魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

宇賀地小主会場に総合防災訓練

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

中越地震の教訓活かして

Img_2742 平成26年度「魚沼市総合防災訓練」が10月19日、宇賀地小学校をメイン会場に市内全域で実施された。
 中越地震の教訓を活かすべく実施されているこの防災訓練。今回のメイン会場となった宇賀地地区では住民や消防ら約400人が参加し、各種訓練が実施されたのをはじめ、市内全域では約4500人が参加して避難訓練などが実施された。
 訓練は、8時にマグニチュード7・1の地震が発生したという想定で行なわれ、市内全域では自主防災組織ごとに避難訓練や住民の安否の確認、要支援者の避難支援などの訓練が行われた。  
Img_2756 また、主会場の宇賀地小学校では地元住民によるアルファ米を使った炊き出し訓練や避難者の応急手当講習会も行われ、消火器による初期消火訓練、チェーンソーを使った倒壊家屋からの救出・搬送訓練、積み土のう工による水防訓練などが続いた。
 会場では降雨体験車による大雨の体験や3Dによる土石流体験、濃煙体験なども行われ、参加した人たちは災害に備え、訓練に真剣に取り組んでいた。

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堀之内小出線の完成を祝う

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース


路上を使って「土木フェア」

Img_2659 土木の仕事について知ってもらう「土木フェア」が10月18日、開通前の県道堀之内小出線の路上で行われた。
 県道堀之内小出線は小出インターチェンジへのアクセス道路として整備が進められている道路で、今回、小出インターから佐梨までの約1キロの工事が完了した。
 土木フェアではまず、開通前イベントが行われ、魚沼市の大平悦子市長が「この区間は開通まで8年間、7億円を費やしました。開通により観光、物流、交流、災害時の避難経路として活用されることが期待され、市としても地域の活性化に力を注ぎたい」、事業を行った新潟県魚沼地域振興局の大橋直樹局長が「この道路は小出インターから広神、守門方面へ直接行けるようにと計画され、長い時間がかかったがやっと完成を迎えた。この道路が観光でも大きな役割を果たすことを期待しています」とあいさつ、皆川雄二県議の祝辞に続いてテープカットが行われ道路の完成を祝った。
Img_2675 また、式典に続いては参加者が開通前の道路を歩く歩き初めも行われた。
 フェアではこのほか消防車や建設車両の展示や試乗、測量器具展示と距離当てイベント、フリーマーケットなども行われ、会場を訪れた人たちは秋晴れの下、はしご車や高所作業車の試乗などを楽しんでいた。

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ふれあい福祉フェスティバル

2014-10-25 | お知らせ


11月1日 ボランティアセンター

「ふれあい福祉フェスティバル」が11月1日、魚沼市小出東町の小出ボランティアセンターで開催される。
 フェスティバルでは、手話や音声訳ボランティア、福祉施設スタッフ体験などの「体験コーナー」、福祉施設・団体の活動や介護用品などの「展示コーナー」、マジックショーやお菓子釣り、昔あそびの「あそびのひろば」、年長園児のメッセージや老人クラブの川柳を紹介する「ハッピーコーナー」、血圧測定や健康相談、ストレスチェックなど「心と体のコーナー」、福祉施設・団体のおいしいもの、季節の野菜、手づくり小物などを販売する「ふくしマルシェ」などが行われるほかアルパカも来場する。
 また、オープニングセレモニーでは社協マスコットキャラクターの名前の発表や山本憲史さんによるトランペット演奏も行われる。時間は10時から14時。

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ハロウィンでイベント

2014-10-25 | お知らせ

25、26日に神湯温泉倶楽部

魚沼市清本の神湯温泉倶楽部では、ハロウィンにちなんだイベントを10月25、26の両日行う。
 イベントでは、神湯特製けんちん汁のサービス(10時~16時頃まで)や、野菜詰め放題(果物含む・11時~16時頃まで)、100円子どもくじ引き(同・25日のみ)、冷しパインの販売などが行われるほか、26日は神湯宿泊券や入浴券、フルーツ盛り合わせなどが当たる100円大人くじ引き(11時~16時頃まで)、バナナのたたき売り(13時~・15時~)が行われ、当日はスタッフがハロウィンのコスプレで接客する。問い合わせは神湯温泉倶楽部《電》025-799-3350へ。

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魚沼産コシヒカリを腹いっぱい食べる会

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

小学以下は参加無料に

「魚沼産コシヒカリを腹いっぱい食べる会」が11月8日、魚沼市須原の須原スキー場センターハウスで開催される。NPO法人魚沼交流ネットワークと、だんだんどーも只見線沿線元気会議の主催。
 当日は11時と13時から木工教室が開かれ、コシヒカリを食べる会は12時から13時30分まで。きのこ汁と漬物で魚沼産コシヒカリを腹いっぱい食べてもらう。また、13時からは只見線沿線を散策する「てくてくツアー」も行われる。
 参加費については当初の設定が変更され、一般は1000円(コシヒカリ新米2合のおみやげ付き)、小学生以下は無料とされた。参加申し込み、問い合わせは魚沼交流ネットワーク《電》025-792-1336へ。

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26日まで「尾瀬」児童絵画展

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

夏の思い出を絵に

Img_2678 尾瀬環境学習を実施している魚沼市と文京区の児童を対象とした「魚沼から行く尾瀬」1000人の児童絵画展が10月26日まで魚沼市地域振興センターで開催されている。主催は尾瀬ルート活性化委員会、魚沼市・雪国観光圏共催。
 絵画展は尾瀬ルート活性化委員会、魚沼市らが主催して昨年から行われているもの。魚沼市が実施している「尾瀬環境学習」と東京都文京区が行なっている魚沼移動教室の参加児童を対象に、尾瀬魚沼ルートの自然景観をテーマとした絵画コンクールを実施。今回は昨年を160点ほど上回る496点が寄せられ、画家の星兼雄氏らの審査により尾瀬ゴールド賞に文京区立本郷小学校6年の高村健太くんと広神東小学校5年の桜井日和里さんの作品が選ばれたほか、銀山シルバー賞、奥只見錦秋賞、審査員特別賞の入賞作品72点が決定された。
Img_2689 絵画展では応募された全作品が展示され、初日の18日には審査委員長の画家、星兼雄氏によるギャラリートーク、オープニングセレモニーと絵画コンクールの表彰式が行われた。
 表彰式では星氏らから出席した児童に表彰状と記念品が手渡され、「今年の作品は尾瀬をよく見ている感じがしました。木道の風景が多くなったのは、尾瀬の体験思い出したときに木道が浮かんできたのだと思います」と星氏から講評が述べられていた。

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JA北魚沼大農業祭

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

多彩なイベント楽しむ

Img_6131_2 JA北魚沼の恒例イベント「大農業祭」が10月18日、響きの森公園雪のコロシアムで開催され賑わいを見せた。
 特設ステージでは「魚沼産コシヒカリ」大食い大会や、子ども向けのキャラクターショー、地元団体による演芸、よさこいソーラン踊り、福餅まき、お楽しみ抽選会が行われ、会場内では地場産野菜や農産加工品の販売、切花や地元産きのこ、自然薯などの販売、農機車両展示など様々なコーナーが設けられ、訪れた人たちは好天の下秋の一日を楽しんでいた。
 また、小出郷文化会館内では元巨人軍の仁志敏久氏の講演会も開かれた。

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733人がエントリー

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

来月2日開催の紅葉マラソン
地元出身の佐藤由惟選手も出場

紅葉の魚沼路を走る第3回「魚沼コシヒカリ紅葉マラソン」が11月2日、薬師スキー場駐車場をスタート、ゴール会場として開催される。
 昨年は県内外から451人が参加した同大会、今回は昨年を大幅に上回る733人がエントリーしている。 
 同大会は、ハーフ(21・0975km)、10km、4km、2kmの種目があり、スタートは8時30分から。
 大会には全日本実業団女子駅伝に2009年から12年まで連続出場の新潟アルビレックスランニングクラブに所属している佐藤由惟選手(魚沼市出身)が招待選手として10kmに出場するほか、オフィス北野所属のお笑いタレント、なべやかんさんと銀座ポップさんがゲストランナーとして一緒に走る。
 問い合わせは魚沼市教育委員会生涯学習課《電》025-794-6073へ。

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陸上競技で全国大会出場

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース


広神中の小幡くん、小出中の今井さん

Img_2796 10月31日から11月2日まで神奈川県横浜市で開かれるジュニアオリンピック陸上競技大会に魚沼市の中学生2人が出場することになり、21日には大平悦子市長から激励金が贈られた。
 ジュニアオリンピックに出場するのは広神中学校2年生の小幡建斗くんと小出中学校2年生の今井明日香さん。小幡君は8月に開かれた同大会の県参加標準突破会の男子B(中学2年)砲丸投げで優勝し、初めての全国大会の出場権を得た。今井さんは女子共通ジャベリックスローで優勝し、昨年に続いて2回目の全国大会出場となった。
 大平市長が「これまでも活躍している二人ですが、全国大会のプレッシャーに負けず、練習の成果を十分に発揮して良い大会にしてください」と激励すると、小幡くんは「ジュニアオリンピックで自分の力を発揮してベスト8に残り、良い報告が出来るようにがんばりたい」、今井さんは「昨年に続いて出場できてうれしい。県記録も更新し自信もついたので入賞を目指し自分の満足できる投擲をしたい」と抱負を語っていた。
 なお、ジャベリックスローは、ポリエチレン製でロケット状のターボジャブと呼ばれる投擲物を投げる競技で、やり投げの小中学生版。

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生涯スポーツ功労で大臣表彰

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース


魚沼市穴沢の佐藤智子さん

Img_2768 魚沼市穴沢の佐藤智子さん(55)が10月10日、生涯スポーツ功労者として文部科学大臣表彰を受賞した。
 佐藤さんは、アルペンスキー競技でインターハイ、国体などに出場した後、基礎スキー指導者として全日本基礎スキー選手権に5回出場し最高総合成績3位、全日本スキー技術選手権に8回出場し最高総合成績2位、基礎スキー最高示範者であるデモンストレーターに6期認定された。現在は地元の大原スキー場の運営に参画し、スキー学校校長として基礎スキー指導、地域のジュニア育成指導などに積極的に取り組んでいる。
 表彰を受けた佐藤さんは「自分の好きなことをやってきただけで、表彰なんて思ってもみませんでした。この受賞を機に今までの自分を振り返り、一つの区切りができたので、気持ちを引き締めて新たなスタートを切りたい」と話していた。

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日展に2回目の入選

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

魚沼市虫野の髙橋正則さん

Photo 魚沼市虫野の髙橋正則さん(65)が改組第1回日展(日本美術展覧会)の洋画で入選した。髙橋さんの入選は一昨年の初入選に次いで2回目。
 日本最大の総合美術団体、公益法人日展が主催する日本美術展覧会は、日本を代表する美術展覧会のひとつ。毎年11月に開催されており、団体展の中で最高の入場者を誇っている。
 今回、洋画には全国から1996点の応募があり、640点が入選した。県内では27人、魚沼市内では髙橋さんだけだった。
 髙橋さんは示現会準会員、魚沼市の洋画研究団体・白象会代表。入選した作品は冠雪した八海山を描いた「雪ちかき里」(F100)。「紅葉から雪へと風景が劇的に変わる雪国ならではの風景を描きました。」と髙橋さん。2度目の入選ということについては「雪国の良さを全力で描いた作品なので認めてもらってうれしい。前回の入選作とは全く違う作品が選ばれたので、これからも題材は同じでも新しい作品づくりに挑戦していきたい」と話していた。
 日展は10月31日から12月7日まで東京・六本木の国立新美術館で開催される。

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日本画家の田中博之氏

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

魚沼市などに作品を寄贈

Img_2763 小出郷文化会館開館当初から日本画講座の講師を務めてきた日本画家、田中博之氏が魚沼市などに作品を寄贈することになり、10月20日には市役所で贈呈式が行われた。
 田中氏は、東京藝術大学大学院修了。現在は日本美術家連盟会員で千葉大学教育学部日本画講師などを務めている。小出郷文化会館では開館当初から年2回、18年間に渡り日本画講座を開催してきた。今回「身を軽くして新たな創作活動をしたい」と魚沼市や市内外の企業、団体など8か所に合計9点の作品を寄贈することになったもの。
 このうち魚沼市に寄贈された作品は「白い雲」と題した作品で縦160センチ、横320センチの大作。元は屏風絵として制作されたもので、ヒメガマが生える川の水面に白い雲が映っているノスタルジックな作品。
 この日は田中氏らにより作品が持参され、寄贈を受けた中川太一副市長は「平成8年に文化会館が開館して以来、田中先生からは講座でお世話になり感謝しています。絵を通じて魚沼の文化に道を開いていただいた。文化会館にふさわしい立派な作品をいただきありがたい」とお礼を述べた。
 寄贈された作品「白い雲」は11月1日から3日まで開催される堀之内地区の文化祭で展示された後、小出郷文化会館小ホール内の壁面に飾られることになっている。

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魚沼地域ビジネス交流会

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

県内外から157人が参加

Img_2629 受発注の商談や異業種交流により新たなビジネスチャンスを創出する「魚沼地域ビジネス交流会2014」が10月16日、魚沼市の堀之内体育館と堀之内公民館で開催され、県内外からの企業や団体89社から157人が参加した。
 この交流会は魚沼市、南魚沼市、湯沢町と3市町の商工会、民間の異業種交流会などによる実行委員会が異業種交流によるビジネスチャンス拡大を目的として毎年開催している交流・商談会。
Img_2639 交流会ではまず、職種別グループや個別の交流・商談会が行われた。開会式に続いては明星大学経済学部教授で一橋大学名誉教授の関満博氏が「成熟と縮小の時代、どこに『希望』を見出すか~地方のモノづくりの行方~」と題して基調講演を行った。この講演で関氏は、冷凍技術、物流の発展により回転ずしなどに使われる魚を扱っている企業や、学校給食向けの冷凍調理品などの水産加工で急成長している企業など、それまでとは全く別の領域の製品をつくって成功している企業の事例を紹介。「企業が別の領域に挑戦するには経営者の考えが大切で、その抵抗勢力は従業員。日本の産業全体がそれに直面している」と指摘し、人口問題については「高校卒業時の若者たちの受け皿となるところをつくらないと人口減少は避けられない」と述べていた。
 会場には参加企業の製品などを紹介する展示ブースも設けられ53社が出展。会場には市内の中学生や国際大学の留学生も訪れ、各社の展示品の説明などを興味深そうに聞いていた。
 また、講演終了後は、情報交換会も開かれ、郷土料理、地酒を楽しみながら参加企業の交流が深められていた。

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新日の内藤選手が伊米ヶ崎小訪問

2014-10-25 | '14魚沼市のニュース

児童沸かせた腕相撲

Img_2595 10月26日に堀之内体育館で魚沼大会を行う新日本プロレスの内藤哲也選手が16日、伊米ヶ崎小学校(桜井明校長・児童89人)を訪問し児童と交流した。
 新日本プロレスでは毎年魚沼市で魚沼大会を開催するとともに、選手が市内の小学校を訪問して「夢を持つこと」をテーマとしたミニ講演を行うなど児童と交流している。
 この日の講演で内藤選手は、中学3年生の時、武道館にプロレスを見に行き、たくさんのお客の中でプロレスをしている選手が格好良く見えて自分もなりたいと思ったことや、その夢に向かって高校生の時から体を鍛えたこと、プロになるテストの前に大ケガをして手術を受け1年間病院に通い、2006年にようやくデビューすることができたことなどを話し「あきらめないで頑張った人が夢をかなえられると思う。今はどんな夢でもいいので夢を持ち、毎日一生懸命生きて欲しい」と児童たちに語りかけた。また、自分の現在の夢はチャンピオンになることと、自分にあこがれてプロレスを始める人が出てくること」と話した。
 この後児童からは「今まで一番強かった選手はだれですか」「得意技は何ですか」などの質問が浴びせられ、内藤選手との腕相撲対決では最後に桜井校長が勝利し、児童らから大歓声が上がった。

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記者日記

2014-10-25 | 小出郷新聞コラム

魚沼地域に未曾有の被害をもたらした新潟県中越地震発生から10年が経過した。震災から10年経った今でも震災体験の記憶もまだまだ鮮明に残っている▼震災当夜、筆者は夜予定されていた取材に備えて一旦自宅へと帰り、夕食ができるのを待っていた。2階の部屋でテレビを見ていると、突然床を重機で突き上げられたかのような激しい衝撃にみまわれ、テレビが台の上で大きく弾んだことに驚いた。何がどうなったのか分からなかったが、この後にやってきた大きな横揺れで地震であることを確信した▼倒れそうになるタンスをとっさに手で押さえながら、しばらく揺れがおさまるのを待った。一旦揺れがおさまり動き出すと、続けざまの余震。間髪いれず家中の電気が一斉に消えてしまった。さらに余震が続くことから息子と父とともに家の外へと避難する。外出していた娘らの安否が心配されたが、間もなく携帯電話で連絡があり無事であることを確認、ひとまず安堵したが、その後携帯電話は全く通じなくなってしまった▼停電の闇の中、大いに役立ったのは懐中電灯であったが、我が家で使うことができたのは1個だけ。数だけはいくつもあるのだが、電池が入っていなかったり、切れていたりで、ほかは役に立たなかった。家の中に必要なものを取りにいったり、トイレに入ったり、はたまた外での夕食の照明にと大活躍だったが、電池がいつまで持つのかが大いに心配で、できるだけ使うのを控える必要があった。事前の最低限の備えの必要性を痛感した。隣家では発電機が活躍し、玄関前を赤々と照らしていたのと対照的な我が家であった▼その後、平成23年3月11日には東日本大震災が発生。災害はいつ襲ってくるか分からないが、その備えはいざという時に必ず役に立つ。震災を機に防災機材を整えた自治会も多く、魚沼市では総合防災訓練が実施された。中越地震の教訓を生かした備えを心がけ、それを継続していくことで災害に備えたいものだ。

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