魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

5月1日から「芝桜まつり」

2016-04-26 | ’16 魚沼市のイベント
シバザクラはGWが見ごろ
根小屋花と雪と緑の里



魚沼市根小屋の奥只見レクリエーション都市公園道光・根小屋地域「根小屋花と雪と緑の里」では例年より早くシバザクラが咲き始めた。
 同公園のシバザクラ広場は、約1ヘクタールの広さに16万株のシバザクラが植えられており、毎年、赤、ピンク、白の色鮮やかな花を楽しませてくれている。
 今年は雪消えが早かったことから、開花も例年より2週間ほど早く、ゴールデンウィークが花の見ごろとなりそうだ。
 恒例の「魚沼芝桜まつり」も今年は時期を早めて5月1日から15日まで開催される。期間中の土曜、日曜、祝日には9時から入口広場脇でシバザクラの苗が先着100人にプレゼントされるほか、5月7日と14日には「春の里山さんぽ」(10時30分~・参加費300円・定員20人程度)、7日には森のようちえん「たんたん」無料体験会(11時~・13時~)、15日には手づくりアロマの消臭剤作りや米袋でクラフト体験などのワークショップも開かれる。
 また、地域特産品・軽飲食、ハーブ苗の販売や太鼓の演奏が行われ、管理棟ボランティアルームでは石川雲蝶や清水上遺跡などの写真パネルも展示されるほか、今年は「芝桜フォトコンテスト」も実施される。
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高村秀雄写真展

2016-04-18 | ’16 魚沼市のイベント

伊米ヶ崎公民館で28日まで



魚沼市虫野の伊米ヶ崎公民館では同市佐梨の高村秀雄さんの写真展を4月28日まで談話室で開催している。
 写真展では、三条市本成寺の豆まきや小千谷市の風船一揆、十日町市松之山の婿なげ・美人林、富山市松川公園の桜、長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑のサルなど県内外の風景やイベントなどを写した作品17点が展示されている。
 開館時間は9時から16時。入場無料。
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細井昭「花暦」写真展

2016-04-11 | ’16 魚沼市のイベント

会場は花いっぱい



魚沼市大沢の細井昭さんの「花暦」写真展が4月28日まで湯之谷公民館(湯之谷中学校隣)2階ギャラリーで開かれている。
 細井さんは小学校教諭を務めた後、地元の観光関係の事業所で働きながら奥只見郷ネイチャーガイドなどで活躍してきたが2004年1月に脳出血を発病、失語症とともに右手足が動かせなくなった。
 退職後、リハビリを兼ねて地域を歩くようになり、その際にコンパクトカメラで撮りためた植物の写真を使って08年に「花暦」を制作。これが好評でカレンダーは部数を増やしながら毎年制作されており2016年版は2200部がつくられ、すでに完売している。
 写真展では、これまでの「花暦」を2倍に拡大して展示。色とりどりの花がずらりと並ぶ会場は華やかな雰囲気となり、初日の3日は細井さんが来場することもあって来場者で賑わった。
 細井さんは「市外からも教え子やその家族もやってきてくれて盛況な写真展になりました。ありがたいです」と笑顔を見せていた。 
 写真展は、4日以降平日のみの開館。時間は10時から16時まで。入場無料。
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細井昭「花暦」写真展

2016-03-27 | ’16 魚沼市のイベント

4月3日から湯之谷公民館



魚沼市大沢の細井昭さんの「花暦」写真展が4月3日から28日まで湯之谷公民館(湯之谷中学校隣)2階ギャラリーで開かれる。
 細井さんは小学校教諭を務めた後、地元の観光関係の事業所で働きながら奥只見郷ネイチャーガイドなどで活躍してきたが2004年1月に脳出血を発病、失語症とともに右手足が動かせなくなった。
 退職後、リハビリを兼ねて地域を歩くようになり、その際にコンパクトカメラで撮りためた植物の写真を使って08年に「花暦」を制作。これが好評でカレンダーは部数を増やしながら毎年制作されている。
 写真展では細井さんが撮影した花の写真とともに、過去8年分の「花暦」も展示される。
 初日の3日は細井さんが会場を訪れることになっており、4日以降は平日のみの開館。時間は10時から16時まで。入場無料。
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尾瀬ルート活性化委員会

2016-03-27 | ’16 魚沼市のイベント
今年度の活動を振り返る



地域活性化に向けて取り組んでいる「尾瀬ルート活性化委員会」(星雅彦会長)の平成27年度活動報告会が3月22日、魚沼市地域振興センターで開かれた。
 同委員会では「魚沼から行く尾瀬ルート」を活用した地域活性化の活動を始め、広範囲の取り組みを行ってきている。
 報告会では、「PR・景観」「体験交流」「再発見」「食彩」「活用推進」の部会ごとに今年度の活動内容を報告。 
今年度の活動の成果として、シルバーライン入口の花壇へ特産のユリを植えたことや、大手沢遊歩道の景観整備、スマートフォン対応のホームページ作成、尾瀬・小沢平ルート整備、1000人の児童絵画展の応募作品が約3割増加したことなどを挙げた。
一方、課題としては「イベントでのPR方法を工夫したい」、「湯沢・南魚沼・十日町に比べまだ発信力が全体的に弱い」、「魚沼を代表するコシヒカリや山菜などを食材としても、肉類や海産物を使ったグルメに比べると反応が鈍い感がある。魚沼の持っている食材をいかに生かし切るかが今後の課題」などが指摘されていた。
活動報告に続いては郷土史家の長谷川勝義さんが「謙信没後の薮神衆~景勝に従って天下の表舞台へ~」と題して講演した。
長谷川さんは、薮神地域の四大争乱として永正の乱、古志長尾と上田衆の争い、御館の乱、越後一揆を挙げ、御館の乱について詳しく解説。現在の魚沼市全域を含む薮神衆の戦いでの動きや、栃尾衆の広瀬谷への侵攻、魚野川筋での戦況などを説明するとともに、景勝から大石村を安堵された大石綱元が、景勝の使者として天下の表舞台で活躍した様子などを紹介した。
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サラとベイシラマナの森

2016-03-11 | ’16 魚沼市のイベント
感謝込め27日に再々公演



キッズ・ミュージカル「魚沼産☆夢ひかり」では、平成24年に初演した「サラとベイシラマナの森」を3月27日に魚沼市小出郷文化会館大ホールで再々公演することになった。
 「サラとベイシラマナの森」は、魚沼の森と万年雪から着想された少女と少年の冒険物語。平成24年9月に初演され、好評を受けて25年5月30日に南魚沼市の小中学生を招待した公演が南魚沼市民会館大ホールで開かれ、これに合わせて6月1日には魚沼市小出郷文化会館での再公演も行われた。
今回の再々公演は、10周年という節目に魚沼市を舞台とした作品を、地元の人たちへの感謝の気持ちとして上演することになった。今回の公演では新メンバーも加え総勢53人で演じられる。 
公演は11時からと16時からの2回で全席自由。料金は前売りが一般1000円(当日1300円)、3歳以下無料。
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消防と警察が合同救助訓練

2016-03-08 | ’16 魚沼市のイベント
冬山遭難に適切な対応を



魚沼市消防署では「冬山遭難救助訓練」を2月17日、19日、24日の3回にわたり湯之谷地区の慈眼寺山などで実施した。
 訓練は、魚沼市山岳遭難防止対策協議会の事業として冬山遭難の発生時における実践的な捜索救助技術・救出方法の習得を目的として毎年実施されている。
訓練は、消防署員を3つの班に分けて3回にわたり実施され19日には小出警察署の署員6人も参加し合同で行われた。
19日の訓練には消防署と警察24人が参加した。訓練ではまず、雪崩埋没者の救出訓練が2班に分かれて行われた。あらかじめ遭難者に見立て雪の中に埋めておいたダミー人形を、救助隊がスコップで掘り出していくもので、「遭難者の死因の80%は窒息なので、まず頭を出し気道を確保してから他の部分を出していく。低体温の人は水平を保たないと心室細動を起こすので気を付けて」などの説明を受けながら、隊員が協力しながら雪を掘っていき、人形が掘り出されると、隊員が要救助者役となって救助用ボートに収容方法も指導された。
この後は埋没した人の位置を探索できるビーコンという機器の使い方をはじめ、「ゾンデ」という捜索用の棒を使って捜索する訓練から遭難者の救助、遭難者を救助用のボートに乗せて搬送するという一連動きを続けて行って雪山遭難に備えていた。
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2016浅草岳スキーツアー

2016-03-08 | ’16 魚沼市のイベント

4月3日と17日に実施
今年は60回記念



浅草岳の雄大な自然を満喫しながらスキー、スノーボード、トレッキングを楽しむ第60回浅草岳スキーツアー(主催=同実行委員会)が4月3日と17日に行なわれることになり参加者が募集されている。
 開催日の前日か当日に入広瀬地区の民宿、旅館の宿泊した人限定のツアー。スノーボードやトレッキング(歩きのみ)でも参加できる。
ツアーの参加資格はスキーがシュテムターンができる人、スノーボードは中級以上の人。標高差約1000mを登り、下山する体力のある人。登りの所要時間は約5時間。
募集人員は各回30人で最少実施人数は10人。参加費は9000円(宿泊料・1泊2日、ツアー参加費、傷害保険込み)。温泉のある宿は500円増し。
当日は、ホテル大自然館前を6時30分に出発し、11時30分から12時頃に山頂到着、12時30分から13時に下山を開始し、15時までにホテル大自然館前に到着の予定。
なお、今回は60回を記念して参加者にはオリジナルデザインの手ぬぐいがプレゼントされる。
申し込みは開催日の1週間前までに次の宿へ。
【入広瀬地区】大島、とちおや
【大白川地区】休場、才七、大雲沢ヒュッテ、喜楽荘、目黒、花登
【五味沢地区】音松荘、浅草山荘
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熱戦繰り広げた国際雪合戦大会

2016-02-14 | ’16 魚沼市のイベント
県内外から201チーム参戦


小出雪まつり第28回「国際雪合戦大会」が2月7日、魚沼市干溝の県立響きの森公園、雪のコロシアムで開催され、県内外から参戦したチームが雪上でパフォーマンスと熱戦を展開した。
 今大会には、大人の部180チーム、子供の部21チームの合計201チームが出場した。
大会は1チーム5人で対戦、各選手男子3ポイント、女子5ポイントの持ち点があり、雪玉が当たるたびに減点、ポイント0で失格となるルール。
 当日は雪の天候となり、会場では4つのコートで一斉に試合が開始され、熱戦が会場を沸かせた。有力チームなどが実力を発揮する中で、趣向を凝らしたコスチュームで会場を楽しませるチームも多く、様々な着ぐるみや、赤塚不二夫のマンガなどアニメのキャラクターなどの衣装で登場したチーム、勝敗そっちのけで観衆を笑わせるチームなどが会場を訪れた人を楽しませた。
また、会場には雪国の味覚を提供する「うまいものストリート」、雪洞ゾーンが開設、コスプレ写真コンテスト、大抽選会、餅まきなども行われて大会を盛り上げていた。
大会の結果は、大人の部では「NAKARAス」(十日町市)が優勝、「PricelessB」(魚沼市)が準優勝、「ハーフロックファミリー」(同)が3位、「若葉の枯葉隊」(同)が4位となり、子どもの部では「チームやまびこ」(魚沼市)が優勝、「ミノリゴン」(東京都)が準優勝、「五十嵐ルーザーズ」(新潟市)が3位、「小出青空A」が4位となった。
実行委員長賞は「ウルトラの星横浜ベリー」(東京都)、審判長特別賞は「なめこたんカレー&えのきたんシチュー」(群馬県)に贈られた。
 コスプレ写真コンテストでは東京都から参加しスターウォーズのキャラクターに扮した「Artom」が優勝、神奈川県の「湘南台冬将軍・おそ松」が2位、魚沼市の「チーム456」が3位となった。
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川内村長の遠藤氏迎え講演会

2016-02-14 | ’16 魚沼市のイベント
被災地の現状と課題
2月28日


 東日本大震災の被災地である福島県双葉郡川内村の村長、遠藤雄幸氏を講師に招いての「市民講演会」が2月28日、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開催される。
 講演会は、魚沼市まちづくり委員会(平井正尚会長)が開くもの。東日本大震災から5年を迎えるにあたり、被災地の復旧・復興の最前線に立った首長を迎え、その実体験、悩み、復興への足取りと村の再生などについて語ってもらい、新潟県中越地震の被災地でもある魚沼市のこれからの人と人とのつながり、支え合いを考えるきっかけづくりにしようと開かれる。
 川内村は、福島第一原発事故のあった大熊町に隣接し、その影響により村全体が放射能汚染地域となったため、平成23年3月17日以降全村避難。仮役場を郡山市に設置していたが、24年4月に役場機能を村に戻した。現在一部村民が帰還しているが村の一部が避難指示解除準備区域に指定されている。
 講師の遠藤氏は昭和30年生まれ、同村出身。福島大学教育学部卒。同村議を経て16年4月に川内村長に就任。現在3期目。
 講演会は14時(開場13時30分)からで、演題は「震災・原発事故から5年 川内村の現状と課題」~復興への熱い思いと足どり 迷ったら一歩前へ~。入場無料。申し込み不要。問い合わせは魚沼市役所企画政策課まちづくり室☎025-792-9752へ。
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雪洞まつりがスタート

2016-02-07 | ’16 魚沼市のイベント
魚沼の冬を楽しもう




魚沼市では昨年まで行われてきた「結」8万8千の雪灯りに代わって、今年から新たに結の灯り「魚沼雪洞(ゆきんどう)まつり」が行われることになり、1月30日にはオープニングイベントが小出商工会館で開催された。
 昨年までこのイベントを行ってきたプロジェクト結実行委員会は震災後10年を節目に解散、同実行委員会を中心に新たに集落やコミュニティ協議会を加えた「結の灯り」実行委員会(三友泰彦実行委員長)を組織して、地域でかまくらをつくり、ロウソクを灯すイベントを行っていくことになった。
 オープニングイベントには70人ほどが集まり、三友実行委員長が「去年までと少し形を変えて再スタートすることになりました。是非、皆さんからこの後行われるイベントに合わせて灯りを灯していただきながらそれぞれの祭りに参加していただければと思っています。みんなで魚沼の冬を楽しく過ごしていきたい」とあいさつ。点灯式では三友実行委員長と大平悦子市長がイベントのシンボルである「結ロウソク」に点火、参加者が一人2本ずつロウソクに火を灯し、会場の外に並べていった。
続くコンサートでは、魚沼市在住の人たちによるバンド「SINCE1963」が「海の声」や「フライ ミー トゥ ザ ムーン」などの曲を披露、会場ではアルコール類などの販売も行われ、会場を訪れた人たちはほろ酔い気分で演奏を楽しんでいた。
 同実行員会では、1月31日から3月12日までに市内で開催される地域のイベントに参加しロウソクを灯すことが呼びかけており、雪洞まつりイベントは次のとおり。
▼2月6日=小出雪祭りスキーカーニバル、国際雪合戦前夜祭▼11日=雪中花水祝▼12日=小出小学校青空子ども会雪まつり▼14日=バレンタインごんげん雪物語▼20日=大湯温泉スキーカーニバル、吹雪の神湯昔語りの夜▼2月下旬=上条コミュニティ協議会雪まつり▼24日=小平尾天満宮まつり▼27日=雪明かり雪中行群(入広瀬)▼3月5日=湯之谷薬師スキーカーニバル、須原スノーカーニバル、須原コミュニティ協議会目黒邸雪灯篭▼6日=うかぢ春よこいまつり、湯の里雪まつり「百八灯」、守門神社春まつり▼12日=東方稲荷春季例祭大百八灯(大石)▼
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12日に小松みゆきさんの講演会

2016-02-02 | ’16 魚沼市のイベント
「ベトナムの風に吹かれて」原作者


2月12日から魚沼市で上映会が開かれる映画「ベトナムの風に吹かれて」の原作者、小松みゆきさんの講演会が12日、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開かれる。
 小松さんは1947年生まれ、魚沼市竜光出身。出版社で働きながら高校、短大を卒業。出版社、法律事務所で働いた後、92年に日本での仕事を辞めベトナムへ日本語教師として赴く。01年に父親が亡くなり、認知症で介護が必要な母親を周囲の反対を押し切ってベトナムで介護することを決めた。07年にはベトナムでの母親の介護生活のエピソードを綴った「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を出版。昨年、著書を映画化した「ベトナムの風に吹かれて」が公開され、魚沼市でも12日から14日まで同館で上映会が開かれることになった。
 講演会は映画上映に先立ち17時30分から開催されるもの。自身のベトナムでの介護体験や著書、映画に関わるエピソードを交えて語られる予定。講演会は入場無料。問い合わせは魚沼市教育委員会生涯学習課☎025-794-6073へ。
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3月に就職ガイダンス

2016-02-02 | ’16 魚沼市のイベント

参加無料のバスツアーも


平成29年3月に大学などを卒業予定の学生を対象としたおぢや・かわぐち・うおぬま地区「就職ガイダンス」が3月17日、小千谷市総合産業会館サンプラザ(小千谷市城内)で開かれる。 
小千谷市・長岡市川口地域・魚沼市を中心とした県内企業との個別面談・企業説明会で、対象は平成29年3月に大学・短大・専門学校を卒業予定の学生で、卒業後3年以内の人も参加できる。時間は14時から16時30分。
また、今年は新企画として東京出発・地元就職応援バスツアーが前日の16日に実施される。
ツアーは、平成29年3月卒業予定者が対象で、9時に東京国際フォーラムホールA広場会談前集合。バス内では就活に役立つ講座を開催、昼食後は魚沼、川口、小千谷の各地域で企業見学を行った後、小千谷駅、越後川口駅、小出駅で解散となる。
 定員は先着20人で参加無料。翌日の就職ガイダンスに参加しやすく、片道分の交通費が節約できるツアーとなっている。
メールでの申し込みは「mail@ojiyacci.org」宛に件名を「バスツアー申込」とし、本文に氏名、現住所、実家住所、電話番号、年齢、性別、メールアドレス、学校名、学部学科、就職活動についてを入力し送信。電話での申し込み、問い合わせは小千谷・川口・魚沼雇用安定協議会(事務局=小千谷商工会議所)☎0258-81-1300へ。
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112歳の後藤さんの絵画展

2016-01-24 | ’16 魚沼市のイベント

池田記念美術館で開催中


南魚沼市浦佐の池田記念美術館では、81歳から99歳まで100号の油絵を描き続け今なお元気な後藤はつのさんの作品を展示する「後藤はつの112歳の絵画展」を3月21日まで開催している。
 後藤さんは1903年(明治36年)、妙高高原・赤倉温泉生まれ。73歳からカルチャースクールで油絵を習い始め、81歳で現代童画展に初出展。以後99歳まで100号の油絵を描き続け、102歳で初の個展を銀座で開催、その後も各地で作品展を開いている。112歳となった今も元気で百人一首、詩吟に挑戦しているスーパーレディ。
 同展では、1986年に現代童画展新人賞を受賞した「紫陽花の思い出」をはじめ、子どもたちが色々な鳥たちと水辺で仲良く音楽会をしている姿を想像して描いた「水辺のコンサート」、遠足に行った苗名の滝の思い出を滝の流水の動き、見学する人たち、周囲に咲く花々を盛り込んで描き99年に同展文部大臣奨励賞を受賞した「明治42年の遠足 苗名の滝」など観る人に元気を与えてくれる約20点を展示している。
 開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は一般500円、高校生以下無料。
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電車内で講演とライブ

2016-01-24 | ’16 魚沼市のイベント

3月20日に「ほくほく線」で


コンテンツツーリズム推進協議会(南魚沼)では、「ほくほく線」の電車内を会場に講演会やライブを行う「南魚沼発、MELODY TRAIN」(通称・メロ電)を3月20日に開催する。
 同協議会は、様々なコンテンツを活用して地域固有の「物語性」を観光資源として活用していく「コンテンツツーリズム」を推進する市内団体。
このイベントは、コンテンツツーリズム学会会長で法政大学大学院政策創造研究科教授の増淵敏之さんの著書「物語を旅するひとびとⅡ」をベースに企画、著書で取り上げられている昭和から平成の日本の名曲が地域の観光資源に至るまでの背景や経緯を著者である増淵さんから電車内で講演してもらうとともに、その曲を、ヒット曲「桜」で知られるシンガーソングライター河口恭吾さんから歌ってもらうもの。
特別運行列車は、10時に六日町駅を出発し、まつだい駅で約50分停車後に折り返し六日町に帰ってくる予定。六日町駅到着後に講演やライブが行われるほか、まつだい駅、十日町駅でも歌が披露される。ライブでは河口さんが南魚沼市をイメージして書き下ろした曲の初披露も行われる。
また、当日は「ほくほく線開業祭」が行われる予定で、車内では南魚沼市の特産品やコシヒカリの駅弁の販売や、まつだい駅では雪割草の販売なども行われる。
参加費は、ほくほく線電車運賃の1100円。1月25日から2月12日までに100人の募集することになっており、応募多数の場合は抽選となる。申し込みは南魚沼市産業振興部商工観光課☎025-773-6665へ。
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