魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

関長温は離別後も小出島に

2007-02-28 | ニュース

研究者が新発見を公表

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魚沼市で今年6月に全国良寛会が開かれ

るが、市内の良寛、貞心尼研究者が貞心尼

の夫であった漢方医・関長温について新事実

を発見、2/16に記者会見を開いた。会見を開いたのは全

国良寛会参与で観音寺住職の山本哲成さん、魚沼良寛会幹

事長の山森勲さん、松原弘曙小出郷新聞社長の3人。山本さ

んによると、関長温とます(貞心尼)の離別の原因は、長温の

不倫、栃尾への逃亡が1980年以降定説となっていたが、小

出文化財室に保管されている「西井口」家の古文書などを詳細

に研究した結果、長温は離別後も小出嶋村に居住していたこと

が明らかになったという。定説では、離別は文政3年とされてい

るが、西井口文書には文政4年5月まで長温の記載があるほか

文政7年6/2の悉皆帳にも長温の記載があること、長温の生

家龍光の下村家の文政9年9月の香典帳に「小出 南一片 長

温」と記されていること、さらに長温が亡くなったとされる文政10

年の西井口文書悉皆帳録にも名前があることが、長温は離別後

も小出嶋に居住していた資料として示された。また当初、長温は

四日町に開業したという説があるが、長温が結婚の前年から小

出島に居住していたことを示す証拠として長岡市の石川徳男さ

んの論文も会見で紹介された。

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カチッとベルトパーフェクト運動

2007-02-27 | お知らせ

3/1から1ヶ月間実施

県民にシートベルト及びチャイルドシートの必要性を訴え

正しい着用の徹底を図るシートベルト着用強調月間「カチ

ッとベルトパーフェクト運動」が3/1~3/31の1ヶ月間

実施される。運動の重点は「後部座席を含む全席シート

ベルト着用の徹底」。新潟県ではシートベルトの運転者着

用率が、高速道路では全国7位の99.7%であるのに対

し、一般道では全国47位の89.5%と低く、後部座席の

着用率は一般道ではわずか11.3%にとどまっている。

また、チャイルドシートの6歳未満全体の着用率は全国35

位の44.2%、5歳児の着用率は着用が義務化されている

のに、わずか16.5%であり、シートベルト、チャイルドシート

の着用の徹底が求められている。

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越後の奇祭「百八灯」

2007-02-27 | お知らせ

折立温泉で3月4日に

Photo_10 越後の奇祭「百八灯」湯の里雪まつりが

3/4魚沼市の折立温泉で行われる。百

八灯祭りは折立温泉で江戸時代初期、寛

永年間の初めから行われているという伝統

ある行事。稲荷大明神に豊年万作を祈願

する前夜祭で、山の麓にある小さな稲荷様の社から山頂に

向けて、それぞれの農家から集められたワラを置き、夜を待

ってそれに点火、暗い夜空に無数の火を浮かび上がらせ、

幻想的な光景を見せてくれる。メインイベントの百八灯は午後

7:30から。19:50からは花火の打ち上げ、20:10からは

「饅頭早食いコンテスト」が行われ、その後福餅撒与となる。

詳しくは魚沼市観光協会・折立地区温泉組合へ。

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歳出抑制など市議会に提言

2007-02-26 | ニュース

魚沼市の財政危機を考える会

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市民有志による「魚沼市の財政危機を

考える会」は2/16魚沼市の財政健全

化に向けた「地方分権の時代にふさ

わしい魚沼市を実現するための提言」を魚沼市議会に提出

した。同会は、一般市民と市議会議員がいっしょになって市

の財政問題を考えようと昨年10月に発足され、月2回のペー

スで会合を開きながら勉強や話し合いを進めてきた。この日

は同会メンバー4人が市役所広神庁舎を訪れ市議会議長に

提言書を手渡した。提言は①新規建設事業について②市職

員の適正化と同時に徹底した総人件費の削減③歳出の徹底

した削減④公営施設の経営健全化⑤水の郷工業団地計画

の五項目からなり、新規建設事業については「新庁舎建設の

凍結または先送り」「図書館建設の凍結または先送り」「有機

センター建設の先送り、または規模縮小」を提言している。

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誇りに思う風景など募集

2007-02-25 | お知らせ

魚沼市景観コンテスト

魚沼市では都市計画事業の一環として「景観計画」策定

を進めており、その計画づくりに多くの市民かに参画して

もらおうと、市民が誇りに思う地元の風景や町並み、まつ

りなどを募集する「景観コンテスト」を実施する。このコンテ

トでは、魚沼市の目に見える自然や人工物だけでなく、人

々の暮らしや歴史が積み重なった様々なものを含めて景

観として捉えることにしている。誰でも応募でき、応募数は

3点まで。応募はコンテストのチラシの裏面の応募用紙に

所定事項を記入し、写真等資料があれば添付。応募された

景観をもとに市民の投票で「魚沼市景観30選」が選定され

る計画で、選定された景観の応募者には抽選で賞品が贈ら

れる。応募の締め切りは3/15。問い合わせは魚沼市役所

掘之内庁舎都市整備課計画係り794-6071へ。

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少雪のため中止に

2007-02-25 | お知らせ

小学校アルペン大会

本日、小出スキー場で開催予定だった第3回「魚沼市長

杯争奪魚沼市小学校新人アルペンスキー大会」は少雪

のため中止されることになりました。

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魚沼初のキッズ・ミュージカル

2007-02-24 | お知らせ

「オズの魔法使い」を3月に上演

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魚沼地域初のキッズミュージカルを上演

するキッズミュージカルプロジェクト「オズ

の魔法使い~魚沼バージョン~」の記者

会見が2/10小出郷文化会館で行われた。このミュージカル

は、小出郷文化会館のコンセプト「子どもたちの感性を磨く場」

の事業として誕生したもので、昨年12月にオーディションを行

い魚沼市内を中心に遠くは東京などから小学生から高校生ま

で32人の出演者が決定。魚沼から夢と希望を世界中の子ども

たちに届けたいと「魚沼産☆夢ひかり」と名付けられた。国内外

で演出を手がけ、一昨年には魚沼一座の「雪壁」を演出した小

口真澄さんが脚本、作詞、演出にあたり、毎週土曜日、日曜日

に演技、ダンス、歌や台詞の稽古を重ねてきている。3/24・2

5の両日、小出郷文化会館で上演される「オズの魔法使い~魚

沼バージョン~」は、おなじみのオズの魔法使いの物語を軸に、

オリジナル曲と地域色も交えて作られている。

上演のスケジュールは小出郷文化会館へ。

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文化の奥深さを求めて

2007-02-23 | ニュース

宮柊二記念館短歌大会

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第12回「宮柊二記念館全国短歌大会」が

2/11魚沼市の小出郷文化会館大ホー

ルで開催された。今年の大会には一般の

部に1170首、小学生の部に2686首、中学生の部に2457

首、高校生の部に817首の応募短歌があった。選者は、現在

「朔日」編集・発行で「喬木」、「天空」、「真水」などの歌集を発

刊している歌人の外塚喬氏と、コスモス短歌会の選者で「末紫」

「二生」などの歌集を出版している歌人の森重佳代子氏の2人

が務めた。大会では主催者の市長が「皆さんから、これからも

それぞれの人生の中で短歌を通じて文化の奥深さを追求して

頂きたい」とあいさつ、続いて選者の両氏による講評があり、選

者賞をはじめ入選句を紹介し解説。選者は「全体的にとてもレベ

ルが高く、拝見していて楽しかった」と感想を述べた。アトラクショ

ンとして新潟市立南万代小学校と広神中学校の児童、生徒によ

り宮柊二の作詞による校歌が披露され、大会の最後には入選者

の表彰が行われた。

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夢に向かって頑張る人の話を

2007-02-22 | ニュース

小出小3年生の総合学習

画家の早津剛さんを招く

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消えゆく雪国の民家を描き続けている

魚沼市青島の画家、早津剛さんが2/8

小出小学校3年生の総合的な学習の講

師に招かれ、茅葺き民家や昔の小出に

ついて児童たちに話した。同校の3年生

はこれまで総合的な学習で「大好き!小

出」と銘打ち公共施設を見学したり、そこで働く人たちに

インタビューするなど小出について学習。そして小出で、

自分の夢や目標を持って実現に向けて頑張っている人た

ちから直接話を聞くことになり、その一人目として早津さん

が招かれた。3年生102人を前に「小出の古い民家はなく

なり、昔の面影はなくなってしまいました。古い写真を大切

にして、おじいちゃんおばぁちゃんから昔の小出の話を聞い

てください」と話始めた早津さん。実際に水墨画で民家を書

いて説明したり、永年民家を書いてきた中での嬉しいエピソ

ードを紹介したりした。

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事業主体を中心に意見交換

2007-02-21 | ニュース

小出病院ワーキングチーム

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魚沼基幹病院設置後の小出病院の診療

機能について検討する「小出病院ワーキン

グチーム」の第2回会議が2/13魚沼市

役所小出庁舎で開かれた。基幹病院建設と魚沼地域の医療

再編については昨年10/17に開かれた県、魚沼市、南魚沼

市、地元医師会による初の意見交換会で、基幹病院、小出病

院、六日町病院それぞれの診療機能などについて3つのワー

キングチームを設けて意見交換を進めることになっている。

ワーキングチームのこの日の会合では、地元医師と市職員の

意見交換会でまとめられ、基幹病院建設後の小出病院に代わ

る病院として前回の会合で示された市民医療保健センター基本

構想の素案について協議した。会合ではまず、県の委員から、

同構想(小出病院)については魚沼市が主体となって責任を持ち

県が支援するという原則論を守った上で、県に要望をしてもらい

たいという、市と県の役割についての指摘があった。その後、同

センターの事業主体などを中心に意見交換され、医師会の委員

からは「小出病院で一番心配なのは医師確保」、「基幹病院に医

師があつまるか不安。基幹病院の売り物になるものを考えてもら

いたい」と医師の確保を不安視する声が多く聞かれていた。

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奇祭「雪中花水祝」

2007-02-20 | ニュース

雪の中 新婿に冷水

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魚沼市掘之内の奇祭「雪中花水祝」が2

/11八幡宮境内を中心に行われ、メイン

行事の水祝の儀では新婿13人に冷たい

神水が浴びせられた。鈴木牧之の「北越雪譜」の中でも紹

介されている「雪中花水祝」は、その年に結婚した新婿の家

を行列が順に回り、新婿の頭から花水(御神水)をかぶせ、

夫婦和合、子宝が授かるようにと祈願する神事。現在では

八幡宮の境内にステージを造り、約3メートルの御神体が立

つメイン会場で昨年結婚した新婿に御神水を浴びせる「水祝

の儀」が行われている。時おり雪が降る寒い一日となったこ

の日、よさこいソーラン踊りが八幡宮境内や通りで行われ、

夕闇せまる頃に新婿わ迎える行列が八幡宮を出発した。猿

田彦命や巫女、裃姿の人たちによる行列が賑やかに通りを

練り歩き、再び八幡宮に戻ってくると、いよいよメインの水祝

の儀。一斉点火された百八灯の灯火が並ぶ祭壇に、新婿が

一人づつ呼ばれると、裃姿の人たちが持った手桶の水が勢

い良く浴びせられる。境内ではこの後、祝餅撒与や花火の

打ち上げも行われ奇祭を楽しむ人たちで賑わっていた。

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163チームが雪上で熱戦

2007-02-20 | ニュース

会場沸かせた国際雪合戦

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小出地区の冬の一大イベント第19回「国

際雪合戦大会」が2/11魚沼市干溝の

県立響きの森公園のコロシアムで開催

され、県内外から参戦したチームが雪上の熱戦を展開した。

今大会には大人の部131チーム、子どもの部32チームの

合計161チームが出場した。大会は1チーム5人で対戦、各

選手男子3ポイント女子5ポイントの持ち点があり、雪玉があ

たるたびに減点、ポイントが0で失格となるルール。この日は

時おり雪が降る寒い一日となったが、会場では4つのコート

で一斉に試合が開始され、熱戦が会場を沸かせた。また、昨

年に引き続き大相撲、玉ノ井部屋の親方はじめ力士たちが

来場し、ちゃんこ鍋を振舞うとともに試合にも参加をして大会

を盛り上げた。大すべり台、雪国の味覚を提供する鳥追洞ゾ

ーンなどが設けられたほか、スノーモービル体験試乗、「FMX

」による雪上バイクショー、持ちつき大会、福餅まきなど楽しい

イベントも行われた。

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24日に「子ども雪まつり」

2007-02-19 | お知らせ

絵本の家「ゆきぼうし」

魚沼市須原の絵本の家「ゆきぼうし」では第13回「子ども

雪まつり」を2/24に同館とその周辺で開催する。当日は

13:30に受付開始。14:00開会。自由あそび、おやつタ

イム、かまくらの中でのおはなし会、餅つき、灯ろう作りなど

が計画されているが、雪が足りない場合には内容を変更す

る。参加費は3歳以上400円。問い合わせは「ゆきぼうし」。

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桜に寄せるメッセージ

2007-02-19 | お知らせ

豊島区が魚沼市民に募集

魚沼市と防災協定を結んでいる東京都豊島区では魚沼

市民の「桜に寄せるメッセージ」を募集している。豊島区

駒込地域は、染井吉野桜は発祥の地として有名であり、

桜をめぐる思い出・エッセイなどを募集し、入賞作品は作

品集としてまとめる予定。主催は駒込ブランドプロジェクト

実行委員会。応募は、800字以内で形式自由。自作で

未発表のものに限る。本文に氏名・住所・電話・性別・職

業を明記したものを添付して2/25(当日消印有効)まで。

あて先

〒170-0013

東京都豊島区東池袋1-20-10

財団法人としま未来文化財団「桜物語」係り

応募作品は返却せず、著作権は同実行委員会に帰属す

る。成人の部・小・中学生があり各桜大賞1名ほか優秀賞

が選ばれる。入賞作品発表は3月下旬。問い合わせは

03-3981-4732へ。

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表情表現スキルアップ講座

2007-02-18 | ニュース

より良い自分の見せ方学ぶ

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コミニュケーション、接客のレベルアップを

目指す「表情表現スキルアップ講座」の第

1回目が2/6小出郷文化会館小ホール

で開催された。この講座は、知識を得ることでお客とのコミ

ニュケーション、接客レベルアップを目指そうと、魚沼市と

魚沼市観光協会が全2回の計画で開くもの。6日の第1回

は「三条市エアロビクススペース・ガレージ1」主宰の水科江

利子さんを講師に迎え、「自分の見せ方自己表現とコミニュ

ケーション」をテーマに行われ、観光協会員ら29人が参加し

た。講座では、心のスイッチの入れ替え方や、体の歪みを

治すための歩き方などの実技が行われたほか、役立つ色

自分に合う色の選び方なども指導され、受講者は自分らしさ

コンプレックスをプラスにして、より良い自分の見せ方を学ん

だ。この講座は第2回目が2/19に「新潟市フェイスストレッ

チング」講師の山田峰子さんを迎え、魚沼市地域振興センタ

ーで開催される。内容は「フェイスストレッチングで表情豊か

にコミニュケーション」。時間は10:30~16:30.受講料は

魚沼市観光協会員無料。会員でない人は2000円。申し込み

問い合わせは魚沼市観光協会へ。

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