魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

奥只見湖遊覧船が運航開始

2017-05-28 | 17'魚沼市のニュー...
残雪と新緑を湖上から



 奥只見観光株式会社では奥只見の観光の目玉となっている奥只見湖遊覧船の運航を5月20日に開始した。
 運航が開始されたのは奥只見湖をまわる「周遊コース」と奥只見と銀山平を結ぶ「銀山平コース」。
 「周遊コース」の見どころには、羊の顔のように見える「羊岩」や雨が降った直後だけ見られるまぼろしの滝、ダム建設による水没前には住民たちの自然信仰の対象として崇められていた「虚空蔵岩」などがあり、「銀山平コース」は切り立ったノコギリのような稜線をもつ荒沢岳の雄々しい姿や満水時のみ島になる「浮島」などが見どころ。
 今年の奥只見は例年より積雪が多く、残雪と新緑のコントラストが美しい。
 なお、尾瀬口コースは6月1日に運行を開始する。
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魚沼市民茶会

2017-05-28 | 17'魚沼市のニュー...
気軽に伝統文化楽しむ



 第9回「市民茶会」(主催=魚沼茶道会、共催=魚沼市文化協会)が5月21日、魚沼市小出郷文化会館で開催され、市内外から約250人が訪れた。
茶会では、同館の2階ホワイエに櫻井宗良さんを席主とする薄茶席、大塚宗文さんと桑原宗幸さんの薄茶席、1階小ホールに仲丸宗敏さんを席主とする薄茶席が設けられ、和服姿などの参加者が次々と訪れ、ガラス越しに広がる風景や各席のもてなしを楽しんだ。
この日は気温が25度を超える夏日となり、館内には冷房が効かされた。訪れた人たちは気軽な雰囲気の中で日本の伝統文化である茶の湯を楽しんでいた。
市内から参加した人は「日常とは違う茶会の雰囲気が好きで、市民茶会には毎年来ています。この会場は八海山などの借景が素晴らしい」と話していた。
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大湯温泉山菜まつり

2017-05-28 | 17'魚沼市のニュー...
山の幸とイベント楽しむ



 山菜採りや様々なイベントを楽しむ「大湯温泉山菜まつり」が5月21日、湯之谷交流センター「ユピオ」で行われ、県内外から訪れた人たちが山菜採りやコンサートなどの催しを楽しんだ。
この日は晴天に恵まれ、気温も朝からグングン上がり夏を思わせる天候となった。まつりの人気イベントの山菜ピクニックでは、県内外から参加した約30人がマイクロバスで移動して、奥只見郷ネイチャーガイドの案内で山菜採りを楽しんだ。
ユピオ前の会場では採りたての山菜などが販売され、今年も好評。「ネマガリタケ」など追加の山菜が会場に到着すると次々と売れていった。会場ではこのほかフリーマーケットが19点出店し、恒例の山菜汁無料サービスも来場者を喜ばせていた。
会場では今年も「ブナのこもれびコンサート」が開かれ、オカリナ演奏により「夏の思い出」や「手のひらを太陽に」などの曲が青空の下で披露されていた。
また、魚のつかみ取りやちびっ子ビンゴゲーム、福まんじゅうまきなどが子どもたちを楽しませていた。
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アルビレックスBCが市長訪問

2017-05-28 | 17'魚沼市のニュー...
6月に魚沼市で公式戦


 ルートインBCリーグ公式戦「新潟アルビレックスBC対栃木ゴールデンブレーブス」が6月10日に魚沼市山口の広神野球場で行われることになっており、5月22日には同球団の池田拓史社長、加藤博人監督らが佐藤雅一市長を表敬訪問した。
 この日、市役所を訪れたのは池田社長、加藤監督、山本優太内野手(中越高校出身)、同クラブ魚沼地区後援会長の柳瀬良平さんら。
 魚沼市でのBCリーグ公式戦は2011年以来6年ぶりの開催。池田社長が「対戦チームから魚沼の良さを知ってもらったり、選手と地元の子どもたちの交流がきっかけでプロを目指す子が出てくれればと6年ぶりに魚沼で公式戦を行うことになりました。広神球場は景色も素晴らしいので、皆さんに良い試合を見せたい」と話すと、佐藤市長は「市としても応援させていただきます。また、小出に縁のある選手もおられるので、機会があれば子どもたちに指導を。子どもたちの励みになります」と話した。
 また、山本選手はお父さんが以前、魚沼市(小出地区)に住んでいたことがあり、魚沼市と縁のある選手。「魚沼で是非ヒットを打ちたい」と意気込みを語っていた。
 6月10日の公式戦は11時30分開場、13時試合開始。チケットは前売り大人1300円(当日1500円)、高校生以下400円(同500円)。
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企業訪問バスツアー

2017-05-28 | 17'魚沼市のニュー...

魚沼地域振興局が参加者募集



 新潟県魚沼地域振興局では、魚沼市内の高校生など生徒・学生と保護者から地元ものづくり企業の魅力を知って将来に役立ててもらうため「魚沼市内ものづくり企業訪問バスツアー2017」を7月5日と8日に開催することになり参加者を募集している。
 バスツアーは市内のものづくり企業を訪問し、企業説明、見学、質疑応答を行うもの。
 第1回目の7月5日の参加対象は①小出・堀之内・塩沢商工の高校生の保護者②魚沼市内在住及び魚沼市出身の高校生・専門学校生・短大生・大学生の保護者③魚沼市内在住及び魚沼市出身の専門学校生・短大生・大学生で、訪問企業は午前コース(受付9時)がシンコー株式会社(精密微細加工、材料開発等・田戸)と株式会社中村バルブ製作所(工業用バルブ製造・堀之内)、午後コース(受付13時)がニューロング精機株式会社(機械部品製造・十日町)と株式会社カイセ工業(産業用パイプ切削加工・中家新田)。定員は各コース15人。
 第2回の7月8日の参加対象は①小出・堀之内・塩沢商工の高校生②魚沼市内在住及び魚沼市出身の高校生・専門学校生・短大生・大学生③=①・②の保護者。訪問企業は午前コースが株式会社新潟プレシジョン(金属精密加工・吉田)と株式会社本高砂屋(和洋菓子製造・大沢)、午後コースが有限会社万栄産業(電子部品製造・大沢)と株式会社スター精密(光学機械部品製造・湯之谷芋川)。定員は各コース15人。
 各コースとも集合場所は魚沼市地域振興センター(吉田)で参加無料。定員を超えた場合は抽選。参加申し込みは氏名、住所、学校名、学年、連絡先電話番号、希望コースを明記の上、6月15日までに電子メールまたはFAXで魚沼地域振興局(FAX025-792-6029、Eメールngt111510@pref.niigata.lg.jp)へ。申し込み用紙はホームページからダウンロードするか、同局及び魚沼市役所各庁舎に置かれている。
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6月9日から「白象展」

2017-05-28 | 17'魚沼市のニュー...
創立65周年を記念し



 魚沼市の洋画研究団体、白象会(髙橋正則会長)では、創立65周年記念「白象展」を6月9日から11日まで同市井口新田の小出郷福祉センターで開催する。
 白象会は、渡辺泰亮、新木独郎、星襄一らによって昭和27年に結成され、魚沼市唯一の洋画研究団体として、年2回の展覧会の開催をはじめ、写生会、デッサン会などを行い、会員相互の親睦を図るとともに65年にわたり地域に根ざした活動を続けてきた。
 白象会の名称は、東南アジアで神聖視されていた白い象の「白」と「象」をイメージし、白の何もない無の状態から何かを創造すること、象のようにあせらずゆっくりと創作活動を行うことから付けられている。
 今回の展覧会では、会員18人の新作約70点を展示するほか、65周年を記念して故人となった会員の作品や会員の自画像、創立当時の写真なども展示されることになっている。
 時間は9時から17時(最終日は15時)まで。入場無料。
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六十里越の再開通を祝う

2017-05-21 | 17'魚沼市のニュー...

魚沼、只見の関係者集い式典

 冬期通行止めが5月10日に解除され福島県への通り抜けができるようになった「国道252号六十里越雪わり街道」の再開通を祝う再開通式が14日、福島県只見町の「歳時記会館」駐車場で開催された。
 再開通式典は、観光関係者や各種団体で組織する只見町の「国道252号六十里越雪わり街道を愛する会」と魚沼市の「魚沼市六十里越雪わり街道を愛する会」が毎年開催しているもので、両県の関係者約40人が出席した。
 式ではまず、国道252号六十里越雪わり街道を愛する会の目黒長一郎会長が「国道252号線、JR只見線によって色々な交流がさらに活発になりますよう期待しています」、魚沼市六十里越雪わり街道を愛する会の皆川雄二会長が「課題はありますが、両県の皆さんと一緒に早期の再開通、除雪体制に取り組んでいきたい。この道が開通することで両県が活性化するので、引き続き皆さんからご尽力いただきながら今年1年、事故の無い道路であることを祈念しています」とあいさつした。
 只見町の菅家三雄町長ら地元自治体や来賓の祝辞に続いては、福島県山口土木事務所より「今シーズンの積雪量は例年並みであったものの、3月のまとまった降雪、4月の低温傾向から例年に比べ融雪のスピードが遅い中で、除雪作業、道路維持作業に尽力いただき、当初の予定よりも前倒しして再開通させることができました」と再開通まで経過が説明された。
 この後は、残雪と新緑の山々をバックに関係者によるテープカットが行なわれ、六十里越の再開通が祝われていた。
 また、この日、駐車場では「豪雪との闘いお疲れさまでした」と福島県側の除雪作業の写真が展示されたのをはじめ、来場者への「笹雪だるま」、「六十里まんじゅう」の配布や新潟・福島両県の自慢の味の販売も行われていた。
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今週末まで芝桜が見ごろ

2017-05-21 | 17'魚沼市のニュー...

根小屋花と緑と雪の里



 魚沼市根小屋の奥只見レクリエーション都市公園道光・根小屋地域「根小屋花と緑と雪の里」のシバザクラ広場が今週末までが花の見ごろとなっている。
 同公園のシバザクラ広場は、約1ヘクタールの広さに16万株のシバザクラが植えられており、毎年、赤、ピンク、白の色鮮やかな花を楽しませてくれている。
 昨年は記録的な暖冬少雪で開花が早かったが、今年は花の開花時期は例年並みとなった。開花の早い花、遅い花があり、今週は最後に濃いピンクに花が咲きそろった。
 公園には平日でも多くの人たちが訪れて色鮮やかな花を眺めたりカメラに収めていた。
 新潟市南区から訪れた夫婦4組のグループは「昨日、大湯温泉に泊まったら、テレビで紹介していたので、やって来ました。花がとてもきれいで素晴らしい」と笑顔で話していた。
 公園では恒例の「魚沼芝桜まつり」が21日まで開催されており、期間中の土曜、日曜には9時から入口広場脇でシバザクラの苗が先着100人にプレゼントされるほか、21日には11時から魚沼太鼓の演奏が行われる。
 また、地域特産品・軽飲食の出店もあり、管理棟ボランティアルームでは石川雲蝶や清水上遺跡などの写真パネルも展示されているほか、今年も「芝桜フォトコンテスト」を実施。
 なお、入場にあたっては1人200円(高校生以上)の協力金がお願いされている。
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歌集でたどる宮柊二の生涯

2017-05-21 | 17'魚沼市のニュー...

記念館で企画展始まる



 魚沼市堀之内の宮柊二記念館では開館25周年記念「歌集でたどる宮柊二の生涯Ⅱ」展が5月13日から始まり、初日にはオープニングセレモニーが行われた。
 平成4年11月の開館から25年となる今年の企画展は、柊二の歌集それぞれに注目し、刊行のころの生活の様子、心情、代表的な歌などを「歌集でたどる宮柊二の生涯Ⅱ」として、前回展示した資料を含め、その後の収蔵資料などを紹介する。
 オープニングセレモニーではテープカットに続いて佐藤雅一市長が「宮柊二記念館は開館25周年を迎えました。宮柊二先生の歌集には故郷の風土が色濃く反映されていると言われています。この記念館をこれからも市民の皆さんから愛していただき末永く存続できることを願っています。短歌文化の普及、推進、文化の香りのするまちづくりを進めていきたい」とあいさつした。
この後は歌人の狩野一男さんによる記念講演も行われた。「『宮柊二歌集』概観」と題した講演で狩野さんは宮柊二の第一歌集「群鶏」から第十二歌集「白秋陶像」までを紹介。「群鶏」では、歌集名となった短歌「日陰より日の照る方に群鶏(むらどり)の数多き脚歩みてゆくも」を紹介、第五歌集「日本挽歌」では「わがよはいかたぶきそむとゆふかげに出でて立ちをり山鳩啼けり」という短歌を挙げ、「斬新で柊二の最高傑作」と称えた。
また「第六歌集から第九歌集までは全部千首以上の短歌を収めた大作の歌集で、長歌など内容は多岐にわたっている。声に出して読むと自分の中に染み込んでくる」と述べるとともに「第一歌集から第十一歌集までは短歌にルビが入っているが第十二歌集には入っておらず、興味深い」など話していた。
講演に続いては学芸員による展示品の解説も行われた。
同館の開館時間は10時から16時。入館料は一般400円、小中高生200円。
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親子で田植え体験

2017-05-21 | 17'魚沼市のニュー...

あぐり~んキッズくらぶ




 親子で農業体験などの活動を行う食まちうおぬま「あぐり~んキッズくらぶ」の活動が5月13日から始まった。
 この活動は、魚沼市内で生産される農産物を知り、生産現場での体験や見学を通じて「食べることの楽しさ」や「食物に対する感謝の気持ち」を子どもたちと一緒に育もうと、食まちうおぬまネットワーク協議会と北魚沼農業協同組合が今年から行うもの。
 5月から11月まで5回シリーズで農業体験などを行う計画で、第1回目は一日市地内の田んぼで田植え体験が行われた。
 この日はあいにくの雨となったが体験には市内の小学生と保護者21人が参加した。バスで参加者が田んぼに到着すると、食まちうおぬまネットワーク推進協議会の大平實会長が「私たちが事業の中で地産地消の運動を実施しており、その一環で今日の体験会が計画されました。地元の野菜を食べられるのは、作ってくれる方がいるからです。今日の体験を通して食べ物の大切さ、農業の大切さを分かっていただければありがたい」とあいさつした。
 一日市ひかり農産の組合員が「田植枠の跡が十文字になったところに3本から4本の苗を植えてください」と説明した後、「田植枠」を転がす実演も行われた。
 続いて雨具を着た参加者が裸足で約5㌃の田んぼに田植え体験を行った。体験の後は、田植え機による田植えの様子も見学。子どもたちは目にも止まらぬ速さで苗を植えていく田植え機の作業の様子に興味深そうに見入っていた。
 あぐり~んキッズくらぶでは、今後6月24日に田んぼの生き物調査、8月5日にスイカ圃場・選果場見学、9月30日に深雪なす圃場・集荷場見学、稲刈り見学、11月11日にJA米穀雪室貯蔵庫の見学とウィンナー作りを行う計画。参加申し込みは食まちうおぬまネットワーク推進協議会(魚沼市役所健康課健康増進室食のまちづくり推進係☎792-9763、FAX792-7600へ。
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火炎土器のポスター

2017-05-21 | 17'魚沼市のニュー...

協議会加入記念し魚沼市が作成


 魚沼市では、市内で出土した火焔型土器などを広く市内外に周知するポスターをこのほど作成した。
 魚沼市内では、堀之内地区の正安寺遺跡、原居平遺跡、広神地区の親柄上ノ原遺跡などから火焔型土器や王冠型土器などが出土している。
 ポスターは、「火焔型土器」に代表される「縄文」をキーワードに信濃川流域の市町村が地域振興や広域観光などを推進する「信濃川火焔街道連携協議会」(新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町)に魚沼市が今年度新たに加入したことを記念し、市内で出土した土器を市内外に広く周知しようと作成されたもの。
 ポスターには、魚沼市青島の画家、早津剛さんが水墨画で描いた正安寺遺跡と原居平遺跡の火焔型土器とともに「魚沼市 火炎土器」と金文字で入れられている。
 ポスターは1000部作成され、市内を中心に県内外に掲出されることになっており、魚沼市教育委員会では「協議会では東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火焔型土器の造形を提案しているので、ポスターを通じてその運動も知ってもらえれば」としていた。
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信濃川火焔街道連携協議会が総会

2017-05-14 | 17'魚沼市のニュー...
今年度、魚沼市が新加入


 魚沼市では、4月1日に「信濃川火焔街道連携協議会」(会長=上村憲司津南町長)に新規加入し、5月8日に津南町のニュー・グリーンピア津南で開催された同協議会総会「第16回縄文サミット」に佐藤雅一市長が初めて出席した。
 同協議会は、「火焔型土器」に代表される「縄文」をキーワードに、信濃川流域の市町村が交流・連携を図り、地域振興や広域観光などを推進する協議会。これまでの加盟自治体である新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町に4月から魚沼市が新たに加わった。
 8日の「縄文サミット」では、まず上村会長が「今席から6自治体による新たな協議会が開催されることになりました」とあいさつ。続いて新会員の佐藤市長が「信濃川の支流である魚野川も堀之内地域で火炎型土器が出土しており、皆さんのご承認をいただき仲間にいれさせていただきました。これからしっかりと火焔型土器を全国に発信して、東京オリンピック、パラリンピックには火炎型土器が聖火台となるよう皆さんと一緒になって活動していきたい」と意気込みを語った。
 総会では、平成28年度事業報告・決算、29年度事業計画・予算案などの審議のほか、同協議会では2020東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火焔型土器の造形を提案しており、実現に向けた具体的な取り組みが協議された。
 また、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁では「日本遺産」として認定しており、サミットでは魚沼市の黒姫洞窟遺跡・同出土品、正安寺遺跡・同出土品、原居平遺跡・同出土品など9つが日本遺産追加ストーリーの構成文化財として認定されたことの発表も行われた。
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「皇大市」始まる

2017-05-14 | 17'魚沼市のニュー...
第1日曜は神宮参道に



 魚沼市堀之内の皇大神宮参道で地元産の野菜や手作り品などを販売する「皇大市」が今年も5月7日から始まった。
 「皇大市」は、5月から10月までの毎月第1日曜に、昔の賑わいを取り戻そうと地区の商店などが実施しているもので、今年で17年目を迎えた。
この日は朝から青空が広がり、参道にはコゴミ、キノメ、ウドなど採りたての山菜や手作り品、衣類、お菓子などの店17店が並び、参道を訪れた人たちは店の人たちの会話を楽しみながら、お気に入りのものを買い求めていた。
皇大市を開催している皇大市の会では、皇大市の開催に合わせて演奏会などのイベントの実施も予定している。
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関矢孫左衛門の生き様紹介

2017-05-14 | 17'魚沼市のニュー...

目黒邸資料館で企画展開催中


 魚沼市須原の目黒邸資料館では春季企画展「魚沼の偉人 関矢孫左衛門と豪農目黒家」を6月18日まで開催している。
 同展は、関矢孫左衛門の没後100年を記念して開かれている。
 関矢孫左衛門は、天保15年(1844)、刈羽郡高田村(現柏崎市)の大庄屋・飯塚家の四男として生まれた。14歳の時、北魚沼郡並柳の大庄屋・関矢家に養子に迎えられ15歳で関矢家を継ぐ。明治3年、自費を投じて岩下村に学校を開設し、11年に第六十九国立銀行(現北越銀行)初代頭取、翌年に北魚沼の郡長、後に南魚沼の郡長も兼任した。23年、北越植民社2代目社長として越後農民94家族410人とともに北海道に渡り、江別において開拓事業に屈指の業績を残した。また、開拓地隣接の御料林(皇室領)が北海道庁により周辺町村へ分割して払い下げられることを知ると、開発により野幌周辺の森林の水が枯渇すると再三訴え、野幌原始林を開発の手から守った。
 同展では、江別市教育委員会や北越銀行などの協力も得て関矢孫左衛門に関する資料を展示するとともに、同じ割元役を任されていた豪農目黒家とのつながりを紹介している。
 開館時間は9時から16時。入館料は一般200円、小中学生100円、未就学児無料。
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星昭「野の花写真展」

2017-05-14 | 17'魚沼市のニュー...

26日まで湯之谷公民館




 魚沼市栃尾又温泉の星昭さん(83)が撮り続けている野の花の写真展が5月26日まで湯之谷公民館(湯之谷中学校隣)2階で開かれている。
 18歳で父親のカメラを手にして以来、星さんの写真歴は長く、野の花の写真を撮影するようになったのは20年ほど前から。「一度で思った通りの写真が撮れることは少ない。花の場所に何度か通って、花が丁度良い時に撮っています」と星さん。今では珍しいリバーサルの中判フィルムを使い、こだわりを持ってカメラを向けてきている。
 一昨年に続き2回目の開催となった今回は「ミズバショウ」や「サワラン」、「トキソウ」「カタクリ」などの野の花を撮影した作品20点が展示されている。
また、作品のタイトルは「雁草」(カリガネソウ)、「鴇草」(トキソウ)「桧扇」(ヒオウギ)など、その花の由来がわかるように、花の名を漢字で表記している。
開館時間は10時から16時。土曜・日曜休館。14日は開館し、星さんが在館。入場無料。
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