魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

星空と天体観察「スバル」

2014-10-18 | インポート


22日

星空と天体観察が10月22日、魚沼市須原の星の家天体観測室「スバル」で開かれる。内容は「オリオン座流星群を観よう」。19時30分からで参加費は5歳幼児70円、小中学生100円、高校生以上200円。申し込みは北部振興事務所《電》797-2360へ。

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2014 小出まつり 特集

2014-08-30 | インポート

神輿など雨の中勇壮に
小出まつり

Img_1153_2 Img_1140_2 魚沼市の晩夏を彩る「小出まつり」が今年も8月25日から27日までの3日間行われ、様々なまつり行事が繰り広げられるとともに清水川辺神社の境内や露店の並ぶ諏訪町通りや本町通りはまつりを楽しむ人たちが訪れた。
 今年のまつりは3日間とも雨となる残念な天候となったが、通りには各町内の神輿、囃子屋台・踊り屋台などが繰り出しまつりの雰囲気を盛り上げた。
Img_2255_2 Img_1161_2 Img_1181_2 26日の花火大会は、日中の雨に開催が心配されたが夜には星空もひろがり、夜空にくっきりと大輪の花が開いた。
 清水川辺神社境内には東京小出会交流テントが設けられお酒が振舞われたほか、特設ステージでは歌謡ショー、フラダンスや舞踊、唄などの芸能発表会が開かれた。
 今年は雨のため本町交差点で行われる予定だった魚沼産☆夢ひかりのパフォーマンスやよさこいソーランなど街頭行事の多くが中止となったほか、まつりの最後を飾る27日の「民踊流し」も中止されるなど雨にたたられた3日間となった。

まつりに花火上げプロポーズ
魚沼市出身の米山翔悟さん

Img_2242 Img_2252 小出まつりの花火大会で彼女にサプライズのスターマインをプレゼントしプロポーズした若者がいた。
 スターマインを上げたのは魚沼市七日市新田出身で見附市在住の会社員、米山翔悟さん(26)、お相手は魚沼市大石出身の会社員、星由香理さん(26)。
 ふたりの交際は高校時代からはじまり、美容師の専門学校卒業後も一緒に東京で就職、2年前に新潟にUターンし同居生活を送っている。
 ちょうど今年が交際を始めて10年目となることから「そろそろ結婚し新しい家庭を作るには良いタイミング。結婚して絆を深めたい」と考えた翔悟さん。由香理さんの誕生日が小出まつりと近いこともあり、内緒で花火大会にスターマインをプレゼントし、プロポーズすることを決めた。
 一年ほど前から貯金をし申し込んだスターマインの金額は25万円。彼女に知られないように請求書は実家に送ってもらうなどして小出商工会と打ち合わせをしながら計画を進めてきた。
 当日は日中雨が降り開催が心配された花火大会であったが、夜には天候も回復。花火大会は予定どおり行われ、翔悟さんは由香理さんを誘って青島大橋下流の観覧席へ。
 午後8時すぎ、打ち上げ番号32番のスターマインが夜空に色とりどりの花を咲かせた後プロポーズし「OK」をもらった翔悟さんは「緊張したけど、今はホッとしています」、由香理さんは「アナウンスの名前でオヤッと思ったけど、まさか自分が。とてもビックリしました」と笑顔を見せ、結婚後は「ふたりともアウトドアが好きなので、子どもができたら一緒に出掛けたい」と話していた。

露店の立ち入り検査実施
福知山爆発事故受け消防本部ら

Img_1101 魚沼市消防本部、小出警察署、魚沼市では小出まつりに出店する露店への立ち入り検査を8月25日に実施した。
 死者3人、負傷者59人を出した昨年8月の京都府福知山市の露店爆発事故を受けて、同消防本部では今年8月、火災予防条例を改正、出店が100店を超えるなど大規模な催しを「指定催し」として露店の検査・指導を行うことにした。
 立ち入り検査には消防署員、小出警察署員、市職員15人が参加。4つの班に分かれて火気を扱う露店をまわり、消火器が火気使用器具の近くに置かれているか、ゴムホースが正しく止められているか等器具の設置は適切か、可燃物が近くに無いかなどを検査するとともに、チラシを配布し店主に事故防止を呼びかけた。
 今年の小出まつりには107店の露店が出店。このうち検査は初めてのことでもあり、火気を扱わない露店も含めて全店をまわって注意を呼びかけた。

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なつかしの日本映画

2014-07-19 | インポート

小出郷文化会館小ホールで
8月1日から上映

住民がプロデュースしている魚沼映画の専門店では「なつかしの日本映画」を8月1日から3日まで小出郷文化会館小ホールで上映する。
 今回は1980年代以降に、主に独立プロダクションを舞台に日本映画の顔として活躍してきた監督たちの意欲作品を上映する。上映作品は「遠雷」(1981年、根岸吉太郎監督、出演・永島敏行、石田えりほか)、「ロックよ、静かに流れよ」(1988年、長崎俊一監督、出演・岡本健一、高橋一也ほか)、「櫻の園」(1990年、中原俊監督、出演・中島ひろ子、つみきみほほか)、「お引越し」(1993年、相米慎二監督、出演・田畑智子、中井貴一ほか)の4作品。
 上映時間は「お引越し」10時~、「遠雷」14時20分~、「ロックよ、静かに流れよ」17時~、「櫻の園」19時~(8月1日は「櫻の園」のみ上映)。料金は500円で全ての映画を観ることができる(中学生以下無料)。

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目黒邸資料館26日にオープン

2014-04-26 | インポート

魚沼市須原の目黒邸

Img_8013 冬期休館していた魚沼市須原の目黒邸資料館が4月26日にオープンする。
 同館は、豪農・目黒家に江戸時代の初期から伝えられてきた古文書、大庄屋の諸用具・生活用具などや地方近代化の資料等を展示している。
 開館時間は9時から16時。入館料は目黒邸・民俗文化財館・目黒邸資料館セットで大人500円、小中学生100円、資料館のみで大人200円。
 また、同じく冬期休館となっていた国指定重要文化財「佐藤家住宅」は4月20日に開館した。
 佐藤家住宅は約250年前の元文3年に建てられた住宅。中越地方の豪雪地に分布する中門造りの形式を持つ民家の初期の遺例であり、その時代の特性を示す価値が認められて昭和52年に国重要文化財の指定を受けている。開館時間は9時から17時。入館料は一律100円(資料代)。

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バードウォッチング

2014-04-26 | インポート

銀山平温泉で5月30日
 「銀山平温泉バードウォッチング」が5月30日と6月8日に魚沼市銀山平の遊歩道で行われる。
 奥只見イヌワシ調査会代表の池田修さんを講師に遊歩道を散策し野鳥観察を行う。出発は6時。参加費は1人2000円(コーヒー付)で要予約。申し込み、問い合わせは魚沼市銀山平温泉「湖山荘」《電》025-795-2226、FAX025-795-2512、Eメールkozanso@mopert.netへ。



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上条雪まつり

2014-02-22 | インポート


3月2日上条運動公園

「上条雪まつり」が3月2日、魚沼市西名の上条運動公園(旧上条小学校グラウンド)で開催される。上条コミュニティ協議会の主催。
 会場には巨大な雪像や滑り台(13時より開放)が作られ、自由参加のミニ雪像コンテスト、モツ煮込み・たこ焼きなどのテント村、ミニ花火大会、福餅まきなどが行われる。17時開会。

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ひかり保育園つくし保育園と統合へ

2013-12-21 | インポート

魚沼市教育委員会

魚沼市教育委員会は20日までに、園児数が減少している市立ひかり保育園(宇津野)を平成27年度、つくし保育園(七日市)に統合する方針を決めた。ひかり保育園の現在の園児数は23人。

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飲食店訪問し協力呼びかけ

2013-12-14 | インポート

飲酒運転の根絶を

Img_5304飲酒の機会が多くなる年末の飲酒運転を防止しようと、魚沼市交通安全協会と魚沼市、小出警察署では、管内の飲食店を訪問し、飲酒運転撲滅への協力を呼びかける活動を12月10日に実施した。
 この活動は、11日から20日まで「冬の交通事故防止運動」が実施されるのに合わせて行われたもの。管内の飲食店を協会員と市職員、署員がいっしょに訪問し、チラシ、ポスターなどを配布して、酒を飲んだ人が車を運転して帰ることのないように、店の人からも気をつけてもらうよう呼びかけた。
 広神コミュニティセンターで行われた出発式では交通安全協会の貝瀬甲一会長が「まだ飲んで運転している人がかなりいると思われる。飲食店をまわって声をかけることで少しでも減らしたい」とあいさつ。大平悦子市長が「市内の飲酒運転による事故が増えています。皆さんの努力が店や地域の方に届いてほしいと思っています」と協力を呼びかけた。
 式の最後には参加者を代表して交通安全協会小出支部長の岡部清太郎さんが「飲酒運転は絶対しない。また、運転する人に酒を提供しないよう、これから飲食店を訪問し、飲酒運転根絶を呼びかけてきます」と出発にあたっての決意を述べた。
 この後は参加者が3、4人の班に分かれて出発。参加者は市内の飲食店約180店を訪問し酒運転根絶への協力を呼びかけた。
 このうち大平市長、貝瀬会長、腰越正明署長の訪問を受けた中島新田の桜井君夫さん(60)は「お酒を出す時は、飲まないで運転する人がいるかなど確認してから出すようにしています。飲酒運転はなくなってほしい」と話していた。

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地域医療魚沼学校がシンポジウム

2013-12-14 | インポート

医療再編成の理念と意義

Img_5282「地域医療魚沼学校シンポジウム」魚沼医療再編成カウントダウン講座(主催=地域医療魚沼学校)が12月8日、南魚沼市浦佐のコミュニティホール「さわらび」で開催された。
 このシンポジウムは地域医療魚沼学校の3年間の活動の総括として、医療再編成の理念と意義、その仕組みを再確認しようと開かれた。
 シンポジウムではまず、魚沼基幹病院を運営する新潟県地域医療推進機構理事長の荒川正昭氏が「基幹病院ひとつで地域の医療ができるはずがありません。新しくスタートする小出病院、六日町病院などとの連携があって初めて医療が機能すると確信しています。そのために地域医療魚沼学校は有用と思っていますし、ずっと続いて行ってほしい」とあいさつした。
 基調講演では、魚沼基幹病院院長の内山聖氏が「魚沼基幹病院が目指す医療のすがた」として基幹病院の基本方針、「医師等の養成機能」「研究機能」「外傷医療」の3つの特色を紹介「大学病院を除いて、こういった機能を全部そろえている病院は県内に無かった。これまでの病院と違う新しい病院が出来ます」と語り、県立十日町病院院長の塚田芳久氏が「十日町地域の医療再編成」と題して講演した。
 引き続き4氏が講演を行った。魚沼基幹病院看護部長の渡辺礼子氏は看護部の理念や準備作業の状況を説明、「がんばること」として「看護の連携」「救急医療」「職員に明るい笑顔と感謝にあふれる職場づくり」の3点を示し、魚沼地域医療連携ネットワーク事務局の関睦氏は再編を機に魚沼地域に導入される地域医療連携ネットワーク「うおぬま・米ねっと」について説明した。
 魚沼市役所観光課健康増進室長の佐藤洋子氏は、魚沼地域の高齢化の現状や医療再編で住民が不安に思っていること地域医療魚沼学校の取り組みなどを紹介、新潟大学総合地域医療学講座特任教授の井口清太郎氏は医学教育と、小出病院などで行われている新潟大学の地域医療臨床実習の内容などを説明した。
 この後行われたパネルディスカッションでは会場からの質問にも答えられ「基幹病院に患者が集中しないようにするにはどうしたらよいのか」の質問に小出病院長で地域医療魚沼学校の校長である布施克也氏から「住民自身が医療資源として、基本的な健康管理ができたり、救急医療の適正利用を住民から理解してもらうことが大事。そのために地域医療学校を行ってきました」と答えられていた。

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県障害者芸術文化祭で入賞

2013-12-14 | インポート

魚沼市吉田の大桃春彦さん

魚沼市吉田の大桃春彦さん(42)は「第12回新潟県障害者芸術文化祭」の絵画部門で審査員特別賞を受賞した。
 同文化祭は県内最大級の障害者芸術文化の祭典で11月16日から24日まで新潟市の新潟ふれ愛プラザで開催された。
 絵画部門には県内から約100点が出品され、「愛里光」の名前で出品した大桃さんの作品「絆のモニュメント」が審査員特別賞2点のうちの1点に選ばれた。
 7年ほど前にも同文化祭に出品したことがあった大桃さん。その後も作業所などの機関誌の表紙を担当するなど絵は描いていたが出品には至らなかった。しかし、生活の変化に伴い今年になって創作意欲が湧きだし今回の出品となった。
 入賞した作品は、復興をテーマに「こんなモニュメントができたらいいな」との想いを絵にしたもの。大桃さんは「絵で賞をもらったのは初めてで、授賞式の時はうれしかった。できたら来年も出品したい」と笑顔を見せていた。

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ふれあいクリスマス会

2013-12-14 | インポート

コンサートなどで楽しく

Img_5239魚沼市内の障害を持つ人たちから楽しい一日を過ごしてもらう「ふれあいクリスマス会」が12月7日、魚沼市地域振興センターで開かれた。
 このクリスマス会は魚沼市社会福祉協議会が赤い羽根共同募金の配分金により毎年開催しているもので、魚沼市内の障がい者とその家族ら219人が参加、中学生のボランティアをはじめ約50人のスタッフが運営にあたった。
 会では魚沼市社会福祉協議会の荒井弘康会長が歓迎のあいさつをした後、毎年この会に出演している魚沼市の兄弟デュオ「あんさ&おっさ」のコンサートが開かれた。
 「あんさ&おっさ」は「おーい冬んしょ春はまだかいの」などオリジナリ曲を次々と披露、クリスマスソングのメドレーでは参加者もステージに上がって歌ったり踊ったりして盛り上がりを見せていた。
 ステージでは社会福祉協議会職員によるアトラクションも行われ、参加した人たちはお菓子や昼食ビンゴゲームを楽しみながら和やかに師走の一日を過ごしていた。

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南魚沼郡市小中学校美術展

2013-12-14 | インポート

結城教授が作品解説

Img_5205第58回「南魚沼郡市小中学校美術展」が12月24日まで南魚沼市浦佐の池田記念美術館で開催されており、7日には長岡造形大学の結城和廣教授による作品解説会が開かれた。
 同展は南魚沼市と湯沢町の小中学生の絵画や工作など約500点を展示している。
 作品解説会には児童・生徒や保護者、先生ら約30人が訪れた。結城教授はまず「この展覧会は毎年出品数が多くなっている。絵は描くだけでなく家族などから見てもらうことが子どもたちには良い」と話し、展示作品を解説しながら「作品を見て良いところを見つけたり、『ここはどうなっているの』など話をしてください。表情とか体の動きを見るとその子の描きたいものが分かります」と説明していた。
 また、「描きたいことがはっきりしていて、それが伝わってくる。好きな色が使われていて色がきれい。隅々まで描き込まれているという3つが揃っていると見ていて良い感じの絵になります」とも話していた。

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穴沢集落が北陸農政局長賞受賞

2013-12-14 | インポート

地域活性化の取り組み評価

魚沼市の穴沢集落(浅井稔区長)が農林水産省の平成25年度「豊かなむらづくり表彰」で北陸農政局長賞を受賞した。
 豊かなむらづくり表彰は、農山漁村における「むらづくり」の先駆的事例をその業績と併せて紹介することを通じて、むらづくりを全国に展開し、地域の活性化を図ることを目的に実施されている。
 穴沢集落は、中山間地域直接支払い制度を活用した地域営農活動の推進や、森林組合と連携した薪の生産販売、ワラビ園の経営、道の駅での地元産再加工品等の販売による新たな雇用創出などの地域活性化の取り組みが評価されたもの。

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第26回国際雪合戦大会

2013-12-14 | インポート

参加チームの募集始まる

雪合戦発祥の地・小出を名乗って毎年開催されている第26回「小出国際雪合戦大会」の参加チームの募集が始まった。
 昔ながらの雪国の遊び「雪合戦」をスポーツ化したこの大会、来年は2月9日に魚沼市干溝の県立響きの森公園雪のコロシアムで開催される。
 大会は大人の部(中学生以上・募集数180チーム)と子どもの部(小学生・同24チーム)があり、チーム編成は1チーム5人(男女混合可)。参加費は大人の部が1チーム10000円、子どもの部が5000円。各部とも4位まで表彰するほか、審判長特別賞、実行委員長特別賞もあり、賞品には賞状、優勝カップのほか、魚沼産コシヒカリ、地酒など地元特産品が用意される。
 また、大会では予選リーグ敗退でも試合を盛り上げてくれたチームは決勝トーナメントへの道が開かれることになっているほか、参加チームのコスチューム写真コンテストや雪のステージでPRやパフォーマンスを行う新企画「JOPPE(じょっぺ)杯」、「謎ときクエスト」、もちまき、模擬店、売店など楽しい催しが行われ、前日の8日には前夜祭り交流パーティーや、小出スキー場でのイベントが計画されている。申し込み締め切りは1月9日。
 参加申し込みはパソコン、携帯電話フォームで受付けられている。
 パソコンからの申し込みは「小出国際雪合戦大会」で検索するか次のURLへ。http://seinenbu.uonumakoide.com/yuki/
 問い合わせは小出雪まつり実行委員会(魚沼市役所商工観光課観光振興室内《電》025-792-9754)へ。

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小学生がそば打ち体験

2013-12-14 | インポート

須原小の6年生が授業で

Img_5195小学生が手打ちそばに挑戦。須原小学校の6年生が12月4日、地元のそば店からそば打ちの講習を受けた。
 このそば打ち講習は、家庭科と総合の授業の一環として今回初めて行われたもので、同市須原のそば処「よしみや」の大塚桂三さんが講師に招かれた。
 この日講習を受けたのは6年生の児童22人。調理師学校にも招かれてそば打ちを指導することもあるという大塚さんは、児童たちが打ちやすいようにと、そば粉7割、小麦粉3割の粉を使ったそば打ちを指導した。
 大塚さんがお手本を見せながら、粉と水を混ぜる「水まわし」の作業から、麺棒を使ってのし、切る作業などを手際よく説明し「水まわしは一番ていねいにやって。水は3回に分けて入れて、両手であおるように混ぜて」と大事な点を示した。
 大半の児童がそば打ちの経験があるということだったが、捏ねたそばが軟らかくなりすぎないように水の加減を気にしながら慎重に作業を進めた。捏ねた生地を麺棒で伸し、こま板を使って児童たちが切っていくと、無事そばは出来上がり、その場で試食。児童たちは自分たちで打ったそばの食感を確かめながら箸を延ばしていた。

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