魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

週刊ベースボール50years

2008-09-30 | お知らせ

池田記念美術館で企画展

Photo 池田記念美術館開館10周年記念「週刊ベースボール50years野球ファンの記憶に刻んだ半生記」が10月4日から1117日まで南魚沼市浦佐の同館で開かれる。

 同展は、同館を運営する財団法人池田記念財団の創設者・池田恒雄氏(魚沼市出身)が創刊した雑誌「週刊ベースボール」に焦点をあてた展覧会。

 昭和33年、長嶋茂雄が巨人に入団し、プロ野球への注目が飛躍的に高まったこの年「週刊ベースボール」は創刊された。以後50年間、休みなく現在まで2800号以上発行され、長嶋茂雄、王貞治、川上哲治、稲尾和久、中西太など数々の名プレーヤーの活躍を全国の野球ファンに伝え愛されてきた。

 今回の展覧会では「週刊ベースボール」の創刊号から2008年までの2800冊の中から200冊ほどをピックアップして展示するほか、「ベースボール・マガジン」、長嶋茂雄愛用のグローブ(サイン入り)、王貞治700号ホームラン記念ボール、2000年日本シリーズ王、長嶋サイン入り公式使用球なども併せて展示される。

 また、期間を区切って創刊号から2007年までのバックナンバーすべてを自由に閲覧できる「バックナンバー閲覧コーナー」も開設される。

 入館料は大人500円、高校生以下無料。週刊ベースボール創刊50周年記念誌と入館チケットがセットになった特別チケット(大人1000円、高校生以下500円)もある。問い合わせは同館《電》025-780-4080へ。

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魚沼市民茶会

2008-09-30 | お知らせ

1019日 魚沼茶道会

 魚沼茶道会では第3回「魚沼市民茶会」(共催=魚沼市文化協会)を1019日、魚沼市井口新田の竜谷院(めぐみ幼稚園隣)で開催する。

【茶席】

薄茶席(二階)櫻井宗良

薄茶席(三階)高橋宗高

煎茶席(一階)小川流

おしのぎ(二階講堂)

会費3000円。時間は午前9時30分から午後3時。

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園児が交通安全呼びかけ

2008-09-29 | ニュース

指導所でメッセージ手渡す

354_5439 「秋の全国交通安全運動」が9月21日から実施されており、22日には保育園児が街頭指導所で「飲酒運転の根絶」や「シートベルトとチャイルドシートの着用」などを呼びかけた。

 この日交通安全を呼びかけたのは魚沼市大沢のさくら保育園の年長、年中の園児7人。市役所湯之谷庁舎前の国道352号では魚沼市、魚沼市交通安全協会、小出警察署により街頭指導所が開設され、通行する車のドライバーなどにチラシや反射材、ティッシュを手渡して交通安全を呼びかけ。  

保育園の子どもたちは「あんぜんうんてんしてんね」などと交通安全メッセージを手書きした折り紙を持参し、「お願いします」と手渡すと、ドライバーや同乗者が笑顔で園児の活動に応えていた。

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伝統の味を習い試食

2008-09-29 | お知らせ

うおぬま食文化フォーラム

11月9日

 郷土料理など伝統の味を習い試食を行なう第14回「うおぬま食文化フォーラム」が11月9日に開かれる。

 フォーラムでは9時30分から「郷土料理講習会」が小出ボランティアセンターで開催され、今回は「ちまき」の講習が行なわれる。また、引き続き12時からは「試食&交流会」が魚沼市地域振興センターで行われ、市内の6団体が腕を振るった伝統の味とアイディア料理を試食するほか、郷土料理のレクチャー、販売コーナーも行なわれる。

 募集人員は講習会が40人、試食会が60人。参加費は講習会が500円、試食会が1000円(小・中学生500円)。申し込み締め切りは1017日。問い合わせは実行委員会事務局(農林課地域農政班《電》799-4603)へ。

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ツアーで魚沼の秋満喫

2008-09-28 | ニュース

「秋物語」に首都圏から28人参加

354_5405 魚沼市の秋のイベントや味覚、尾瀬を楽しむツアー「魚沼秋物語」が9月21日から23日までの2泊3日の日程で行われ、首都圏の人たち28人が魚沼市を訪れた。

 このツアーは四季折々の魚沼の自然やイベント、味覚などを通して都会との交流を図ろうとNPO法人魚沼交流ネットワークが行なってきているもの。

 2泊3日6食と魚沼市までのバス代を含めて1人2万9千円という参加費の安さも手伝って魚沼市と友好関係にある東京・豊島区や神奈川県横浜市などから夫婦などが参加した。

 ツアーは3日間で小出郷文化会館が行なっているサロンコンサートや尾瀬・奥只見の自然を楽しむ内容で、初日の21日夜には折立温泉で地元の人たちとの交流会も開かれた。

ツアー参加者や地元関係者約60人が参加した交流会では同法人の櫻井俊幸理事長が「今日は魚沼のごっつぉを堪能してください。皆さんとの出会いを大切に交流を深めていきたい」とあいさつ。

354_5422 会場には折立地区温泉組合らが腕を振るった郷土料理がずらりと並び参加者は料理に舌鼓を打ちながら交流。交流会では来年の大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続と妻のお船を題材にした新作講談「お船の物語」が講談師の田辺銀冶さんにより初演された。講談は原作の中で出てくる兼続とお船が大湯温泉に向かう途中、雪崩に遭遇する場面を中心に幼少期のエピソードなども織り込まれた物語。尾瀬や湯之谷の名所も次々と登場する内容が地元の人たちを大いに喜ばせていた。

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ひろかみ地区ふれあいまつり

2008-09-28 | お知らせ

神湯温泉キャンプ場で開催

10月5日

 第4回「ひろかみ地区ふれあいまつり」が10月5日、魚沼市清本の神湯温泉倶楽部キャンプ場で開催される。

 このまつりは、これまで広神庁舎駐車場を会場に開かれてきたが、今回から同キャンプ場で開催されることになった。

 まつりでは、お楽しみ抽選会やわんぱく相撲、福祉チャリティバザー、大道芸などのイベントが行われることになっている。主なイベント内容は次のとおり。

【特設ステージ】保育園児による歌と踊り(ふたば西・東保育園=9時15分~)▼学童演奏会(広神西小・広神東小・広神中=9時50分~)▼各種団体発表(1050分~)

【まつり会場】わんぱく相撲(9時30分~)▼福祉チャリティバザー(同)▼フリーマーケット(同)▼産業祭(展示即売=同)▼新潟県地域整備部(広神ダムコーナー=同)▼大道芸(バルーンアートプレゼント=1030分~)▼交通安全風船プレゼント(1030分~、13時~・各250個)▼お楽しみ抽選会(9時30分~14時)▼手打ちそば販売(1杯300円・300食=1130分~)▼トン汁・おにぎり販売(セットで100円・1000食=同)

 また、4日1930分からは前夜祭として同会場でオカリーナ・コンサートが開かれる。出演は五十嵐正子さん(オカリーナ)、斎藤純子さん(エレクトーン)、星野貞樹さん(ギター)。魚沼市出身でオカリーナの父といわれる明田川孝さん(1909~1958)を偲んだ演奏も行われる。入場無料。

 なお、まつり当日の駐車場は旧アクシオムスキー場の駐車場。駐車場から会場までは無料シャトルバスが運行される。

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同日に後援会事務所開き

2008-09-27 | ニュース

市長選に向けて動き活発に

 任期満了に伴う魚沼市長選挙は11月23日告示、30日投票の日程で行なわれるが、9月18日には、これまでに市長選挙に立候補を表明している元市議の大平悦子氏と、現職の星野芳昭氏の両後援会が事務所開きを行なった。大平氏の後援会事務所は井口新田の旧「おおつや小出店」、星野氏の事務所は同じく井口新田の旧「ドラッグストアー角倉小出店」に開設された。後援会事務所の開設により11月の市長選挙に向けた後援会活動が今後活発化することになる。


身の丈にあった財政運営を
大平悦子氏

353_5379 大平悦子氏の後援会事務所開きには約100人が集まった。まず、後援会長の遠藤実氏が「沈没寸前の市を軌道に乗せるにはきちんとした舵取りが必要。大平さんは市民にとって良いこと、悪いことをきちんと考えている。私もがんばりますので力を貸してください」とあいさつ。森山英敏市議のあいさつ、昨年魚沼市で講演した福島県矢祭町の前町長・根本良一氏のメッセージが披露された。
 決意表明で大平氏は「魚沼市が良い合併をし、良い市になれたかというと、この4年間は住民からの不満が多くなり財政は悪化している。これを早く何とかしなければと勇気を出して決意しました。まず魚沼市がやらなければいけないのは財政の建て直し、身の丈にあった財政運営が魚沼市に問われている。魚沼市の明るい将来のために住民に厳しいこともお願いするかもしれませんが、その先には子どもたちのために良い将来があると確信を持って私は仕事をしていきたい」と意気込みを語るとともに、新庁舎は建設しないこと、雇用の場の確保、小出病院問題などについて考えを示した。


魚沼市の基礎作りを
星野芳昭氏

275_0723 星野芳昭氏の後援会事務所開きには約110人が駆けつけた。後援会長の坂西満男氏は「まだまだやり残したことがある。魚沼市の地盤をしっかりと固めなければならないと、2期目に向けて出馬表明がされた。私たち後援会では、今日の事務所開きを機に本格的な後援会活動を推進してもらいたい」とあいさつ。
 佐藤守市議会議長、星忠和JA北魚沼組合長の来賓のあいさつに続いて決意表明を行なった星野氏は「前半の2年間は震災などで時間を費やしたので、残念ながら魚沼市の基礎作りは思うように進まなかった。中途半端で投げるわけにはいかないし、ころころとトップが替わるのも信頼感に欠ける。私自身も悩んだが一旦決断したので皆さん協力をお願いし、自分自身もがんばっていくことにしました」と決意を語り、小出病院などの地域医療、地場産業の育成と企業誘致による若者定住、有機センターの活用、尾瀬・国道252号の活性化、更なる行財政改革などについての考えを述べた。
 この後は南雲武光小出商工会長、星野邦子市議が市長選に向け激励の言葉を贈った。

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10月16日にコンサート

2008-09-26 | お知らせ

自衛隊東部方面音楽隊

 「自衛隊東部方面音楽隊中越大震災メモリアル・コンサート」が1016日、小出郷文化会館大ホールで開かれる。

 東部方面音楽隊は、昭和35年に創隊され、東京都練馬区にある朝霞駐屯地に駐屯している。関東甲信越及び静岡県において国家的行事、自衛隊の儀式、部内外からの要請による演奏を任務とし、平均100回の演奏会を行なっている。

 コンサートは18時開場、19時開演。入場は無料となっているが入場券が必要で、入場券の申し込みは各市民センターと小出郷文化会館で行なわれている。申し込み締め切りは10月9日。問い合わせは小出郷文化会館《電》792-8811へ。

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楽しく作ろう「なるこ絵馬」

2008-09-26 | お知らせ

1011日にコンテスト

 音の出る絵馬に思いおもいの絵や文字を描き、その出来栄えを競う「なるこ絵馬コンテスト」が1011日、小出郷文化会館(響きの森公園)で行われる。

なるこ絵馬キット(参加費込み)1個300円を購入し、思いおもいの絵や文字を描くもので、今回は第10回の記念大会。当日は9時から13時まで絵馬づくり、13時から審査、1330分から表彰式が行なわれる。

幼児の部、小学1~3年生の部、同4~6年生の部、中学~一般の部があり、当日参加できない人は作った絵馬を12時までに持参することになっている。東京ディズニーランドまたはディズニーシー無料招待(ペア)、旅行券、魚沼産コシヒカリなどの賞品が用意されており、なるこ絵馬キットは文化会館などで販売されている。また、会場では輪投げ、ウッドフラワー、スッカンボの笛作り、木工広場のコーナーも設けられる。

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原子力の内実や意味を見つめる映画

2008-09-25 | お知らせ

「六ヶ所村ラプソディー」

10月5日に上映会

Photo 原子力への賛成、反対を超えてその内実や意味を見つめる映画「六ヶ所村ラプソディー」が10月5日、魚沼市今泉の広神コミュニティセンター3階で上映される。

 青森県上北郡六ヶ所村は斧の形をした下北半島の付け根にある人口1万2千人の村。太平洋側には豊かな漁場、内陸には牧畜に適した丘陵地帯が広がっている。2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。稼動に向けて動き出した巨大な国家プロジェクトをめぐって様々な立場の村人たちが登場する。推進も反対も核と共に生きることを余儀なくされている。それぞれの選択した生き方と平行して着々と進む再処理計画。事故を起こしたイギリスの再処理工場の40年の歴史が六ヶ所村の未来を予感させる。多様な人々の思いが交錯し、私たち自身の選択を迫ってくる。

 上映会はSLC(シンプルライフクラブ)の主催。上映は10時からと14時からの2回。前売り券は1000円。プレイガイドは、おくらや、クグロフ、COSMIC BLUE STYLE、座禅断食会、ティートリー・サロン、花工房。問い合わせはSLC《電》025-792-3437へ。

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記者日記

2008-09-25 | 小出郷新聞コラム

朝、玄関を出ると近所のお母さんが犬を連れて通りかかった。「おはようございます」とあいさつを交わすとリードに繋がれたコーギーが筆者の方へと駆け寄ってきた。以前から噛まない犬だと知っていたので「よしよし」と撫でてやると喜んでじゃれてくる。「ごめんね。出かけるところなのに。遊んでもらいたくて」という言葉と笑顔から、いかにこの犬を可愛がっているかが伺えた。筆者も子どもの頃、家で犬を飼っていたことがあるのでその笑顔が少なからず理解でき、ちょっとよい気分になり家を出ることができた。動物を飼うことは排泄物の始末や病気、ゲガなど大変なことも多いが、その動物が日々の生活に楽しみを与えてくれたり、心を癒してくれたりもする大事な存在ともなる▼今日9月20日から26日は動物愛護週間。動物愛護週間は、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるようにするため、動物愛護管理法に定められている。この期間中の21日には大湯温泉の大湯公園で「2008動物ふれあいフェスティバルinうおぬま」が開催され、様々な催しを通して動物とのふれあいが深められることになっている▼また、NPO法人WANWANパーティクラブでは「エクストリーム体験講習会in新潟」を1026日、長岡市の国営越後丘陵公園緑の千畳敷で開催する。エクストリームとは、人と犬が一緒に楽しむことができる障害物競走。講習会では初めての人のために安全に楽しく練習する方法をわかりやすく講習し、続く自由練習では好きな障害を何度でも練習できる。その後のエクストリーム模擬競技会では初心者体験ルールでタイムトライアルを行うことになっている。時間は1010分から16時頃まで(受付9時40分~)。参加費は参加犬1頭につき4000円のほか公園入園料(大人400円・子ども80円)、駐車場代(普通車1日310円)がかかる。申し込みは同法人事務局《電》0544-54-1442へ。

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神社に公演の成功を祈願

2008-09-24 | ニュース

チケットの販売も開始

干溝歌舞伎保存会

353_5337 干溝歌舞伎保存会(大平実会長)では今年12月に「保存会発足記念公演」を行うことにしており、9月15日には会員が干溝の諏訪神社を参拝し公演の成功を祈願した。

 参拝したのは同会員と出演する子どもたちら約20人。会員らが社殿に入ると神事が行なわれ、神官の祝詞奏上に続いて大平会長や子どもたちの代表が玉串を捧げ、公演の成功を祈った。

 同保存会の発足記念公演は12月7日、小出郷文化会館で行なわれる。演目は「やまびこ三番叟」(当日初演)、子供歌舞伎の「絵本太功記十段目尼ヶ崎閑居の場」、「奥州安達ヶ原三段目袖萩祭文の場」。

 1030分開演。観覧料は松席3000円、竹席2500円、梅席2000円。成功を祈願されたチケットがこの日から販売を開始された。チケットは干溝歌舞伎保存会と小出郷文化会館で販売されており、問い合わせは魚沼市文化協会事務局(同管内《電》025-792-8811)へ。

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山の秋を探しに出かけよう

2008-09-24 | お知らせ

28日に「木の実たんけん」

絵本の家ゆきぼうし

 魚沼市須原の絵本の家「ゆきぼうし」では「木の実たんけん」を9月28日、同館のまわりの山で行なう。

 ゆっくりと山を散策したり、木の実の料理を楽しむもの。9時15分集合、9時30分出発。終了予定は1430分。参加費は4歳以上1人300円。おにぎり、箸、お椀、水筒、軍手、ビニール袋、雨具、虫除けなどの持参のこと。小雨決行。参加申し込みは9月25日までに同館《電》025-797-2330へ。

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熱々のラーメンに舌鼓

2008-09-23 | ニュース

麺業組合が給食奉仕活動

魚沼学園・更生園

353_5363 新潟県麺類業生活衛生同業組合魚沼支部(小川輝男支部長・組合員13人)では毎年恒例となっている魚沼学園、魚沼更生園へのラーメン給食の奉仕活動を9月17日に行った。

 「比較的簡単で、長く続けられるものを」と始まったこの活動は、今年で46年目。魚沼学園開設当初から行われてきているこの活動に対し今回、魚沼学園・魚沼更生園保護者から感謝状が贈られることになり、園生らが集まった食堂で保護者会の山内美澄会長から小川支部長に感謝状が手渡された。

小川支部長が「皆さんに会うのを楽しみにしていました。いっぱい用意してあるので、おかわりをして食べてください」とあいさつすると、組合員が朝7時に学園にやってきて仕込みを行った本格的なラーメンが次々と食堂に運ばれた。

 学園、更生園の給食でラーメンが出されるのは年に一度、この日だけということで、毎年子どもたちが楽しみにしているこの奉仕活動。この日、ラーメンに舌鼓を打ったのは園生と職員約100人であったが、お代わりもOKということで用意された麺は150玉。おなかがいっぱいになるまでラーメンを食べた園生の満足気な表情が食堂にあふれていた。

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11月まで第4日曜日に開催

2008-09-23 | お知らせ

ちいさなお店マーケット

 魚沼地域で創作活動を行なっている工房や、こだわりの商品などを販売している店による展示販売会「ちいさなお店マーケット」が9月から11月までの毎月第4日曜日(9月28日、1026日、1123日)に魚沼市吉田の奥只見郷インフォメーションセンター2階で開かれる。

出店する店は手作り製品や海外の商品、料理など20店で、10月は全店が顔を揃える。時間は10時から17時。問い合わせは、ちいさなお店組合《電》025-792-1318(花工房内)へ。出店する店は次のとおり。

▼立場とうふ▼EUPHORIA(手作り革製品)▼花工房(各種陶器)▼リラクゼーション・ティートリー(アロマ雑貨・ヘッドヒーリングマッサージ)▼フェアトレードショップMAVI(フェアトレード商品・アジアン雑貨)▼ダージリン・カフェ(アジア料理・おやつ)▼たまごはうす(銘木・木工品)▼atelierひと葉(手作りリース等)▼フェアトレードの店Ami(フェアトレード商品・アジアン雑貨)▼眠屋(天然酵母パン)▼トンボ(米・野菜)▼工房もり・森(陶器・絵等)▼浜五(手染め品)▼natura(ネイルケア&アロマトリート)▼ガッジョディーロ(タイ・インドカレー)▼ばんばちゃん工房(木工品)▼わかあゆ社(具だくさん汁・わたあめ等)▼LaFaaro(天然石アクセサリー等)▼わおん-輪音(手作りアクセサリー)▼手作り工房こはく(布ぞうり・エコバッグ等)

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