魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

美女旅で南魚沼産コシPR

2015-10-08 | '15南魚沼市のニュース

パンフレットとポスター完成

南魚沼市では昨年度に引き続き、南魚沼地域在住の女性たちが南魚沼産コシヒカリの魅力を紹介する「美女旅×南魚沼産コシヒカリ」販売促進パンフレットとポスターを制作した。
 パンフレットは南魚沼地域在住の10代から20代の女性5人が育苗、田植え、溝切り、草刈り、稲刈りの一連の農作業をする光景を通じて、地元農家の美味しい米づくりのための努力や地域の素晴らしい米栽培環境を紹介している。
 9月25日には井口一郎市長とモデルとなった女性3人が出席して会見が開かれ、井口市長は「南魚沼産コシヒカリのおいしさとともに、そのコシヒカリが育つ南魚沼市の自然と環境の素晴らしさを、パンフレットを通して知っていただきたい」と期待を込めた。
 パンフレットは2万3000部、ポスターは500部作られ、県内外での各種イベントや市内の飲食店・旅館・ホテル、市内の農業の担い手、農業関係団体などに配布される。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

八色園創立40周年記念講演会

2015-09-26 | '15南魚沼市のニュース
斎藤氏、鳥海氏を講師に
10月3日


南魚沼市浦佐の特別養護老人ホーム八色園の創立40周年記念講演会が10月3日、コミュニティーホールさわらびで開催される。
 講師は、ゆきぐに大和病院の前院長で八色園顧問の斎藤芳雄氏と、厚生労働省身体抑制ゼロ推進会議委員の鳥海房枝氏。
 講演会は13時30分開会。第1部では斎藤氏が「あなたは、どんな老い方・死に方をしたいですか」、第2部では鳥海氏が「虐待から見えてくるサービスの質~拘束虐待ゼロ作戦~」と題して講演し、第3部では両氏が対談形式で福祉・医療・介護や、今後の少子高齢社会の乗り切り方などを語る。入場無料。
 講師の斎藤氏は東大医学部卒。東大病院、小千谷総合病院を経て、1972年より大和医療福祉センター建設計画に参画。八色園施設長、町立ゆきぐに大和病院院長を歴任。現在同病院顧問、同園顧問。
 鳥海氏は保健師歴38年。98年、新設の北区立特別養護老人ホーム「清水坂あじさい荘」に希望して赴任。保健師としての原点「生活への関わり」を要に作り上げた。厚労省の身体抑制ゼロ推進会議の委員、東京都看護協会の保健師職能委員として積極的に発言している。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「石川雲蝶作品巡り」DVDが発売

2015-09-14 | '15南魚沼市のニュース
ガイドの中島さんが案内


観光バスガイド、中島すい子さんが南魚沼市内に残る石川雲蝶の作品を紹介する「石川雲蝶作品めぐり」のDVDが9月1日に発売された。
 中島さんは、東京で7年間バスガイドを務めた後、南魚沼市内のバス会社勤務を経て、地元南魚沼の地域観光ガイドとして独立。NPO六日町観光協会主催の「名工・石川雲蝶作品巡りバスツアー」の専属ガイドも務め、昨年春には「私の恋した雲蝶さま」を出版している。
 雲蝶生誕200年で盛り上がりを見せた昨年、「魚沼の石川雲蝶展」を開催した池田記念美術館の職員とともに魚沼に残る作品を見て回った中島さんは、代表作と言われる作品とともに、魚沼で生活する中で、世話になった個人にお礼として作った作品などに感動。個人が所有する作品などは非公開となっているものが多いことから、それらも含めたDVDを制作することになった。
 その第一弾として発売されたDVDは、自らが住む南魚沼エリアの作品だけを取り上げたもの。南魚沼市穴地の十二大明神、塩沢の長恩寺、雷土の雷土神社と上村家、湯沢町の瑞祥庵の作品が、同市浦佐の酒井建さんの写真と中島さんのナレーションで紹介されている。
 DVDは定価3000円(税別)で南魚沼市観光協会、NPO法人六日町観光協会、湯沢雪国観光舎、池田記念美術館で販売されている。問い合わせは株式会社みらい《電》025-752-0350へ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地域おこし協力隊

2015-08-29 | '15南魚沼市のニュース

南魚沼市が初めて委嘱



南魚沼市は「地域おこし協力隊」委嘱状交付式を8月25日、市役所本庁舎で行った。
 地域おこし協力隊は、都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域の維持・強化、定住・定着を図る取り組みで、隊員の報酬(上限200万円)や活動費(同)は総務省から支援される。
 南魚沼市で初めて隊員に委嘱されたのは中山元喜さん(31・前住所=東京都八王子市)。
 東京・町田市で中学校の社会科の教員をしていた中山さんは、野外教育指導者の学校で、南魚沼市で野外活動を行っているNPO団体と知り合い、その活動を手伝っているうちに地域おこし協力隊を募集していることを知り応募した。
 中山さんの活動地区は同市の辻又地区。地区の活性化に向け、地区住民と一体となって、集落行事への参加、耕作放棄地の利活用や農林業の6次産業化、販路拡大、生産技術・経営の継承などの里山再生活動を行う。
 井口一郎市長から委嘱状を受け取った中山さんは「辻又地区の都会とは違った時間の流れ、空気が自分には居心地が良い。辻又に合った活動を現地の人と一緒に考え進め、いずれはこの地域住みたい」と意気込みを語り、井口市長は「肉体的にきつい仕事もあると思うが、地域の人たちと相談しながら地域に産業を起こして里山を再生してほしい」と今後の活動に期待をかけていた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暑さのせい? 例年より早くバナナが実つける

2015-08-09 | '15南魚沼市のニュース


南魚沼市の大澤さん宅

全国的に猛暑が続く中、南魚沼市浦佐の大澤澄男さん(80)宅の庭では、この猛暑も手伝ってか、例年よりも早くバナナが実を付けた。
 大澤さんがバナナを育て始めたのは30年ほど前から。南魚沼市六日町の旅館が温泉の残り湯を使って育てていたものを、もらってきて自宅の玄関前に植えた。
 熱帯アジアが原産の植物であることから、冬は囲った中にもみ殻を入れるなど寒さ対策を行って育ててきた。
 現在11本あるバナナに花が咲き実をつけるのは3年に一度くらい。花が咲くのはお盆頃で、魚沼の気候では実が熟するまで育つのは稀で、これまでに実を食べたのは一度だけという。
 ところが今年は今までよりも1か月ほど早く、2つも花が咲き、現在は一つの花に5房ずつ実が付いている。
 「7月半ばに花が咲いたのは初めて。暑さのせいでしょうかねー」と首をかしげる大澤さん。その一方で「今年は実を食べることができるかなー」と笑って話していた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

14日に初のナイトゲーム

2015-08-01 | '15南魚沼市のニュース

南魚沼市ベーマガSTADIUM

南魚沼市ベーマガSTADIUM初のナイトゲームとして、ルートインBCリーグ公式戦「新潟アルビレックスBC対福島ホープス戦」が8月14日に行われる。
 当日は18時試合開始。今回の試合は平日開催のためチケット料金は大人前売り500円(当日700円)、子ども当日300円(同400円)と割安になっている。
 チケットは南魚沼市民会館、大和公民館、塩沢公民館、サトウスポーツ、ベーマガSTADIUM事務室で販売されている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JRの「カシオペアクルーズ」

2015-07-11 | '15南魚沼市のニュース
浦佐駅に停車、開山堂を見学


人気の寝台特急「カシオペア」が7月7日、浦佐駅に停車、ツアーの乗客34人が石川雲蝶の彫刻で知られる魚沼市大浦の西福寺開山堂を観光した。
 停車したのはJRとびゅうトラベルサービスが企画した「夏のカシオペアクルーズ」のツアー。このツアーは毎回抽選により販売される人気の企画。
 今回は、カシオペアに乗って東北、北海道の道南を巡る3泊4日の旅で、7月4日に上野を出発、仙台、松島、函館、登別、青森と旅して4日目、上野へと向かう途中に浦佐駅に停車した。同駅にカシオペアが停車するのは初めて。
 この日10時50分にカシオペアが到着すると魚沼市観光協会、南魚沼市観光協会の人たちがホームで乗客をお出迎え。開山堂では地元の画家、早津剛さんが画家の視点でツアーの参加者に石川雲蝶の作品を説明した。
 その後、車内で昼食をとった参加者は12時50分に観光協会の人たちが見送る中、浦佐駅を出発していった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

開催中の「山本安雄展」

2015-06-13 | '15南魚沼市のニュース

作品への思いなど語る


第40回記念「山本安雄展-田園・風-」が6月30日まで南魚沼市浦佐の池田記念美術館で開催されており、6日には山本さん自身が作品のテーマや思いなどを語る「自作を語る会」が開かれた。
 山本さんは現在、一陽会会員、日本美術家連盟会員、兼美術家連盟会員、南魚美術協会顧問。1967年(昭和42年)に第1回個展を六日町公民館で開催して以来、今回が40回目の個展となる同展では、09年の第39回個展開催後に制作され一陽展、芸展、南魚展などに出品された200号、100号の大作を中心に、風になびく稲田の風景を描いた「風」シリーズなど自選作品を展示されている。
 この日の語る会で山本さんは、平成2年から制作している田園をモチーフとした作品について「家の裏には田んぼが広がり八海山がきれいに見えるので、これを作品にしたいと始めた。人間も定年が来れば次の日から生活が変わる。稲も時期が来ればコンバインに刈り取られて終わる。それを人間の生きざまとして捉えられないかと取り組んでいます」などと話し、来場者からの「苦労する点は」との質問に「画面が大きいと時間がかかる。大きいので時には離れて見ないとどうすればいいのか分からなくなります」と答えていた。
 この「自作を語る会」は21日(14時~)にも開かれる。
 同館の開館時間は9時から17時(最終日は15時)。水曜休館。入館料は大人500円、高校生以下無料。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

槍田松瑩氏が新理事長に

2015-06-13 | '15南魚沼市のニュース


学校法人国際大学


学校法人国際大学(南魚沼市)は6月1日の理事会において、槍田松瑩(うつだ しょうえい)氏(前三井物産株式会社取締役会長)を新理事長に選任し、同日付で就任した。また、2003年5月1日から理事長を務めてきた小林陽太郎氏は5月31日付けで退任した。
 新理事長の槍田氏は東京都出身の72歳。67年に東京大学工学部を卒業し三井物産に入社。02年に社長、09年に会長、15年4月より取締役。日本経団連副会長を経て10年日本貿易会会長。日本銀行参与、政府の総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会の委員などを歴任している。
 また、小林前理事長は、1982年の国際大学開学時から理事として大学運営に携わり、同学の礎を築いてきた。03年5月からは理事長として尽力、近年では13年に明治大学との系列法人化の道筋をつけ、14年にスーパーグローバル大学創成支援へ選定されるなど、国際大学の発展に大きく寄与した。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南魚沼グルメマラソン大会

2015-05-30 | '15南魚沼市のニュース

全国から4962人が申し込み


6月14日に南魚沼市で開催される第6回「南魚沼グルメマラソン」に全国から過去最高の4962人の参加申し込みがあった。
 大会は、医師、シンガー、アスリートと多彩な活動を行なっている福田六花(ふくだ りっか)さんのプロデュースによるもので、同市浦佐の八色の森公園をスタート、ゴール会場にハーフマラソンと8分の1マラソンのコースで行なわれ、一面の水田と八海山、魚野川を見渡しながら走り、南魚沼グルメを堪能する。
 申し込み数の内訳はハーフが3826人、8分の1マラソンが1136人。地元新潟はもとより、東京、埼玉、神奈川など首都圏からの申し込みが多く、今回も北海道、沖縄からのエントリーがあった。また、今回も女性参加者が約35%と高い割合を占め、特に8分の1マラソンは女性の割合が高い。
 大会にはゲストランナーとして1988年ソウルオリンピック代表で94年名古屋国際女子マラソン優勝の浅井えり子さんや、今回も作曲家・音楽プロデューサーの松任谷正隆さんが参加。前夜祭でトークイベント計画されているほか、大会当日もレース終了後には松任谷由実さんの「(みんなの)春よ、来い」を松任谷正隆さんの指導によりレース参加者全員で合唱することになっている。
 当日は9時30分にハーフマラソン、9時45分に8分の1マラソンがスタート。参加者コシヒカリ食べ放題のグルメ屋台(有料)には市内外から47店が出店する予定。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

兼続通り商店街が冊子作成

2015-05-22 | '15南魚沼市のニュース

イラストで店舗紹介

 

南魚沼市の兼続通り商店街では、同市にゆかりのある漫画家・桐沢十三さんの協力を得て、漫画で商店街や各店舗を知ることができ、片手で持って商店街散策ができる冊子、イラストマップ「兼続通りめぐり」を作成した。
 桐沢さんは新進気鋭の女性漫画家。先祖が同市内の桐沢周辺の出身との言い伝えがあることから同市や戦国武将で地域発信をしている同商店街に親しみを持っており、商店街との交流の中から冊子が作成されることになった。
 冊子は全40ページのA5判カラー刷り。表紙の裏が商店街めぐりマップとなっており、それ以降のページでは桐沢さんのイラストや編集者による説明などで商店街の主な店舗の様子が紹介されており、冊子の最後には商店街の四季のイベントもイラスト入りで掲載されている。
 また、桐沢さんの友人であるイラストレーター・彩乃浦助が描いた「直江兼続と御船の方」が裏表紙を飾っている。
 この冊子は3000部作られ商店街各店舗に置かれており、冊子に掲載されているイラストがその店舗に展示されている。同商店街では「このイラストマップを片手に商店街を散策していただきたい」と呼びかけている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

17日に採火式やトーチラン

2015-05-16 | '15南魚沼市のニュース


スペシャルオリンピックス


来年2月12日から14日まで南魚沼市と新潟市で開催される「スペシャルオリンピックス2016新潟」の象徴となる大会火の採火式が5月17日、南魚沼市大崎の八海山尊神社で、分火式とトーチラン(聖火リレー)が同市長森の八海醸造(株)魚沼の里で行われる。
 スペシャルオリンピックス2016新潟は、知的障がいのある人が日頃のスポーツトレーンングの成果を発表する場として4年に一度開催される全国規模の競技会。オーストラリアで開催される「2017スペシャルオリンピックス冬季世界大会」に派遣する日本戦選手団の選考も兼ねており全国から約700人の知的障害のあるアスリートが参加する。
 分火式は12時30分からで、その後13時から行われるトーチランでは、トーチランナー、伴走者と、南魚沼市立総合支援学校、消防、地元の団体などの約200人が魚沼の里の特設コースを走ることになっており、スペシャルオリンピックス新潟大会会長でバルセロナ五輪マラソン銀メダリストの有森裕子さんも伴走者として参加する。
 この日の分けられた大会火は、9か月にわたり全国をリレーし、大会会場の五日町スキー場に灯される。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小野塚彩那選手が市長を表敬訪問

2015-04-04 | '15南魚沼市のニュース
W杯優勝トロフィーを披露


フリースタイルスキー・女子ハーフパイプの小野塚彩那選手(南魚沼市)が今季FISワールドカップ(W杯)の種目別優勝を果たし、3月30日には南魚沼市役所を訪れ、同市の井口一郎市長に優勝を報告した。
 昨年のソチ五輪で銅メダルを獲得した小野塚選手。今季は昨年12月に行われたW杯開幕戦(アメリカ)で3位、2月の第2戦(アメリカ)で初優勝、3月の最終戦(フランス)で2位となり、全3戦のポイントを争うW杯種目別で初優勝を果たした。また、1月のウインターX-GAMESでも日本人女子初の2位となっている。
 市役所玄関で花束を受け取った小野塚選手は、市長室でW杯優勝者に贈られるクリスタルトロフィーやクリスタルメダル、ゴールドビブなどを井口市長に披露。井口市長が「素晴らしいです。言葉がありません。これで平昌(ぴょんちゃん・冬季五輪)への弾みもついたし、皆さんがすごく期待しています」と今季の活躍を称えると、小野塚選手は「体のことも考えながら、一年一年やっていった先にオリンピックがあればいいなと、今は思っています。来年は世界選手権が無いので、平昌に向かうためにも練習のできる期間と考えています」と話していた。
 また、その後の会見では「今シーズンはワールドカップなど全部で5戦あり、全部で表彰台に乗ることができましたし、自分の中で、Xゲームでメダルを取ること、ワールドカップの総合優勝を取るという目標を掲げ達成できたので、すごく良いシーズンでした」と今季を振り返るとともに、地元の人たちに向けて「坂戸山を登ったり地元でトレーニングしている時に声をかけていただいたりすることがすごく励みになっていて、地元の皆さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです」と語っていた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大原運動公園野球場の命名権

2015-04-04 | '15南魚沼市のニュース
ベースボール・マガジン社と契約


南魚沼市では、大原運動公園野球場のネーミングライツ(施設命名権)について株式会社ベースボール・マガジン社(東京都千代田区・池田哲雄社長)と契約することになり、3月27日に市役所で契約締結式が行われた。
 野球場の新名称は「ベーマガSTADIUM(スタジアム)。契約金額は年間100万円、期間は3年間。
 契約書に署名した井口一郎市長は「地方都市で独自にネーミングライツを締結、成立しているところはほとんどない。私共にとって大変大きな希望であり成果です。ベーマガスタジアムという名を汚さないよう、これから地域の皆さんから使っていただくとともに、高度な技術を市民から見ていただく機会にも取り組みながら、一緒になって発展のために尽力したい」と喜びを語り、池田社長は「大原運動公園を一つのメディアとして色々な企画、情報を発信していきたいと考えています。昨年は東京六大学オールスター、BCリーグ開幕戦、今年は巨人と西武の二軍戦が6月にあり、皆さんから喜んでもらえるものを提供していきたい」と話した。
 ベースボール・マガジン社は1993年に同市荒金に新潟支社を開設、98年には創業者の故・池田恒雄氏がつくった池田記念財団が運営する池田記念美術館が同市浦佐に開館、大原運動公園の指定管理者の代表団体も務めるなど同市と縁が深い企業。
 大原運動公園野球場は同市万条新田に昨年5月にオープン。両翼100メートル、センター122メートルで、客席は内野3000人。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

空手で全国大会出場

2015-04-04 | '15南魚沼市のニュース


守門中2年の岡部海輝くん

 

魚沼市須原の岡部海輝くん(守門中2年・専心會空手スポーツ少年団)が空手の全国大会に出場することになり、3月26日に星勉教育長から激励金が贈られた。
 岡部くんが出場するのは、北海道北広島市で開かれる文部科学大臣旗争奪はまなす杯第9回全国中学生空手道選抜大会(3月28日~30日開催)の個人形と組手競技。
 岡部くんは小学生の時も何度も全国大会に出場しており、昨年も同大会に出場している。現在、堀之内体育館と大和中学校で週5日、2時間の稽古に励んでいる。
 堀之内庁舎を訪れ激励金を受け取った岡部くん。昨年の同大会では組手だけの出場だったが、今年は形と組手の両方に出場。大会で行う形を決めなおして基礎から稽古してきたことから時間的に厳しい日々を送ってきた。
 「昨年と違って2種目に出場できるので、両方悔いの無いよう頑張って来たい」と岡部くんが全国大会への意気込みを語ると、星教育長からは「怪我をしないよう精一杯がんばって良い成績を収めてください」と激励の言葉が送られていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加