魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

南魚沼市の魅力発掘

2014-12-07 | '14南魚沼市のニュース


20日から図書館で写真展

 

 「南魚沼市の魅力発掘写真展」が12月20日から南魚沼市図書館「えきまえ図書館本の杜」展示コーナーで開催される。
 同市では、市内在住者から市内の隠れた名所や絶景ポイントなどを教えてもらい、後世に伝えていこうと「南魚沼市の魅力発掘!フォトコンテスト」を実施、市制施行日の平成16年11月1日以降に撮影された写真を募集していた。
 作品は《1》私のいち押し、撮影ポイント(名所、見慣れた風景をこんな場所から)、《2》知る人ぞ知る隠れた名所(不思議な風景、珍しい場所など)、《3》後世に残したい歴史建造物、構築物、風習、慣習など)の3つのテーマごとに募集され《1》に91点、《2》に27点、《3》に23点の合計141点の応募があった。
 写真展はこのコンテストの入賞、入選作品を展示するもので、初日の20日16時から会場内で入賞者の表彰式が行われる。写真展は来年1月14日まで開催。

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サル・クマ対策から地域活性化を

2014-11-30 | '14南魚沼市のニュース


12月6日にシンポジウム


サル・クマ対策から始まる地域活性化を考えるシンポジウムが12月6日、南魚沼市黒土新田の北里大学保健衛生専門学院北里ホールで開催される。
 シンポジウムは、サル被害を克服し、耕作放棄された農地を復活させる動きが見られる南魚沼市船ケ沢新田をモデルケースに、サル・クマ対策の取り組みから始まる地域活性化について考える。
 基調講演ではNPO法人新潟ワイルドライフリサーチ会長の山本麻希氏が「鳥獣被害から始まる地域活性化~害獣から里山の恵みへのパラダイムシフト~」、北里大学保健衛生専門学院専任講師の木村明氏が「地元農産物の活用による教育機関と地域の連携」と題して講演する。
 地元産農産物を使ったスイーツの試食(有料・要予約)に続いてはパネルディスカッションと活動事例発表が行われる。パネリストは木村明氏、阿部和義氏(清水地区活性化委員会)、井口寛氏(八海山麓・水無渓谷研究会)、佐藤成孝氏(東地区地域づくり協議会)、高橋富美男氏(船ケ沢新田自然融和会)、コーディネーターは新潟県地域づくりアドバイザーの大滝聡氏、アドバイザーは山本麻希氏。
 13時30分開会。申し込み、問い合わせは南魚沼市産業振興部農林課《電》025-773-6663、南魚沼地域振興局健康福祉環境部環境センター環境課《電》025-772-8154へ。

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南魚沼市10周年記念コンサート

2014-11-30 | '14南魚沼市のニュース

 

ふるさと新潟の童謡


南魚沼市市制施行10周年記念コンサート「ふるさと新潟の童謡(うた)」が12月14日、南魚沼市民会館大ホールで開かれる。
 新潟ゆかりの童謡のコンサート。出演は芹洋子さん、鈴木規子さん(ソプラノ)、青山恵子さん(メゾソプラノ)、南魚沼市市制施行10周年記念合唱団。
 予定される曲目は「春よ来い」「夏の思い出」「里の秋」「雪山讃歌」「浜千鳥」「砂山」「花嫁人形」「南魚沼市歌~時代新たに~」など。司会はNSTアナウンサーの鈴木秀喜さん、FMゆきぐにアナウンサーの飯田麻里亜さん。
 13時30分開場、14時開演。全席自由で前売券は1000円(当日1200円)、高校生以下無料(要整理券)。3歳未満の入場は不可。チケットは同館および同館プレイガイドで販売されている。

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10日まで「浦佐菊まつり」

2014-11-10 | '14南魚沼市のニュース
千鉢の花ゆっくり鑑賞



第29回魚沼菊花展「浦佐菊まつり」が11月10日まで南魚沼市浦佐の普光寺(毘沙門堂)境内で開かれている。
 この菊花展は、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町などの菊花愛好家が1年丹精込めた約1000点を出品する県内でも有数の規模を誇る菊花展。昨年は過去最高の2万人を超える来場者が訪れた。
 10月29日には菊の審査が行われ新潟県知事賞など入賞作品が選ばれた。
 晴天となったこの日は訪れる人が多く、入賞した作品などをゆっくりと観賞する人の姿が会場のあちこちで見られていた。
 菊花展開催中には菊即売会(ダルマ・福助・小菊等)が行なわれているほか、9日には入賞者の表彰式(13時30分~)が行われる。なお、会場入口には今年も菊100鉢による花のアーチが作られ来場者を迎えている。
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プラチナ社会の実現に向けて

2014-11-01 | '14南魚沼市のニュース


南魚沼市が勉強会を開催

Img_7636 都会で暮らすアクティブシニアの移住を進めることで地域の雇用・人口減対策とする「南魚沼版プラチナタウン(CCRC)」事業の勉強会が10月27日、南魚沼市役所本庁舎で開かれた。
 プラチナタウン(CCRC)とは、健常者・軽介護・重介護・認知症の高齢者住宅をひとつの敷地にまとめたもので、居住者は健常時から介護時まで同一敷地で継続的にケアを受けられ、老化による移転の心配がない。また、大学連携型のCCRCでは、シニアが大学の講座やイベントに参加、または自分の経験を講義することで充実した老後を送ることができるとされ、「シニアの健康、生きがい」「地域社会の雇用」「企業の新規事業」「大学の活性化」のメリットが期待されている。
 勉強会には国際大学や市内企業、金融機関、市議、商工業者などが出席。まず、井口一郎市長が「団塊の世代800万人のリタイヤが始まっており、リタイヤ後10年は元気でいられるとされている。前向きで元気な方々を社会のために生かすことが新しい地域社会につながる。ぜひ南魚沼市にプラチナタウンを実現させたい」とあいさつ、県産業労働観光部参与の河合雅樹氏が「中山間地の課題である高齢化を逆手にとって、高齢者が元気に活躍することで雇用が生まれるのではないか。南魚沼市は国際大学があり、有力企業があり、景色、米、東京から一時間足らずで来ることができる。CCRCが地方活性化のモデルとなることを全国に先駆けて南魚沼で実現したい」など趣旨説明をした。
 この後、三菱総合研究所プラチナ社会研究センター主席研究員の松田智生氏から「南魚沼版CCRCのビジョン」、同センター長執行役員の鎌形太郎氏から「地方創生との関連性」について説明され、出席者で意見交換した。同市では今後さらに勉強会や意見交換会を開きながら事業について検討を進め、来年度には準備協議会(仮称)の立ち上げを見込んでいる。

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11月1日から「浦佐菊まつり」

2014-10-25 | '14南魚沼市のニュース

一千鉢の美の競演

第29回魚沼菊花展「浦佐菊まつり」が11月1日から10日まで南魚沼市浦佐の普光寺(毘沙門堂)境内で開かれる。
 この菊花展は、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町などの菊花愛好家が1年丹精込めた約1000点を出品する県内でも有数の規模を誇る菊花展。昨年は過去最高の2万人を超える来場者が訪れた。
 10月29日に菊の審査が行われ新潟県知事賞など入賞作品が選ばれる。
 菊花展開催中には菊即売会(ダルマ・福助・小菊等)が行なわれるほか、3日にはお茶等のサービスもあり、9日には入賞者の表彰式(13時30分~)が行われる。なお、会場入口には今年も菊100鉢による花のアーチが作られ来場者を迎える。入場無料。問い合わせは大和観光協会《電》025-777-3054へ。

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南魚沼市10周年記念祭

2014-10-18 | '14南魚沼市のニュース

B-1グランプリ10団体出展
グッチ裕三のデリシャスライブも

市制施行10周年記念事業「南魚沼市10周年感謝祭」が11月1、2の両日、同市浦佐の八色の森公園で開催される。
 1日は、メインステージイベントして芸能界一の料理愛好家と自他とも認めるグッチ裕三さんが南魚沼の特産品を使ったレシピでクッキングを行いながら歌謡ショーを行う「グッチ裕三のデリシャスLIVE」をはじめ、兼続公まつりに出演したFISHBOYが世界的に注目されているプロダンサーBADQUEEN、FANDNATHIONとコラボする「FISHBOYリスペクトSUPAR DANCE LIVE」、BSNラジオ「新海史子のLINK」公開生放送、浦佐観光ランニングツアー、「美女旅×浦佐菊まつり」撮影会、漫画家・彩乃浦助氏のプレミアムアートゼミナール、アニメキャラクターショーなどか行われる。
 2日は、八色の森市民まつりとして魚沼ダンスフェスティバル、子ども広場、熱気球体験搭乗、お楽しみ抽選会、池田記念美術館「音を楽しむ集い」(当日入館無料)、テント村などが行われる。
 また、両日とも同市のまちおこし団体「南魚沼きりざいDE愛隊」と全国から集まったB-1グランプリ9団体による出展ブースが開設される。

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美女旅で南魚沼産コシPR

2014-10-04 | '14南魚沼市のニュース


パンフレットとポスター制作

Img_1928 南魚沼地域在住の女性たちが南魚沼産コシヒカリの魅力を紹介する「美女旅×南魚沼産コシヒカリ」販売促進パンフレットとポスターがこのほど完成した。
 このパンフレットとポスターは、南魚沼市、湯沢町、JA魚沼みなみ、JAしおざわ、農業委員会、農業共済、南魚沼地域振興局で組織する南魚沼地域農業振興協議会が南魚沼産コシヒカリのおいしさと魅力を幅広い世代にPRしようと制作した。
 南魚沼地域在住の10代から20代の女性が田植え、溝切り、草刈り、稲刈りの一連の農作業をする光景を通じて、地元農家の美味しい米づくりのための努力や地域の素晴らしい米栽培環境を紹介している内容。
 9月26日には南魚沼市の井口一郎市長、湯沢町の田村正幸町長、モデルとなった女性らが出席して会見が開かれ、井口市長は「美女旅と南魚沼産コシヒカリのコラボは、おいしいコシヒカリを作ることにストーリー性を持たせ、美女旅のみなさんから表現していただいた。これを契機に一層、南魚沼産コシヒカリを全国に販売したい」と期待を込めた。
 パンフレットは1万5000部、ポスターは5種類が各200部作られ、南魚沼市と湯沢町の飲食店や旅館・ホテルなどに配布される。

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桑原逸庵さんが席画披露

2014-09-14 | '14南魚沼市のニュース


池田記念美術館で開催中の師弟展

Img_1385 「大嶋月庵・桑原逸庵師弟展」が9月23日まで南魚沼市浦佐の池田記念美術館で開かれているが、7日には桑原逸庵さんによる席画や作品説明が行われた。
 同展は、日本水墨院理事長を通算6期12年務め、地域では魚沼彩月会を主宰し、水墨画の普及、技術の向上に努めた魚沼市中家の故・大嶋月庵氏の作品23点と、大嶋氏の弟子で大嶋氏と同じく日本水墨院展で内閣総理大臣賞を受賞している南魚沼市宮村下新田の桑原逸庵氏の作品14点などを展示しているもの。
 この日はまず、エントランスホールで桑原氏が席画を披露。大勢の来館者が注目する中で墨で達磨大師を描き拍手を浴びた。
 これに続いては桑原氏による作品説明が行われ、牡丹を描いた大嶋氏の作品「黎明(谷川岳遠望)」の前では「朝が始まりかけた頃を描いた作品。山の雪は残雪ではなく秋の雪。大嶋先生は残雪と秋の雪の描き方がうまく真似できない」と話し、自らが描いた作品「香気」については樹木を対角線に伸ばした構図。どこかに雛がいて、親鳥が餌をとりにいくところを描いた」と説明していた。
 開館時間は9時から17時(最終日は15時まで)。入館料は500円、高校生以下無料。水曜休館。

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詩集「植物との対話」出版

2014-08-24 | '14南魚沼市のニュース


南魚沼市浦佐の大澤澄男さん

Img_0854 南魚沼市浦佐の大澤澄男さん(79)は、このほど詩集「植物との対話」~ハリスレウ ボーゲンセ2013夏~を大空社から出版した。
 大澤さんは豊栄市木崎(現新潟市)生まれ。魚沼市十日町の障害児福祉施設・魚沼学園園長、郡山女子大学家政学部人間生活学科教授などを経て現在、長岡介護福祉専門学校あゆみ顧問・非常勤講師。1983年には現代詩で新潟県芸術祭賞を受賞している。
 昨年8月5日から9月19日までデンマーク・ボーゲンセ市のバンク・ミケルセン記念財団で「ノーマリゼーションノ源流を求めて」をテーマに、生活者の視点で研修、調査・研究を行い、その様子を本紙に連載した大澤さん。野の花が美しい時期に訪問した現地での山野草との出会いから「水、空気、むし、動植物、人間の全てが支えあっている」という考えが大切であると感じ、現地でたくさん撮ってきた野の花の写真に、必要な量だけの短い詩を書いて詩集としてまとめた。
 「個の確立と他との協調、自然に学び新たな学を、などを教えてくださった郡山女子大学創始者、故関口富左先生に捧げたいとの思いを込めました」と大澤さん。詩集は定価(本体2500円+税)。問い合わせは当社《電》025-792-0101まで。

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兼続公まつりで時代行列

2014-06-07 | '14南魚沼市のニュース


南魚沼市が10周年記念で実施

南魚沼市では「兼続公まつり」最終日の7月19日に、市制施行10周年記念事業として時代行列「愛禮舞(あらいぶ)兼続公大行列~この地に生き続けるサムライ魂~」を実施することにした。
 このイベントは、まつりで例年行われている米沢市米沢藩稲富流砲術隊と上田五十騎の武者行列に、一般募集による武将隊60人を加えた90人規模の行列が市内の商店街を1時間ほどかけて練り歩くもの。
 行列を先導する兼続役には著名な芸能人を予定しており、行列には長尾政景・上杉景勝・直江兼続・お船・騎馬隊・槍隊に加えて同市の偉人、鈴木牧之や岡村貢などを登場させる予定で、市の歴史を顕彰する機会ともする。
 また、魚野川河川敷では全国のおもてなし武将隊を3、4団体招き武将演舞や口上披露、米沢藩稲富流砲術隊による火縄銃の実演も行われ、終点となる上田長尾氏史跡公園では、春から行ってきた公園改修工事の完成披露会を兼ねた上田史談会などによる墓前法要祭も計画されている。

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全国から4668人が申し込み

2014-06-07 | '14南魚沼市のニュース


8日の南魚沼グルメマラソン

6月8日に南魚沼市で開催される第5回「南魚沼グルメマラソン」に全国から過去最高の4668人の参加申し込みがあった。
 大会は、医師、シンガー、アスリートと多彩な活動を行なっている福田六花(ふくだ りっか)さんのプロデュースによるもので、同市浦佐の八色の森公園をスタート、ゴール会場にハーフマラソンと8分の1マラソンのコースで行なわれ、一面の水田と八海山、魚野川を見渡しながら走り、南魚沼グルメを堪能する。
 申し込み数の内訳はハーフが3751人、8分の1マラソンが917人。地元新潟はもとより、東京、埼玉、神奈川など首都圏からの申し込みが多く、今回も北海道、沖縄からのエントリーがあった。また、今回も女性参加者が約34%と高い割合を占め、特に8分の1マラソンは女性の割合が高い。
 大会にはゲストランナーとして今回も作曲家・音楽プロデューサーの松任谷正隆さんが参加。前夜祭でトークイベント計画されているほか、大会当日もレース終了後には松任谷由実さんの「(みんなの)春よ、来い」を松任谷正隆さんの指導によりレース参加者全員で合唱することになっている。
 当日は9時30分にハーフマラソン、9時45分に8分の1マラソンがスタート。10時からの参加者コシヒカリ食べ放題のグルメ屋台(有料)には市内外から44店が出店する予定。

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南魚沼市が10周年記念講演会

2014-05-24 | '14南魚沼市のニュース

来場者1000人を目標に

南魚沼市では市制施行10周年を記念した教育講演会を6月12日、南魚沼市民会館大ホールで開催する。
 講師は九州ルーテル学院大学客員教授の大畑誠也氏。大畑氏は熊本県で高校の先生として長く教員現場に携わり、定年後は同じく九州の大学の客員教授として、引き続き教育分野に身を置くとともに、全国各地で教育者としての視点から「あいさつの大切さ」「親への感謝」等を重んずる講演活動を行い、広く感動、感銘を与えている。
 主催する南魚沼市では、この講演会を行うにあたり、ただ講演会を行うだけでなく、市制10周年を迎えた同市がさらに活力あふれる魅力あふれるまちとなるよう来場者1000人を目標に、1000人によるあいさつ、1000人による市歌合唱を計画しており、その思いを実現するため市職員有志による実行委員会が「6.12 1000人プロジェクト」と銘打って講演会のPR、実行委員の募集などに努めている。
 講演会は17時30分開場、18時開演。入場無料(入場整理券配布)。

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国際大学を紹介

2014-05-10 | '14南魚沼市のニュース

17日の「おはよう日本」

NHKニュース「おはよう日本」で5月17日、南魚沼市の国際大学が紹介される。
 放送は17日7時30分から10分間で、魚沼市志誠館道場、星野友昭館長の指導により日本の伝統文化・居合道を学ぶ留学生の姿も紹介される予定。

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小野塚選手の快挙称えて

2014-04-12 | '14南魚沼市のニュース


市民スポーツ栄誉賞を贈呈
南魚沼市

Img_7694 ソチ冬季オリンピック、フリースタイルスキー女子ハーフパイプで銅メダルに輝いた小野塚彩那選手への「南魚沼市民スポーツ栄誉賞」の贈呈式と銅メダル獲得報告会が4月7日、南魚沼市民会館大ホールで開催され、集まった人たちが小野塚選手の快挙を称えた。
 同賞は、オリンピック競技大会またはパラリンピック競技大会の正式な競技種目に選手として出場し、市民に感動を与えた競技者の功績と栄誉をたたえることを目的として今年1月に創設されたもので、小野塚選手が第1号の受賞となった。
 式では井口一郎市長が「小野塚彩那選手の今回の快挙は日本国民、新潟県民、特に我々南魚沼市民に大変な感動を与えていただきました。正に名誉であり歴史的な快挙です。当市もこの快挙を長く市の歴史に留めるために市民スポーツ栄誉賞の贈呈を決定しました」とあいさつ。銅メダルをかけた小野塚選手が登壇すると来賓から祝辞が送られ、井口市長から市民スポーツ栄誉賞が贈呈された。
 この後はソチ五輪の予選、決勝の映像を見ながら小野塚選手が大会を振り返り、「決勝では1本目があまり良くなくて自分でも点数が伸びないと思ったので、2本目は自分の武器である最初のエアを失敗しないことだけを考えて滑りました」など語るとともに「やると決めたらやる。やらないで後悔するよりはやって後悔する方が絶対に良い。辛いことも辛いと思は無くなるので、そういう気持ちで何かに立ち向かってもらったらうれしい」と子どもたちへメッセージを送った。
 地元のジュニアスキークラブの代表から花束が贈呈され、「またこれから一年一年を大事にして頑張っていこうと思いますので、今後とも応援をお願いします」と式の最後には小野塚選手からお礼の言葉が述べられた。

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