魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

ふたば東保育園で防火のつどい

2016-12-23 | ’16 魚沼市のニュース
園児に火の用心呼びかけ


子どもたちに火の用心を呼びかける幼年消防クラブ「防火のつどい」が12月9日、魚沼市今泉のふたば東保育園(園児112人)で開かれた。
 つどいでは、園児の元気の良い歌が披露された後、魚沼市防火管理協会の大塚桂三会長が「火事になると家がみんな燃えてしまいます。ストーブ、こたつに気をつけてください」、魚沼市消防本部の椛沢一史消防長が火は便利なものですが、使い方を間違えると火事になります。ストーブの上に洗濯物を干したり、まわりで走って遊んだりしないでください」と子どもたちに呼びかけた。
 子どもたちからは「ぼくたち、わたしたちは幼年少年クラブの会員です。先生やお父さん、お母さんの言うことをよく聞いて火遊びをしないことを誓います」と誓いの言葉が述べられた。
 消防音楽隊がサザエさんやドラえもん、となりのトトロなどのテーマ曲を演奏すると、子どもたちは一緒に歌ったり、曲に合わせて体を動かしたりして演奏を楽しんでいた。
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飲食店訪問し協力呼びかけ

2016-12-23 | ’16 魚沼市のニュース
飲酒運転の根絶を




飲酒の機会が多くなる年末の飲酒運転を防止しようと、魚沼市交通安全協会と魚沼市、小出警察署では、管内の飲食店を訪問し、飲酒運転撲滅への協力を呼びかける活動を12月9日に実施した。
 この活動は、11日から20日まで「冬の交通事故防止運動」が実施されるのに合わせて行われたもの。管内の飲食店を協会員と市職員、署員がいっしょに訪問し、チラシ、ポスターなどを配布して、酒を飲んだ人が車を運転して帰ることのないように、店の人からも気をつけてもらうよう呼びかけた。
 広神コミュニティセンターで行われた出発式では交通安全協会の貝瀬甲一会長が「今日、飲食店を回ることで、飲酒運転防止に飲食店からも協力してもらえると思います。暗い中ですので気をつけて行ってください」とあいさつ。小出署の岡村厚署長が「管内の交通事故は件数、負傷者ともに約13%の減少となっていますが、死者数が2人増加の5人と危機的状況です。本日、飲食店をまわっていただき飲酒運転をしない、させない地域づくりの機運を高めていただきたい」と協力を呼びかけた。
式の最後には参加者を代表して交通安全協会守門支部支部長の大竹秀吉さんが「飲酒運転は絶対しない。また、運転する人に酒を提供しないよう、これから飲食店を訪問し、飲酒運転根絶を呼びかけてきます」と出発にあたっての決意を述べた。
 この後は参加者51人が3、4人の班に分かれて出発。雨風の強い中、参加者は市内の飲食店164店を訪問し酒運転根絶への協力を呼びかけた。
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繁盛店づくり事業で報告会

2016-12-23 | ’16 魚沼市のニュース
受講店が成果を発表




魚沼市では、個店の魅力向上のためのノウハウを提供し、商店街の核となる店づくりを進める「繁盛店づくり支援事業」実践コースを10月から堀之内地区で行ってきており、12月8日には受講店が研修の成果を発表する成果報告会が堀之内商工会館で開かれた。
 魚沼市では今年度、株式会社全国商店街支援センター主催の「繁盛店づくり支援事業」実践コースを堀之内地区の3店が受講、エルベプランナーズ代表の矢吹ちおり氏を講師にレイアウトや内装、商品開発など個店の魅力向上に取り組んできた。
 報告会には地区の商店ら約20人が参加、受講した「吉田屋」、「プレミアヘアディーバ」、「ピーカブー」の3店が成果を発表。第1回目の研修で講師から指摘を受けた店内、ウインドウ、商品陳列、ポップについての改善点をはじめ「『焼菓子の詰め合わせギフト』ではなく、『ありがとう』『お世話になりました』等のメッセージ付きのギフトにすると、より訴求力のあるギフトとなる」、「迷いやすい焼菓子コーナーに『人気No2』『お子様に大人気』などのポップを掲示することで、お客様からの質問が減少した」と実践状況を紹介。「お客様の目線で陳列を買いやすいように変えて、一言ポップを掲示することで、お客様から『どれがお勧めですか』との質問が減り、焼菓子の単品が売れるようになった」と成果が報告されるとともに今後の意気込みも語られていた。
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魚沼市まちづくり市民会議

2016-12-23 | ’16 魚沼市のニュース
これからの地域創生考える



「人口減少における現状と課題・これからの地域創生に向けて」をテーマとした「魚沼市まちづくり市民会議」が12月11日、小出ボランティアセンターで開催され、基調講演やパネルディスカッションで魚沼市の地方創生などを考えた。
 市民会議は魚沼市まちづくり委員会(桑原郁夫会長)が開いたもので、会議に先立ち「第2回魚沼花じまんコンテスト」の表彰式が行われた。このコンテストは、個人、団体が自ら花壇やプランターなどの植込み、管理を行っている公共スペースや道行く人が見学できる場所の写真を募集するもので、今回は29点の応募があった。
 審査の結果、金賞には並柳区、銀賞には守門中学校、佐藤春代さん、銅賞に須原コミュニティ協議会、佐梨コミュニティ協議会、郡山由紀子さん、鈴木富子さんが選ばれた。
 続く市民会議では、広島経済大学教授で魚沼市まちづくり委員会アドバイザーの河村健一氏が「縮小時代の地域づくりについて」と題して講演した。
 この講演で河村氏は「大事なのは基本的なまちづくりの考え方」と指摘した上で、ブータンやモロッコの人たちの暮らしやドイツのまちづくりを紹介「ブータンの人たちは昔と変わらぬ暮らしをしている。ほとんど自給自足。彼らの原点は感謝でありそれを学校教育の中で教えている」、「モロッコの人たちはそれぞれ技術を持っていて、それにより何百年も安心して地域の中で暮らしている」と述べるとともに、「地域内で作ることができるものは、外から調達しないように変えていく」という島根県隠岐郡海士町の取り組みから「本当の価値を考えてまちづくりを進めていくと人が集まってくる。やりながら考えることが大切で、その答えは私たちの生活の中にある」と述べていた。
 この後は「人口減少における現状と課題・地域創生に向けて~今わたしたちができること」をテーマにパネルディスカッションが開かれた。
 魚沼市コミュニティ協議会連絡協議会会長の大嶋利明氏、地域おこし協力隊の武川学氏、熊谷龍一氏をパネラーとしたディスカッションでは、コミュニティ協議会や地域おこし協力隊の活動を紹介しながら地域創生への取り組みにつて話し合われていた。
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リコーダーオーケストラ演奏会

2016-12-11 | ’16 魚沼市のニュース
クリスマス曲など楽しむ


第17回「KRO小出郷リコーダーオーケストラ定期演奏会」が12月4日、小出郷文化会館大ホールで開かれ、訪れた人たちがリコーダーの澄んだ音色を楽しんだ。
 小出郷文化会館のリコーダーセミナーから誕生した同オーケストラは、会の発足当初から世界的なリコーダー奏者、吉澤実さんの指導を受けている。
今回の演奏会も、吉澤さんを音楽監督に開かれ、第1部ではスティーブ・マーシャルの「イングリッシュ・ダンシング・マスター」、アラン・ローゼンヘックがヨーロッパの四季を描いた曲「フォーシーズンズ・プラスワン」などを演奏した。 
第2部では吉澤さんが様々な笛を紹介しながらミニコンサートを行い、ハンス・ウィルヘルムの絵本をもとに作曲された「ずーっとずっとだいすきだよ」を朗読付きで演奏したり、クリスマス曲が披露された。
演奏会ではこのほか南魚沼市市民会館リコーダー教室が今回も友情出演。小学3年生3人を含む14人が「エーデルワイス」など4曲を演奏、演奏会の最後には出演者の合同演奏も行われ、会場の人たちは師走の一日をリコーダーの温かな音色に包まれて過ごしていた。
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久世由美子さんが魚沼で講演会

2016-12-11 | ’16 魚沼市のニュース
ビニールハウスから世界へ


日本水泳連盟リオ・オリンピックナショナルコーチの久世由美子さんの特別講演会が12月1日、小出ボランティアセンターで開かれた。
 久世さんは、旭化成で競泳実業団選手として活躍した後、79年に東海スイミングクラブを設立。競泳男子200㍍バタフライで北京、ロンドンと2大会連続で銅メダリストとなった松田丈志選手を4歳の頃から指導してきた。
 講演会は魚沼市水泳協会が開いたもので、水泳競技を行っている児童生徒や愛好者が集まった会場で久世さんは「夢に向かって~ビニールハウスから世界の舞台へ~」と題して講演した。
 28年間指導した松田選手について「常に私について歩き『どうしたら速くなる』と聞く、今までにない選手だった。まず、あいさつ、返事、礼儀、感謝の気持ちを徹底して教えました。それは強くなった時に多くの方々から応援してもらって力を発揮できるようにと考えていたから。強くするためには故障の無い体にしようとテクニックなどよりも準備体操、ウォーミングアップ、クールダウンをしっかり教えた」と語り始めた久世さん。「JAPAN」と入った水着が着たくて中学1年でナショナルチームに入ったことや、記録が伸びない時に、世界を見てみようと海外に出かけて練習したこと、結果が残せなかったアテネ五輪の悔しさ、北京・ロンドン五輪でのエピソードなども披露し「一生懸命やればみんなが手を差し伸べてくれる。自分と闘ってほしい。夢無き者に理想無し、理想無き者に目標無し、目標無き者に実行無し、実行無き者に成果無し、成果無き者に喜び無し」と講演を締めくくっていた。
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共通スノーチケット発売

2016-12-11 | ’16 魚沼市のニュース
魚沼市内6スキー場でお得



スキー、スノーボードのシーズンが近づいているが魚沼市内の6つのスキー場で使うことができるお得なチケット「魚沼ゲレンデ共通スノーチケット」が今年も販売されている。
 このチケットは、大人3回分のリフト一日券をセットにしたもので価格は9000円。
子どもが利用する際には6回分となり、希望するスキー場のリフト券売り場で1日券と交換できる。大人は1日分が3000円、子どもは1500円というお得なチケット。余っても切り離して別な日、別なスキー場でも使える。また、日帰り入浴の割引券も付いている。
 利用できるスキー場は魚沼市の奥只見丸山スキー場、須原スキー場、小出スキー場、大湯温泉スキー場、薬師スキー場、魚沼大原スキー場の6か所。また、市内の日帰り温泉5施設(ゆ~パーク薬師・見晴らしの湯こまみ・交流センターユピオ・神湯温泉倶楽部・寿和温泉)で利用できる入浴割引券も付いている。
300セット限定で、販売は来年3月31日まで。限定数に達した場合は期間中でも販売を終了する。
 チケットは一般社団法人魚沼市観光協会(奥只見郷インフォメーションセンター内☎025-792-7300)、山下商事(株)(魚沼市渋川☎025-797-2083)、フリーダム サーフカンパニー(長岡市山田2-1-2☎0258-33-8502)、表参道新潟館ネスパス2階東京観光センター(渋谷区神宮前4-11-7☎03-5771-7755)で販売している。
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雨の中、托鉢の研修

2016-12-03 | ’16 魚沼市のニュース

小出郷曹洞宗青年会



小出郷曹洞宗青年会(廣田芳克会長)では、恒例となっている托鉢の研修活動を11月23日に浦町などで行った。
 魚沼市などの曹洞宗のお寺の青年僧侶で組織する同会では、個人の資質向上と社会福祉のために毎年この時期に托鉢の研修を行っている。
 托鉢は、毎年回る地区を変えて行われており、今年は浦町町内で実施された。
 この日の午後、観音寺に集まった会員8人は、身支度を整えて冷たい雨が降る通りへ。浄財箱を首から下げ、傘を被った一行が、鈴を鳴らし、お経を唱えながら町内を巡ると、玄関の前で待っていて浄財やお布施を箱に入れる人や、追いかけてきて手渡す人の姿が見られていた。
 この日集まった浄財、お布施は全額、魚沼市社会福祉協議会に寄付されることになっている。
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小出高同窓会が激励金

2016-12-03 | ’16 魚沼市のニュース
大学軟式野球国際隊に出場
魚沼市出身の目黒純さん



魚沼市出身で新潟医療福祉大学3年の目黒純さん(21)が12月9日からグアムで開催される第2回大学軟式野球国際親善大会に日本代表メンバーとして出場することになり、11月25日には母校である小出高校同窓会から激励金が贈られた。
 目黒さんは書類選考、8月に京都で行われた実技審査により25人の日本代表メンバーに選出された。小出高校同窓会では、目黒さんの国際大会出場を喜び、10月29日に開かれた総会の席上、皆川雄二県議が呼びかけ人となって激励金を募ったところ9万6829円が寄せられ、この日、市役所を表敬訪問した目黒さんに手渡した。
 皆川県議、同窓会の清水陽一副会長から激励金を受け取った目黒さんは「目標は全試合勝つこと。投手なので登板するイニングは完璧に抑えたい」と国際大会への意気込みを語るとともに「渡航費、宿泊費など自己負担でお金もかかるので協力いただきありがたいです。寄付してくださった方々の気持ちを無駄にしないようプレイしたい」とお礼を述べていた。
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「かたっくり」の利活用を検討

2016-12-03 | ’16 魚沼市のニュース

若手職員がプレゼンテーション
魚沼市


魚沼市では「かたっくり」利活用に関する職員検討結果発表会を11月21日、広神コミュニティセンターで開催した。
 同市干溝の響きの森公園内にある総合ビジターセンター「かたっくり」は、一昨年に指定管理者が撤退、その後も新たな管理希望者がなく休館状態となっている。
 市では、職員研修を兼ねて、同センターの活用策を主任以下の若手職員で構成するワークショップ方式の検討会議で検討することになり、16人の職員が2つの班に分かれて8月から5回にわたり会議を開いてきた。
 発表会は、2つの班によるプレゼンテーションがあり、小幡誠副市長、渡辺斉政策参与、各課長、傍聴者が採点を行った。
 発表された検討結果は、A班が未就学児から小学生とその保護者をターゲットとした「全天候型屋内遊戯施設」。B班は元気な高齢者が集える小さな活動の集会施設で、審査の結果、A班の発表が今後の利活用に向けた検討案として採用されることになった。
 A班が提案した案は、「『かたっくり』にしかできないことをやる」をコンセプトに検討。雨、雪、気温の高い日に子どもたちが遊ぶことができる施設としており、内部には魚沼産木材を活用した屋内アスレチック広場などを整備することにしており、施設整備と関連して同公園への「ふあふあドーム」設置を県に要望することも考えられている。
 発表終了後、渡辺政策参与から「それぞれ特徴があって良かった。わずか3カ月という期間の割によくやったと思う」と講評があった。
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健康づくり推進で協定締結

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース

魚沼市と全国健康保険協会新潟支部

魚沼市と全国健康保険協会(協会けんぽ)新潟支部で「健康づくりの推進に向けた連携及び協力に関する協定」が結ばれることになり11月22日に魚沼市役所で締結式が行われた。
 協定は、魚沼市と同協会新潟支部が相互に連携・協力し、市民の健康づくりに向けた取り組みを行い、健康増進と健康寿命の延伸を図ることを目的としたもの。
 締結式では魚沼市の大平悦子市長と同協会新潟支部の田中正一支部長が協定書に署名した。
 大平市長は「魚沼市では、市民が健康であり続けることを目標に事業を進めているところです。健康は市民の願いであり、市の活力にもつながっていくもの。協定締結を機に皆様方と連携、協力を図って魚沼市の健康増進につなげていきたい」とあいさつし、同協会の田中支部長は「今回の協定締結を機に、ガンや生活習慣病の発症予防、重症化予防の取り組み、特定健診、特定保健指導、ガン検診の受診率向上への取り組み、相互で保有するデータの情報共有と分析、それを活用することで、魚沼市の将来的な医療費の上昇の抑制や健康寿命の延伸に、少しでも寄与できればと考えています」と述べた。
 同協会新潟支部と県内市町村との協定締結は、これまで見附市、三条市、上越市、新潟市で行われてきており魚沼市は5件目。
 魚沼市内では全体の37%にあたる1万3900人が同協会に加入している。
 同協会と協定の締結をした自治体では、これまでに特定健診、特定保健指導を共同で行うことによる受診率の向上や、糖尿病の重症化予防ではリスクの高い人の情報を本人の同意を得て共有し市の保健師から保健指導を行ってもらうなどの取り組みが行われてきており、魚沼市では今後、具体的な取り組み内容を検討し、連携、協力を行っていくことにしている。
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新潟大学などの学生が報告会

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース
ブナ林の恵みで地域振興を


新潟大学と東京工業大学の学生による「魚沼市の地域資源を活用した山村地域の活性化に関する報告会」が11月21日、広神コミュニティセンターと入広瀬山菜会館で開催された。
 新潟大学農学部では、授業の一環として「魚沼市のブナ林の恵みを活かす」をテーマに、大白川地区を主体とした魚沼市北部地域の振興に向けた調査を10月3日から実施。週1回学生が魚沼市を訪れ、地域の長老などからのヒヤリングや現地での課題調査などを行ってきていた。
 また、東京工業大学では新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」により、大白川地区の地域資源を活用した地域活性化の取り組みを進めている。
 新潟大学の学生は3班に分かれて調査結果を報告。1班は春、秋、冬の季節ごとに考えた体験ツアーを紹介、2班はオリエンテーリングによる地域活性化を提案した。
 3班は、ブナ林の集客効果を活かした体験型プランや、ブナだけで白炭を焼くことでオリジナリティーを出すこと、只見町と連携した観光の提案などが示された。また、東京工業大学からは生活満足度調査などの結果が中間報告として紹介された。
 報告会には大平悦子市長も参加、「様々な目線で民宿、雪、ブナなど自然を活かす発想をいただいた。若い世代から新しい視点でご意見をいただけると、魚沼の魅力が増し多くの皆さんから来ていただけると思います」と感想を話していた。
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メディアの睡眠への影響

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース

富山大学の関根教授が講演
魚沼市学校保健会


魚沼市学校保健会の講演会が11月19日、魚沼市堀之内の堀之内公民館大ホールで開催され、富山大学大学院医学薬学研究部疫学健康政策学講座教授の関根道和氏が「眠育で健康増進・学力向上-アウトメディアを考える-」と題して講演した。
 関根氏は現在、富山大学大学院医学薬学研究部疫学健康政策学講座教授、同大医学部学部長補佐、同大医学部医学教育センター副センター長、同大地域連携推進機構地域医療保健支援部門長。
 関根氏は「青味がかっている光ほど目がさめやすく、朝の太陽の光にはそのブルーライトが多い。LEDの白色光は青色LEDが使われており、スマホやパソコンのLEDスクリーンを見ていると朝の太陽を受けているのと同じ。IT企業の社長には自分の子どもには利用を制限している人が多い。日本小児科医会はメディアを適切に使いましょうと提言しており、親の利用時間が長いほど子どもの利用時間も長く、親子でルールを作り、しっかりと守ることが大切」とメディアの眠りへの影響を指摘するとともに、「成長ホルモンは寝ると出るホルモンで、夜起きていると出ない。睡眠不足が続くと大人は体の再生能力が下がり早く老化するし、食欲が出て太る」と睡眠の大切さについて話した。
 また、睡眠の改善法として①光を利用する(朝は光にあたることが大事、夜は不安を感じさせない暗さに)②運動を利用する(肉体疲労が快眠につながる)③睡眠障害の原因となる食べ物を避ける(カフェイン・タバコ・アルコール)④昼寝をする(眠い時は軽い睡眠を)⑤入浴(リラックス効果が睡眠を誘発)⑥睡眠環境を整える(寝床が悪いと眠れない起きれない)などをアドバイスしていた。
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魚沼市で褒賞授与式

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース
永年の功労認められ




魚沼市褒賞授与式が11月23日、市役所小出庁舎で行なわれ、市褒章条例に基づく功労者25人と2団体に表彰状が贈られた。
 授与式には、市議会議員、褒章審査委員、市幹部職員が出席。まず大平悦子市長が「本日受賞されます25人、2団体の方々はそれぞれの地域、分野におかれ長きにわたり献身、尽力され、その功績が認められたものです。皆様の活動は市民の模範となり市の発展になくてはならないものです。これまでの魚沼市の振興、発展に大いに寄与された皆様のご功績に感謝申し上げます」とあいさつした。
 授与式では、大平市長から受賞者一人ひとりに表彰状が手渡され、浅井守雄市議会議長の祝辞に続いて受賞者を代表して森山賢治氏が「立派な授与式を挙行いただき感謝いたします。この賞に恥じないよう微力ですが地域のために、また一生懸命がんばっていきたい」と謝辞を述べた。受賞者は次のとおり(敬称略)。
▼佐藤総一郎(佐梨)藍綬褒章受章=一般社団法人日本惣菜協会会長)=▼磯部久(小出島)旭日双光章受章=元小出町議会議員=▼那須清吉(井口新田)旭日単光章叙勲=新潟県社交飲食業生活衛生同業組合役員=▼星野正巳(徳田)瑞宝単光章=元堀之内町消防団副分団長=▼小峯清吾(今泉)=危険業務従事者叙勲瑞宝単光章=元小出郷広域事務組合消防指令長=▼星芳信(吉田)=同(元魚沼市消防指令=▼大桃政春(七日市)=県知事賞受賞=新潟県環境整備事業協同組合理事兼相談役=▼皆川雄二(中原)=県知事表彰受賞=新潟県議会議員=▼星輝正(蓑和田)=統計調査員6年=総務大臣表彰=▼内田醇(井口新田)同4年=同=▼渡辺則夫(原)平成27年新嘗祭粟献上▼風間寅雄(須原)厚生労働大臣表彰=食品衛生功労=▼住安進(大白川)消防団34年6ヶ月=▼森山勝(明神)同29年6ヶ月▼椿尚登(西名)同28年6ヶ月▼磯部統行(四日町)同▼浅井弘樹(大栃山)同▼鈴木康彦(魚野地)同27年6ヶ月▼渡邉友一(明神)同▼住安直紀(大白川)同▼星朗(大白川)同26年6ヶ月▼大島玄一(大栃山)同▼佐藤義麿(七日市)同25年6ヶ月▼佐藤貴浩(穴沢)同▼松尾佳則(平野又)同▼農事組合法人一日市ひかり農産(一日市)平成27年度農林水産大臣賞受賞=農業農村整備優良コンクール農業生産基盤整備部門=▼魚沼市自給飼料生産組合(一日市)平成27年度知事賞受賞=農業経営関係集団組織の部=
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1企業体と3社を表彰

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース

優良工事として魚沼市


平成28年度「魚沼市優良工事表彰授与式」が11月18日、市役所小出庁舎で行われた。
 同市では、平成23年度より施工者の目に見える評価として、市の発注する建設工事のうち施工成績が特に優良な建設業者を表彰することにより、市発注工事の良質な施工の確保、市内建設業者の技術向上を図ろうと優良工事表彰を行なっている。
 今年度表彰されたのは、魚沼市新病院建築工事を行った福田・伊米ヶ崎・貝瀬材木特定共同企業体、県道栃尾守門線(福山新田)水道管布設替工事を行った有限会社櫻井工業(櫻井政之社長・大倉沢)、堀之内小学校給食調理場、堀之内放課後児童クラブ改築工事(機械設備工事)を行った有限会社渡辺工務店(渡辺和典社長・与五郎新田)、魚沼市斎場電気設備工事を行った共成電氣工業株式会社(高橋喜一社長・青島)の1企業体と3社。
また優秀技術者として魚沼市新病院建築工事により福田道路の一級建築士、宗像隆行氏、魚沼市斎場電気設備工事により共成電氣の一級電気工事施工管理士、渡邉寿一氏が表彰された。
 表彰式では大平悦子市長が「市民へのサービス提供のために、皆様のご尽力によって施設が完成できたことに改めて感謝申し上げ、その気持ちとして皆様方を表彰させていただきます」とあいさつした後、表彰状が手渡された。
 魚沼市建設業者会からの祝辞に続いて、受賞者を代表して共成電氣工業の高橋喜一氏が「本日の受賞に対し甘えることなく、これからも安全管理を重視し、施工品質の確保はもとより、創意工夫し技術力を高め、環境対策への積極的な取り組みを含め、さらなる技術の研鑽を重ね魚沼市発展に寄与していくことを肝に銘じていきます」と謝辞を述べた。
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