魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

残雪と新緑の奥只見へ

2007-04-30 | お知らせ

定期観光バス運行

残雪と新緑の奥只見を楽しむ定期観光バスが5月、6月

に運行される。「定期観光バス」は5/19・20・26・27

6/2・3・9・10の計8日間運行されるもので浦佐駅駅発

着。9:15に浦佐駅を出発(芋川温泉9:35発・折立温泉

9:40発・大湯温泉9:45発)し、奥只見ダムから銀山平

へは遊覧船に乗船、銀山平で昼食をとり周辺を散策。オ

プションで「白銀の湯」に入浴もでき、ビジターセンター「

かたっくり」、西福寺開山堂を見学し16:55に浦佐駅に

戻ってくるという所要時間約8時間の旅。

料金は5500円、定員25人。申し込みは「JR東日本びゅ

うぷらざ」または魚沼市観光協会へ。

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ヘリ遊覧やジヤンプ大会

2007-04-30 | お知らせ

小出公園さくら・つつじまつり

春の恒例のイベント「小出公園さくら・つつじまつり」が5/5

小出公園で行われる。まつりでは毎年好評の「ヘリコプター

遊覧」が行われるほか、オールシーズンシャンツェでは魚沼

ライオンズクラブ主催の「第14回魚沼ライオンズ杯争奪ジャ

ンプ大会」、公園内のグラウンドで様々なイベントが実施され

る。空から魚沼市を見下ろす「ヘリコプター遊覧」は9:30~

16:00までで、受付は小出スキー場第2駐車場。料金は大

人3500円、小学生以下3000円。

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記者日記

2007-04-29 | 小出郷新聞コラム

 今年から「昭和の日」となった4月29日。魚沼市では成人式が小出郷文化会館大ホールで行われる。合併前の6か町村では4月29日に行っている町村と、対象者が参加しやすい帰省期のお盆に成人式を実施する町村があったが、魚沼市となってからは毎年4月29日に行われており、今年で3回目となる▼成人式の対象者についても、合併前の町村ではその年度に成人を迎える人を対象としているところと、前年度に成人となった人を対象としているところがあったが、魚沼市では後者を採用、全員が成人を迎えてから成人式に出席するスタイルをとっている▼今年度の魚沼市成人式の対象者は昭和61年4月2日から62年4月1日までに生まれた人で、対象者の数は589人。このうち男性212人、女性238人の合計450人が成人式への出席を予定している。当日は13時から記念式典が行われ、星野芳昭市長からから新成人に贈る言葉があり、来賓祝辞に続いては新成人代表が誓いの言葉を述べる▼式典に続いては新成人実行委員会の主管による「新成人の集い」が開かれる。魚沼市では成人式対象者の家族に新成人への手紙を募集したところ、懐かしい思い出やエピソードなど心温まる内容の手紙が寄せられ、集いでは、その手紙の一部が実行委員会のメンバーにより紹介されることになっている。また、十日町市出身の越井祐希さんと、埼玉県出身の山田寛明さんによるユニットで、関東を中心に若い人たちから支持を集めている「BestPartner」のライブも開かれる▼全国的には新成人が酒を飲んで暴れたり、式を妨害する行為が毎年報道されているが、合併前を含めて魚沼市ではそういった行為はほとんど見られず、毎年整然と式典が行われている。次代を担う若者たちの成人としての門出を祝う成人式。今年も華やかな中にも落ち着いた雰囲気の会場で、温かで、楽しく、新成人たちの心に残る式典、若さ溢れる集いが繰り広げられる。

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4スキー場で入込み減少

2007-04-29 | ニュース

暖冬少雪の影響大きく

魚沼市では市内スキー場の平成18年度の利用客入り込み

状況をこの程まとめた。それによると平成18年12月から19

年3月までに魚沼市を訪れたスキーヤー・スノーボーダーは

全体で10万7920人で前年度の10万740人より7180人

増加したが、稀に見る少雪の影響を受けて市内6ヶ所あるス

キー場のうち4つのスキー場で前年より利用客が減少した。

市内では奥只見丸山スキー場以外は12/30からの営業と

なり、なんとか年末年始は営業できたものの出足を挫かれた。

雪不足から1月に一時閉鎖を強いられたスキー場もあったり

予定よりも早く営業を打ち切るスキー場が多く、少雪の影響

を大きく受けた。市内全体で入り込みが増えているのは、昨

シーズン奥只見丸山スキー場が豪雪の影響から年末年始に

営業しなかったことによるところが大きく、記録的な暖冬少雪

により積雪量が大きく明暗を分けたシーズンとなった。


スキー場名   平成18年度   前年度    比較(%)

奥只見丸山   21290       6410     332.13

大湯温泉      3540       4090     86.55

薬師        11870      14930     79.50

小出        14420      17000     84.82

須原        47000      50000     94.00

大原         9800       8310    117.93   

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六十里越「雪わり街道」

2007-04-28 | ニュース

昨年より19日早く再開通

100_0445 冬期閉鎖が続いていた国道252号線

福島県境の「六十里越・雪わり街道」が

4/24に再開通した。

同区間は山間部を通ることや、積雪が多いことから冬期

閉鎖となる期間が長いが、新潟・福島両県の観光、経済

に大きな役割を果たしていることから、地元ではゴールデ

ンウィーク前の再開通が要望されていた。記録的な暖冬

少雪となった今年は、両県が連携し、早期再開通に向け

除雪、安全施設の再設置作業を実施。20日には小出警

察署・魚沼市・魚沼地域振興局地域整備部で合同パトロ

ールを実施、交通の安全が確認されたことから再開通と

なった。尚、「雪わり街道」の愛称は、平成18年に只見町

観光まちづくり協会の公募により選定されたもので、今回

はこの命名以降初めての再開通となった。

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初期の作品から代表作まで

2007-04-27 | お知らせ

北越銀行で「星襄一展」

287_8736 魚沼市(旧小出町)出身の世界的な木版

画家、星襄一氏の集めた「こんな作品も

ある」星襄一展が5/10まで魚沼市本町

の北越銀行小出支店で開かれている。作品展は星氏と親交

のあった同市浦町の櫻井文壹氏の所蔵作品を展示している。

星氏は1913年生まれ、台湾で教職を務めた後、引き揚げ、

武蔵野美術学校を卒業、木版画を独習。国画会、日本版画

協会を中心に活動し、国際展へも多く出品。独特な木版の技

法や効果を追求し国内外から高く評価された。代表作には「星

座」「樹」などがある。79年6月死去。

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明日から「宮柊二の山西省展」

2007-04-27 | お知らせ

初日に映画「蟻の兵隊」上映

開館15周年記念「宮柊二の山西省展」が4/28から

魚沼市掘之内の宮柊二記念館で開かれる。宮柊二は

昭和14年8月に召集令状を受け、中国山西省で5年

にわたる戦闘の日々を過ごした。今回の企画展では、

激戦の中にあっても歌を作り続け、軍事郵便で英子夫

人に送り続けた書簡や歌をもとに構成。北原白秋の死

を悲しむ柊二のために現地の郡長が自分の黒壇の卓

を壊して作った白秋の位牌や現地の少年と一緒に写っ

た写真、山西省からの軍事郵便に入っていた黄色の中

国の紙に書かれた歌などが展示される。初日の28日

はオープニングの記念イベントが行われ午後2時からは

隣接する掘之内公民館で長編ドキュメンタリー映画「蟻

の兵隊」が上映される。上映会の入場料は500円。上映

後は映画の主人公である奥村さんによる対談形式の講

演会も開かれる。

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合同役員会で連携を再確認

2007-04-26 | ニュース

魚沼市6地域東京郷人会

1_2

魚沼市6地域の東京在住郷人会の合同

役員会が4/15東京上野の精養軒で行

われた。

今年で第3回目となる本会には、東京小出会、東京掘之内

会、東京広神会、東京守門会、東京湯之谷会の関係者等

28人が参加、地元の魚沼市からは星野市長らが出席した。

初めに各郷人会の会長がそれぞれ出席メンバーを紹介した

後、星野市長が挨拶、魚沼市の現状と展望及び交流促進

強化などについて述べた。その後の歓談の中では、会の運

営や会員増大策など各郷人会の課題や「ふるさと魚沼市の

ために何ができるか」などについて話し合われ、今後一層郷

人会と魚沼市が連携を深めていく事を再確認した。

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22日、目黒邸前にオープン

2007-04-26 | ニュース

ふれあいショップまたたび

物産販売と交流の場に

魚沼市須原の精神障害者通所授産施設「またたびの家」は

施設のオリジナル製品や地域の特産品、手づくり食材など

を販売する「ふれあいショップまたたび」を4/22同所の国

指定重要文化財「目黒邸」前にオープンさせた。ショップは、

以前、土産物店として利用されていた市所有の建物を指定

管理者制度により借りて開設。ショップでは、またたびの家

のオリジナル製品をはじめ、土産物や地域の特産品、おに

ぎり、惣菜などの手づくり食材、地域で作られた木彫り製品

わらぞおり・手編み帽子などの品物のほか、タイヤキやカキ

氷も期間限定で販売する。店内の一角には地域の人たちの

作品を展示する「市民ギヤラリー」も設けられ、交流スペース

としても活用する。営業は9:00~16:00までで、施設では

月に2回は土日も営業したいと考えており定休日は調整中。

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登校

2007-04-25 | 魚沼百景

287_8723 上級生を先頭に整然と並んだ黄色い

帽子の列が朝の国道17号線で目を

引く。伊米ヶ崎小学校の登校風景。

誰一人遅れることなく、しっかりと前を向いて歩く子供た

ちの姿は見ていて清々しく、その姿から毎朝元気をもら

っている人もある。

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記者日記

2007-04-25 | 小出郷新聞コラム

例年、残雪の残る中で桜の花が咲く魚沼市。記録的な少雪に今年はすっかり雪が消えてしまってから桜の開花で「ようやく咲いたか」という感じもするが、実際は例年よりも随分と早く桜の季節を迎えたわけで、少雪の影響でいつもとは勝手が違う春の訪れだ。桜の開花に合わせるようにコブシやマンサク、スイセン、カタクリの花なども一斉に咲き始め、風景はにわかに彩を増してきている。春の訪れとともに、この季節には毎年各地で様々なイベント計画されている▼22日には魚野川沿いを歩く「桜づつみウォーク」が行われる。魚野川資料館をスタート、ゴールとして4キロ、または8キロのコースを歩くイベントで、今年は文字通り桜を眺めながらのウォークとなりそうだ。今号で紹介のとおり28日は須原の目黒邸資料館で「良寛・貞心尼敬慕者展」が開幕する。良寛、貞心尼を敬慕する会津八一や相馬御風らの書、墨彩画を展示する展覧会。宮柊二記念館では「宮柊二の山西省展」がこの日からはじまり、オープニングの記念事業として映画の上映や、その映画を主人公を迎えての講演会も開かれる。同館では早津剛「良寛巡礼水彩画展」もこの日から始まる▼翌29日はイベントオンパレードの一日。魚沼市成人式が13時から小出郷文化会館で行われ、浦町商店街では恒例の「浦町Uエリア春祭り」が実施され、今年も花絵づくりに挑戦する。吉田の奥只見郷インフォメーションセンターでは11時から14時まで「春の魚沼産そばまつり」が開催され、そば打ち体験や試食が行われる。長松の戸隠神社近くのカタクリ畑では、カタクリの花を楽しむ「かたっこ花見会」も開かれる。食べ物、飲み物を持ち寄って話にも花を咲かせようという花見会▼毎年、年度末から年度初めの時期は何かと忙しいことからこの地域もイベントは少ないが、本格的な春を迎えるこの時期になると、一斉にイベントが始まる。市内を彩る花と同様にイベントも花盛りの時期となった。

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部会・委員会で企画・運営を

2007-04-24 | ニュース

ものづくり協議会が定期総会

287_8718

魚沼市ものづくり振興協議会(通称U-big)

の平成19年度定期総会が4/12小出郷

福祉センターで開かれた。

同会は、魚沼市内の中小企業が連携した取り組みにより、企

業構造の高度化を促進し技術を育て地域産業を創るまちづく

りを目指そうと昨年3月に設立された。市内の企業45社と賛助

会員6社により構成されている。19年度の活動方針としては

①部会と委員会活動により会員参加型のU-bigを目指す。②

産官学の連携を促進する③会員企業の社長・工場長だけでな

くそれぞれの企業の幹部の方が参加することでネットワークの

厚みをますこと、とした。

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春の一日を楽しむ

2007-04-24 | お知らせ

大湯温泉「山菜まつり」 5/13に

「大湯温泉山菜まつり」が5/13交流センター「ユピオ」で

行われる。まつりでは、楽しみながら山菜狩りができるネ

イチャーガイド付き山菜ピクニック(9時から受付・10時発

参加費一人500円)をはじめ、魚のつかみどり(11:00~

13:00~参加費100円)フリーマーケット、各種模擬店、

湯之谷焼き展示即売会、山菜汁無料サービスなどが行わ

れる。時間は9:30~15:00雨天決行。なお、大湯温泉

共同浴場前では5/6~12まで「山菜朝市」(7:30~9:

30)が開かれる。

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小さい店たちの展示即売会

2007-04-23 | お知らせ

5/3 「ちいさなおまつり」

魚沼を中心とした工房や店の展示即売会「ちいさなお店

たちのちいさなおまつり」が5/3魚沼市吉田の奥只見イ

ンフォメーションセンター(道の駅ゆのたに内)で開かれる。

この催しは、創作活動を行っている工房や、こだわりの商

品を販売している人たちが「自分たちでおまつりをやれた

らいいね」と「ちいさなお店組合」を結成して企画したもの。

初めての試みとなる今回は魚沼市、南魚沼市を中心に陶

芸、植物染め木工品の工房や、豆腐店、移動販売のカレ

ー店、自家製パン、オリジナル革製品、アジアン雑貨、洋

服などの店が17店舗参加する。小さな店たちが開く一日

だけの「市」。同組合では将来的には定期的に実施したい

という希望を持っての取り組みで、時間は10:00~16:00

開催。お問い合わせは同組合025-792-1318花工房。

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自分で採って、天ぷらで試食

2007-04-23 | お知らせ

山菜ツアーの参加者募集

さんさい共和国第24回建国祭「山菜ツアー」の参加者が

募集されている。魚沼市入広瀬地区のミニ独立国「さんさ

い共和国」の恒例イベント。ツアーは5/26・27に1泊2

日で行われる。行事日程は、26日は午後2時から健康増

進をテーマに入広瀬地区の自然探索とハイキングを行うA

コース「自然探索とハイキング」、Bコース「フリー(入広瀬の

自然を自由に満喫)」から1つを選んで実施されるコース別

体験。17:30~は山菜、川魚を中心とした自然食材による

郷土料理で地元住民と交流を深める「歓迎交流パーティー」

27日は、越前9時から山菜取りを行い、参加者は自分で採

った山菜を天麩羅にして試食する。お昼には、おにぎりや焼

きたてのニジマス、つきたての餅、山菜汁の昼食を食べて解

散となる。参加料金は大人9000円(宿泊は別途)小学生以

下5500円。宿泊は1泊1食付きで大人5000円、小学生以

下3500円。現地までの往復交通費は各自負担。締め切り

は5/11。申し込み・問い合わせは魚沼市観光協会へ。

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