魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

11月に防災・食のフォーラム

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース

堀小考案の「防災弁当」も販売

魚沼の食文化や生活の知恵を活かした防災を考える「防災・食のフォーラムinうおぬま」(主催=新潟県魚沼地域振興局、魚沼市、魚沼市教育委員会)が11月1日、魚沼市小出郷文化会館で開催される。
 フォーラムは、魚沼市市制施行10周年を記念し、魚沼の豊かな自然と先人が育んだ食文化や生活の知恵の今日的価値を再発見し、魚沼らしさを生かした災害に強い地域づくりを考えようと開かれる。
 基調講演では、長岡技術科学大学教授の上村靖司氏が「地域の強みを生かした災害に強い地域づくり」と題して講演。続いて堀之内小学校の6年生が考えた「堀小防災弁当」ができるまでの活動の様子が映像で紹介される。堀之内小学校では魚沼地域振興局健康福祉部のモデル校として今年度、食を通じた防災教育に取り組んできており、地域の人たちから郷土料理を学ぶなどの活動や自分たちで調べたことをもとに「堀小防災弁当」を考案したもの。
 この後のパネルディスカッションでは「魚沼らしさを生かした災害に強い地域づくり~堀之内小学校食の学びを通して見えてきたもの~」をテーマに意見発表が行われる。パネリストは中山節子氏(堀之内小学校長)、別府茂氏(ホリカフーズ取締役・日本災害食学会副会長)、大桃久子氏(ゆのたに茶々の会会長)、富永智子氏(魚沼市食生活改善推進員協議会長)、コーディネーターは諸橋和行氏(中越防災安全推進機構地域防災力センター長)。
 堀之内小学校の6年生による防災弁当の紹介に続いて会場で実際に「堀小防災弁当」が販売され、試食される。
 また、会場では中越地震や新潟・福島豪雨のパネル展示、郷土料理やパッククッキングの紹介、災害食の展示販売などが行われるほか、長岡市川口地区からキッチンカーもやってくる。
 フォーラムは9時50分開会、展示販売などは9時30分から。なお、「堀小防災弁当」(500円)は予約販売で、申し込みは10月15日までに電話、電子メール、FAX、郵送で魚沼地域振興局健康福祉部地域保健課(〒946-0004魚沼市大塚新田116-3《電》025-792-8612、FAX025-792-6381、Eメールngt111520@pref.niigata,lg.jp)へ。

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交通指導所を開設

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース


ドライバーに事故防止呼びかけ

Img_1861 秋の全国交通安全運動が9月21日から実施されており、22日には魚沼市大沢の国道352号、24日には長堀新田地内の国道252号で交通指導所が開設された。
 国道352号での指導所には交通安全協会の支部員、交通指導員、小出署員ら15人が立ち、通行する車を止めてドライバーに「交通安全運動実施中です。安全運転をお願いします」と呼びかけるとともにチラシや携帯画面クリーナー、眠気防止のガムなどが入れられた袋を手渡した。
 同運動は30日まで実施されており、運動のスローガンは「秋の道 早めのライトで 事故防止」。運動の重点は「子どもと高齢者の交通事故防止」、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止」、「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「飲酒運転の根絶」「横断歩行者の保護」(新潟県重点)となっている。

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「石川雲蝶の物語」など出版

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース


永林寺の佐藤憲雄住職

Img_1877 幕末の名匠、石川雲蝶の作品群で知られる魚沼市根小屋の永林寺住職、佐藤憲雄氏は「石川雲蝶の物語」と「福徳一期一会 吼雲」の2冊を出版した。
 「石川雲蝶の物語」は、石川雲蝶が13年にわたって滞在し創作活動の拠点とした永林寺に伝わる雲蝶の人物像とその生涯について口伝を後世に残そうと出版された。永林寺二十二世・弁成和尚との出会いから本堂再建の際の「大博打」などの逸話をはじめ、同寺に残る作品「天女」や「天邪鬼」、「小夜の中山蛇身鳥物語」などについても紹介している。
 「福徳一期一会 吼雲」は、30年前に脳血栓に倒れ、病を克服するために全国に先駆けてテレホン法話を始めるなど、持ち前のユーモアとペーソスに富んだ人柄でテレビ出演や講演活動を展開してきた佐藤氏の講演内容や人生訓、巧みな言葉遊びの世界を一冊にまとめたもの。
 価格は「石川雲蝶の物語」が2000円、「福徳一期一会 吼雲」が1000円。

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魚沼山紫水明展開催中

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース

個性あふれる46点

Img_1854 第24回「魚沼山紫水明展」が10月8日まで魚沼市須原の目黒邸資料館企画展示室で開かれている。
 この絵画展は、全国規模の絵画研究団体「たぶろう美術協会」(並木望会長)会員の作品を展示するもので、同実行委員会の主催。今回の作品展には会員の油彩画、日本画などの作品40点が展示されているほか魚沼市内からも橘光雄さん、阿達豊治さん、佐藤守弘さん、佐藤悌二さん、髙橋正則さん、中林一夫さんが賛助出品している。
 開館時間は9時から16時。入館料は200円。

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囲炉裏端で昔話をきく会 2014

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース


10月11日 金ヶ沢の興珊寺で

Img_3767 第15回「囲炉裏端で昔ばなしをきく会」が10月11日、魚沼市金ヶ沢の興珊寺で開催される。
 この催しは「やさしい心や生きる力を口伝えで行うことの大切さを、この魚沼地域に伝わる昔語りを通してあらためて見直す機会にしよう」と魚沼昔ばなしの会(山本初栄会長)が毎年開いている。今回も栃尾ろばた会の会員がゲスト出演する。
18時30分開演(18時開場)、入場無料。出演の語り部と演目は次のとおり(敬称略)。
▼「朱鷺のみゆき」青山幸子(今泉)▼「猫檀家」遠藤カズ子(田中)▼「三本の矢」佐藤武史(三渕沢)▼「松山鏡」野田公子(十日町)▼「三途の川の婆さの後添え」長谷川枝三子(佐梨)▼「ふるやのもり」浅井正子(大白川新田)▼「蝉屋長者」佐藤愛子(須原)▼ゲスト出演=土田ムツミほか(栃尾ろばた会)

※写真は昨年の様子

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秋の音楽イベント♪

2014-09-27 | '14魚沼地域のイベント

小出公園で爽やかな音楽を
10月26日にコンサート

Photo_4 小出公園で秋の風と爽やかな音楽を。NPO法人スノーパーク小出では「スノーパーク・オータムコンサート」を10月26日、小出公園センターハウスで開催する。
 出演は、古田島丞さん(ベース)、滝沢正徳さん(ギター)、桑原稔さん(同)、住安誠さん(ドラムス)、古田島小百合さん(ヴォーカル)による「PLUS NINE(プラスナイン)」。Jポップからジャズ、オールディーズナンバーまで幅広いジャンルの曲を披露する。
 17時30分開場、18時30分開演。会場ではアルコール類やソフトドリンク、軽食の販売も行われる。入場料は1000円で、チケットはNPO法人魚沼交流ネットワーク(本町)で販売されている。問い合わせはスノーパーク小出《電》025-792-5320、080-8807-9588へ。

10月13日にコンサート
うおぬまLirica

Photo_5 オペラ合唱団「うおぬまLirica」では第8回コンサート「世界一周 歌の旅」を10月13日、南魚沼市民会館多目的ホールで開催する。
 出演は古川圭子(指揮)、上村明子(ピアノ)、南雲充司(ギター)、鈴木規子(ソリスト・ソプラノ)、うおぬまLiricaオペラ合唱団、南魚沼市少年少女合唱団。
 13時30分開場、14時開演。入場料は一般1000円、同高校生以下無料。

「バズ ファイブ」金管五重奏
10月7日にサロン・コンサート

 今年度3回目のサロン・コンサート「バズ・ファイブ」~金管五重奏~が10月7日、魚沼市穴沢の穴沢ふれあい館で開かれる。
 バズ ファイブは1997年東京芸大の同期生で結成。FIFAワールドカップ等で演奏。ジャパン・ブラス・コンペティション2001第1位、併せて大賞、川崎市長賞、洗足学園賞受賞。02年にファーストアルバム「DiscBuzz」を発表。現在日本で最も勢いのある金管五重奏団。
 当日のプログラムは、モーツァルト作曲「魔笛」序曲、アンダーソン作曲「トランペット吹きの休日」、モーツァルト作曲ホルン協奏曲第1番より、ワラー作曲「浮気はやめた」ほか。
 18時30分開場、19時開演。入場料は一般1700円、小・中学生800円。チケットの問い合わせは小出郷文化会館《電》025-792-8811へ。

震災メモリアル「結の灯り」
奥華子さんのコンサートも
10月23日 響きの森公園

 新潟県中越地震が発生した10月23日に魚沼市民の想いをこめたロウソクに火を点す震災メモリアル「結8万8千の灯り」が10月23日、魚沼市干溝の響きの森公園雪のコロシアムで開催される。
 プロジェクト結実行委員会が中越地震後毎年開催しているイベントで、10年目の今年は響の森公園が会場となる。当日、会場では17時30分に集まった市民で結の灯りを点灯。震災が八瀬下17時56分に黙祷を行う。
 また、18時20分からは小出郷文化会館大ホールで「結の灯りコンサート」が開かれる。出演は、これまでに震災メモリアルライブなどに出演しているシンガーソングライターの奥華子さん。入場には1000円の協力金が必要で、協力金チケットはヘアショップASAHI、プロミストランド、蔦屋書店小出店、タナカ薬局、おくらや、馬場書店、つるや商店、魚沼市観光協会、NPO法人魚沼交流ネットワーク、小出郷文化会館のプレイガイドで販売される。
 なお、主催者では、会場に来られない市民にも、この日の午後5時56分に自宅の前や敷地内にロウソクを点灯してもらうことを呼びかけている。

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県居合道大会2段の部優勝

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース


魚沼志誠館の松井晋さん

Cimg1354 第53回「新潟県居合道大会」(主催=新潟県剣道連盟居合道部会)が9月21日、柏崎市総合体育館で行われ、2段の部で魚沼支部の松井晋さん(25・魚沼志誠館所属)が優勝した。
 大会には県内より約100人が出場。試合はトーナメント戦で行われた。魚沼志誠館道場では松井さんの優勝のほか、佐藤茂盛さん(5段)と松原康昭さん(初段)が敢闘賞を受賞した。

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ハンド・シャドウズ・アニマーレ

2014-09-27 | '14魚沼地域のイベント


10月5日に劇団かかし座公演

Photo_3 小学生が見て楽しく、大人が見ても面白い舞台公演を4回シリーズで楽しむことができる「うおぬま超劇シリーズ」の第2回、劇団かかし座による「ハンド・シャドウズ・アニマーレ」が10月5日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで上演される。
 アニマーレはラテン語で「生命を吹き込む、元気付ける」という意味を持つ言葉。生命を吹き込まれた影たちが繰り広げる「手影絵」が主役の究極のパフォーマンスで、海外フェスティバルで絶賛を受けたダイナミックで繊細なステージが繰り広げられる。
 13時30分開場、14時開演。前売券は高校生以上2500円、4歳~中学生1500円。販売場所は小出郷文化会館窓口とカンフェティ(インターネット)。

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きのこ講習会

2014-09-27 | お知らせ


10月15日 守門庁舎で

小出食品衛生協会(永山和夫会長)では平成26年度「きのこ講習会」を10月15日、魚沼市役所守門庁舎多目的ホールで開催する。
 魚沼きのこの会会長の中平隆政さんを講師に、鑑別、講習、きのこ汁の試食、きのこクイズ(賞品あり)を行うもので、時間は13時から15時。参加無料、事前申し込み不要。

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染め・村山雨景展

2014-09-27 | お知らせ

10月3日から池田記念美術館

Photo_2 南魚沼市浦佐の池田記念美術館では、染織作家・染色画家、村山雨景氏の作品を展示する「染め・村山雨景展」を10月3日から開催する。
 村山氏は十日町市生まれ。幼少より父母の手織染色を見て育ち、京都で手描本友禅・ロウケツ染めを修業。1982年から長岡に工房を構え、伝統的な染色技法と現代の日本画技法を取り入れ、20年がかりで36の工程からなる独自の技法「雨景染絵」を編み出した。83年には染色芸術展金賞を受賞。県内はもとより東京・京都・ドイツなどで精力的に個展を開き幻想的な画風がファンを増やしている。
 同展では15歳の時に染め描いた第1作を初公開するほか画業50年の集大成を展示する。会期は11月4日までで、期間中の10月12日、13日、26日には13時30分から村山氏による実演と解説会が開かれる。
 開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は一般500円、高校生以下無料。

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記者日記

2014-09-27 | 小出郷新聞コラム

22日の夕方、帰宅して向かったのは筆者もメンバーとなっている農事組合法人の慰労会の会場。今年も稲刈りを無事終えて、組合が借りている事務所兼農機具格納庫で恒例のバーベキュー(もつ焼き)の宴が繰り広げられていた▼筆者が会場についたころにはすでに参加者のボルテージは随分と上がっていて会話が弾む。話題の中心はやはり終わったばかりの稲刈りのこと。同組合では今年、新たにコンバイン1台を購入、3台体制で今年の稲刈りに臨んだが、新戦力の導入は効果絶大で例年よりも早く稲刈りを済ませることができた。また、昨年は田んぼが柔らかく随分と骨を折って刈った田んぼもあったようだが、今年は9月に入って雨が多かった割には、ぬかって大変な田んぼもなかったようで、その点もこの日の宴の盛り上がりにつながっているようだ▼アルコールが程よく回った会場は話題が尽きることがない。オヤジたちの会話の定番である肝機能やコレステロール、血圧など健康関連の話しから、髪の毛が薄くなってきた話など、気の置けない仲間たちの会話は弾む。しかし、肝心の米の出来については、今年は決して豊作といえるものではなかった。台風11号の熱風による白穂被害のせいだ▼たった一晩吹いた温かい風のせいで白く枯れ、全く実らなかった稲穂が各地で見られた。わずか一晩で一変してしまった田んぼの風景はにわかに信じられないようであった。組合のメンバーの中にも甚大な被害を被った人があり、「台風の後は(被害にあった)田んぼを見るのも嫌だった」と話していた▼そしてそれ以上に今年、コシヒカリ農家にショックを与えたのがJAの仮渡金が2年連続で大幅に引き下げられたことだったと思う。コシヒカリ農家を取り巻く状況は近年非常に厳しくなってきている。その中にあっても組合のメンバーは、この時ばかりは厳しい現実を頭からしばし切り離して、連日の稲刈り作業から解放された収穫の喜びをみんなで分かち合っていた。

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くらし・こころの無料相談会

2014-09-27 | お知らせ


10月2日 ボランティアセンター

10月1日から7日は「法の日週間」であり、魚沼市市民相談センターでは「くらし・こころの無料相談会」を10月2日、魚沼市小出島の小出ボランティアセンターで開催する。
 金銭・借金・契約のことや不動産・登記・境界、相続・遺言、人権(いじめ・差別・虐待)、行政相談、こころや身体の相談を受けるもので、相談員は弁護士、司法書士、土地家屋調査士、人権擁護委員、行政相談員、法務局職員、保健師、精神保健福祉相談員。
 弁護士相談のみ予約が必要(1人30分程度・先着順)。その他の相談は当日会場へ。時間は13時30分から16時まで。予約申し込み、問い合わせは魚沼市市民相談センター《電》792-8844へ。

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初めての稲刈りを体験

2014-09-27 | '14魚沼市のニュース


新日本プロレスの内藤選手

Img_1528 新日本プロレスの内藤哲也選手が9月12日、魚沼市を訪れ、春に自らが田植えをした田んぼで稲刈りを行った。
 毎年10月に魚沼大会を開催している新日本プロレスでは、選手が市内の小学校を訪問したり、「勝利乃田」と名付けた田でコシヒカリを栽培し「勝舞乃米」として販売するなど魚沼市との交流を続けている。
 今年も十日町地内の約75アールの田んぼを「勝利乃田」として地元の荒井俊幸さんが管理を行ってきたが、収穫の時期を迎えて内藤選手が稲刈り体験に訪れたもの。
 稲刈りは初めてという内藤選手は、荒井さんの手ほどきを受けた後、田んぼへと入り、勢いよく稲を刈ってはワラで束ねていった。
 刈り取った稲の束を手に内藤選手は「初めての田植えをし、稲の生育の途中経過も見に来ていたので大きく育ってくれて嬉しいが、刈り取るのは少し寂しい気持ちもする。多くの方に食べていただきたい。」と話していた。

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鉄道画の巨匠・木村定男の世界

2014-09-27 | お知らせ


長岡市栃尾美術館で開催中

Photo 乗物絵本画家として知られる木村定男の作品展が長岡市上の原町の長岡市栃尾美術館で開かれている。
 木村定男は1922年、大阪府生まれ。大阪美術学校西洋画部本科で学び、軍務で軍関連のポスターの制作などを行い終戦を向けた。戦後、乗物画が評価され、絵本画家の道を進む。特に「キンダーブック」「トッパンの絵本」「ひかりのくに絵本」などで数多くの作品を描き99年に亡くなっている。
 同展では、遺族のもとで大切に保管されていた膨大な作品群の中から鉄道関係の原画を中心に紹介している。木村は寄贈以外、ほとんどの作品を手放さなかったことから、同展は原画を見る貴重な機会となっており、蒸気機関車、電気機関車、新幹線などの鉄道の変遷や海外の鉄道、唯一の物語絵本「おやすみブルートレイン」などの原画が展示されている。また、原画に登場する車両や新潟県内を走った車両の模型も併せて特別展示されている。11月24日まで。
 開館時間は9時から17時。月曜休館(10月14日は開館)。観覧料は一般500円、大高生250円、中学生以下無料。

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市内中心に47万枚の応募

2014-09-20 | '14魚沼市のニュース


うおぬまザ・チャンスセール10

Img_1828 魚沼市内の6商工会が魚沼市制10周年記念イベントとして実施した「うおぬまザ・チャンスセール10」の抽選会が9月15日、小出商工会館で行われた。
 この「セール」は、市内6商工会の事業者が市内全域で行う初めの共同事業として7月25日から8月31日まで実施された。市内241の参加加盟店で買い物をすると500円毎に抽選券がもらえ、抽選券に住所、氏名を記入して加盟店の応募箱に入れると、抽選により加盟店で利用できる共通商品券がプレゼントされるもの。
 プレゼントされる商品券は1等(20本)が5万円分、2等(50本)が1万円分、3等(150本)が5千円分、4等(300本)が3千円分、5等(1500本)が1千円分で、期間中に発行された抽選券は約73万枚、このうち約47万枚の応募があった。
 抽選会は一般公開で行われ、会場の小出商工会館大ホールに設けられたシートで作られたプールに抽選券が入れられた。抽選は来賓の大平悦子市長や各商工会長らにより1等から順次行われ、当選者が決定されるとすぐに商品券の発送作業が行われていた。抽選には会場を訪れた一般の人たち3人も参加、抽選を終えた一般の3人は「抽選券の名前を見ないよう引きました。ドキドキしました」と話していた。
 なお、1等の当選者は小出地区が9人、堀之内地区3人、湯之谷地区1人、広神地区4人、入広瀬地区2人、南魚沼市1人となっていた。

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