲渡ではなく、無償貸与を望んでいることなども報告された。

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